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実家から帰ってきて、もっていった喪服はそのままです。小物類も含めて、片付けるのは大変です。いまのところ連絡がないので大丈夫そうですが、いつまた悪くなるかしれません。いまは義妹の夫がついていてくれます。退職しているのでお願いしました。ありがたいです。 医者の話ではあまりよくないそうです。年が年ですから難しいです。 3日の休みは病院には行かない予定なので着物を着ることができるかしら。義父が病気なのに、私が着物を着て遊んでいる場合ではないですね。
2006.10.31
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義父が持ち直したので、葬儀にはなりませんでした。一応義妹に相談したら、義妹は長襦袢が袷でとても着にくいのだそうです。だから洋服にしたいという提案でした。私は、着物も短く、帯も短い状態ですが、なんとか着物を着ようと思ってました。 しかし妹の意向も無視できないので、洋服にするかもしれません。いまは義父がよくなることを祈っています。間もなく11月、コートを着る季節になります。その前に着物を着たいです。
2006.10.30
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どうしても着物が着たいので、着物を着て医者に行きました。フレンドリーな医者なので「今日はどこかへおでかけ?」と聞いてきました。私は「いいえ、先生に会いに来たんです」と答えました。先生はにこやかに笑っていました。 着物はサメ模様?か扇の変形か、とにかく紫で着物一面描かれています。帯はベージュに、帯揚げは紫、帯締めも紫。半襟はピンク。納得のいく着付けでした。 病院のあと会った息子が「着物もなかなか面白いね、帯締めと帯あげが色あわせがしてあって、帯締めに八かけと同じ、オレンジが入っているんだね。」と感心していました。 そんなところへ夫から電話。義父の容態が悪いので、夫と息子と私と3人で病院に向かいました。結局持ち直しましたが、25,26,27,28,29といて帰ってきました。
2006.10.29
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今日は午前中、プールでした。水中ウオークとクロール初級。クロールは生徒のなかで一番下手。それでも泳げるようになりたいと通ってます。毎週火曜日なのですが、何か用事があると休むことになります。 娘から、私が昨年大病したので、体を鍛えるようにいわれ、なかば義務でやってます。 午後は書き物。これでは着物を着る時間がない。 そこで夕飯のスープを煮ながら、着物を着ました。ブログのみなさんのきれいな着方に刺激されて、頑張りました。 でも長襦袢の袖は47センチ、着物の袖は49センチ。全部誂えたものばかりでないので、二種類に分かれます。最初のころは袖丈など気にもせず、いただいたものなど着ていました。これも授業料でしょうか。 まあまあきれいに着物を着られたので、満足です。悩みはせっかく2キロほどやせたのに、また戻ってしまったこと。義母からもらった着物は細いので、あまり太りたくありません。
2006.10.24
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義父はなんとか助かるという医者の話です。必要がなくなったので、土日にもっていった喪服を片付けるついでにいろいろ点検しました。 私の喪服(着物)は叔母の着物を染め直し、母がつくってくれたものです。まだ着物についてよく知らなかったころ母が亡くなりました。着付けは姉がしてくれました。気がつきませんでしたが、丈が短いのです。 帯は母が、私が着付けができないからとつくり帯をもたせてくれました。それで、ヤフオクで名古屋帯を手にいれましたが、これも短いです。義母が残してくれた帯も短いのです。 義母が残してくれた喪服は試着しないとあうかどうか分かりません。喪服の着物は自分のがあるからと、義母の喪服を試着していないのです。 私の両親も亡くなり、義母が亡くなったいまは、もう義父のときに着るだけです。そのためにあらたに帯を手にいれるのもどうかなと思っています。 女性の喪服姿ってきれいだといいますね。地域によるでしょうが、いまは着物を着るのは亡くなった人の娘だけです。それも葬儀だけで、一周忌などには着ませんね。私たちの子どもの代にはもっと洋服が普及するのではないかと思います。 義父は回復しそうなので、葬儀は先になりました。義母のときは真夏でしたので義妹と相談し洋服でした。縁起でもないですけど、義父のときは着物を着たいなと思います。
2006.10.23
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義父の容態が少し落ち着いたので、義母の形見分けをしました。妹と従姉妹はすでに義父から何でももっていくようにと言われて、指輪をもらったようです。私は義父に形見わけをまかされていたので。指輪は義妹にと考えておりました。 その折、着物の話になり、富山県の高岡は着倒れの町といわれてます。夫や義妹はそこで育ちました。義母はかなり無理をして結婚の際、義妹に着物を誂えたのでした。しかし義妹は着物が興味がないといいます。義妹の娘は和裁を10年もやった人なのに、義妹の着物は裄が短いのでいらないというそうです。 私に頂戴といおうと思いましたが、言えませんでした。 義母の苦労は報われなかったようです。でも親孝行の義妹は義母に洋服を何枚も買ってくれました。そのなかから義母のお友だちに形見わけをしました。 実は私は指輪は興味がありません。かわりに着物をいただきました。だいぶ前に頂いています。お陰でもめることもなく形見分けがすみました。
2006.10.22
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昨日、着物にさわり、喪服の帯をしめてみたりしました。つくづく思います。着物は気力がないと着られないと。 着付け学院で、1回着て、もう1回といわれたとき、「ああ、疲れた。気力ないな」と思ったのを思いだします。 親孝行というか長男の責任感が強い夫は、余裕がありません。私が着物を着ることなど、理解してくれないと思うので、洋服で見舞いに行きます。
