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穏やかな年末で 今日もいいお天気先ほど太陽が沈んじゃって 2016年最後の姿を山に隠しちゃったんですが時が過ぎ去るのって早いですね このお天気を楽しもう・・・と久しぶりにサイクリングに出かけてきました雪山をバックに posted by (C)acb 風邪を引いたりして しばらく乗っていなかったら坂道がきつくてびっくりしちゃいましたがこれから再度体を慣らして 坂道を登って行きたい・・・って思えるくらいに戻さなくちゃ・・・って これがとりあえずは来年の目標でしょうかやれば必ず達成できるんですから まあ自分との約束ですね。 出かけたのは天竜川沿い川の水が青い posted by (C)acb 川の流れが青く見えるのは・・・雪解け水が混じっているからだと思うんですが先日の雨の際 雪がずいぶん解けたんでしょうか? この流れから中央アルプスを眺めるのですが山に近づくばかりがいい景色・・・っていうわけじゃないっていうことここから見るといつも感じます。天竜川から中央アルプス posted by (C)acb ふもとから一気にせり上がって まさに屏風のようその分早く太陽が沈んじゃうんですがね。 ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします 堤防の上の道は気持ちいいんですが この時期風が強くて向かい風だと坂道と一緒 薄いウインドブレーカーだと体が冷えちゃいます天竜川の堤防 posted by (C)acb ところが この強い風を利用して優雅にトンビが飛んでいて・・・トンビにとってはこの風もなんのそのっていう感じなんでしょうね。トンビが飛びます posted by (C)acb 昨年のこの時期には 梅が狂い咲きしていて・・・その後雪にやられちゃったんですが そう思うと 坂の上の梅の木が気になっちゃいました こういう目標を一つずつ設定することで 坂を登ろうっていう気にもなりますよね。 梅の木に向かう途中の田んぼには水溜りができて 雪山を映す風景はこの時期にしかみられないって そう思えば冷たい風も気持ちよく感じます田んぼには水溜り posted by (C)acb たどり着いた梅の木は この通り梅のつぼみ posted by (C)acb ずいぶん膨らんでいて・・・2月には咲くんじゃないでしょうかね・・・って思うと 自転車でここに来る事を後押ししそうです。 お正月用?の真っ赤になったナンテンの畑を見ながら帰ってきましたが季節感たっぷりで 気分はすっかりリフレッシュでアリマスナンテンが真っ赤 posted by (C)acb ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2016年12月31日
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地元の酒屋さんの株主総会に出かけてきました株主総会でした posted by (C)acb 以前はブログに何度も登場していた 「杜氏になっちゃった取締役専務」が現在社長を務める会社なんですが・・・ 彼がブログを書きだしたのはもう何年前なんでしょうか?彼が実際に書くまでにずいぶん時間がかかったことが昨日のようです たくさんアドバイスしても彼は石頭?一切干渉するのを止めてしまったんですが 株主総会だけは行かなくちゃね。この石頭ぶりが結構支持されているんだしね ・・・というわけで 昨日までの風邪がほぼ終息し熱も平熱になったことから出かけて来たんです 席上 今期の決算報告なんかがあるわけですが日本酒業界全体が苦戦する中 最終的に黒字を確保したのは立派ですよね なんたって 日本の会社で黒字の割合って30%しかないんですから・・・それだけで上位30%の会社・・・ということだってできるくらいです。 まあ・・・彼自身も言うように頑張っているんですね。 今回社長の話の中で希望を持てたのは 20代の若者が社員として3人加わった・・・ということ。 日本酒業界は期待が持てない・・・ってみんなが言う中飛び込んできて戦力になっている・・・なんてこりゃ頑張らなくちゃいけませんよね。 きっと彼らが今後を盛り上げていくんだろう・・・って期待しちゃいますがその分 彼らが希望を持って働ける会社にすることが 社長にとっての大きな仕事になったっていうわけですよね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします さて あれだけ嫌がっていたブログも 書きはじめれば毎日投稿酒ブログランキングでも上位にいるわけで おかげで直接お客様が来てくださったり取り扱いをしてくれる店が増えたり・・・という効果はあったんです。 ただブログは 今はSNSに押されて・・・若い人もSNSだしね。 やっぱりSNSと連動させないと なかなか読んでもらえないんじゃないか?