全31件 (31件中 1-31件目)
1

本日我が家に美味しそうな「柿の葉寿司」が送られて来た、東京のMさんからだ、先日私のアトリエCATのお披露目を行ったが、その時ご馳走になったお礼だそうだ。 理由はともあれ、美味しいものの頂きは大歓迎! 早速今夜の晩酌の肴に頂いた。大きな折り箱にイッパイ! うれしいな~、鯖と鮭の寿司、サッパリと酢が利いた何とも美味しい懐かしい味!大きな柿の葉に一つずつしっかり包まれている、奈良県産名物。 奈良と言えば昔は海からかなり離れていた、今では自動車も道路も冷蔵設備もしっかりしているから夏でも魚が腐るなんてことはめったに無い、しかし半世紀昔、1950年代までは奈良県はかなり山奥で田舎だったと思う。 そんな山奥で夏場の魚料理は難しいものがあった事だろう。 その時代までは大自然の力で上手く工夫をして美味しい魚料理を食べていたのだろう、それが今でも継承されているのが嬉しい。酢のご飯と魚を殺菌力のある柿の葉でしっかり包みお弁当にしたのが起源と思う。だが最近の寿司は私が子供の頃より酢の効きがかなり甘い気がする。 かなり保冷でカバーしているのかな~。それにしても美味しい柿の葉寿司だ、ご馳走様でした! またお願いします・・・。お酒がいつもよりはかどった事をお知らせしておく。美味しいたなかの柿の葉すしはこちら
2008.03.31
コメント(0)

会社の倉庫に約30数年間も乗らずに保管してあった「YAMAHA ポッケ」ミニバイクがズ~ッと気になっていた、一時店長にあげた、しかし店長も通勤に2~3回乗っただけ。 正直いって、全く実用的じゃないんだ・・・このバイクは・・。私のアトリエCAT完成を記念してレストアすることに! MYアトリエ最初の仕事になった、 あまりにも小さいので床に立てて作業すると腰が痛くてどうしようも無い、そこで今回私が製作した大型作業台に載せて復活作業を開始、これは楽だ仕事が実に良くはかどる。 日曜日だが朝から開始、バイクって実に簡単だ、一度バラバラにしコンパウンドやワックスで磨き、錆びたボルト類は新品に、シートはレザーワックスでピカピカッ。 殆んど雨にも当たらずズッと倉庫内にあったから実に程度が良い、チャンバーマフラーは錆びて汚いから磨いて耐熱ブラック塗装で新品同様に。外したガソリンタンクを揺すると内部にガソリンと思われる液体が入っている、キャップを開け臭いを嗅いだがガソリンの臭いがしない? 作業用トレイにひっくり返し液体を開けた、真っ黒い液体がこぼれた、しかし何の臭いもしない、黒く汚れた水のようだ、長い間倉庫に入っていたので水が入る訳も無い? もしかしてガソリンは長い間放置すると蒸発し水分だけが残るのかな~、不思議だ・・・?お茶休みも惜しみ作業した、会社の仕事じゃこんなに働かないが! 好きな事だと身体が動いてしまうのがおかしい・・・!1日でピカピカでキレイに仕上がった、だが多分これからも乗らないと思う、そこでガソリンは注入せず展示のみにする事に。 しかし既に30数年経つのに走行キロはたったの340km、もったいないね~!仕上がってアトリエCATに展示された「YAMAHA ポッケ」 なかなか絵になるよね~!
2008.03.30
コメント(0)

2週間ぶり鎌倉方面にソロでサイクリングに行った、行き付けのフレッシュバーガー店でお茶をし走り出した、八幡様から海岸道路へ出る交差点で信号待ち、隣にオジサンが電動アシスト付きと思われる自転車で並んだ(ママチャリでは無くがっちりした実用自転車)。 青信号になりスタート、少し後ろからスタートしたオジサン、あれあれと思う間に私を追い越し前に出た! すごい加速だ、しかしオジオサンは平然とペタルを軽く踏んでいる・・! 私はギヤを1段落としパワーを掛けた、だがオジサンは併走して来る。 「早ヘ~ッ」 思わずそのオジサンに声を掛けた、だがオジサン平然とペタルを漕ぐ。 ヤバイッ! フルパワーで振り切った! 一度スピードに乗ればこっちの方が早いのだが、あの加速には驚きだ・・!これはママチャリ風だけどアシスト自転車ってこんな感じ、今日のオジサンのは楽天市場で探したが出て来なかった、スペシャルアシスト自転車かも?私の自転車はスポーツ車だ、アシスト自転車に負ける分けにはいかない。しかし、もしかしたら登坂路をヒ~ヒ~言って登っていたら、アシスト自転車に軽く追い越されるかも知れない? もっとパワーを付けなくては・・・!今日はペダルのビンデイングが消耗したので新品と交換した。こんなに消耗した、新品と比較。 右が消耗品、左が新品。ビンデイングの新品パーツ、左右セットで1599円最近、メタボリックや健康に自転車が効果的、と新聞やテレビ等で良く目にするが、実際アシスト自転車は殆んど体力を使っていないのではないかと感じる、だって今日のオジサン、全然汗もかいていないようだし、加速があまりにも早すぎる? これは私の僻みだろうか?それとも、もっと体力を増強しなくてはいけないのだろうか?
2008.03.29
コメント(0)