2006.10.20
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天気がよいので、フトンを干そうかと思いつつ、着物にさわっています。時間を少しとって着物で散歩でもしようかしら。 義父は危篤状態を抜けたのですが、あいかわらず危険な状態です。土日はまた実家。本当は着物どころじゃないのですが、しばらく着ていないので、禁断症状かしら。一番いい季節なのに、山へもいけず、着物も着られない秋です。人生の中ではそういう時期もあるのでしょう。新聞とテレビで清瀬の織りをやっているので、見に行きたいですが、きっと無理ですね。
2006.10.19
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一ヶ月くらい気力がなく着物着てないです。でも陽気が涼しくなってきたら、着物が着たいです。実はちょっと書き物の仕事があって、それに時間をとられるので、着物を着る時間がとれません。こんないい季節なのに、残念です。 そのうえ義父が入院しました。昨日は早く帰ってくるつもりでしたのに、入院のため1日かかって夕方おそく帰ってきました。 やはり土日を介護や見舞いに使うと、着物の時間はありませんね。しばらくがまんします。そうすると冬かしら。冬になるとコートをみなさんお召しになるので、楽しみがなくなります。私は帯姿が一番好きです。あれこれわがままな私。いま午後3時。これから着物を着て出かけるのは時間が少ないです。
2006.10.16
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今日は朝から知人が生徒の着付け教室。朝10時に駅まで向かえにでて、午前中は着物、午後は帯の予定でした。一人は下着から貸してほしいというので、用意しました。 午前中、少し時間が余ったので帯をやりました。二人ともお子さんが能をやっているので着物には興味があるそうです。着物をもってきた方は紬でした。お母様のものということで、丈が少し短いです。帯も紬なのでしょうとても固かったです。でもきれいな赤。着物は泥大島風で地味。柄がステキな赤い帯とよくあいます。 午後は私は自分は着ないで、チェックして周りました。1日で着物が着られて、名古屋帯でお太鼓という試みです。これで着物が着られるようになると、お互いに楽なんですが・・・。娘は着物が好きなせいか、今では一人でどこへでも着物を着ていきます。今日習った方たちもそんな風にならないかしら。
2006.10.13
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袷の着物をだしてみました。驚いたことに、しわだらけ。いくら私がガサツでもこれはひどい。さっそくアイロンをかけました。以前はこわくてアイロンをかけるのができなかったのですが、和裁でコテを使ったら、アイロンが平気になったのです。 きちんとたたんでしまえばこんなことないのでしょうか。私は一生懸命きちんとしてるつもりなのですが、苦手なことは確かです。着物を出してアイロンしたら、このまま着物を着てでかけたい気分ですが、そうもいきません。 娘は私の娘なのに、きちんとしています。先日、娘の家に行って着物をみましたが、しわはありませんでした。 私はこういう性格ですから、着付けもいまいちな気がします。みなさんきれいにきていらっしゃるので、うらやましくブログを拝見しています。少しの気遣いなんでしょうが、そこがダメなんですね。 それに、タンスだけにははいらず、出したままの着物があります。そのくらいですからタンスにも3まいくらい重ねていれています。1枚だけいれるなら、こんなひどいしわにはならないでしょう。着物って大変。それでも着たいんですよね。不思議な魅力があります。
2006.10.12
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ちょっと自分を振り返ってみたら、なんといろいろ苦手なものが多いのかしら、とあきれています。・あまり帯留めをしない・羽織を着ない・裾までの長いコートが苦手・夏のレースのコートが苦手 なかなか着物を着る機会がないので、買うのを少し休もうと思っています。一衣舎には期待していったのですが、春のように夢中になるものはありませんでした。 もちろんどれもシックでよかったのですけど、春にはきれいな紫の帯が何本はでていたような気がします。 いまもっている着物で、着物を着ることを少し楽しもうかと思います。それでも訪問着はほとんど着る機会がないので、残念です。思い切って着ればいいのですけど、たった1回着てお手入れしてしむのももったいないと、けちな根性をだしています。 話は変わりますが「純情きらり」で女優さんが着た着物、古いものを直して、生地を足したりしたそうです。だから雰囲気がよくでていたのでしょうね。いまのものではあの雰囲気は出ません。なぜかあのころの雰囲気、洋服も着物もいいですよね。さりげなく着ています。
2006.10.10
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娘と一衣舎の秋の展示会に行ってきました。どれもシックで、洋服感覚で着られるものでした。でもそれなりのお値段です。簡単には手がでません。 春のときのほうが私の好みのものがあったように思います。木綿を1枚と思っても、表地で20万。それに八掛、胴裏、仕立て代となると・・・。目の保養ということで楽しみました。 娘とお昼を食べ、娘の家で着物談義。私が知らないうちに買った着物を見せてもらいました。帯も。いつもは49センチの袖なのに、47センチの着物を買ってしまった、とまた袖を縫ってほしいといいます。私はいまちょっと忙しいので、一段落したらと約束しました。 帰りは息子が車で迎えにきてくれ、夕食は夫が用意。幸せな1日でした。 着物を着ていったのですが、あわてて用意したので、半襦袢に袖も半襟も反対側につけてしまいましたが、そのままで。半襟を赤にしましたが白のほうがよかったみたい。気に入って買ったグレーの紬ですが、なんとなくからだになじみません。それでも着物を着たいので、時間ぎりぎりに間に合わせて出かけました。
2006.10.08
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