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前回の話はこちらとこちらからJのライブに行ってきた。カフェでのライブだったから、音もそんなにうるさくないだろうと思ったので7ヶ月の三男も連れて行ったのだが、リハをやってたバンドがほとんどパンクでかなりの音量だったため、これはちびには無理ということで、一旦オットにちびをオットの実家に預けてまたきてもらうことにした。Jのバンドのメンツであたしも知ってる人もいたりしておしゃべりしてる間にライブが始まった。最初のバンドはロックオルガンを派手に弾きながら歌うボーカルのバンドだったが、上手いかどうかは別にして楽しめた。ボーカルくんのダンスに長女も大うけ!あたしも久々に飲んだらテンションがあがってきた。次にJのバンドが始まった。いつものJのライブのメイクや服装はド派手なんだけど、この日はとてもシンプル。薄化粧にシャツとジーンズ。MCの中でも、『これからは自然体でいきたい』とのコメントが。Jはちょっと前までは割とかっこつける性格で、自分を大きくみせようとするところがあり、彼女もそれを自覚していた。でもはったりも必要よね、と言ってそんな自分を肯定していたのだが。いったいどうしたのだろう?彼女になにか心境の変化があったのかもしれないなーと思う。ライブ中のJはあたしから見ると、今までの印象が強いせいかステージ上ではちょっと物足りないかんじもした(ロックバンドのボーカルは自意識が高くてぎらぎらしているかんじを受けることが多いから)が、今はまだ自然体の自分をさらけ出すことにどこかガードしていて、守りに入っているのだと思う。そのうち場数を踏んでいくうちに自然のJがでてくるのだろう。それを楽しみに待つとしよう。その次の日、早速Jからメール。『昨日の出来どうだった?電話できる時間帯教えて。』そしてその日は夜中3時間近くJと久々の音楽話や仕事の話などで盛り上がった。眠かったけど・・・これで今までのわだかまりもなく、またJと付き合えるようになったと確信できた。今はまだ乳児を二人抱えてるので活動できないけど、そのうちJとなにかユニット組んで音楽しようね、という話にもなった。それまでにはピアノがバリバリ弾けるようになっていればいいなあ。。。
2005年11月30日
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上の子達3人はみなスポーツをやっていて、長男はバドミントン、二男は野球少年団、長女はバスケット、とそれぞれが違う。なので、土日は誰かの試合が必ずと言っていいほどある。試合の日は朝早く出るので、普段より2時間近く早く起きてお弁当をつくったりしながら、下の子たちの面倒をみたりして、かなり忙しい。下の子達は今、睡眠のタイミングがうまくいかないときがあったりして、変な時間にお昼寝をしてしまうと、夜は遅くまで寝てくれないときがある。時期が過ぎればちゃんと睡眠のリズムが整うだろうが、それまではちょっと我慢・我慢。また、最近長男も二男も勉強をがんばるようになって(ちょっと遅いんだが)、二男は特にもうすぐ中学受験なのでラストスパートをかけている。ふたりとも同じ塾なのだが、時間が違うのでお迎えも大変。家の仕事だけでも毎日あたふたして動いている。その時間を調整しながら仕事やらなんやらしているとあっという間に一日が終わる。そんな繰り返しで休む時間がないため、最近はずっと疲れが取れず万年睡眠不足でアタマも働かなくなっている。。。昨日は家での一仕事を終え、家族で『エンタ』を見ている最中に爆睡してしまい、その後の仕事はすべてオットがやってくれていつのまにかベッドで寝ていた。こんな毎日じゃどこかに支障がでちゃいそう。。。2週間に一度でいいから7,8時間誰にも邪魔されずに寝てみたい~!・・・ちょっとグチっぽい!?ところで、『エンタ』に最近出る『小梅太夫』さん、今すごく人気急上昇だそうだが。あたしもかなりはまっている。もう、毎週土曜日が待ち遠しいし、長女とふたりで録画して見たりして笑いまくっている。今、一番のあたしの癒しは『小梅太夫』さんです。
