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お昼はフレンチでシェ・ウラノでしっかりとご飯を食べたと言うのに!夜は18時に会社の前集合で渋谷の牛すじと焼酎がおいしいという居酒屋に行ってまいりました。青学の近くにあるたぬ吉というお店です。まったくお昼もあるから断ればいいのに、誘われると二つ返事で行くといってしまった私。というか、その誘ってくれた上司と言うのが、二つとなりの島の部長(もっと大きい会社だったら課長くらいの感じだと思う)が、廊下で人目を気にしながら意味ありげに誘うもので・・・。メンバーは、準役員クラスの偉い人と、同じ部の若手のYさんとのこと。この組み合わせで飲むと言う必然性がまったくわかりません。でも最近部内が人材の問題でざわついているのでちょっと好奇心が沸き、行ってみることにしたのでした。ただお店は古びた座敷のあるお店で、昔ながらの居酒屋風だから女性に受ける雰囲気ではないから期待しないように、でもお料理はおいしいからと、フォローを受けつつ向かったのでした。そして到着。わけもわからずにこやかにまずは生ビールで乾杯です。この時点でもこの会の趣旨はわからず。待ち合わせの合間にYさんと話したものの、やっぱりよくわからず、サプライズ人事の内示のかわり?などと不安なまま来たのでした。お料理とお酒は殆ど大将のお任せにしちゃいました。部長とここの大将と草サッカーの仲間で、その縁でよく使うので好みもわかってるしお任せってことで。そんなわけなのでとにかく外れはなし。うわさの牛すじもおかわりしたくなるくらいおいしいいのです。↓お勧めされて飲んだ焼酎A75 不ニ才 (ぶにせ) 1800ml 芋製 七夕 芋焼酎25度 720mlさつま小鶴 くろ (芋焼酎) 鶴見 25度 芋 1800ml相変わらずと言うか、なんというか、焼酎のおいしさと言うものがどれがどうで、と説明できるほどにはわかりません。というかこれがアベレージよりおいしいのかどうかも・・・。あまり飲みつけないものなのでまったく判断ができません。そんなに飲みにくくはなかったと言うことだけですね、わかるのは。派手なお料理はないけれど、お酒のつまみには食べやすく、手ごろなものが多いいいお店だったと思います。でも何よりここ、アルバイトのお兄ちゃんが面白いです。はっきり言って接客業としては全然だめなんですが、挙動が一つ一つおかしくて。まるで少女のような不思議な行動をします。この日はこれだけでも相当楽しめました。なんといっても、不思議な組み合わせでぎこちなく飲み始めたわれわれを和ませてくれたのが最大の功労でした。(そんな事情なければものすごくイライラすると思う)それにしても・・・。話が進むうちにわかってきたこと。やはり人材の問題だったんですね。ちょっと偉めの人に部長は地方に転勤になった人を呼び戻して、Yさんたちのチームに入れたかったようです。それと、私に向かっては「ウチに来ない?」だと!!もう、にこやかに断固お断りいたしました。というのもこの部長、2つの部署を兼任で見てるんですよ。その「うちに~」といったところには一人とても人柄の悪い人がいて、あまりうまくいってないところなのです。ありえない、と思ったので冗談めかして即座に断ったのでした。一方、Yさんはもう一つの部署です。そっちならまあ考えられたのに・・・。ああ、でも危なかった。少しでも肯定しようものなら後で、○○さん(私のこと)はここの仕事やってみたいといっていたなんて大ボスに報告されかねないし。そうなったら大変ですからね。最後は和んで楽しい飲み会にはなったけど、ただほど怖いものはないと改めて思い知った飲み会でもありました。
2005年05月25日
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久しぶりの更新。おもわずやり方も忘れかけてしまいました。更新しなかったのは、かなりずぼらな生活を送っていたのと、なんとなく気になるというか危機感を感じることがあり、そっちが気にかかっていたもので。すべてがすっきりしたわけではないけれど、ごはんは毎日何かしら食べるのでね。しばらくぶりに更新してみようかと言う気になったわけです。これからは飲食のみならず、日々の雑感みたいなことも書いてみようかな。そうしたらいまいちな日でも少しは気分が晴れるかもしれないしね。前置きはこれくらいで、ようやく日記。念願のシェ・ウラノに行ってきました!といってもランチ。しかも会社の人たちと。6月半ばでやめてしまう派遣さんのちょっと早めの送別会ランチと言うことで。(しかし、贅沢ですよね~。ということはやめるにあたっていろいろとあったわけで相当気を遣ってるわけですな・・・)従ってアルコールは×なのでした。ほーんと残念。