今日は朝晩雨模様との天気予報だった、しかし午前中から青空の広がる上天気! 先日からお借りしていたベンツ220Sコンバーチブルを走らせるには最高の天気だ。「チヨッと湘南海岸を走ってくるよ!」とワイフに言ったら「私も乗ってみたい、連れてって」で、湘南へドライブに・・・!我が家から相模川沿いに茅ヶ崎海岸へ、海岸道路を鎌倉方面にノンビリ塩風受けながら走る。湘南鎌倉七里ヶ浜駐車場で写真撮影平日だと言うのにサーファーがイッパイ!湘南の海と江ノ島をバックにパチリ! バイクライダーにシャッターをお願い。ワイフと2ショット、逆光で顔が真っ黒・・!バックスタイルも決まり!前方に江ノ電が走る。今から52年前のベンツには高級車だがパワーステアリングが装着されて無かった、そして鉄の塊みたいな丈夫だけど重たい車のハンドル操作には、こんな大きなハンドルが必要だったのだ。 測ってみたら何と直径44cmもある、現在の一般的な大きは36cmくらい。 またハンドルが大き過ぎ上部がちょうど私の目の高さで前方の視界が悪い。 昔のドライバーは随分力持ちだったようだ、カーブを曲がる時はかなりの力が必要だ、現在の軽いハンドルに慣れた私には最初のうちカーブを曲がりきれないでビックリ、どうしても遅れてしまう、すごいアンダーステアーダ。 昔の映画なんか見ていると、か弱い女性ドライバーがワインデイングをガンガン攻めているシーンが度々ある。 本当にあのハンドルをまわせたのかな~?。シートは本皮で巨大、ドイツ車にしては実にソフトで快適!アンダーステアーとその重さには当時のタイヤの影響が大きいこのタイヤ700-13サイズ、最近の同クラスでは450-17くらいだろう、要するに当時は路面が悪かったのでタイヤを太くするこてで路面の衝撃を緩和していたのだろう。 そして当時はまだラジアルタイヤが無く、バイアスタイヤであった為タイヤがコーナーでねじれなお更アンダーステアーになった。タイヤの溝はまだ新品同等のようであったが流石昔のタイヤだとつくずく感じた。インチアップし現在のスチールラジアルタイアを装置したらかなり良くなると思うが! 勿論M/Tミッション、クラッチは意外と軽い、ブレーキは4輪ドラム式、しかし殆んど不安なく止まる、しかし箱根等のロングな下り坂ではエンジンブレーキをしっかり使用したい。ブレーキ&クラッチペタルは現在では全く見られなくなった床下からニョキッと生えているタイプ。このタイプはペタルを前に踏むのではなくフロアーの下側に踏みつける感じで足の脹脛(ふくらはぎ)筋肉を多用する。 緊張して走ったせいか、脹脛の筋肉は少し張ってしまった。普段使わない筋肉を使ったためだろう。 どちらかと言えば身長の大きい外人さん向け設計で167cmの私にはオーバーサイズであったのだろう。直6シリンダー2200ccのエンジン、スカイラインがまだプリンスだったころのエンジンとそっくり、もしかしてプリンスがベンツをまねたのかも知れない。 キャブレターはソレックスの下向きツイン、 始動時は手動チョークを引く。 スタートはセル1ッ発で始動した、流石古くてもベンツ! オルタネーターは新品、デスビーキャップも茶色いボッシュ製の新品が装着されていた。これなら安心だ。 残念だったのは走行後エンジンの下に10cmくらいのオイルがこぼれる事かな~。 その他は快調!我が家の車庫に納まったベンツ220Sテールの220Sマークとバンパーの鰹節(カツオブシ)バンパーガードがカッコイイ・・・!半日約100km走行、緊張もしたが楽しいドライブだった、しかし周囲の目線がすごい、今日はこの目線に勝ったな~! 最近の電子デバイスの効いた車ばかり乗ってる人達にはこの快感分らね~だろうな・・・! オーナーの矢島さんありがとう! 来週あたりお返しします。
2008.03.28
コメント(0)

我が家のご近所には素晴らしい「桃源郷」と呼ぶに等しい佐藤さんのお宅がある、 この写真風景をご覧なれ。公園ではありません、個人の方が手入れをして育てている庭、いや山かな~? 今は桃の花が真っ盛り、あと数日で今度は桜が満開になる、 今日は曇り空で今一の写真だが、。青空がバックだとそれはそれは素晴らしい。 写真ってなかなかタイミングが難しい。この景色の100mほど離れた場所には菜種畑がまっ黄色に色着いた! これまた緑の林と黄色の菜種畑のコントラストが素晴らしい、こちらも佐藤さんの畑! 冬の間、毎日氷の張っていた我が家のメダカの水槽もようやく暖かくなったようだ、 冬の間は水槽の底にじっとしていたメダカが元気良く水面近くを泳ぎ廻っている、カメラを近づけると潜ってしまう、本当は昨年大繁殖し15匹はいるはずなんだ! 恥ずかしいのかな~!
2008.03.27
コメント(0)

5月のロシアンラリーと8月のモンゴルラリー参戦のため国際免許の更新に行った、国際免許と言うのは海外で車を運転する時に必要な免許証だ、これが面倒くさい事に有効期限が1年なんだ、世の中には色々な免許がある、しかし有効期限1年なんて短いのはこの国際免許とFIAのレースライセンスくらいだろう。レースライセンスは国が発行しているものではないから許せるが、国内の免許が3~5年なのに同じ免許であるのに国際免許だけが1年ってのはおかしい? それも毎回2650円の手数料が掛かる。 もしかして毎年更新させれば公安委員会の収入にも貢献できるし、また職員の仕事も確保出来、彼らにとっては嬉しいことなのかも知れない、だが国を上げての「改革改善」による国民の負担軽減の精神からすると、とんでもなく逆行しているように感じる。 それにしても1年ってのはいかにも短い!神奈川県の横浜運転試験場の風景、暫らく観察したが、最近は試験場で実技試験を受ける人は随分少ない気がする。こちらは大型トラックの実技試験風景、今はこんな大きなトラックを使っているんだ、私が昔受けた時は5トン車で遥かに小さかった記憶が?国際免許更新終了後県央パスポートセンター(厚木)に行ってパスポートの更新手続きを、こちらは国際免許の1年に対し、5年と10年が選べる。 10年だと16000円、5年で11000円の手数料。 10年も必要があるかどうかわからないので5年の安い方にした。今日はどちらも空いていた。新国際免許証と旧パスポートの中身今回の写真はけっこうカッコよく撮れた(自画自賛)パスポートのページはMALIのVISA、スタンプのデザインがなかなか決まってている。(ちょっと見えずらかったかな?)
2008.03.26
コメント(0)

