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湖東の山の中で見た不思議なもの。18 ezoenoki posted by (C)snowrun29最初はこんなぽつぽつのこれは「虫こぶ」だとすぐに。19 ezoenoki posted by (C)snowrun29ここはこの「エゾエノキ」が異様に多い山20 ezoenoki posted by (C)snowrun29無印エノキに比べて「尖った鋸歯」が基部近くまであるのと葉の先端がツノっぽく伸びるのと・・で判断。辞典には北海道から九州までの「玲温帯」に、とありますが武庫川渓谷でも結構見かけるのでそこまで「冷」かなとも思うけど。ともかくここの虫こぶは凄い48 ezo posted by (C)snowrun29歩を進める程にどんどんと。。49 ezo posted by (C)snowrun29という事で今回のこの虫こぶはエノキハトガリタマフシと判明。この玉を削れば「エノキトガリタマバエ」がいるでしょうが。。因みにこちらをどうぞ。5月下旬には「ぽとっ」「ぽたっ」とこの玉が落下するらしい。。それまた見たいなあ「虫こぶ」となればエノキもエゾエノキも一緒扱いですけどね。いやあ山歩きは楽しい
2026.05.04
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4月末に出会ったヒメハギ44 himehagi posted by (C)snowrun29ルーペで見てみると52 hime posted by (C)snowrun29外側に2枚の側ガク片、中に花弁が3枚で雄蕊等をくるみ外に出ているのは花糸かと思ったら「付属体」との記述も。詳しくはこちらをどうぞ。4月初めの愛知県で見た時は53 himehagi posted by (C)snowrun29まだこの様子でスタンバイ状態ですね。この後も面白いのでアップすると34 himehagi posted by (C)snowrun292023年10月15日の「実」(新潟県)もう1枚35 himehagi posted by (C)snowrun29こちらはまだ色が白い…若干若いのかな。更にもう1枚…なるほど色々あるんや。36 himehagi posted by (C)snowrun29面白いのはこの実を包む丸い薄いものは花時分の「外ガク片」が変化したものだそうで。そうか、大き目のガク片で花も実も守っているんや、と。所謂「乳母日傘」状態なのか。。凄いなと
2026.05.03
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台風がやって来ます。しかもとても大きいまま。関西では雨もまだで「…台風の風やな」なのですがその風で今朝、アーモンドの実が2個落ちました!!なっ何をするんや!です…(>_
2005.09.06
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5月下旬の福井県某所このウスバシロチョウを見に行ったのですが123 posted by (C)snowrun29各地で困っている「鹿害」今回は幸いまだ、の場所もありこんな絵がこの後も、と祈るばかり。しかし「黒い」なぁ120 posted by (C)snowrun29何でこんなに黒くなるのだろう。近畿では北の方に黒化型が多いのですがそれも一様には、のようでミステリアス。日本海側は太平洋側に比べて日照時間とかが少ない羽が黒いとひなたぼっこの際に早めに暖まるとか…などと考えるもまた楽しい。さてそんな蝶には嬉しい「昔が残っている里山」そんなでこちらで見た虫たちもどうぞまずは蝶たち58 sakahati posted by (C)snowrun29サカハチチョウですね。裏の羽模様は60 posted by (C)snowrun29これまたお洒落な~またこちらは105 kotyabane posted by (C)snowrun29コチャバネセセリ丸っこい眼が可愛いですね川沿いの草陰で見つけた113 midorihyoumon2 posted by (C)snowrun29どうやらミドリヒョウモンの幼虫らしい。そしてその川に覆い被さってた葉陰に112 posted by (C)snowrun29見つけたぞ~ヤママユの繭112 yamamayu posted by (C)snowrun29ふっふっふ…見逃さないぞ…まだまだ続くのであった
2015.06.12
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8月から不思議に思ってた近所の柑橘類やっと色づき、レモンと判明したかと。11月25日3 posted by (C)snowrun29このお尻のとんがり具合実は以前より何だろうと思ってたこの木今年は異様に実を付けていて5 posted by (C)snowrun29おおおおーいほらほら、このびっしり具合1 posted by (C)snowrun29この段階ではお尻がで3 posted by (C)snowrun29それでFBでお尋ねしたところレモンではないかと。柑橘類にも色々あって葉はこちら葉の下にもう1つ「翼」がある場合これを「単身複葉」と言うらしい。この有無で柑橘類の種類も解るようで。これは「翼はない」と言う事で。葉柄には少しだけ「幅」がありますが。と言う事で秋になり11月25日 posted by (C)snowrun29おおおしかしレモンとしても11月25日2 posted by (C)snowrun29こんなに実を付けてどうするのか。11月25日4 posted by (C)snowrun29…作っている方は他所にお住まいでここには月に何度か来られているようですがかなり気難しい方のようで…酸っぱいのか味見もしてみたいですが…
2019.12.01
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5月の下旬に大普賢への道で見た40 benikometuki posted by (C)snowrun29アカハネムシ改め「ベニコメツキ」正確にはニホンベニコメツキとかなるのでしょうが。コメツキムシと言えば昨年4月に見たこちら10-2 posted by (C)snowrun29シモフリコメツキかなと。コメツキムシは甲虫目コメツキムシ科の昆虫で仰向けにしたら「ぺこっ」と反転して起き上がる虫。その様子がお米を搗いてるのに似ているからの名前ですが1回だけ「ぺこっ」は見た事があります。今回もやってみれば良かったのですが。それにしてもフォルムがまた違うものですね。。今回、大普賢で見た時はアカハネムシかベニボタルか、との事でしたが実は先日、見たこちら27 posted by (C)snowrun29これもベニコメツキかなと思ったらベニボタルのようでそれもまたカクムネベニボタルとか(こちら)FBの山本虫博士、ありがとうございますベニボタルは甲虫目ホタル上科ベニボタル科の昆虫でそれにしても両者ぱっと見はそっくりです。と言うのは毒を持つベニボタルにベニコメツキが擬態しているかららしい(こちら)あの間違ったアカハネムシもまたそうだとか(こちら)…なるほど~虫の世界の奥深さ、私ごときにはそうそう見破れないものだったのか。。…という訳で今回、また興味深い事を知ってしまいました。でも面白い
2016.06.17
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奈良・初瀬や高山の里を歩いていて見かけた石灯籠本日はその番外編というか、ですがまずその「灯り取り窓」を再度アップ21 posted by (C)snowrun29これは高山八幡宮の石灯籠こちらは16 posted by (C)snowrun29長谷寺の石灯籠石灯籠は灯火を灯す為のもの。飛鳥時代の仏教伝来と同時に伝来しその多くが「献灯」と呼ばれて社寺に設置されましたが桃山時代に利休により露地に据えるようになったようです。また石灯籠には実に色んなタイプがあり(広隆寺型や平等院型や般若寺型など)その実際は余りにも多種なのでこちらでご覧下さい。なお石灯籠の其々の部位の説明はこちらをどうぞ。石灯籠の中の「火袋」と称される部分、ここの「灯り取り窓」に 〇 三日月の2タイプありますよね。その〇のを「円窓」と呼ぶようです。とは言え、この灯り取り窓の形状には他にも 四角 三ツ星 重ね鱗 円+三日月などもあるようです。三ツ星や重ね鱗も探したのですが、、因みに山梨にはこんな楽しい逆ハート型もで、今回円窓に何で〇だの三日月、それも下弦や上弦も色々な組み合わせがあるのかな、と思ったのです。こうしたものは結構あるようですが(知らなかった)MASAさん、アーチャーンさん、ご意見頂きありがとうございました。まず〇は満月●なのか、それとも太陽なのかもありあちこち探して見たのですが結果としては「」でした。色んな意見がありましたが 「石灯籠の日月文」こちら(ページの下の方です) 「東に丸、正面に格子、西に三日月」こちら結局この2つでしょうか。個人的には2つ目の下方にあった答えの 夕方、火袋の中に明かりが燈されると、格子からは明かりがもれます。 これは家屋の夜の世界。 その時東西の穴は月になり、東に満月、西に三日月。 やがて朝をむかえ、燈された火は消え、東から太陽が昇り、 火袋の中を照らし西の月はやがて消え去ります。これが解りやすいかなって思いましたが。石灯籠ネタが長くなって申し訳なかったです私がうといだけで知らない事がまだまだ、なのでしょうがそんなでまたこれからも石灯籠を見かける度についと駆け寄って見に行くようなきっとまだ暫くはそんな日々が続きそうです