ビジネスランチらしきテーブルの人たちも食前酒位は飲んでたし・・・。この日の食前酒は特に希望を言わなければクレマン・ダルザスが出てきていたようでした。なかなかおしゃれです。そういう意味では物足りなさを感じましたが、このランチはかなりお値打ちでしたよー。全員が前菜とメインから一つずつ選べる2500円のコースを頼んだのですが、お料理の選択肢も思ったより多くてバラエティに富んでいました。ランチだったせいか、一緒に行った人たちは魚介系でまとめている人が多かったのですが、私は「ここはもう少しガツンと食べよう」と思い(何しろずっと行きたいと焦がれていたもので)、メインは鴨のコンフィにいたしました。こういうの通販でも売ってるんですね~。でもやっぱりできたて食べたいですよね。これがまた大正解でした。ぱりぱりの皮はとてもきれいで塩加減もちょうどよく、身の肉はジューシーで柔らかくうまみたっぷりと言う感じ。ほんとにワインが欲しくなる一皿。しかし、強くはなく繊細な感じです。これがうわさどおり和のテイストを取り入れたフレンチだから?いや、ビストロとかで出てくるものと違って、いわゆるレストランの仕事だからなのか?あまりに久しぶりにちゃんとしたフレンチをいただくので判断がつきかねましたが、仕事の合間のランチでももたれずやさしく食べられるお味だったことは言うまでもありません。実はこの日の夜、同じ事業部内の別の部署の人から飲み会に誘われていたので心配だったんです。牛すじと焼酎がおいしいお店と聞いていたので、昼フレンチなぞ行ったあとにちゃんと夜もこなせるか。あとでまた書きますが、結果は全然大丈夫でした。余裕ってくらい(笑)。それにしても昼も夜もこうして経費で飲み食いしていいってすごい会社ですよね。大丈夫なのかな、ほんとに。
2005年05月25日
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お友達がビオワイン信奉者なんです(泣)。それは個人的な好みだし何でもいいとは思いますが、いろいろと困ることもあり・・・。体質的に亜硫酸が入ったワインを飲むと、アルコールによって赤くなった皮膚に、白い斑点がくっきりと出てくるという異変が現れ、気分が悪くなるそうなんです。きっと敏感な体質なんでしょう。最初は原因がわからなかったそうです。そしてその原因を見事に突き止め、彼女が問題なく飲めるビオワインを勧めてくれたある男性に感動し、2週間前から付き合いはじめたとのこと。フレンチのシェフでワインには詳しいので、いろいろ教えてもらっているようです。その運命の、最初に勧めてくれたのがこれだそう。 ヴーヴ・フルニ ブラン・ド・ブラン N/Vま、これはシャンパーニュだから?問題はなく飲めておいしかったです。その間にクレマン・ダルザスを1本、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアの香りがとても華やかなものを1本。なんだかここまではよかったんです。ところが、ヴーヴ・フルニの次にとにかくお勧めだと力強く出されたものが・・・確かローヌの白だったのですが、典型的なビオワインによくある腐敗臭がつーんと。そうなるとどうなるか。もうまったくすすまなくなってくるんですね。手を伸ばしグラスを口に近づけるだけでもうダメ。他に一緒に飲んでいたのは、ワインはほとんど飲まないという焼酎大好きな福岡出身の子とだったのですが、このワインに来たとたんぴたっと手が止まり、急に飲まなくなりました。有機栽培でいかにすごいか、亜硫酸を使っていないのでアレルギー反応が出なくていかにいいかと力説してくれるのですが、この状態で出てきたら好んで飲みたくはないんですよね。確かにぶどう本来の持つポテンシャルは高いような気もしましたが、これだけ典型的な野菜とも卵ともつかない腐敗臭がしていると楽しむということはできないと思う。ほんとに必要悪なんでしょうね、亜硫酸て。私の場合はそれほど繊細な体質ではないようで。。。普段からあまり気にせず飲むことができるからよいです。
2005年05月10日