今日「アトリエCAT」オープンパーティーを開催した、オープンと言っても私のプライベート工房だ、 私の故意にしているメンバー11名で小さく行った。 今日のダントツ話題は1965年式ベンツ220S、4X4MAGオーナーの矢島さんが乗って来た、私が8歳の当時のスポーツ車だ。 すっかりレストアされた220Sカブリオレ(オープン)はシルバーに輝き実にカッコイイ! 駐車場の220S 隣は山中さんのゲレンデバーゲン55AMG、こちらも素晴らしい現在の車 パーティー風景話が盛り上がって私が「こんなカッコイイ車に乗ってみたい」と発言! 次の瞬間、矢島さんが「置いてきますよ・・暫らく、乗っててください」と何とも過激なお言葉・・! そこで簡単な車の操作方法を伝授、私が暫らく乗らせて貰う事に決定! いや~嬉しいね~! 矢島さんの太っ腹にはビックリ! 早速話がキャンセルされない内に我がアトリエ内に収めた。アトリエピット内に入れてしまえばこっちのものだ! キャンセルは無しだよ・・・。ピットに入れる前少し動かしたが、パワステが無いからハンドルが少し重いがMTで全く問題ない。 たのしみだな~ドライブが。 各部しっかり見させてもらい勉強するぞ。すっかり暗くなるまで話が盛り上がった本日のパーテイーでした。夜景のアトリエCAT皆さんありがとうございました。
2008.03.25
コメント(0)

春の到来と共に菜っ葉の類は一斉に子孫繁栄のため色とりどりの花を咲かせる。 冬の野菜NO1 は何と言っても「大根」だろう、しかし大根と言えども子孫繁栄のため、花を咲かせ種を作らなければならない、これが地球上の生物の使命だろう。 しかしその為に、蓄えておいた栄養分、要するに真っ白な大根の部分。 この大根の養分を花に変え種を作る訳だ、その為大根部分はこの時期極端に衰弱する。 農家ではその前に収穫しようとするが既に手遅れ現象が起きている! ウッカリそんな大根を安いから・・なんて買うと「スカスカ、ガリガリ」で美味しく無いイチョウ切りにして見るとこんな感じ。いちょう切りにした大根のスライスに筋がハッキリ見えるだろう、花に養分が行かないうちはこの筋が見えない、 この大根を煮て食べると「ガリガリ」していて味も薄く美味しく無い。しかしこのスカスカ大根の美味しい食べ方を発見した、まずは下の写真を見てくれ。大根をイチョウ切りにしキュウリと昆布、そして砂糖、塩、を少し配合の「酢の物」にする。少し重石を掛けて1時間程で「サクサクッ」感のサッパリ美味しい「酢の浅着け」が出来上がりだ! 少し頭(トウ)の立ちかけた今時の安い大根が食べごろ! まだ間に合う是非おためしを・・・!晩酌のツマミに実に美味しい。 ワイフに頼んで、スカスカ大根を買って来て、こしらえてもらった。 健康にもダイエットにも最高! しかし財布は痩せないから素晴らしい。
2008.03.24
コメント(0)

久し振りに素晴らしい天気だ、こんな良い天気にはサイクリングなんか最高だろう、しかし今日は他に仕事が・・・。 歯磨きをしていると、おもてから「ホ~ケキョッ、キョッキョッ・・・」と、鳥の鳴き声が、耳を済ませて聴いた! 庭に出て見た、まだ新米だがウグイスの声ではないか。 我が家で聴いた今年の一番声だ・・・! ま~1週間もすれば上手な「ホ~ホケキョ~ッ」が聴こえること請け合いだ。ところで表庭に出るのは久し振り、咲いてました春の花がイッパイ! ワイフが育てている花なので名前は分らないがとにかく良く咲いている、ああ~黄色い花の「ラッパ水仙」だけは知ってる。路地にラッパ水仙ガレージ兼温室に咲く、私には名前の解からない花々 もうじき咲きそうそしてワイフ曰く「鉢植えの植物に冬の間は水を上げない、枯れそうで枯れない状態」が一番だそうだ、 ほんとかな~・・? しかし良く咲いてる。
2008.03.23
コメント(0)

先日私のアトリエ(工房)完成を書いた、しかし実際作業をするにはそれなりの作業台や作業のしやすい工夫が必要だ、本業の暇をみて作業台、万力台、溶接機のキャリヤー等を製作した。まずは何にでも使える万能作業台ガッシリした鉄フレーム、50mmXt3mmの角パイプ、天板は2.3mmのボンデ鋼板、大きなキャスターを取り付け移動も自由。こちらは万力(バイス)台、材料は上記と同じ、勿論キャスター付きで移動も簡単、万力は180mm幅の本格仕様。 作業をやっている場所に簡単に移動出来るため無駄な動きが無くなる。溶接機もキャスター付きで移動が簡単、必要な物を全て台車にセッテイング、200V三相電源ソケットもアトリエ内3箇所に設置した。しかし、材料費と手間賃を計算すると出来合いの物を買ったほうが安い気がする、だが自分流のこだわりを優先すると、自作が一番だ! ところでお化粧はアピオのスタビライザー「悟空」と同じレッドで決め・・・!勿論人間の癒しの場所も必要、お茶はここでします!ホンダビート、このクルマも面白い。
2008.03.22
コメント(0)

満月のおぼろ月夜ってなかなか美しい、空気が少し湿っているから水蒸気に光が輝き、月がまん丸のシャープに見えない、まるで太陽のように光を発散しているかのようだ・・! リビングの窓越しに写した。 こいう月を「おぼろ月」と呼ぶのだろう、正に春の月だ。 (panasonic DMC-FZ10 絞りー1.0で撮影)今日のビッグニュースは何と言っても、フィギュアスケートで世界選手権金メダルの「浅田真央」ちゃんだろう。 17歳の可愛い女の子だ、まだまだ童顔で「真央ちゃん」と呼ぶにふさわしいと実感! いきなり転倒したがその後の滑りは素晴らしかった、正に金メダルがふさわしい!テレビの特集画像をパチリ! ほんとに可愛いいね~!そして我が家の本当の花! ママさんが生けた、「フラワーアレンジメント」その隣で愛猫の「モモちゃん」がくつろぐ! やらせじゃ無いんだよ・・・!
2008.03.21
コメント(0)

