2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
7/22~26まで3泊5日でバンコクに行ってきました。なんと午前中は会社に行き、その足で成田に向かいました。関連法人の偉い人もやってくる会議があったからどうしても休めなくて。15:45発のフライトなので東京駅発13:30のNEXに飛び乗って、おかげで余裕で間に合いました!eチケットとwebチェックインを使い、さらに荷物は手ぶらサービスでピックアップが済んでいたので、成田についてからは楽々でした。これとても便利でしたよ。これからもなるべく使おうと思います。まあそんなことはともかく、機内もすいていて快適なフライトで現地時間の20:00頃につきました。いきなりもわ~っと暑くて、ああ、日本よりも暑いところにきたなあという感じ。(しかし梅雨明け後の体感温度は東京の方が上ですがっ!)単身赴任中の相棒に迎えに来てもらい、アパートによってからご飯を食べに行くことに。行ったのはBTS(というスカイトレイン。モノレールみたいなの)のサラデーン駅近くのSONBOONというレストラン。タイテイストの海鮮中心の中華でした。おいしいし、安いので人気があり、いつも入り口で並ぶくらい込んでるそうです。小泉首相も来たらしく、写真が飾ってあります。小泉さんてこういうの好きですね~。この日は遅めの時間だったのと、タイのお盆というか里帰りの休日だったためかがらがらでした。日本の感覚で頼んで行ったらものすごいボリュームになってしまいました。でも中国で頼むほどじゃありませんでしたけどね。空芯菜の炒め、牡蠣玉、大きな川魚のスープ煮、カニの卵とじ炒め風、とこれだけですが2人では食べきれないほど。いきなり牡蠣は怖かったのですが、ここのは大丈夫と言われたので、かなりの量食べました。おなかいっぱいになりました。一皿の中の牡蠣の数は20個近くはあったと思います。飽きるくらいですよね。バンコク到着1日目の夕食としては、量は多いけどおなかに優しい食事でまずまずのスタートでした。さて、翌日からは暑さにも負けず、頑張って観光です!
2005年07月22日
コメント(4)

1. Vougeot 1'er Cru Les Petits Vougeot 2000/Domaine Bertagna2. Vosne-Romanee 1'er Cru Les Beaumonts 2001/Alain Hudelot Noellat 3. Vosne-Romanee 1'er Cru Les Petits Monts 2001/Domaine Mongeatd Mugneretモンジャール・ミュニュレヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュレ・プチ・モン [1999](リンクは1999)4. Nuit St.Georges 1er Cru Les Vignes Rondes 2001/Domaine Georges Mugneretニュイサンジョルジュ1級 レ・ヴィーニュ・ロンド[2003] ジョルジュ・ミュニュレ(リンクは2003)5. Nuit St.Georges 1er Cru Les Vaucrains 2001/Domaine Robert Chevillonニュイ・サン・ジョルジュ・ヴォークラン [2000] ロベール・シュヴィヨン(リンクは2000)6. Nuit St.Georges 1er Cru Clos de la Marechale 2001/Faiveleyフェヴレ ニュイ・サン・ジョルジュ クロ・ド・ラ・マルシャーレ [1999](リンクは1999)------------------------------------------------------------------何しろ、おでんやさんが控えてるのでいつもよりもさらに駆け足でテイスティングしていきました。印象に残ったのがニュイ・サン・ジョルジュの最後の3つ。エリアが広いのでそれぞれの畑も、離れていて特徴の違いがわかります。特に4.ジョルジュ・ミュニュレのLes Vignes Rondesなんかは5.とは離れてるわけです。6.はさらにボーヌよりだし。こして続けて飲むとほんとによくわかります。特に酸のキャラクターに違いがあったように思います。4.がいちばん豊富な酸をもち、後半に酸の広がりが長く持続して行く感じ。5.は最初のボリューム感の印象が強く、中盤は控えめ、後半に来て酸もタンニンもボリューム感もすべての要素がぐっと伸びてくるような感じでした。6.はそれに比べると全体的に柔らかでまるく、後半のタンニンも力強く感じれらるけれど、5.ほどではないと思いました。香りは5.と6.が4.よりも華やかだった気がします。今回の中で好みは3と5、次に1が来るかなあと言う感じでした。それにしても、飲んだらすぐに記録につけないとダメですね。もっと気づいたことや、素直に感動した点があったはずですか、かなり忘れてます。でも、飲んだ後は書いたりするのはいやだしなぁ。。。次回はムルソー、ピュリニー、シャサーニュです。絶対に遅刻しないで行かなければ!!(その後また飲み会で、今度はカラオケだそうです)