って これだったら お金をかけずにできることだしブログのリンクだけで 入り口を増やすだけだったらそうは手間がかかりませんからね お酒って嗜好品ですから・・・確かに本当に味や価格だけで決める方も多いと思うんですが 最初に手に取ってみるかどうかは 知っているかいないか その作り手や作り方 会社というものに共感出来たら 手に取ってみたくなるんじゃないかって SNSに自分のブログをリンクして うんちくだったり酒造りの過程などを素人にも分かるように書いたら これは大きなコンテンツですからね。 うまくしたら応援してくれるお友達ができて・・・そこから広がっていくことだってきっとあるんじゃないか?ってついつい応援演説しちゃいました。 若者の日本酒離れが進む中でも 獺祭とか 十四代とか・・・ブランドだったり その経営のユニークさだったりが共感者を呼びあそこまでの成功をしていることを思うとき 彼にはぜひ 無料でできて損失は考えなくてもいいところからでいいからプロモーションというかマーケティングに力を入れて欲しいなって思うんです。 まあ・・・暇なんだから私自身がちょっとやって見ちゃうのもありかなァとも思うんですがね。 これじゃあ まったくのおせっかいですよね。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2016年12月27日
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気になっていた映画を嫁さんと一緒に見てきました嫁さんと見てきました posted by (C)acb 行ったのは上伊那で唯一となってしまった映画館「旭座」建物は昭和30年代と思しき古さ レトロな感じの映画館 posted by (C)acb 当時と違って 今は家庭でもDVDで見られたり テレビでロードショーが放映されたりですから 一軒だけ・・・とはいえ頑張っているんです。 それに・・・オールウェイズほどじゃないにしても 映画の年代に近い映画館っていうのもいいじゃないか・・・って自分を納得させてね 原作は 上下2巻の大作モデルは 伊那食品工業の塚越さんが愛読しているという「働く人の資本主義」をお書きになった 出光興産の創業者 出光佐三さんですから・・・ 彼の反規制 反権力の戦いぶりや人間尊重の大家族主義がどんなふうに描かれるのか? 単に娯楽・・・というだけではない何かを期待しちゃいますよね。 映画が始まる前のスクリーンをパチリ!スクリーンの上のマークは? posted by (C)acb 何度も来ていながら このスクリーンの上のマークに恥じて気が付きました TABATA EIGA・・・って書いてあるんですが この映画館の成り立ちに関わるマークなんでしょうか?どなたかご存知でしたら教えてくださいね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします さて映画を見た感想は・・・やっぱり原作が面白いっていうことでしょうか とにかく 日本の経営者の中でも特筆される経営哲学を持っていた出光佐三さんですが・・・その経営者としての考え方が もう少し色濃く出たら良かったなァ・・・って それでも上映時間が2時間半ですから・・・この時間にまとめ かつ映画としての面白さを追及すると こうなっちゃうんでしょうかね ・・・というのが 経営の勉強と考えて見に来た私の考え 嫁さんと楽しもう・・・と思ってきたもう一方の私には十分面白い映画でしたよ。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2016年12月26日
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駒ヶ根の経営の目的を考えるオフサイトに参加してくださっている市外のメンバーなんと皆さんイニシャルがNなんですが・・・ そんな彼らが集まってN会を結成諏訪で「IoT時代に人間の仕事はどうあるべきか」なんていう青臭いテーマで話し合うっていうじゃないですか その会場が 改善活動のお手伝いをし始めたI社さん ついでに工場見学もやろうっていうんで 以前のアドバイスがどの程度採用されたのか?皆さんの感じはどうなのか?にも興味があって特別に参加させていただきました 諏訪を中心とするメンバーで N社のNさんが声をかけて駒ヶ根のケイモクに参加してくださっているみなさんなんですが・・・イニシャルがみんなNなんて 言われるまで気付かなかったなァ何度も読みました posted by (C)acb ただ一人Nじゃない私ですから少しは役に立つように・・・ということで 大野耐一さんの「トヨタ生産方式」を勉強して参加させていただいたんです。 今回はテーマの提唱者が都合で来られなかったこともありまた 会社見学後の感想だったり 改善すべきこと・・・などの話が盛り上がったこともあってIoTに関してはさらっと触れただけなんですが もう少し広げてAIやロボットの導入で人間の仕事がなくなっていく中私たち人間はどんな能力を磨くべきか・・・とか 今から仕事に向き合う姿勢を変えて主体的になって行かないとまずいよね・・・なんていう問題意識は共有したんですよ。 