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【キズ有】DELL Inspiron 1520 Core2Duo(2Ghz) Mem2GB HDD80GB DVD+/-RW 2台目のパソコンがほしい という方には最適です。場所がとらない、設置スペースが狭い、USBで装置を増設できる というものです。 ただ、キズが一箇所ありますが、機能的には何ら問題がありません。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらです。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000449(7月20日)Windows 100% Vista!Windows Vista大事典
2009年07月20日
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■気になる本 - 裁判官は宇宙人 -■気になる本 - 裁判官が見た光市母子殺害事件 ------------------------- 裁判員制度が5月21日にスタートし、全国で対象となる起訴された方が毎日新聞では182人と報道されております。(毎日新聞 2009年7月6日 18時36分 報道) もっとも多いのが、大阪地検の25人、そして千葉地検の23人、福岡地検の10人と続いているということです。 犯罪内訳は、さつ人が48人、強とう致傷44人となっていますから、日本の犯罪も重罪の方向かもしれません。 さて、まったく対象がない都道府県も存在しております。岩手、山形、茨城、群馬、新潟、石川、佐賀、沖縄の8県では対象事件の起訴はないそうです。 残念ながら福島県いわき市には存在しております。地元の夕刊タブロイド版の記事から引用してみます。-------引用-----勿来町の殺人事件 公判前手続き 来月6日に決定20090703 いわき民報(省略、1万文字を越えたため)詳しくはこちら。-----引用終了、伏せ字(●)は私の独断--- さて、懸念した事態の裁判になります。加害者は、暴力団関係者のようなのです。いわき市のいわき地裁では、裁判員裁判を開催せず、郡山支部での裁判員裁判になります。さて、裁判員の方々、悩むのではないでしょうか。 そもそも、裁判員裁判って、謳い文句は、広く国民に裁判を理解して頂き、貴重な意見を伺う機会だというようなことをいっておりますが、私にいわせれば、それは逆で、世間を知らない裁判官に世間というものを教えてあげる、いわば教育係が裁判員ではないかとさえ思ってしまいます。 裁判官の勤務状況はわかりませんが、多分推測するに、官舎と裁判所の往復が多いのではないでしょうか。 それとも、地域のボランティアや何かサークルに入って、活動をしている方がいるのですか? そんな疑問を持たしてくれた本があります。いま、「裁判官は宇宙人 これでも貴方は裁判員制度に参加しますか」(著者 半田亜季子、出版社 株式会社講談社、発行年月 2009年4月)を読み終えました。 著者のプロフィールは、巻末にあります。----------半田 亜季子 (ハンダ アキコ) 東京都に生まれる。災害心理士・被害少年サポーター。跡見学園女子大学英文科卒業。(省略)-----引用終了------ 何故、この著者の本を読了したのかといいますと、タイトルにも惹かれましたし、読み進めていきますと、たしかに、私達の感覚からは大分脱線している裁判官がいることに驚いたのです。 著者は、ひょんなことから土地境界確定裁判に巻き込まれるのですが、当然というか費用がないため弁護士に頼らずに自分で裁判を行います。 相手は、法人(会社組織)であり、弁護士もついています。素人の著者の質問に対して、裁判官はキレてしまうのです。もっと、裁判官は自分の仕事の範囲を拡げてくれませんでしょうか。素人でも弁護士を立てずにできるように。 裁判に出席している当事者は、裁判の暗黙のルールは、理解しているハズだという誤解。また、予想される不利益を公正な裁判官は何故指摘してくれないのでしょうか? それを裁判員においしいところだけを裁判官が頂くというのには疑問です。 そうそう、著者は、P45で、佐藤優氏の裁判の傍聴に通ったという記述があります。佐藤さんとは知り合いないだと驚いたことです。(参考)国家の罠 著者 佐藤優 では裁判官は宇宙人のように、私達からすると、異物というか異人という存在なのでしょうか。 いえいえ、しっかりとマトモな裁判官もいらっしゃいます。ちょうどいま、「裁判官が見た光市母子殺害事件 天網恢恢疎にして逃さず」(著者 井上薫、出版社 株式会社文芸春秋、発行年月 2009年2月)を読み終えました。 著者のプロフィールは、カバーにあります。------------井上薫(イノウエカオル)1954年東京生まれ。東京大学大学院理学系研究科化学専門課程修士課程修了。1983年独学で司法試験に合格。