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我が家の長男はまさに長男ってかんじ。競争心がなく、のほほんとしている平和主義者。負けても勝っても別にどっちでもいいよ~とよく言っている。しかし、今日、長男は変わった。バドミントン部に入っている長男だが、今までの試合はそこそこ頑張ればいいや、というかんじで望んでいた。よって結果もそこそこ、でもそれでいいや、という長男だった。今日は試合があり朝早くでかける用意をしている長男に、『今日は勝てそうなの?』と聞くと『たぶんベスト8くらい』という返事。まあ長男らしいっちゃ長男らしい答え。あたしは『またか・・・』と思っていた。がむしゃらな気持ちが見えず、『そこそこ』でよしとするのはまだ早い。そう思っていた。でも、帰ってきた長男は生き生きした表情で『3位だった!全道大会に行ける!』とうれしそうに言った。『こんなにうれしいこと初めてだった!!』そう言って喜んでいる長男。あたしはそんな長男を見て涙が出てしまった。結果のせいじゃなく、一生懸命がんばった結果を出して喜んでいる姿に。初めて長男の『本気』が見えた。長男よ。これからも熱く行け!!
2005年10月30日
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昨晩、『気』を紹介してくれた友人が家に来た。それでまたまたびっくりした話が。なんと彼女、『気』が少し使えるようになったのだと!先生が施術するとき、人によって、この人は『気』を使える人だ、とわかるらしい。それで彼女にそれを感じたらしく、先生が彼女に『あなたは気を使えるようになる、そしてその仕事をしたくなるだろう』と言われたのだったが。。。この前彼女が先生のところへ行ったとき、『あ、もう使えるようになってるよ』と言われたそうで、実際彼女は家族や友人に先生に言われたとおりやってみたら、使えるようになっていたらしい。ちゃんと、『気』が自分の手から相手に出て行くのがわかるし、相手の痛みが自分に反映されるらしい。『気』が100%通ると痛みが消えるまたは他のところに移るそうだ。移ったらまたそこをやってみて、痛みがなくなるまで続けるといいらしい。あたしも早速やってもらった。おなかが痛かったので、おなかに手を当ててもらってしばらくすると、『ここ、痛いでしょ』と、右背中の脇に手を当てられたら、そこがすごく痛かった。(今まで意識して感じたことがなかったのに)そしてまた繰り返して・・・最後には左肩で止まった。その間、『気』が流れているときは実際その場所が細かい振動をしている感覚があったり、カラダがぴくっと勝手に動いたりもした。そして終わってみると、確かに痛みが取れてからだが軽くなっていた!!うーん。ホントに効いてしまった。あたしから見ると、彼女はごく一般な人で、前からの知り合いだったので、信じられないところがあったんだけど、実際軽くなってしまったので、びっくりした。プラシーボ効果みたいなものと片付けられるかもしれないが、じゃあ、カラダから感じた振動はなんだろう?ということになる。うーん。びっくり。そして最後に衝撃的な一言。『先生がchikoさんも出来る人だよ、って言ってたよ』だって!うわー、コワいようなうれしいような。三男の風邪も治って今日から保育園に行ったし、来週こそ先生のところへ行ってやってもらったりいろいろ聞いたりしてみよう。ドキドキ。
2005年10月29日
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出産後、一週間に2回は整体に通っていたあたしだが、『気』の先生に施術してもらってから、整体に一度も行っていなかった。理由は、体が調子よかったのと、またその先生にちゃんと診てもらいたかったから他の先生に『浮気???』するのはやめようと思ったからだ。でも「気』の先生のところはけっこう遠いのだ。今までは車で5分の整体で予約無しでいけたのが、そこは車で一時間。。。しかも予約制。ちょっと時間ができたから、といってすぐいけないのだ。それで火曜日はやっと予定を空けて予約を入れたのだが、息子の風邪でいけなくなりまた延期。最近はさすがに骨の節々が痛んでくるようになってしまった。妊娠・出産でかなり体がガタついてしまっている。あたしの場合、腰もそうだけど、背中から首から全部ゆがんでいるのでなかなかやっかいだそう。これって、あたしの気持ちがゆがんでいるからかしら。。。今は一番股関節が辛い。腰の横から足のつけねにかけて痛んでいる。あとは首。横に動かすだけでボキボキ鳴っている。まずは整体に行くべきか、それとも「気』の先生に予約をとれるまで(たぶん来週には行ける)我慢するべきか・・・?骨のゆがみも『気』で治せるものなのかもわからないのだが、とにかく先生をたよって信じてみようと思っている。
2005年10月27日
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今日は、『気』の先生ところへ予約を取っていた日でとても楽しみにしていたのだが、朝三男が熱を出してしまっていたのでキャンセル。病院での診断は、風邪もしくは突発性発疹だった。ハナとせきもすごいので、たぶん風邪ではないかと思うのだが突発の時期でもあるし、ちょっと様子見。風邪でも突発でもどちらにしろ重大な病気ではないので安心。病院では風邪クスリのほかに抗生物質と熱さましの座薬がでたのだが、とりあえずハナとせきのクスリだけ飲ませておく。こんな赤ちゃんから抗生物質はなるべく使いたくないし、熱さましも39度以上になって、水分が取れない、ぐずりっぱなしになるようでなければ使わない。オットはすぐクスリに頼りたがるが、あたしは子供の持つ自然治癒力を頼りたいのだ。上の子達も、ほとんどクスリは使わなかった。風邪をひいて熱を出しても一日二日はそのまま様子を見ていると、だいたい2日で熱はひく。熱が出るのは体の防御反応なのでかえって熱があるほうがウイルスは繁殖せず直りが早くなるし、むやみに熱を下げて体のバランスを崩すことはない。それでも熱が下がらなかったら病院へいき、先生の判断で風邪、と言われたら様子を見ておいて、抗生物質は最後の最後までとっておく。とにかくカラダを安静にして、体の中で風邪の菌と戦ってくれる免疫力を助けてあげることだと思う。そして普段から免疫力を高めておくことだ。うちの上の3人の子供達は小さいときから冷水摩擦をしている。かたく絞ったさらしの布で歌に合わせて全身をこする。すると体がぽかぽかしてくるのだ。そして体の抵抗力が強くなる。これは子供でも寝たきりのお年寄りでもできる簡単な方法だが、抵抗力がつき風邪や喘息を起こしにくくするのだ。体の弱い子ほど、おすすめ。皮膚は、甘やかすだけじゃだめなんです!