さて・・・今回会場を提供してくださったI社の社長Nさんはお父さんが亡くなって 社長になったばかり お父さんが亡くなる少し前に会社に入って まだ会社のことがしっかりわからないうちに社長になっちゃった・・・ということで ただでさえ社長になる負担が大きい中どう会社を良くして行ったらいいか 社員にも関心を持ってもらうにはどうしたらいいか・・・と悩み多き日々を送っていらっしゃるんです ですから・・・製造ラインをどうするべきかのまえに 今現場では何が起きているのかこれを掴もうと努力し始めたところ・・・っていう感じ とてもタイムリー ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします 私自身も父が亡くなって 何もわからない中のスタートでしたからなんとかお役にたちたいって思うんです。 私の場合はトヨタでトヨタ生産方式という武器を掴み取ってからでしたから社内を理解するまでに対して時間がかからなかったんですが武器を持っていない、仲間はいない・・・ですから大変なスタートですよね。 問題は・・・ホントたくさんあるんですこれは事実ですが 捉え方によって意味は全く違ってきますよね今日の気づきは posted by (C)acb 問題だらけで嫌になっちゃう・・・っていう捉え方もあれば この問題を具体的に捉えて解決して行けば すべて利益の源泉!・・・っていう捉え方もあって 自分をコントロールして是非後者の考え方がすっと出てくるようにしたいものですよね。 もちろん 懇親会にも参加してきて・・・というか雨も降っていたし ワインを持って来るというメンバーもいてだったらその味も楽しみたいし 泊まっちゃえ!・・・と諏訪で一泊することにしたんです。ワインをいただきながら posted by (C)acb ですから 気持ちは「夜もエンドレス」ワインをいただきながら 青臭い話に酔っちゃいました 社員を愛するって どういうスタイルがあるんだろうか?自分のスタイルはこれかなァ・・・とか 社員を育てる リーダーを育てる・・・っていうけど 出来るのは環境を作ることだけ社員自らが 育とうと決める リーダーになると決めるためにはもっとできることはないんだろうか?って青臭いでしょ。 ちょうどこの日がお誕生日というメンバーのためにケーキを頼みハッピーバースデーを歌っちゃったりなんかしてささやかですが posted by (C)acb 20歳くらい若返った夜を楽しんで来ました ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2016年12月23日
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私が今まで一番回数多く読んだ本は 間違いなく「トヨタ生産方式」何度も読みました posted by (C)acb トヨタ時代はそうたくさんの本を読んだわけじゃないんですが この本だけは別格なんて言ったって生産改善のバイブルですからね トヨタ在籍の最終盤に取り組んでいたのが トヨタ生産方式基本ラインの構築 ブラジルのサンベルナルド工場の閉鎖に伴って トヨタ生産方式をもっとも体現したラインが消えてしまう・・・ということで社長直轄のプロジェクトで トヨタ生産方式が学べるラインを作るのが目的だったんです 残念ながら社長報告の前に父が亡くなってしまって事業承継する・・・ということでトヨタを辞めざるを得なかったんですが・・・ このプロジェクトは工場に加えて生産技術部 トヨタ生産方式の総本山である生産調査部の共同プロジェクトで ラインがどうあるべきか?議論を重ねながらの毎日だったんです そんなプロジェクトに参加したら・・・何とかすべてを理解したいって思っちゃってだからこの本を初めとして何冊も読んで 理論武装して・・・ う~ん 懐かしくなっちゃいます。 ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします 最近になって また生産工場に行く機会ができてだから復讐の意味もあって何回か読んでいるんですが・・・ 今回読んで気付いたのは もちろん今までだって書いてあったんですが大野さんがいかにトヨタの創業の精神を誇りに思っているか?という部分。 第三章の「トヨタ生産方式の系譜」という部分なんです豊田佐吉の先進性 豊田喜一郎の慧眼が余すところなく書かれていて 当時部下だった大野さんがここまで紙面を割くぐらいに大きな影響を与えたんだなァ・・・って ここまで憧れられる経営者ってすごいなァ・・・って間接的ですが伝わってくるんです。 さて そういう経営者になる第一歩が トヨタ生産方式の中に書かれています・・・って私が勝手に これが第一歩と思うだけなんですがね どんな現場でも細かく観察すれば、ムダがあり、改善の余地は残されている。作業現場を「認識」するということは、ただ漫然と作業現場を歩き、見て知るという事ではない。その全体像を掴み取り、かつ部分の役割と機能を把握することである。 これ以上改善することはない・・・なんていう現場はないんですよね少なくとも世界中から見学者が来ない間は ムダだらけ・・・っていうこと 事実を具体的に認識して社員と共有する・・・この事実ベースで見ることで きっといろんな問題点が見えてくる・・・と信じていますよ。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2016年12月21日
