2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1

しゅうかいどう(秋海棠)シュウカイドウ科の多年草。東南アジア原産。観賞用として栽培される。高さ30~60cm。茎は緑色で赤い節を持つ。葉はゆがんだ心臓形。秋から初冬にかけて長い柄を持った淡紅色の花が咲く。室内に取り込めば、冬の間も花を見せてくれます。
2003.11.30
コメント(0)

だいもんじそう(大文字草)ユキノシタ科の常緑多年草。日本、中国原産。山地の湿り気味の岩場などに生える。高さ10~30cm。葉は長い柄をもち円形で根生する。夏から秋にかけて茎を伸ばし、5つの花弁が「大」の字に似た形の花を付ける。画像ではあまり大の字に見えませんが、山野草として人気があります。
2003.11.29
コメント(0)

ビレア(白)22日の橙色のビレアとは、花の形も花の付き方も違いますね。
2003.11.28
コメント(0)

オキザリスカタバミ科の多年草(耐寒性球根)。中南米、南アフリカ原産。葉はクローバーのように3裂した丸葉からなる。露地に植えられたものが晩夏から咲き出し、次々と茎を伸ばして11月に入っても咲いています。
2003.11.27
コメント(0)

さざんか(山茶花)ツバキ科の常緑小高木。観賞用として庭や垣根に多用される。葉は長楕円形で艶があり互生する。晩秋から冬にかけ枝先に径5cmほどの5弁花を単生する。色は白、淡い紅、紅などで、絞りの入ったもの、八重咲のものなど多種ある。
2003.11.26
コメント(0)

月明かり (観賞用の菊)犬の散歩道沿いに、菊造りがとても好きな方がいます。この菊はその方が、およそ6ヶ月手を加えて咲かせたものの一つです。八分咲き位のところだと思います。
2003.11.25
コメント(0)

むらさきルーシャンキク科の半耐寒性多年草。西インド諸島、中央アメリカ原産。日本では園芸用。高さは30~40cm。秋、アザミに似た花が茎の先端に咲く。菊薊ともいいます。葉は菊にもアザミにも似ていません。葉はリンゴの香りがします。
2003.11.24
コメント(0)

やぶこうじ(藪柑子)ヤブコウジ科の常緑小低木。山林の中に自生する。高さ10~30cm。盆栽に人気がある。葉は長楕円形で茎の上部に輪生状に出る。夏から秋にかけ、葉腋から花柄を伸ばし、先の5裂した、ごく淡い紫色の小花を下向きにつける。果実は5mmほどの球形で赤く熟す。いかにも下向きな小低木ですね。
2003.11.23
コメント(0)

ビレアツツジ科の石楠花の類と思われます。熱帯アジア、オーストラリア原産。漏斗状の花、艶のある広披針形の葉、いずれも石楠花によく似ています。石楠花愛好家の人がビレアという名前を使っていた文を見たことがありますが、写真は載せてありませんでした。
2003.11.22
コメント(0)

なんきんはぜ(南京黄櫨)木の内容については7月19日に載せてあります。職場の庭にあったものが紅葉したので載せました。
2003.11.21
コメント(0)

サザンクロス(ホワイトウインド)ミカン科の常緑低木。オーストリア原産。茎の下から上にわたって、多数の葉腋から短い花柄を出し白い5弁花をつける。葉は披針形で互生。花の期間は初夏から晩秋までと長い。
2003.11.20
コメント(0)

いそぎく(磯菊)キク科の多年草。関東から中部の太平洋側海岸の岸壁や砂浜に自生する。細長い地下茎から茎がでる。葉は倒卵形で下面と縁に銀白色の毛が密生する。秋、黄色の管状花だけからなる小形の頭状花をつける。いわぎく とも言われます。
2003.11.19
コメント(1)

ブルースターガガイモ科の常緑蔓性多年草。ブラジル、ウルグアイ原産。高さは1m位にもなる。葉は鋭角の二等辺三角形で対生。初夏から秋にかけ、葉腋から花柄を出しブルーの星型5弁花を咲かせる。人気上昇中の花だと言う事です。
2003.11.18
コメント(2)

ひめつるそば(姫蔓蕎麦)タデ科の多年草。ヒマラヤ原産で明治中期に渡来。園芸用であったものが野生化。高さ10~20cmで、這うようにして殖える。葉は広披針形で互生。夏から秋を全盛期とし、ほぼ四季を通じて淡紅色の小花が枝先に球形に密生する。秋には葉が紅葉し一段と目を引きます。
2003.11.17
コメント(0)

ふうせんとうわた(風船唐綿)ガガイモ科の常緑低木。南アフリカ原産。高さ1~2m。葉は針形で対生し、長さは10cm前後。夏から秋にかけ、小枝の先に白い5弁と、ほのかな紫色の副花冠のある花を、数個咲かせる。花の後に、花からは想像も出来ない風船のような形の実を結ぶ。実からは刺が出ているが痛くはない。実は成長してやがて割れ、中から綿毛が出て風に舞う。 画像の左下に丸く見えるのが成長中の風船です。
2003.11.16
コメント(0)

つわぶき(石蕗)キク科の常緑多年草。本州中部以西の海岸近くに自生する。多く観賞用として庭などに植えられる。高さ約60cm。葉は長い柄があって、腎臓形で艶がある。晩秋にかけて、花茎の上部に径約5cmの頭花をつける。舌状花は12個内外である。樹陰の苔むした石の傍らなどにあって、かもし出す逞しく落ち着いた様相は、思索に耽る哲学者のようです。
2003.11.15
コメント(0)