1986年判事補を経て1996年判事任官。2006年横浜地裁判事で退官。2007年弁護士登録------------- 元裁判官の方が、公平な第三者として世間で話題になった事件を解説してくれています。 しかも、判決文やその法的背景にまで迫っておりますので一般の裁判関係に興味のある方は、必読です。これほど、公平に論評できるとは・・・。(著者も裁判官を退官したから言えるといいますが) 著者に習って簡単に事件と裁判の流れを振り返ります。平成11年 4月14日 事件発生(省略)平成20年 4月22日 広島高裁で差戻後控訴審判決 (原判決破棄、死刑) 弁護人即日上告 例えば、山口地裁判決(無期懲役)、広島高裁判決(控訴棄却)について、著者は、こう意見しています。「元裁判官として私の感想を少し述べます。(中略)むしろ、この裁判官は初めに結論をだしていて、それを何とか正当化するために付加しただけと感じます。」 私はこの著者が好きになりました。 これほど、難解(?)な裁判をわかりやすく解説してくれて、しかも、そこに自分の意見がしっかりと入っているところてす。 そして、自分の理論といいますか、考え方を示しています。P142に記述してある「蛇足」判決に注目します。裁判官は、法にのっとり判決を示し、その理由を示すことが求められていますが、判決の理由とならない、いわゆる蛇足は法律違反だともいっております。 憲法で規定されている「第76条3項 すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行い、この憲法及び法律にのみ拘束される。」を著者は引用して「判例」(特に最高裁判例)を前提に検討することは違憲であるといっているのです。 こんなことは違憲なことであり、下級裁判所も独自の判断というか、「法」のみに従って判断するということが必要なのですね。それが、時間を越えた公平な判断だと思います。 刑事訴訟法では最高裁に上告する場合には、「憲法違反」と「判例違反」だけだ(原則)と著者はいうのです。 え?、日本は完全な3審制度ではないのですね。だから、植草教授のように上告しても、これらに該当しないと最高裁判事が判断すれば、上告棄却となってしまうのでしょうか。 これじゃ、冤罪はなくならないでしょうね。どうして、最高裁は、全ての上告を受け入れ、書類審査だけではなく、現地調査、職権での専門家調査を行わないのでしょうか。 現在の裁判制度が冤罪を生んでいるといっても過言ではありません。 なんでもかんでも判決文に記載したがる裁判官は、今後は注意する必要があります。しかも、最高裁からの差戻しであれば、一応、最高裁が判断をしているのでその判断は絶対なのです。高裁が曲げることはできないとのことです。 こういう裁判の内側の仕組みを、この本はわかりやすく解説してくれます。 究極は、弁護士を利用しない、本当に公平な裁判を行えることが、望ましいかもしれません。 裁判員裁判が始まろうとしているこの時期にしては、必読の書でもあります。 そう、【天網恢恢疎にして漏らさず】のために。(天網は目が粗いように見えるが、決して悪事を見のがさない。) 【悪事千里を走る】じゃダメなんです。 著者は、この事件により、裁判に関する流れが変わったといいます。■被害者保護のための立法■遺影の法廷持込み■少年法の改正(被害者による記録の閲覧・謄写等)■被害者参加制度(公判に出席、検察官に意見具申と説明を求める、証人への尋問、被告人への質問、意見陳述すること) そして著者は、裁判官は憲法の次の規定に従って行動することを求めています。「第76条 すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。2 特別裁判所は、これを設置することができない。行政機関は、終審として裁判を行ふことができない。3 すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。」 もう一度、いいます。「すべて裁判官は、その良心に従い独立してその職権を行い、この憲法及び法律にのみ拘束される。」 判例に拘束されることはないのです。裁判員裁判により、下級審の裁判官の意識がガラリと変っていくことが想定されます。それでも、上級審の判事になるまで20~30年が必要になるのでしょうか。 どうか、10人の罪人を逃しても一人の冤罪を生まない裁判になってほしいと切に願います。 これから、法曹関係に入りたい人達は、この本を必読してくださいませ。「蛇足判決理論」を身につけてくださいませ。(7/11)裁判官は宇宙人裁判官が見た光市母子殺害事件
2009年07月11日
