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もう10月も終わりになる。基本的に誘いや約束は断らないようにしているが、「やらなきゃいけないこと」が公私ともに多すぎて、今週くらいから11月~1月くらいのお誘いをかなりの数お断りしている。嫌いとか行きたくないというのはほぼないのだが、いい顔をして約束すると、バタンといく自覚がある。正直、体調をごまかしながらやっている。酒がまずいと感じて止めたり、呑まない日が出てきた。いかんいかん。コロナ前かそれ以上の忙しさに戻ってきたが、頭と身体が追い付かない。昔は10月くらいからいわゆる師走モードに入っていたが、いい年齢になるとそれをこなしきれない。今年は大忘年会はできないかもなぁ。自律神経が経ちっぱなしのせいだろう。就寝して3時間くらいすると目が覚める。おでこに冷却シートを貼って、痛み止めを首と肩に塗りたくる。仕事の悪夢で身体が硬直して起きることが週に3回くらい。この間も夢の中で相手が明らかに悪いことをしているのに、上司だからという理由で、反射的に謝っていた。卑屈な夢だった。日常でもそれをやっていることが増えた。面倒だからだ。覆せる確率も低い。主張しても時間とエネルギーを消耗するだけだと思って、立てつかない。人はそれを「大人になった」と形容することもあるが、違いますよ、諦念です。悪夢で起きた後はあと眠れなくなる。メールとかLineも24時~7時に結構来る。急ぎ仕事の内容のものもあるので、完全にデバイスを切ることができない。でも、Lineスタンプで挨拶を送ってくるとか些末なもののほうが多い。面倒だからなのだろう、私に他人のご機嫌伺いや予定を聞いてくるといったことも少なくない。昨今の自分の体調的にこれはつらい。自分で気になる相手や取引先に直接問い合わせればいいのにな、と思う。余裕があれば何とも思わず世話を焼くが、いまはそういう状態でない。相手のほうが時間があるだろうに、と推測できることが多い。すでに約束している案件を、まずきれいに片付ける目途をつけて年末を迎えられますように。<お酒メモ>10月30日水曜日澤の花 純米大吟醸 満ち月 2合半
2024年10月31日
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顔にパックを週に4~5日貼る生活をして2か月ちょっとが過ぎた。顔の赤みを消すためにはじめたのだが、それがほぼ収まっただけでなく、眉間の皺が薄くなってきた。美白美容液やしわ取りクリームなどを使うより、とにかく最初は「保湿する」を徹底すると肌全体が結構違ってくるんだな、と実感。パックも、何も朝晩やる必要はなくて、1日2回の洗顔のどちらかでしかやっていない。ただパック自体は化粧水と美容液と乳液の3つのオールインワンシートマスクなので、それなりに効果があるのかもしれない。セール品で1枚30円くらいなので、別に高いというわけでもない。結局は積み重ねが肝心で、内容は2の次なのかもなぁと感じている。これから冬に向かってまた乾燥する季節になるので、週の半分くらいはパックするようにしていきたいと思う。安くて手軽な美容は、私の性分に合っている。
2024年10月30日
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長く仕事づきあいをしている同い年の人と何年振りかに食事をした。最後は10年近く前くらい。昔は年に2~3回は屈託なく会って酒を呑みながら話をしていたなぁ。久しぶりにそういう場を設けて率直なところを言い合ってたら本当に楽しかった。今年は10年以上ぶりの人と一献する機会が複数あった。これは私にとって10大ニュースに入るくらい嬉しかった出来事である。「雅さん老眼はどうですか?自分は最近本当に目が悪くなって」と言われたのだが、確かに老眼を感じることがある。5年くらい前に眼鏡屋で「老眼少し始まってます」と指摘されたが、いまだに針穴に糸を通すとか、本を読むのに億劫だと感じることはない。ただ、肌の手入れをしているときに時々ピントが合わないなぁと思うことはある。もともと眼が悪い人は、老眼の進みと近視乱視のピントのずれがうまく合って(?)一時的によく見える時期があるらしい。これなのかも。確かに近視は進んでいない気はするが、乱視は進んでいるようで、これが頭痛の元になっているのかもしれない。仕事でも目がよく見えなくて、数字を見間違えることもしょっちゅう。パフォーマンスは低下していて、会社にご迷惑をかけるのなら、退職金課税が始まる前に、早々にお暇(いとま)したほうがいいなと真剣に思っている。時間は限られている。となると、目の前の仕事をただこなすのではなく、かかわった仕事が長く会社の利益となるように、1個でいいからデカいのを当てないといけないなと思う。終わりが近いからである。あといくつ自分は商品企画できるのかな。年齢と体力的に足を洗う時が来たのかも。そもそも支払いでキャッシュレスの割合が増え、給与口座にいまいくらはいっているのかも把握していない。多くは給与振込口座から引き落としされており、支出が収入を上回らないようにだけ気を付けて生活しているだけで、会社収入にも興味がなくなっている。優先しなければいけないのは、クライアントや消費者が喜ぶようなものを魂込めて作る、仕事づきあいの相手も「やってよかった」と思う仕事を一緒にしていくことかな。五木寛之の「下山の思想」ほどではないが、同年代で長く仕事を一緒にしてきた人と話して、つくづくそういう気持ちになった。<お酒メモ>10月28日月曜日ブリッコアルソーレ ピノグリージョ イタリア DOC 白 1本テヌーテ サン・マルコ・ロッソ サレント ネグロアマーロ イタリア 赤 グラスで2つ
2024年10月29日
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マイコプラズマ肺炎が流行しているらしい。私はもう何度もかかっている。コロナよりよっぽど怖い。救急車で搬送されたり、入院もある。気胸になったこともある。ついでに気管支炎もやられて相当量のステロイドを飲んだ副作用で肌が治るのに3年くらいかかった。胸骨が前方に出ている骨格でやせ型の女性は成人になっても頻繁にかかる確率が高い、と整骨院の先生がおっしゃっていたので、自分がかかるのは仕方ないとあきらめている。胸骨が出ていると、冷たい風にあたる表面積が大きくなり、咽頭部が冷えやすくなり、そこから風邪をひくことが多いのだそうだ。最後にかかったのが去年、2023年の1月だった。だいたい一度かかると免疫ができるのか、2~4年くらいはかからないことが多い。今回の流行は免れることができそうだ。血液検査をしないとマイコプラズマに感染しているのがわからないし、マイコプラズマをやっつける抗生物質でないと、全然薬が効かない。マイコプラズマの細菌は普通の細菌とウイルスの間くらいのサイズなので、それ向けのものを服用していかないといけない、と昔かかっていた内科の先生がおっしゃっていた。ということで、マイコプラズマっぽい咳とかのどの痛み、熱の出方をしたときには、内科ではなくまず耳鼻科に行って「マイコプラズマにかかったことが何度もあり、今回もマイコっぽい」と医師に伝えて、マイコでもそうでない風邪にも効く「マクロライド系の抗生物質」を処方してもらう。これが一番治りが早くて、1週間くらいでよくなる。気管支周りの風邪は、耳鼻咽喉科の先生のほうがきめ細かい薬を選んでくれるので、基本そっちの病院にかかるようになった。あとは今年のように急激に寒くなるときは、とにかく首周りを温める。夜もタオルを首に巻いておっさんスタイルで冷やさないようにして寝ると、割と初期のうちによくなったりするのでお勧めです。