アンデスの乙女マメ科の落葉低木。ブラジル中部からアンデルセンの原産。高さ2~3mになる。葉は複数の細長い小葉からなる。小葉は暗くなると閉じると言う特徴がある。秋、各小枝の先端に10個前後の黄色い花をつける。暖かい地方では露地植えも可能のようです。一般的には、冬は室内に取り込むほうが良いそうです。
2003.11.14
コメント(1)

ほととぎす(杜鵑草)ユリ科の多年草。湿った林内に自生する。高さ30~60cm。葉は長楕円形で基部で茎を抱え込む。夏から秋にかけ、葉腋に上向きの漏斗状鐘形をした濃い紫色の斑点のある花を咲かせる。この斑点がホトトギスの腹の模様に似ていることから命名されたそうです。
2003.11.13
コメント(0)

マジョルカローズマリーシソ科の多年草。5~6月、10~11月に咲く。葉は消化促進、鎮痛などの薬効があるそうです。公園の庭づくりコーナーに植えられていたものですが、詳しい説明は見つかりませんでした。
2003.11.12
コメント(0)

やまらっきょう(山辣韮)ユリ科の多年草。関東以西の山地の草地に自生する。高さ約30cm。葉は線形。鱗茎はラッキョウによく似ていて大きさ2~3cm。秋、茎頭に紫色の小花を球形散形花序に付ける。この紫色に野性味を感じませんか。
2003.11.11
コメント(0)

アカリファトウダイグサ科の常緑性多年草。インド原産。葉は卵形。花は長さ5~7cmで猫の尾のような赤い花序で、初夏から秋にかけて咲く。別名はキャットテールと言われますが、この方が覚えやすいですね。
2003.11.10
コメント(1)

あきのきりんそう(秋の麒麟草)キク科の多年草。山地の日当たりの良い場所に生える。茎は直立し高さ30~80cm。葉は卵状楕円形。秋、黄色い5弁花が円錐状の穂になって咲く。別名は黄金菊です。晩秋の山地を彩ります。
2003.11.09
コメント(0)

ふじばかま(藤袴)キク科の多年草。中国原産で奈良時代に渡来。水辺を好み地下茎を伸ばす。近年自生のものは僅かになったとされる。高さは1m~1.5m、葉は深く3裂し対生。晩夏から秋にかけて、枝先に淡紫色の小花が散房状に密につく。刈り取って日陰干しすると芳香が強くなる。秋の七草の一つ。画像は咲きかけの花ですが、開花すると白い毛のような冠毛が多数伸び、細い短冊となって頭花を覆い古風な落ち着きを見せます。
2003.11.08
コメント(0)

ブルーエルフィンクマツヅラ科の常緑蔓性低木。西アフリカ原産。高さ1~3m。葉は楕円形または狭倒卵形で対生。夏から晩秋にかけ、縦軸にほぼ線対称になるような5裂した花弁を付ける。中央の花弁は他より濃い紫色。上に向けて伸びたシベは蝶の触覚のようですね。
2003.11.07
コメント(0)

ぶな(山毛欅)ブナ科の落葉高木。高さ20~30m。樹皮は淡灰色。葉は卵形または菱状楕円形。雌雄同株。春、淡緑色の細い花をつける。標高の目安となる樹木のひとつ。春の芽吹きと秋の黄葉が美しい。果実は食せるし、材は広い用途がある。画像は初秋のブナの木です。
2003.11.06
コメント(0)

みぞそば(溝蕎麦)タデ科の1年草。水辺に群生する。高さ30~90cm。茎には稜があり小さな刺がある。葉は鉾形で互生。秋、枝先に花被の無い淡紅色の小花が頭状につく。近づいて見るととても素朴な美しい花です。
2003.11.05
コメント(4)

やなぎばひまわり(柳葉向日葵)キク科の多年草。北アメリカ原産。高さ1~1.3m。葉は長披針形で柳の葉に似る。秋、茎頭に複数個の向日葵に似た径約5cmの黄色い花を付ける。多数の茎が株立ちするので、花が重なり合って金色の造形美を見せてくれます。こんなことからか、ゴールデンピラミット、の別名がついています。
2003.11.04
コメント(0)

あきちょうじ(秋丁子)シソ科の多年草。本州中部以西の林下に自生する。高さ50~100cm。葉は長楕円形、対生で紫蘇の葉に似る。秋、青紫色の唇形花を円錐状に付ける。画像の花は、標高700m位の林道脇の木陰に群生していました。
2003.11.03
コメント(0)

ちょうせんあさがお(朝鮮朝顔)ナス科の1年草。インド、中近東、中南米原産。江戸時代に渡来薬用として栽培された。高さ約1m。葉は広卵形で先が尖り縁は波状。夏から秋、葉腋から花柄を出し、漏斗状の朝顔に似た白、薄桃、薄紫色などの大形花を付ける。園芸種では八重の物もある。果実は径約2.5cmの球形で短い刺がある。薬用ではあるが、全草にアルカロイドを含み猛毒なので素人は要注意とのこと。
2003.11.02
コメント(0)

べにばなさわぎきょう(紅花沢桔梗)キキョウ科の多年草。北アメリカ原産。高さ60~100cm。葉は披針形で先が尖る。葉腋から花柄を出し形に特徴のある花を開く。日本にあるサワギキョウは同じ種で、葉や花の形も同じあるが、花は青色で有毒とされる。画像は園芸種を露地植えにしたもので、秋に入って開花しました。毒性はわかりません。
2003.11.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


