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夫が時計がわりにつけていたテレビ。藤村志保さんが着物姿で京都を案内していました。黒っぽい着物に紅型の色合いの明るい帯、ステキです。 京都の人たちは目が肥えているので、京都へ着物でいくのは大変と聞いたことがあります。着物の前にまず、紅葉が美しかったです。 今年は紅葉を見ることは不可能かもしれません。土曜日は義父の入院していた病院にお金を払いに行きます。 日曜日、武相荘に行くことを提案しようかなと思ってましたが、夫はまだ悲しみが癒えていません。当然ですよね。 吉永小百合さんがCMで黄色の着物を着ていたことがあります。女優さんは、いつまでも若くてきれいな色の着物を着られていいなと見てました。今回藤村さんが京都で誂えた着物は、黄色よりはカラシ色によっている色に見えました。タテワク縞(だと思う)が細くはいって、菊の模様も小さくはいっていました。 帯は紅葉の帯。季節にあった、見事なコーディ。うらやましいかぎりです。藤村さんはいつも地味目で上品な着物姿が多いですが、この色も派手には見えず似合ってました。吉永さんのほうが若いのに、ちょっと無理かなという印象でした。 私は、洋服はシックな色が好きですが、それでもここにきて赤とか着ています。きっといくつになっても気に入れば、赤でも黄色でも着ると思います。 でも、着物になると、どうかしら。長い期間着ることを考えると、明るい色の着物を誂える勇気はありません。「帯に派手なし」と言いますから、帯なら明るい色も平気・・・。それでもやはりためらいますね。 ブログの方々はみなさんお若い。うらやましいです。
2006.11.30
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着物で忘年会のおさそいうけました。ことしは、昨年の暮れに義母の入院から始まって、悪いことばかりでした。正月は、息子も娘も風邪で、祖父(夫の父)をがっかりさせました。 3月から8月なかばまでは義父とよい思い出を作ろうと小旅行。これは悲しみが癒えれば、きっといい思い出になるでしょう。 年をとってくると時間がとても早く過ぎていきます。 8月なかばに義母が亡くなってからは無我夢中でした。義父の入院と死、考えてもいませんでした。もう高齢だからと思っていても元気な姿を見ていると、まだまだ生きるように思います。 さてそんな年を忘れるように忘年会をやるのもいいかもしれません。大阪のきくやで仕立てたパープルの訪問着にしようかしら。「訪問着着る機会ない」と言ったら、「60歳の祝いに着れば」と娘に言われました。家族写真をとるそうです。 60歳の前に忘年会で訪問着、着てみようかしら。今年はそんなに着物を買わなかったから、ベルベッドのコート奮発してもいいかも。60才のお祝いの前祝いで、娘にねだろうかしら・・・。
2006.11.29
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今年のひな祭りに着た着物は赤と緑が模様にはいってます。それに 半襟 緑 帯 ワイングラス模様の帯 帯揚げ 赤 帯締め 赤という組み合わせならなんとかなるでしょうか。 でも、24日は義父の49日法要です。実家から夕方帰ってきて着物を着たいのですが、日曜日ですから、夫はあまり遅くまで宴会?はかわいそう。 娘夫婦と息子がそろうので、いい企画なんですけどね。 25日に一人で着物を着てでかけようかしら。浄土真宗ですので49日で喪はあけるそうです。でも年賀状はやめて喪のしらせのハガキにしました。
2006.11.28
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義母から袷(あわせ)の小紋、ウールの普段着、紬の単衣、絹の絽、泥大島をもらいました。まだウールのアンサンブルが二組残っています。あまり義母と趣味があわあないので、どうしようかなと思案中です。もったいないともらっても、結局気に入らない着物は着ないですからね。 以前私の母が「作ろうか」といったときも即座に断りました。 義母の帯はどれも短すぎてダメです。前が1枚になる結び方を覚えてから、もらうことにします。 義父の着物も何枚かあります。せっかく作っても、一度も着ていません。義父は着物で落ち着いているよりも、よく動き、部屋を掃除したり、庭の手入れをしたりと、よく働く人でした。 もらわない理由には収納の問題があります。これ以上、タンスを増やしたくありません。おおよそタンス二棹くらいです。六棹くらいお持ちの方がけっこういらっしゃるようですが、私の家では無理です。 これからは、どうしてもほしいものを厳選して買うことにします。これって出会いのものですので、ステキな出会いを待ちましょう。
