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私がハワイにいた頃は、こんな企画、無かったなあ~!10月の15日、16日を除く毎土・日曜日、夜7時半からワイキキのビーチ(正確にはWaikiki Queen's Surf Beach)に設けられたスクリーンに、映画が映し出されるそうです。映画はPG-13(13歳以下は大人の引率が必要、という意味なので、たいてい誰が見ても内容的にオッケーな映画)を上映するそうなので、字幕が無くても、雰囲気で盛り上がれること、きっと間違いナシですよね♪ノースショアのビーチでも、同様のサービスが展開されているようなのですが、あちらは田舎なので、夜遅くまでいると暗くなってお勧めできませんが、ワイキキのビーチなら、警察署はそばだし、ボランティアのパトロール隊も巡回してくれてくれているし、夜遅くまでショッピングやレストランで食事などに出かける人も多くて、比較的安心かなと思います。ハワイ政府のサイトで、10月のイベント・カレンダーはこちら↓Honolulu Events Calendar(英語)↑週末のイベントの、Sunset on the Beach, movie episode is …… のリンクの青色文字のうえにカーソルを持っていくと、写真のウインドウが現れて、ビーチでの映画上映の様子がご覧になれますよ♪イベントは4時から始まるそうです(映画は7時半より) 10月2日 The day After Tomorrow10月3日 Hidalgo(邦題:オーシャン・オブ・ファイヤー) 10月9日 Mean Girls10月10日 Walking Tall10月23日 Raising Helen10月24日 The day After Tomorrow10月30日 White Chicks10月31日 Van Helsing (今話題のやつですね♪)
September 23, 2004
9月になると、「アロハ・フェスティバル」が始まり、各島でイベントが盛りだくさんになります。↓アロハ・フェスティバルのサイトですAloha Festival(英語) 缶バッチに黄色いリボンがついたアロハ・フェスティバルに参加するためのリボンを購入すると、どのフェスティバルにも参加できることになっていますが、別に付けてなくても、何も言われないと思います。ただ、デザインが毎年変わるので、コレクションしてらっしゃる方もいるのではないかな。(アロハ・フェスティバルのbuy onlinのページにこれまでのバッチがいくつか出ています。1996年のコレクターズ・バッチは、けっこう素敵♪送料込み、と書かれてありますが、海外発送については触れてません。残念)やっぱりオアフ島のイベントが、最も華やかだなと思うのですが、ラナイ島もけっこうすごかったのを覚えています。毎年ゲストは変わりますが、モロカイ島からウエスタン・ライン・ダンスを踊りに、カウボーイとカウガールがやってきたりして。よその島からアーティストが来るわけですから、小さな島で暮らす人たちには、ものすごく華やかで魅力的なイベントです。ラナイ島に引っ越した最初の年は、ミズ・フロポエをやらされて、水着にパレオを巻いて山車にのって、上からキャンディーを撒かされて、大変恥ずかしかったのですが、翌年からは、保育園のバザーのブースで、Tシャツを売りさばいていて、大声で叩き売りをしていて、もっと恥ずかしかったのでした。ま、後になれば、楽しい思い出です。旅先では、ホテルのコンシェルジュに、イベント・カレンダーを聞くといいですね~色々参加すると、後で、いい思い出になったりしますよね♪オアフ島は9月でフェスティバルも終盤を向かえますが、カウアイ島やラナイ島は10月になっても、まだまだ続きます。カウアイ島でのアロハ・フェスティバルの記憶が欠落しています。島が人口のわりに広いから、きっとイベント開催地まで出向かずにいた間に、終わっちゃったんですかねえ。
September 21, 2004

昨日、DVDで、Whale Rider(邦題『クジラ島の少女』)を見ました。↓(こちら4,700円が送料込みで4,200円プラス消費税です)ドイツとニュージーランドの合作だそうで、海辺で暮らすマオリ族のお話なんですが、すっごくハワイアンと似ていて、話の先がわかっちゃうドキュメントみたいで、それでいて、切ない気持ちになって、なかなか良いストーリーでした。「(このマオリ族の)祖先は、海の向こうのHAWAIKI(ハワイキ)から来たんだ」というセリフがあるんですが、ネットで調べてみたら、HAWAII(ハワイ)とHAWAIKI(ハワイキ)の語源は同じところから来ているのではないか、と書かれてました。そういや、「ポリネシアン・カルチャー・センター」が私は大好きなんですけど、あそこでマオリ族のダンスも見たっけかなあ。ハワイにいると、マオリ族のダンスやタヒチのダンスも見る機会が多いし、同じポリネシア、似ていてアタリマエなんですかねえ。きっと傾倒されている方には似て非なるものなんでしょうがね♪時々、マオリ族のようなタトゥーをした人を見ますが、単色ですが、とってもキレイで、セクシーですよね?ってなわけで、ハワイアンが好きな方には、けっこう楽しめるんじゃないかなって思うDVDです。