2024年10月28日
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とりあえず3日分のお酒メモです!<お酒メモ>10月25日金曜日ピエロ・マンチーニ クカイオーネ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ イタリア 白 グラスで2つ小布施 ちゃぶ台ワイン 2023 赤 1/2本燗酒 蓬莱泉 朋 半合10月26日土曜日ピエロ・マンチーニ クカイオーネ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ イタリア 白 1/2本弱小布施 ちゃぶ台ワイン 2023 赤 グラスで2つ東洋美人 限定 醇道一途 純米吟醸 羽州誉 1合半蒼空 純米雄山錦 こうじましまし おりがらみ おちょこで2つ亀萬 玄米酒 おちょこで2つ10月27日日曜日サッポロ黒ラベル 瓶 コップで1つ李白 ヤマタノオロチ 超辛口 半合七冠馬 純米 半合隠岐誉 半合出雲富士 半合蒼空 雄山錦 こうじましまし 1合ふぐひれ燗酒 蓬莱泉 朋 1合半亀萬 玄米酒 おちょこで2つ
2024年10月27日
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議員さんの知り合いは割と多いほうなのかもしれない。議員になる前から呑み友達というパターンは結構あって、自分主催の忘年会に来てくれた古い付き合いの人もいる。昨日27日に投開票が行われた衆院選で、現職として立候補した人だけでなく新規でチャレンジした人もいた。与野党両方いて、自分の選挙区で誰が受かるかよりも友人知人の情勢が気になって、結構深夜まで確認していた。石破総理となってすぐの解散総選挙は惨敗と言われているが、数の妙のある結果だなぁと思った。与党:自民194+公明22=218 ※ただし裏金他で処分された無所属扱いの当選者も込み野党:立民148/維新38/国民28/れいわ9/共産8/参政3/社民・諸派・無所属13だが、仮に野党が共闘するとしてありうるかもしれないのが立民148+維新38+国民28=216。与党を追い越せない。そもそも立民と国民が手を組むというのも国民民主党の玉木さんの戦略を考えると考えづらい。玉木さんは連立はしないと言っているが、自民と個別に政策協力することには含みを持たせている。だから、総理大臣を決める決選投票で石破(他の人にはならない気もする)vs.野田の構図になったら、国民民主は自民に協力するのではないか。平成14年には石原伸晃大臣、金子一義大臣、村上誠一郎大臣の3人の大臣の下で内閣府特命担当大臣秘書専門官を務めており、このうち村上誠一郎は今回の内閣の総務大臣。何かのアプローチがあってもおかしくない。
2024年10月26日
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今日はレモングラスを淹れて、仕事をしながら飲んでいる。レモングラスはタイ料理のトムヤンクンやインド料理などに入っているイネ科のハーブだが、細菌をやっつける効果があり、虚弱になった胃腸に良いと言われている。毎朝、緑茶を淹れるのが日課なのだが、数日前から胃が受け付けなくて、いつもの量を飲みこなせなくなった。胃が弱い人は朝起きぬけにブラックのコーヒーや緑茶を飲むと、カフェインで内壁が荒らされてしまうことがある。私はもともと胃は丈夫で、すきっ腹でがぶがぶやっても平気だったのだが、急に飲めなくなったので、胃腸のかぜ=体調悪化のサインかな?と思っていたら「やはり」である。熱はないのだが(むしろ37度を切っていて寒気がする)、左首のリンパもパンパンに腫れている。というわけで、今日はレモングラスに切り替えたのだ。レモングラスはイネ科なので、文鳥が飲んでも問題ない。ということで、我が家の文鳥「はったん」にレモングラス茶デビューをさせたのだが、どうやらお気に召さないようで、2、3口飲んだら逃げてしまった(-_-)日中の寒暖差が激しく、自律神経が狂ったり、体調を崩す人が増えている。身体が気温に慣れるまで、カフェインを抜いた飲み物(デカフェ)やハーブティーなど薬膳的なものでうまく体を整えて行くのもよいかもしれません。ここのところ具だくさんの野菜スープを作って、こまめに飲み始めている。胃腸を冷やさず、繊維質をいたわりながら摂っていくのが、体調管理に一番よさそうな気がするから。体調不良の時はキノコを多めにとると早く戻るので、これから買い足しに行ってこようと思う。<お酒メモ>10月24日木曜日ソアヴェクラシコ 白 1/2本小布施 ちゃぶ台ワイン 2023 赤 1/2本
2024年10月25日
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いま住んでいる家の管理会社が変わることになった。前に住んでいた家も管理会社の変更というのは何回かあったが、店子にとっては正直負担である。振込先の口座が変わったりして、意外と手続きが面倒だし、管理会社の管理のクセも結構ある。そもそも管理会社ってそんなによく変わるものなのだろうか。今回のケースは大家さんは変わらず、管理会社だけ変わる。大家さんと管理会社の相性がどうもあまり良くなかったらしく、突然の通告でバタバタしている。ただ一つよかったのは、管理会社が変わることで保証代行会社との縁も切れることだ。いまの管理会社Aは上場企業グループ、次の管理会社Bは非上場の小さな管理会社なのだが、Aは賃貸契約の際グループの家賃保証会社に強制加入することを条件としてきた。そもそも連帯保証人も立てているし、何で払わなければいけないのか疑問だったが、いまは結構常識らしい。ある種の「税金」である。家賃以外に別途費用が発生することになり、引き落とし手数料も込みで、月に2500円ほどを持ち出しすることになった。1年で3万円余分にかかるわけで、少なくない金額だ。賃貸契約する前まで知らなかったので「あぁ、だまされたな」と思ったが、しぶしぶ払っていた。この家賃保証会社、上場しているのだが、増益決算を出すたびに腹立たしかった。何もしないくせにちゃりちゃりしやがって!と毒づいていた。株を買って取り返す気にもならないほど嫌だった(-_-) これがなくなるわけである。ちょっとした酒代である(笑)嬉しくて小躍りしてしまった。<お酒メモ>10月23日水曜日東洋美人 限定 醇道一途 純米吟醸 羽州誉 4合蒼空 純米雄山錦 こうじましまし おりがらみ おちょこ半分亀萬 玄米酒 おちょこで2つ