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お茶会に行った自分用へのお土産にこの季節ならでは、いやもう終わってしまいそうなのものを買ってきました。以前、3月末のおよばれのときに出していただいていたく感動したもののひとつ。たけのこのお漬物です。あっさりしたお出汁につけた浅漬けです。↑こんな感じです。このお店のも見たけど別のお店のを買いました。まず初日にデパ地下で偵察。そこで味見もしてだいたいの傾向をつかみました。全国どこのデパートにも必ず入っている超大手のところはやはりスケールメリットがあるのか、お値段的にはすこし割安。でもちょっと味付けが濃いかなと言う気がしたので、様子見にして帰りました。そしてお茶会の後。たまたま錦市場の前まで案内してくださると言う地元からの親切な参加者のおかげで、じっくりとお買い物ができました。東京組3人でのんびり散策というより物色しつつ歩いたのですが、あまりにもいろいろありすぎてわからなくなってしまいました。で結局決めたのがここのお店のもの。(近くのデパートに出店してるのがわかったので今度行ってみるつもり)ここのたけのこの浅漬けは、いろいろ試食した中では味付けがそんなにきつくないような気がしたので決めました。といっても、ここに来るまでにかなり試食をしたのでだいぶ麻痺してましたけどね。それとせっかくなので泉州水茄子のお漬物も買ってみました。この泉州水茄子は繊細でしたねえ。全部包丁を使わなくても裂けるほどだったし、まさに水茄子という名のとおり、みずみずしさたっぷりで美味しい。これは取れたてを自分のうちで浅漬けにしてすぐに食べるのが一番おいしいんだろうなとしみじみ思いました。他には帰り際に駅でくみ上げ湯葉も買ってきました。このくみ上げ湯葉ってとても簡単にできるんですよね。でも、ものすごく大量の豆乳がいります。満足するほど食べるには相当な量を使った記憶があります。今回はこれだけ買ったのでいつものすはま団子はパスしましたさて、うちに帰ってきてからはお漬物三昧。なにしろ一人分のご飯を作るのが面倒なもので、夜ご飯はこのお漬物だけというのを数日続けたのですが・・・。お漬物のお供はカバ。が、微妙。というかブリュットでなくもう少し甘い方がよかったのかもって気がしました。いくら浅漬けとはいっても塩分はかなりとってたんでしょうね~。翌日の朝には顔も足もしっかりとむくんでました。さて、しばらくお茶会はなさそうだし、また来年のお楽しみとなりますね。それより上海&江西省が先になるでしょう。中国語、ほんとに少しは勉強しないとまずいですね。。。
2005年05月08日
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例年だったらもっと暑くて春と言うより初夏だったんでしょうけど・・・寒かったです。中国茶のお茶会に行ってきました。今回もお寺さんでのお席です。昨秋、建長寺でやったときとは違い、今回はお客さんは口コミでいらっしゃる方々ばかり。だからお客さんの総数も少ないし、ちょっとしたお手伝い気分で行ったのですが・・・。それ以上に亭主側の人数が少ない!病欠やら突発の仕事だとかで休みの人が多く、しかもそれが中級~上級者に集中。結局2日間とも時間の半分以上は水屋仕事に集中して何とかこなしました。それでもお点前というか、お茶を泡じる席に出るのですが、これがまた難しいのです!!自分でお茶を入れながら、説明をし、お客様のさまざまな質問に答える・・・。常にお湯の温度、蒸らし時間、などを気にかけながら進めていくのは難易度が高い。次回からの課題ですが、お茶を入れる人はお茶に集中し、半頭役の人が説明をするのがスマートかなと思いました。それと説明のしかた、これも反省。単に理解してるだけではなく、人にわかりやすく説明すると言うのは難しいものです。自分の中の大きな課題として残りました。今回扱ったお茶はこの下のような感じ。楽天にないものもあるので、一部しか乗せてません。この中から最低2種類をお出しします。私はさらに1煎目と2煎目以降の違いを味わってもらいたかったので、時間が許す限り、最大3煎目まで入れるようにしました。こうやって行くうちに仲間が増えてくれるといいんですが、いらした方々は果たしてどう感じられたでしょう。。。アンケートでもとればよかったかな。◆緑茶のラインナップ◆明前龍井 碧螺春 高橋銀峰 黄山毛峰 等◆青茶のラインナップ◆岩茶大紅袍 鉄羅漢 白鶏冠 水金亀 水仙鉄観音ほか鉄観音4種 鳳凰単ソウ黄枝香 凍頂烏龍 等◆紅茶◆祁門紅茶2種)◆黒茶◆プーアル茶20年 プーアル茶30年
2005年05月07日
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原宿のアーペレーヌ東京でまったりご飯。キャットストリートの近くですが、ちょっとわかりづらい場所にあります。お料理ジャンル的にはヌーベルシノワなんだろうな・・・。中国茶の集まり、上海出張でのホテルの社食ランチ等でがっつりと昔ながらの中華っぽい中華を食べつけてきた身には、異次元の食べ物のよう。ただ中心となる食材とか、黒酢を利かせたりとか、中華ではありましたけど。もう何を食べたのかはすっかり忘れたけど、白きくらげが入ったものと、スープ、それとお肉がおいしかった気がする。鴨だったのかなあ。盛り付けも洗練されていて見た目にも楽しめますが、なんとなく中途半端というかまだ落としどころを探してるのかな、と言う気がしました。