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☆ル・カルドン 「シャルドネ」 LE CARRDON[2008](VDP D'OC) ; 輸入元 ワインネット(株)@大阪府東大阪市 : 久々の「白」でありんす。8月10日に買った,楽天内ワインネットさんの「南フランスのフルーティなバラエタルワイン『ル・カルドン』5本セット」(¥3980,税込み,送料込み,クール代別)からのお品。「夏でも赤(ワイン)!」なワンコゆえ,放置しておりまいた。 コルク長はデイリー物の「白」のくせして47ミリも! ほんでもってアルコール度数も南仏物の面目躍如にて13度♪ 飲んでみれば,,,まずもってシャブリ(プルミエ・クリュ)とかで指摘されるような,「フリンティ」とか「ミネラリー」とかの風味とは全く無縁のお品。 すなわち,ワンコの経験した範囲で申せば,オック地区のシャルドネにおいて典型的とまでは言えないものの,頻繁に遭遇したタイプのお品。 ついては,「頻繁に遭遇した」と申すには2通りあって,一つは例えば「熟したパイナップル」を想起させるような(甘い果実味の効いた)トロピカル・ジュース的なタイプ。もう一つは,相対的に酸味の効いたグレープフルーツ的なタイプ,とがあるように認識しております。 ほんでもって,本品は後者のタイプと認識。 詳説すれば,温度的に15度を下回る程くらいまでは,(お店が言うごとく)「白桃」とか「クリーミー」さがありまいた(と言うか,ワンコ的には,やや間延びしたダルな印象も)。 そこで一工夫して,氷を満たしたワイン・クーラーにビンごと沈めて10度を下回るまで冷やしたところ,俄然キリッとしたお味に変わりまいた。(って,このことは,実は何もこのお品のみに適用される事ではなく,温度が下がると甘みを感じにくくなるという「味覚の法則」に従ってのことなのでありまするが^^;)。 え~と,とりとめもなく書きなぐりまいたが,要は,冷蔵庫で一晩冷やしてから飲み始めれば,もしかして苦みを感じるほどにピチピチとした酸味が強いものの,段々と温度が上がってくれば徐々に甘みも出てきまする。ほんもって元々の高めのアルコール度数に起因するするところのエーテル感も復活。以て,飲み干す頃にはちょうどいい具合に「(ヨッパで)一丁上がり」ってな具合になれおおせるお品だす(^o^)。 PS:,,,って,改めてお値段を見てみれば,1本あたり800円なんじゃにゃ。,,,むむむ,,,コスパじゃ! お味的にもっと「ドカーンと来る」のが欲しいヒトは,(街売り値段で)もう300円くらい足して高めのチリ物でも買ってちょ。でも,「あんまし濃すぎるのも困るのぉ,,,(-_-;)」と逡巡する方には,こんくらいのお品もエエかもしれないよん(^_^)。 ワンコ的は,(酸味の強さの度合いがムズカシイけんども)ポン酢味の「カニ漉き」とかに相伴させたくなりまいた(^^)。【送料無料】南フランスのフルーティなバラエタルワイン「ル・カルドン」5本セット【お買い物駅伝0908送料無料】
2009.09.28
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■芋焼酎 「篤姫の想ひ」@小正醸造株式会社 ; 鹿児島県日置市日吉町日置 3314:アルコール度数 :25度芋原材料 : 黄金千貫種麹 : 米麹(黄麹)仕込み : 常温発酵蒸留方式 :単式 鹿児島に旅行された方からの到来物だす。 このお品の特徴は,麹菌に「黄麹」を使ってることじゃな。一般論として,黄麹使用のお品は(たとえば黒麹を使用したお品との対比においては)フルーティーさ,キレの良さを身上とする由。 飲んでみれば,若々しくまた華のある香りの強いお品。ワンコ的には一瞬メロンの内側の皮のような香りとか,春先に芽吹いたばかりのまだ柔らかい葉っぱのような瑞々しさを感応しまいた。 うむうむ,何かこう,凛として直立する長身の美女を連想したことでありまする。これは熱燗にはしないで,冷やすかロックで頂いて「吉」な「お品(^_^)。[本来,「鹿児島県内限定]を標榜。ついては,鹿児島県内の酒店ならネットでも売れる,ということのようじゃにゃ(^^;)。500mlで\1260(税込み)]鹿児島限定「篤姫の想ひ」黄麹仕込
2009.09.27
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★コンチャ・イ・トロ サンライズ「メルロー」 CONCHA Y TORO, SUNRISE "MERLOT"[2008](VALLE CENTRAL, CHILE) ; 輸入元 メルシャン(株) : ご存じ,スーパーでよく見かける「サンライズ」であります。昨日レポートした「サンタ・アナ」と同じく,都下三鷹市内のスーパー「サミット」で買いまいた。お値段は¥890だったかと。 このお品,ワンコ的には大いになつかしいお品。7,8年前にはずいぶんとお世話になったにゃ。というか,思うにこのブランドは日本でチリワインが大量に普及するにあたっての先鞭をつけたのではありますまいか。当時スーパーで初めて見つけて千円程度の値段に惹かれて購入,疑心暗鬼のうちに飲んでみたら「おんやまぁ♪ 同じくらいの値段のおふらんすのお品(「ヴァン・ド・ペイ」クラスが多かったにゃ)に比べて,遥かに濃い~んだワン U^ェ^U 」と喜んだものでありまいた。 で,その後もたま~に買っておりまいたが,コルクがスクリューキャップに変わったあたりから,すっかり疎遠になっておりまいた。今回は街売りにしてはお値段が安く思われたので,久々に買っててみたってえわけだす。 飲んでみれば,,,おんや(・・?) ,今となっては当時のほどの衝撃がない感じ 。 \(´_`)/ ドテ~。 ムムム,,これは一体どうしたことかいのぉ,,,ちとベランダでホタル族(=外でタバコ吸う)しながら,考えてきまする。 帰ってきました~。で,結論的には,近年当品よりもっと「濃い~」お品たちがあれこれと出てきたから相対的に地歩を失ったのでは,,。 