2006.11.27
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ご希望がありましたので次号の『七緒』の内容を紹介します。特集 コーディネート大会 ・お題に合わせて真剣勝負! ・この帯一本あれば。 “万能帯”私の場合 ・「私を仲居と呼ばないで」 (帯締め、帯揚げで目指せ脱地味) ・うるさくならない「柄×柄」合わせのコツ ・コーディネート練習帳特集 お気軽ウール ・ウールで過ごす、お正月 ・初めての一枚っを買いに (浅草だったら、5万円でひとそろえ) ・「下着と着付け」虎の巻○「働く布」 (博多「木の花」の着物暮らし
2006.11.27
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義母が自分の父親を亡くしたとき、形見にもらった男物の紬のアンサンブルがあります。裏が見事です。両方合わせたら、道行コートになるかしら。いろいろ呉服屋さんを知っているけれど、ほどいて仕立ててくれる呉服屋さんは知りません。ひょっとすると、呉服の三鈴でやってくれるかもしれないけれど、高いでしょうね。 少し落ち着いたら、品物をもって相談に行こうかしら。義父は裕福でしたので、品物はよいと思います。背丈が小さいので、夫は着ることができません。 裄と丈を長めにして娘も着られるようにしましょう。 娘は少し前、臙脂色の着物を買いました。ところが袖丈が47センチ。長襦袢が合いません。そこでうそつき襦袢の依頼。私に袖を仕立ててくれと言います。私は49センチの襦袢を2センチ折って、縫い、がまんしてきますが、いやだといいます。 もっとも私は47センチの長襦袢ももっています。何枚も袖を縫ったので、一人で縫えると思うのですが、やはり和裁教室に通って縫うかあもしれません。
2006.11.26
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春の一衣舎展に行ったとき「これ」と私の着物の方向が決まったはずなのに、秋に行ってみたら、全く違う感じ。なんだか夢を見ているよう・・・。方向が決まらないので買うのは相変わらず控えてます。 とりあえず、今あるものを着ることにしましょう。 両親の介護が心のどこかにひっかかっていた10年でした。やっと解放されました。寂しいことは寂しいですが、長生きしてくれましたので、いいと思います。 いま、私に残っているのは、着物と「書くこと」、もういまさら新しいことに挑戦する時間はもったいないので、この二つを楽しむことで人生を終えようかと思っています。着物は奥が深いから、そんなにお金をかけなくとも、半襟やら帯揚げ・帯締めなどで変化を楽しめます(間もなくといっても3年後は年金暮らし)。 幸い、娘も着物が好き。時には買ってくれることもあります。娘との着物談義は本当に楽しい時間です。来年家を建てるというので、しばらく忙しいでしょうが、そのうち落ち着くでしょう。 ああ、それから忘れてました。もう少し落ち着いたら、「子どもと生活文化協会」の活動を再開しようと思います。長年かかわってきた教育問題、やはり続けたいです。 この会にもけっこう着物を着ていきます。
2006.11.25
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夫の両親が富山からでてきて30年近く、正月のほとんどを夫の実家で過ごしました。風邪をひいて、娘とふたり、食べるものもなく過ごした正月が二度ほどあります。このとき夫はさっさと実家へ行きました(私いまでもネにもっています)。 浄土真宗では49日で喪はあけるので、年賀状もだしていいといわれてます。 来年になれば喪はあけるわけですから、お正月をしてもいいですよね。娘と二人で着物を着ましょう。義母が夫に作ってくれたアンサンブルを夫に着せようかしら。一度も着てません。 娘はパートナーの実家へ、着物を着ていくと思います。どの着物にしようかしら。こういうときポリや綿だと便利ですね。本来ならいい着物を着るべきでしょうが、汚すことを仮定すると、あまりいい着物は着られません。 娘と楽しく相談しましょう。
