2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1

のこんぎく(野紺菊)キク科の多年草。山野に生える。高さ50~100cm。葉は長楕円形または卵形。舌状花は紺紫色または紫色。どこにも一般に見られる野菊の一種。土手一面に群生していました。すぐ脇では、放牧された馬が秋の日を浴びて、草を食んでいました。高原での午後のことです。
2003.10.31
コメント(1)

なぎなたこうじゅ(長刀香需)シソ科の1年草。山野や路傍に自生する。高さは30~60cmで香気がある。葉は長卵形で先が尖り対生。縁は歯牙状となる。秋、小さな紅紫色の筒状唇形花が花穂の片側だけにつき、反り返った長刀を連想させる。全草は解熱、利尿薬に用いるとのこと。
2003.10.30
コメント(0)

くこ(枸杞)ナス科の落葉小高木。山野や川の土手などに生える。枝は良く分岐し、高さ1~2mになる。葉は楕円形。幹には鋭い刺がある。夏から秋にかけ、葉腋に先の5裂した径1cmほどの漏斗状淡紫色の花を開く。果実はグミの実のような形で、熟して赤色になる。果実は枸杞酒造りや、乾燥して煎じ強壮薬などとして使われる。
2003.10.29
コメント(0)

くじゃくそう(孔雀草)キク科の宿根草。北アメリカ原産。高さ80~100cm。大きな株立ちとなり夏から晩秋にかけて、孔雀が羽根を広げたように小花が無数につく。白色が本来の色とされるが、他の菊との交雑によって桃、紫、青色などが作られた。
2003.10.28
コメント(1)

きんもくせい(金木犀)モクセイ科の常緑小高木。中国原産で庭木に多用される。幹は直立し小枝を多数出す。葉は狭長楕円形で、硬く対生。雌雄異株であるが、日本にあるものは殆どが雄木。晩秋、小枝の葉腋に甘く強い芳香を放つ4弁の小花を密生する。良く知られた木に咲く花ですが、花の期間は短くパラパラとこぼれる様に落ち、地面に金を散りばめます。
2003.10.27
コメント(1)

ガザニアキク科の多年草。南アフリカ原産で多くの園芸種はヨーロッパで品種改良。暑さにも寒さにも強い。高さは20~30cm。葉は披針形または長楕円形で艶がある。葉より高い部分まで茎が直立し、晴天の日中のみ頭頂花を開く。花の期間が長く、春から秋まで次々と茎を伸ばして咲く。あちこちの庭先や花壇、歩道の分離帯などにみられます。色も多種ありますが、濃い緑色に映えるのは矢張り橙ですね。見ての通り勲章のようで、別名、勲章菊ともいうそうです。
2003.10.26
コメント(0)

しこんのぼたん(紫紺野牡丹)ノボタン科の常緑低木。ブラジル原産で日本では園芸種として栽培。高さは1~2m。葉は卵形または長楕円形で厚みがあり、太い葉脈が縦に走る。夏から秋、枝先に濃い紫色の5弁花を数個つける。
2003.10.25
コメント(1)

そば(蕎麦)タデ科の1年草。茎は中空で赤見を帯びる。高さ40~90cm。葉は心臓状三角形。夏または秋、茎の先や葉腋から出る花柄の上部に白あるいは淡紅色の小花を蜜につける。果実は卵形であるが、三稜があり鋭く尖る。これを砕いて中より蕎麦粉を取り出す。画像は、ほとんどの茎が結実して刈り取る寸前の蕎麦畑に、僅かに残っていた一茎の花を写したものです。黒い部分が実です。
2003.10.24
コメント(1)

だんぎく(段菊)クマツヅラ科の多年草。高さは60cm位。葉は長い柄を持ち卵形または長楕円形で対生。縁に粗い鋸歯を持つ。夏から秋にかけ、段になった葉腋から集散花序を出し、唇形花を半球状に多数つける。画像の花はまだ咲きかけたばかりですが、段になっている様子が良く分かります。名前には菊が入っていますが、キク科ではないんですね。
2003.10.23
コメント(1)

むぎわらぎく(麦藁菊)キク科の多年草(日本では1年草)。オーストラリア原産で観賞用。高さは0.7~1m。葉は披針形で8~10月、頭状花を開く。小花は全て筒状花。これを囲むのは総苞片で麦藁で作ったようにカサカサしている。ドライフラワーとして使われるようです。
2003.10.22
コメント(0)