September 20, 2004

以前はハワイに行くと、空港で、ムームーを来たキレイなお姉さんが、首にレイをかけてくれたものですが、最近はそういうサービスも、お高いツアーのみにつくサービスに限定されてきているみたいな気配。レイを付けていたら、ちょっと恥ずかしかったりするけど、日本で首からお花をぶらさげて歩くこともめったにないんだし、(全然かな?)もらったら、せっかくだから、つけてあるくのもいいなあと思います。ロコはレイが大好きで、卒業式だとか誕生日だとかにレイは欠かせないし、種類も豊富!私が空港でもらったことがあるのは、カーネーションとプルメリアがつながった、花と花の間に隙間のある、お安いものでは無いでしょうか?って物ですが、ちょっとしたショッピングセンターにあるレイのお店に行くと、花と花の間がぎっしりつまったボリュームたっぷりのものがあって、ほんっとカワイイしゴージャス!お花って、すぐ枯れてしまうから、そんなものにお金を払うのって、最高の贅沢だと思います。だから、枯れてしまう花にけっこうな金額(旅先ではけっこう使うお金に敏感になりますもんね)を出してくれる彼って、「私のこと、そんなに好きでいてくれるんだあ」みたいに思っちゃって、ちょっとお株が上がるように思います。それに、ディナーの席なんかで、素敵なレイをしていたら、「あら、プレゼント?彼って優しいのね~!」なんてお店の中での彼のお株も急上昇かもしれないですよんってことで、彼女やワイフにプレゼントしてはいかがかなあ?私は(誰も聞いてないか?)ジンジャーが好きです。まだつぼみが開かないものを、ビニールの荷造り紐で編んであるんですけど、デリケートな花と甘い香りと、高めのお値段が、「買って欲しい」と思わせるのかも……地元の人たちは、レイをもらったら、職場なんかに毎日付けてったりするんですけど、おうちでどのように保存しているのか尋ねると、ビニール袋にレイをふんわり入れて、霧吹きをして水分を補充し、空気をパンパンに入れて口を閉めて、冷蔵庫で保存するそうです。花によっては、1ヶ月近くもつそうです。スゴイそれから、首からかけるときは、首の後ろにひっかかると圧力で花がつぶれてしまうので、後ろにもこころもち、垂れ下がるようにかけるそうです。ククイナッツで出来たレイは、何もしなくてよさそうですが、これも虫に食われやすいので、時々冷蔵庫に入れるといいんだそうです。日本ではシルクフラワーのレイが手軽ですよね。こちらもお部屋に飾るとけっこうかわいくって、南国ムードを盛り上げてくれるアイテムですよね♪お手入れも要らないし♪皆様の好きな南国のお花は何でしょうか?
September 19, 2004

うちのお手洗い(そんなに広くはない)には、縦型のマガジンラック(針金のスタンドに布をドレープ状に張ってある薄型で、300円均一屋さんで買いました)を置いていて、普段時間が無くて見られない、通販の雑誌や、タウン情報誌をつっこんでいます。お手洗いに行くと、雑誌を手にとってぱらぱら見るんです。ハワイの保育園と幼稚園でボランティア先生をしていたとき、担任の先生は、「字をしっかり見て覚えるのには、お手洗いに本を置くのが一番ですからね!」と母親たちに指導していました。つまり~「トイレに雑誌を置く」のは「普通」のお国柄なので「やだ、お父さん、新聞持ってトイレに入らないでよ!」と、言われないですみますよね~だからって、不潔ってお国柄でもなくて、殺菌効果のある石鹸を使ったり、食事前に手を消毒するジェルタイプのアルコールを持ち歩いている人は、きっと日本より多いんじゃないかなあ。そういやこの夏、カリフォルニアからお友達(日本人)が一家で帰国したとき、一緒にお出かけしたときも、公園でお菓子を食べる前に、ちゃんとアルコールのジェルが出てきて、手をキレイに殺菌したんですが、「そういや、ここんとこ、こういうことしてなかったなあ」と、この商品のこと、ふと思い出しました。あんなに使ってたのになあ。↑こちらは日本のアルコールのジェルで「ケンコーコム」さんで460円。さてさて、トイレに雑誌を置き始めると、エスカレートしてきちゃって、片面にはアルファベットのポスター↑これはプーさんので、980円正面には世界地図を貼ったり↑1500円也なんかエスカレートしてきちゃってます……なんでも、ほどほどが大事ですよね。
September 18, 2004