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■気になる本 - 脳死移植 いまこそ考えるべきこと -------------------------------------------------------- ある男性は、「臓器提供意思表示カード」を保有しています。自信をもって言えるのは、そのカードを運転免許証とともに保有しているのを実際に見ているからです。 どの臓器を提供するか、しないかはわかりません。詳しくそのカードをみておりませんから。但し、決して胃は提供できないでしょう。彼には、胃は全部嫡出してないのですから。 このカードは、役所窓口や、保健所、郵便局、運転免許試験所などに設置されています。また、公的な施設以外にも、コンビニエンスストアなどに置かれています。 今年の6月15日から全国のセブンイレブン店約12,000店舗で臓器提供意思表示カードを再度、一斉設置しています。 「臓器の移植に関する法律」(平成11年12月22日法律第160号)は、難産のすえ誕生しました。 その制定過程をウィキペディアから参照します。--------- この法律案は、1996年12月に第139回国会衆法第12号として中山太郎議員他によって、議員立法として提出され、1997年4月24日に衆議院で可決され参議院に送られた。 参議院では、1997年6月17日に一部修正の上可決され、衆議院に回付された。衆議院では、参議院からの修正回付案に同日同意が与えられ、成立した。法律の施行日は、1997年10月16日。このように、衆議院で無修正の上可決された法案が、参議院で大幅修正の上もう一度衆議院で同意が与えられ成立するという異例の展開となった。----------(参考)臓器の移植に関する法律(参考)臓器の移植に関する法律施行規則(参考)臓器の移植に関する法律附則第11条第1項の法律を定める政令 さて、対象となる臓器は次のものです。「人の心臓、肺、肝臓、腎臓その他厚生労働省令で定める内臓(膵臓及び小腸)及び眼球」と法には定められております。 あはっ、胃は対象ではなかったですね。すみません。 ところで、「死」とはどんな状態をいうのでしょうか?。著者は、次の3つを満たせば死亡というのが慣例といっております。■呼吸の停止■心臓の停止■瞳孔(どうこう)が散大 ようは、次の臓器の停止を確認しているだけです。■肺機能の停止■心臓機能の停止■脳機能の停止 そして、脳死についつては、時間をおいた2回の判定が必要であると規定があります。 そもそも、この法律は附則2条で定めているように、施行後3年以内に見直さなければならないのです。 ところが、政権与党は、この見直しを一切してきませんでした。------------第二条 この法律による臓器の移植については、この法律の施行後三年を目途として、この法律の施行の状況を勘案し、その全般について検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるべきものとする。 ------------- 法律の施行日は、1997年10月16日ですから、2000年10月には、見直さなければならなかったのです。 何故ですか?って。それは、同じ脳死でも移植対象か否かで天と地の差があるからです。 医学的に同じ脳死状態としても、移植のための臓器を提供する人は、脳死と判定され、死体として移植用に利用されますが、移植に反対した人は、生体として扱われるという矛盾があるのです。 いま,「脳死移植 いまこそ考えるべきこと」(著者 高知新聞社会部「脳死移植」取材班、出版社 株式会社河出書房新社、発行年月 2000年03月)を読み終えました。 著者の高知新聞社会部「脳死移植」取材班のプロフィールは次の通りです。---------高知新聞 1904年創刊の高知県を中心とする地方紙。発行部数は約38万2000部(朝夕刊)。本書のベースとなった、連載企画「生命のゆくえ」は、1999年の第42回日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)、新聞労連大賞を受賞。JCJ賞の受賞は96年の連載「流転-その罪だれが償うか」に続いて二度目である。http://www.kochinews.co.jp/------- ということです。 では、何故、高知新聞がこの本の著者になったのか。それは、日本で脳死による臓器提供の第一号の方がでたのが高知県で、その報道に対して疑問を持ったからです。 では高知での臓器移植はどうだったのでしょうか? それは、NHKのニュースから始まったといいます。1999年2月25日。19時のNHKニュースで「臓器移植法に基づく国内初の脳死判定がこれから行われ・・・」という報道だったといいます。 地元の新聞社としては、完全に出遅れたと思ったと述べています。ニュースは、「高知赤十字病院」を知らしています。 いままで移植はどのように行われてきたのでしょうか。著者は、1967年12月に南アフリカのケープタウンで交通事故により死亡した20歳代の女性の心臓を50歳代の男性に移植したのが、心臓移植の最初だといいます。残念ながら男性は、20日後に亡くなりました。 