2012.02.03
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4月末の地学的むかし散歩下見で108 posted by (C)snowrun29ヒメハギに出会いました。ここは「竜山石」で有名な溶結凝灰岩の山47 himehagi2 posted by (C)snowrun29そうした「地味」も良いのか、あちこちに。背景の「赤」は「赤竜山石」かと。前回からスタッフになって頂いたばかりの方に覗いてみて、とルーペを貸して「」50 hime posted by (C)snowrun29サイズは違えどシランに似ているような。というのでご近所のシランをアップ5月2日 posted by (C)snowrun29…やはり違うな。先端のひらひらの感じが似ているけど5月2日4 posted by (C)snowrun29という事で戻ってまだ咲き始めのも良い感じ51 hime posted by (C)snowrun29ヒメハギはヒメハギ科同属の常緑多年草ですがAPG植物分類体系ではヒメハギ目からマメ目に移されている。名前の「ハギ」は花がマメ科のハギに似て小さいので、とかもあるけど不思議な花ですな・・つづく
2026.05.02
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昨日のローズマリーの下で。の続編とでも言いますか今日もう1度見るとローズマリーの実発見!はい、こちらですが先が割れてるその奥に4つに分かれた種っぽいもの見えますか?もう出てるのが多いのですが。これがローズマリーの実なら昨日の3種類の種はサイズと言いまた違います。一体あれは何なのでしょう?また宿題となってしまいました…あっそう言えば、って方どうぞまた宜しくお願いいたします。って事で?本日のネタはここから…で注☆虫の苦手な方どうぞご注意下さい!結構アップな写真なんで下の方におきますね。この辺でいいかな?ではこちら。トゲナナフシです☆山道にひょこひょこ出て来ました。背中のトゲがまた凄いでしょう?トゲナナフシはナナフシ目ナナフシ属の南方系の昆虫で西日本で見かける事が多い。兵庫県ではレッドデータブックの絶滅危惧種Cになってます。因みに普通の?ナナフシはこちらでどうぞ。トゲナナフシは図鑑では5月から12月に見かけるようでやはり暖冬なのでひょっこりお出ましになったのか。「秋が深まると日当たりのいい山道に出る」との記述もあるし。面白いのは単為生殖で自然界で見るのはALL♀って!だから上のもこんなとげとげしくても女の子。食べ物だって木の葉をかじってるという健気なもの。普通のナナフシより茶色で太めですが山道で「枝」っぽいもの見かけたら「トゲ」チェックを宜しくです!
2007.01.29
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先週より「」とはまってるもの。それがこちら。とん蝶! posted by (C)snowrun29七味唐がらし入り「とん蝶」たまたま某会にこれを持参された方がおられて。一応私は関西人ですが、これは初めて見たもの。で食べてびっくり「」こんなん知らんかった~これは言うたら「大豆入りおこわ」のお握りですがとん蝶3 posted by (C)snowrun29中に昆布と梅干しも入ってる。裏を見たら…とん蝶の4 posted by (C)snowrun29これは「七味唐辛子入り」ですが全く普通の「白むし」もあります。でもこの「七味唐辛子」入りのが妙に美味いどうもミナミの「和菓子屋さん」のものなのにこの「とん蝶」が売れ筋商品らしく大阪のキタでは大阪駅・新大阪駅などにあるらしい。でも午前中で売り切れることも多いって事で先日は新大阪駅構内の「おみやげ街道」にも出没「とん蝶、どこですか」と尋ねると某レジのすぐ横に数個入った籠がありそこは「普通の白むし」だけでしたが、、じつは私は辛いものが苦手。うどんはそのまま食べるのが殆んどだしなのにこれは「」って普通の「白むし」のも食べたけど、唐辛子入りの方が断然美味自分でもほんまに信じられませんが、、これから唐辛子を見る目が変わるかもって事で唐辛子はナス科トウガラシ属の多年草または低木日本などの温帯では1年草になるらしいけどメキシコ原産で勿論、あの実が利用されているもの。カプサイシンが薬効としても有名ですよね。では大阪に来られた時は是非ご賞味下さい製造元の和菓子屋さん・絹笠のページはこちらをどうぞ。1個(170g)でカロリーが326kcalですのでその辺は熟慮の上で
2009.01.11
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12月半ばの京都・三条大橋の河川敷。この日は観察会で「石拾い」他を。「加茂の七石」と称される石の内真黒(まぐろ)石や紅加茂(チャートで別名「お肉石」)等を探します。早速見つけたのが21 真黒石 posted by (C)snowrun29真黒石(まぐろいし)水で洗われてほんまに真っ黒皆さんは次々に何か探しては先生に見て頂くそんな石を幾つかどうぞ14 posted by (C)snowrun29このまるで豆餅のような美味しそうな石まさかの「糸掛け石」(賎機石の別名)15 糸掛け石 posted by (C)snowrun29これも加茂の七石の1つです。18 posted by (C)snowrun29大きめの白い長石が見えるこの石は何でしたっけ。私は木津川で菫青石など拾うようになってから家に段ボール箱2個分の石が、でもうこれ以上は‥で拾うなら小粒しか、と決めているので小さい紅加茂石を2個ばかしこの後も47 posted by (C)snowrun29綺麗な2色のチャート、赤は紅加茂かなを拾う方もう手帳に書き留められなくなり44 posted by (C)snowrun29こんな石や46 posted by (C)snowrun29糸掛け石っぽいものや49 posted by (C)snowrun29こんな小紋のようなお洒落な石も…そしてこれも何だろう50 posted by (C)snowrun29緑色っぽいですね。結局私はこの日100 緑色岩+紅加茂+真黒石 posted by (C)snowrun29画面向かって左から緑色岩(貴船石)、紅加茂、真黒石(濡れてないと解りませんね)などを持ち帰りましたがさて後半は橋を渡って御苑まで43 posted by (C)snowrun29「女紅場※跡」の碑もある※「にょこうば」は明治初期の女子に読み書き・算盤・裁縫などを教える学校 そのまま女学校になった所もあるようです。このお洒落なビルは元NTTのビルらしく53 posted by (C)snowrun29撤退した今は一部、地元のスーパーも入っています。流石、お洒落やわ~御苑はもうすぐです
2019.12.30
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9月上旬の一関行きそのメインの1つ世界遺産「毛越寺(もうつうじ)」113 posted by (C)snowrun29ここは奥州藤原氏・2代基衡の手になる浄土式庭園ですが池泉への入口で見るこの斜めの「池中立石」この角度が池をぐるり回っている内に変化するという。高さ約2mのこの立石は斜め8度に傾けることにより緊張感と美しさを生み出している、との計算での配置。入口から池の周りを時計回りに少し歩くと19 posted by (C)snowrun29ちと遠いですが、既に先端の角度が。。荒磯を表す「築山」辺り26 posted by (C)snowrun29天気が悪くて暗いのでちと解りにくいか丁度反対側の「州浜」辺り31 posted by (C)snowrun29そのズーム分…ほぼまっすぐ31-2 posted by (C)snowrun29同じくその近くで32 posted by (C)snowrun29更に回り込んで最初の辺りに近づく33 posted by (C)snowrun29また元の斜めに34 posted by (C)snowrun29そして元の場所へ112 posted by (C)snowrun29微妙な斜め具合の変化、お解り頂けましたでしょうか。ところで東日本大震災でこの石も少し傾きそれを直すのに、この看板のように一部水を抜いて工事をしたそうで35 posted by (C)snowrun29元の位置に戻したそうです。ぎりぎり倒れなかったのも凄い…足元はどの位地中にあるのだろう。とまあこの石1つに着眼して歩くのも一興のこちら「寺」というのにかつての金堂等も残らず背後の山からの水音や鳥の声、この時はミンミンゼミの声がそんなのをBGMに歩く、独特の庭園でした。いやあ来れてほんまに嬉しいそんな池泉はボランティアさんの草抜きとか保全活動にも支えられていましたが唯一残る、後に建てられた開山堂の前で110 posted by (C)snowrun29外国の方々も少しおられたけど日本の美を感じて歩いておられたかと。。