今日は私の誕生日、毎年やって来るものだが私の子供の頃は毎日食べることが親達も精一杯だった。だから誕生日だってまったく何もしないのが常識。 ところが最近はうれしいね~。ケーキにローソクを灯し家族みんなが祝ってくれる! 子供や孫が育つとこんなに沢山のお祝いの品が届く遠くは韓国に住む娘夫婦から、そして国内は川崎の息子夫婦から、 昨晩は夜中の零時を過ぎ今日20日になった瞬間、我がワイフから、とお祝いが届いた。 うれしいね~!今夜はバースデーパーテイとなった、 正直この年になって少々恥ずかしい気持ち。一気にローソクの火を吹き飛ばした。韓国ソウルの孫達から手紙と写真が!川崎の息子達!よーし~ッ明日からまた頑張るぞ・・・!
2008.03.20
コメント(0)

数日間多忙で庭に出る暇が無かった、朝食を食べながら裏庭に目をやると、何か目に入る色が違う、何となく色気着いているんだ。 仕事に出る前、裏庭に足を運んだ。 先日はまだ硬く閉じていた芽が突然膨らんで黄緑色の若葉が覗いている。そのもっと奥に真っ赤な花が! (RICOH GRで撮影、絞り+0.3) (RICOH GR 絞り+0.7)これは椿の花だ、花の大きさは直径10cmは有にある見事な花だ、昔から「椿は庭に植えるな縁起が悪い」と言われている、こんな美しい花がなぜ縁起が悪いのか? 次の瞬間その意味が分った! 下の椿の花を見てくれ。この花は既に大地に落ちている、まだ花として十分美しいのだが、バサッって感じで花が茎の付け根から無残に落ちてしまう。 人間に例えれば美女の首が突然落ちて死ぬ! って感じなんだ、まだまだ十分キレイな沢山の花が大地に落ちていた。不思議な事にその花達は殆んど花の正面を空に向けて落ちている、よほど死んでもその美しさに自信があるのだろうか? 「庭に植えると縁起が悪い」と言われている意味が分るだろう。幸いこの椿は裏庭の一番遠い東にある。そして反対西側、お隣さんの庭に、真っ白な「コブシ」の花が満開になった。突然咲いたって感じ!
2008.03.19
コメント(0)

先日ポルシェとニッサンGT-Rの加速性能について書いた、どちらも市販車としては最速の3.5~3.6秒で驚く早さだ。これはポルシェGT-3 いや~バックスタイルが実にカッコイイ・・・!ポルシェ997ターボ、 3.6秒ニッサンGT-R、 3.5秒 早い車は何で後ろがこんなにカッコイイ・・・のだろう!世界最速男 パウエル、9.74秒世界2番の ゲイ 9.8秒GT-Rやポルシェターボがいくら早いと言っても、どちらも480馬力の怪物マシンだ、かたや人間は果たして何馬力あるのだろう、ポルシェは車重1620kg、1馬力当たり3.375kg、パウエルの体重はおそらく70kgくらいだろう、約1/23だ。 加速力が1/3として概算約7馬力くらいになるかな~、 馬1頭が1馬力とすると、馬の7倍のパワーだ! すごいもんだな~!ちなみに、最高速度はスタート60mくらいで43km/hに達するとのことだ。どうしたらこんなにパワーが出るのだろうか、あやかりたいものだ。それにしても480馬力もある車って意外と人間に比べても大した事ないんだな~! 0~100m3秒くらい出てもよさそうだが!
2008.03.18
コメント(0)

パリダカラリーの鉄人、菅原さんと言えばつい最近連続25回参戦19回連続完走記録で何と「ギネスブックに登録された世界NO.1の記録保持者だ。 その菅原さんと昨年よりTEAM APIOを組んでモンゴルラリーにジムニーで参戦している、勿論今年も参戦のエントリーを済ませている。 そんな時ある4WD雑誌から、TEAM APIOモンゴルラリー作戦計画の取材を受けた。 今回の取材は東京の恵比寿(菅原さんの会社)で行うことに! 「たまには都心に行きたい」の私の希望で菅原さんの会社、レーシングマネージメント社で行った。 恵比寿3丁目交差点から見た菅原さんの会社、いや~すごい大都会にあるんだね~!(RICOH GR で撮影) 中央3階建てビルだ、ちょうどパリダカカミオンのブルーに輝くキャビンが見える。昼飯を食べに近くのトンカツ屋さんへ、 その途中にお洒落な花やさんが! 店先の籠の中にネコの「縫いぐるみ」が、イヤッこりゃ本物のネコだ! 歩道脇の賑やかな店先で堂々と人間を無視し、寝ているのだ。 見てくれこの図太さ!大都会のネコはすごいね~! 我が家の2匹のネコ達は「ピンポ~ンッ」ってっ玄関チャイムが鳴っただけで一目散に裏庭の林の中に逃げ込む。 ネコにとって大都会の恵比寿はイタズラもされない平和な場所なんだね~! しかし、あまりにも人間を無視したネコ、可愛くないね~! 我が家の臆病ネコ達の方がう~んと野生的で賢く可愛く見えるのは、正に親バカ、いや飼い主バカ、かな~。今年の参戦ジムニー、白が菅原号。 赤が私の昨年のジムニー、今年は新車を製作中、乞うご期待!
2008.03.17
コメント(0)

