2003年12月04日
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人間には5感がある。
およそ全ての外界からの情報は
目、耳、鼻、舌、皮膚から脳へと伝達される。

本を読めば目から情報が脳へ伝わる。
音は耳から情報が脳へ伝わる。
香り、味、触覚もしかりである。

目、耳、鼻などの感覚器を通して入力された情報は
いったん電気信号に変換され、脳で再び解析される。
そのことによって初めて私たちはその情報を認識できる。

例えば
目から入力された情報は網膜で電気信号に変換され、
脳の後ろの部分(後頭葉)で解析される。
そして後頭葉で電気信号の情報が統合され、私たちは
それを映像として認識することになる。
目に異常がなくても、脳に異常があると視力や視野が低下
することがある。それは最終的な映像を生み出しているのが
脳であることを裏付けている。

5感を通して入ってきた情報を確信することはできない。
それは電気信号を私たちの脳が解析して、映像や音、匂い、
味、触覚を生み出しているにすぎないからである。
脳はいわばブラックボックスである。
脳へ入力された情報が私たちにどのようなフォームで
認識されるかは私たちの脳によって決定される。

そして脳には個体差があることを忘れてはいけない。
料理を食べたとしよう。
それが美味しいか、まずいかは主に脳によって決定されている。
そして、目の前の料理が美味いか、まずいかを決定するのは味覚だけではない。
見た目が悪い料理は食べる以前からまずいものと認識される。
例えそれが味において抜群であっても、視覚からの
情報が脳が認識する味にも影響を与えるのである。
不思議だが、心地よい場所で好きな者と楽しい会話を楽しみながら食べる料理はことのほか美味しく感じるのである。
いわば、5感全てが料理の味に影響を及ぼすのである。

5感を通して脳へ入力される情報は全て電気情報に変換されている。電気信号に変換された情報においては、それが視覚であろうが、味覚であろうが脳は区別がつかなくなっているのかもしれない。

絵画を鑑賞しても、それから脳が描くイメージは千差万物である。脳の個体差がその違いを生み出していると言える。

感性が豊かであるとは、脳が電気信号を統合する際、排除されがちな微々たる情報にまで脳の解析が及ぶ者のことを言うのかもしれない。

他の人には理解できない繊細な情報をイメージ化できる才能を持った者なのかもしれない。
芸術分野で才能を開花させる者はそのような脳の持ち主だと思う。それが生まれ持った才能であるのか、後天的な努力によって
もたらされた才能であるのか、その両者であるのか判断はつかないが・・。

感性の優れた人間は脳が優れていると思うことも多い。
知性においてはきっとそうだと思っている。
しかし、オカルト好きの自分としては脳を越えたどこかに
第6感があるように思えてならない。
そして真に感性を発揮する者はその第6感が優れた者である気
がしてならない。
第6感が何であるのか知りたい!





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最終更新日  2003年12月04日 17時42分53秒
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