2005年10月25日
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18禁というほどの内容ではないと思いますが、一応オットとのことで悩みがありました、その続き。前のように感じない・・・そんな悩みがあり、どうしたらよいのか考えていたのだが。あたしが考えたことは1.恋愛感情が薄くなっていた2.最近オットがかわいくなかった3.ムードづくりがなってなかったこの3点かと。。。1.は、乳幼児が二人いるのでオットとは恋人というより家族、『パパとママ』な時間がほとんどで、オトコとオンナという感覚がほとんど感じられない状況だということ。恋愛って、やはりちょっとしたドキドキ感やお互いの中に異性を感じないと沸いてこない感情だし、今の環境では難しいかも。でも、これはあと2,3年の我慢。もうちょっと子供が大きくなれば変わることは出来る。要は、今は仕方が無いけど、これでいつまでもよいとは思わないこと。パパとママという役目しか相手に見せていたら、復活は望めない。ちゃんと『オットはオトコ』という意識を持ち続けることだ。2.は、まずあたしのアタマが出産ボケしていることが原因なんだけど。今までどちらかというと、あたしがオットに『もう!ダメなんだから~』といいながら可愛がる、という立場だったはずが、ボケたあたしにオットが『これじゃダメだよ』ということが増えた⇒あたしはオットにそういわれるのが好きじゃない(勝手かな?)。アンタのほうがダメでしょ!って言いたくなって腹がたったりする。それで、可愛くなくなる。でも、オットにしてみれば、言われるほうだったのが、言うほうになったのでここぞとばかりに言いたくなるのかも・・・なのでこれからはオットから『だめだよ!』って強く言われることがないように、あたしもオットに『ダメ』って言うときは言い方に気をつけよう。そしてオットに言われても、『ごめんねー!あたしってダメね』と可愛くいえるようになること(出来るかなあ?)と、オットに甘えてもらうようにすること。母性本能が強いのと、だめんずウォーカー気質があるので、甘える可愛いオトコにきゅん。ときてしまうのだ。そして3.。今は乳児中心の寝室だが、たまには子供が寝たあと恋人同士のような気分になれる工夫をすることだ。パパとママになったあたし達にはちょっと恥ずかしいけど、そこを失敗して思いっきり家族になってしまうと、もう男と女には戻れなくなる。あたし達夫婦は今までは夫婦生活もとても相性がよく、上手くやってきたので、それがなくなるとお互いよくないと思う。これらにちょっと気をつけるようにして、オットをもっと好きになろう!あとはあたしがオットに『オンナはいっぱいいるけれど、うちのおくさんってやっぱいい女だ~』なんて思ってもらえる努力をする!結婚とは愛することを決心する、と式を挙げたとき牧師が言っていた。愛せなくなった、になる前に、愛すること、愛されることに努力(工夫)することが必要なのかも。あたし達はまだお互い好きでいられていると思うから、きっと大丈夫。気持ちは生ものだから、間に合わなくなる前に努力してみよう。
2005年10月24日
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今日、着物のお手入れをした。先日祖母の家を片付けたとき、置かせてもらっていた着物を持ってきたのでたんすに全部きれいに入れなおした。あたしは着物が好きで、クラブに勤めていたときよく着ていた。着物を着るとお給料にお手当てがつくのと、お客様も喜ぶのでいい事尽くし。今となっては全然買う余裕もないし、買ったところで着ていくところがないのだが・・・たとう紙から着物を出すとき、まず楽しい。これはなんの着物かな。。?ああ、これだ、と当時のことを思い出したりして。着物を着始めたときはまだ18,9で、綺麗な桃色やら水色などのかわいらしい柄のものばかりだった。それでも、今でも着ようと思えばまだ着れるものだ。これが着物のいいところ。でも、ちょっと着慣れてきたあたりから着物の趣味が変わりだす。渋めの色や柄、ちょっと凝ったものが気に入るようになるのだ。日本の色って、とても美しい。微妙なニュアンスを持った色がたくさん。青ひとつにしろ、青竹色、浅葱色、杜若色(かきつばたいろ)、勝色(かちいろ)、甕覗き(かめのぞき)、桔梗色、紺青(こんじょう)、錆浅葱(さびあさぎ)、 露草色(つゆくさいろ)、茄子紺(なすこん)、納戸色(なんどいろ)、縹色(はなだいろ)、瑠璃色、瑠璃紺(るりこん)などなど。まずそれらの美しい色の反物から自分を呼んでいる反物を見つけ出すと、『ああ、反物ちゃん、わたしを待っててくれたのね』と思うかんじ。柄も、最初に揃えたのは訪問着で季節の花や定番の文様ものだったのが、次第に小紋や紬なども欲しくなったり、訪問着や付け下げでもひねった柄のものを選ぶようになった。反物が決まると、それからがまた着物選びの楽しさが始まる。帯、帯締め、帯揚げ、帯留、半襟、八掛まで凝って合わせる。長じゅばんも、わざと目立つ色をもってきたりして。決めるまでの楽しいことったら!あたしの持っている中で最高にひねりが利いた着物は、ひょうたんと将棋の駒の柄。『ひょうたんから駒』(駒とは馬のことで、ひょうたんから馬が出てくるはずはないので、起こるはずのないことが起こること、冗談で言ったことが現実になってしまうこと)ということわざをモチーフにしているが、それだけでない。八掛には馬が八頭走っている姿(なかなか無い柄でしょう)。末広がりの八を意識していることと、ひょうたんもそれ自体縁起のいいものなので、勝負着物としてお気に入りだ。