ロコいわく、それはCostcoの前にあるホット・ドッグ・スタンドのホットドッグだそうです。Costcoは、日本にもあるんだそうな。「コスコ」と呼ばれているんだったけかな?よく、「コストコ」と読まれてますが、それは勘違いですね。stの次に子音が来てたら、tは発音しないので、「コスコ」になります。(Kevin Costner も、ケヴィン・コスナーであって、コストナーじゃないですよね~)英語的発音だと、最初のOがアで、次のOがオウなんで、「カスコウ」と言えば、バッチリ通じます。そのCostcoは、全米で展開しているチェーン店の大型卸店なので、ホットドッグスタンドで出しているホットドッグも、恐らくどこも同じ味と思うので、アメリカ本土だと、きっともっと美味しいホットドッグのお店が、野球場なんかにあったりするんでしょうが、ハワイでは、Costcoが一番ってことのようです。Costcoは会員証が無いと入れませんが、(ワイキキでは観光客用のCostcoツアーもあるようです)ホット・ドッグ・スタンドは外にあるので、誰でも気軽に買えます。ハワイ・カイにはRoss(衣類のアウトレット店)や Payless ShoeSource (安い靴の店)など、ディスカウントショップが集まっているTowne Centerがあって、ワイキキ・トローリーも走っているので、Dostcoで、アメリカンサイズで、びっくりするほど安いホットドッグをためしてみるのもいいですよね♪ホットドッグには普通のと、Polish・ポリッシュ(ハーブと辛さが効いている)があって、自分でケチャップ、マスタード、オニオン、レリッシュを好きなだけ入れます。ドリンクとセットで頼みたいホットドッグです♪ところで、今年の5月初旬、ロサンゼルス近郊(Irvine)のCostcoのホットドッグのスタンドで購入したものを食べていた女性が、中に固いものを感じて吐き出したところ、銃弾だったんですって!これもアメリカらしいといえば、そうなのかも???楽天で生ソーセージのポリッシュを見つけました↓680円だそうです。
September 17, 2004

私の大好きなオアフのちっちゃいビーチでは、フィッシング(釣り)が禁止されているのだけれど、翌年は解禁。また禁止、という、1年周期で解禁というややこしさ。四季が大変わかりにくい気候の為、気づくと釣り人がいたりして、歳月の流れにうとくなりやすいハワイ生活、おかげで泳いでいて釣り針がひっかかった!なんて痛い思いをする人がいたりした。「ここのビーチは大丈夫」なんて油断してると、痛い目にあいます。さて、アメリカで昨年だけで200万人以上が20億ドル以上の被害を受けた『フィッシング』日本でも広まってきているようです。フィッシングはスペルは Phishing ですが、魚釣りの Fishingと同じ発音。意味もここからきていて、餌を投げ出して、獲物を釣り上げることからこう言われている、オンライン詐欺の集団だそうです。皆様メールが毎日何通も届くと思うのですが、フィッシングのメールは、皆様が使っているオンラインの銀行や、オークション、カード会社からのメールを装って届きます。そうして、そのメール上にあるリンクのアドレスをクリックして、銀行やカード会社のホームページを開けると、これまた、本物と見分けのつかない銀行やカード会社のページが開きます。そうしてログインしたりして、暗証番号、個人情報、カード情報を、自ら、犯行集団に教えてしまうことに。そうして後々、カード会社から、びっくりするような金額の請求が届いてしまう、というカラクリなんだそうです。私のハワイの知り合いにも、被害者がいます。防ぐには、メールにあるリンクから銀行やカード会社、オークションの支払い関係のページにログインせずに、自分でアドレスを入れるなりして、ホームページを開けるように、とのこと。皆様、油断して、痛い目にあわないよう、気をつけましょうね。お~コワ!ところで、ハワイのフィッシング(Fishing)のフック(釣り針)をデザインしたペンダント・トップは、反対に良い意味で、「幸運を釣る」ものとして、男性が好んで身につけています。クジラのしっぽも幸運を呼ぶとして、ペンダント・トップで人気。楽天でクジラのしっぽとフィッシング・フックが合体した珍しいデザインのものを見つけました。↓こんなの見たの、初めて~!ダブルでシアワセを釣れるでしょうか♪
September 16, 2004

ワタクシ、何度か書かせていただいておりますが、無一文で3年半ほどまえに帰国いたしましたシングルマザーですので、派遣社員の収入(これまた、交通費が出ないのよね)だけでは、自分のお小遣いはゼロになっちゃうし、息子の将来と自分の将来も不安なもので、ネットでいろいろやっております。楽天市場さんでも、お店を出させていただいているし、その前に、原型となるネットショップもあったりして、こんなソープなんかを販売しているのですが、原型となったお店の在庫管理を、おこたっていたために、在庫切れ商品なのに、お客様に販売してしまい、今夜お詫びメールを書きました……あまり色々手を広げるもんじゃないぞ、と、深く反省した今夜でございます。ところで、このソープは、南カリフォルニアから輸入しているものなんですが、初めてお目にかかったのは、ハワイのラナイ島で暮らしていた頃でした。ラナイ島にあるファンシーなお店といえば、ホテル内のちょいと高級そうなショップぐらいなんですが、そこで、スライスして重量売りしていた「プライマル・エレメンツ社」のこのソープを見たんです。そのディスプレイがおしゃれで、香りがお店じゅうに広がって、なんて素敵なんだろう、と思ったのですが、普通の石鹸よりはお高いので、自分用には買えないよなあと、ただ眺めていただけでした。