2005年11月27日
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今日はフラワーアレンジ教室の引継ぎの日だった。生徒さんたちにご挨拶してレッスンを見させていただいた。今日のレッスンはアドベント用のキャンドル立て。リースのような丸い形にモミやマツなどをベースに花材やワイヤーリボンなどを挿してゆくアレンジ。定番ってかんじでとても簡単だけれど赤いキャンドルを4本挿して見ると、クリスマス気分が盛り上がっちゃいそう♪なアレンジになった。モミやマツやSPバラはそのままドライになるし(変色はしていくが)、ワイヤーリボンもそのまま使えるし、花材のところだけちょっと新しいものを挿せばけっこう長く楽しめそう。前任の先生とレッスン後に引継ぎのことなど話していたら、その先生はあたしと同じフラワースクールに通っていたことが判明。あたしがもうやめたあとから入った計算になるけれど、共通の知り合いがいたりして、けっこう話がはずんだ。世の中は狭いなー。人ってどこでつながってるかわからないし、どんなときでもしたことは必ず返って来るのだから、いつも人にやさしくして、思いやりを持っていかないとな~。。。なんて思ったりしました。
2005年11月24日
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アスベスト騒ぎがマスコミで報じられてから何ヶ月かたつが、この前やっと全小中学校でも検査をすることになった。そして長男の通っている中学校からアスベストが発見された。現在空中に浮遊している状態ではないらしいが、休みをとって工事をすることになり、長男は5日間の休日。あたしはよくわからないのだが、撤去するときに空中にたくさん浮遊してしまうのではないかと不安・・・だって、学校って、掃除が行き届いてないでしょう!?細かいアスベストの粉を業者さんって完全にお掃除してくれるのだろうか・・・?それとも浮遊しないような工夫がちゃんとされてるのだろうか・・・?よくわからないままなんか不安。長男に当分マスクして学校行きなさいと言っても、『そんなことするなら俺は寿命が縮まってもいい!』などと親不孝な発言をする。本当に困った世の中だー。。。
2005年11月22日
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函館は雹が降る悪天候。そんな中、長女とジャズピアノのレッスンへ。この一週間一度も練習出来なかったので・・・当然たいした進まなかった。左手でのコード弾きはだいぶできるようになったのに、同じコードを右手で弾こうとすると、ぅぅ~・・・とちってばかり。コードを見たときに、押さえる鍵盤に指が瞬時に動くようになるにはまだまだ練習が必要。逆に言えば、コードは練習あるのみで、弾いてさえいればそのうち体で覚えるだろうと思う。ただ、今の自分には時間がない・・・居間でちょっとくつろいでるときに、傍にすぐ触れることができる鍵盤があればいいのだが、鍵盤は楽器部屋にしか置いてない。(6台もあるくせに)なのでなかなか練習の時間を気をつけてとらないかぎり、ちょこちょこ鍵盤にさわる機会がつくれないのだ。居間に鍵盤を置ければいいのだが、無理っぽい。このままだと練習がほとんどできないだろう。なにか考えなくてはならない。。。ロールアップピアノを買って、くつろいでる時間にソファーに座りながらコードを押さえる練習をしようかな。それとも、むか~し音楽の教科書についてた紙の鍵盤でもつくろうかな(^^:)q来週はレッスンが休みなので、しっかり練習して枯葉を終わらせてフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンにいきたいと思う。先生のようにかっこいいコードワークとフレーズをモノにするまでがんばる!
