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先日、手に入れた1960年代のブリキロボット
名前を「スーパージャイアントロボ」と呼ぶそうです。
かっこいいじゃないか・・・・・
残念ながら壊れていますので、とりあえず分解してみよう。
まず、頭と、胸板をはぎ取ります。

胸のマシンガンがさっそうと登場しました。
さらに、マシンガンも取り除く。

じゃじゃーん、本邦初公開。
これが、ブリキロボットの心臓部だ。
どうやらモーターは生きているようです。
(^。^;)フウ

モーター駆動でギアを介して左側の2枚ギヤに動力が伝えられる。
左側に2枚のギアにはカムとバネが絶妙に配置されていて、回転しながら
あるタイミングによって上下に動作するのである。

カムの働きで上方向に動力が移動すると
その動きは変形カムギヤに伝えられ、これがマシンガンを動かすのだ。
残念ながらカムギヤが破損している。
これはペンチで修正。
下方向に伝えられた動力は下半身のギヤに伝えられる。

・・・・・
と、思ったら・・・・・
\(>o<)/ギャー!
プラスティック製のウオームギヤが破損しているぅ・・・・・
こんなの補修部品なんて手に入らないかも・・・・・
とか、思っていたら。
良い時代になったものです。
今時の強力な接着剤はいとも簡単に破損がなおりました。

こういう大事なところは、金属製のベベルギヤにしてもらいたいものだ。
(`へ´)プンプン
って、このおもちゃも50年近く前のもの。
よく保ってると思うよ。
それにしても、ブリキのおもちゃは良くできている。
最近はスイス製の手巻きのゼンマイ時計(ロレックスとかね)の人気が高いが
次元は違うが同じ世界の匂いを感じる。
なんというか、職人の魂が入っているってカンジかなぁ。
さて、駆動系の錆をとって油をさして・・・・・

ひょっとして・・・・なおったかも!
(^◇^;)
結果が知りたい方は↓こちらをご覧下さい。
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