帰国してから、あるとき、会社の女の子が、「南カリフォルニアで作っているアロマソープが欲しいんだけれど、どこで買えるか知らないかなあ?」と、ソープの切れ端を調査の手がかりにいただいたのがきっかけで、色々探し、輸入することにしたのでした。おかげで、「どういった商品か説明できないといけないしね~」という言い訳のもと、どうどうとソープを使える身分となりました~(笑)泡を英語でsuds(サズ)といいます。昼メロは、石鹸の会社がスポンサーについていた経緯から、Soap Opera(ソープ・オペラ)というのが今は普通ですが、それがイマ風になると、Sudser(サザ~)石鹸の泡からこう呼ぶようになったようですが、ビールもスラングで、suds(サズ)です。上が石鹸みたいにあわ立ってるからだそうです。なんだか、私の前結婚は、Sudser(昼メロ)のように劇的に始まり、Suds(ビール)がきっかけの離婚へいたり、そして今頑張っている仕事ではSuds(泡)だつものを扱い、んで、今夜みたいに失敗して「泡」のように消えちゃわないよう、がんばります~……お粗末様でございました……。
September 15, 2004

今日は仕事が早く終わったので、ちょっと寄り道をする時間があり、駅のそばの本屋さんに寄りました。お目当ては、CNNの英語学習月刊誌なんですが、レジの横にビル・クリントン前大統領の自伝「マイ・ライフ」の上下巻が平積みに!↓私は正直に書くと、新聞を読まないし、ニュースにうといおバカだけれど、クリントン前大統領は、私がハワイにいた時代の大統領なので、ファンなんです。開票時に、みんなで集まって、テレビの前で、まるでアメリカンフットボールの試合でも見ているみたいに大騒ぎしている知人たちを、「アメリカってこんななんだ~」と、面白おかしく眺めていた思い出から始まり、前大統領がハワイを訪れたときは、ワイキキが大騒ぎ状態になってうかれていたこととか、ヒラリー前大統領夫人が、オアフ島の、治安の悪い地区を訪問されたときは、「す、すごい!」とびっくりして感心しちゃったり、モニカ・ルインスキーの事件は、ゴシップに顔をつっこむオバサンの心境でニュースを見たり(その後、モニカが、「彼の……がついたスカートです」なんて、証拠物件をふりかざし始め、「不適切な関係でした」と、クリントン前大統領が謝罪した後ですが、モニカが自分でデザインしたお高いバッグのお店をオープンし、モニカ目当ての女性がわんさと押し寄せているのをニュースで見て、すごいよな、アメリカって……、とボーゼンとしていました)「マイライフ」の上巻には、クリントン前大統領の子供のころからのことが書かれてあるそうで、読みたいんですよね~お父さんは、生まれる前に、交通事故で亡くなったために、祖父母に預けられて、母親は他州へ仕事に出ていたとか、やっと一緒に暮らせることになったと思ったら、母親の再婚相手(それがクリントンという姓)が、酒乱でひどくココロを悩ませたとか。だから大学時代に出会って、ずっと一緒に歩いてきたヒラリー前大統領夫人は、彼の家族以上の存在なんですよね、きっと。私のハワイ生活は、幼稚園で、次の大統領選だった、「ブッシュ対アル・ゴア」について、投票させるという授業をした翌年に、終わりました。子供に二人の大統領候補者の写真を見せて、大人と同じように、投票させるんですよね。こんな小さい子供のうちから、こういうことをするんだなあと、感心したものでした。私はもちろん、前副大統領のアル・ゴア氏が、ハンサムだし、いいよね~なんてだって、ベトナム戦争にも父親にちゃんと送られて参戦していたというし(アメリカ大統領は軍事最高司令官を兼ねているから、そこんとこ、けっこう重要視されるんだけれど、ちゃんと参戦していたら、きっと無意味な戦争をしないように思えたし……私って甘いか?)と、政治のこと、あんまり知らないから、とにかく「アルちゃんがいいよなあ」なんて思っていたけれど、私は今も、「写真がまずかった」と思う。斜め前に向かって架空に微笑む、ちょっとクールなアル・ゴアと、正面を向いて、こっちに笑いかけているみたいなブッシュ(大統領)の写真を並べられて、幼稚園の子供たちはほとんど全員ブッシュ(大統領)のほうに、投票したのであった。「まさか~ブッシュが勝つのかい?」とそれを見ていて思っていたら……もめたあげくに、その通りに……私はそういうわけで、「マイライフ」が欲しかったんだけれど、CNNのほうを買いました……また今年も選挙に向けて、アメリカ中白熱してますね。
September 14, 2004