2005年11月21日
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昨年、知人に100万円貸した。一ヶ月後に利息をつけて返すという借用書と印鑑証明をもらっておいたのだが、一ヶ月後に催促してもかえってこなかった。毎月催促して12月末に利息分だけ振込みがされていたが、その後は今までまったく返されていない。電話しても連絡がとれず、全くなしのつぶて。あたしもその間に入院したり出産や子育てで忙しくちょっとほうっておいた。そして夏くらいからまた連絡をとっていたのだが、電話もかかってこない。ついにその人のところへ直談判しにいった。すると、●●日にめどがたつから、その日に必ず連絡する。といわれ、待つことにした。しかし・・・その日にかかってきた電話はワンぎり。しかもその後すぐ折り返しの電話をかけたが、留守電・・・彼女のことを考えて、今までやさしくしていたのに、こんなにナメられるとは・・・と最初は思って腹も立っていた。しかし・・・彼女はわたしのまわりをうろうろできず、わたしと彼女の共通の知人や場所すべてに顔を出せない状態。ある意味、逃げる人生ってかわいそうだなーと思い始め、腹がたつというより、辛いかもなーと思ったり。わたしのほうも好意で貸したのに返してくれないことで、彼女と出会うかもしれない場所に行くとなんだかどきどきしたり、抱えなくてもよい気持ちになったり。こんなのは良くない。貸すときに、あげてもいい額にするべきだった。人とお金の貸し借りをするということは、良くないとわかっていたはずだったのに。。。しかも、彼女は才能もあって尊敬できる面もあるけれど、人間関係に関してトラブルメーカーで、あたしの周りにも彼女とトラブルを起こしている人の話はたくさん入ってきていたのに。。。彼女はあたしの所属団体で活躍していた人だったりあたしのエステの上客でもあって、仲良くもしていて、彼女に困っている話を聞いて、そして1ヵ月後にお金が入ってくるという話を信じて貸してしまったわたしにも罪があると反省した。しかし、だからといって、彼女にいいよとも言ってはあげられない。彼女がしたことも、罪なのだから。。。そう思っている間に、いろいろな話が入ってきた。彼女の会社が危ないらしい・・・他にも何千万単位の問題や裁判を抱えているらしい・・・来年は会社も店もたたんで実家に帰るらしい・・・などなど・・・最悪の場合、倒産か自己破産かもしれない。さすがに悠長に考えていられなくなった。あたしだって、5人の子を抱えてがんばって生きていかなくてはならない。回収できるうちに回収したい。ここらへんではっきりさせてすっきりさせようと思った。また彼女のところへ行った。今日はなにもなしで帰れないよ、と宣言した。そしてとりあえず債務承諾書を細かく書いてまた実印と印鑑証明をもらった。そこには今月までに連帯保証人をつけること、返済計画をはっきりすること、その返済計画が一度でも不履行された場合、強制執行をすることに同意すること、などを盛り込んだ。そしてそれを公正証書にすることにも同意するという承諾書にした。公正証書にすると、その内容が守られないときは、すぐに強制執行ができるそう。彼女はいろいろないいわけを並べて、涙ぐんでいたが・・・あたしは彼女にこう伝えた。・返せる、返せないは別にして、連絡をくれなかったことがこういうことになった一番の原因だ。・返すつもりが本当にあるならば、まずは連絡して、満たない額でも少しでも返そうという誠意をみせるべきだった。・これ以上はどんな理由があろうとしかるべき措置を取らざるをえない。わたしもそうしたくないので、ちゃんと払ってくれれば問題ない。・あなたは今までも私だけじゃなく回りの人に、そういう行動をとってきたけれど、せっかくの縁をだいなしにする行動はどうかと思う。今回のことで、そこのところをよく考えて欲しい。そのためにこういう手続きを取ることにした。・けれどあなたのことは前と今も変わらず心配はしているし、同情するべき面もある。でも、だからといって、わたしにとってはこのままいいよ、って言える額ではない。そう話して、21日に一緒に公正証書をつくるという約束をした。さて・・・どうなることやら。。。なんか疲れてしまい、お金はどうでもよくなってきた。。。でも、気持ち的には納得いかないことははっきりさせたい。だから最後までがんばる。でも。。。こういうことをすると、自分が悪人になったような気がする。好意だったし、取立ても当たり前の結果なのだが、いい気分はしない。もう絶対どんな理由があろうとも、あげられる金額以上のお金の貸し借り・保証はしないぞと思った。(今までだって思っていたはずだったのに・・・)情のかけ方って難しい、あたしはへただな、と思ってかなり勉強になりました・・・