2025.10.15
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3月初めにアップしてた謎の花@駅前一度は誰かにカットされてしまいましたがその後、新しい花が咲きました。3月22日 posted by (C)snowrun29やはりリナリア(ヒメキンギョソウ)でしたね。3月22日4 posted by (C)snowrun29色違いの花も2月下旬、カットされる直前の様子2月25日2 posted by (C)snowrun29その後、所々に新しい花芽も見つかり3月9日 posted by (C)snowrun29それらを時折確認していたら3月22日5 posted by (C)snowrun29いやあ嬉しいな。3月22日7 posted by (C)snowrun29結局、以前この歩道脇に何方かが植えてたものが今年も新しい株を出して、かと。リナリアは園芸種でオオバコオ科ウンラン属(リナリア属)和名「ヒメキンギョソウ」で、種類は解りませんがとりあえず花が見れて嬉しいです
2023.03.24
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7月下旬の白馬・栂池自然園ここに来たらまず、はこちら157 posted by (C)snowrun29猫さんですカバノキ科同属の落葉高木のネコシデは別名ウラジロカンバ本州の山地でも高標高から亜高山に自生の日本固有種。私が初めて見たのは志賀高原の四十八池だったかと。それ以来、信州ではあちこちで見かけますが何せまずこの葉の形が良い76 neko posted by (C)snowrun29カバノキ科独特の「2枚ずつ」が互生といい足元に実生もあって80 neko posted by (C)snowrun29おおおおおお何て可愛いんやろ55 neko posted by (C)snowrun29結構あちこちに実生が出てきている。栂池でも真ん中辺りに個人的な「猫ポイント」があってそこで昨年も果穂の林立を見たものの、77 neko posted by (C)snowrun291年経過でもう散り散り。。でもこちらで猫さんは増えているようで嬉しいな。関西では「シデ」と言えばアカ・イヌ、クマの3種盛りにサワシバで4種があり(これらは同じカバノキ科でもクマシデ属)私は「犬派」ですが、この「猫」に「」なのはやはりないものねだりという事か。。いやいややっぱり可愛いぞ。
2023.08.14
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10月上旬の湖西の里山蛾たち以外の虫では7 posted by (C)snowrun29おぉぉ~クモの卵では小川の縁のヨモギに絡まっているつぼ型のような小型の球形6 posted by (C)snowrun29何グモの卵のうだろう。ナガコガネグモのに似ているけど(こちら)…しかし「クモの卵のう検定」というのがあるんや…それからこちらは4 posted by (C)snowrun29イタドリの葉上にあった雪のようなふわふわの。長丸だけど、横幅径なら1cm強の。もう1枚どうぞ。3 posted by (C)snowrun29虫の卵HBではこれ、というのに当たらない。。ワタアブラムシの虫こぶにしてはでっかいし。。セミヤドリガの繭ならこんな所にこれが何ものかご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2015.10.17
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5月中旬のとある垣根にこんな蕾が。 おぉこれはイボタノキでは!6月に入って満開の花たち。 小さい白い花が団体さんでつく。華やかですね~イボタノキ(西洋イボタ)はモクセイ科イボタノキ属で全国に分布する半落葉(場所により落葉)低木病害虫にも強く、刈り込みにも耐えるので生垣に利用されるそうです。去年の秋にうちの近くでこんな実も見て うっわーと驚いたことが。ここまで…って凄いでしょう?白い花とこの黒い実を鑑賞するようです。因みに葉っぱは小さく地味で 何か解らず1枚取って陽にかざすと葉脈が見える!…小さいトウネズミモチ??って思った事も。でも葉が薄すぎて柔らかいし、葉先の凹みでイボタノキって判明。そんな紆余曲折も、でこの白い花はちょっと嬉しいのです おまけ◆かつてこの木につく「イボタロウムシ」から「蝋」を採取し それを家具のツヤ出しに使ったそうです。 イボタロウムシ…どんなんやろ? あまりお会いしたくないような虫かな?
2006.06.10
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何故かFBに連携しなかった17日分の、ですがこの白いふわふわに「」と来た方はどうぞ宜しくお願いいたします。10月上旬の湖西の里山で見たこちら4 posted by (C)snowrun29イタドリの葉上にあった雪のようなふわふわの。長丸だけど、横幅径なら1cm強の。もう1枚どうぞ。3 posted by (C)snowrun29虫の卵HBではこれ、というのに当たらない。。ワタアブラムシの虫こぶにしてはでっかいし。。セミヤドリガの繭なら今頃こんな所にという事で一体これが何ものか…お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2015.10.23
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ナギイカダが今年も花を2月29日2 posted by (C)snowrun29ありがたい、ありがたい。今年は花芽に気づいたのが2月4日2月4日 posted by (C)snowrun292月4日3 posted by (C)snowrun29そこから飛んで2月26日 posted by (C)snowrun29もう既に1つ咲いていた2月26日4 posted by (C)snowrun29これが今年の1番花かな。そこから3日で幾つか咲き始めており2月29日3 posted by (C)snowrun29このナギイカダはもう10年以上前に頂いたものナギイカダの花?vol2 posted by (C)snowrun29当時はすんなり細い茎がすっと立っていましたが今やわさわさ状態で2月29日7 posted by (C)snowrun29気づくと株分けすら無理のような。。因みにこの後、赤い実がなると3月12日3 posted by (C)snowrun292010年3月12日
2024.03.01
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昨日の謎の蛹を今朝もまた見て来ました1月20日1 posted by (C)snowrun29体長は3・7cm尾に小さい突起のようなものがあり1月20日5 posted by (C)snowrun29スズメガの仲間と思いましたらFBでホシホウジャクとかではないか、と教えて頂きました。皆さまありがとうございますホウジャクの仲間と言えば「ハチドリ」と間違えてしまうような蛾。ホバリングで口吻を伸ばして花の蜜を吸う。その仲間にヘクソカズラを食草とするのがいてホシホウジャクとかヒメクロホウジャクとか。(蛹の写真とかはこちらとこちらでどうぞ)確かにヘクソカズラはうちの庭の片隅にありますし。それで私の持ってる写真を探したところ1-2 posted by (C)snowrun29出て来たのが2014年10月のもの。もう1枚どうぞ3-2 posted by (C)snowrun29デュランタ・タカラヅカにて吸蜜中。これがホシホウジャクですね。頭の方に「兜」のような丸っこいもの1月20日6 posted by (C)snowrun29ここが「口吻」の場所らしい。それにしても見事なフォルムですね。ただ今、この蛹は飼育箱に入れてありますがもう「土」は不要なのでしょうか。そして何度もこうして触ったのにぴくりとも動きません。もしかしてですが、このまま春まで待ってみます
