みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2022年01月29日
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​多摩の団地でみかん朝市​

1月29日(土)も、多摩の団地でみかんの朝市をひらきました。
朝8時半、商店会は閑散としていて、風が冷たく、人の気配がなかったんですが。
『今日は元気がないわね』なんて言って、買って行ってくれる人もいたりして。



午前11時までいたんですが、全部で40袋くらいが売れました。

二人の方から、『ハッサクは無いの? 今はハッサクのシーズンじゃないの?』
と注文がありました。
その通りなんですね。
こちらは「青島」への対応で追われていたんですが、
金柑やハッサクも、今や旬なんですね。

もっとも、なんとか金柑やレモン、ユズについては並べたんですが。
柑橘が好きで、詳しくて、なかにはそれを待っている消費者がいるんですね。



温州みかんですが、その種類は「大津」から「青島」に移ってきて、
それを販売することで、頭も手もいっぱいだったんですが。

今回知ったんですが、
大きくは、「大津」は正月まで、1・2月は「青島」が中心だそうです。

「大津」は、収穫してしばらくすると、果皮の水分が減って全体が硬くなるんですが、
それにより水分が逃げれなくなり、かえって味が濃く、ジューシーで美味しくなるんですね。
それと樹上で完熟していますから、なおのこと美味しいんですね。

「青島」の方は、果皮が丈夫で、2月くらいまでは、楽しめるとのことです。
従って、2月は「青島」商戦で頑張ります。

すでにみかん畑の収穫は、1月27日(木)に「残払い」を終えました。
その収穫したみかんが、あと32コンテナ(640キロ)がみかん小屋にあります。
やはり鮮度が命という面もありますから、
これから選果して、はやめに販売したいと思っているんですが。

これから、その青島が終えるころには、
中柑橘のネーブル、清見、湘南ゴールドなどの柑橘がでてきます。
その清見や湘南ゴールドは、これから熟してくるとヒヨドリが狙いだしますから、
今ごろは、農家は木全体に防鳥ネットをかける作業をしています。

ようするに、「ヤレヤレ」ではありますが、
まだまだ後片付けや、これからの対応が求められているということです。






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Last updated  2022年01月29日 12時59分48秒
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