2024年10月24日
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衆院選が近いので、人と会うと政治の話が出てくる。最近聞いて面白かったのは「政治家はカネは持っていない。だけどあいつらはカネを引っ張ってくる。それが仕事なんだ」という発言。いろいろ深いなぁと思ったりした。永田町(政治)の近くには霞が関(官僚)がいる。彼らも相変わらずのブラック労働の割には給料は安いと感じている。正直、50歳を超えて先が見えてきたら、天下りして少し生涯年収を増やさないと精神的に「やってられないよ」とは思う。普段もコロコロ変わる大臣に仕えていろいろ無茶振りに応えないといけない。政治家で優秀な人って思った以上に少ない。とはいえ、官僚も宿舎(官舎)の家賃を聞くと安いなぁ、とか、タクシーを未だにそれなりに使えたり、留学という名の「骨休め」で数年間の海外に行って給料ももらえる。ついでに海外の大卒、院卒の肩書もついてキャリア的にさらに箔がつく。それなりに特権はある。民間だったら大手でなければ社会人になってからの留学は基本自腹で、その間は給料はもらえない。その面だけ見れば官僚がうらやましい、ずるいと糾弾する人がいれば、同意せざるを得ない。ただ一つ自分でも「なんだかなぁ」と思うのは、官僚は給料を低く抑えられているから払う税金は少ない点だ。経費として税金からいただけるいくつかの特権がある。これは非課税だ。だから特権部分が膨らむのは、私はあんまり良いこととは思えない。だったら給料をウンと上げて税金も払ってもらって、留学するなら何割かは自腹とかやってもらったほうがいいのかも。増税に対して痛みが少ないから平気で増税する方向にもっていくのかな、などと思う。そもそも増税=それぞれの省庁の予算が増えるわけで、そこで経費として「ごっつあん」できる額や、予算付けの差配で自治体や関係各団体に対して有利に振る舞える。私事で得することをを期待して、国のカネを使える立場だ。これをただ利権と言ってしまうと悪意満載になってしまうからこの表現は使いたくないが、相手方にはごますりする人も必ずいるわけで、何かの「お返し」だって当然ある。いろいろ難しいなぁ。
2024年10月23日
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脳は糖を栄養にするので、フルに使ったら甘いものを摂るべし、という話がある。けれども私は基本、豆乳(と果物)を軽く取ってあとは夕飯。〆のラーメンとかごはんも基本とらないので糖質はほぼ酒である。普通の人よりも糖質を摂っていないようだ。一方、仕事はだいたい1日12時間くらいやっている。と、ここで気づく。そもそも身体の燃費がいいのではなく、脳みそを使っていないのではないか( ゚Д゚)何も考えずに仕事をしているのか?いやそんなこともない。今日もずーっと物書きをしていたのだが……。アホなことを考えないで、さっさと今日は仕事を終わらせよう。昨日は休肝日だったので、今日はお酒で糖質を入れようと思います。
2024年10月22日
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選挙で思ったことをもうひとつ。「維新の会の○○候補者に投票してくれというDMが来た」と先ほど実家から電話があった。実家と私の家は離れているし、選挙区も異なる。しかし届いたDMに書かれた候補者は実家の選挙区から出馬する候補。ここから推測されるのは「学生時代の名簿を維新が買って、DMを送った確率が高い」ということである。政党助成金は国民一人当たり年250円負担している。きれいなことをいえば、政治に役立ててほしいのだが。選挙の広報活動に使うのも使い道としてわかるが、名簿屋から住所を入手してとりあえずDMを送るというのはかなり無駄だし、情報を買うという悪手を使っていることが有権者に伝われば、政党としてマイナスイメージを流布するだけだ。筋が悪いなと思う。これだけで維新に投票するのは止めようと思ったのだった。自分の地区の首長ではないが、吉村大阪府知事もなんか変だし。口ばっかりでやることは結構ずるい印象。維新のイメージが日に日に悪くなっている。
2024年10月21日
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衆院選が近い。いつもそうなのだが、選挙前になると世論調査が必ずといっていいほど自分のところに来る。だいたい200人サンプルをとると統計的にはそれ以上とっても大差ないと言われている。だけれど「固定電話」「携帯」「ネット」と毎回どれも判で押したような質問で、アクセス方法を変えて連絡してくるのは、統計としておかしくならないのだろうか?ランダムに取るから調査だが、応えてくれる人が少ないから、結局自分みたいなヒマ人が対応する。自分同様サンプルが固定化されていないのだろうかと疑問に思う。ということで共同通信の世論調査は珍しく回答しなかった(^^;<お酒メモ>10月21日月曜日アサヒスーパードライ 瓶 コップで2つ紹興酒 あたためて 2合くらいピエロ・マンチーニ クカイオーネ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ イタリア 白 グラスで2つ小布施 ちゃぶ台ワイン 2023 赤 グラスで2つ蒼空 純米雄山錦 こうじましまし おりがらみ おちょこで3つ亀萬 玄米酒 おちょこで1つ半
2024年10月20日
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お友達の手術が成功して元気になったので、快気祝いをした。もともとシュッとした体型だったが、病院で絶食していたこともプラスに作用したのか、さらに健康的な感じに見えた。このお祝いをした前後は、家でも「泣きの一杯」を止めた1週間だった。その効果もあってなのか、先日指の治療で接骨院に行ったところ、指の調子は良くないものの、施術をするときに「やりやすい」と先生が驚いていた。聞けば「飲酒習慣のある人は、身体に水分がそれなりにあり、ぶよぶよとした感じ」になるのだが、それがなくなって、骨や筋肉にアクセスしやすくなるというのだ。ということで、指や手首周りをかなり矯正してもらって、今回は具合がいい感じがする。それなりに食べない、呑まないで身体も結構変わるもんなんだなぁ。<お酒メモ>10月18日金曜日生ビール グラスで1つ福の友(秋田) 半合七賢 純米原酒 生 半合鍋島 特別純米 半合喜多屋 生原酒 半合10月19日土曜日天明 soraかろやか純米 夕空 2合蒼空 純米雄山錦 おりがらみ 1合10月20日日曜日ピエロ・マンチーニ クカイオーネ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ イタリア 白 グラスで3つ小布施 ちゃぶ台ワイン グラスで3つ蒼空 純米雄山錦 こうじましまし おりがらみ おちょこで2つ