これは色も渋い銀鼠(ぎんねず)と藤紫で、20代のころも小物の色あわせで地味にならないように着れたのだが、80代になっても素敵に着れるだろう。着物自体は80万と高いのだけれど、洋服に比べると長く着れる(洋服はいくら高いのを買っても何年か後には型が古くなり着たくなくなる)ということで、高い洋服を買うより結局はお買い得なのだ。そんなことを考えながら着物のチェックを終えて、次は小物。綺麗な帯揚げや半襟・・・見て触っているだけで飽きない。帯締めは祖母の家から持ってきたものの中に房がくしゃくしゃになっているものが結構あったので、房をやかんの蒸気にあてて整えてから和紙でつつむ。かなりめんどうな作業なのだが、していくうちになんて優雅だろう・・という気分になった。こんなことに時間をかける余裕があることもそう。そして、綺麗で丁寧につくられたものをひとつひとつ手にとって見ることが気持ちを贅沢にしてくれる。めんどうなお手入れをしただけなのに、結局はこんなに優雅な気持ちになれるなんて、やはり着物はいい!このままたんすのこやしにせず、もう少し余裕ができたら積極的にきものを着る機会を増やしたいなあ。お茶も、昔はなにが楽しいのかわからなかったけれど、今やったら楽しいだろうなと思うので、習いたいなと思う。先立つものはお金と時間・・・そのためにもがんばらなくちゃ!
2005年10月21日
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今日は歯が痛くて目が覚めた。。。ペパーミントのアロマオイルをティッシュに2,3滴落として香りを嗅ぐ。5分ほどで痛みが取れる。いつもながら不思議。もちろん歯医者さんに行かなければ根本の虫歯は治らないが、急な痛みにはこれほど即効性があって効き目のあるものはないとあたしは思う。歯痛も治ったし、洗濯。うちは7人家族で長男がバドミントン、二男が野球、長女がバスケをやっていて、二女と三男は乳幼児。洗濯物がすぐ山のようになる。朝晩、何度も洗濯をしなくては追いつかないのだ。洗濯機の中には手作りのせっけんジェルとユーカリのアロマオイル。すすぎにはクエン酸を入れて中和しておく。除菌・消臭で部屋の中に干した洗濯物もバクテリア臭くならずにさっぱりふわっと仕上がる。赤ちゃんのガーゼなどもしっかりきれい。洗顔・顔のお手入れは手作りせっけんと手作りローションスプレー、ローズオイル。シアバターとミツロウでつくった万能クリームはカラダと唇につける。髪にも、ミストには手作りローション、ワックスには万能クリームをつかう。朝ごはんを皆に食べさせて学校と保育園に送り出す。家に戻ったら片付け・掃除。家具にダスキンをかけ、掃除機をかけ終わると空気を一掃。オレンジ・ペパーミント・ラベンダーのアロマオイルをブレンドしてあるルームフレッシュナーを玄関と部屋に噴く。これで朝ご飯の残り香などを一掃して空気をきれいにできる。また、風邪をひいているときはティーツリーやユーカリをブレンドしたフレッシュナーを噴くと、空気中の風邪菌の除菌をしてくれる。ここで朝ごはん。好きな曲をかけてゆっくりごはんを食べる。通常、乳児も含め子供が多いうちの奥さんはゆっくりごはんも食べられないのだから(3人目まではあたしもそうだった。朝から晩まで座る暇がないくらいだった)保育園に子供を預けられて、仕事をして、ゆっくりした自分の時間ももたせていただけるということはとてもありがたいことだ。朝のぶんの食器をまとめて片付ける。これでやっと家仕事はひと段落。仕事前にこうしてパソコンに向かいメールチェックとお気に入りのサイトをさらっとみてこのブログを見る。お気に入りに入れているみなさんのサイトをチェック。みなさんの更新が本当に楽しみ。がんばっていらっしゃる方のブログを見て自分もエネルギーをいただけたりするし、がんばろうという気持ちになる。いろんな情報を仕入れることもできるのでとても勉強になる。音楽好きな方のブログではいろんな曲やアーティスト情報を見て楽しむ。時間があるときは訪問してくださった方のブログも観覧させていただく。たまに書き込んだりしてまた交流が増えたりすることもあり、とても楽しい。そして自分も日記を更新したり返信したりする。これが日課になった。さ、、そろそろ仕事。夕方5時半までは自由に仕事や用事を片付ける。それから夜12時ちかくまではまた家で戦争のような家事と子育てをこなさなくては!ちなみに夜はまたアロマが大活躍。お風呂にはそのときの調子でアロマオイルをブレンドしたバスエッセンスやバスソルトを入れ癒しの時間。こどもが火傷をしたと言えばラベンダーのアロマオイル、怪我したと言えばティーツリー、風邪気味といえばティーツリーを熱いお湯を入れた洗面器に入れて芳香浴させ、ユーカリを万能クリームに混ぜ喉や鼻の下につけて寝かせる。スポーツで筋肉痛といえばマージョラム・ローズマリー・ラベンダーのブレンドオイルでマッサージ。勉強部屋にはローズマリー、ペパーミント、ゼラニウム、レモンのブレンドをアロマポットへ。これで子供は成績があがりました!夫婦の寝室にもイランイラン・ラベンダー・サンダルウッド・ベルガモットなどをアロマポットへ。オットへのマッサージにもサンダルウッド・ブラックペッパー・フランキンセンスのオイルで鎮静させながらセクシーな気分へいざなってあげたりなんかしているうちに眠っていたりして。こうしてかいてみると毎日の生活にたくさんのアロマを使って過ごしている。アロマオイルは素晴らしい!あたしの生活に無くてはならないもの。皆様もお試しあれ!