2005年07月20日
コメント(2)

ワインのクラスの後の懇親会というより飲み会です。いまはブルゴーニュ特集中です。この回はコート・ド・ニュイの1er Cru比較でした。そのあとみんなで飲みましょうということで、行ったのが「ぎんざ力」。夏なのにおでん~?なんていいながらも一度いってみたかったところなので嬉しい。で、お店についてみるとなかなか渋い老舗風の店構え。聞くと、昭和5年に建てられた日本家屋だとか。空襲にもあわずに残ったのでそのまま使っているそう。私たちは総勢20名強の団体なので2階のお座敷に行きました。作務衣風の制服を着たおば様方がきびきびと気持ちよく接客をしてくれます。木造なのにこんなに大人数入って大丈夫かな~、暴れないようにしないとなんて思ってしまいました。お料理は当たり前ですけど、コースで頼んでたので最初からおでんと言うわけではありませんでした。 お料理の一部。肝心のおでんは撮り忘れました。ちゃんと夏らしくさわやかなおつまみがたくさん出ました。確か蒸し物の冷製があって、その表面が出し入りの寒天かなにかで固められていて、その部分が妙に固かったなというのが印象に残りましたね。最後におでんだったのですが、なんかあまり記憶にありません。自分の家で食べるのに比べると塩辛いかなと思ったのと、おでんが出てきたことが妙に嬉しく感じてたということ、それくらいの記憶です。またそんなにたくさん飲んだわけじゃないのに~。しゃべり倒してたからかなあ。。。今度は少人数で行って、1階のカウンターでじっくりと味わってみたいです。でもやっぱり秋になってからにすると思います。とにかく暑くて今は無理!***--------------------***おでん割烹「ぎんざ 力」中央区銀座7-6-403-5568-2223***--------------------***
2005年07月20日
コメント(4)

途中で途切れていた「辛子明太子つぶだし」の件です。合宿会議の2日目は、お昼に地元でも生簀料理で有名な料亭の稚加榮に行ったという話はこちら。その値段の割りに内容の濃いランチに感動したのですが、その一つの要素が最初の日記では触れていなかったつぶだしなのです!!つぶ出し明太子(100g) つぶ姫 チューブ入り明太子残念ながら楽天のお店には稚加榮のつぶだしの取り扱いはないみたい。これらでイメージつかんでください。皮から出して粒だけ入ってます。このつぶだし、各テーブルにおいてあり使い放題なんです。しかも私たちが座ると、まだ半分は残っているのに「新しいものに替えます」と言って新品を持ってきてくれるじゃないですか!!も~、ご飯の上にたっぷりとかけていただいてきました!幸せですね~♪♪そしてこの便利さに感動した私たちは、帰りにお土産に買って帰ろうと意気込み、実際に空港でしっかりと手にしました。直営の小さいお店があり、普通の明太子のほかにこのつぶだしも買ってきました。ほんと、便利でしたよ~。ご飯の上にも乗せたし、タラモサラダにふんだんに使ったり。なんといっても手も包丁もまな板も何も汚さず、お手軽においしい明太子を食べられるというのが最高ですね。稚加榮の明太子そのものもおいしかったし、近くで売ってれば常備しておきたいですね。そうそう、いか明太とかかずのこ明太とかのバリエーションもあるみたいですよ。話には聞いていましたが、福岡は食は充実してるというのがホンのわずかな滞在でもよくわかりました。初日の懇親会で使ったお店もとてもよかったし、近くにあった人気の長浜ラーメンのお店もおいしかったし。もっとこってりしてるのかと思ったら、意外にそれほどでもなく、いまどきのしつこいラーメンが嫌いな私でも十分においしく感じました。あとで福岡出身の人に聞いたら、長浜ラーメンは比較的さっぱりおとなしめの味らしいですね。それもあったのかも。でもとにかくなかなかよかったので、空港でばら売りの袋生ラーメン買ってみました。これ常温保存が可能だったのでこのあと行ったバンコクのお土産にも使いました。好評でしたよ。前に行った大分も鹿児島も食事はおいしかったので、九州でご飯を食べるのは楽しみになりそうです。また出張とかで行くことないかな~~。
2005年07月16日
コメント(2)

