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衆議院東京21区の共通政策づくり討論会
9月8日(日)、衆議院選挙・東京21区ですが、立川での共通重点政策づくりのための討論会が、市民と立憲野党が参加して開かれました。

これは、東京21区の市民連合連絡会が主催したものですが、
市民連絡会が、共通政策作りへ向けて、政策の問題提起をして、
そのあと、
参加した各政党・政治団体(立憲民主党、日本共産党、新社会党、緑の党・立川)が、自らの政策を紹介をしました。
主権者として自身が直面している問題や要求がさまざまに発言され、共通政策作りへ懇談をしました。
「自民党の総裁選挙は、すべての候補が、軍事費増と憲法改悪を競い合うなど、ひどすぎる」
「金権政治を反省して正そうとする候補が誰もいない」
そうした中で、立憲民主党の党首選挙が、昨日からはじまりましたが。
「立憲民主党の代表選挙での報道を見ていると、各候補の発言は『維新などの保守と連携したい』とか、『国民民主党と連携したい』とか。この間に国民のなかかで努力してきた、市民と野党の共闘の対応づくりや、憲法と立憲主義破壊をとめることや、脱原発方向へ切り替えることや、消費税を下げること等々で、これまで努力してきた重要点が、その党の幹部の姿勢としてはっきりしない。
「この間の自民党政治への批判はどうなっているのか、もとのひどい事態にもどろうとでもいうのか。
これでは、この間の国民の苦難に対し何を考えていたのか、その姿勢が疑いたくなる」
「金権政治によって歪んだ自民党政治を、どうしたら変えれるか、その根本が問われている」。
この懇談では、参加者から、教育の現場からの声や、福祉・医療・介護など、
日ごろのくらしで感じている怒りですが、今、この事態を何としても変えてほしいと、各分野から切実な要望として発言されました。
自民党政治を変えるために、市民連合連絡会として、引き続きお互いの共通の政策を練り上げて、共同の力を出し合えるよう、引き続き努力しようと、熱く話しあわれました。
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