そういうわけで,ワンコの経験した範囲での「濃い~チリ」を「濃い~順」に思い出してみるってえと,,,,↓1.エノテカさん扱いの「モンテス・アルファ」: これは「爆発的」に濃い~にゃ。2.同「モンテス・クラシック」:3.コノ・スルのレゼルヴァ。4.コノ・スルの並級(近頃は「ヴァラエタル」って名乗ってるかにゃ)。5.アナ・ケナの並級(こちらは,おふらんすでは滅亡したカルムネールを大量に復活させたことも好感): ,,てなところが,すぐにも思い出せるところでし。ほんで,本日のサンライズちゃんは,これらの下にくるくらいかのぉ,,,。う~みゅ,いつのまにか後塵を拝する立場になってしまったと思料する次第。 光陰矢のごとし,,,おごる平家は久しからず,,,。 ,,,て,なにも「濃い~」ばかりがチリ(を含め第3世界の)お味とは思わないですよん。でも,自腹を切る以上,コストパーフォーマンスってえものに目を向ければ,呑兵衛的にはやっぱし「より,濃い~♪」のを買ってしまいまする(ビンボー症じゃのぉ^^; そういうわけで,本品に関しては(本日は)やや残念な感想を抱きまいたが,これは決して優劣を云々ているワケではなく,発想を変えて申すなら,(第3世界の並級品に関しては)TPOや個々人のその日の気分に応じて「濃さの選択の幅が広がった」と,喜ばしく解釈すべきでありませう。このブランドに関しては,今後も折に触れその動向を観察していきたく存じまする(^_^)。
2009.09.26
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★サンタ・アナ 「マルベック」 SANTA ANA "MALBEC"[2008](ARGENTINA) ; 輸入元 アサヒビール(株): 都下三鷹市内のスーパー「サミット」で買いまいた。アルゼンチンのお品にて,¥880。このところ,よく調べないと場所のわからないフランス南西部の「狭小なアペラシオン」のお品が続いたので,一発ドーンとわかりやすい広域な,,,,っていきなり「国」単位じゃんッ(笑)なお品にしたってえわけだす。 コルクは硬質で,なぜかヒノキのような香りがしたなん。長さは,がんばって46ミリも! アルコール度数もがんばって,呑兵衛にウレピイ13.5度♪ ,,,で,飲んでみれば,,,,ってだいぶ出来あがっちまったじゃによって,アサヒビールのHPでのコメントをそのまま転記しまする(^^;)↓。 『美しいルビー色。スパイシーな余韻が楽しめるコクのある味わいです。干したプラムやローズマリー、コーヒーの香りも魅力的です。』 うむうむ,,,ワンコ的に賛同出来るのは,コーヒーっぽさじゃにゃ。ほんで,コクがあるよん。でも,スパイシーさについては,あんましわかりませぬ。 (大メーカーが扱うお品ゆえ)意地悪く例えれば,「(ペーパーで)ドリップコーヒーを淹れている時によそ見しちゃって,コーヒー粉があふれてカップに入っっちまったけんども,もったいないと思って飲んでみたら,粉が口の中に入って来ちゃったズラ(-_-;)」みたいな苦みあり(笑)。 そういうわけで,やっぱしデイリー物はこれくらいお味がハッキシしている方が,例えバナシがしやすくて楽ナリ(^^)。 オープン価格だって触れ込みじゃけん,お店によって多少お値段に差が生じるじゃろけん,要は¥900前後でこういうふうに「濃い~お味」となれば,デイリー物としては十分に「合格!」でありまする(^_^)。これから日々の気温が下がってくれば,より好ましく思えそうじゃニャ。ワンコ的には「リピートの可能性アリ」だす。
2009.09.25
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★フロントン 「アルボレセンス」 FRONTON "ARBORESCENCE"[2005](AC FRONTON) ; 使用品種 ネグレット 60%,ガメイ 20%,シラー 10%,フェール・サルヴァドール 10% ; 輸入元 マノ・コーポレーション@奈良県大和郡山市 : 一昨日に続き,楽天内「うきうきワイン」さんの「フランス南西地方,赤5本飲み比べセット」(\5229,税込み,代引き料込み,クール代別)からのお品。 アペラシオンの「AC フロントン」というは寡聞にして知りませぬが,ガロンヌ河沿いのトゥールーズの北西に隣接するフロントネー(FRONTONNAIS)あたりのことでしょうか(当たっていれば,一昨日のビュゼから150キロほど上流の地となります)。 また使用品種のネグレットというは,11世紀頃にテンプル騎士団によって当南西部に持ち込まれた由。タンニン感,また酸味に乏しい品種の由。 同様にフェール・サルヴァドール(「フランスワイン テロワール・アトラス」ではフェール・サルヴァドゥと呼称)は,耐寒性強く,霜害に強い由。色が鮮やかになり,まろやかさとブーケを付加する由。 コルク長は相変わらず前2回と同一品で,長さは39ミリ。アルコール度数は12度。 飲んでみれば,,,,って,マエセツに字句を費やした割には,シロートなワンコとしては特に「こういうのは,飲んだことがにゃい!」なんどと高らかに謳いあげるほどの特徴はわからなかったにゃ(^^;)。なんとなく,前2回のカオール,ビュゼに比してスミレっぽい香りが目立っていて,また赤系・黒系ベリーの果実の甘みが前面に出ていたように思われまいた。 渋みが少ないぶん,褒めて申せば「飲みやすく」,けなして申せば「もそっと赤ワインらしくしてチョ。」みたいなお品,,,。 ps:ちなみにボジョレーのガメイが,なんでこんなところで混醸されてるのかのぉ,,, ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ【送料・代引手数料無料】ソムリエ絶賛!!フランス南西地方超希少!高級規格赤ワイン究極飲み比べ5本セット・すべてAOC規格・しかも宅配料・代引手数用すべて無料(限定品)(追加6本まで同梱可・送料無料)
2009.09.25