旅行2日目は自由行動でした。といっても幹事としての準備が大変だったので、福岡で何をするか、何を見ればいいのかなどはまったく考えることが出来ませんでした。用意のいい人はライオンキングを観に行ったりしてたというのに。結局、適当に予定のあった人たちとお昼ごろにホテルを出てぶらぶらしてきました。お昼ごはんは、やっぱり魚介だよねということで稚加榮に行ってきました。うわさに聞いたとおり、生簀がすごい!そして安い!!1260円のランチでもボリューム満点。なんていうか、東京で食べたら味はともかく、2500円くらいはしそうなメニューです。 左が1260円のランチ。 右が直前まで生簀で泳いでいたイカ。ランチだけでもかなりおなかいっぱいになるのに、さらにイカのお造りもお願いしてみました。入り口で並んで待っているときに、イカの生簀がよく見えたので、つい食べたくなったんです。新鮮なイカって、半透明で歯ごたえがあるんですね~。決して白っぽくはなく、とても硬い寒天のような見た目。なんとなくわかりますか?げそは塩焼きにしてもらいました。これもまたとっても美味しかった。結局食べきれずに残してしまいました。あと、特筆すべきこと?!は、「辛子明太子つぶだし」です。これについてはまた後で説明します。とりあえずここまで。また後ほど。
2005年07月16日
コメント(4)
この幹事は大変でした。特に直前は通常の仕事に支障をきたすくらい。そもそも何で社員旅行の幹事なんかをやることになったかといえば、前回、懇親会のゲームで負けたチームに所属してたから。負けたら幹事なんです。でも、そのときは完全な慰安旅行だったので次は幹事と言っても軽~く考えてたんですよね。何しろ、集合場所が現地の、つまり札幌の居酒屋だったし、翌日はフリーで少し偉い人たちはゴルフだったので幹事の仕事も少なく気楽でした。ところが!!今回はいろいろと難問を抱えているプロジェクトがありまして、それについての対策を検討する会議をやることになったのです。とはいっても最初はまだ楽勝でした。なのに日が近づくに従ってどんどんんと重いものになって行くのでした。何しろ、オブザーバーとして会長も来る、経営企画室長も来る、会議もグループ討議を本格的に行い、プレゼンまですることになるし。とにかく次第に大げさなものへと変貌していったのでした。その代わり初日は完全に出張扱いになるので、経費はそれなりに使っていいということになりました。日当まで出たしね。そんなわけでホテルはオークラ。ただ夜の懇親会以降は慰安旅行になるので、2人部屋です。あ、私は幹事なので半端が出たので3人部屋でした。その代わり広いしバスローブもついてるしちょっといい部屋だったみたいでお得でした。結局、会議も割りとかっちりした進行でやることになったので、プログラムも事前に作って配布したりと、準備にものすごく時間がかかりました。当日もまたいろんなハプニングがあるんですよね~。遅れて参加の偉い人の飛行機が遅れて、途中でプログラムを変更したり、、、私は司会役だったので常にフル回転、居眠りもする間もなくくたくたになりました。まったくねえ。でも、夜の懇親会も気を抜けないんですよ~。お店選び、ゲームの選択にチーム編成、席次を決めたり・・・。ま、旅行含めてイベント系の段取りは前職時代に業種がらかなり鍛えられたので如何なく力を発揮できたと思うのです。おかげで会議も懇親会も近年ないくらいのいい出来だったとお褒めをいただきました。(ちなみにいちばん受けたのがパニックアイランドというゲームでした)しかし、悪いことばかりじゃありません。苦労すればいいことってあるもんなんですね。実は予算が20万ほど余るんです♪それをですね、幹事の打ち上げに使っていいといわれてましてね、余らせる必要はないと。しかも。これは領収証の要らないお金なんです!!それで20万円!!!!正式幹事は4人。もー、何を食べに行こうか飲みに行こうか楽しみです。2回に分けてもいいですよね。いやー、今から楽しみ、楽しみ。どこにしましょうかね~~。
2005年07月15日
コメント(2)

ちょっと大げさなタイトルですが、本当にちゃんとやってきているんですよ~。毎年恒例の中国泡茶道篁峰会主催の建仁寺のお茶会。今年の春のお茶会は5月のはじめにありました。秋もまた建仁寺で10月末に行われる予定ですが、今回はいつもとは違う趣向をとりいれて、、、というかある重要なテーマのもとに行います。実は、唐代茶芸の再現を行うのです!!唐代と言えば茶聖陸羽の活躍した時代。その時代の宮廷茶芸を何とか再現しようという壮大な試みです。茶器もレプリカですが貴重なものをすでにそろえました。となると、後は肝心のお茶、茶葉です。これは残念ながら、まったく同じものを用意することはできません。でも、文献を参考に何とかつくってきたのです。文献上での記述もあいまいなところが多く、完全な再現は難しいのですが、どうにか。。。