2024年10月19日
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いい加減いい量を呑んで、もうこの「あと1杯」で終わりにするとき、それを「泣きの1杯」と呼んでいるのだが、このところ、それすら止めようと思って寝る日がある。呑んでもいいのだが、そのままお酒を終わりにしてもいいかな?と迷うくらいなら、止めたほうが体にいい(と他人には言われる)だろうし、お酒の減り方も緩やかになるからだ。ということで、「泣きの一杯しようかな」と思ったときに「呑まない=1勝」「呑む=1敗」と定義すると、2勝1敗くらいのペースになっている。野球のペナントレースなら手堅く貯金ができるパターンだ。減酒したから体調がいいとかそういったことはまだ全然なく、むしろ泣きの一杯をしない日のほうが夜中に目が覚めたりするのだが…(笑) まぁいいや。ただ、最後に飲食してから、翌日食事をとるまでの空腹期間がさらに長くなることにもつながるので、体重が減るんですよ、これが。痩せたい人はやってみてください。<お酒メモ>10月17日木曜日バケレッタ(バケレット?) DOC イタリア 白 ハーフボトルグラッパ グラスで1つ
2024年10月18日
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りんごが到着し始めた。今年のは出来がいい。色づきは悪いが、味は抜群である。大きさも大振りのものが多く、酸味が強いので料理にも向きそう。最初に我が家に来たのはシナノスイート9kg。長野でりんご三兄弟といわれている種類があるが、その次男にあたる。長男が「秋映」、三男が「シナノゴールド」で、甘みが一番あり、酸味とバランスの良いシナノスイートは割と好きな品種だ。父親が育った近くの名産品だったこともあってりんごは食卓によく上った。でもたいてい「ふじ」とか「ジョナゴールド」で、そんなに勢いよく食べた記憶はない。ただ、品種を選んでいろいろ食べてみたらシナノスイートが身体に合った。もともとりんご好きだったみたい。2023年は過去最高の25kgが家に到着した(^^;今年は今回のと合わせて今のところ14kg来る予定。ストックがなくなったら年明けにふじや紅玉など他の品種を頼もうと思う。栄養価は高い。カリウムが多いので血圧の高い人向き。ビタミンCも豊富だ。皮と実の間にあるペクチンは特に体に良いと言われているので、鮮度の良いりんごは皮ごと食べることが多い。ただ農薬をバンバン使っている生産者もいるので、出自の分かっていないスーパーなどのものはよく洗って皮ごと食べる、あるいは皮を半分くらい残して食べるくらいでもいいのかもしれない。りんごもダイエットにいいといわれている食べ物の一つ。どうも好みの食べ物はダイエットに選ばれることが多く、好きで食べていると自然に痩せてしまう。もう痩せてきた(笑)昨晩も、先日客人に出そうと思って仕込んでおいた自家製の鶏むね肉としその塩麴漬けを焼いて食べたのだが、これもアスリートや筋トレの人に向いているローカロリーメニューである。仕込みが面倒なので久しぶりに作ったのだが、やっぱりうまいんだよなぁ。これ(^^;1週間くらいい日持ちするし、また作ろうかと思ったのであった。<お酒メモ>10月16日水曜日天明 soraかろやか純米 夕空 3合くらい。※低アルコールタイプの新シリーズ。アルコール度数11度。甘酸っぱくフルーティなのでワイングラスで呑むのもおすすめ。
2024年10月17日
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今日から11月サロンFUJIYAMAの募集が始まりました。11月はイレギュラーで、第2土曜日の9月開催となります。講師を2人お招きしての講演になります。以降も個別にお問い合わせをいただいておりますので、以下4月までの講師予定を掲出いたしますので、ご参考にしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。【11月サロンFUJIYAMA】日時:2024年11月9日(土)14:30~16:30講師:なかのアセットマネジメント 代表 中野晴啓さん&ファンドマネジャー 山本潤さん場所:プラザヴェルテ402静岡県沼津市大手町1-1-4費用:セミナーのみ:2,100円、懇親会込み:9,000円お申し込み方法:セミナー申込のURL(https://coubic.com/yoshinoag/services)※URLを開いた後、11月カレンダーへお進み頂きご予約ください。決済の方法はいずれかをご選択ください。・【クレジットカード払い】・【事前振込】※支払方法で【現地決済(※予約画面では現地決済表記)】を選択いただいた方はお振込み後にセミナーご参加の本登録完了となります。お問合せ先:吉野エージェンシー℡ 0120-20-9016(9:00~18:00)Mail: info@yoshinoag.co.jp<今後6か月の講師予定>11月9日(土) なかのアセットマネジメント 代表 中野晴啓さん、ファンドマネジャー 山本潤さん12月7日(土) 愛鷹さん(兼業投資家・10倍株ハンター)1月11日(土) 右京さん(アメリカ在住・日本株の小型中心の超富裕層投資家)2月1日(土) DAIBOUCHOUさん(専業投資家)3月1日(土) ヨシさん(2000年代にすでに10億り人投資家・初登場予定)4月5日(土) WarCowさん(専業投資家・前回話せなかった安全なタイミング投資について?)<おまけ>10月(第1週土曜日予定) www9945さん***<お酒メモ>10月15日水曜日Belle Emilie 2023 フランス 赤 グラスで1つ小布施 ちゃぶ台ワイン 2023 赤 ハーフボトル
2024年10月16日
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10月15日、日経平均株価がザラ場で再び4万円台を超えた。久しぶりに自分の運用成績をざっくり計算したら、日経が昨年2023年末比で+20%弱程度に対して、+13%台と大きく劣後している。半導体株などを相変わらず持ちっぱなしで、このセクターの下落幅が大きく、まだあまり回復していないので、そこが原因と思われる。保有している東京エレクトロンのピークの含み益と現在の含み益の差額が、ちょうどピーク資産からの目減り分だったりする(-_-;)アホみたいに保有を続ける、通称「アホールド」は吉と出るか凶と出るか。ただ、日経平均と比べなければ資産が増えていることは確かなわけで、それでよしとしようと思う。増えない給料を補ってくれていて、本当に感謝している。
2024年10月15日