昔からけっこう辛いのは、好きですが、ハワイで暮らし始めたころから、帰国するまでは、毎日のように、ホットソースをかけたメキシカン・フードを食べていました。トマトとレタス、マウイ・オニオンに、豆とひき肉、ホットソース、サワークリームなどなど、ヘルシーだし簡単だし、おいしいし。でも、帰国してからは、さっぱり。子供も小さいし、家庭で辛いものは、出さないですしねえ。ところが、最近、会社のお友達に、暴君ハバネロなるポテトリングのスナックをもらったことから、激辛にはまってしまうことに……↓(暴君ハバネロ 1ケース10袋入りで 945円なり)サッカーの中田選手が「東ハト」と契約を交わしていて、かわいいパッケージのキャラメルコーンをデザインしたり、私の大好き「ビーノ」の味をリニューアルしたりしてらっしゃるそうなのだけど、このハバネロのデザインも、そうなんだろうか……そういうわけで、ハバネロ関係のアメリカ産のスナックなど、探してみた。アメリカのポテチをまずは発見。ハバネロ味だそうな。う~ん、パッケージに、ドキドキしちゃう♪(デスレインのハバネロ・チップス 160円なり)こちら、アスキッキン(ロバが後ろ足でけっているデザインで、アス(ケツですね。…きゃ、お下品!)をキックしてるってなそのままのお名前ですが、それだけインパクトのあるってことかしら。(アスキッキンのハバネロ・ピーナッツ 798円なり)ビール好きに好まれそうな感じかな?そのアスキッキンの、ハバネロ・ソース(アスキッキンのハバネロホットソース 535円なり)こちら、ポップコーン!おいしそう。(アスキッキン ハバネロポップコーン 288円)日本人のお馴染みであるタバスコから出ているハバネロソース(TABASCO ハバネロソース 500円なり)めちゃ辛そうなソース発見。その名もX辛さの段階は4なそうな。(エクストリーム 1,160円)ちなみに、辛さ5 というのは、売り切れていました。そういえば、ピザにはタバスコと信じていたけれど、あれはアントニオ猪木さんが広めた食べ方で、ハワイや本土では、赤とうがらしをくだいたものをかけていただくんですよね。タバスコの酸味があんまり好きではないので、とうがらしのほうが、ウレシイなあなんて思いながら帰国したらタバスコは、ハラペーニョ(緑のやつ)に変わったの????ところで、本場のイタリアでは、何をつけてホットにするんでしょうか、IKUKITOさん、もしも、これを読んでくれていたら、教えてください。他のお国ではいかに???
September 13, 2004
ラナイ島は小さな島で、標高が高く、街はその真ん中に、1つだけあります。島に着くと、他のハワイとは異なる景色に、びっくりするはず。天まで届きそうに、まっすぐに伸びるノーフォーク・パイン・ツリー(なんか、ハイジのもみの木をスリムにした感じ)が、ドール・パークや、モンロー・トレイル、あちらこちらに植えられています。初めて来たとき、「天国に一番近い島って、こんなふうかなあ」と、感動しました。ラナイ島は、マウイ島にあるハレアカラ山のせいで、雨が少ないんです。ハレアカラ山に当たって、湿った空気がラナイまで来ないから。そこで、保水目的で植林されたのが、ノーフォーク・パイン・ツリー。自然とハワイにマッチする、その不思議さが受けて、今ではラナイの象徴となっています。雨が少ない、といっても、冬は湿気で大変です。ハレアカラ山につもった雪をなでた風が、上から下りながらラナイまで流れ込むので、ハワイでありながら、霧で何も見えない状態になることも。高くそびえるノーフォーク・パイン・ツリーと霧は、ミステリアスなラナイの一面を見せてくれます。
September 12, 2004

先日本屋さんで、息子がハワイの旅行雑誌のコーナーで「ダディー」の姿を本の中に探していたとき、ハワイの暮らし方、なる、地球の歩き方から発売されている本を見つけました。↓(楽天ブックスで2200円也・送料無料で届けてくれます)ぱらぱらとめくると、子供の予防接種だとか、まあ、こまごまと情報が書いてあるわ書いてあるわ。昔からこういう本があったら、私のハワイ生活も、もっと楽だったろうに、なんて思いました。ところで、今日は9月11日。ニューヨークでテロのあの、事件があった日です。テレビで、富士銀行行員の妻として、二人の小さな子供を連れて、夫のいるニューヨークへ移り住み、その年に、あの911事件が起こり、夫はビルの崩壊に巻き込まれ、行方不明、そんな中、3人目のお子さんを妊娠していた奥さんは、ショックから流産寸前になるも、気丈にも夫を捜索しながら、なれないニューヨークで育児を続け、そして、ニューヨークで、無事、3人目を出産。その後、DNA鑑定で、夫の死亡が確認され、そして帰国、という、実話ベースのドラマを見ました。海外での生活が始まったばかりで、幼い子供を二人もかかえて、そして自らは妊娠初期のまだあやうい状態で、どれだけ大変だっただろうなって、そう思うと泣けて泣けて。なんてエライ女性なんだろう。私はたった一人育てるのにも、不安や疲れでイライラしては、口調はきつくなってしまうし、あんまりかまってあげていないし、ダメだなあ……と、深く反省もしたりしました。彼女は、暮らし方マニュアルなんて、読んだりしていたんだろうか。新しい土地に放り出された形だったので、そんなこと心配しながら見たりした、今夜のドラマでした。本を書かれたのは、元富士銀行行員の奥様、杉山晴美さんドラマになった本のタイトルは、「天に昇った命、地に舞い降りた命」です。(楽天ブックスで今見たところは、在庫切れで、「お取り寄せ」になっていました。)
September 11, 2004