はなずるそう(花蔓草)ツルナ科の常緑多年草。南アフリカ原産。半蔓性で地面を這うように広がる。高さは10~15cm。葉は多肉質で日当たりの良い乾燥地を好み過湿を嫌う。比較的耐寒性があるが、寒いところでは露地植は困難。みずみずしい葉に濃いピンクがとても映えます。
2003.10.21
コメント(0)

つるぼ(蔓穂)ユリ科の多年草。丘陵地などの草地に自生する。高さ10~50cm。線形の葉が春先に鱗茎から出て夏に枯れるが、花の時期と前後して再び出る。初秋、花茎に淡い紅紫色で長さ5~10cmの穂状花序をつける。一つ一つの小さな花は、花穂をだんだんと咲き上がって行きます。
2003.10.20
コメント(0)

ムラサキリュエリアキツネノマゴ科の半耐寒性宿根草。熱帯アメリカ、アフリカ原産。高さは50~60cm。葉は細長い披針形で対生。茎の下から上に亘って多数出る。葉の出る部分は節のようで、この葉腋から花柄を出し1から3個の青紫の5弁花を開く。1つ1つの花は1日で萎んでしまうが、次々と花を咲かす。花の期間も7~9月と長い。しばらく名前が分からず、詳しい人に尋ねたりしましたが、園芸店にも殆ど出ていないようでした。
2003.10.19
コメント(1)

アスクレピアスガガイモ科の1年草。北米・南米、アフリカ原産で日本では観賞用。この色の種は耐寒性があまりなく、花の時期も10月頃までのようです。オレンジ色と黄色のコントラストがとても綺麗です。日当たりが良く、水はけも良い花壇などに最適だそうです。
2003.10.18
コメント(0)

ジャガいも(ジャガ芋)ナス科の多年草。原種は南アメリカ高地。葉は長楕円形または卵形。夏、葉腋から花枝を出し、白または淡紫色の先が5裂した花を付ける。良く知られた芋の花で、本来は夏花盛りになりますが、私の家の近くでは夏の終わりころ種芋を蒔き、今、花が咲く種類があるようです。初霜の降りる頃に収穫となるのでしょう。
2003.10.17
コメント(0)

アメリカせんだんぐさ(アメリカ栴檀草)キク科の1年草で、原野に自生する。高さ0.3~1.2m。葉は長楕円形または卵形で対生する。晩秋、茎頂および枝先に径約1cmの黄色い頭花つける。頭花のすぐ下に大きな苞がある。晩秋の野を想わせるに十分な風情があります。
2003.10.16
コメント(1)

るりやなぎ(瑠璃柳)ナス科の常緑低木。ブラジル原産で江戸末期に渡来。観賞用とされる。高さ1~3m。葉は長楕円形または披針形で、柳の葉に良く似ている。夏から秋にかけ、茎頭や葉腋に散房花序をつけ、次々と淡紫色の星状広鐘形の花を下向きにつける。花の期間が長く、風にそよぐ様は夾竹桃の木にも似ていると思います。
2003.10.15
コメント(1)

しおん(紫苑)キク科の多年草。シベリア、モンゴル、中国などに分布。日本で自生が見られるのは、中国地方と九州。高さ1~2m。根元部分の葉は長楕円形、茎から出る葉は披針形か線形。茎の上部で多数分岐し、秋、径約3cmの淡紫色の頭花を多数つける。当地ではあちこちの露地で作られています。
2003.10.14
コメント(0)

ダイヤーズ・カモミールキク科の多年草。ヨーロッパから西アジア原産。高さは50~70cm。初夏から秋にかけ、最上部の葉より10cmくらい上まで茎を伸ばし、鮮明な黄色の花を咲かす。濃い草色の葉に、黄色い花が映えてとても目立ちます。
2003.10.13
コメント(0)

うきつりぼく(浮釣木)アオイ科の常緑低木。南アメリカ原産で観賞用。高さは1~1.5m。葉は長楕円形で先が尖る。アプチロンと呼ぶ方が普通のようです。枝は細くしなやかで、春から秋にかけ戸外でも先へ先へと伸び、その都度ランプ状の花を付けてくれます。寒くなってきたら室内で育てます。
2003.10.12
コメント(1)

まつむしそう(松虫草)マツムシソウ科の2年草。山野に自生する。高さは60~80cm。葉は羽状で対生。夏から秋にかけ、茎の頂に淡紫色の頭上花をつける。頭上花の外側には唇形花、中央には管状花がつく。
2003.10.11
コメント(0)