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★ビュゼ 「アルボレセンス」 BUZET "ARBORESCENCE"[2004](AC BUZET) ; 使用品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 35%,カベルネ・フラン 30%,メルロー 35% ; 輸入元 マノ・コーポレーション@奈良県大和郡山市 : 昨日に続き,楽天内「うきうきワイン」さんの「フランス南西地方,赤5本飲み比べセット」(\5229,税込み,代引き料込み,クール代別)からのお品。 アペラシオンの「AC ビュゼ」というは,昨日の「AC カオール」からロット河を70キロほど(地図上での目測です)下降(=西南西方向)し,これがガロンヌ河へと合流するあたりのやや上流,南方からバイーズ(BAISE)河がガロンヌ河に合流するあたりにある地区でありまいた。 コルクは昨日のお品と同一に見え,生硬な印象。長さも39ミリと変わらず。アルコール度数は12.5度。 昨日のカオールより3年長く熟成させてあるせいか,その意味で「こなれたお味」の印象。と申しつつ,実はグラスを傾けた瞬間にはけっこう強いエーテル香が鼻を突くのありますが,その直後にやって来る樽香によって前者が打ち消されてしまう感じ。 まずは,タンニン感は「豊富」と申してもエエのでは。ほんでもって,何かこうオレンジ色の果肉の果物を干したような甘酸っぱさあり。あとは,販売店が述べるがごとく,なめし革や下草のような香りを感応。そういうわけで,今日のイメージは「朝もやにくすむ森が日の出を迎える。」といった風情でありまいた。【送料・代引手数料無料】ソムリエ絶賛!!フランス南西地方超希少!高級規格赤ワイン究極飲み比べ5本セット・すべてAOC規格・しかも宅配料・代引手数用すべて無料(限定品)(追加6本まで同梱可・送料無料)
2009.09.23
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★カオール 「アルボレセンス」 CAHORS "ARBORESCENCE"[2007](AC CAHORS) ; 使用品種 マルベック 80%,メルロー 20% ; 輸入元 マノ・コーポレーション@奈良県大和郡山市 : 新シリーズ開梱であります。楽天内「うきうきワイン」さんの「フランス南西地方,赤5本飲み比べセット」(\5229,税込み,代引き料込み,クール代別)からのお品。 生産社自体は「ヴィニョール・アルボー(VIGNOBLES ARBEAU)」とか称するようじゃにゃ。アペラシオンの「AC カオール」というは不勉強なワンコは記憶にありませなんだが,「フランスワイン テロワール・アトラス(飛鳥出版)」にて調べ直してみれば,ボルドーのガロンヌ河へと合流するロット河沿いの段丘にあるという地区でありまいた。 コルクは生硬な印象で,コルク長も39ミリとかなり短め。アルコール度数は12度。 飲んでみれば,,,,一言で申せば,(マルベック主体のくせして)「似非ボルドー」みたいな,あるいは「結局はボルドーにはなれないんだワン(^^;)+(-_-;)」みたいなお味。 でもまあ,なるほどタンニン感は(お値段の割には)充実しておます,でも,アロマの重層感に乏しく,且つ酸味が勝っていたにゃ。この地区の高級な土壌からのお品であれば,「黒ワイン」と称されて熟成によって黒トリュフの風味も醸される由なれど,やっぱしこの程度のお値段のお品ではそこまでは望むべきもナシといったところではありますまか。 さりながら,第3世界のお品たちの「直截さ」とは異なる,「(言われてみれば)やっぱしおふらんんすのお品には違いなし。」と悟らされる風情はあるヨン。ワンコ的には「秋になっても,忘れ去られてまだ軒先にぶら下がっている風鈴」を想起いたしまいた(意味不明 ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ ,,,って同じ生産社の「5本セット」じゃけん,明日からもこのグループのお品ばかりのレポートになり申す(^^;)。【送料・代引手数料無料】ソムリエ絶賛!!フランス南西地方超希少!高級規格赤ワイン究極飲み比べ5本セット・すべてAOC規格・しかも宅配料・代引手数用すべて無料(限定品)(追加6本まで同梱可・送料無料)
2009.09.22
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■芋焼酎 「池の露」@天草酒造 ; 熊本県天草市新和町小宮地2808 ; 酵母=「鹿児島酵母」,芋=「鹿児島県産」,麹米=「鹿児島県産」,麹=「河内源一郎商店」 : ワンコ行きつけのトリちゃん↑たる,「びんちょうや分家」@JR吉祥寺駅」(TEL= 0422208808))にて出てきたお品。 熊本県産の芋焼酎だす。熊本と言えば,ワンコ的には米を原料とした人吉地方の「球磨焼酎」が連想されるのでありますが,本品は「芋」であります。 ビンの裏ラベルによれば,「明治創業から昭和55年まで続いた芋焼酎の製造を平成18年より復活しました。」というお品。 飲んでみれば,,,意外なほどに「なるい」飲み口。エーテル香がきつくありませぬ。ほんでももって,濾過の程度が低く抑えられているように感じられ,「イモイモしさ」が十分じゃにゃ。また黒麹使用らしく,ワンコの好きな「灰っぽさ」もそこそこアリ。 すなわち,飲んでみて芋焼酎らしさを十分に醸しつつ,しかしいわゆる芋臭さは少ないというお品でありんす。ワンコ的にはもっと芋臭くても平気じゃけん,「芋初心者」な方々にとっては入門用に好適なお品かと(^_^)。[楽天内最安値は,4合ビンで\1365(税込み)]天草 「池の露(黒)」25度芋焼酎 720ml
2009.09.20