2005年11月18日
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12月からのフラワーアレンジ講師の仕事に備えての準備が始まった。準備と言ってもカリキュラムは完璧にシステム化されていてなんら難しいところはない。毎週のカリキュラムは全国で統一されていて、あたしが決めたりするわけではないので、気楽なもの。。。という反面、自分好みではないアレンジも当然いろいろあって・・・花材もも決められているから面白みも無い。でもとりあえず今のあたしにとってプレッシャーも無く始められてちょうどいい範囲の仕事である。担当の部長さんも親切だし、これならやれそう。花屋さんだけあって、花をたくさん下さった。まずは入会希望者に対しての体験カリキュラムのアレンジを覚えてください、とのこと。体験クラスでは必ずみんなラウンドのアレンジ、と決まっているそうだ。360℃の半円型ドームに挿してゆくだけの簡単アレンジだが、初めての方にはちょうどいい。持ち帰って長女に教えながら練習することにした。花がたくさんあるととたんにうれしくなるワタシ。お花を触るととても癒される。。。気持ちよくなってにこにこ顔になる。大切な宝物のように一輪一輪大切に扱っていく。お花の表情が一番綺麗に見えるように挿してゆく。晩御飯を食べたあと、長女ともうひとつ同じものをつくってみた。手が違うと、アレンジも全然違う。基本の形でも、個性がでるんだなーとあらためて思った瞬間。12月のアレンジはクリスマスのアレンジやリースばかりなので、特にテクニックもなく楽しめそう。教室では生徒さんにしか花材が無いので自分用にアレンジを作ったりできないのが残念だけど、そのうち生徒さんのつくったものを撮らせて貰って画像もアップしてみたい。と思っている。
2005年11月16日
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朝起きて洗濯・朝ごはんの準備・子供達を学校に送り出す。家事をしながら出かける支度をして、保育園へ送ったその足でフラワーアレンジ教室の打ち合わせに行く。お昼過ぎに話が終わり家に帰り、オットと自分のお昼ご飯を作り、ちょっと一服。扱っている化粧品メーカーに注文の電話やら事務仕事を済ませる。長男の塾の話し合いに行く。高校受験のことと二男の中学受験についてのこと。考えると頭がいた~い!塾って高すぎる!長女とジャズピアノを習いに行く。しばし楽しい時間。。。自分のピアノに先生の伴奏が加わるととたんにかっこ良くなる!晩御飯の買い物・準備。保育園に二女と三男を向かえに行く。ご飯を作り、皆で食べる。後片付け、子供達のお風呂、洗濯。そうしてやっと自分の時間・・・でも・・・もう眠い~・・・おやすみなさい。。。
2005年11月14日
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前回の話はこちらからJと相変わらず疎遠のままだったのだが、貸したままのシンセ(Jもいつ返せばいい?と気にしていた)をこのたびオークションに出そうという話になり、Jにメールをしてシンセを持ってきてもらうことになった。メールの返事には『chikoからメールがきてよかった。実は携帯を壊して今までのデータが飛んでしまい、連絡先がわからなくなった人が多かったの』と書いてあった。それを見て、Jがあたしと一生疎遠でいる気はないと感じてちょっとほっとしていたのだ。そして約束の日、Jはシンセを持ってきたので、家に上がっていって、と誘った。Jは前のように、じゃあちょっとだけね、と言ってあがった。ワインの手土産を持って。Jはオットとも自然に何事もなかったように楽しく話して行った。結局夜中の1時ころまで話をして、『またね!』と言ってJは帰った。うれしかった!Jは相変わらずバンドをやっていて、今月後半にライブがあるのでよかったら来てね、と言っていた。子育てしてるあたしとは生活は全然違うけれど、同じ音楽を愛する仲間で、話すとすぐ昔のように楽しく話ができる仲間。Jを失わずにすんで本当によかった!ワインがおいしい夜でした・・・
2005年11月13日