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昨日は久しぶりの「経営の目的を考えるオフサイトミーティング」言葉にしてみました posted by (C)acb 4年目もあと一回を残すのみ・・・となって 参加者の皆さんもすっかり和気あいあいいい感じで話し合いが進んでいきます 今回は用事があって 残り1時間の実の参加になったんですがなんて言ったって今回のテーマは何で社員を束ねていくのか? 言葉を変えれば 何を経営の求心力にしていくのか?・・・っていうとっても青臭いテーマですからね。 なんとしてもみんなの話を聞きたい・・・と滑り込んだんです。 まだ社長になるのは数年先・・・とかなったばかりっていう参加者の皆さんにとって自分自身が求心力になる・・・っていうのはしばらく先の話ですからこんなことを話し合ったんだ posted by (C)acb その間を 何で社員を束ねていくのか?ってとても現実的なテーマでもあるんです お父さんが亡くなって社長になったんだけど社員はまだお父さんのことがイメージにあって 自分には向いていないんだろうなっていうなり立ての社長さんにしたら まさに悩んでいるど真ん中のテーマ 例えば目指す会社像とか 理念とかを求心力にしたい・・・とは考えても社員も同じように「それいいね」って思ってくれなかったら求心力にはなりません だからこそ 考え抜いて 「俺はこういう会社にしたいんだ 一緒にやろう」って言えるだけの「ことば」にしなくちゃならないんですが・・・求心力について考えてみました posted by (C)acb 普段はこんなこと考えないですからねいいきっかけになったんじゃないでしょうか 私が求心力にしたのは・・・「社員が自ら考え行動する会社」っていうあり方 その背景には そういう状態が最も人が輝いて生産性だって高い・・・っていう理屈も腹に落としていて・・・ だから ここにたどり着くのに5年はかかっているんです。 まあ・・・そんな話もさせていただきながらの一時間とっても充実した時間でしたよ。 フレンチのお店での懇親会は ワインで盛り上がって これもまたいい感じ。懇親会はフレンチのお店 posted by (C)acb その席で そろそろ社長になる時期が近づいています・・・なんていう話も伺ってホントにいいタイミングで話題にできたなァ・・・って 良かったですよ。 ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします
2016年12月17日
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先週京都で大学に通っている娘を訪ねて遊びに行って来たのですが海賊と呼ばれた男 posted by (C)acb 彼女が持って行った「海賊と呼ばれた男」を持ち帰ってきて読んでいます 最近映画も公開されて 見に行きたいなァ・・・と思っているのですがモデルは出光石油を一代で立ち上げた出光佐三さん 「マルクスが日本に生まれていたら」、「働く人の資本主義」などの著書にも彼の会社としての また働く人としての在り方についての考え方が示されているのですがこの物語には それが具体的に伝えるエピソードが詰まっていますからね創業家は反対 posted by (C)acb こういう記事を読むうちに 創業家の反対の背景には やっぱり創業者の念いがあるんじゃないかって・・・それを再確認したくなっちゃうわけです。 テクノネット駒ヶ根でリーダーシップ研究会の講師をしてくださっている鬼澤さんもブログで取り上げていらっしゃるのですが・・・ 出光佐三さんの作ろうとした会社と 合併したらできるであろう会社とに大きな開きがある・・・っていう事なのでしょうが よくぞそこまで理念が浸透しているなァ・・・って驚きでもあります。 社員は家族・・・として 戦後の仕事がない時期にも一人も解雇しなかった・・・とか 大きな会社になって 中には能力不足の社員も一定数抱えなくてはならなくなってからも 「家族だとしたら 出来が悪いからと切り捨てるようなことはしない」「むしろ そういう人をどう教育していくかが問われている」・・・と大家族主義に基づいた考え方が述べられているのですが・・・ 出光佐三さんはまさに一家の主 厳しいけど暖かいお父さん・・・っていう感じで教育者でもありますよね 経営者にはいろんなタイプがいるんでしょうが お父さんタイプとしては代表的な人に違いないんです。 