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■博多風龍(はかた ふうりゅう)水道橋店 ; 千代田区三崎町2-19-5(JR水道橋駅西口を出て南下,マクドナルドの先すぐ);「とんこつラーメン」,¥500: 今回の「神保町G麺巡り」も,ようようオシマイを迎えることとなりまいた。 ついては,今回特に印象に残った「博多 風龍@水道橋」店を再々訪して掉尾を飾ることといたしまいた。(9月3日にレポート) お値段は(驚異的に安い)\500であります。本日改めてドンブリの液面を見てみれば,細かい背脂が載っていることを発見。これが,タピオカみたいな食感で(その弾力感に関する,噛みごたえの感触の話だす)ありまいた。 且つまた。店内の張り紙を見れば,麺が「全粒粉使用」の由。即ち(麺の元の)小麦粉を小麦の殻まで全部使って麺に仕立て上げてあるってえことだす。道理で,小麦粉のお味が頻々と立ち上ってきたワケでありまいた♪ かてて加えて,カウンターにおいてある水も「アルカリイオン水」の由。ここは一つ無批判に受け入れて,推薦したく存じまする。むむむ,,このお店の「回し者」になっちょうかにゃ(笑)。 難点はただ一点,店員さん達が店内・店外から絶叫調に呼び込みの大声を出していることのみ。こればっかしは,チトうるさいのぉ,,(^_^;)。そんなに大声出さなくても,十分(費用対効果での)お味で勝負できるお店じゃヨン(^_^)
2009.09.17
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□立ち食い蕎麦 屋「とんがらし」@千代田区三崎町3-2-10(JR水道橋西口下車。後楽園とは反対方向,即ち靖国通りの「専大前交差点」方向へ。300mほど歩き左手にガソリンスタンドのエネオスがある十字路を右折。30mほど先,左手。); きつねそば=¥340 : むむむ,,その昔,茶筒のように盛り上がったかき揚げを看板商品として出していたお店。今日もそれを期待していってみたら,なんとそれ(=かき揚げ))をやめていたじゃああ~りませんきゃ \(´_`)/ ドテ~。 むむむ,,,なんでやめちまったのかのお,,。このお店の「最良の特長」はそこにあったのにのぅ,,,。 でも入店した以上,やめて帰るわけにもいかず,「ほんだば,お揚げの味をチェック!」と気分を換え,「きつねそば」をオーダーしまいた。 で,そのお揚げは,いなり寿司を包めそうな大きさのものが2枚でありまいた。ついてはけっこう甘めのお味。ほんでもって,ツユの方はけっこう塩気が多い感じ。また,麺はそば粉よりも小麦粉の方が多く感じられ,あんまし香りが感応できませなんだ(「素」のお値段が\240じゃけん,無理もなし)。 ほんでもって,蕎麦に付きものの小口切りのネギは,あてがいぶちで少量。その一方,揚げ玉が,(お金を支払うべき)カウンターに赴いて,取り放題。 またぞろ,ムムムム,,,なんの因果か,看板商品たる「かき揚げ」をやめてしまうとは,どういう了見なのでありましょうや,,,自ら,そのアイデンティティーを捨て去るとは,(言葉はきつくなれども)「自殺行為」に等しい仕儀と思ったことでありまいた。 残念じゃかん,今後のお付き合いはないものでありまする。会話と笑顔の絶えない,仲のよい夫婦のようなオジイサンとオバアサンが経営するホノボノとしたお店なんじゃけんのお,,,。
2009.09.16
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□直久@JR水道橋店(千代田区三崎町2-22-5 ; JR水道橋駅東口下車。線路沿いに新宿方面に戻り,ガード下) ; ラーメン=¥450 : そもそも存在を忘れておりまいた(笑}。改めて見てみれば,その昔,数寄屋橋@銀座でG麺したお店の屋号と一致しておました。ついては本日,箸袋での記述から同じ店(の支店)と判明しました(全部で9店舗展開中)。 今どき,たったの¥450! 食べてみれば,,,,まずはスープのお色が(たとえば関西人なら一目で眼をそむけそうな)真っ黒っぽい醤油色。 麺は平打ちに近いにゃ,で,ワンコのところに来たお品だけがそうであったことを願いたいけん,ちと「煮過ぎ」でありまいた。そういうわけで,歯ごたえがなかったよん。 具はずいぶんと貧相。旅館の朝飯に出てきそうな大きさの海苔が1枚,しょぼいシナチクが数本,もも肉ではと推察される硬~い,そして味のないチャーシュウが1枚ってえ仕様だす。(450円なんだから,仕方なし)。 ン十年前,銀座のこの店に行った事を思いだしまいた(もっと暴露すれば,その当時のカノジョを思いだしまいた ^^;) お品そのものとしては,要はいわゆる「中央工場」でタレを作り,それを現場で単にオペレーター的な「雇われ人」が調製して出してイッチョアガリ,といった印象。食べ終わったあと30分くらい舌面に化調っぽいお味が長く残ったことでありまいた(それが「悪い」と言っているわけではなく,この程度のお値段なら「無理もなし」という趣旨)。 繰り返しになるけん,このお品の最大の「特長」は,お値段の安さ。ついては,この貧相な具の内容量,且つまたその種類が「いかにもビタミン不足になりそうな品目」であることに関しては,結局目をつむらざるを得ない,ってことなりなん,,, ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ。
2009.09.15
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■麺祥来(めんしょうらい)@千代田区神田神保町1-17-3(靖国通り・駿河台下交差点の三省堂本店から「すずらん通りに南下,一つめの四つ角の「ガスト」を左折,すぐ左手);ラーメン=¥650 : お店自身が「(横浜)家系」を標榜しておます(ラーメン系雑誌にも徐々に顔出し中)。ついては,ワンコはそもそも「家系」のお店には,(スープが)くさいと思って行かないのでありまするが,当店は近頃オープンの由にて,「一度は覗いてみねば。」という気持ちで訪ねてみまいた。 券売機方式。新規開店にふさわしく,店内は清潔で且つ白色電球いっぱいの明るい店内でありまいた(そういうわけで,若い女性客も,この手の店にしては多し)。 ドンブリも,レンゲも,そして箸も真っ黒な仕様でありまいた。ほんで,まずはそのドンブリが大型で,従ってスープをケチってなくて好感。 