ハワイアンの主食、ポイは、サトイモの仲間で、ゆでるとキレイな紫色になるタロイモを、蒸してつぶして、水を加えながらのばし、発酵させたすっぱいどろどろ状のもの。木のうつわに入れてあるものを、右手の人差し指と中指をスプーンのようにして、すくって食べるのが正統派の食べ方だそうですが、レストランなんかだともちろん、スプーンですくっていただきますが、これって、独特の粘り気と酸味、この色もあいまって、見慣れない方には不評をかっております。私もニガテ!でも、タロイモはとっても優秀な食べ物なんだそうです。主食にしているハワイアンが、とってもビッグなので、けっこう太るのかなあと思ったりしますが、実は、低カロリーで良質のたんぱく質を多く含んでいます。アミノ酸のリジン、カリウムや、植物繊維も豊富。ぬめりの成分に含まれているガラクタンは、炭水化物とたんぱく質が結合したものだそうで、脳に刺激を伝える物質として人には欠かせないそうで、食べることで、脳細胞を活発にして、老化防止に役立つそうです。同じくぬめりに入っているムチンは、肝臓や腎臓を丈夫にし、消化を助けて、結果、胃腸を丈夫にし、肌もツヤツヤにしてくれる、というわけなんだそうで、美容食なんですよねえ。かといって、ポイがニガテな人には、ちょっと苦しい。そんなとき、オススメは、Taro Brand タロ・ブランドから出ているポイ・パウダーです。紫色の粉末に、水を加えるとポイになるんですが、こちらは、よく、赤ちゃんの離乳食に利用されています。タロ・パンケーキミックスなる、焼き上がりが紫色になるパンケーキの素や、タロ・ブレッド・ミックスなる、同じく焼き上がりが紫色になるパン用の粉が、マーケットで販売されています。タロ・ブランドのサイトはこちら↓Taro Brand(英語)(サイトで買い物が出来るようですが、海外発送をしているのかどうかはわかりません)パンケーキは自宅で手軽に出来るのが、いいですね。 ところで、アメリカでパンケーキといえば、Bisquickビスクィック↓(こちらはアットマートで528円です)甘さの中に塩味が効いているのが特徴です。つぶしたバナナを加えて焼くと、バナナ・パンケーキに。このミックスがあれば、アメリカのカフェのパンケーキが食べたくなったときに、自宅で手軽に再現できます。出来れば、脂身の多いベーコンを焼いた後、フライパンに残る脂をとっておいて、それで焼くと、本場の味により近くなります。ゲッとちょっと思ってしまいますが、このベーコンの脂の、ちょっぴり塩味、が、隠し味になってるんですかねえ。
September 10, 2004

9歳の息子が好きな番組、「アンビリーバボー」を見ていたら、「ベサニー・ハミルトン」の事件を紹介していた。彼女は昨年の10月に、ハワイのカウアイ島の海で、4.5メートルもあるサメに、左腕を付け根から、ボードごと噛み千切られた、現在14歳(事件当時13歳)のサーファーです。彼女は2歳という幼少の頃からサーフィンを始め、5歳でもう一人でボードに立っていたそうで、全米のアマチュア大会では、年齢別で2位を取る実力派。そんな彼女が波乗り中に、サメに腕を噛み千切られ、50パーセントも血液を失いながら、生還を果たした事件は、ハワイにとどまらず、全米や日本のサーファーの中で大事件となっていました。カウアイ島は、島を一周できないんです。それで、海辺を走る道のちょうど真ん中辺り、空港なんかがあるあたり、そこに色々集中しているんですが、手術可能な病院も、そこにしかなくて、島の、両方の道路の端からその中心部までは車でだいたい1時間。彼女が暮らしているのは、プリンスヴィルだというので、島の上の端のほうです。20分も救急車を待ち、病院まで1時間もかかったというから、気が遠くなりそうです。運良くこの事件当日、担当医になった非常勤の医師が、以前にサメによる怪我の手術を2度も担当した経験があったそうでした。手術は成功。彼女は事件からわずか27日目に、海に復帰。幼い頃からの夢、プロのサーファーになる夢を叶えるために、頑張りつづけ、8ヵ月後には、全米大会で、なんと、5位に返り咲いたのでした。片腕が無いことは、バランスを取るスポーツ、サーフィンには、致命的思われます。波をかいで沖に出るのも、うつぶせの状態から、ボードの上に立ち上がるためにも、波の上でバランスを取ってターンしたりするのも、両腕があってこそ出来ること。彼女は泣き言も何一つ言いません。(事件のあった時から、始終笑顔でニュースのインタビューの答えていたのが印象的でした。)アンビリーバボーのHPでくわしく紹介しています。↓アンビリーバボーBethany Hamilton ベサニー・ハミルトンをサポートしているサイトはこちら。↓Bethany Hamilton (英語)アメリカでは救急車も有料ですし、医療費は日本の比ではありません。手術やリハビリなどは、気の遠くなるほど費用がかかります。そこで、First Hawaiian Bank (ファースト・ハワイアン・バンク)では、寄付を募っているそうです。口座名は、"Friends of Bethany Hamilton"です。事件のことをくわしく伝えているホノルル・アドバタイザー紙の2003年11月1日のぶんはこちら↓Honolulu Advertiser(英語)彼女の、事件の時に使っていたサーフボードの写真が載っています。丸く噛み千切られているので、ぞっとします。今夜の番組は、私は感動して、泣きながら見てました。またサメに襲われるかもしれない恐怖心を乗り越えて、またサーフィンを始めることだけでも、すごいのに、プロ・サーファーめざして頑張るなんて。すごい勇気をもらえたように思います困難に打ち勝つ勇気を持っている人って、人をひきつける魅力で、とってもキラキラしてますね。