私は・・・お父さんにはなれなかったなァ学校の先生とか・・・コンサルタント的なスタンスで社員と接していたような気がしますが人の成長についての考え方には共通するものがあって 共感しちゃうんです。 ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします さて・・・そんな創業者のもとで育った出光興産ですが2006年に上場した時はビッグニュースでした そんな出光興産と昭和シェル石油の合併の提案に なぜ創業家は反対するのか?私も考えてみよう・・・って推測にすぎないんですがね。 それでも「いい会社ってなんだろう」にはふさわしいテーマでしょうね。 社員を信じ 出勤簿もないという会社ですから・・・もちろん企業風土はずいぶん違うに違いないんです。 一方の昭和シェル石油は ロイヤル・ダッチ・シェルの資本が30%以上入ったいわゆる 外資に支配された会社・・・っていう事なんでしょうか 出光佐三さんはメジャーと戦い抜いてきた方ですから・・・結果として外資の傘下に入って行こうという選択に 創業家が難色を示している・・・とも言えるのですが 私はずっと創業者が否定してきた外資の傘下に入ることこそが 今回の創業家の反対の主な理由だと思ったんですが・・・それは違いそうですね。 だって すでに上場しちゃっていて その時には創業家も拒否権を使わなかったわけですから外資は入ろうと思えばいつでも入れる状態なわけです 一方で 石油の支配はメジャーからOPECに移って・・・外資が入ったからと言って日本経済が石油を通じて牛耳られる・・・っていうことは 今は考えなくてもいいのかも知れないなァ・・・なんて思うわけです。 やっぱり 両社の合併によって 人の育成に対する考え方人間尊重の考え方が変わることに違和感を感じる・・・っていうことなんでしょうね。 かろうじて拒否権だけは確保した創業家ではありますが・・・おそらく 相続の過程で必要な現金をねん出するために 上場した株式を手放さなくちゃいけなかったんでしょうね。 非上場の株式だって評価が高ければ とんでもない相続税がかかってそれを10か月以内に現金で納付しなくちゃならない・・・ 余裕のなくなった日本が 今後相続税を見直すチャンスはないかも知れませんがこういうことは頻繁に起きているでしょうし 最悪は会社の清算・・・っていう事にもなっていて年間3万社が廃業しているんですから・・・自社株に対する相続税の在り方が現在のままで本当にいいのか? 経済合理性において考えてみても 雇用を守るためのコストを国が負う部分を拡大した方が トータルの税収は上がるんじゃないかって・・・ ついつい自分の問題意識に結び付けちゃっています。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2016年12月12日
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6日の東京でのマネジメントミーティングに続いて 8日は自動車学校の事業承継セミナー・・・ということで東京に行って来ました 今回は日帰りだったんですが 前日信州に戻ってきて また東京・・・ってなんだかとっても効率が悪い思いになっちゃいますね 往復7時間のバスの旅・・・遠いなァという気持ちとそれでも 高速バスで名古屋にも東京にも1時間に1便以上あるんだからありがたいなァ・・・という思いが交錯してるんですがね。 それでも・・・雨が上がった昨日は抜群のお天気雨が上がって posted by (C)acb 諏訪湖 八ヶ岳 南アルプス 富士山・・・と見飽きることがない行程ですから・・・今回は 窓からの景色を思う存分楽しんじゃいました甲斐駒もくっきり posted by (C)acb もちろん写真も撮っちゃうんですが、今回はiPhonのみいくら画質が良くなったとはいえ デジカメには勝てませんから・・・後で整理してみると やっぱりカメラを持って行くべきだったなァ・・・なんて本来の目的とは違うところで残念でしたよ。 特に富士山は・・・長野県内から美しい裾野を見せてくれて東京の都心に入っても くっきりとついて来てくれましたからなんだかとっても元気になっちゃいました。都内からも富士山 posted by (C)acb 高い場所からだったら 東京のビル群と富士山っていう光景なんだろうななんて想像しちゃいますよ。 ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします 東京都内は今イチョウの落葉真っ盛り素晴らしいお天気 posted by (C)acb 風がない日だったのでそれほどでもありませんでしたが地面には落ち葉が黄色く積もっています。 そんな中でのセミナーの主催はQJJさん 自動車学校に特化して 事業承継や経営のアシスト・・・といったことを手がけていらっしゃるんですが・・・これには自動車学校の事業としての特殊性が影響しているんです。 