今日はポルシェクラブ主宰のツーリングに同行させて頂いた。今回一番カッコ良かったオレンジ色のGT-3RS今回の参加車、997GT3-RS2台、996GT-3 1台、997ターボ1台、996ターボ1台、996カレラ1台、ボクスター2台、ケイマン1台、ニッサンGT-R1台の合計10台。いや~、こんなポルシェ軍団が走るとそれはそれはスゴイッ! まずは東名海老名サービスエリアに一時集合、そして足柄サービスエリアで全て合流、目的地、静岡県の三保の松原「天女の羽衣」に向かった。 何処の駐車場に止めても流石注目度は最高!特に今回の注目マシンはGT-3 & 997ターボとニッサンGT-Rだ、ターボとGT-Rは共に最大480馬力の怪物マシン。 0~100mが何と3.6と3.5秒、その加速音は流石と思った。トンネル内で前を行くGT-3がギアを1段下げて加速させた、「クォ~ンッ」て感じのレーシーなサウンドがトンネル内に鳴り響いた、これは正に騒音では無く、ミュージックサウンドに指摘する音だろう!これが今回のニッサンGT-R ポルシェより一回り大きい! 次回乗せてもらおう・・・!ポルシェ997ターボより0~100mで0.1秒早い! ニッサンの技術の結晶だそうだ。しかし、これにはポルシェも黙っていなかったようだ、今回参加のポルシェクラブの会員さんが昨年997GT-2(たしか520馬力の超怪物マシン)を発注したそうだ、既に半年も待たされた挙句メーカー側から逆キャンセルを言い渡されたと言う。 ニッサンGT-Rに997ターボが0~100で負けた。 これにポルシェがキレタ! ニッサンGT-Rを大幅に上回るポルシェの最速マシンと呼ぶにふさわしいGT-2の開発を急遽始めたらしい! と言うわけでポルシェGT-2は580~600馬力くらいで今年中には発売されるのではないか? と大いに話が湧いた! しかし600馬力のポルシェあこがれるよね~! 実に楽しい1日でした。三保の松原、天女の羽衣の松の木
2008.03.16
コメント(0)

小学校に入学する前からどういう分けか自動車が大好きだった、それから、かれこれ50年、私の夢「アトリエ・CAT]が完成した! 東名高速厚木インターからクルマで約10分、2年先には圏央道インターも近くに出来るなかなか好立地な場所、海老名市だ。 見てくれ工房「アトリエCAT]を。私の自由空間誕生だ!完成した工房「アトリエCAT]の全体、2階建て部分はショールーム、事務所、レストスペース。社員はいません、私とワイフで気ままに働きます。名前の「CAT」とは Clear Answer Technologyの頭文字。 本当はネコが大好き夫婦です!ピットは約20年前のガレージを大改造、殆んど面影が無くなった。ピット内部はこんな具合、これからはレース、ラリー車をはじめレストアやアイデアーを具現化したいと思っている。 まずはやりかけ「SAMURAI」のレストア完成かな!コンプレッサー、溶接機等の機械類クルマをいじりながらお茶やお話も出来ます。別棟ショールーム、と言ってもここでは商売はしません! 紹介はします。毎日はいませんが近くに来たときは是非お声掛けを、楽しい話等お聞かせください、まだ電話入ってません。
2008.03.15
コメント(0)

警察庁は自転車の3人乗りを禁止した、ところが若いママさんから「それは困る」と言われたらとたんに禁止を翻し、自転車メーカーに3人乗りでも安全な自転車の開発を依頼した。全く何を考えてんのか訳が分らない? 今朝のサンケイ新聞にこんな記事が。上の写真、リヤータイアを小さくし重心を下げた設計、しかしハンドルの上の子供用シートは何とも不安定だ、後ろに子供を乗せた状態ではまあまあだが、ハンドルの上に10kgもの子供をのせたら、そりゃ怖い! 前後に子供を乗せる時、まず後ろのスタンドを立て、最初後ろに乗せ、その後前に乗せる、そしてスタンドを外し母親が跨って走り出す、しかし前に子供を乗せたとたん前輪が固定されてないからチョット子供が動けば即倒れる。 こんな高い位置から倒れれば当然頭を地面に叩きつけられる。昔は舗装していないから土が少しショックを和らげてくれた、だが現在殆んど硬い舗装路面だ。走り出さないうちから事故になる。上記記事の下側赤い三輪車、三輪だから転倒防止にはかなり安全だ、しかしこんな幅の広い自転車、日本では走る場所が無い、ましてやこんな三輪自転車で歩道なんかを走られれば対歩行者の事故が増大するだろう。この三輪車はデンマーク製らしいが、日本とは道路状況が全くちがうだろう。私が子供の頃の自転車はこんな感じだった、ちょっと絵が下手でゴメン!当時の自転車は殆んどが荷物の運搬用に作ってあった、フレームは太くて丈夫な鉄製の三角構造、タイヤも太く安定感が大きい。 子供用のシートはサドルとハンドルの中間に設置、荷台には沢山の荷物を載せるからこれまたガッシリ出来ていた。 スタンドは転倒しないよう丈夫なダブルで幅も広かった。このくらい丈夫に出来ていると、後ろの荷台に座布団をひき奥さんが子供をおぶって、前には上の子供を乗せ、前のキャリアーには荷物を載せてお父さんが頑張っていたものだ。 勿論ギヤは変速無しのシングルだ。これでもフラフラしないで走れたようだ。こんな自転車にすればけっこう安全だと思うよ。現在の自転車は前の三角が無いから3人乗りなんかすれば非常に安定が悪い、こんなことは常識だ。しかし昔の人達は力持ちだったからこんな重い自転車に親子4人で乗れたのだろう。現在では無理だろう。しかし、いくら安全な自転車になっても、とにかくマナーの悪さに唖然とする現在だ、 自転車と車の事故が発生すると、いくら自転車の暴走でも、「クルマの方が悪い」と決め付ける警察が一番よくない。 結果自転車は「クルマが止まるもの」との考えになる。 自転車も歩行者も、もう少し「自己責任」を自覚しなければいくら安全な自転車を作ったところで事故は減らないだろう。
2008.03.14
コメント(0)

