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今回も休日のルーティン、車の修理です。(笑)本日のお品書きはこれドアスイッチスイッチゴムドアロック+アクチュエーター故障の症状としてはドアスイッチ不良で走行中でもドア警告灯が付いたり消えたりするそれと同期して室内灯が点いたり消えたりする。警告灯は無視すれば良いのだが夜走行中に室内灯が点いたり消えたりするのは非常に不快である。もう一つはリアのドアロック不良。こちらもシリコンオイルを吹いて誤魔化していたがそろそろ限界。ここらでなんとかする事にした。まずはシートベルトメカを外してドアスイッチコネクターを抜くそれからドアスイッチを引き抜くのだがこれが抜けない。結局、ドアスイッチを破壊して抜いた。どうせ交換するんだからね(笑)画像は新旧パーツ新しいスイッチを入れて元に戻して交換完了。ドアスイッチは運転席、助手席、スライドドア、合計4箇所ある。全てのスイッチの防水ゴムが破れているのでこれも交換した。実は、意外とこのゴム交換が大変なのだ。コツとしてはドアスイッチの根本に適当な紐を巻いてゴムの入る隙間を作るその上で防水ゴムをペンチでひっぱりながら丁寧に入れていく感じだ。硬化した古いゴムは入らないし適当にしても入ったように見えて実は入ってない。きちんと入れないと気がついたらゴムが落ちていたなんて事になるので丁寧に入れよう。さて、次はバックドアロック交換だ。バックドアの内張りを外してドアロックに接続されている棒やワイヤー、コネクタを外していく特に難しい事はないのだが肝心のロック本体が知恵の輪状態でなかなか出てこない。正解はドアロックのノブを外すでした(笑)外したドアロックと新品部品。ドアロックは金属製かと思いや内部的にはプラスチックが使われているので実質消耗品だ。交換はやむを得なませんな。アクチュエーターはまだ使えそうなので外して予備部品でストックしておく。あとは元に戻して修理完了。これでドアを開ければ室内灯が点くようになった。バックドアも力を込めなくても普通に閉まるようになった。ああ、普通って素晴らしい。(^o^)
2026.01.25
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うちの車のウインカーが調子悪い。信号待ちでウインカーを出しているのに気がつけば止まっていたりする。いわゆるウインカーリレーが逝ってるので交換する事にした。・・・・・・ウインカーリレーの交換というと、古いのを引き抜いて新しいのを差し込むだけと、いう感覚があったのだがどうも違うらしい。今時はボディコントローユニットとかインテグレーテッドコントロールユニットとか呼ばれている基盤で一元管理されているらしくこのコントロール基盤を丸ごと交換しなければならないらしい。調べてみたら新品部品は1万円ほどするのだ。( ̄□ ̄Ⅲ)・・・・・・・・・一万円はちょっとキツいがとりあえず分解してみる。コントロールユニットはヒューズボックスの後ろにあるらしい。なんだこの整備性の悪さは。ここまでして押し込む必要があるのか?なんとか摘出。これがコントロールユニットだ。中身はこんな感じ。基板上にちっちゃいリレーが並んでいる。見つけた!バレバレだね。(笑)つまりだ、基盤全交換しなくてもこのリレーだけ交換すれば良いのでは?・・・・・・・・・ネットを探してみたが同じ品番のリレーは見つからなかったので似たような品番のパーツを買ってみた。まぁ、似たようなものだろう(爆)摘出した古いリレーどうでも良いがハンダ吸い取りって難しい。なんか苦手だ。リレー交換完了。なんか治ったっぽい。これで信号待ちで慌てなくて済むな。(^o^)しっかし、車って年々面倒くさくなってますよね。そのうち車が壊れたら車体ごと交換になるんじゃね?勘弁してくらーさい。
2026.01.20
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