自動車教習には広い土地が必要なんですが・・・モータリゼーションとともに各地で創業した自動車学校も業歴が長くなってすでに2代目 3代目に移ってきているんです。自動車学校の事業承継セミナーでした posted by (C)acb その際 経営者の財産分与の過程で 土地の所有者がオーナーだけではなく親戚との共有になっていたりして・・・運営にしても事業承継にしてもこの不動産の円滑な譲渡だったり貸し付けだったりがついて回るんです それに加えて 事業としては人口の減少とともに先行きが厳しくなってそこに加えて若い人の車離れだったり この先に予想される自動運転だったりが教習所の経営の圧迫要因となりそう。 とは言え とっても公共性が高くて 地方に一校もない事態は行政としても困るし高齢者の運転講習なんかは今後もさらに必要になってくるわけです。 今回参加された方は 比較的若い方が多く事業承継された方 これからしていく方も多くて こういう環境の中でリスクを取って頑張っている方もいらっしゃって とってもいい雰囲気 アンケートで寄せられた問題点をテーマに対談するっていうカタチも良かったかもしれません。 承継するんだけど・・・父は具体的に進めてくれず不安だなんていう声もあって これって駒ヶ根でも名古屋でもある話なんです。 理想的には親子で話し合う場を設けるのが一番ですが 1対1っていうのはお互い遠慮したり、はっきり言えなかったり、喧嘩になったり・・・ですから第三者に入ってもらうっていうのがいいのではないでしょうかね。 こうした業界で成長して行こうという意欲、ちゃんと承継して行こうという意欲に接して なんだか心強く感じたしお天気も素晴らしかったし・・・で参加して良かったですよ。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2016年12月09日
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今年から始まった事業承継マネジメントセミナー いろんなメンバーが集まる中で事業承継をテーマにオフサイトミーティング形式で話し合い 会社の継続と個人の財産の承継を一体として考えて行こうと始めたのですが 昨日で第4回目 4回目ともなると皆さん打ち解けて みんな悩んでいるんだなァ・・・と 自分自身の悩みだったり 思いっきりわがままを言ったら こんな承継をしたい ・・・なんていう事も話せる雰囲気になって 今回は事業承継のスキームを具体的に考えてみたんです。 会場は東京駅の近く 始まる前は 落ち葉が舞って 終わったときには イルミネーションが輝くってまさに12月っていう感じなんですが 具体的に考えることで皆さん 悩みが課題に進化した感覚 例えば社員が承継するとしたら・・・として その際社員が負担しなくてはならないだろう金額だったり その際のリスクだったり・・・を具体的な数字でシミュレーションしたり 仮に事業を他人に任せるとしたら シナジーがある相手にはこんな会社がいいんじゃないか・・・といった かなり突っ込んだシミュレーションをして 事業承継後のイメージも各社具体的に考えていただいたんです。 こんなサービス 他には決してない・・・っていって過言ではない中身で 私が2007年から2013年まで検討してきた事業承継を見据えた上場監査だとか 持ち株会社を作ってみる・・・といったことを全5回でシミュレーションできそう こんなサービスが当時あったなら 実際に実行して それなりのお金を使う必要なんてホントなかったかもしれない・・・と思える中身ですからね。 私が費やしたコストを考えたら 価値は数百万円・・・っていう感じでしょうか しかも・・・皆と悩みを共有しながら 具体的にしていく中で悩みが課題に変わっていくっていう感覚なんです 懇親会を終えて 一緒に駅に向かいながら・・・ 「大分見えてきましたよ。」っておっしゃっていましたから このマネジメントセミナー ホント役に立つ企画だっていう事を実感です。 課題は・・・それを実際に経験していない人に対してどう説明したら興味を持っていただけるか? この見せ方ですよね 素晴らしい企画なんだけど・・・やってみて初めてその価値が分かる・・・っていう状態ですから 事業承継のパターンをすべて具体的にシミュレーションしましょう ・・・っていう感じなんだけどねぇ ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします
2016年12月07日