2005年10月21日
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昨夜は楽しみにしていたジャズピアノのレッスンだった。まったく初めての体験、ドキドキわくわく。個人レッスンだけど、小4の娘と全く同じところから始めることになる。全くの初級クラスなのだ。娘はソナチネ、あたしはソナタまではやっているレベルなのだが、今まで全然弾いたことのない人が始めるのと同じクラス。まず渡された楽譜は簡単なハノンのようなもの。簡単すぎてなぜここから始めなくちゃならないのか疑問だったのだが、レッスンが始まってすぐそうじゃないとわかった。その簡単な音階をジャズのノリで弾く、という練習。これがあたしにはなかなか思うようにいかなかった・・・ただの8分音符ふたつを3連の2:1の長さに分けて後ろにアクセントをつける。クラシックで楽譜どおりに弾くことと、アタマにアクセントをつけてしまうのがくせになっているので、頭でわかってても指がついつい今までの癖で動いてしまう・・・この癖が抜けるまでかっこわるいなー。。先生曰く、今までクラシックが長い人はそれが抜けるまでややしばらくかかる、その点子供や初心者のほうがノリをつかむのが早いらしい。先生のおっしゃってたとおり、娘はアタマと身体がやわらかいのか順応性が高いのか、最初はあたしと同じだったのだがすぐにジャズのノリについていってカラダを動かしながら楽しそうに弾いている。く・くやしー。次にFのブルースのバッキング。これもツ・チャッ・ツチャーのタイミングがかっこよくキマらない。先生のアドリブに合わせてバッキング。たかがそれだけだが楽しい。最後に曲名はわからないが、なにかの曲の右手のほうだけ楽譜を見ながら弾いた。先生のバッキングが渋くてかっこええ~・・・♪あたしは右手だけだけど、とても楽しかった。でもアクセントと8分音符のタイム感、音符の長さ、思うようにいかない。ジャズの『はねる』という表現を人と合わせて弾けるようにするのが難しい。娘は音符を間違えるのは多いけれどノリはつかんできて、カラダでちゃんとリズムをとって楽しそうに弾いている。そんな娘を見たのははじめてかもしれない。終わった後、娘は『とても楽しかった、先生のピアノがすごくかっこよかった、あんなふうに弾けるようになりたい』、とはしゃぎまくっていた。あたしもまったくそのとおり。これから娘とはライバルだわ。ふたりで同じところからだから、お互い燃えて頑張るような気がする。親として負けたくない気持ちがふつふつしてる。でも、今日の段階は、くやしいけど娘の勝ち。次は11月に入ってからなのだが、『枯葉』の楽譜を渡されたので娘が学校行ってる間にこっそり練習しようっと♪
2005年10月19日
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今、ネットしてたらごみの収集車が回ってきて急いでゴミだししたんだけど、あたしの変な嗜好に自分ではっと気づいたことがあった。それはなぜかあたし、昔っからごみ収集車のお兄さんにときめいちゃうってこと。今もときめいちゃった。なぜかいい男に見えるんだよね。あの威勢のよい掛け声と白Tのたくましいカラダがいいのか?あと、ゴミを急いで持っていくと『結ばなくていいよ~』とか言ってくれるからかな。(それがどうした、て感じだけど)威勢のよさなら魚屋さんでも八百屋さんでもいいと思うのだけど、なぜかゴミ収集の人だけに限られてるし、たくましいカラダなら、工事現場の人でもいいんだろうけどビタいち萌えないし。ごみ収集の人なら20~45歳くらいまでならトキメク自信があるわ。そんなかんじであたしは好みが偏っているようだ。あたしの全盛期のころってバブルが崩れるちょうどそのときって感じで、オトコは3高ってのが当たり前の時代だった。そんな中でまわりの子は3高当たり前、その中でも更に厳選していたのだが。あたしはまるきり興味なく(水商売だったから縁はたくさんあったのだ)3高なオトコは貢くんになり、好きなオトコはバンドマンや劇団員⇒あたしが食わせてやって育てる、というかんじ。今もその嗜好は変わらず、『原石を見つけてあたしが育てて輝かせる』ってのが好きみたい。友達ははっきり言ってあきれている。『なぜ、いつもあんたはそんなオトコばかり・・・』でもいいの。あたしが好きなのは『原石』であって、ただの『石』じゃないんだから。『原石』と思って好きになって、それがただの『石』だとわかったら捨てればいい。3高があたしのダイアモンドではなく、あたしにぴったり合ったオトコがあたしのダイアモンドだと思うから。3高はあたしにとって指輪の『わっか』の部分だけであってダイアモンドではないし、あたしの欲しいダイアモンドはでかくて高ければいいのではなく、あたしにぴったり似合うのがいいの。今のオットがそうだといいなーと本当に思うけど、まだわからない。3年の付き合いだから、磨いてる最中。それにあたしもオットによって磨かれてると思う。ダイアモンドはダイアモンドでしか磨けないって、いい言葉だなーなんて思う。あたしとオットがお互いに似合うダイアモンドになれたらいいなー。あれ?ゴミ収集のおにいさんの話から方向がずれたみたい。