その再現の場にご協力をいただいたのが、こちら。→→研究所の周りにある茶樹から自由に採取させていただき、餅茶を練習分も含めて十分に作ることができました。これから乾燥させて出来上がってくるものを見るのが楽しみです。◆作り方の手順◆・採取後広げて萎調。 小雨が降る悪いコンディションでしたが、軒下で大きな笊に広げました・それを蒸し、温かいうちにつき砕く。 すり鉢で細い茎が殆どなくなるまですりました・成型 直径12センチくらいのセルクルに詰めて、厚さ1センチ程度に成型。・乾燥 初回乾燥、二次乾燥ともに研究所にお願いしてきました。 時間がかかりますからね。本当は成型後に餅茶に穴を開けますが、これはもともと運搬のためでしょうから今回は省きました。それにしても茶摘は疲れました!!一芯一葉もしくは一芯二葉を目安につんだのですが、小さい芽を摘むわけですから量を採るには本当にたくさんの茶樹から採取しなければならないし、人でもいるし。小さい新芽で創られる碧螺春なんかが高価なのは当然ですよね。ありがたみをもって、無駄にしないように飲まなければいけませんね。今回は茶摘のコンディションとしては決してよくはない、小雨の降る日でした。一時晴れ間が出ると急いで摘み、雨脚が強まると退避しての繰り返して何とか摘み終えました。(このときは小雨だったのに何でのぞみに何時間も閉じ込められるわけー?!)時期的にはもう7月ですから2番茶なわけですが、かなりいい新芽がたくさん出ていました。というのも、この研究所では1番茶の時期に摘み終えると、かなり短く刈ってしまったからだそうです。研究所としては、1番茶以外は使わないそうで、今回私たちに自由に茶摘をさせてくださったのです。ほんとに、出来上がりと10月のお茶会のことを考えただけでもわくわくしてきます。でもそれ以上にちゃんとしたものを提供しなければ、まずいという緊張感もあります。本当にどうなるでしょう~。今後、進捗状況などわかったら随時ほうこくしていきます。それもそうだけど、打ち上げのお茶屋さんでの宴会も楽しみなんです~~。絶対に何があっても参加する予定です!!
2005年07月10日
コメント(2)
お久しぶりです。会社の合宿会議旅行の直前でばたばたとしております。以前、懇親会のゲームで負けて幹事をやることになったので忙しい!さて、そんなさなか茶摘のために福寿園CHA研究センターにお邪魔してきたのですが・・・。(中国の唐代宮廷茶芸を再現するお茶会のための再現茶葉作りをしてきました。非常に有意義な実習だったのでこれは別途報告します)帰りにのぞみに4時間近く閉じ込められました!!動いていた時間を含めると、5時間半以上なかにいたんです。原因は大雨。確かに警報はでてましたけど、ほんと雨には弱いんですね。でも何が運が悪いかって、タイミングですね。私たちの1本前に乗った人たちは徐行したものの少しの遅れで帰れたとか。それでですね、何より頭にきたというか困ったのは終電に間に合わなかったこと。いや、全部なくなったわけではなく、だいぶ手前でとまる終電しかないという状態でした。でもね、もともと3時間以上前に着くはずでしたからね。なのに自己責任で帰れってこと?!かなり粘ってJR東海の社員に詰め寄ったのですが、前面に出てくるのはほぼ新卒に近いわかい人ばかりで埒があかないんですよ。だいたい、いろいろ聞いてもJR東日本の在来線のことはわからないらしくて間違ったことを教えるし、とっくに終わってる私鉄への乗換えを勧めてきたりめちゃくちゃでした。汗流して必死に対応はしてるんですけどね・・・。明らかに判断を出せない人ばかり配置してるのは作戦ですかね。ちなみに緊急停車した品川駅ではおじさんたちが暴動を起こしかけてたそうです。そりゃそうでしょうね。品川からじゃ埼玉方面に帰る人だって多いだろうし。あ、私が降りたのは新横浜です。こっちは終電に対して微妙な時間だったので、帰るの優先で暴動はありませんでした。でもとにかく、こんな理由でタクシー代を5000円以上払うのなんてばかばかしい!ということでどうしたか。余裕で終電に間に合う実家に電話をし、急遽とめてもらうことにしました。これで自分のために買ったお漬物は供出することにしました。まあそろそろ顔出さなきゃいけないなと思ってたので調度よかったんですけどね。(というか予定では5月からほぼ実家で過ごすはずだったのに!)この一連の対応って会社組織としては正しいんだろうけど、心情的には納得いかないですよね。おまけにこの3日前には中央線の信号機故障で、会社に着くのに4時間かかったし。東と東海じゃ会社は違うって言っても、おまけに仲が悪いってのも知ってるけど、利用者から見ればJRですからね。ほんとにJRに振り回された悪夢の週でした。
2005年07月09日
コメント(4)
全8件 (8件中 1-8件目)
1