三が日は終わりましたがお正月の松の内ですし少しめでたそうな赤い実も載せますね。
ヤブコウジはせいぜい高さ7~10cm、狭山丘陵ではとても多い植物ですがほとんどが葉っぱだけで赤い実を付けているものはあまり見かけません。
小さな木なので赤い実を付けているのを見ると健気な気がしますね。

ヤブコウジ(藪柑子)
別名:ジュウリョウ(十両)
ヤブコウジ科
赤い実は園芸種のセンリョウやマンリョウと同じくらいで小さなサクランボのようです。
ヒャクリョウ(百両)というのもあるということですがまだ見たことがないです。ジュウリョウはおめでたい植物として園芸種にも利用され改良された班入りのものあるそうですがこれも見たことはありません。
有名な落語の「寿限無」にでてくる「・・・やぶらこうじ ぶらこうじ・・・」というのはこのヤブコウジのことだそうです。
狭山丘陵にて

こうやって見ると4分の差がありますが23日の方が夜明けが早いのが空の青さでも分かります。左の写真の白い矢印の先にちらっと見えているのが狭山丘陵なんですが2日はよく見えないです・・・
この時期1月2日~13日が一年で一番夜明けが遅く、それを過ぎると徐々に早くなってきます。
春よ来い♪
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