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10月半ばなのだが、今日も30℃を超えている。どうなってるんだ( ゚Д゚)週末、友人から聞いたのだが、バーバリーのライセンス契約が終了して一時期苦境に立っていた三陽商会が、今後アパレル戦略で「春夏夏秋冬」と5つの季節に分けて商品展開を図ろうとしているらしい。夏は前期と後期に分けて、流行を作るのかな。日本の亜熱帯化を見越してのことだが、黒字化した企業は目の付け所が違うなと思った。我が家の白文鳥「はったん」も、夏にエアコンがかかったリビングで過ごしているうちに「涼しくなった」と思ったのか、夏の毛を脱いで早々に冬毛に衣替えしていた。甘やかしてしまったなーと思ったのだが、少し涼しくなってエアコンを切るようになったら、微妙にハァハァし出し、先日とうとうまた羽毛がごそっと抜けはじめ、若干薄毛文鳥になっている。8月のうちに早くも衣替えするからだよ…。文鳥は基本、羽が抜ける換羽は年2回だが、これも変わってくるのかもしれない。
2024年10月14日
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連休中、友人たちが訪ねに来てくれたので大宴会。最終日のブランチに生そばを茹でたのだが、生&大量だったせいか、そば湯がどろどろで、冷えると煮凝りのようになった。それを今朝もお茶の後にいただいた。カレーは飲み物だという論争があるが、そば湯は飲み物ではなく食べ物だと思う。そば湯は蕎麦よりも栄養があると言われている。ビタミンB類がたくさん含まれているので糖質の代謝を促してくれる。嬉しいこといっぱいだが、カロリーはそこそこある。だから腹持ちがいいのかも。あまり食べない私にとっては、液体でいろんな栄養が摂れるので、ありがたい飲食物のひとつである。ちなみに私は塩分をたくさん摂ると調子が悪くなるので、麺つゆで割らずにそのままそば湯だけ飲む。そうすると腎臓への負担も軽くなるし、血圧の上昇もゆるやかになるので、「そば湯のみ」で飲むのがおすすめです(^^)/<お酒メモ>10月11日金曜日小布施 ドメイヌソガ ヴィーニュサンシミ シャルドネ 2022 白 2本蒼空 こうじましまし 雄山錦 おちょこで1つ蒼空 こうじましまし 雄山錦 おりがらみ おちょこで2つ亀萬 玄米酒 おちょこで1つ10月12日土曜日ソアべ イタリア DOC 白 グラスで2つ蒼空 こうじましまし 雄山錦 半合蒼空 こうじましまし 雄山錦 おりがらみ 半合小布施 ちゃぶ台ワイン 2023 赤 グラスで1つ亀萬 玄米酒 おちょこで1つ10月13日日曜日グランレゼルバ 泡 りんごといちご入り グラスで1つサルトーリ ソアべクラシコ DOCG イタリア 白 グラスで1つ半PEPLE フランス 2023 白 グラスで2つyu-to 純米にごり酒発泡 おちょこで1つ蒼空 こうじましまし 雄山錦 半合蒼空 こうじましまし 雄山錦 おりがらみ 半合小布施 ちゃぶ台ワイン 2023 赤 グラスで1つ亀萬 玄米酒 おちょこで3つ10月14日月曜日サルトーリ ソアべクラシコ DOCG イタリア 白 グラスで2つ半Belle Emilie 2023 フランス 赤 1/2本弱
2024年10月13日
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球団史上初の連覇を目指した2024年の阪神タイガース。結局2位でペナントレースを終え、クライマックスシリーズ1stステージもアレンパどころか「ア連敗」で、第2次岡田タイガースは終幕となった。この試合「観に行きませんか」と誘いを受けていた。以前から約束していた案件があり甲子園に行けなかったのだが、観に行って日本盛を呑んだら運命が変わっていたのか、こういう歴史に残る敗戦に立ち会ってまた別の感情が湧いたのかはわからない。ただ、いまは焦燥感が大きく、いろんなことが億劫になっている。軽めのうつみたいな感じ。13日のCS2試合目はDeNAにコテンパンに負け、岡田監督はこれが最終試合だったが、試合後は一切、監督の挨拶もなく終了した。体調不良を理由に挨拶なしと球団は発表したが、試合後、岡田監督が記者の囲み取材に応じ、選手を名指しした辛口の長文コメントが各スポーツ紙のニュースで踊っている。その翌日には早々に藤川球児新監督の発表が球団からなされた。球団新記録をたくさん作り、タイガース史上の素晴らしい記録をたたき出した監督に対して「なんでこんな無下にするんだろ」と首をひねるばかり。「スクラップアンドビルド」という言葉がある。文字通り「造って壊す」だが、株価チャートと同じで造る(上がる)のはコツコツ時間をかけて行うが、破壊は一瞬だ。相場だと○○ショックと名がつくが、私にしたら「岡田ショック」だ。なんでこんな無駄な作業を阪神タイガース球団は繰り返すのかはわからないが、「暗黒時代」突入という言葉が浮かぶ。ある種の社風なのだろうが、チームとしては自爆行為である。岡田さんのことは落ち着いてから改めて書きたいが、以下、最後の監督インタビューに載っていたことで私が首肯する部分について●をつけてコメントしたい。(以下抜粋)-梅野は代えた「まあ、普通やったら使わへんけど。最後やからのう」-あそこは投手を代えずに流れを変えるために「いや、普通やったら梅野使わへんいうてるやん。それだけのことやん。来年のためやったらのう」-集大成を選手に見せてほしかった「なあ。やっぱりおんなじことばっかりやった。最後まで。そういうことやん。初球ばっかり。え? 止めようがない」●先発の高橋遥人に梅野でバッテリーを組んだが、私は坂本で行くべきだと思っていたので、スタメン発表を見て驚いた。「岡田さんは梅野と心中するんだ」と思った。もともと梅野は口ばかりで捕手としての勉強がずっと足りないと感じていた。配球はいつも同じ。相手にそれを読まれていても同じように放り込み、対戦打者の傾向を研究していないように見える。2枚看板の坂本誠志郎より打撃に定評があると言われているが、打率は坂本のほうが良いし、「梅ちゃんバズーカ」の異名も名前だけで盗塁はほとんど刺せない。その割にヒーローインタビュー他いつも傲慢そうなのが気になっていた。去年梅野がケガで離脱した後、坂本が正捕手になりタイガースの8月の快進撃につながった。日本シリーズまで捕手を務めきった坂本の勝負勘などをもっと最初から生かすべきだったと思う。-厳しくいってきた森下は最後頑張った「いうたやつだけやろ。野放しにしたらぜんぜんやもんな。大変やで。怒る人間がゼロやったら」●この点だけは良かったと思う。一度2軍に落としてバッティングフォームを改造した後の森下は、インタビューでチャラけた発言がなくなり、先輩の佐藤輝明よりも発言も守備もしっかりしていた。死球も多く生来泣きべそなのだろうが、それでも勝負強さを発揮して、試合の悪い流れを変えようと努力していた。私は3番最強打者説なのだが、阪神の勝負弱さを考えると将来の4番でもよいと思う。「いうて実践出来たやつ」が森下だと感じている。