2016.01.20
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昨日、玄関のドアを開けたらあれ足元に何か居るぞ。1 posted by (C)snowrun29こっこれは…3 posted by (C)snowrun29ボケボケですみませんが嵐山で見たあのフタツメカワゲラの仲間では77 hutatumekawagera posted by (C)snowrun292日前にアップした嵐山・桂川(大堰川・保津川)その西側土手沿いで見たのがこちら。それでこれはフタツメカワゲラの仲間と教えて頂きました。なので幼虫は「水生昆虫」ですが成虫が我が家の玄関先にとは。。確かに「翅」はあるけど我が家は猪名川沿いでも標高は100m川から1kとは言わないけど、そこそこ遠いぞ。それで探したら(こちら)何とご近所で成虫も幼虫も見つかっている…たまたま先日、認識したばかりだったのでおやと思ったもののほんまにまさかの出逢いでした…この後、どこに行ってしまったのだろう。ともかく元気に子孫を残すんやで~
2016.05.10
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」1月半ばにまた歩いて来ました。草津の琵琶湖博物館から南下し対岸に浜大津が見えて来る頃36 posted by (C)snowrun29こんな葦の刈り取りも見つつ、、近江八景の1つ「矢橋帰帆(やばせのきはん)」の辺り29 posted by (C)snowrun29後方の橋が矢橋帰帆島(埋め立て)への橋ユリカモメたちが思い思いに杭に止まっている33 posted by (C)snowrun29時折、止まっている鳥の頭上に別の鳥が「止まりたいんやけど、、」ってな感じで飛来でも「」て鳥もいれば「」って場所を譲るのも、、何か鳥の世界も大変やなぁと。そんな湖岸の冬31 posted by (C)snowrun29まだ少し穂を残しているススキも冬っぽい。この日は途中で「2度」20 posted by (C)snowrun293年近くかかった琵琶湖一周も来月の本番でいよいよゴール、、…寒くないかなと思いつつ、、
2014.01.30
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潮の引いた春の海はほんまに楽しい64 posted by (C)snowrun29手前の丸っこい穴のあいた岩ここには沢山の貝やヤドカリなども住んでいたのでしょうね。そんな岩には33 posted by (C)snowrun29びっしり着いたフジツボやマツバガイなどが。これを梃子の原理で貝と岩の隙間にヘラ状のスクレイパーを入れて幾つかGET茹でて食べると美味とかで子ども達も採る!採る!採る!私も幾つか頂きましたそんな貝の仲間なら38 posted by (C)snowrun29こちらはカラマツガイまたこちらは53 unoasigai posted by (C)snowrun29ウノアシガイ…鵜の足貝また岩に良く見かけた37 posted by (C)snowrun29この黄色いものはどうも「貝の卵」らしいそんな「卵」と言えば…つづくのであった
2012.04.04
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ひょんなご縁でうちにお越しのアーモンドくん。いつになく寒いこの冬。日差しが春っぽくになっても夜は寒の戻りもありまだまだ安心はできませんが。さてそんなアーモンドの嫁入りで3月12日5 posted by (C)snowrun298号鉢でお越しとの事で開けた穴。これを掘ってる時に「」だったのが…ここで久々に注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。そうです、土を掘っているとあらら~3月12日2 posted by (C)snowrun29…すっすまんのぉこれはアブラゼミ3月12日3 posted by (C)snowrun29急に明るい光を感じたのかゆ~っくりもそもそと動く。急ぎ、ごめんね~とまた別の穴を掘りそこに入って頂きまた土をかけました。…あれで深さは足りたかなセミは6年だか土の中で暮らしますよね。この個体はいつ出てくるですが、気の毒な事になってなければ…しかし幼虫は「サクラ、リンゴ」などの樹液を吸うのか、、むむむっ何せアーモンドはバラ科サクラ属昨日の「色んな敵たち」もですが3月22日3 posted by (C)snowrun29この可愛い花を守るには、ですね。頑張らねば…
2012.03.24
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いよいよ夏本番連日の35度にはまだ慣れないですがそんな午後に出逢ったのがこちら7月26日2 posted by (C)snowrun29おぉぉ~このアブは青い眼が大特徴のアオメアブでは7月26日2no posted by (C)snowrun29やった~初めて見たぞ。先日、FBの一寸野虫さんとこでも見せて頂きましたが7月26日3 posted by (C)snowrun29同じ日に駅前の道路際に居たのですこんな日なかの猛暑を避けて夕方の涼しい風を待っているのかじぃっと。7月26日4no posted by (C)snowrun29もしかして「犠牲者」を伺っているのかも。それにしても「鉄製」なので余計に熱いと思うけど。。アオメアブは肉食の虫ひきアブ詳しくはアーチャーンさんとこでどうぞ(こちら)虫ひきアブと言えば今まで見たのはこちら82 posted by (C)snowrun29シオヤアブです。6月初めの湖東の山麓でお取込みちう。他にはバス停前で見かけたのが3 posted by (C)snowrun29こちらもう1枚1 posted by (C)snowrun29眼がこげ茶。アオメアブの青い目がよく解る。。
2015.07.29
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カルーナ・ブルガリスの花です。不思議な植物ですよね?私は初めて知りました。背丈が20cm強のをアップすると…まるで針葉樹のような葉でしょう?えっなんで?って思います。カルーナ・ブルガリス(学名はカルーナ・ウルガリス)は何とツツジ科カルーナ属の耐寒性常緑低木北欧から小アジア原産で、エリカの仲間。北ヨーロッパでは湿地や荒地に自生してるので寒さに強いらしい。11月から翌6月頃まで米粒状の鐘型をした小花を多数つけ花弁に見えるのは「苞(ほう)」で開かずにこのままらしい。「鱗片状の葉」が特徴のようです。でしょう?私もそこで「」でしたから。いつも冬は緑と茶色しかないうちのベランダ。今年はこれと黄色(フユシラズ)とが色を添えてくれます。ちょっと嬉しいです
2006.11.22
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早くもユキワリイチゲが蕾をつけてました。 図鑑などには花期は3月から4月なんですが…。この寒い冬に何とも清楚で健気な感じがします。ユキワリイチゲはキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草(別名ルリイチゲ)本州西部から九州までの樹林内や渓谷沿いなどに育つ。アネモネなどの仲間で、花が1輪だけ咲くので「一華」日本語では「雪割一華」と書くのでまるで雪をかき分けて出て来るように思いますね。昨日は東京国際マラソンの応援に出かけてました。勿論、高岡さんが走るからです。11時頃の国立競技場入り口付近。青空にケヤキが寒そうでしょう?東京国際マラソンは去年、高岡さんが優勝して世界陸上ヘルシンキ大会行きを決めた大会。でも東京は坂がきついコースで過去に連覇がありません。高岡さんはその連覇を狙ったのですが、残念ながら結果は2位。(日本人1位ではあります)品川で応援してた時もこれは強風だし…と心配でしたが折り返しからの向かい風のまぁ強い事!ラスト競技場入り口で待ってると「信号機が揺れてるっ!」で。2時間9分31秒は6度目のサブ10で、歴代日本選手最多です。あの強風の中のタイムだし、ほんまに凄いと思いますが本人さんは優勝を狙ってたので不本意でしょう。高岡さんは世界と戦う為にトラックでスピードを磨き30歳でのシドニーオリンピックでアジア人として初の7位入賞。そこからマラソン転向ですから年齢的にはベテランですが今回で7度目のマラソン。距離をこなすなどの練習の逐一は知りませんがでも怪我スレスレのハードさなのはよく解ります。朝も暗い内から練習を始め、日々の予定をこなす積み重ね。夏も大変ですが今年のような寒い冬はまた厳しいでしょうね。ユキワリイチゲは野草です。花開く為に冬の寒さをものともせず出て来ては咲きましたよ~!と周りに叫ぶよう事もなく。でも咲くととても凛とした美しい花。昨日を思い出して、今日はユキワリイチゲをアップしました☆因みに花びらに見えるのはガク片で10~20片あり京都府では準絶滅危惧種となってます。是非とも大事にしたい花の1つです。