我が家の庭の植木にオオカマキリの卵を発見、昨年の秋にはこんなにキレイに紅葉した「ドウダンツツジ」昨秋に写した。この真っ赤に紅葉した葉が落ち寂しくなったが、春と共に緑の新芽を出しかけた、スケスケになった小枝に、なんとも立派なオオカマキリの卵を発見、その卵を突き破って「ドウダンツツジ」の新芽が出て来た。 正式には「卵鞘」ランショウと読む。 軽くて保温性のある「発泡ウレタン」みたいな物だ、冬の寒さも全く問題なさそう。 この中に約200~300のの卵が産み付けてあるらしい。あと一ヶ月もすれば卵を突き破って幼虫が生まれるのだろう。我が家の裏庭のは夏になると膨大なカマキリの緑色の子供が生息している。秋になると、大きなメスに小さなオスが乗っかっている、昨年親子で仲がいいな~なんて思っていたが実は子供ではなく、オスだったのだ。 そのオスは交尾してから雌に食べられてしまうらしい。子孫を残した男の名誉みたいなものですかね~ カマキリで無くって良かったですね~!大人の雌オオカマキリ、なかなか立派だ!(夏のオオカマキリ)数回の脱皮を繰り返し、この姿になるようだ。秋も深まると茶色に変身する。(fukutomiさんよりお借りしました)春が待ちどうしいですね~!
2008.03.13
コメント(0)

ワインを美味しく飲む、勿論ワインそのものが素晴らしくなくては話にならない、しかしワインを飲むまでの営みが肝心なんだ。 ワイングラスは勿論だが、栓の封を切る「ワインナイフ」これも又重要だ。私のお気に入りワインナイフだ、これはパリダカ参戦の初期、私のフランス人ナビ「Mrセルジュ」氏のお奨めでパリの専門店で購入した逸品!今夜は訳有り味見で頂いたハンガリーワイン、このナイフで封を切った、2003年もの赤ワインだ。これを口の中で「クチュクチュッ」と舌の上で転がす、何ともいえない酸味を帯びたまろやかな甘さと香りが鼻口に抜けた! この味わい何処か日本酒に似たものがある。 このワインについては後にまた詳しく書く事にするが、やっぱりカッコいいナイフで封を切りコルクの栓を開ける、この儀式にも似た行為が又特別ワインを美味しくするから不思議だ!閉じたナイフとコルク栓
2008.03.12
コメント(0)

今日はすっかり春の陽気、昼休みに外に出ると真っ赤なスズキ「ラパンSS」があった。「これ誰の車?」って店長に聞いた、「スズキが持ってきた試乗車です」の答え。真っ赤な車にSS文字とチェッカーフラッグ、どうしたって乗ってみたくなる!早速乗り込んでスタート、メーター周りは実にシンプル、大きなコンビネーション・メーターがど真ん中に、その右横にどう見てもアンバランスな取って付けた、って感じの小さな回転計が。シフトレバーはコラムタイプ、勿論オートマだ。外観の派手なカラーリングとSSマークが私のハートをくすぐった、だが運転席に座るとママさん仕様のフツーの車に感じてしまった。しかし走り出すと今までのイメージがガラッと変わった、ラパンってNAエンジンだろうと思っていたがどうやらターボが付いているようだ、その加速性はバツグン! 連続コーナーが続く近所のコースでサイドガラスをオープンにしてドアから少し腕を覗かせ少しばかり攻めてみた。 それが実に気持ちいい! こりゃ流石「SS]マークが付いてるだけの事はある。昭和40年代だったか、「フロンテSS」っていう360cc2サイクル3気筒の車があった、この車も最初乗ったときあまりの速さに感激した(当事のレベルで)ものだ、今回もそれと同じ感激ものだった。 しかし当事のフロンテSSはリヤーエンジンでコントロール性がシビアで難しく、かなり沢山の若い人が大怪我や命を落とした事を思い出した。 その点このラパンSSは実に乗りやすい。ただし、スポーツカーでもないし、うっかりこの車で派手な走り方をすると、幅寄せされるなど意地悪に遭遇すること間違い無いだろう。 私の好きなジムニーも最近は素晴らしい走りをするが、車重が約1トン、方やラパンは810kgと軽量。200kgの差は流石加速性に大きく差が出る。しかし私流面白さからいえばやっぱり「ジムニー」かな~!試乗を終え、車から降りた。 つい先週まで茶色の土に覆われていた隣の土手に白や黄色の草花が一斉に咲き出しているではないか。思わず写真をパチリ!まもなく桜、花見のシーズンですね~!
2008.03.11
コメント(0)

本日急用で富士方面に出かけた、たまたまJB23の新車を借りることが出来て「ラッキー」って感じ、その車は外装部品のみ樹脂製に変更され、足回りやエンジン、マフラー等全てノーマル状態だ、ただ外装品に含めてよいのか?インタークーラー吸入口がコブラインテークに変更されている。急用であったのでいつもよりスピードを上げて走ったのは事実、高速道に入って即気が付いた事は、私がいつも乗っている真っ赤なラリー仕様のJB23より遥かにパワーもあり加速も飛びぬけているではないか! イヤ~同じJB23でも1型と6型ではこんなに差があるものか?と驚いた、 だがこんなに気持ちよく走ると「どのくらいスピードがでるのかな~?」と誰でもおもうよね~、 平坦路ではパワーの差がわからないから登阪路でやってみよう!足柄サービスエリア手前の合流地点を通過後アクセルを5速で全開にした、交通量はガラガラ状態、足柄サービスエリアまでかなりの登り阪だ。 その中間を少し過ぎたあたりにハイウエーバスの停留所がある、この地点でメーターが130を指した、こりゃスゴイ! エエ~イッ ここまでやったんだからもう少しガマンし踏み続けよう! で足柄サービスエリア入り口を過ぎた所でリミッターが・・・! 車好きの男なら誰でもこんな感じでたまにはやっちゃいますよね~!「ゴメン許して・・・」赤のラリー仕様JB23-1型ではいくら踏ん張って見ても110くらいがやっと、って所だ。新車はノーマルタイヤでメーターもかなり甘いのではないかと思うが、それにしても驚いた。良く考えてみればコブラエヤーインテークの効果も大きかったのではないかと察する。以前コブラインテークを装着しパワーテストしたことがあるが、馬力アップはしなかった、それは車を固定して行うため、いくら送風機で風を送ってもせいぜい速度50~60km/hくらいの風量だろう、実際100オーバーでは風量が大きいのと、吸入口が純正比約倍もある「コブラインテーク」がインタークーラーの冷却効果を大幅に向上しパワーも上がっているのではないだろうか。純正インテークはこれコブラインテークはこちら、その差が分る。帰りは天気も晴れてきた、せっかくだから箱根乙女峠を経由する事に。朝から雨模様だったせいか車も少ない、ちょうど路面も乾いてグリップもOK、軽く峠を攻めた、 最近のジムニーは純正でも以前のジムニーと比べ格段に向上している、ただしスラロームになると車体が大きくうねる。 高速での追い越し等は気をつけたい。家に近い相模川堤防上でパチリ! ダートもついでに走った、フラットダートならけっこう走る。帰宅時のトリップが128.8km、ガソリンメーターを見ると約1/4弱、ウウ~ンッ、元気良く走った割りには意外と燃費が良さそうだ! ヨ~シ 燃費を確認しよう・・・! 満タン方で9.8リーッター入った。 燃費計算をすると13.1km/L、イヤイヤ1トンもあるジムニーがそれもけっこう元気に走って13.1はアッパレじゃ! 最近のジムニーえらくなったものだ!
2008.03.10
コメント(0)