麺の断面を見れば,1.5ミリ×2ミリの直方体といった仕様にて,ワンコの判断からすればかなり太麺。んで,ごくゆるやかにウェーブしておりまいた。ほんで,,手のひら大の焼き海苔が3枚(これはお買い得感,高し),味付けではないゆで卵が半ヶ(これは,なんの変哲もなし)といったところでありまいた。 まずはスープを一口,,,むむむ,,,ワンコが経験した範囲での「家系」の中ではケモノ系の臭みは少ない方でありませう。豚骨に加え,鶏ガラが効いてるにゃ。でも,口を閉じて鼻腔に返り香を持ってくるってえと(ワインじゃないってっば ヾ(^ -^;)),やっぱし,,ちとクセが残ってるかしら,,(家系ゆえ,「わざと」かも知れませぬが)。 で,ワンコ的に一番の問題は,麺(160グラムの由 ← 例によって,直接訊きました)が噛んだ瞬間は「モチモチ・シコシコ」系を想像させつつ,実際にはそして結果的には,けっこう簡単にチマチマと噛み切れてしまったことじゃにゃ。 「家系」の経験が少ないので「これこそが,家系の麺じゃ!」と言われてしまえば反論できないんじゃけんども,ワンコ的には9月10日の二つめの記事でレポートした「北かま」の麺よりも「粘り・跳ね返り」が少なく感じ,ちと物足りなかった感,これあり。 総じて申せば,「家系」がお好きな方には物足りなく思われるかも知れませぬ。逆に「家系」があまり好みではない方にとっては,ギリギリ許容範囲でありつつそれでもややクセがあると思われるお品ではありますまいか。 なお,店員さん達の対応は極めてフレンドリー。フレンチ・レストランの給仕さんのように,常に「何事かの配慮をしたいんだワン U^ェ^U 」という仕事熱心さがヒシヒシと伝わってきます。そうなれば,近頃そもそも「¥650」というお安いお値段も思い出すにつき,これからもご発展をお祈りしたいお店でありまする(^_^)。
2009.09.14
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★シャトー・グラン・ルソー CHATEAU GRAND ROUSSEAU[2006](AC BORDEAUX) ; 使用品種 未詳 ; 輸入元 ワインプレスインターナショナル(すなわち販売者のヴェリタスさん)@大阪府泉佐野市 : 楽天内「ヴェリタスさん」の,「ボルドーグラスで飲むコク旨赤8本セット」=¥6980(税込み,送料込み,クール代\200別)=「売り切れ中」からのお品。 コルク長は標準的な45ミリ,アルコール度数も規定通りの12.5度。「アキテーヌ・コンクール 2007」にて銅賞受賞の由。 全く同じお品を今年の2月11日にレポートし,「比較的好感」の旨を述べまいたが,不思議なことに本日はあんまし印象に残らないというか,むしろややうざったく感じた次第。 すなわち,熟れすぎた柿とかビワの皮みたいな,ちとただれた感じの酸味を第一に感じてしまいまいた,,,。要は,妙にしつこいお味じゃったにゃ(^^;) ムムム,,,これはどうしたことかいのぉ,,。思うに前回は寒~い真冬に飲んで,今回は夏の名残のような暑い日に飲んだってことも影響しているかしら。すなわち今日あたりは,白ワインでも冷やして飲めばいいような暑さだったのありまする。 よって,今日の述べた感想は保留じゃにゃ。ヴェリタスさんにはこれからもお世話になりそうじゃけん,また今年の冬にでも飲み直してみようかと,,,。
2009.09.13
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★ドメーヌ ロベール・ジブール DOMAINE ROBERT GIBOURG[2006](AC BOURGOGNE) ; 輸入元 (株)成城石井 : 並級のブルゴーニュだす。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は12.5度。 お色が,極めて透明度高し。抜栓直後から飲み終わるまで(=3時間後),エーテル香が抜けませんでしたにゃ。 飲み口は,全体としては薄味かと。そんな中で褒めて申せばフルーティー,貶して申せばあまり「らしさ」があんまし感じられなかったにゃ。 生産数の少ないブルゴーニュ物の事ゆえ,また万物高価な成城石井のお品ゆえ割高になるのは仕方がないにしても,ワンコ的には,もし3千円を超えたらジタバタと身もだえしたくなるレベルのお品と思いまいたm(_ _)m。
2009.09.12
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★コエレンベルク(ドイツ語読みなら,ケーレンベルク) 「コエレンホフ」(ドイツ語読みなら,ケーレンホーフ) KOELENBERG "KOELENHOF"[2008](南アフリカ共和国) ; 使用品種 シラーズ 49%,メルロー 19%,カベルネ・ソーヴィニヨン 19%,ルビーカベルネ 13% ; 輸入元 ワインプレスインターナショナル@大阪府泉佐野市 : 楽天内「ヴェリタス」さんの「ボルドーグラスで飲むコク旨赤8本セット」=¥6980(税込み,送料込み,クール代\200別)からのお品。 コルク長は44ミリ,アルコール度数は14度。 飲んでみれば,,,,多品種混醸ではありますが,全体としては華やかで果実味の豊富なお品。すなわち,スミレの香りがホワ~ンと立ち上り,滑らかで甘い果実味が口中に広がりまいた。タンニン感が多くないぶん,気軽にスイスイと飲める感じ。かと言ってボジョレーみたいな軽さではなく,そこそこの赤ワインらしさは確保されておます。赤ワイン入門用,あるいはピクニックで冷やして飲んでも「吉」(^^)[「週末セール」なんどと銘打ちながら売り切れ中 ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ]
2009.09.12