2005年10月18日
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昨夜オットと話していてびっくりするできごとが!うちのオットはあたしと出会う前はサラリーマンだったのだが、結婚するときに会社を辞め、あたしの仕事を手伝うことになった。あたしは妊娠・出産のラッシュだったので仕事をオットにまかせ、あとは彼が自分でもなにかやりたい仕事で収入を安定させられるように応援しながら暮らしていたのだがその間の2年間はいまいち仕事がうまくいかずにいたようだ。なにせ子供5人の7人家族。食費だけでも10万は越えるし上の3人はスポーツやら習い事やらでもお金がかかり毎月50万以上生活費がかかっている。収入がぎりぎりだととっても不安になり、そのことで何度かけんかになったこともある。しかし今年に入ってからやっといままでの努力が実を結んできたようで、仕事がある程度余裕のある安定した収入をとることができるようになった。まずは一安心、そしてあたしも出産を終えて半年になり、そろそろ活動しようかな。。。ということで話していたのだが。いきなりオットが『これ、今まで苦労かけたから感謝の気持ち。これからももっとがんばるからね』と言ってあたしに通帳を渡した。すると、なんと100万円が入っている!!仕事の帳簿はあたしがつけているし金銭はあたしが管理しているから、こんなお金が彼にあるわけないと知っている。よく聞いてみたらなんと3月くらいからインターネットで出来るビジネスを始めたということだった。それがうまくいって、5月から毎月10万、20万、、、と取れだして今月は40万近くの収入があったそうだ。そしてこれからもどんどん伸びて行きそう、と言う。そのビジネスでまずは100万貯まったらあたしに渡そうと思ってたのだそう。いやー、うれしかった!お金が、というよりオットが順調に稼げるようになったこと、そしてあたしに感謝してるよ、ということを言動で表してくれたこと。結婚してからいままで、オットは仕事の調子が悪くあたしにも肩身の狭い思いをしてきたようだったオットが、最近輝いていたのはそのせいだったんだ・・・そのお金はもったいなくて使えないから大事にとっておいて、オットのいうようにもっと稼いでもっと資金を足してもらって、オットとの夢をかなえる貯金にしたいな~・・・なんか夢がひとつ増えたみたいで、うれしい日でした。
2005年10月16日
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今日はこのブログを読んでくださっている方々に是非聞いてみたいことがあるんです。もし感じたことがありましたらコメントをいただけるとうれしいです。******************************先月から空き家になったわたしの母方の祖父母の家の片付けをしている(祖父は今年の夏に亡くなり、祖母は何年も前から痴呆でホームに入っている)のだが、祖母のたんすから日記を見つけた。それはあたしが小学6年生のときの年のもので、祖母が軽い脳梗塞になって入院をしていたときの日記だった。ぱらぱらっと見てあたしのことも書いてあったり、うちの母のことも書いてあったりしたのでこのまま捨てるのは忍びなく、また祖母が何を感じていたのかを知りたくて家にもって帰って見ていた。日記には『チコが今日もお見舞いに来てくれた。それがなによりの薬だ。』『チコはだんだん少女らしくなってきた。わたしを心配してくれて、本当に優しい子だ。』などと書いてあり、読みながら涙がでてしまった。また、母を案じる言葉などがいろいろ書かれてあった。祖母は何年も前から痴呆が進んでいて、もう母やあたしを誰か思い出せないような状態で、祖母とちゃんと話をしたのは10年くらい前になると思う。今は毎日ただ生きているような状態で、話もできなくなってしまった。祖母はとても行動的で、そしてとても優しかった。共働きでいつもひとりのあたしをかわいがってくれた優しい祖母で、母のように大好きだった。その祖母が書いてくれていた日記。それは日記だけどあたしにとっては祖母からの手紙のように感じた。早速母にも祖母の日記があったよ、と電話すると、是非見たい、今度会えるときまで大事にとって置いてくれ、とのことだった。あたしは何度も読み返してしばし祖母との楽しかった思い出や、温かかった祖母の子供や孫に対する接し方のことなどについて思い巡らせていた。しかしあたしが祖母の日記をもってきて読んでいるのを知ったオットに『なんで人の日記を勝手に見たりするの?悪趣味だよ』と軽蔑したような顔で言われてしまった。それがとてもショックだったのだ。あたしは悪趣味なことをしたのだろうか?人としてしてはいけないことだったのだろうか。。。?もし自分が祖母の立場になったときに、そんな日記を孫が見つけたとしたなら、中身を読まないで捨てられるよりも、自分がなにを感じて生きていたか、子供や孫のことをどんなふうに愛していたかを知って欲しいから大切に持って帰って読んでみて欲しいとあたしなら思う、感じたのだけど・・・読んでくださった皆さん、どう思われますか?よかったら意見をいただけたらうれしいです!