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友人のお店の展示会が近くのホテルであり、付き合いで行ってきた。名前はふとん屋さんなのだが、取り扱う商品はありとあらゆるもの。(これだからふとん屋さんのイメージって良くないんだろうなー。。)高級ふとんはもちろんのこと、毛皮・宝石・バッグ、プチシルバなどなど。会場にはお金持ちっぽいおば様たちがいっぱい。その中でなにかお付き合いできるものがあれば。。と思ってみていたら、マッサージチェア発見。最近こういう機械を試したことがなかったので具合のほどを試させてもらった。↑と同じものだったんだけど、まず座るとセンサーが自動でその人の背骨のカーブを測ってくれ、最適なところに当たるように調整してくれる。それからもみがスタート。いやー、こんなにマッサージチェアが進化しているなんて知らなかった!本当に手もみっぽいかんじでいいところにぴったり当たってくれる。そしてもみ玉が痛くなくってすっごく気持ちいい。そしてエアーで大きくマッサージもしてくれる。首から肩、背中、そして太ももの裏側やふくらはぎ、足裏までマッサージ。尾てい骨のちょうど当たるところにまでジャストフィット。終わった後、たった15分だったけれど全身が軽くなって、足もすっきり!人の手のヒーリング効果はないけれど、自宅ですぐマッサージしたいときに家族にマッサージしてもらうよりストレス感じないでいいかも。ただ、これ、値段もものすごくいい。定価が80万円!!そしてその展示会では特別価格として594000円(月々16500円で金利無し)。医療機器扱いで、家電屋さんで売っているものとはレベルが違うのだそう。確かに今まで試したマッサージチェアの想定範囲外の気持ちよさだったが・・・でも、あたしもそうだけど毎月整体やマッサージサロンなどにお金を使う人だったら、それが毎日自宅でできてこの値段、と思えばそんなに大変ではない。そこでオットに交渉することにした。オットもあたしによくマッサージしてもらう人なので、気に入ったら買うだろう、と踏んで、まずは体験させることにした。終わってから『すごくよかったでしょ?』と言うと、『う~ん。。。いまいち』との返事。これくらいのマッサージにそんな値段払う気はおきないとはっきり言われた。。。がっくり・・・友達との付き合いもあるからさ~。。。とお願いしてみたけど、これ買うんだったらコート欲しいって言ってたんだからコート買いなよ、と言われ、結局高いコートを買いました。。。(それはそれでうれしかったが)家に帰ってから、『あたしはあんなに気持ちよかったのに、オットはなんで感じないんだろうねー?』というと、『chikoのマッサージをいつも受けてるから、あれがそんなにいいと感じなかった』だって!!それを聞いて、すっかりご機嫌が治ったあたしでした。でも、あのマッサージチェアは本当に気持ちよかった。あたしはやっぱり欲しいと思い、来年仕事で頑張ったら(目標額に届いたら)買ってもいい、と約束してもらった♪でも、展示会で買うより、楽天で買ったほうが12、3万くらい安いのよね~・・・
2005年11月10日
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普段自分でお手入れしていても、エステに行くとかなり違うと実感できるのだが、あたしのように産後で乳児を抱えていたり、仕事が忙しくて毎日のお手入れがおろそかになっているときは、エステが本当にいい!なんとか1時間半の時間が取れれば、お手入れをサボった分+集中ケアで元気な肌を取り戻せるもの。今回は目の周りを特にケアしてもらい、大満足♪人にしてもらうって、なんて気持ちがいいんでしょう・・・この体験をたくさんの人に味わってもらいたい。。。と人にエステやマッサージをしてもらったときに、よく思う。自分が人を気持ちよくさせてあげるの大好き!その心地よさを実感しているから。。。人に喜んでもらえるのって、自分も幸せ。あたしは手相でもいろんな占いでも、奉仕をする仕事に就くのがよい、ということをよく言われる。若い頃は、『なんか人に奉仕するって損なかんじ~!』などと思っていたのだが、今になってみると、やはりそれが好きなんだなあ。。ってこと。自分の利益を優先にするのではなく、人への奉仕を優先にすることによって、最終的に自分にすべて返ってくることも体験できた。それが自分に一番合ってるんだなーと、エステをしてもらいながら思いました。
2005年11月08日