日本ではどうかというと、1968年8月に北海道で行われた心臓移植が最初であるといいます。 世界では30例目です。海水浴中に21歳の大学生が溺れ、小樽市内の民間病院に運ばれました。意識はなかったものの、自発呼吸があり、心拍もある状況だったといいます。 それが、札幌医大付属病院に転院し、和田教授は、「患者は脳死」と判断し、同じ病院に入院していた患者に、心臓移植を行ないました。(共同新聞社の「凍れる心臓」に詳しく記述されているといいます。) 著者によると、転院した患者に、「筋弛緩剤」を打ったといいます。その場にいた麻酔科の医師はびっくりしたが、その部屋を追い出されたとのこと。そもそも、筋弛緩剤は、蘇生に関係のない薬剤なのです。 そして人工心肺をつなぐ処置の準備をしだしたというです。あきらかに移植を前提として行動をしているようです。 このような過去の移植時の判定が現場の医者にまかされていたものを法整備をしたのが、1997年の臓器移植法の成立なのです。 ところが、自民党を始とする政権与党は、3年後の見直しの議論すら行いませんでした。今日、WTO(世界保険機構)が、自国以外の臓器移植に難色を示すと臓器移植法の改正案(A、B、C、D)4案を衆議院に突然諮り、衆議院は評決でA案に決まりました。(年齢を問わず、脳死を一律に人の死とし、本人の書面による意思表示の義務づけをやめて家族の同意で提供できるようにする。利点は、家族の同意があれば、子供への臓器移植が可能になってしまう。) 参議院に送付された臓器移植法改正案は、一部議員の提案により、もう一つの案が提示されております。それは、E案と言われており、「内閣府に臨時調査会を設置し、子供の脳死判定基準などについて、1年かけて検討する」というものです。 この背景は、深く暗い闇が存在しています。 著者が指摘していますが、■脳死判定医者と移植手術担当医者が同一■脳死判定基準の見直しの必要性■臓器提供者への最善の生命回復処置をしたか否か■臓器移植に向けて治療を止めていないか■情報がプライバシーとして何もでてこない(密室?)という問題があります。また、臓器提供者の親族へのケア、報道姿勢、等広範囲の問題が山積しています。 政権与党は、この問題を12年もほったらかしてきたのでしょうか。 たしかに移植で助かる可能性の命があるのはわかります。しかし、だからこそ、誰もが納得できる方法を選択できるようにしてほしいのです。 まず、脳死は本当に人の死なのか?たしか、最近も脊髄に電極を植え込み、脳に電気信号を与えると、脳が活動したというニュースをみたことがあります。とすると、脳死(脳という臓器があまり機能しなくても)は、人の死だろうか という気がします。 医学的には、脳死としなければ、移植用の臓器が手に入らない(それ以外は、臓器売買か?)と思うのです。 心臓が停止し、肺の呼吸が停止しすれば、臓器自体の機能が低下し再利用ができなくなります。 再利用のために、今後も生きるかもしれない人の臓器を利用するのが忍びないです。 また一方、iPS細胞を2007年末に京都大学チームが発見しております。 この細胞は、臓器を作成する能力がありますので、本人の皮膚からこの細胞を分離し、培養して臓器を作成することが可能になるのではないか という夢を与えてくれました。 いま、世界中で研究をしております。日本では国家プロジェクトとしているのでしょうか。こういうものにふんだんに予算をまわすことに、私は賛成です。 臓器移植法による提供者、受給者の関係がいらないのですから。そして、医療関係者も、提供者の身体に充分に延命処置を本当に施したのかどうか、疑問に思います。 それほど、この問題は、たった1ヶ月くらいの国会審議で決められる問題ではないのです。 私は、2000年に見直す必要があったことを見直していなかった という行政側の不作為について厳しく問いたいと思います。(まだ誰も責任をとっておりませんが。というか、この問題を本気で審議してしなかったということに、憤りを感じるのです。) この本を読んで、私は思わず、自分が保有している「ドナーカード」を破りゴミに出しました。 また記入するかばうかは、法整備の内容と、医療側の体勢、姿勢の問題が明確になってからと思っております。(7/4)脳死移植いまこそ考えるべきこと
2009年07月04日
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【おまけ付】株式会社サンリオの株主優待券3枚セット 本日、オークションに株式会社サンリオの株主優待券3枚を出品しました。 有効期限は、2009年12月31日までです。 この券はサンリオピューロランド及びハーモニーランド共通の優待券です。 この券1枚で大人・中人・小人を問わず、1名様、1回のみサンリオピューロランド又はハーモニーランドの入場とアトラクション(ゲーム等を除く)が無料となります。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。 おまけもあります。アドレスはこちらです。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000438(7月3日)サンリオデイズ