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■頂天 専大通り(=水道橋西通り)店@千代田区神田神保町3-10(靖国通り・専大前交差点をJR水道橋方面に北上。専修大学大学院館の先のイタメシ屋の並び) ;「担々麺」=¥800。 9月9日にレポートしたお店に,また行きまいた。本日は正規料金を支払って試食。 食してみれば,,,担々麺ゆえ芝麻醤(ちーまーじゃん)がベースであることは自明ながら,本品はそれをベースとするゴマダレの味よりも,ラー油の辛みが先行しているお品じゃったにゃ。 即ち,どえりゃあ辛いお品でありまいた。徹頭徹尾,舌にヒリヒリと刺激が来るお品にて,せっかくのゴマっぽさが相殺されていたのん。ほんでもって,担々麺には付き物のブタ挽肉の量少なく,またチャーシュウも1枚と少なく,やや経済的に損失感のあるお品。 一通り食べ終わったあと,口直しに水を飲んでから改めてスープを飲んでみたら,実はゴマゴマしさがちゃんとあ~るじゃありませんきゃ \(´_`)/ ドテ~ やっぱし担々麺には博多麺(=極細ストレート)は合わないのでは,,。なんせ麺にスープのお味が絡まないし,且つまた,そういうわけで本来なら食べてる途中で口中に絡んでくるべき細かな具材がみ~んな底の方に沈んじまうからのん。。 そういうわけで,結局オイシイと感じられたのは,麺を平らげたあとの(いろんな残骸が残っている)スープでありまいた(笑)。これで¥800となれば,あんまし推薦はできないお品だす。このお店に行くなら,あれこれ工夫して出しているバリエーション品よりも,基本のお品を注文して「吉」と思料いたしまする。
2009.09.11
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■博多風龍(はかた ふうりゅう)水道橋店 ; 千代田区三崎町2-19-5(JR水道橋駅西口を出て南下,マクドナルドの先すぐ」);「辛味噌とんこつラーメン」,¥600: 先日,9月3日にデフォのお品のレポートを書いた同店にまた行きまいた。 食べてみれば,,,何が「辛味噌なのか」と言えば,要はデフォ(\500)のお品にタップシの豆板醤を加えたお品でありまいた。 まずはスープを一口含んでみれば,,,,辛い!!!(^o^) ピリピリと舌面を刺激するお味。,,,ついては具がデフォのお品のキクラゲが湯がいたモヤシに変わっていた理由を納得。このモヤシで舌を中和させようというシステムなのでありませう。うまいこつ,考えたにゃ(^^)。 ほんでもって,チャーシュウも5ミリ角四方のサイコロ状に変更してありまいた。先日の薄っぺらいそれに比べ,しっかりと噛み応えのある仕様にて,(お味の濃さは辛味噌の強さに負けつつも)十分に存在感がある印象。 ワンコがユルユルと100グラムの楽しんでいる間,何組も若いリーマンさん達が駆け込んできて,,そしてラーメンを(無料分の替え玉2玉)を掻き込んで行ってたにゃ。前回も述べたけん,合計3玉の麺を食べ,かてて加えて備え付けの高菜・ニンニク・紅ショウガを「むさぼり食って」去っていくとなれば,これはもう(同地区にあるライバル店たる)「博多天神」なんどはハダカで逃げねばならないほどに「お買い得」(^^)/
2009.09.10
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■ つけそば 北かま @千代田区神田神保町 1-24-5(靖国通り・駿河台下交差点から錦華通り[=マクドナルドと三省堂の分店の間]へ入る[方角的には北西方向]。150メートルほど先,左手)。; 「つけそば」=¥780(のところ,麺を減らしてもらったら\50返してくれました^^;) : 券売機方式。それゆえ,「麺の量を選べないにゃ(-_-;)」と思って避けておりまいた。さりながら,近頃評判が高いらしく,思い切って行きまいた(ネット情報によれば,馬場の「渡なべ」の店主がプロデュースしている由)。 入店早々,若いお兄さんが券を取りに来たので「あの~,麺の量を減らすことはできますか?」と恐縮しながら問うたところ,奥の厨房にいた恰幅のいい(店長らしい)男性が「減らせますよ。」と優しく言ってくれたので,そうしてもらうことに(デフォでは300グラムを超えるそうです)。 お品が来てみれば,,,まずはつけ汁のドンブリがでかい! そして濃厚なフシ系の香りがビンビンと立ち上がってきたにゃ。そのお色はキャラメル系で,なぜかエスプレッソコーヒーのように泡立っておりいまいた。 お色が濃すぎて,具の存在が全く見えませぬ。で,箸でかき回してみたらカマボコ大のチャーシュウが2枚と,フシの形状まで残したメンマが5本ばかり出てきまいた。 麺は比較的お色が白く,断面は2ミリ四方の正方形でゆったりとした縮れ。ほんでもってようやく麺ををつけ汁につけてみたってえと,,,ヤッホー♪ 「濃厚な味噌ダレ」と形容したいお味。ドロッとした感触だす。マッタリしてるのぉ(^o^)。で,コショーっぽいスパイシーさも効いてたヨン♪ (なお,ベースには豚骨もありか?と推量)。麺の食感はっずいぶんとチモチ感のあるタイプにて,言ってみれば「見かけはラーメン,噛んでみれば細身の讃岐うどん」ってえな手合いで,大いに食べ甲斐あり。 これは瞬間的なパンチ力がドーンと来るお品。若者はデフォの量で,ワンコみたいなオジサンたちでも(50円返してもらって=笑)量を減らしてまでも行ってみる価値十分にあり(^^)/。換言すれば,他意なく「(少なくとも)1回は行く価値あり」だす(^_^)/。 PS : スープ割り用の液体がポットに入ってカウンターに置いてあります。すなわち,自分の好みで自在に残余のつけ汁を楽しめる,と(*^_^*)。
2009.09.10