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今日のレッスンは宿題の『枯葉』からスタート。自分で弾いていながら、なんてへたくそ!と思う。指がくっついちゃって、ジャズ特有のパラパラした音にならない・・・変なところにスラーがついてしまうのだ。うーん。かっこ悪い。娘にあとで、『おかあさんアクセントのつけかた逆!』と言われる始末だし。。。来週までまた宿題になってしまった。次はコード展開の練習。ただのコード展開でもとちるとちる・・・でもひとつわかったことは、コードを次々展開していきながら鍵盤の下から上まで弾く癖をつけておけば、『このコードではこの音が使える』っていうことがわかるようになるんだなーということ。これがアドリブへの一歩なんだなあ~!とすっかり感心してしまった。今までコードに対してのスケールをなぞってアドリブ練習をするもんだと思っていたのだが、あがったり下がったりしてもただのスケールにしかならなかったという情けないあたしだったが、コード展開の繰り返しというのは、それだけでもけっこうかっこいい!これを基本にアドリブすれば時には和音、ときには単音でかっこよくアドリブを入れられそう!あたしにとってはすごい発見!(なんて初歩的なんでしょう・・・)それで何種類かのコードを練習して終わり。次回で枯葉を終わりにして、次の曲にいきたいな。娘のほうは『アメージンググレイス』にするっていってたけど(娘の知ってる曲だから、という理由)あたしはフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンにしようと思う。まずはジャズの弾き方に指を慣らすことでいっぱいいっぱい。今日から練習だ!
2005年11月08日
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あるご縁で、12月からフラワーアレンジメント教室の講師になることになった。あたしとフラワーアレンジメントの出会いは24歳のとき。父が多大な借金を残して急に他界し、一ヶ月ほどたった頃、知人が入院してお見舞い用の花束を買いにフラワーショップへ行ったときのこと。お店にはいった瞬間、お花たちが一斉にあたしを見て、『元気出して』というテレパシーを出してくれたように感じた。疲れていて悲しみの中にあったあたしはそのお花たちにとてもとても癒されたのだ。そのときの思いは忘れることができないくらい衝撃があった。それから、あたしはそのフラワーショップへ通いつめて、そこが花材の提供をしているというフラワーアレンジ教室へ通い始めたのだった。もともとクラフトなども好きなこともあってか、どんどんフラワーアレンジの世界へはまっていき、一生懸命勉強していて、資格もとった。そしてフラワーアレンジ講師になりたいと思っていたのだが、その当時先生の助手をやりながらわかったことは、『バブル崩壊の今、個人のフラワーアレンジ教室は運営が大変』ということだった。景気が悪いところで、大手の教室が軒を連ねている状態。お花屋さんが経営している教室なら花材の調達もたやすいが、個人となると花材の仕入れ値も高く、使えるお花も限られている。無駄も出せない。あたしのお花の師匠も、旦那様が会社を経営していて裕福であったからできたのであって、『お花が好きという気持ちだけでやっている、ほとんどボランティアみたいなものだ』と言っていた。その当時のあたしは、ボランティアなどやれる経済状況ではなく、ちゃんと稼がなければならなかったので、フラワーアレンジ講師としての道はそこであきらめた状態だった。それから今に至るまでに、子沢山なりに経済的に安定させることができ、自分の好きなお花を飾ったり、アロマテラピーやリフレクソロジーなど、自分の好きなことをやれるようになったけれど、フラワーアレンジの先生にあるという夢は叶わない、と思っていたのに。あるフラワーショップで主催している教室の先生が急にやめることになり、急遽先生を探している、ということでそこにポンと入れることになったのだ。あたしにとっては、花材の心配もせずに、楽しくフラワーアレンジを教えることができる、というとても楽な状態(つかわれるのだから、給与はたかが知れてるが)。しかも、自分で教えるのは初めてだから、そこの大元の先生が講師としてのあれこれを前もって教えてくれる、という特典もついていてとてもラッキーだと思う。もちろん本業は別にしていることも話してあるが、教室は3月までは週1の午前・午後の2回だけ。春からは会場が増えて週2回の4レッスンなので、問題ない、とのこと。やりたい、と思っていても叶わないとあきらめていたことが、こんなタイミングでポンとやれることになるとは、人生っておもしろいですね。来週からちょっと勉強しなおしして、12月からがんばるぞ!