-投手も成績が悪くなった「悪なった。もう今日も村上ひどかったなあ。村上なんかそんなん終わってしまうで、あれ。無理やって、なあ」-コントロールが「なんかおかしいもんな、今日も。びっくりしたわ」-佐藤輝も尻すぼみになってしまったか「なるっていうの、去年見てみいや、去年のクライマックスから、日本シリーズでも。大事なところでそういう大きい1本とか打たれへん言うの。盗塁1個やないか、去年の日本シリーズ、言うてるやんか。そんなもん、ちゃんとちゃんと練習して、ちゃんともう自分の打ち方も分かって、ちゃんと打てるやつがそういう大事な場面で1本打てるんよ。簡単に大事な場面でホームラン、打てるわけないっていうの。なんにもやってなかったら。そういうことやんか。打ったか? 去年でも日本シリーズで。え? 言われたの盗塁だけやんか。そういうことやんか。簡単にホームラン打てるとか、何本打ってんの? 簡単にいいすぎよ。簡単に勝ちますとか、簡単に打ちますとか。なあ」●今シーズンは去年に比べてストライクゾーンの幅が変わっていた。観客ですらわかるのに、村上はそこを修正できていなかった。緩い球を次は放るだろうなと思ったらやはりそれを投げる。捕手のリードも悪いのだが、それを痛打されるのも幾度となく見た。捕手の要求に首を振ればいいだけなのだが、昨年は面白いように勝てたからそのままで1年やっていた。研究されているからこうピッチングを変えよう、という意識が低いのは明らかで、シーズン中も「また同じだ」と私は何度もため息をついた。村神様といわれて慢心したのだろう。タイガースが貯金を作ったのに、シーズンでローテーションを守った村上が他のローテ投手と異なり負け越しているのがそれを如実に表している。 佐藤輝明も岡田さんのおっしゃる通り。今年は3塁の守備エラーが致命傷となり負けた試合がいくつもあった。私はスタメンから外すべきだとずっと思っていたが、球団の商業的な理由があるのだろうと思う。守備が下手でピンチを招くが、たまに大振りで取り返す。ボラティリティが大きいからファンが熱狂する。興行的にはいいのかもしれないが、こういうのがいると勝てない。打率は.268あたりだったが、大量得点の日に帳尻合わせのようにヒットを重ねるだけで、試合を決めるための打棒は貧困である。いつも同じ配球で仕留められる。ボールだと思ってストライクゾーンに入り三振すると審判の顔を見て軽く抗議する。情けない。こういう選手は本来中軸には要らない。サード拙守でラッキーゾーンになっているチームはそれだけでハンデ戦で、指揮官は苦しいと思う。「おもろい、いうか。だから結局、尻すぼみのチームになってしもうたもんな、今年は。去年がバッといきすぎたから、そらもうしゃあないやん、いきすぎるのは。それを継続できるくらいにな、みんなが頑張って能力があればいいけど、その能力がなかったいうことや。継続の能力がなかったということや、尻すぼみということはな。もうちょっと伸びしろあるかなと思って言うたし、あるかなと思ったけどな。(昨年の)数字見たら伸びしろあるやろうなと思ったけど、なかったいうことやもんな」●こういう選手でこれだけ勝ちを重ねてきた。それが岡田さんのすごさだと思う。少し期待したけどやっぱりだよな、結局は選手自身の技術ではなく心の問題よ。継続する能力はアレよ、精神的な伸びしろよ。それがなかったら終わりよ。おーん。
2024年10月12日
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会社が労働時間の総量規制を目指すらしい。働き方改革をするようだが、厚労省が定める1か月の法定労働時間内に収めることを目標にするということだった。はじめて「法定労働時間」について意識が向いて、何時間か調べてみたら、1か月が31日の場合177.1時間だそう。知らなかった(^^;そういえば今年に入ってやたら働いて身体がどうもつらいと感じているので、勤怠表を見た。あ…毎月200時間余裕で超えてる( ;∀;) だいたい220~240時間台。倒れた月は260時間超えていた。これってまずいのかな。だから産業医にかかれと言われているのかも、と気が付いた。タイムカードを切っても働くことはザラだし、これはアウト案件かもしれない。でも仕事が回らないから仕方ない。特に雑務について、外注さんに作業をやってもらうと怒るクライアントが多いし、業界内は人手不足だからだ。下請けに仕事を丸投げして明るい就業時間内に酒呑んで遊んでいる人も知っている。それを横目にまじめに働いている。私も酒呑みだから酒の楽しさは知っているが、そういうのが平気になったら人間終わり。そこの矜持くらいはある。私は民間に勤めている。役人のように、使える人材も使えない人材も、年次と(多少の能力給での差はあるが)ポジションでそれなりに右肩上がりっていうわけにはいかない。そういう人が決めたガイドラインで労働時間の総量規制をしたって、抜け道を作って仕事を終えるために心も砕き、労働者自身が苦しむだけかな、なんて思う。実際、有給休暇とって出社とか、休みなのに会議に出ろと言われて雨の中ずぶぬれになってPCで顔出ししたり。そんなの異常だと思うけど普通だったなぁ。<お酒メモ>10月10日木曜日小布施 ちゃぶ台ワイン 2023 赤 グラスで2つ※呑んでる最中に具合が悪くなって就寝。結構キてる。大地震に遭う夢を見た。
2024年10月11日
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株のほうは相変わらず奮わないが、カネはバンバン使ってる。カネはたくさん入ってくるときもあれば出ていく一方のこともある。まるでON/OFFスイッチだ。ただ、出費が重なるときに変に締めて、人間関係ほかの流れが滞っても仕方ない。だから出ていく一方の時にはあんまり余計なことを考えないようにしている。旧い友人と会った。友人とは会社を一緒に設立したが、いくつかの理由があって私は参加しなかった。でも友人は興した会社を大切にしてくれて、いまも代表をやっている。私の行きつけの店で食事をとった。その店は友人にとって10ン年振り。料理の味が懐かしいねと言ってもらいながら近況を話す。前回は半年前くらいに会い、その前は10年以上会っていなかった。ワインは友人に任せた。いつも頼むものより数段値段が高いやつで、自分で選んでいるいつものほうが好きだなと思ったが黙っていた。たまにはこういう変化もいい。同じことばかりしてたら頭ボケちゃうぞ、とか自分にツッコミを入れていた。「女性らしくなったね」「え?」「若いころはもっと怖かった」「うるせぇ」そんなかけあいをしながら友人の奔放な女性関係の話を聞いて私はギャハハと笑う。前回会った奥さんとのなれそめや子供の話を聞いて「ふーん」と相槌を打ちながら私は会話をとても楽しんでいた。そういえば昔より女っぽくなったと言われることがある。たぶん(エネルギーが枯渇して)性格が丸くなったことと、いい齢こいて最低限の身だしなみをしないと人非人扱いされてしまうかもなぁと思うようになったから。おとなしくなった、ってことか。そういうば人非人って、インドのキンナラの通称でもある。半身が鳥、歌って踊ってが得意な神さまだが、酒を呑むとキンナラになっていなくもない鴨。<お酒メモ>10月9日水曜日フランスのソーヴィニヨンブラン 白 ハーフボトルシャトーポール・マス フランス 赤 ハーフボトルカリラ 12y そのままで1つショートカクテル(ジンと柑橘系果汁ベース・オリジナル) 1つ