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■頂天 専大通り(=水道橋西通り)店@千代田区神田神保町3-10(靖国通り・専大前交差点をJR水道橋方面に北上。専修大学大学院館の先のイタメシ屋の並び) ; 「味玉ラーメン」(本来\800のところ,日替わりサービス品扱いで\600♪ : 1年ぶりの再訪。前回はデフォで20円増しの「焦がしニンニク載せ」仕様のお品を食べまいた。今回は\600という値段に惹かれ,「ニンニク無しで味玉載せ」仕様に挑戦。 麺は博多風の「極細ストレート」。量は(聞いてみたら)130グラムの由。スープはいわゆる「豚骨ショウユ」仕様にて,キャラメルのように茶色がかっておりまいた。ほんで盆栽のように,ドンブリの中で一つの世界が完結しているような,たたずまいの美しい外観でした。 そういうわけで,具は,二つに割った味玉1ケ(小振りじゃにゃ。そこそこの沁み具合。),青いネギの小口切り,そしてシッカリと味の沁みたチャーシュウが2枚ほど。ゴマと紅ショウガが取り放題でごわした。 頂いてみれば,,,,スープにトロミは感応せず,又やや塩分が強いものの,魚介系のお味と香りが強し。ほんで,ケモノ臭なく,上品な仕様と思料しまする。また,麺のシャキシャキ感は「これぞ,博多風♪」とうれしい食感。 普段のお値段の\800では,ちと高いと思いまするが,\600となれば大いに満足なお品でありまいた(^_^)。ほんで,そのような割引価格(大体,八百円が六百円くらいになる)のお品を日替わりで提供中♪。
2009.09.09
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■覆麺(ふくめん)@千代田区神田神保町2-2(←「グーグル・ストリート」にリンク ; 靖国通り・神保町交差点を西[=専大前交差点方面]へ。三菱東京UFJ証券とセブンイレブンの間の路地へ右折。次の交差点の角。); 「正油ラーメン」=¥780。 店名は「覆面」ではなく「覆麺」であります(笑)。しかも実際に「覆面」をかぶった店主がいます(爆)。 実はその存在は去年から存じておりまいた。さりながら,当時,店の前に行ったところ店内でプロレスのマスクをかぶった黒装束の男性3人がうごめいているのを垣間見て,そのあまりのアヤシサに「これはキワモノきゃ(@_@)?」と恐れをなし,避けておりまいた(^_^;)。 ところが,この数ヶ月の間に2回ほどテレビで紹介されるているのを発見! しかもレポーターたちが大げさにほめているじゃああ~りませんきゃ。ほんだで,本日初めて行ってみまいた。 券売機方式。「麺の量を,300グラムか150グラムか口頭で言うべし」との張り紙アリ(値段はどちらも¥780で変わらず)。 入店すると,いきなりテレビで見たままの「アンガーラ!」との出迎えの声。その場に馴染めず恐る恐る「普通の量(=150グラム)でお願いします。」と緊張しながら発注。 待つこと,約5分。やって来ました! 到着するなり,やたらと強い,たとえばヤキアゴをベースにしたような魚介系の香り。そしてこれまた強烈なチャーシュウーダレの香りが。 見れば,まずはドンブリがずいぶんと平たいのぉ。ほんで,濃い~紅茶のようなスープの上にはシャキシャキとしたモヤシが山塊を形成し,その上に揚げタマネギ(?)のチップが。そして脇をかためるのは生の青ネギの輪切り。且つまた,スープの深奥をのぞき見ると十数本のメンマが沈み,その横に存在を隠すようにして薄切りのチャアシュウが2枚。 まずはスープを一口,,,辛い!! 普通は「しょっぱい」と形容すべきながら,この辛さは醤油っぽさの辛さ。ワンコ的には,秋葉原の「頑固一条流九(?)代目」の塩ラーメンを食べたときのような衝撃を受けまいた。すなわち「一条流」のほうはドカーンと塩味が来まいたが,こちらもドカーンと醤油のお味が舌を刺激します。 次に麺をほじってみると,ワンコの好きな細めの黄色い縮れ麺が横たわっていたにゃ。見た目の通り,シャキシャキとした歯切れ感があってポイント高し。 ほんでチャアシュウに箸を移行させるってえと,これはホロホロと崩れるような柔らかな食感ながら,口中ではミッシシと肉の歯ごたえがあるってえ佳品だす。 見れば,マスターは常連らしきお客さんと,(特にヒソヒソした雰囲気ではなしに)たとえば「背脂は安いけんども,うちのラーメンには合わなくて,,」とか「この醤油の濃さがクセになるんじゃよん ゜゜-y(^。^)。o0○」なんどとウンチク話をしていまいた。あるいはまたワンコの方にツカツカとやって来て,「カウンターのショウガを足してみたら? 醤油ラーメンには,ショウガが合います。」なんどとアドバイスされる一幕も。ほんで,厨房の壁を見れば「○月○日に,これこれのダシ(アゴとかシジミとか)を使った限定品を」といった限定ラーメンの告知がカレンダーとして掲示されておりまいた。 むむむ,,,ここはタダモノではにゃい! 定めし斯界の重鎮ないし隠れたプロが趣味的にナイショで店を出しているのではありますまいか?? だからこそ覆面をかぶっていると理解した次第だす。
2009.09.07
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★ドメーヌ・デュ・コリアンソン 「コート・デュ・ローヌ」 ルージュ DOMAINE DU CORIANÇON "COTES DU RHONE" ROUGE[2007](AC COTES DU RHONE) ; 使用品種 不明 ;輸入元 ワインプレスインターナショナル@大阪府泉佐野市 : 昨夜に続き,楽天内「ヴェリタス」さんの「ボルドーグラスで飲むコク旨赤8本セット」=¥6980(税込み,送料込み,クール代\200別)からのお品。 コルク長は標準的な45ミリ,アルコール度数はがんばって13.5度。 飲んでみれば,,,これはなかなか行けまする(^^)/。コクが強くて飲み甲斐があるにゃ。酸味が優勢でありつつも,黒系ベリーの果実味が濃い~よん。デュ・ローヌ物にしちゃあトロミがあるかのように感じる飲み口だったにゃ。ほんでもって,ちょいとばかしカカオっぽい風味もあるなん。 アルコール度数はフツーのお品よりも1度高いけん,エーテル香に生々しさがなくて,果実味に惹かれてクイクイと飲(や)ってるうちに,気がつけばホロホロとヨッパになっちまうってえ蠱惑的なお品でありまする(^o^)。
2009.09.06