2ヶ月ぶりに自転車チームTEAM HOOKのツーリングに参加した、本日は横浜市と藤沢市の市境を流れるその名も「境川」の川沿い自転車&人間専用道路を最初の目的地「江ノ島」を目ざして走る。 昨夜の天気予報によると今日の天気は晴れ、西よりの風が5~7mとなって予報通りの天気となった。 問題は相模湾から内陸に吹き付ける強風、7mの風だと約25km/hで走っている時の風圧だそうだ、その風に向かって走るのだからけっこう疲れる。まずは江ノ島ヨットハーバーレストハウスで一休み。小休止の後、鎌倉に向け湘南海岸をひた走り、鎌倉までは背中に西風を受けて快適に走る、しかしこの快適って言うのが実はくせ者なんだ。 理由は簡単、帰りは強風の向かい風になるからだ。鎌倉のフレッシュバーガーで遅めの昼食、クラシックバーガー、ポテトフライS、アイスコーヒーM合計940円、マックバーガー店と比べけっこう高い! 味はなかなかだからOKとしよう。予想通り鎌倉から江ノ島までの海岸道路の強風には参った、途中「小動(こゆるぎ)漁港」で遅れたメンバーを待つ間に、とってもローカルな写真をパチリ!内陸に向かっては追い風で快適、最高速42km/hまで出した。 けっこう疲れたが気気持ちのいいツーリングだった、次回が楽しみだ! 走行キロ60.7キロでした。
2008.03.09
コメント(1)

私の大好物、昭和堂のイチゴ大福と桜モチが美味しい! 私のリクエストでワイフが買ってきた。 今年2回目・・・!私の住む藤沢市の旧御所見村、現在は藤沢市用田、まだまだ田園風景の私の生まれた心の休まる地域だ。その旧御所見村には昔ながらの和菓子やさんの、昭和堂、菊野屋、岩亀、と三軒がノレンを守り頑張っている。 その中でイチゴ大福が一番旨いのが昭和堂(私の口に一番合う)だ、美味しさの秘密、イチゴ大福を半分に切って見た。中心に甘すぎない、柔らかすぎないで少し酸味のある硬めのイチゴ。 その廻りに柔らかい「こしあん」外側の皮の部分はまるで赤ちゃんの肌のような白くてとろけそうなお餅が3mmくらい覆っている。核に当たるイチゴは甘すぎてはいけない、中間の甘くて柔らかいアンコと少し硬くて酸味のあるイチゴが何ともいえないコントラストを奏でいい味を出すからだ。 どう見てもこれは芸術品だ。 もったいないが食べた! 美味しいに決まってる・・・・!隣の桜モチ、こちらは桜の葉で包んだお饅頭といったところだ、一足早いがこれは桜の葉っぱの香りが実に美味しい、まもなく桜の季節だな~。最近では老舗の手作り大福でも一個ずつこうやって包装するようだ、過剰包装の気がするがね~!旧御所見村、用田の昭和堂のイチゴ大福でした・・・!
2008.03.08
コメント(1)

スバルと言えば富士重工、日本では唯一「水平対向エンジン」を搭載している、レガシーが有名だ。 世界を見渡しても現在水平対向エンジン使用の乗用車はドイツのポルシェと日本のスバルだけだ。 その世界的にも珍しい、ディーゼルエンジンの水平対向エンジン車がスバルからヨーロッパで新発売された。 そのニュースの切り抜き。レガシーとはこのクルマスバルはなかなか高性能でWRCラリーで日本人の新井選手が上位を取っていた。乗用以外ではBMWのバイクが有名、これがバイクのエンジン、ちょっと古い型だがイメージは湧くと思う。 過去にトヨタが初代パブリカにこのエンジンとほぼ同じ空冷2気筒700ccを販売した。この時私は横浜トヨペットでパブリカを手がけていたが、たいしたクルマじゃ無かった記憶が?こちらは世界最強の部類に入るポルシェ997ターボのエンジン、スバルと同様水平対向エンジンだ、480馬力で化け物みたいな走りをする。今度インプレを兼ね紹介してみたい。乞うご期待!スバルがフラット6ディーゼル・ターボを発売したことで、ポルシェもかなり焦っているのではないだろうか? 多分早速1台買ってバラバラのしてチェックしているのではないかと思うが?ポルシェの原型フォルクスワーゲンはすでに20年以上前にフラット4エンジンの生産を止めた。今回私が一番嬉しいのは、富士重工は昨年だったかトヨタの資本が入った、トヨタの資本が入ったということは、マイナーな水平対向エンジンなんか止めて、トヨタのエンジンが乗っかたレガシーやインプレッサなんかが出てくるのでは? と少しだけだが心配していた、そんな時にスバル本来の水平対向エンジンのDE車がいち早く発売された事だ。 来年には国内でも新発売される予感が!流石スバルさん、嬉しいな~!
2008.03.07
コメント(0)