2006.02.13
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12月半ばの三重県紀北町滋賀会の県外研修で「速水林業」にお邪魔させて頂きました。こちらは三浦しおん原作の林業映画「神去なあなあ日常」のロケ地の1つでもあります(こちら)午前は講義を受け昼食後にここからスタートした林業地歩き38 posted by (C)snowrun29途中でこうした光景や71 posted by (C)snowrun29こうした山を見て102 posted by (C)snowrun29コースひと回り。材木置き場に着いたらもう夕方がそこまで。107 posted by (C)snowrun29見事な年輪ですね。108 posted by (C)snowrun29細いのはカキ養殖筏のもの。109 posted by (C)snowrun29最後に見せて頂いたのが114 posted by (C)snowrun29こちらの苗床従業員の方が挿し木して、の苗118 posted by (C)snowrun29出来上がったものを速水林業で買い上げるシステムそれまでは業者から買っていたらしい。そんな速水林業の椅子や机にはこんなマークが。35 posted by (C)snowrun29「国際規格FSC」です。速水林業ではこのマークを国内で初めて取得されています。木だけでなく紙製品に至るまでこれがあるものを、と。色々な重責や肩書をお持ちの速水氏東京や各地と三重を駆け回る超のつく多忙な中、ご案内頂きありがとうございました。本で得た薄っぺらい知識や、些少の経験からの認識ががらがら崩れた一日でした。速水林業の詳しくはこちらでどうぞ。林を歩く機会もありますので宜しければ是非、とお勧めです
2016.01.08
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シナノキの実です ホウ共々茶色くなってました。この木の7月の実はこんな感じ。 丸い実がぎっしりでワクワクしますね☆さてこの木がシナノキなのか、はたまた?は6月15日の日記こちらでどうぞ。その際に言ってた見分けのポイントシナノキなら「葉裏の葉脈の脇にだけ毛の塊がある」確認しました、葉脈の脇に茶色い毛がっ!なのでこれはシナノキとさせて頂きます。ボダイジュ、オオバボダイジュのシナノキの仲間は似てるのでこんな見分け方を書いてるページもこちらよーしっ!と力こぶも入るってもんです?ここは自然史博物館の傍の道なので珍しいものが植栽されててもおかしくない場所。普通、寺院とかだけに植栽されるボダイジュもあり?かもですしオオバボダイジュを検索したら、ナツボダイジュもあるようで(許して!)ほんまにまだまだ見分けは大変です、、因みに葉と実ごと持ち帰ったのですが帰宅後見たら、カバンの中で葉柄から実だけ「取れてしまいました」うーん、こんな実って発芽する?
2006.09.18
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6月の佐賀で見せて頂いた花たち今日はこちら69 posted by (C)snowrun29トキソウですこの日は小雨模様で57 posted by (C)snowrun29こんな感じで水滴が沢山48 tokiso posted by (C)snowrun29こちらの湿原には木道が張り巡らされ51 posted by (C)snowrun29ヒメミクリも見えて52 himemikuri+junsai posted by (C)snowrun29またジュンサイも55 junsai posted by (C)snowrun29そこにはまた…つづく
2017.01.05
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6月始めの佐賀で見せて頂いたもの本日はこちらの岬を背にしての海浜植物137 posted by (C)snowrun29牛が放牧されてもいたな。まずはハマビワ139 hamabiwa posted by (C)snowrun29クスノキ科ハマビワ属の常緑小低木山口・島根~沖縄の沿海地に自生だそうです。物凄い毛ですね。ここはきつい風が吹き抜ける通り道なので目玉模様の蛇の目蝶がこっそり141 posted by (C)snowrun29ほらほら、よほどに風を嫌っての142 posted by (C)snowrun29まさかウラナミジャノメもしそうならRDなのですが。ここではまた珍しいものも見せて頂き146 hamasaotomebana posted by (C)snowrun29ハマサオトメバナアカネ科ヤイトバナ属ヘクソカズラの「毛」のないものらしい。そして147 miyakojimatudurahuji posted by (C)snowrun29ミヤコジマツヅラフジツヅラフジ科ミヤコジマツヅラフジ属のつる性木本で近畿南部から沖縄までの海岸崖地の林縁に自生。愛媛や大分などではRDになってもいます。しかし「佐賀」でも「宮古島」か。148 miyakojimatudurahuji posted by (C)snowrun29南国で見つかった、と言うことですね。もう少し歩くと道端に149 hanakikeman posted by (C)snowrun29ハマキケマンだそうです。ケシ科キケマン属で関西以西の海岸近くの低地に自生の草本しかしキケマンの別名という記述もありどう違うのかですが
2017.01.11
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11月上旬の里山で見かけたこの虫61 posted by (C)snowrun29ツチハンミョウ初めて見たツチハンミョウは写真を撮っていると64 posted by (C)snowrun29死んだふりを。小枝を持ってゆくと66 posted by (C)snowrun29それでも掴むので持ち上げて撮影67 posted by (C)snowrun29この触角の「不思議な鎖状」これが「雄」の印らしい。もう1枚68 posted by (C)snowrun29更にもう1枚69-2 posted by (C)snowrun29…何ともインパクトありありでしょうツチハンミョウは甲虫目ツチハンミョウ科の昆虫の総称であの有名なハンミョウとは別の科の別の虫。私が出会ったこれはキュウシュウツチハンミョウだそうです。さてこの2匹とバイバイしてからまた暫くして出会ったカップル坂の向こうに落ちそうだったので75 posted by (C)snowrun29ティッシュに置いてみた。交尾したまま2匹共死んだふり。上の黄色い液体がついたのは毒のカンタリジンらしい、、怖っうっかり眼にでも入ったら、と思いつつ76 posted by (C)snowrun29写真を撮りまくる私でしたが、、そうそうは逢えない虫のようでいやぁ貴重な出会いでした
2013.11.24
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スズムシバナに逢いました4 suzumusibana posted by (C)snowrun29花の直径1cm以上結構大き目って感じを受けました。スズムシバナはキツネノマゴ科イセハナビ属の多年草12 suzumusibana posted by (C)snowrun29京都府などではRDのものなので場所は書けませんが。蕾などは15 suzumusibana posted by (C)snowrun29なかなかの印象花の中は16 suzumusibana posted by (C)snowrun29こんな感じ。この花の変種が以前アップしたユキミバナ2012年8月8日4 posted by (C)snowrun29こちらの方が花のサイズが小さくまた色が青っぽい。スズムシバナのどこが「鈴虫」ですがどうも花後の実の枯れた感じが、鈴虫様ではとの説も。…まともかくスズムシバナもユキミバナもどちらもこの後も無事に咲いていって欲しい花です
2012.09.17