2006.11.24
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通夜も葬儀も、夫が酒を飲んだので、私が喪服のまま運転して葬議場から実家まで帰りました。友人がズックにはきかえて着物で運転をするのを見ておりましたので、大丈夫だろうと運転しました。JAFで読んだのですが、草履での運転は違反ではないそうです。 見送ってくれた親戚たちは「極道の妻」ね、となかば笑ってました。飲酒運転の事故が多い昨今、気をつけないと・・・。夫は酒が好きですので、危ないのです。油断すると、「大丈夫」と運転しかねません。 私の弟たち夫婦も、高速運転は女性群にはさせなかったのですが、女性といえども運転歴は長いので、このごろ女性を運転手にしてお酒を飲んでます。 初着物で運転が喪服になるとは夢にも思いませんでした。 そろそろコートの季節ですね。よそいき用の道行きは持っているのですが、ふだんのお出かけ用は持っていませんのでほしいです。でもプレタは大き過ぎてダメ。誂えるのも、いまちょっと余裕なし。12、1、2、3月とコートですね。いつも帯を見られないのを残念がっています。 もう『七緒』の案内が届いてました。看病で忙しい間に時間が過ぎていたのですね。1巻からそろえてあるのですが、もうやめようかな、と迷ってます。
2006.11.23
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ずっと喪服の話題でごめんなさい。 1ヶ月入院して、3ヶ月前になくなった義母を追って義父が行ってしまいました。義母のときは真夏なので洋服でしたが、今回は袷の季節なので、着物をきました。通夜、葬儀とも着物は私一人でした。叔母のを直した着物だと思うのですが、今日、よくみたら三つ紋でした。誰も気がつかなかったでしょうが。 娘に立ち居振る舞いを着物らしくエレガントにと注意されました。 義妹は義母がつくった着物は細身なので、洋服でしたいと・・・。本当に着物が着たかったら、幅だしをするでしょうから、あまり着たくなかったのでしょう。この人の娘は和裁を10年もやったベテランですが、子育てで忙しいです。 義妹の長襦袢は着物仕立てでした。昔着物を2枚重ねた名残なのでしょうか。義妹はだから着にくいというのですが、着物を2枚着る感じで着ればいいのではないかと思います。念のため私は、白の長襦袢を持っていってあげたのですが、結局洋服でした。 私の実家いわき市では、子どもや妻は着物が常識です。でも、これからは洋服派が増えていくのでしょうか。 土日の実家通いから解放され、肩の重荷がとれそうです。もちろん寂しいことは寂しいのですが、自分の人生も大事ですので・・・。
2006.11.22
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ずっと義父の見舞いで落ち着かない日々です。今日は私自身の病院です。何か気持ちがあ晴れないから、着物でも着てでかけようかと思います。夫が知ったら、いまはそれどころじゃないとあきれるかしら。 映像のソフトが私のPCには入っていないので、映像に関しては夫のを借ります。メールで日記が私のPCに楽天から送られるように設定しているので、私のPCが重くなって、いつ壊れるかわからない状況です。 義父のことであわただしいので、映像をとる余裕がないこともあります。 みなさん映像の処理はどうしているのかしら。重くなりことはないのでしょうか。私のPCは98ですので古過ぎですけどね。 着物はこげ茶色の小紋です。濃い茶が好きでやっと見つけた着物です。帯はベージュにこげ茶の刺し子。半襟、帯あげは黄色系。そうそう襦袢もね。
2006.11.13