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★シャトー・クロ・ラ・シャペル CHATEAU CLAUD LA CHAPELLE[2006](AC COTES DE CASTILLON) ; 輸入元 ワインプレスインターナショナル@大阪府泉佐野市 : 新シリーズ開梱であります。楽天内「ヴェリタス」さんの「ボルドーグラスで飲むコク旨赤8本セット」=¥6980(税込み,送料込み,クール代\200別)からのお品。近頃,ヨッパして2脚ばかりワイングラスを割っちまったじゃによって,おまけのワイングラスに惹かれて買いまいた(^^;)。 コルク長は頑張って49ミリも。アルコール度数も頑張って13.5度♪ 同じお品の2003年モノを約3年前の2006年9月22日にレポートしてありまいた。客観的データ上の変化としては,前回のお品はアルコール度数が12.5度でありまいた。 飲んでみれば,,,まずもって単純計算で八百円台でのお品としては,十分な凝縮感のあるお品。黒系ベリーの煮詰まった甘みに加え,グラインドした黒胡椒のようなスパイシー感もありまいた。 さりながら一口飲んですぐに「なんか粉っぽいのぉ(^^;)」と感じたことでありまいた。ほんで,飲み終わるときにボトルを見てみたってえと,案の定,微細な粉末状の澱がたっぷし付着しておりまいた。 \(´_`)/ ドテ~ お味はエエんじゃがのぉ,,。いかんせん,このザラツキ感が舌面を刺激してしまいますにゃ(^^;)。 でもまぁ,,(繰り返しになるけん)お値段を考えれば損した感じはありませぬ(^_^)。[↓,,,って,すでに売り切れ中でごわす ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ]
2009.09.05
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□百歩ラーメン(ひゃっぽ らーめん);千代田区神田神保町1-16-1(白山通り沿い,かの有名な「さぶちゃん」の20メートルくらい南);「百歩ラーメン」,¥650: 今日もトンコツに行きまいた。「替え玉=100円」と張り紙がしてあったので,てっきり極細ストレート麺の博多系のそれを予想して入店したら,全然違ってました。 すなわち,麺が(白色ではない)黄色で,且つまた中太(ゆったり縮れ)であったことに仰天。ほんで,スープは昨日の「博多風龍」以上にマイルド。そして,具は歯ごたえはそこそこありつつもやや甘めのメンマが10本ほど。且つまた(昨日と違って)ミシミシと歯ごたえのあるバラ肉(?)ロール(これはよかったにゃ)。その他,味玉とか欲しい場合は別注文。また,目の前に見える「タダのトッピング類」は高菜と豆板醤くらいでありまいた。 その一方,この店の一番の特長は「超薄切り・小口切りの長ネギ」が,ラーメンと完成と同時に「ステンレスのザルに山盛りで出て来ることじゃな(画像,奥)。一昔前の「立ち食い蕎麦屋」よろしく,その気になれば生のネギをビシバシ(勝手に)足せまする。 で,結論的には,そしてワンコ的には,ちと物足りないかなん,,。やっぱしワンコ的にはトンコツ(のスープ)はもそっと濃くあって欲しいんだワン。且つまた麺もそれに合わせて「極細ストレート」であってほしいワン(← あくまでも個人的感想です)。 ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ
2009.09.04
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■博多風龍(はかた ふうりゅう)水道橋店 ; 千代田区三崎町2-19-5(JR水道橋駅西口を出て南下,マクドナルドの先すぐ);「とんこつラーメン」,¥500 1年ぶりに「神保町界隈G麺巡り」の頃合いがやってまいりまいた♪ 本日は8月7日にオープンしたばかりの,近頃急速にチェーン展開をしているトンコツ専門店だす。 券売機方式。まだ開店したてとあって店内は清潔な印象。 麺は言わずと知れた極細ストレート。ほんのりと小麦の香りが立ち上るように思え,好印象。で,スープは意外とマイルドでクリーミーな感触じゃったにゃ。塩分多くなく,また臭み一切ナシ。「ぎとぎとトンコツ=命!」な方には物足りないかも知れませぬが,逆に飲んだ後等さっぱりと頂きたい折によろしいのでは。 具は細切りのキクラゲと小口切りの青ネギをタップリとおごってごわす。大判の焼きノリも載ってるよん。でも,チャーシュウは小さく,薄く,味がしないってえシロモノで,ワンコ的には不合格じゃにゃ。 替え玉2玉まで無料。トッピングはおろしニンニク,高菜,紅ショウガ,白ゴマが取り放題。今どき500円でここまでやるなら,少なくとも損失感はありませぬ(^^)。
2009.09.03
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□支那そば「きび」@靖国通り小川町交差点を30メートルほど南下。寿司屋の「すし こころ」(今年は無くなってました)の角を左折。50メートルほど先,左手; 「ちゃーしゅうそば」=¥850。: 去年,9月17日に「梅塩つけ麺」を頂いて以来,1年ぶりの再訪。そういうわけで,今回は定番の「ちゃあしゅうそば」をオーダー。 相変わらず,エエ味だしてるのお(^_^)。こういうのを,いわゆる「昔ながらの中華そば」と申し述べるべきだと思いまする。実は豚骨ベースとは悟らせない澄んだスープ(微細に刻んだタマネギとかの野菜で中和),底在するキリッとした醤油,歯ごたえのよい味の沁みたメンマ,そして肝心のチャシュウの量感のある歯ごたえ♪ さすがは,「びぜん亭@飯田橋」の系譜を受け継ぐお弟子さんたちじゃなん。ただ,今回はちと気のせいかも知れないけん,肝心のチャーシュウにわずかなながら「ケモノ臭さ」を感じた感もアリ(^^;)。もう一回確認しに行ってみようかしら,, ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ なお,店員さんが非常にフレンドリーだす。お店が忙しくないときなら,あれこれお話しできそうな雰囲気♪
2009.09.02
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