みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2020年02月01日
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​今季の温州みかんは完売​

2月1日(土)は、多摩の団地の朝市でしたが。
ついに、今季の温州みかんを完売しました。



小田原の自然豊かなみかん畑ですが、
熟しだしていくみかんを、その大量のみかんを、どうやって木から採りきるのか。
採ったのは良いけれど、その大量のみかんを、いったいどうやって販売仕切るのか。

この問題は、大量の生産・収穫に対して、本当に「命がけの飛躍」=販売しきることが出来るのか。これは、昔も今も生産者を、みかん農家をなやます大問題でしたが。

当方に関しては、本日・2月1日の多摩の団地朝市でしたが、その最後の一袋まで売り切れて、その悩みを完全解決することが出来ました。



流通業者の勝手気ままな扱いに任せるわけにはいかなかったんです。
そこからはじかれていたんです。
それでも、消費者が納得してくれて、完全販売できました。
みかん自体に、そうした美味しさをもっているということなんです。

さて、2月にはいりましたが、
今月は、温州みかんにつづいて、ネーブルを紹介していきます。
農家が丹精込めて栽培したネーブルです。
温州みかんに比べれば、高根の花なんですが、
美味しくて、安いネーブルを、都会の団地生活者に品定めしてもらいます。
はたして、柳の下にドジョウの二匹目は、いるでしょうか。






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Last updated  2020年02月01日 15時11分14秒
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