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昨日は一人で義父の病院に行ってきました。1日がかりでした。夫も行く予定だったみたいです。 いまから準備なんて不謹慎ですが、喪服(着物)の用意をしました。実は帯締め、帯あげが昔のポリで肌ざわりが悪く気になっていました。母が買ってくれたのですが、父と兄を一度に亡くし、大変な時でしたので、安物を買ったのでしょう。それでも母の気持ちなので捨てることができませんでした。草履も姉からもらったけどきついのです。絹のものを買ってきました。帯もなんとか用意しました。これでほっとしています。 義妹との関係があって着物にしようか洋服にしようか悩んでいました。でも、着物に決めました。母が作ってくれた喪服、母の葬儀のときしか着ていないのではもうしわけありません。 今日夫が帰ってきたら、今夕か明朝、実家へ行き、土日と病院です。母のときは姉が着付けてくれました。今度は姉はいませんので、自分で着ます。長襦袢は二部式で姉が縫ってくれました。 今日は着物ででかけました。秋ももう終わり。水曜日もでかける用があるので着物を着られたらいいなと思います。 みなさん心配してくださってありがとう。
2006.11.10
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半日帯結びの研究をしていました。それでも納得いかず・・・。8月に私の実家へ帰ってから、義母の死、49日、義父の入院と、出したものを片付ける時間がありませんでした。 午後は、片付け、床の雑巾がけ、義父が万が一の時、持つもの用意(義母のとき、バッグを忘れたり、真珠のネックレスを忘れたり、数珠を忘れたりしました。)。今度は忘れないようにと用意しました。辛いことですが、義父とはあちこちでかけましたので悔いはありません。でもそれだけに思いだすと涙がこぼれます。 夫と一緒の時間、お互い辛いので、義父のことを話せません。なんとか毎日見まいに行きたいのですが、遠いのです。 義父は義母の入院のたび、毎日見舞に通った人です。とても情が深いのです。 着物の秋も終わりに近いですね。コートは紅葉のとき着て桜でぬぐそうですが、1日でも多く帯を見たいです。今年は自分で着るのはなかなか機会がありません。看病やお葬儀で過ぎていくようです。羽織は苦手なので、道行コートですが、羽織のおしゃれができたらいいですね。プレタは大きいので、誂えです。ちょっと手が届きません。
2006.11.08
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喪服の帯を結ぶにあたって、いろいろな結び方を探してみました。というのは、私は、お太鼓って少しふっくらしていると認識していました。しかし、歌舞伎座だったかしら、みなさんお太鼓がぺちゃんこでした。歌舞伎を見るために、イスの後ろによりかかってしまうからでしょうか。 でも、私は少しくらいよりかかってもあんなにぺちゃんこにはなりません。 私は、手とタレをねじって、お太鼓を作ります。本でしらべたら、市田ひろみさんも、石田節子さんもねじっています。 着付け学院でならったのは手をひっぱって、まく帯にはさむやり方です。これだとねじらないので、短い帯でも大丈夫です。習ったころはうまくいかなくて四苦八苦しましたが、今回やってみたら、簡単でした。 森田空美さんだったと思うのですが、折り紙みたいに折るやり方でした。私にはできません。大橋歩さんが紹介しているのもタレを折りあげて借り紐で結んでおくやり方です。これもねじっていません。もちろん私にはできないやり方です。 結局、ねじるやり方が一番簡単という結論です。ねじるところをできるだけ細くしてねじるのがコツです。
2006.11.06
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夫が帰りが遅くなるというので、まだタンスに入れてなかった喪服を着てみました。少し短めなので、ウエストの位置を調節したら、きれいに着ることができました。帯もなんとかならないかと頑張ってみたのですが、ダメでした。 たしか器具を使うと短めでも平気と聞いたのでやろうとしましたが、すっかり忘れていて全くダメ。義父は少しずつよい方向に向かっているからいいか、とあきらめました。ふだんの帯より20センチは短いです。どうしてチェックして買わなかったのでしょう。きっとそのころ帯の長さは標準と思いこんでいたのですね。 着物カフェの人たちはアンティークの帯を工夫して手が短くても、お太鼓が小さくともかまわず着ていました。喫茶室の中だけならそれでよかったのです。私は一応貴婦人?ですのでそういうわけにはいきません。 今日も時間ができたら着物で散歩しようかしら。やることはたくさんあるのに・・・。
2006.11.01
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