2005年11月06日
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今日はいし(^-^)さんからのバトンやってみた。☆どうしてそのニックネーム?小さい頃からずっとそう呼ばれていました。名前の真ん中を取っただけのあだ名です。本名よりチコ、って呼ばれるほうが好きです。☆自分の性格を一文で表すなら?『短気なオットリ屋』見た目はおっとりして優しそうに見えるが、本性は短気で行動派、目的に向かうと猪突猛進しすぎてついていけない・・・(泣)、とのオットのコメントです・・・☆愛用の携帯は?その着メロは何?NTT DoCoMo SO505i古いのをずっと使っているので、機種変かauに変えたいけれど、面倒なので、壊れるまで変えないかもしれない。Tel:♪ピコピコピコ♪ってかんじのただの音Mail:♪シャララ~ン♪ってかんじのただの音そのかわりアラームの音は、気志團です。☆まず朝起きてすることは?また寝る。(2度寝派)☆今、一番気がかりなことは?出産後、カラダがまだ戻らないこと。そろそろ引き締めないと大変です・・・(>o
2005年11月04日
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念願の『気』の先生のところへやっと行ってきた。先生に『今一番辛いところはどこですか?』と聞かれ、『え~・・・いろいろあるんですが、首から背中にかけてと、股関節のあたりです』と答える。先生はあたしにうつぶせになるように指示し、首から肩、背中、足まで順に揉みながら『気』をいれていったようだ。最初もまれてかなり痛かったところが、『気』を入れたあとは痛みが全くなくなっている。今度は仰向けになり、デコルテのところに手をあて『ここは痛い?』と聞かれた。痛いような痛くないような・・・よくわからないので痛くない、と答える。おなかに手を当て、『だいぶがたがたになってるね』といわれる。骨盤も他の先生には元にもどってますよ、と言われていたのだが、『かなり広がっている』といわれる。そうしてカラダの治療が終えると、すっきり軽い状態になった。すると先生は、『ストレス、けっこうあるね』という。あたしは『ストレス、きっと自覚がないだけでいっぱいあると思うんです。とってください』と答える。先生いわく、ストレスのとり方はいろいろあって、軽いストレスをとる方法からやってみた。でも、なかなか取れない。『うーん、けっこう深いね。じゃあ心の中に入っていくけどいい?』と聞かれたので、承知した。心の中を見ると、まず白髪のおばあさんがいたそうだ。そして隠れている小さな女の子がいて、おばあさんがその手をひっぱって隠れている場所から出そうとしているのが見える、という。女の子は抵抗して全然出てこない。すると反対におじいさんも出てきて、もう片方の手をひっぱって、おじいさんとおばあさんの間で引っ張り合いになり女の子はますます嫌がってかくれてでてこない。そんなビジョンが見えたそう。おばあさんやおじいさんは、悪いものではなく、女の子の味方なんですよ、と言われた。おばあさんとおじいさんは両方から反対方向にひっぱっているから、てっきり敵だとあたしは思っていたのだが、どちらも女の子を暗がりから引っ張り出そうと手伝ってくれる人達ならしい。それで、先生はそこで今あるストレスを全部とるようにしてくれたのだが、、、実は、あたしはそのあとからとても気分が重く、暗い気持ちになってしまって、どうしてだろう。。。?と思った。それで、先生に『先生、わたし今先生があたしにやったあと、今までなんとも思わなかったのに、今すごく暗い気分になってしまって、抜けないんです』と正直に話した。すると、先生は『それじゃこのまま帰すわけにはいかない、とっておきの方法をやります』と言う。あたしは怖くなり、『先生、それ大丈夫なんですか?あたし、おかしくなったりしません?』と聞く。すると、先生は『大丈夫、安心して任せて。』と言う。