2024年10月10日
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人間の物差しの一つに「やりたいことしかやらない」「やりたくないことも我慢してやる」という分け方がある。私は後者である。「やりたいことしかやらない」だけで人生過ぎればいいが、そんなわけにはいかない。好きなことばかりやっていれば、似たような経験しかせず、新しい発見も減るので躓きも増えて、よぼど強運でないと幸せは持続しないと思う。なんとなく「やりたくないことも我慢してやる」が生活の中にあったほうが経験値が増えるし、嫌いだと思っていたものが実は思い込みだったり、やり方によっては容易くて別に大変じゃなかったことが分かれば、それはそれで「やってよかったな」に変わる。「やりたくないこと」というのは、一見面倒に見える。どこから手を付けていいかわからないから難しく見えることもある。誰も最初のたたき台にならないから、会社で面倒な案件はお互いに押し付けあって時間と利益、そして精神を消耗する。そんな経験はないだろうか。仕事での「やりたくないこと」は特にそんなものであふれている。毎日の仕事は「やりたくないこと」であふれている。それが小事だとしても数日ほったらかしておくと記憶も薄れ、より面倒になる。目についたほこりを気づいた時にさっと拭けそれで済むのに、「今度の週末やろう」と言って時間が経ち、ガンコな汚れになる。そういうのに似ている。だからPCにはいつも「やることリスト」のメモを立てておいて、することが発生したらとにかく箇条書きでいいから思いつくままに書き込む。終わったら消していく。頭の働く午前はたいてい「やりたくないことから」取り組む。「ちょっとさ」と声をかけられて集中力が飛ぶような些末な仕事が来る確率が少なく、処理し終える確率が高いからだ。そうしてメモ書きに書いてあることが残り1つ2つになり、日もどっぷり暮れて、その日の仕事を畳むときに、気力があれば、残りの「やること」のうち「やりたくないこと」を選んで片付ける(たいていはその日にメモはまっさらにはならない)。この「やりたくないこと」がいくつも溜まると、本当に逃げ出したくなるからだ。でも、毎日1つでも「やりたくないこと」に目途をつけて片付けてておけば、「塵も積もれば山となる」で、1週間で7つ、3か月弱で100片付くわけで。この毎日1つやるというのがバカにならないんである。日によっては嫌なことを2つ以上片付くこともある。そして、「やりたくないこと」も慣れてくればやりたくない感は薄れるわけで。面倒だけど人の世話をやくことを引き受けることが少なくないのは、こういう性分だと思う。ただぶっ倒れそうなときは「やりたくないです」ということもあるので、その時はご容赦ください。なんでも引き受けて最近ヤバくなってきたので。もう年末までスケジュールが怪しくなってきた(-_-;)<お酒メモ>小布施 ヴィーニュ サンシミ 2022 赤 ハーフボトル亀萬 玄米酒 おちょこで1つ※寒いので優しい味の赤ワインもいいですね。いかフリットやミモレットと一緒にやりました。
2024年10月09日
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何か大切なもの――人やペット、住み慣れた地域など――と別れたとき、○○ロスという言い方をする。会社を首になったり離婚なんかも該当するらしい。これは本来心理学などで「喪失体験」と呼ばれているが、これが深い時には自殺することもあるそうだ。タレントの壇蜜もここ数年の体調不良が身近な人やペットの死や別れが元だと発言しているが、「ロス」という言葉だと軽すぎてそれが伝わらないので、つらい話だ。治すにはやれカウンセリングだの薬物療法だの、自分を俯瞰して物事を見る(分離療法)だの、いろいろ言われているが、早く治そうと焦るのではなく、時間をかけてもいいやと開き直ることなのかなと思う。「治らなくても少し軽くなるまで待ってみよう」とか他のことで気を紛らわす(フラッシュバックしていまう回数が減るように、紛らわすものを複数作る)なんてのもよい気がする。会社でのパワハラとか、誰かの裏切りなどでの喪失体験ならば「××さんは死にました」と口に出すのもいいと思う。私はこれをやったことがある(笑)。自分の心の中の領域からある程度この「仕方のないもの」の量を減らすのに「死にました」と口で言って次第に自分の心身に「もういないこと」を納得させるのだ。まぁ、相手が物理的に生きていれば呪いの言葉になるかもしれないが( ゚Д゚)
2024年10月08日
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株価以上に急激に気温が低下して、本当に肌寒い。お風呂の給湯温度を2度上げて入るも、何回か焚き返して湯に浸かる。周囲でコロナにかかった人が増えている。私の体調不良もいよいよ初コロナか?など訝しがっているが、おり酒を呑んで毎日納豆を食べていると「うーん、違うかも」などと思う。私の体形はいわゆる胸骨が出ている感じなので、こういう人はのどや肺の病気にかかりやすいと言われている。平均以上に胸周りが冷えるので、その部分の病気に対する耐性が相対的にないのだそうだ。なので、気温急低下時は、笑われてでもストールとか首周りを温める服を着たほうがいいし、夜もタオルを首周りに巻いてのどを冷やさないようにした方がいい。9日は、一気に冷え込むそう。明日の外出は厚着しないと。皆様もお気を付けください!<お酒メモ>10月7日月曜日飲み残し白ワイン グラスで1つ半小布施 ちゃぶ台ワイン 2022 クレレ グラスで2つ宗玄 純米八反錦ひやおろし 2合蒼空 こうじましまし おりがらみ 1合亀萬 玄米酒 おちょこで2つ
2024年10月07日
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少しは近所に買い物がてら散歩でもしようと思っていたが、忙殺されているうちに夜になってしまった。外を歩けないのがちょっと残念(/ω\)歩くことは人間の基本動作だ。買い物は、歩く動作に加えて、行くまでの行程でいろいろな景色を観たり、机でやっていた仕事のことを俯瞰して考え直してみたりして気分転換になる。店に入れば品物の値段や品質だったり、人の声を聴く……五感のいろんなところが刺激されるから、脳の回転数を変えたり精神的にもいいのかなと思っている。S・ジョブズもそうだし、知っている著名人で「散歩する」「とにかく外を歩く、走る」というのが多い。おそらくその効用やかなりコスパがいいことがわかっているのだろう。今日10月8日は、はったんのお誕生日だったのだが、プレゼントの野菜を買いに行けずじまいだった。ごめんなさい。