何せオープンしたのが4月だそうで。お酒は普通にワインリストを持ってきてくれます。いくつかのお勧めを聞き、確かマディランの何かを選んだと思います。ウェディングなどもやっているようで、かなり大きなハコという感じです。ダイニングルームは少しカジュアルなB1とムーディな感じの1Fとがあります。私たちはB1の方にいきました。他にお客さんは3、4組。テーブルは15くらいありそうなのに。まだあまり知られていないのかすいてるので、ゆったりとしたサービスを受けられます。ただし、帰るときには足元注意です。ライトを照らしながら案内してくれますが、万が一飲みすぎたときには十分な注意が必要でしょう。その後は、ダーツバーへと流れました。ダーツはほぼ初めてです。こんなに真剣にゲームとしてやったのはまったくの初めてですね。最初は要領がわからなかったのですが、すぐにはまりました。かなりむきになってやり始めましたからね。“知的なインドアスポーツ”なんて紹介されているけど、なんていうかゲーセンで本気を出してゲームをやってるって言う雰囲気でした。お店はそれなりな雰囲気を出そうとしてるような気もしますが、何しろ来てる人たちがみんなむきになってやってるし。もちろん私たちもそうで、通算ではどっちが勝ってるとか、このゲームはどちらの方が得意かとか・・・。でもこうやって真剣に遊ぶのはけっこう楽しい。なんか発散できた気がします。ところで翌日、右腕がだる~くなりました。どうも筋肉痛だった模様。筋肉痛にならないように定期的に通おうかなあ、などと思ったりしてるこのごろです。
2005年05月06日
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5月に入ってさわやかな季節。おまけにGWで仕事を忘れてのんびりできる。となれば、朝寝朝酒朝湯ならぬ朝シャンです!!この朝シャンということば、あるワインの師が命名されました。それはつまり、朝の明るい日差しのもと、シャンパンをいただくというゴージャスかつさわやかな行為のことを言います。しかしながら、休日の昼間に手の込んだお料理を用意したり、完璧な温度でシャンパンをサーブするなんてことできません。いやしたくありません。せっかくの休日なわけだから、どうせだったら誰かにサービスされたい!という欲求を見事に満たしてくれるのがシノワの渋谷店。と言うわけで楽天でお友達になったグルメでワイン好きの方々とシノワ 渋谷店のシャンパンブランチに行ってまいりました。(注:酩酊流の集まりではありません)メニューは2種類あり、グラスシャンパンが1杯飲みつく3,800円と、グラスシャンパンのほかフリードリンクで赤・白ワインが飲み放題の5,500円と2種類のプリフィクスコースがあります。私たちはもちろん5,500円のコースにしました。だっておとくでしょう?っていうか、グラス1杯のシャンパンで我慢できるか?!という問題もあったし。そしてお料理の方もなかなかの充実で選ぶのに真剣に悩んでしまいました。私が選んだものはコレ。前菜:小ヤリイカとグリーンアスパラガスのグリル主菜:オーストラリア産シャロレー仔牛とイベリコハムのカツレツ ミストマトとモッツァレラチーズのソースデザート:ホワイトチョコレートのムース(・・・だったと思う)そしてまずはグラスシャンパンで乾杯。カメラも持たず、メモもしなかったので銘柄はいまだ不明。色調は濃い目、フルーティな味わいのロゼシャンパーニュでした。続いて白ワイン。最初はリースリングでした。オーストラリアのブラウン・ブラザーズの2002か2003だったと思います。それからガスコーニュ地方のユニ・ブランで作られたさわやかなもの。最初は一瞬ソーヴィニヨン・ブランかと思いました。それからマコンの白。もちろんシャルドネ。この日のいちばんの好みだったかも。そして赤にうつり、ヤラ・リッジ・ピノ・ノワール。ちょっと渋みが突出してる感じがしたけれど、なかなか。最後はメルローで締めくくり、というか何杯かおかわりをしたように思いますが、もうすでにかなりいいきぶんだったのでしょう、あまり記憶と言うか印象がありません。でも、特別な印象も持たずにすっと飲めたと言うことはおいしいワインだったに違いありません!こうしてみると昼間からずいぶん飲んでるな~と思われると思います。でも、これ4時間かけてですよ!12時にお店に入り、ゆっくりと語らいつつ4時間。お料理もおしゃべりもとても楽しくあっという間でした。やはり趣味の合う方々とは楽しい時間が過ごせるものですね。また機会がありましたらぜひ!!
2005年05月05日
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