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「若い子が署名を良くやってくれる」 4月20日、暖かな日曜日の午後、定例宣伝署名行動を3人の会員の参加で、いつもの康生町で行いました。「若い子が署名を良くやってくれる」と会員の声。2人連れの若い子が、「消費税はなくさにゃあかん」と自転車を止めて署名。99円ストアー前で、若い子に訴えるとみんなしてくれる。高齢の男性に訴えると「あんたたち、年金の事をしっかりやって欲しいと」話しかけてきました。「今、年金の基礎年金の財源に消費税を充てようとしていること、社会保障の財源に消費税を考えている。大もうけをしている大企業が応分の負担をすれば、消費税を上げなくても財源は出来る」と話すと、署名をしてくれ、「年金の方も頼むよ」とお願いされました。「70歳以上は、医療費を無料にして欲しい」 高齢のおばあさんは、「70歳以上は、医療費を無料にして欲しい」と訴えていた。今まで、政府は、社会保障のためだと言って消費税を導入してきたが、実際は法人税の穴埋めにされていること、年金のために使うと言って定率減税の縮小・廃止が行われたが、増収分の2兆8千億円の4分の1しか繰り入れられていないこと等を訴える。 財界や政府が07年度には消費税の増税を考えていたが、国民の「増税ノー」「消費税ノー」の声が、「1筆、1筆」が政府の企みをストップさせてきたことを訴え、また我々自身もこのことを確信にしてゆきたいと思います。
2008.04.20
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全国的な9の日行動に岡崎の共同センター(憲法改悪反対共同センター)の呼びかけに参加する 4月9日早朝から東岡崎駅前でリーフの配布。夕方は、同じ東岡崎駅前でリレートークと宣伝署名活動に参加する。 消費税をなくす岡崎の会はじめ業者団体、婦人団体、年金者、青年、革新岡崎の会、共産党などが参加して、宣伝署名行動が行われる。 消費税をなくす会もリレートークに参加し、消費税を戦争のために使わせない。今、社会保障が切り捨てられ憲法25条の生存の権利が危うい中、憲法を暮らしに生かす、守ることを訴える。 社会保障を安定的に維持するためと言って消費税を増税して財源に充てようという動きがあることに、継承を鳴らしています。財源は、消費税でなくもうけている企業が応分の負担をすべきです。 消費税は実施されてから、20年目を4月1日迎えました。19年間で消費税収は188兆円、反対に法人税は164兆円の減税です。これでは減税のために消費税が使われています。 今後も共同センターの取り組みに積極的に参加してゆきたいと思います。
2008.04.11
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宣伝署名行動に参加して 4月1日は消費税実施20年目であり、また、後期高齢者医療制度の実施日です。消費税をなくす岡崎の会 と消費税をやめさせる岡崎連絡会の人たちも参加して、岡崎の桜祭りで花見に来る人に向けて殿橋の交差点周辺で、午前11時から12時までリレートーク、シール投票、誓願署名、ビラ配布などの街頭宣伝署名行動を行いました。 風の強い日でしたが、リレートークでは、「年金財源を消費税の増税での発言が強まっている。」、「法人税の減税分を消費税で穴埋めにしている」ことや「福祉のためと言って始まった消費税、この20年間で福祉の後退、医療費の国民負担の増大の20年間ではないか、今日から始まる後期高齢者医療制度もお年寄りいじめの制度だ」と訴える。 「社会保障のためなら消費税を引き上げてもいいか」のシール署名を呼びかけ、賛成3、反対14。誓願署名は41筆。若い青年が、「将来年金がもらえないと困るから」と賛成に投票。お年寄りにシール投票を訴えると「決まっているがね」と反対に投票し「老人いじめをやめてくれ」と訴えられる。また、老婦人は、「よろしくお願いします」と署名し、「寒いけど頑張ってください」と。 まだまだ、「年金の維持」か「消費税の増税」かの2者択一の「悪魔の選択」を国民に迫る政府の国民だましに対する我々の宣伝が行き届いていないなーと強く感じ、総選挙で消費税を争点にし参院選と同じように、「増税ノー」の審判を下す取り組みにしなければと思いました。 今日の行動には、共産党の柳田たかじ、木全昭子両岡崎市議 やなくす会の会員をはじめとして10名が参加しました。
2008.04.04
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