2024年10月06日
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どうも体調が悪いなと思って熱を測ったら、38℃近くあった(^^;やっぱり身体を休めないとダメだ。神経も参っている。仕事優先で、熱があっても休めないという生活をン十年やってきたから、熱を測っても発熱がわかるだけで気分が沈むので、測らないようにするという本末転倒のことをしてきた。そうするしかなかったので、今日までそんなことを続けていたが、ちょっと考え直した方がいいのかも。転職した元後輩と明日久々に会食をする約束があったが、相手もコロナで週末から寝込んでいるので別の日にしたいと連絡があった。相手のことも心配だが、明日は急遽、在宅勤務すればじっとしていられるとわかると、何というか、少しホッとする。「休んでいいんだ~」と一息つくときは、少しだけ自律神経がゆるんでいる証拠で、つかの間の休息は神の恵みとすら思える。夕飯も抜いて眠ろうかな…。
2024年10月05日
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24時間断食完了。ということでお茶を淹れる。茶筒を空けるとお茶が空だったので、今年新茶の季節に沼津で買った「毛葉茶」を飲むことにした。毛葉茶はお茶の産地の地元でしか流通しない商品。茎とか細かい葉で構成されたお茶で、とにかくふわふわと柔らかい。高級な茶葉ほど柔らかいので、毛葉茶はこれらの姉妹品なのだが、通常の緑茶の半値くらいで売られている。ティーカップに入れてお湯を注ぐとできあがり。丸ごと飲もうと思ったら飲めてしまうのでゴミも減る。茶葉にはビタミンCはもちろん、食物繊維なども豊富に残っているので、毛葉茶は飲むというより「食べる」に近い。だから1日断食が終わってからにしようと考え時計とにらめっこしていた(笑)この後、少しずつ豆乳など液体を摂って、晩は軽く済ませて身体を休ませようと思う。
2024年10月04日
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日曜日に帰宅すると、我が家の白文鳥「はったん」とご挨拶。「ひとりにしてごめんね」と撫でるが、拗ねていると「ふん!」とばかりに軽く飛び、距離を取ってこちらの様子を伺う。ツンデレである。しばらくして気を取り直すと寄ってくるのだが、昨日は違った。向かおうとして脚が突然痙攣して奇妙な動になる。本人自体も「え?え?」という感じなのだ。こわばった脚は動かず、文鳥の顔にも脅えが走る。病院に連れていこうかと思ったが、数分後によくなっていつものようになった。飼い主とペットは似るというが、自分の体調の変化が影響したのではないかと心配になった。古代の病気の治療は「祈り」が中心だが、リーダーの病気の快癒祈願として、妻や部下が同じように痛がるようにふるまう、というのもある。とかくはったんは人の痛みがわかる子だから、共感して何かを起こさせてしまったのかもと思うと胸が痛んだ。1日経って今日はいつも通りに飛んだり啼いたりしているが、気を付けながら撫でていきたい。<お酒メモ>10月5日土曜日瓶ビール コップで1つメガネ専用 半合真澄 ひやおろし 半合山本 ピュアブラック 半合亀萬 玄米酒 おちょこで2つギネス 生 3パイントアイリッシュコーヒー 半分白ワイン グラスで2つ10月6日日曜日開運 涼々 2合半開運 波 1合半
2024年10月03日
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週末も楽しく食事とお酒を摂ったので、ただいま1日断食中。あと2時間で空腹24時間。疲れも溜まっていたのか、お腹は全然空かない。調子の悪い時は食べないに限る。食べ物を消化するにもエネルギーが必要だが、それがない状態だからだ。時間のやりくりが追い付かなくなって、疲れがたたったのか、このところ自然に血管が破れて内出血する回数が目に見えて増えていて、さすがにまずいという自覚がある。サロンFUJIYAMAの途中で指に痛みを感じたら血管が膨れて破裂し、懇親会でも氷で冷やして痛みを止めていた。同じことは脳内でも起きているかもしれないが、大量に破けたら救急車搬送となるので、できるだけおとなしくしておこうと思う。優先順位を決めて、最低限のことをやって、余計なことを増やさない。やっぱり長生きできない。あんまり長くないなと感じる。<お酒メモ>9月30日月曜日アサヒクラシック 生 プラカップ2つ日本盛 生原酒 かちわり1つ仙介 かすみ酒 2合10月1日火曜日蒼空 ひやおろし おちょこで1つ金鯱ビール IPA 小さめコップで1つ蒼空 こうじましまし 雄山錦 おりがらみ 2合ちょっと 10月2日水曜日バケレット 白 2/3本蒼空 こうじましまし 雄山錦 おちょこで2つ10月3日木曜日ベイスターズエール プラカップ2つ ※これ美味いんだ…困った蒼空 こうじましまし 雄山錦 1合10月4日金曜日蒼空 こうじましまし 雄山錦 1合小布施 ちゃぶ台ワイン クレレ 2021 赤 グラスで2つ
2024年10月02日
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人と会って1日1食以上が続いていたので、今日は18時間以上の半断食中。もうすぐ空腹時間が24時間になるが、体調がよくなってきた。「食べない」は私にとってとてもお手軽で効くやり方である。石破内閣がはじまったが、ニュース記事を見ても悪口ばかりだ。世の中に100%というのはなくて、悪い中にもいいところというのはあるのだが、これだけ全力で悪のレッテルを貼られるのも珍しい。閣僚の顔ぶれを見たときに「これは戦時内閣か!」と思うくらい防衛族のオンバレード、ジジイ多め、女閣僚をとりあえず叱られないように最低限配置しました、という感じで、筋はよいとは言えないなと思ったけど。ずっと冷や飯を食べてきた人が総理になったのだからこれが精いっぱいかもしれない。不肖・雅も、今も人に好かれているとは言い難いが、誘いはいただく。「忙しいのにありがとう」と言われると、後ろめたい気分でいっぱいになる。忙しいのは要領が悪いからであって、他人よりも処理能力が遅いだけ。なので決して忙しくないのだ。私は社会人になって数年経つまではほとんど友人もおらず、どちらかというと愛想を振りまく人付き合いは平均より低かった(別の意味で今も愛想は振りまくことはしていないが)。「一匹狼」期間も長かったので、石破さんにはどうも情がわく。少しコミュニケーションのスイッチの入れ方を変えればいいのだが、この「少し変える」は意外と大変だ。ずっと支えてきた議員仲間がそれをさりげなく教えてあげるといいんだけれど。
2024年10月01日
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