2005年10月14日
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わたしは小学5、6年くらい。クラスメイトたちと丘のある原っぱで遊んできた。クラスメイトはみんなどこかで見たことのある人間だったのだがそんなに仲良しはいない。その中にひとりだけわたし達より20センチくらい高い背丈でフェレットみたいなひょろっとしたいでたちで毛がちょっとふわふわの猫みたいな動物がいた。(もちろん立っていて服も着ていた)その動物は昔から皆の友達だったみたいな懐かしいかんじがした。(夢では名前がなかったが、その動物を『かわねこ』と呼ぶことにする。)かわねこはとてもやさしくて温和な性格で、気が利いていてみんなに好かれていた。みんな毎日楽しくやっていた。ある日、その原っぱに恐ろしいライオンがやってくるというのだ。そのライオンが来ると誰かひとりが犠牲になるだろう、とみんなが予測していた。そういう決まりごとになっているようなかんじだった。わたし達は皆教室にかくれることになった。七匹のこやぎのように、皆が急いで隠れた。狭い教室だったので、隠れるところは限られている。そんな中でかわねこはみんなが隠れるまで待っていたようだった。皆が隠れ終わるとかわねこの隠れる場所はどこにもなかった。でもみんな黙っていた。そして心の中で皆が思っていた。『かわねこは動物の匂いがするから、隠れてもライオンに最初にみつかってしまうだろう。』『どうせ見つけられてしまうかわねこは、隠れるのが最後でもいいだろう』暗黙の了解として、皆がそう思って黙っていた。かわねこはなにも言わず教室の扉のすぐ脇に立っていた。ライオンが扉を開けると、もちろんかわねこはすぐ見つかってしまうだろう。教室には無言の空気が流れている・・・・・*****************************そこで目覚ましがなって目が覚めた。けど夢だとわかってからもかわねこのことが気になる。そして自分がなんて冷たくていやな人間だろうと思う。なぜあたしはかわねこに、『早く一緒に隠れようよ』、って言ってあげなかったんだろう。かわねこのことだから、『ボクはきっと一番に見つかるよ、だからみんな隠れて。』って言うと思う。でも、それでも最後まで一緒にいようよ、って声をかけてあげればよかったのに。かわねこはどんな気持ちで教室に立っていたんだろう。かわねこだって怖かっただろうに、誰からも声をかけられずライオンが来るのをどんなに心細い気持ちでいたのだろう、と思うと、夢なのに今頃になって後悔している。現実のことだったら、あたしはどうしていただろう?声をかけていた、と思うが、実際そのときになったらどうするかわからない。夢の中では本当の自分が現れる、と思う。あたしは冷たくてひどい人間なんだ。。。そう思う。今の自分も現実でもそういうときがあるかもしれない。かなり反省した一日のはじまりです。
2005年10月13日
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あたしは人と話すのが好き。このブログではそっけない文章を書いているが、実際のあたしは寂しがりやで人なつっこいのだ。仕事も事務とかより接客業がとにかく好き。今までは主に飲食業をしてきたのだが、飲食業はなかなかたいへんだ。ただの経営者で店に出ていないならいいのだが、あたしの場合は自分が店にでていたので年中休みもなく、体調の悪いときでも料理をつくらなくてはならない(味覚がおかしいときでも)というとても気を使う仕事だったので当分やりたくないのだが。でも・・・将来、子育ても終わりおばあちゃんになったら飲食業をまたやりたいと思う。そのときは利益より趣味といえるような店がいい。イメージしてるのはカウンターだけの小料理屋。常連さんも一見さんも気軽にこれるような店で、煮物やおつまみをちょこちょこ作って自分も楽しみながらお客さんとお酒を飲んで楽しく話しができるようなところにするのが理想。心のこもった食べ物と楽しい会話があるところにはいいエネルギーがあふれていると感じる。あたしの母親は父と離婚したあと(今はあたしと同じように再婚しているが)知らない土地でさびしくてとにかくいつも食べ物をつくって友達でもなんでも家に招待していたのだそうだ。母曰く、『食べ物をつくって人を招待することによっていろんな人と仲良くなれた』『自分のつくった料理で食事を共にするというのは仲良くなれる秘訣』だそうだ。あたしも人のうちへ行って手作りの食べ物をいただくととてもうれしくなる。どんな質素なものでも、心がこもっているものを頂くと、『あなたはスペシャルよ』と言われているようないい気持ちになる。人にそういう気持ちになってもらえると、自分もその気持ちを受けていいエネルギーをもらえる。だから、時間やお金に余裕ができたら一番にしたいのはそんな小料理屋なのだ。とにかく、人に喜んでもらえることが直にわかる仕事というのはいいものだ。同じ理由でリラクゼーションサロンもやりたいもののひとつだ。今はまだ自分のサロンを持てる状態ではないけれど、近い将来やってみたい仕事だ。
2005年10月12日
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彼女ができたとお騒がせしていた二男がおたふくかぜになってしまったぁ。。。小さいころ軽くやったはずだったのに、今回二女のおたふくがうつってしまったのだ。かわいそうなのは、今週の土曜日小学校の学芸会があり二男は主役をやることになっていて、腫れた顔ででなくてはいけないこと。本人はどうしようか悩んでいたのだが、先生に電話して相談したら当日の本番だけ出てください、とのことなのだ。代役の問題もあるのと児童会の会長もやっているので挨拶もしなくてはならず、休まれたら困るんだろう。当日、二男の彼女は父親のゴルフの賞品でハワイ旅行に行くので学芸会は欠席なのだそうだが、写真をあとから見て笑われるかも。。。とちょっと心配していた。こんなときにおたふくになるなんてかわいそうだけどしかたがない。このところ、児童会会長に当選したり学芸会の主役になったり彼女ができたりといいこと続きの二男は『きっと次は悪いことが起こるんだ!』と怯えていたが(小心者)、それがこのことかもしれないね。でも大人になったらそれも忘れられない思い出になるんだろうから、頑張れ、二男!
