みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2020年10月14日
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カテゴリ: ミツバチ

​ミツバチは大ピンチです​

小田原のみかん園でミツバチを飼っています。
本来ならこの10月初めは、蜂蜜を採取する時期なんですが。
10月11日(日)、台風一過の天候回復を待って採取しようとしたんですが。



巣枠の最上段は、4段目ですが、
そこに蜂蜜が蓄えられていると思っていたんですが、実際の巣はスカスカでした。

底枠を見たら異常事態が分かりました。
スムシが毛布をかぶるように繁殖していたんですね。



今年の梅雨入り前に、底枠はきれいなものと交換しておいたんですが。
この後のチェックが甘かったようです。
スムシがその後に繁殖していたんですね。

巣門の入り口の箱を取ったら、キイロスズメバチが死んでいました。
ミツバチを襲いに来て、逆にミツバチに熱殺されたんですね。



巣のなかはミツバチの数が少なくなっていて、
巣が露出していました。

外からのキイロスズメバチ、内からのスムシと、
ミツバチは二重の宿敵との争いで、くたびれちゃって減少しちゃったんですね。
もっ早く、この事態に気がつかなければいけなかったんですが。

問題は、蜂蜜を採取するどころか、ミツバチがこのダメージから回復できるかどうか、
これから寒くなる折、ミツバチはこの冬を無事に乗り切れるかどうか、
それこそが心配される事態だということです。







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Last updated  2020年10月14日 12時09分55秒
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