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つばき とても珍しい椿の花を見つけました。火の鳥の尾羽のように見えますね。名前は分かりませんが・・・。この他にも岩根絞りと言う花もありました。椿の種類は多いんですね。
2003.03.31
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いちい常緑高木。葉は2cm程度の線形。雌雄異株。雄花は淡黄色の小さな楕円形の集まりになる。雌花は緑色で単生する。秋に赤い実をつけ、これは甘くて食べられる。材は良く彫刻材とされる。
2003.03.30
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ホトケノザ(仏の座)開花間もない時期に一度載せた野草です。ホトケノザの本家はこちらで、春の七草で知られるホトケノザはコオニタビラコ(小鬼田平子)が正式名です。あちこちできれいな花が沢山咲き始めました。ホトケノザも負けまいと頑張ってます。全体がピンクに染まってきれいです。見てやってください。
2003.03.29
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さくら木曽川の堤の桜がほぼ満開です。ここ2,3日で猛スピードの開花です。まだ3部咲き程度の木もありますが、1週間後には葉桜になる木もあるでしょう。いずれにしても楽しめる期間は短いですね。
2003.03.28
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きんぽうげ(金鳳花)「馬の足形」というスゴイ名前も持っています。山に近い草原まで行かないと殆ど見かけません。偶然農道の脇にありました。茎は中空、黄色い5弁の花が咲きます。有毒植物ですが、歯痛や腫れ物に効くと言われています。スゴイ名前は葉の形に由来するようですが、「てまりぐさ」と言う可愛い名前もついてます。茎頂が丸く手毬のように見えますね。
2003.03.27
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ひいらぎなんてん(柊南天)メギ科。台湾原産で低木、高さ1~2m。庭木として多用される。早春、黄白色の小さな六弁花が密生した花穂を、やや下向きにつける。これが連なって秋に結実する様はまた趣がある。この科の葉は刺があるので、垣根に使う柊を含め、魔除けの意味から植えられるようです。
2003.03.26
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ゆきやなぎ(雪柳)バラ科。中国原産。小枝の節ごとに白い小さな5弁花がつく。レンゲの花で編んだ首飾りのことを載せてくれた人がいましたが、ゆきやなぎはネックレスか指輪のデザイン研究に使えそうですね。
2003.03.25
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こぶし(拳、辛夷(シンイ))モクレン科。古い歴史をもつ種なので、難しい意味の漢字が当てられている。 多数の枝先に1個ずつ芳香のある白い花が咲く。花弁はややねじれ、6枚ある。蕾が開く直前の形が、子供の拳に似ていることから命名された。・・・と書かれています。こぶしの芳香は、確かしぶい大人の感じでしたね。花からは香水が採れるとのことです。
2003.03.24
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レンゲソウかつては田に植えて緑肥として使った。一面がレンゲソウで覆われ、この中に入ると体全体がピンク色に染まったように見えた。レンゲの蜂蜜を作っている所は別として、まとまって咲いている所は少なくなった。こんな意味もあって、少し満開を過ぎたようだが載せておこうと思った。
2003.03.23
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オニタビラコこの野草より小さいコオニタビラコは、食用の春の七草として知られている、ホトケノザです。日当たりのいい土留めコンクリートの前で、仰角15度程の旭日を受けて輝いていました。眩しいのか、少し下向き加減に咲いているのが印象的でした。今後も残しておきたいものです。
2003.03.22
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ハハコグサ 農道下の田圃に生えていた。近くには満開を過ぎたレンゲ草の花が咲いていた。一つの根から数本の茎が出るので、このような名がついたのかも知れない。真ん中に訪れているのは、トキワハゼだろうか?。同じような形のチチコグサがあるが、これは茎が数本スッーと立っていて男性的である。また、葉の裏に白い綿毛がある。いずれもキク科。 農道や水路の改修で、なかなか見つけられなくなってきた。
2003.03.21
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ねこやなぎ雌雄異株。花穂は絹糸状白毛を密生する。花穂を猫の尾に例えて命名された。と記されている。子犬の産毛のようにも感じられるのであろう、「えのころやなぎ」の名もある。固い蕾(穂)、開花した黄色い穂、芽吹き直前の幼い葉、3態の春がここにはありました。
2003.03.20
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はなにら広場の大きな石の脇に、花びらの白い種が、かたまって咲いていました。すぐ傍にこの薄紫の花がありました。株の数は白に比べてとても少なかったけれど、私の目を惹きました。名前は特定できませんが、白はブローデイア・ユニフロラ(別名 はなにら)に似ています。「星状花を一茎に一輪つける」とあります。薄紫の方は変種のビオラセアでしょうか?