2005年10月11日
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あたしは寝不足や疲れがたまると肌が乾いてくる。特に季節の変わり目は化粧水でたっぷり水分を与えて美容液やクリームなどで保湿をしてもすぐ乾いてしまう。そんなときエステをやってる友達に勧められたのが『ジュリークのピュアローズオイル』。厳選されたローズの精油とオイルが主成分でローズのいい香りにうっとりしながら贅沢な気分でお手入れが出来る。これを使って3段お手入れをすると肌があかちゃんのようにしっとりもちもちになり、肌年齢も5歳は若返る。まずクレンジングをして洗顔したあとにお風呂にゆっくり浸かりながらこのオイルでマッサージ。ローズのいい香りがお風呂に広がって肌も心も気持ちよくなる。それで一度洗い流し。お風呂から出たら化粧水をつける前にローズオイルをつける。肌の内部にしみこませるように手のひらで肌を10秒くらい押さえながらオイルをまんべんなくつけたら化粧水。コットンにたっぷりつけお肌をパッティング。肌がひんやり冷たくなったらコットンを手の甲に乗せておく。(もったいないから)そして再度オイルをきになるところにたっぷりつけておく。最初はべたつきそうで心配になるが、少したつと全部肌に入ってしまうからさらさらになる。この3ステップで美容液やアイクリーム無しでもお肌がふっくらつやつやするのだ。これに変わるものは当分ないだろうと思う。楽天では取り扱っているところがないようでちょっと残念。
2005年10月09日
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今日、小6の二男の様子が変。。。少年野球に入っているのだが、今日の練習が雨で中止になったと連絡が来た。そしたら電話をもって2階の自分の部屋でどこかに電話をかけている。今まで友達と電話するときは居間で普通にかけていたのに、なにか聞かれたくない話しなんだろうか。。。?母としてはちょっと気になった。あとで聞いたら、なんと彼女ができたんだって!それで野球がなくなったからデートの誘いの電話をしたので、恥ずかしくて部屋でかけてたそうだ。いやーびっくり!はっきり言ってまだまだ小学生だしくりくりぼうずだしちょっとマザコン気味なところがあるおこちゃまだったのに、いつのまに~~~???そういえば、ここ最近、携帯が欲しいだの服が欲しいだの、いままで言わなかったことを言っていたなあ。それはこういうことだったのね。しかもいままでお母さんが一番っていってたのに、「俺はもうそろそろ親離れの時期だぜ!」なんて言う。なあんか、とっても複雑。喜ばしくもあり、さみしくもあり。とにかく一度彼女(彼女っていう言い方も小学生にするのも複雑だわ)を家に遊びにつれといで、と言っておいた。いやマジ複雑。二男に先を越された長男よ、がんばれ!
2005年10月08日
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試験に合格した~!今週中に結果がわかるということだったが毎日待っても連絡が来ず、今日は金曜日だからきっと今日中にくるだろう、と思っていたのだが。。。やっとやっと、わかってうれしい☆これで本当にぐっすり眠れるわ。これから開業届けやらいろいろ書類提出したりこまごま開業に向けてやることがあるけどまあいいや。次のステップに向けてがんばらねば。
2005年10月07日
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ひっさびさに読書した。本は読むことは好きなのだが、最近はビジネス書や解説書ばかりで、小説を読むのはご無沙汰していたのだが。試験の帰りのJRでヒマをつぶそうと思い本を一冊買った。リリー・フランキーのヒット作、『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン』。リリー・フランキーはあたしの好きなタイプのひとりだ。発言とたたずまいにそそられる。あたしの人生後ろ向き発言も、この人のパクリだ。その人が書いた、ほとんどノンフィクションな自分と家族の話。きっとさらっとしてて、おもしろおかしい感じに書かれているんだろうな、と勝手にイメージしていたのだが。帯を見ると、『すごく感動しました!!』『涙が止まりませんでした』のようなコメントがたくさん。意外な感じがした。そうはいってもあたしは読んでも泣かない、そう思い読み始めた。でも、電車の中で読み終えたときには思わず涙が出ていた。途中も、何度もこらえていたけれどちょっと涙が出てしまい、ななめに座っている若いカップルにちらちらと見られてしまった。でもそれでもいいと思えるほど感極まってしまった。自分のオットやムスコたちにも読んでほしいと思う一冊。家に帰り、オットにまず勧めようと思ったのだがテーブルに置いておいたら長男が学校の読書の時間に読みたいから貸して、と言うので喜んで貸した。普段はなかなか気持ちをオープンにしない長男で、まだ若いのにクールすぎるかんじなのだが、この本を読んでどんなことを思うのだろうか。そしていつか大人になったとき、リリーのように母を母としてこんなふうに思ってくれるのだろうか。この本は、人生で一番大切なものは仕事じゃなくて家族、という一見ありきたりなメッセージがこめられているのだが、その伝え方がとてもいい。決して説教じみたりしてないし、むしろその反対なのだが、メッセージはしっかり伝わっている。リリー、すげーよ!ひさびさに人に勧めたくなった本でした。
2005年10月07日