September 9, 2004
今朝3時半にも紀伊半島沖に地震が発生したそうで、下からドンッ!と突き上げるような衝撃で、息子と私は飛び起きました。京都は震度3だったそうですが、気の小さい私は、台風と地震のダブルパンチで、睡眠不足でたまりませ~ん。日本の下に、移動してきたプレートが、沈み込んでいくそうで、それが地震を起こしたりするんですね。ハワイは、そのプレートに乗って、日本のほうに毎年、約2インチ(約5センチ)近づいているそうです。何百年か何千年か先には、今ハワイ島の下で起こっている火山活動が、プレートの移動で、ハワイ島からすっかりずれてしまって、ハワイ島の隣に新たな島を作り出すかもしれないなあ、なんて未来を想像したりします。さて、そのハワイ島のキラウエア火山には、いくつか火口がありますが、その北方向に、カメラが設置されました。■ハワイ生映像のページの、一番下、ハワイ島のライブカメラのところに、リンクをつけましたので、よろしかったら、ご覧になってください。直接ライブカメラで映像が見れるページにリンクするようにすると、映像が出ないようになっているみたいでして、キラウエア火山全体図の掲載されているページにリンクするようにしてあります。その画像をクリックしてもらえば、ライブカメラのページに飛びます。映像は静止のもので、5分後とに新しいものに更新されるのですが、さっきリンクを貼ったので、時差が19時間あるため、私は昼間の火山活動を見ていませんが、夜見る火口は、赤い炎が怪しげで、不謹慎かもしれませんが、「キレイ」!ここには、火の神さま、「Pele(ペレ)」がいらっしゃるそうです。
September 8, 2004

私がハワイに嫁いだ年に、ハリケーン・イニキがやってきて、屋根やカベが一枚一枚はがされていき、雨が風にあおられて打ち付ける中、私はたらいを漫画みたいに、部屋のあちらこちらに並べ、唯一無事だった天蓋つきのベッドの上で、椰子の木のしなる音と波のくだける音に、びびっていた思い出があります。今は京都で暮らしていますが、阪神大震災の頃は、ハワイにいたので、(ちょうど出産して一週間後でした)その恐ろしさを知らないままです。ま~どこにいても、災害はやってくるもんなんですね。京都では、震度3から4の地震が今日もあって、しかも台風が通過していくし、ここんとこ、「いつでも非難できるように」と、荷物をまとめて、いつでも外へ出られるように、ちゃんと服を身につけて寝ています。(って、いつもはどんな格好で寝てるんでしょね)私って、ケチだから、こういう場合の非常食にも、お水にお金を出すのってイヤなんです。ジュースはいいけど、水はやだ。でもね、ハワイの水なら、出してもいいな~。ハワイにいた頃は、ほんと、枝毛も無かったし、肌もつるつるしていたので、(だから、今は、そうでは無いってことなんだけど)ハワイの水には絶対的な信頼感を持ってるんで、お金を出してもいいんです。それって、楽天でも買えるんですよね~。↓といっても、水道水ではもちろんなくて、ハワイ島コナ沖で、水深1000メートルのところからくみ上げられている海洋深層水なんだそうで暗黒の深海にいたこの水は、保存期間が2年もあるんだそうで、災害用にいいですよねえ。でもって、期限が切れる頃、飲もうかしら。そういえば、息子が学校から、「非常食が期限切れになるからって、先生がカンパンをみんなにくれた」と持ち帰ったことがありました。また新しく買い換えるんだそうです。そのカンパン↓イマドキのカンパンには、黒ごまが入っているんですねえ。香ばしくて美味しかったです。氷砂糖まで入っていて、甘いと香ばしいの両方が楽しめたので、あっというまに平らげてしまいました……また地震があったら、どうしよう!今夜もまた、枕元に、防災用の荷物を置いて寝る私……それが、ついつい、荷物が大きくなって、バッグ3つぶんもあるんですけど……そこにまた、息子がおもちゃを突っ込むもんだから、さらに膨張していく有様です……
September 7, 2004