2003.03.19
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すみれすみれにも何種類かあって、これは野原に咲く原種とはたいぶ違いますが、野草園に咲いていたものです。陽射しをたっぷり受け、風雨に耐えてガッチリとした茎と葉を備えました。傍らの雑草にも負けていません。
2003.03.18
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におい土佐水木マンサク科。淡黄色で鐘形の5弁花を 5~10個穂状に垂らして咲かせる。蕾が出たばかりは、葉芽のように見えるが、伸びるに連れて花びらの輪郭が現われてくる。
2003.03.17
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ナヅナの晴れ舞台茎頭に総状に多数密集した小さな白い四弁花を開く。あちこちに見栄えのいい花が、沢山咲くようになってきました。ナズナが今春最後の晴れ舞台を望んでいました。同情して載せることにしました。
2003.03.16
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おうばい(黄梅)別名を迎春花とも言う。モクセイ科。落葉低木。鉢植え、盆栽に適す。花弁は細長く筒形、上部で六裂し平らに開く。畑の隅に植えられ、手入れをされた様子はなく、枝は混んでいたが、けなげにも春にはきれいな花をつけたのであろう。
2003.03.15
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蕗のとうキク科の多年草。地下茎で繁殖する。雌雄異株。細かい管状花を頭部に集め球状をなす。ちょうどこの位に芽が出た所を摘み取り、細かく刻んだあと、味噌と混ぜて少しの油で炒めて食べる。その香気とほろ苦さは類を見ない。私に、故郷への強烈な郷愁を呼び起こします。
2003.03.14
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さんしゅゆ(山茱萸)茱は赤い実を付けるグミを意味し、萸はおそらく樹皮が鱗のように薄くまるまってはげることを意味するのでしょう。春は小枝の先に、粟粒のような小さな黄色い四弁花を球状に多数つけます。秋はグミのような赤い実を付けます。早春の、黒ずんだ枝ばかりの雑木林に、黄金色の斑点模様を描くのはこの種だと思います。
2003.03.13
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もくれん(木蓮)・・・もう少しで開花部屋を訪れると、友人が調べてくれました。「被子植物では最も原始的な種で、1億年以上の歴史がある」とのことです。写真の蕾は、おそらく暗紅紫色の六弁の大きな鐘形花を持つものでしょう。大陸的で落ち着いた芳香は、歴史の重みだったのかも知れません。
2003.03.12
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木瓜が2輪 ! 1週間ほど前に写した、日焼けした木瓜の蕾の仲間のうち、2輪が咲きました。幹から直接出ていた蕾です。枝を経由せず直接栄養補給を受け、幹を北側の壁にして成長し、開花のトップを切ったのでしょう。ピンクと白ですね。絞りの花びらは後から見せてくれるでしょう。
2003.03.11
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ブナ科の花淡緑色の細花をつける。雌雄同株。長い柄(え)があって葉腋(ようえき)・・「葉と葉のわきのことらしい」・・から垂れる。とあります。「私も花なんです。良く見てください。花粉は飛ばしません。」・・・と申しております。宜しくお付き合いの程を。
2003.03.10
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自然生えの菜の花 用水の川岸に自然生えの菜の花が、旭日を浴びて輝いていました。とても逞しい感じです。菜の花の足元の草も生き生きとしています。 何処からかチョウチョウが飛んできそうです。
2003.03.09
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ひがんざくら(あけぼのひがん)本物の桜はまだですが、一足先に彼岸桜が咲きました。直径2~3cmの淡紅色の花びらがやさしさを表明しています。春一番がしばらく立ち止まって、うっとりしていました。
2003.03.08
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はんのき(榛木)古くは「はりのき」、早春、葉に先立って開花する。雌雄同株。雄花は円柱状で尾状に垂れる。雌花は楕円形で雄花の穂の下部につく。実は小さな「松かさ」状。と書いてあります。遠くから見ると新芽が出たように見えますが、実は花なのです。なんともユーモラスではありませんか。日当たりが良く、湿気のある土地を好みます。
2003.03.07
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タンポポの日向ぼっこ 南斜面の土手にタンポポが日向ぼっこをしています。周りの草も葉をいっぱいに広げて楽しそうです。ただ一人、枯れ落ちた木の葉が丸くなって眠っています。 風はまだ冷たいけれど、風が止むと、一瞬にして暖かい日差しが背後からも回り込むように感じます。
2003.03.06
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ほていあおい(布袋葵) 連翹の話で思い出したのがこの花です。昨年の初夏に撮ったものです。正六角形の各頂点に向かう6枚の花びらのうち、垂直に立つ、上の花びらだけに孔雀の羽のような模様がありますね。何だかとても不思議です。でも名前は布袋葵。多年生水草。「葉は卵状にふくらみ浮きの代わりになる」とあります。この葉が中国の禅僧、布袋様の持つ袋のよう、これが命名の由来かも知れません。
2003.03.05
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木瓜の蕾が元気です 畑のくろにある木瓜の木に、沢山の蕾が我先にと咲くのを待っています。エネルギーがほとばしっています。昨年どんな色だったかな。確か絞りが入っていたようでけど、いや薄紅だったかな、白もあったかな、早く見たいですね。 枝にはトゲがありますが、花言葉はありますか?
2003.03.04
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レンギョウ(連翹)の意味は 「翹」という字の意味の一つに、「鳥の長い尾羽」というのがありました。この花は花びらが細長く、下を向いて連なったよに咲いています。これが生き生きとしたきれいな黄色で、恰も鳥の尾羽のように見えたので、このように命名されたのかもしれません。 人間に関する語彙としては、「翹材」というのがありました。これは「才能の優れている人」を意味するそうです。深い意味を持った花なので、きっと長い歴史を持っているのでしょう。
2003.03.03
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ツクシが出ていました 朝からいい天気でした。しかし、風は昨日と違ってかなり冷たかったと思います。犬の綱を足に絡めておいて、カメラを地面すれすれにして写しました。ピントを覗き込むスペースがないので、勘で撮ったらピンボケでした。出たばかりのツクシはまだ黒づんでいました。
2003.03.02
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白梅の後ろ姿 ブラッと散歩に出ようと楽しみにしていたのに、朝から無情の雨に足止めされました。3日ほど前に撮った白梅の後ろ姿が面白かったので載せてみました。梅はほとんどが咲き揃い、間もなく花びらが風に漂うことでしょう。
2003.03.01
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