2009年07月03日
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■気になる本 - 国家の罠 続編--------------------------------------------------------(コメントですまそうと思ったものが、長文になってしまい、続編として記録に残しておきます。) またまた、最高裁は、上告を棄却しました。先週の植草教授以来、また今週もです。ちょっと、ふり返ります。■6月23日 サンデー毎日を相手に、記事で名誉を傷付けられたとして、同社側に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は植草被告側の上告を退ける決定をした。■6月25日付けで女子高校生に痴漢をしたとして、東京都迷惑防止条例違反に問われた元大学院教授、植草一秀被告(48)の上告審で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は25日付で被告側の上告を棄却する決定を出した。懲役4月の実刑とした1、2審判決が確定する。近く収監される見通し。 尚、植草教授は、共著「売国者たちの末路」で未決勾留が2ヶ月だといっております。ですから、2ヶ月は、塀の内側にいなくてはならなくなります。そして今回■6月30日付けで、衆院議員の鈴木宗男被告(61)をめぐる一連の事件のうち、外務省関連の国際機関「支援委員会」に対する背任と、国後島の発電施設工事入札をめぐる偽計業務妨害の罪に問われた同省の元主任分析官、佐藤優被告(49)の上告審で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は1日までに、上告を棄却する決定をした。 佐藤被告を懲役2年6月、執行猶予4年とした一、二審判決が確定する。決定は6月30日付。(東京新聞の記事は、最後に添付) どうして、このような時期に、しかも今日(7月1日)は、自民党は内閣の兼任を見直す報道の時間帯に発表(記事掲載)になっています。う~ん、何か裏で糸をひいているような人達がいるように思えます。植草教授の2件とも、近藤崇晴裁判長ですか。「社会と人々の心の動きを鋭敏にキャッチできるような感性をもちたい」、まだお持ちではないようですね。(最高裁プロフィールより) そうそう、近藤崇晴裁判長は、国民救援会に参加されているのですが、国民救援会って?(参考)近藤崇晴氏のプロフィール------------国民救援会とは 日本国民救援会は、戦時中の1928年4月7日に結成された人権団体です。戦前は、治安維持法の弾圧犠牲者の救援活動を行い、戦後は、日本国憲法と世界人権宣言を羅針盤として、弾圧事件・冤罪事件・国や企業の不正に立ち向かう人々を支え、全国で100件を超える事件を支援しています。------------ で、今回の事案が全て冤罪だとしたら、(民事は除いて)近藤崇晴氏は、どんな行動をとるのでしょうか。 今度、衆議院議員の選挙と同時に、最高裁判官の信任投票がありますが、これじゃ、すべて×(バツ)ですね。 尚、年金運用の2008年度の赤字約10兆円のほうが、掲記の事件よりも庶民にとって大きな問題です。誰が責任を負うのでしょうか。しかも、バクチである債権、株式に投資するなんて・・・。(参考)佐藤元分析官の有罪確定へ 鈴木宗男議員めぐる事件----------------佐藤元分析官の有罪確定へ 鈴木宗男議員めぐる事件2009年7月1日 17時38分 東京新聞(共同通信配信) 衆院議員の鈴木宗男被告(61)をめぐる一連の事件のうち、外務省関連の国際機関「支援委員会」に対する背任と、国後島の発電施設工事入札をめぐる偽計業務妨害の罪に問われた同省の元主任分析官、佐藤優被告(49)の上告審で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は1日までに、上告を棄却する決定をした。 佐藤被告を懲役2年6月、執行猶予4年とした一、二審判決が確定する。決定は6月30日付。 弁護側は「支援委の支出は外務省が組織として決裁しており適正。入札の不正にも関与してない」として無罪を主張していた。 佐藤被告は鈴木議員の側近とされ、受託収賄やあっせん収賄などの罪に問われた議員本人や元秘書ら計12人が7事件で起訴。一、二審で実刑とされ上告中の鈴木議員を除く11人の有罪が確定することになった。(共同)------------------------ (7/1)暴走する国家恐慌化する世界国家の罠
2009年07月01日
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