ビショップ・ミュージアムはハワイ州最大の博物館です。敷地内には、テーマ別の建物があり、庭の植物の美しさを堪能しながら、ハワイの歴史物を眺めたり、プラネタリウムでハワイの夜空を眺めたり、一日のんびり楽しめるところです。今年は、スペシャル・カルチャー・プログラムとして、クム・フラ3名による、ワークショップがあり、フラをたしなむ人にとっては、神様みたいな存在の先生から、直接フラを学べるとあって、大変な人気!お値段も250ドル、と、びっくりする高さですが。そのほか、有料ですが、フラやウクレレ、レイ作りを教えてくれるツアーがあります。ワイキキで予約するツアーと異なり、比較的空いているようです。予約はオンラインで可能。詳しくは、ビショップ・ミュージアムの日本語のページでご覧になれます。↓ビショップ・ミュージアム(日本語)ビショップミュージアムには、古い、びっくりするぐらい手のこんだ、ハワイアン・キルトのタペストリーが飾られてあります。ハワイアン・キルトは私も好きで、テーブルセンターとかクッションをいくつか作ってプレゼントしたりしていたんですけど、タペストリーとなると、大きすぎて、私には無理!(笑)だから、大きな作品を見てはため息をついてばかりです。↓ハワイアンキルトのタペストリーは、楽天でも販売されています。↓こちらは、プラネタリウムではなく、ハワイ島にある世界最大の望遠鏡「すばる」から見た宇宙のDVDですビショップ・ミュージアムは、ワイキキから2番のSchool Street-Middle Street 行きに乗って行きます。入場料は14ドル95セント。ま~ま~なお値段ですが、色々見所があるので、こんなものなんでしょうか、ね♪
September 4, 2004
南国ハワイでは、お天気がよければ美しい夕陽が見られるのは有名ですよね。海にオレンジ色の、線香花火の火の玉のようなまあるい太陽が、海にジュッと音を立てそうに沈んでいく姿は、胸がドキドキするような美しさで、やっぱり、南国に行ったら、夕陽を見なくちゃってな気分になりますが、ハワイでは運がよければ、グリーン・フラッシュが見られます。グリーンフラッシュとは、水平線に朝陽が上る寸前か、夕陽が水面下に沈んだ直後に、一瞬現れる、緑色の幻想的な光で、水平線まで澄んだ空気が続いていないと、見ることが出来ないので、現地の人でもめったに目にすることはないそうです。私も見たことがありません。それだけに、見られたら、とってもラッキーな気がします。(サンセットとその直後に現れたグリーンフラッシュの写真を、ハワイのビショップ博物館のサイトのグリーンフラッシュのページでご覧になれます)↓Bishop Museum(英語) なんだか、マトリックスのグリーンみたいかな?未来や宇宙を感じさせるようなグリーンです。太陽が水平線に沈むことと、澄んだ空気が条件のこのグリーンフラッシュは、世界でもハワイが見られる場所として有名なんだそうですよ。ただし、太陽は直接裸眼で見ると、瞳を痛めますので、沈む寸前に見るように、との注意書きがありました。ハワイに行かれる方は、ぜひ、夕陽を見てください。サンセットやサンライズの時間が知りたいときは、新聞を見るか、ホテルのコンシェルジュに聞くと、教えてくれます♪
September 3, 2004

ER 緊急救命室↓ってアメリカドラマ、日本でも大ヒットしたそうですが、私、あれはニガテで、ちゃんと見たことが無いんですよね。昔元夫を救急車に乗せて、病院へ行ったことがあって、待合室でオロオロしながら夜明けを待った記憶がよみがえってしまって、見ることが出きないのかなあ、なんて自分では思うのですが、テレビ番組の「レスキュー911」は好きで、平気で見れるので、自分でもよくわかりませんが……「レスキュー911」は、アメリカで実際に起こった緊急事態を、911番(日本の110番と119番に当たる)に電話して、(その時の電話の記録のテープは実際の緊急事態の時のもの)それから奇跡の生還にいたるまでの再現フィルムなんですが、最後に実際にその緊急事態に見舞われて生還した本人が元気な姿でテレビに映り、感謝の気持ちを伝えて終わるのですが、日本でも時々やってますよね。そうだ、あれは絶対「奇跡の生還」に至るから、安心してみていられるんだと思います。息子が生まれる前、「レスキュー911」で、まだよちよち歩きの子供が、喉に何かをつまらせてしまった事件が放送されていて、子供の背中を手のひらのつけねで、どんどんとたたいていたのを見てたんですけど、実際、息子が喉にぶどうの粒を詰まらせて、大変なことになりかけたとき、「レスキュー911」で見たことが役立ち、大事にならずにすみました。何でも見ておくもんですね~助かりました。さて、ハワイやアメリカでは、保育園や幼稚園児の頃から、Stop ! Down and Roll !ということを、しつこく教えます。ゲームか何かみたいに、です。これは、衣服に火がついたときの対処方法で、Stop !(止まって)Down (下に寝て)and Roll !(転がる)という消火方法。……でも、地震のとき、机の下に隠れなさいって練習は無いんですよね。やっぱりこれは地震の多い日本だけなんでしょうか。それとも、地震の多い国や地方では、日本みたいにするのかな。日本でも、Stop, Down and Roll !を、なんか覚えやすいように工夫したりして、教えればいいのになって思います。そういえば、昔、教室のストーブに近づきすぎて、制服のスカートを焦がしてしまった覚えが……燃えなくてよかった。
September 2, 2004
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