きつねのまご(狐の孫)キツネノマゴ科の1年草。山野に自生する。高さは20~30cm。葉は長楕円形または卵形で対生する。夏から秋にかけ枝先に長さ3cm位の花穂を出し、順次淡紫色または白色の唇形花をつける。若葉は食せる。花穂を良く見ると、可愛い子ギツネの尾のように見えます。
2003.10.10
コメント(1)

こえびそう(小海老草)キツネノマゴ科の常緑多年草。メキシコ原産で昭和の初期に渡来。高さは1m位にもなる。下向きに出ている唇形の部分が花で、これを包んでいるのは苞。暖かい地方では花の期間が長いようです。キツネノマゴという花は原野に自生していますが、この科に属するというのは面白いですね。
2003.10.09
コメント(1)

わるなすび(悪茄子)ナス科の多年草。北アメリカ、ヨーロッパ原産。各地の荒地に帰化している。高さ30~50cm。茎や葉には刺がある。葉は互生し楕円状卵形。初夏から秋にかけて節間から花枝をだし、5裂する白または淡紫色の花をつける。砕石の多い土手に、初秋の日差しを受けて生き生きと輝いていました。とても頑強な草のようです。
2003.10.08
コメント(1)

ヘメロカリスユリ科の宿根草。日本や中国原産のユウスゲ、カンゾウの類を海外で品種改良したもの。花は1日で萎れてしまうが、次から次へと蕾をつける。寒さにも強く四季咲きのものもあって、観賞用として花壇などに植えられる。葉の濃い緑と、花の色のコントラストが見事です。
2003.10.07
コメント(0)

へちま(糸瓜)ウリ科の蔓性1年草。熱帯アジア原産で江戸時代初期に渡来。巻きひげで他の物にからんで伸びる。雌雄同株で、夏から秋にかけ径5~10cmの黄色い5弁花を開く。果実は円筒形で長さ30~60cmになる。秋晴れの朝、貯水槽用フェンスの頂上まで伸ばした蔓から、ピンと張った1輪を掲げてくれました。
2003.10.06
コメント(0)

りんどう(竜胆)リンドウ科の多年草。山野に自生する。高さ20~60cm。葉は披針形で対生し先が尖る。秋、青紫色で先の5裂した狭鐘形の花を咲かせる。根は赤褐色で、漢方の健胃薬とされる。この花は御嶽山の麓、開田高原で撮りました。
2003.10.05
コメント(1)

いぬサフラン(犬サフラン)ユリ科の多年草。ヨーロッパ、北アフリカ原産。日本には明治時代に渡来、薬用・観賞用として栽培。地下に径5cm位の卵形の鱗茎がある。秋、直径約5cmの白または淡紫色の花をつける。葉は広披針形で根生し夏に枯れる。知らぬうちに土壌から花がパッと咲いた感じでした。
2003.10.04
コメント(0)

ひがんばな(彼岸花)ヒガンバナ科の多年草。中国原産とされ古くに渡来。人家近くの土手や路傍に自生する。高さは30~50cm。地中にラッキョウに似た鱗茎がある。秋、葉に先立って花茎が伸び、茎頂に6個の花被片をもつ赤い花を輪生状につける。花の後、線形の厚い葉が出る。全草に有毒成分があるが、かつては飢饉の折りに毒抜きをして鱗茎を食したとされる。最近は白い花をつけたものも見られます。
2003.10.03
コメント(1)

じゅずだま(数珠玉)イネ科の多年草。熱帯アジア原産で水辺に自生する。高さは1m位になる。葉は剣状で下部は茎を包み込む。夏から秋にかけ、葉腋に花穂を出す。果実は1cmほどの卵形で、晩秋には黒ずんで数珠のようになる。果実の殻はとても堅く噛んでも割れません。中には白い澱粉状の塊が詰まっています。
2003.10.02
コメント(0)

やはずそう(矢筈草)マメ科の1年草。原野に生える。茎は良く枝を出し、高さ10~30cm。葉は長倒卵形または狭長楕円形で先が尖る。夏から秋にかけ、葉腋に淡紅紫色の小さな蝶形花をつける。牧草とされる。葉を摘まんで引っ張ると、葉のちぎれる形が矢筈状になることから命名されたとのこと。
2003.10.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