そしてまた先生にカラダを預けていたのだが、その間アタマがちくちくしていた。先生は先生独自のやり方であたしを退行催眠のような状態にしていた。母親のおなかの中に戻って、また生まれなおす、というものらしい。終わってから先生は、『女の子が自分のほうまで出てきてくれました。まだそばには来ないし、話はできないけど、きっとあと2,3回で話が出来て、ストレスも全部取れることになるでしょう』と言う。先生が言うのは、先生は女の子と対話して、今までなにがあったか、など聞き出すことが出来る、という。なので、あたししか知らないようなことも、女の子から聞いて言い当てることが出来るのだそうだ。もちろんその女の子というのは過去のあたし、らしい。年齢的に4~6,7才くらい。『その頃なにかいろいろあったかもしれない』といわれる。自分ではその自覚は無かったが、驚いたことに、今まで忘れていた、というか忘却のかなたに消し去っていた思いがよみがえってきた。きっとこれはあたしが消化しないまま、閉じ込めてきた感情なのだろう。先生は取り合えず、今あたしが自覚できた感情を癒してくれた。そして、『今からあなたは楽しくて笑いたくなります。頭の中からイヤなことが全部なくなりました。』といった。すると、本当にわけがわからないけど、楽しい気持ち、うきうきした気持ちになってしまった。そして、自覚できていたストレスを思い出そうとしても、出来事としては忘れていないけれど、そのときの感情や悲しさ、辛さがどこかへいってしまったようになくなっていた。すごく不思議です!!そして『先生が誘導したときに「おかあさんのおなかの中にいます、そこはコワいものがなにもない、安心できるところです」みたいなことを先生が言いましたけど、そのときわたしは、母のおなかの中にいる、ってこと自体がとてもイヤな気分になりました』といった。すると先生は、『生まれてきたくなかったんじゃない?』と言って笑ったのだが。。。あたしはそのとき、『あたしは母が生理的にも、精神的にもイヤなんだ』ということに気づかされた・・・・きっとそのへんが、あたしのストレスに深く関わっているに違いないと思われる。今回の治療で、あたしがしてもらったことは、『インナーチャイルド療法』だったかもしれない。自分では、ストレスの自覚がなく、インナーチャイルドだとは思わないで生きていたけれど、先生の誘導で、思い出したくない感情(わたしは誰からも愛されていないんだ、という気持ち)が出てきたし、あまり好きではない、と思っていた母だけど、母へ深い嫌悪感がある、ということがわかった。時間にして3時間あまり、帰り道は真っ暗だったけれど、なかなか興味深い体験だった。これから何度か通って、すっかりトラウマ化してるストレスを取り除いてもらおうと思っている。ちなみに、そのとき顔の美白もしてもらったのだが、家に帰ってオットがまず一言、『あれ、白くなってる!!』ほんとに効きますよ~ちょっとコワいくらい。
2005年11月02日
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函館は、日に日にぐっと冷え込むようになってきた。それで、子供達にも好評な冬用のバスオイルをつくった。スイートオレンジにシナモン、グレープフルーツ。オイルにはレッドパームも加えて色もあったかいオレンジに。シナモン効果でカラダもぽかぽか。風邪にもよい。うちの長女はアロマの香りが苦手で、ラベンダーでも『くさい!』という子なのだが、このレシピはハーブっぽいところがないせいか、おいしそうな香りで大好きなのだ。うちは赤ちゃんがふたりいるので赤ちゃんの入浴前はバスオイルを入れられない。なのでこのバスオイルがある時は、いつも一番風呂に入る長女がじっと我慢して赤ちゃん二人が入るまで(うちはオットが赤ちゃん達をお風呂に入れる)待っている。そして、寝る時間が遅くなり今朝は寝坊でした・・・
2005年11月01日
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