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って久々ですが、そう怖いものでもないではではこの辺で。昨日まで「雪色系」と銘打って湖岸の雪景色をアップしてましたがそのさなか、何とも暖かい1日が。その日「」だったのがこちら3月7日2 posted by (C)snowrun29わ~つっちーやっ野菜くずをプランターに埋めに出たベランダその1つにスコップを入れた途端に「ぱっ」と跳んだのです。3月7日3 posted by (C)snowrun29わ~いたのか~涙目の仮面ライダーツチイナゴは成虫で越冬する唯一のバッタ。うちの柑橘類で11月から3月まで越冬してたのがもう3年前。「飲まず食わず」でただただじぃっとしてるだけ。すっかりベランダアイドルに、でした。以来、これを見かけるとつい「」今回は全く何も植えてないプランターにいたので多分、この暖かさで越冬してたどこかから来たのでしょう。やや小さめのこの子、思わず手の中に入れて「ぱしっぱしっ」と跳ねる感触を楽しんでいたら「ぴょ~ん」と手すりを越えて跳んで行ってしまった手すりから下をのぞくも見える訳もなく1階の庭に下りて探したものの、、すると気づいた庭に…つづく
2012.03.09
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昨日の炭をもう1度。この炭が必要! posted by (C)snowrun29この炭がどうしても必要だったのは、、フウランを頂いたからです。フウランって確かめっちゃ育てるのが難しいという認識。あ、勿論それって私にだけでしょうが確か、空中湿度だけで生きてくような土も要らないような、、って事で調べると…フウランはラン科フウラン属の常緑草本樹皮や岩などに着生して生きている。和名の「風蘭」、何だかとってもいい感じですね根は菌根菌と共生してるらしくそれで普通の鉢植えなどとは違う生育なんですね。7月頃、白い花を咲かせるそうですが…道は遠そうやなぁ。で、教えて頂いたやり方がこちら。3月1日1 posted by (C)snowrun29鉢の真ん中こんもりと「炭」を置く。その上に「ミズゴケ」を置いてそこにフウランの根っこを置く。3月1日の4 posted by (C)snowrun29って事でこうなりました。つまり「土」が全くないってこと。炭が真ん中、ってのは妙に水気があってもそこで吸い取るから、でしょうか。というわけで「炭」が入用だったのです。じつは炭が来るまで、既に半分はこうしてました。2月23日1 posted by (C)snowrun29イヌマキの枝分れした部分に置いてミズゴケで巻いてから、落ちないよう紐でぐるぐる。果たしてこんなんでいいのかで炭を焼くと聞いた途端「行きま~す」となった次第さてさてフウラン、こうして2種類の方法で我が家に無事に落ち着くでしょうか?それは神のみぞ知る
2009.03.02
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2017年1月5日の永平寺行き6 posted by (C)snowrun29こちらは言わずと知れた曹洞宗の総本山ここで修行しているお坊さんの卵たち19 posted by (C)snowrun29たまたま見かけた昼食後の様子食べ終わって入れ子になっている食器を掲げつつ大庫院など、午後の作務へと戻って行く所かと。そんな彼らの仕事場を見る事は出来ませんが30 posted by (C)snowrun29階段など歩いているとこうしたものも目につきます。1月でも裸足にこの草履のようなものだけ。頭の上にあったこちら42 posted by (C)snowrun29これを叩くと何の合図なのだろう。この隣には43 posted by (C)snowrun29こんな「大すりこぎ」が。勿論、これはオブジェではなく実際に使うものかと思われます。そんな大庫院と呼ばれる僧達の房の天井では36 posted by (C)snowrun29こんな丸い電球が今時分はなかなか出会わないぞと37 posted by (C)snowrun29撮っていると、家人が「LEDや」と。ええええ~そんなっここにあったのが39 posted by (C)snowrun29ネズミ穴ふさぎのもの。久我竜胆ですよね。承陽殿で見た意匠と言えば27 posted by (C)snowrun29こんな獅子や26 posted by (C)snowrun29このエジプト風のものよくある「擬宝珠(ぎぼし)」の永平寺版途中のお庭はこんなの33 posted by (C)snowrun29階段を下り38 posted by (C)snowrun291番下まで来ると40 posted by (C)snowrun29山門の四天王の内の2人こちらでの最古の山門は寛延2年(1749)に再建された中国唐時代様式の楼閣門だそうで42 posted by (C)snowrun29この階段を上ると…芥川龍之介の「羅生門」はこんなとこ登って、だろうな。パンフによればこの2階には五百羅漢が祀られており後円融天皇の勅額「日本曹洞第一道場」が掲げてあるそうです。まぁこの時は上るのは、でしたが
2017.01.19
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瀬田にある龍谷の森こちらの観察にNPOから行かせて頂きました。春1番のコバノミツバツツジ52 posted by (C)snowrun29このピンク色が賑やかな森。言うても関西一円、カシナガの被害がひどいのですが(カシノナガキクイムシの略)こちらの森でもやはり29 kasinaga no kabi posted by (C)snowrun29カシナガには手の打ち様がない、との先生のお話でしたがこちらは食われながらも防御用のヤニを出し、それが黴ている状況。割に関西では「乾燥した山」を歩く事が多いのですがこの森は大昔は「琵琶湖の湖底」だった場所31 Biwako no soko posted by (C)snowrun29なのでか水底にある「丸い石」が結構ある。その水気がまた若干違うのかも。またこちらは倒木の上に出た66 konara posted by (C)snowrun29どんぐりの発芽これはコナラ65 konara posted by (C)snowrun29ほらね、この葉。空中に横に浮いてるこの木の幹に2つもどんぐりがですがどうも「樹皮」が落っこちるのを阻止してたのでしょう、今はもう剥がれてしまっていますが、、またこちらは71 posted by (C)snowrun29可愛いキノコ更にもう1枚72 posted by (C)snowrun29直径1cmもない傘ほんまに可愛いですねこうして森は新陳代謝を繰り返している訳でここの森は良い森って事ですね
2012.04.29
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うちにお越しのアーモンドくん本日は雨だったので昨日のを再度3月22日2 posted by (C)snowrun29この子がうちに来るにはありがたいご縁が、でしたがじつはうちにもかつてアーモンドの花が咲いてました。それがこちら3月21日4 posted by (C)snowrun29これは2007年のもの。2005年から毎春のお楽しみで今回お越しの子と同じく神戸の「東洋ナッツ」からの苗でしたが3月23日開花っ! posted by (C)snowrun29Nさんちの子と若干趣きが違いますね。一口にアーモンドと言っても色んなタイプがあるんやなぁと。うちのアーモンドは2009年以来、咲いていません。ってのはその前年に5月14日どっさり♪ posted by (C)snowrun29こんなに実がどっさりと成ったものの6月頃から何度もアブラムシに急襲されその度にそれらは手で潰し、また防御で牛乳がけとかもしましたが8月1日、、謎の樹脂?? posted by (C)snowrun29夏には妙な「樹液」も出てまた秋にはこちらも10月16日、ややっ!! posted by (C)snowrun29どこから来たんや~即、撤去させて頂きましたが。またこんなのもカメムシがっ! posted by (C)snowrun29…あんさんも来るか、、勿論、コヤツも手で放り投げましたがうちのアーモンドくんはベランダの鉢植え。何号かも解らない程の家で1番でっかい鉢ですが台風の大風にも、また数々の敵と戦い続け今は残念ながら主幹が枯れてしまったものの横からのひこ生えのが1本ほっそり。でもかろうじて生きてるだけ。何しろ敵の多いアーモンドくん。うちは薬とか消毒とか一切持ってないので一々アナログで対応していましたが今回、お越しの庭植えくん。今度こそは薬もGETして守らねば、、
2012.03.23
