日々おだやかに、心豊かに

日々おだやかに、心豊かに

2023.04.01
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カテゴリ: 備えるもの
思えば備蓄活動は賞味期限との闘いでもあります。

賞味期限など気にせず、
ずーっと保管しておくだけでいい
そんな夢のような食品 ってないわよね~。



いやいや✋
それがね、あるんですよ。

それはね

​はちみつ。​


自然とはなんと神秘的で奥深いものなのか。
人間の浅知恵などものともしない深淵なる叡智にあふれておる。


ちなみに

花の蜜を採ってきただけでははちみつになりません。ハチの持つ酵素で分解、巣の中でハチの羽ばたきによって水分を飛ばし、貯蔵することではちみつになります

あまりにけなげで泣けてくる


​​​ ​花の蜜とミツバチが持つ酵素が織りなす奇跡のコラボレーションなのだ。 ​​



でね、
売る側の都合で賞味期限は記されてはいるけれど
天然のはちみつには 賞味期限などはありません。


なぜなら、
含水率が20%前後と低く
糖度が高くて浸透圧が高いために細菌等が繁殖できない。
さらにミツバチの分解によって生まれた抗菌力によって菌は侵入も繁殖もできない
酸度がレモンに近くミカンと同等のph3~4あり、菌が繁殖できない
からなのだそうです。


だがしかし。
ひとことではちみつといえど、
大きく分けて3つあるので、
上記の話は当てはまるものとそうでないものがあります。


​・天然のはちみつ​
 ハチの巣箱から採取し、みつろうなどを除いただけのはちみつ。
 天然の酵素を含み、ビタミンやミネラルほか190種もの栄養素があるといわれている。 もちろん、抗菌力も糖度も高い。

​・精製はちみつ​
 加熱・精製し、はちみつ独自の酵素や栄養を取り除いて均一化させたもの
 糖度は高いが、酸度や抗菌力などは果たして?

​・加糖はちみつ​
 精製はちみつにさらに水あめや果糖を加えたもの
 抗菌力、酸度ともに論外



まあ、スーパーなどで売っている中小大企業のはちみつは
ほとんどが後者2種だと思ってよいでしょう。
日本国内で売られている「はちみつ」と称されているもののうち
天然のままのはちみつはほんの数パーセントほどだそうです。
農産物直売所等で売られているはちみつでも、加熱処理されているものが結構あるんですよね。実は。


そんなこんなで
今後の食糧難の時代を見据えて備蓄するなら
やはり天然のはちみつを選びたい
私は思う。


はちみつは
単なる糖類を摂取するにあらず。

自然の連鎖・生業の中で紡ぎ出された奇跡
その恵みを分けていただく
自然への畏敬と感謝の心をもって頂きたい。






私が選んで備蓄しているのは、
非加熱の天然はちみつ。


みつばちのーと さんは、
ハチさんの仕事に感激して、脱サラして養蜂家になられたのだとか。
ハチに敬意を表した仕事をされています。グリホサート不検出。



イチジクのはちみつ漬けも美味しい(*^-^*)



使いやすいスティック型もあり。




国産のほかに
農薬に厳しいヨーロッパ諸国(特にドイツ)
自然保護に厳しい目を持つニュージーランド
このあたりのものも揃えています。


料理にも利用する普段使いのはちみつはこれ。
人間が踏み入ることのないニュージーランド最北で採取されるハニーデュー。
花の蜜ではなく、樹液とハチのコラボ。




厳しい基準のドイツ産はちみつ。ガラス瓶入りでさらに安心。






「食べるクスリ、殺菌消毒薬」とも言われるマヌカハニーは、日々の健康の源。
起き抜けにひとさじ必ずいただいています。
おかげで何年も風邪ひとつ引きません。
これも数年分備蓄しています。


ニュージーランド政府お墨付きのマヌカハニー。グリホサート不検出。


​マヌカハニーの偉大さはここで書ききらないのでまた後で(笑)。


【注意】はちみつにはボツリヌス菌の心配がありますので、2歳未満のお子さんは絶対に召しあがりませんように!






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Last updated  2023.04.01 19:40:05


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