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<font size="4" color="blue"><b> </b></font> M&Aを使って会社を事業承継したことについて個人としては失敗した部分もあるんだ・・・という記事を書きましたが 文章っていうのは難しいですね。 失敗のことを書けばそれだけが強調されちゃうしうまく行ったと書けばすべてがうまく行った・・・ってとられちゃう これが会話だったら 相手の反応によって修正できるんだけど文章はやっぱり一方的ですからね。 こういう事を見ても フェイスtoフェイスが大事だなァ・・・って思っちゃいますね。 私自身は 父が亡くなって突然意に沿わない形で事業承継して・・・ それ以降 社員が自律して考え行動する会社を目指してもっぱら人の生産性ということについて考えて組織作りをしてきたんです それは・・・初めこそ苦痛だったけれど いつからかすごく手ごたえを感じるようになってアイディアも次々湧いてきちゃう・・・っていう感じで社長ってなんて楽しい仕事なんだ・・・って そんな風になれたんです。 まあ・・・だからこそ 関われなくなってしまった今は寂しい限りでもう少し 自分がいてもいい状態を契約で担保しておくべきだった・・・とそんな事も思うのですが 一方では 後継者が自由に経営する方がいい・・・とも思っていたんです そういえば・・・実はフェイスブックを通じて 最近お友達申請してくださったHさん 名古屋での経営者オフサイトでの知り合いなんですが・・・ どういういきさつだったか忘れましたが・・・ 「自分だって好きにやらせてもらっているわけだから 次の人も自分のやりたいように やるのが モチベーションも高くていいんじゃないか」 って そんな会話をしたことを思いだしたんです。 まあ・・・だから 自分が今会社に行かないのは それはいいことだろう・・・という自分もいるわけで ただ それは自分で決めたかったなァって思うわけなんです。 <a xhref="http://blog.with2.net/link.php?203302"><img xsrc="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a> <A xhref="http://blog.with2.net/link.php?203302">← このバナーを<font size="5" color="green"><b>ポチッと</b></font>応援してくださいね!</A>Facebookの <font size="5" color="green"><b>いいね!</b></font> のノリでお願いします</A> ざっくりと いろんな経験を踏まえたうえで 今 もう一度同じシチュエーションに立ったら M&Aに同意するか? そう自分に問いかけるんですが 答えはYesだっていう事なんです。 ただ・・・せっかく学んだんだから 修正したい箇所もあるよねっていうことで この点が評価を左右する いわゆる気分の問題に直結するわけ だから・・・決して後悔してるっていうわけではないんです。 そもそも・・・オファーをいただいた会社の中には「芦部さん 社長をやってください」という会社もあって ただ・・・私自身は 組織の活性化にはワクワクするんだけど 事業そのものについては 実はそれほどの執着がなくて だって自分は直接手出ししませんでしたからね。 意見は言うけど 社員に考えてやってもらう・・・というカタチを貫いて来てだから 社長が替わっても運営しやすかったわけなんですが・・・ とにかく 事業欲がないのが私の課題で 社員にもその点は打ち明けていたんです この事業欲がない・・・っていうのは 学べば何とかなるっていうものじゃありませんから だから 社長交替も自分で選択した決断なわけです とは言いながら そう頭で考えるようには割り切れないのが人 私なんか かなりビジネスライクに割り切れると思っていたのに それが・・・なかなかできなくて だったら この割り切れなさがある点をオープンにした方が 経験を語る上では参考になるんじゃないかって まあ プラスに考えているわけなんです。 そう 最初のころには考えられないほど 組織に思い入れがあって・・・ ホントに考えに考えて多くの時間を費やしてきましたからねぇ・・・ 経営するって哲学なんじゃないかって思っちゃったくらい その思い入れを生かすためには 事業承継にしても 組織作りにしても 伝えていくっていう事なんでしょうね。 新しい刺激をたくさん受けながらね。 <a href ="http://blog.with2.net/link.php?203302"><IMG xsrc="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/96/0000180396/87/img02380e23zikbzj.jpeg" width="151" height="94" alt="人気ブログランキング"> <font size="5" color="green"><b>←このバナーをポチッ!っと</b></font>応援クリックしてくださいね。</A> 人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2016年12月03日
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