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この時期、里山を歩いていると庭先などで結構みかけるものがこちら40 himeryuukin2 posted by (C)snowrun29ヒメリュウキンカの花ですね。黄色のぴっかりの光り具合が目立つこの花は40 himeryuukin posted by (C)snowrun29こんな風に群生してる事が多い。アップでみたら41 himeryuukin posted by (C)snowrun29こんな派手な花です。ヒメリュウキンカはキンポウゲ科キンポウゲ属の多年草漢字で書くと「姫立金花」まさしくですね。ヨーロッパ原産でハート形の葉とこの光を集める花が人気なのか一重・八重の花や色も黄色から白まで多種ある様でこうした里山の庭先や田んぼの畦でも見かけます。ところで良く似た「リュウキンカ」という花もありそれはキンポウゲ科リュウキンカ属の別種でこちらは水辺で見かけます。13 posted by (C)snowrun29例えばこんな川の中で。アップで見たら13no posted by (C)snowrun29遠目の拡大でボケボケですみませんがかろうじて葉の縁にぎざぎざが見えます。こちらは日本に自生する花で水気がないと困る花。比べてヒメリュウキンカは乾燥地に生えていてそしてどんどん逸出してるような。この2つは良く似てるし園芸種にはまた更に色々あるようで正直、どっちと思う事も多い花ですがまぁ一応生えている場所と葉で区別しなければ
2012.03.28
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先日、部屋の片隅の「鉢ものコーナー」を見るとその床に茶色い「」が。それは…ってまず注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。床でもそもそ動くものは「何かの幼虫」何ヤツと、つんつんつつくと丸まり、死んだふり暫く動きそうになかったのでそのままにして別の用事をしてたらいつの間にか「あれ、どこに行った」ヤツは一体何についてどこから来たのかその前日持ち帰ったのは「猫柳」だけど、その枝先とかにも居ないし、、まぁいいや、と放置。そしたら翌日の夜、洗面台の近くで3月22日1 himesabisujiyotou kana posted by (C)snowrun29おぉぉぉ~っとこんな所で(×_×)…大きく見えますが、体長は1・5cm程。この背中の模様が特徴ありそう。3月22日3 posted by (C)snowrun29しかし、すぐこうして丸まる。これまた特徴かも。今回は割合すぐ「解けて」3月22日7 himesabisujiyotou kana posted by (C)snowrun29こうした幼虫独特のポーズ。何か探してるような。しかしもう夜も遅く、仕方ないので大きめの袋に入って頂き翌朝、何ものか名前探し。「イモムシハンドブック」でまず似たのを探し8月1日イモムシハンドブック posted by (C)snowrun29多分「ヤガ」の仲間かなと画像を見まくるもぴったり「これ」に当たらずそれで結局のとこヒメサビスジヨトウではと。…成虫写真は多いのですが、幼虫写真はあまりなくて。でも多分こちらでいいかなと。成虫は4月~10月に出現らしいし。翌日は朝から雨でしたがヒメサビスジヨトウならタンポポやギシギシなどが食草らしいので公園のそれっぽいとこに置いて来ましたが。しかしタンポポにギシギシって。そんなの勿論、室内にはありません。一体何についていたんだろう
2012.03.29
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スモークツリーのふわふわの中に種が見えます! 種までも可愛いですね~☆スモークツリーはウルシ科コティヌス属の落葉高木であのふわふわは花ではなく目立たない花が落ちた後、花柄(かへい)が伸びて春のあの羽毛状の花序となります。これはよその裏庭だし「種」を頂きたいものの…ちょっと。しかも増やし方は「挿し木」なんだとか。でも見てるだけでも可愛いですね☆ 注・ここより虫が苦手な方はご注意下さい遂に10号くんもサナギになりました。5匹の幼虫が育つのに150枚の葉っぱで足りるか?実験は一応、終了です。なので結果を報告させて頂きますと…。 1鉢目 150枚-10枚(残った葉の枚数)=140枚 2鉢目 30枚-9枚=21枚 3鉢目 10枚 合計171枚÷5=およそ34枚多摩動物園・昆虫館の方の話: 1匹のアゲハの幼虫が育つのにミカンの木の大きな葉っぱ70何枚か必要これに「?うちではそれほど食べないけど?」と反応し鉢に幼虫をつけたまま室内に入れたものの実は2齢・3齢幼虫が4匹ではなく5匹いたので焦りましたが結局2鉢では終わらず3鉢目も投入。「大きな葉っぱ」と言うのが揃わず色んなサイズが、で 2鉢目はともかくも、3鉢目など特に全部小さい葉っぱで 実験?としては「?」が付きますが とりあえず70何枚は要らんでしょ!と言いたいです。またも見事に丸坊主になった2・3鉢目とお箸に止まったサナギが解りますか?実家の山椒の木にも幼虫がいますが母は「このっ!」と「始末」しますし(T_T)幼虫が大事か・木の方が大事かは人それぞれです。縁あってうちに芽生えた木と生まれたアゲハどっちが?はこれからも微妙な問題でしょう。私もこれから「木」達には剪定&有機液肥で休ませます。本当にごめんね~☆(ごめんで済んだら…の声が聞こえる?)
2005.07.14
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NPOのハイクで滋賀・瀬田にある龍谷の森に行きました。それは龍谷大の瀬田キャンパスの隣にある里山。この広大な里山では龍谷大の学生さんが授業の一環として実地の勉強をされています。一般人にも開放されているのでこの日、お邪魔させて頂いた次第です。1 posted by (C)snowrun29瀬田駅から直行バスで到着。こんな気持ちのいいキャンパス。…ここの学生さんは幸せやなぁ環境学の先生にご案内を頂きながら隣接する森まで歩くと不思議な建物が。10 posted by (C)snowrun29元・大阪の警察の建物だったとか。今は朝晩の「勤行」の為の建物になっています。そうです、こちらは仏教系の大学。何と開学370年とか12 posted by (C)snowrun29中に入れて頂くとそこはまるで教会のような。ここで結婚式も出来そうな。今は椅子で「お勤め」されるのか、、そんな建物のてっぺんにあった10-2 posted by (C)snowrun29このマーク。何を表しているのだろうそんな建物の間にはユリノキが新緑を広げ、また9 kobusi posted by (C)snowrun29コブシが満開本当に気持ちのいいキャンパスです。そうして森に近づくと、、つづく
2012.04.27
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鶴見緑地に行きました。ここは1990年に花博が開催された跡地。そういや「花ずきんちゃん」なんてキャラも居ましたね、とまだまだキャラに固執するのであった…それはともかく花博が終わって静かなこちらでこの時期ならではのものを見せて頂きました。はい、それはこちら。カカオの2 posted by (C)snowrun29これは「カカオポッド」というらしい。これの殻をむくと出てくるのがカカオ豆。カカオの4 posted by (C)snowrun29色んな種類があるようですが。この欠片を2粒頂いたけど苦いですね。美味しいチョコレートになるには他にも色んな材料や行程があるのですが詳しくはこちらでどうぞ。置いてあったのはカカオの木だけでしたが行程などのポスターで「」だったのがカカオ5 posted by (C)snowrun29カカオの中も、ですけどこの花ってで。木の幹からいきなり咲くようでとっても小さい花らしいです。カカオの6 posted by (C)snowrun29この花、物凄く可愛く見えるんですが、、確かに、1枚目の写真の「ポッド」いきなり幹から出てるように見えますよね。なるほど…。カカオはアオギリ科カカオ属の常緑樹学名のTheobromaはギリシア語で「神」と「食物」の合成語カカオが如何に貴重な作物であったか解りますね。たまたまこの時期だから、のカカオのコーナー。お陰でチョコも2粒頂いたしなかなか嬉しい「さくやこの花館」にはまだまだ他にも…
2009.02.07
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昨日のアスパラガスのある菩提寺の庫裏前には15 posted by (C)snowrun29お寺らしくハクモクレンもほらほら16 posted by (C)snowrun29もう毛衣が楽しいここへ来る度に18 posted by (C)snowrun29ついつい撮ってしまう…だってこの19-2 posted by (C)snowrun29手触りの良さ…たまりませんね~指福、指福
2014.01.13