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こんな話、ちょっと恥ずかしいんだけれど。。。。ネット上だといろんな人の意見なんかももらえたりするかもと思い書いてみます。実は、性欲が全くなくなってしまった。これは初めての経験。女性の中には、出産・子育てするとセックスがイヤになってしまう女性もいるようだが、あたしはまったくそんなことなく、出産後の1ヶ月検診で先生に診てもらって異常がなかったらオットとのセックスライフを再開していた。(妊娠中も初期と後期以外は普通だった)いくら子育てで忙しくても、仕事で大変だろうと、オットを愛してることには変わりなく、夜一緒のベッドに入ると自然な成り行きでそうなったし、オットの前では女である自分が普通に出てきてしまうから、しないことのほうが不自然だった。なのに。最近オットとベッドに入ってオットの手があちこちに伸びても感じない。。。今までそんなこと無かったのに・・・でも、そんなことオットに言うのはイヤなので風俗嬢になったつもりで挑む。ひととおり、イロイロ、頑張る・・・・いざセックスを始めるとだんだん感じてはくる。普段どおりではないけどだんだん気持ちはよくなるのだが。。オットが終わるとそれで終わり。最後までいかなくても欲求不満も残らずそれで『やれやれ、終わった~』という気分になり、眠る。これって、どうなんだろう?ずっとこのままだったらどうしよう。。。もしかして『赤い玉』がでてしまったの!?でも、女性のカラダ絶頂期は30~40代だとなにかで読んだ。まだ終わるには早すぎる。セックス自体は感じないわけじゃないからカラダの問題ではないらしい。きっと精神的なものなんだと思う。でもオットが嫌いになったわけでもなく、思いは前となにも変わっていない。だからいったい何が違うのかわからないのだ。早く復活して潤いのある女性に戻りたい・・・
2005年10月07日
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この前体験してきた『気』の先生のことを友達に教えておいたら、その彼女も旦那と行って来たそうだ。彼女の旦那はまだ30前半だというのに、椎間板ヘルニアで手術しか治る道はないと医者に勧められている人物。それがやってみたら痛くなくなって背をまっすぐにできるようになった!!と、治療後すぐにメールが来た。”教えてくれてありがとうー!!本当の完治はまだ2、3回かかるらしいけど、それで治るんだってー。。”今回もなぜかわからないけど本当のようだ。人に勧めといて言うのもなんだけど、びっくり!やっぱ効くんだなあ。。。あたしもトラウマを治してもらいたいし聞きたいことがあるので近々行きたいと思う。聞きたいことというのはおととい泊まらせて貰ったいとこの娘達のことなんだけど、そこの娘達2人は国内でも珍しい遺伝子の病気を持っていて治療法がまだ無い。年々弱っていく子供達を、どうにか治せないか、と思うのだ。癌が治る、というならもしかして治るかもしれない。と、今のあたしは本気で考えている。そこの先生は治らないものを治るから当分通って、とか営業的な考えは言わないと思うし(癌でも継続的な治療をしなくても何回か通えばいいと言っていた)、見込みがないなら無理というはずだし、まずは聞いてみるだけでもと思っている。あたしはそのいとことは年がひとつ違いで兄弟のように育ってきた。そして同じ年の子供が生まれた。うちの子はすくすくと育っているのに、その子らは年々弱っていくのだ。いとこもその病気がわかってからというもの何年か連絡がとれずにいた。誰とも話したくなくなったらしい。そしてそのことを受け止め、受け入れることがやっとのことでき、今は病気のことも普通に話しているが、毎回会うたびにあたしは辛い。あたしは子供が病気だったら、いとこたちのようにがんばれるかどうかわからない。毎日暗くて鬱状態になるかもしれない。それを乗り越えて毎日生活しているいとこ達をとても尊敬している。そして良くなってもらいたい。たとえ今の医学では無理ですと言われようができることを全部してあげたい。それにつけこんだ商売もイロイロあるようだが、本物のヒーラーもいるのではないかとも思うし、実際効いてる人がたくさんいるのだから、信じてみたいと思う。
2005年10月05日
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昨夜、家に帰ってきた~!かなり疲れていたが、3番目のムスコ(6ヶ月)が夜中に起きるので寝たのは3時半・・・今朝、みんなを学校と保育園に送り出してからオットとゆっくりコーヒーを飲みに行き、マッサージを受けて家でやっと一休み。楽天をあけてみると、みなさんの訪問やカキコがあり、とても癒された。。。気にかけていただいてとてもうれしいです!ありがとうございます!!*******************************順を追って話すと、土曜日にムスメのおたふくかぜの熱が下がり、ぎりぎりまで試験を受けに行くか悩んだのだが、オットや義母が子供達のことは安心して任せて頑張ってきて、と言ってくれたのと試験の開催が来年になってしまうので今回受けておきたかったのもあっていくことにした。次の朝一番のJRの便で札幌に向かう。あたしはすぐ酔ってしまうのでトラベルミンを飲んでたのだがすぐ酔ってしまい車内で復習もできず、「ええい、ままよ!!」という感じで試験会場に向かった。試験は筆記と実技。なんとか大きな間違いはせずに終わったと思う。結果は今週中に出るのだが、今のところどうなるかわからない。でも、今の自分のできることはやったので悔いは残らない。あとは結果を待つだけです。その日の夜はいとこの家に泊まらせてもらい、久々にいとこ一家とゆっくり話せてとても有意義な日になった。子供達もなにも心配なくちゃんと寝た、と聞き一安心。明け方までいとこと話したので寝不足のまま家路についた。。。というわけでした。今日は家の仕事がたまってるのでみなさんのサイトへ書き込みなどしたりメッセージに返信するのは明日以降になるかもしれませんが、またみなさんのブログを訪問するのを楽しみにしていますね☆
2005年10月04日
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