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画「琵琶湖周行235」の今回は2月半ばの10回目の本番編さて32 posted by (C)snowrun29白い湖岸沿いそんな夢のような雪の湖岸を37 posted by (C)snowrun29後にして駅まで歩く事1時間以上。ようやく到着した新旭駅その駅前交番で62 posted by (C)snowrun29交番までもが雪まみれ。これは、と写真を撮ってたら少し向こうで除雪してた若い人が「何か面白いですか」と。見ると若いおまわりさん。思わず「こんな景色はうちの辺りでは珍しいですから」と答えると「どちらからですか」にこやかに言われますがドキッ…もしやこれが有名な「職務質問」思わず「○○市です」とクソ真面目に答えてしまった…まぁ冗談でしょうけど、パトカー写真はまずかったところで今回予報で「雪」という事で私はスノーブーツでしたが65 posted by (C)snowrun29こんな長靴着用の方やしまったっ雪だったと駅前で初めて気づき(おいおい)スパッツも持たずに来てしまった、とコンビニに走るもそんなものはなくなんと「病院の売店」でGETしたこちらで4 Rap posted by (C)snowrun29足をくるんだOさんこれが何か解りますかそう、ラップなんです凄い、凄い勿論、この日ズボンも濡れずに1日過ごしたのです。私的にはこれが「」でしたね。いやぁ発想が素晴らしい拍手っ
2012.03.08
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タブノキってご存知でしょうか?でっかい1つだけの冬芽が最大の特徴の。 でもこんな双子のも居たりする結構珍しいのかな??タブノキはクスノキ科のタブノキ属の常緑高木本州から沖縄にかけての照葉樹林の代表種の1つ。この葉は金網の向こうなんで無理だけど葉っぱをちぎるとクスノキ科特有の匂いがって図鑑に。このタブノキの冬芽がどう変化したか、見て頂きましょう。上のは4月17日でしたが、5月に入ってからは…。 5月12日、伸び始めました。 5月15日、すくすく伸びる。 5月18日、まっすぐどんどん伸びる。 5月22日、もうすっかり新しい葉ですね。こうして並べるとじっとしてるイメージの植物もまるで動物みたいに見えて来ますね。特にスタート直後が凄い、3日でこんなに伸びるとは!この後もまた見に行こうと思います 昨日のハナイカダの謎の虫はアカスジキンカメムシだと判明しました。ありがとうございますキンカメムシ科の虫で派手なカメムシの中でも特に豪華です。探したらほんまに美しいこちらリンクOKのとこですので安心して。別名「ワライカメムシ」だそうで大いに納得 明日から3日留守にいたします。 さてさてネタを沢山集めて来れるか?? ではまた宜しくお願いいたします
2006.05.25
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駅前のロータリーのコナラとクヌギの木たち。8月の様子はこちらをどうぞ。で、その後のクヌギの様子です。 これは9月29日。既にもう茶色く色づいています。その後チェックが出来ずで、先日行きますと、わっもう落っこちてる!いつの間に…涙。この2日ほど前の強い雨風でコナラのどんぐりもいない。仕方なく泣く泣く出かけた別の山でもどんぐり達はクヌギもアベマキも地面に落ちてました。落っこちてた栗はありがたく頂きましたが…そんな失意の?私をこんなお子までが、、 あっ!いたっと大喜びで「小枝」で#おちょくってみたのに(#触覚前でひょいひょいと小枝を動かしてみた)全く無反応で…(>_
2006.10.26
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遠くに不思議な木が見えたので「」と近寄ると 何?この黄色のシッポのようなもの。よく見たらこれナンキンハゼの木やん!葉っぱの形がお○ぎりせんべいのような。へぇ~だとこれって花だな。こんな花が咲くものやったんや!と。持ち帰ってアップしたのがこちら。 ほらね、葉がお○ぎりせんべいの形でしょ?で花序の上に「おや」があります。これって実??更に切り取りしてみました。 …そんなに変わらんやんって突っ込みの声が聞こえそうそれはさておき(おくのか!)ナンキンハゼの実って白くて丸いあれですよね。鳩がいよいよ最後に食べる??だと花が順番に実になってゆく?ナンキンハゼはトウダイグサ科(!)シラキ属の落葉高木。街路樹や公園樹(これもそう)として植えられ特に西日本に多い(だと関東はそれほどでも?)私の図鑑には「花期は7月、毛虫のようでユニーク」と。…毛虫って表現は?とは思うけどやっぱりかなり面白いものだったんですねぇこれもまたお近くでどうぞ☆
2006.07.16
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昨日(7月19日の日記)のネタ☆松の蜜はまだ「」ですが今日は梅田を通過するので阪○のハチミツ売り場で探してみます。何か情報あったらいいんですが。で、ハチミツでこんな気になるニュースがこちら。もしかしてハチミツ大ピンチ?で当の養蜂業者の声としてはこちら(こちらはリンクフリーと言う事で貼らせて頂きました)ニセアカシアは豆科ハリエンジュ属の落葉高木で別名ハリエンジュ5月末に六甲の近く白い花を見たのですが、ちゃんとした写真が撮れてませんあの白い花が蜜源で、しかもそんなにとは!明治の頃から砂防とかの為にも積極的に植栽されてきて結果としてハチミツも採れて、、の植物今になって…とは思いますけど、今後が気になります。それから昨日のヨーグルトに対してのご質問があったので問い合わせましたら ☆あのヨーグルトは「クリームチーズのヨーグルト味」 って感じで、カスピ海ヨーグルトより濃厚。 甘くもなくプレーンな上品な味で、匂いもない。 なので松の蜜との組み合わせはniceだったとか。 因みにあの粒々はケシの実だそうです☆ 今回調べて色々知りましたが、ヨーグルトってトルコが原産地のようです。牛乳から、ヤギの乳から、水牛の乳から作ってデザートというよりも普通のおかずやサラダでがんがん食べてるみたいです。それだけ食べやすいって事なのか??です
2006.07.20
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淀川・宇治川・木津川の3川合流地点より三重県青山町の源流まで歩くNPO企画「木津川探訪」その第5回の下見で歩いて来ました。今回はJR祝園駅から木津駅まで14 posted by (C)snowrun29木津川は暴れ川そんなでか河川敷が広い、広い。淀川歩きの際は割に簡単に水辺に近寄れたのに今回は広い河川敷すぎてそこに畑や林が広がりなかなか流れている水も見えない位。えらい違いやなぁと。何と河川敷の中には15 posted by (C)snowrun29別の川までが登場この川と木津川との合流の為に「背割堤」がある位。背割堤と言えば、それこそ3川合流地点の八幡市の。あちらの「固有名詞」で「地名」かと思ってた位でしたがネットで調べてみたら下記のように出てました。2つの河川が合流したり、隣あって流れる為に流れの異なる2河川の合流を滑らかにしたり、一方の川の影響が他の河川に及ばないように2つの川の間に設ける堤防。それが「背割堤(せわりてい)」だとか(こちら)16 posted by (C)snowrun29しかし、木津川が見えませんね1回目下見は快晴でしたが、1月上旬の2回目下見は小雨の降る日30 posted by (C)snowrun29そんなで柿の木にカラスがわんさと。こんな日は飛びにくいし、柿も熟してきたのだろう。そんなのを見ながら「泉大橋」が見えてくる頃今度は住宅街の中を「和泉式部のお墓」へ29 posted by (C)snowrun29こちらのお寺の背後にあるのですがその入り口の石柱にこんなものがオカリナのようなものですが28 posted by (C)snowrun29ドロバチの巣の跡だそうです。FBの西田さん、佐藤さん、Zezeさんありがとうございましたこの穴の1つ1つに幼虫がおり母蜂がそこに餌になる別の幼虫を入れてそして元気に巣立った後、という事らしい
2017.01.24
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白い立浪草がまた咲いてます。春に咲いてこれで2度目。ぼうっと写ってる茶色いのが種ですし。Dファンなので特に立浪草が、というのではないのですが春に白い花も頂いたもの、ありがとうございます☆紫色のは去年も2回咲いたので、結構よくあることなのかな?その辺りはこちらでどうぞ。これからいよいよ冬にさしかかります。うちのベランダは柑橘類と春を待つ落葉樹ばかり。あとナガサキアゲハのサナギとカマキリの卵(今年もGET!)も春を待つ。(えっそれは言わなくてもいい?…)花は本当に貴重ですよね。いつまで頑張ってくれるか、、少しでも長く咲いてほしいものです
2006.11.23
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