仕事を終え、風呂上りの晩酌にワイフが「東国原知事さん推薦の美味しい干物だよ」って、赤色に輝く美味しそうな鰯の塩焼が食卓に上がった! ウォ~ッ「旨そうだ」お湯割り焼酎のツマミに「ガブリッ」と食べた、「ウ~ン・・・パサパサしていて塩辛いだけで旨くね~」見た目は色もよく、ましては今超有名な東国原知事のイラスト入りだ。 誰だってこんな有名人のイラスト入りだから間違いネ~、と思うよね~!一口食べた焼きたて干物とパックの干物ラベルはこれチョット見、みりん干しのように見えるが全く違う、内容を読むと何と添加剤が多いこと、調味料、着色剤、糊、ブドウ糖、でんぷん、アルコール等。 品名は宮崎の「桜干し」となっている。 ま~魚の格好してるから良しとしよう。 それから商標の「桜干し」ってのはいったいどうゆう干し方なんだい? 全く意味不明に思うが、それとも特別な干し方なのかい?だが、コリャ~天然の干物じゃ無い、科学薬品をイッパイふりかけボイラーかなんかで乾燥させたのだろう。 肉はボソボソ、味は塩辛いだけの何とも情けない味だ! 海から上がった鰯を漁師さんが海岸で干しているんとバッカリ思っていたよ。本当に原産地、宮崎県ですか?中国の食品がどうのとか言ってるくせに日本の食品だってどうなってんですかね~。東国原知事さん・・・宮崎ではこの程度の商品にまで知事さん推薦?のレッテルを張ってんですか? 正直ガッカリしたよ~! 今晩の晩酌でした。
2008.03.06
コメント(0)

今朝のサンケイ新聞によると、ポルシェは4日までに、フォルクスワーゲン(VW)株を買い増して子会社化すると発表した。数ヶ月間の独禁当局の認可が下りればVW株の保有比率を現在の31%から50%以上にし完全子会社にすることを決定した。元々ポルシェの創業家はVWの資本家でもあったようで昔から繋がりは深い。その証拠にVWビートルを最初に設計したのがポルシェ博士であったと聴く、そのVWの基本レイアウトを使いポルシェの最初の車356が開発された。現在の生産台数はVWの方がとんでもなく多いが、小さな会社が巨大な会社を子会社にするというのだから驚きだ。数年前、ホリエモンさんがフジテレビの親会社文化放送の株買占めで話題を集めたが、世の中には小さい会社が大きい会社を飲み込むことがおきるんですね~。ホリエモンは失敗したが。しかしポルシェのクルマは高価だからしっかり儲かるのだろう。ヤッパリいい車を作りブランドが確立すると凄い事が出来るんだな~と関心する!ワーゲンビートルVWにそっくりなポルシェ356(これは私の所有モデルカー1/24)現在のVWビートルこちらは最新のポルシェ997ターボポルシェとVWビートル、やっぱりどこから見てもまったく同じイメージだ、これなら親子の関係になっても納得出きる。 きっとうまく事が進むことだろう。日本の自動車会社みたいに大量生産で売れるクルマしか作らない、なんて会社にならないで貰いたいものだ。日本にはポルシェの熱狂的ファンが沢山いる、これは06年ポルシェクラブの鈴鹿サーキット走行会の一場面。 楽しそうですね~!
2008.03.05
コメント(0)

先日クヌギの大木が枯れて倒れ、その大木を頂きストーブの薪にした。 薪割りをすると中から沢山の幼虫が現れた、目と足の無い真っ白な5~8cmくらいの不気味な虫だ。この幼虫はどんな虫の幼虫だろう? と尋ねたところ、シンタンさんから「カミキリ虫」の幼虫だろう、との書き込み。早速ネットで調べてみた、「当たり」でした。数十年前にはこの幼虫を食用にしていたらしい、頭の部分は硬くて苦いとの事、だから頭の部分は千切って捨てた、結構美味しいらしい。 ま~食べ物の逼迫している時代だったからだろうが? ヤッパリちょっと食べたくないな~・・・。成虫はこんな感じ、この辺りでよく見るカミキリ虫です(写真はネットから拝借)この葉は多分イチジクだろう、カミキリ虫はイチジクが大好きらしい、我が家にあったイチジクの幹に穴を開け中から虫の糞とオレンジ色の樹液が流れ出していた事を思い出した、あれはカミキリ虫が中に入って食べていたのだろう。今回のクヌギの中にいた幼虫は多分この黒いカミキリ虫と思う、クヌギの木にいるのを見たことが度々ある。こんな大きな幼虫が1本の幹に50匹も入って内部を食べ尽くせば大木だって枯れてしまうのだろう。小さな虫の力も大したものだ、自然界の営みはすごいものだと感心した。
2008.03.04
コメント(0)

貯まっていた休日出勤の代休を頂き、3月3日桃のお節句の今日「初節句ひな祭り」のお祝いにいった。川崎に住む孫のナツミちゃん7ヶ月です、座って一人で遊ぶ可愛い子です。お祝いにはお酒がつき物という訳で、今日はワイフと電車で行く事に。 小田急線で東京と神奈川の境、多摩川の手前の駅が「登戸駅」ここで降りる。 海老名駅から快速急行に乗った、急行と快速急行って何が違うのか? 快速だから快適に早く走るんじゃないか? と思っていたら違うんだ、普通の急行が止まるところを2箇所飛ばして早く新宿に到着する事が途中の車内放送で解かった。 何て事は無い私が降りる登戸には止まらない、しょうがないから新百合丘で降りて、後続電車に乗り換える事に。 何が快速だよ~!この電車だよ、だましゃがって・・・。ここでJR南武線に乗り換え、川崎方面に一つ目の「宿河原駅」で降りる。何ともローカルな駅だ、これが駅前、駅の出入り口はここ1箇所だけ孫娘のマンションに向かう、突然大きな「ゆ」の字が現れた、オ~ッ銭湯ではないか! 昔はあっちこっちにあったが最近は家庭風呂が普及し激減したようだ。懐かしいな~・・・!美味しいご馳走を頂きお酒もタップリ飲み大満足の初節句祝いでした。帰りがけ少し遠まわりで駅まで歩いた、この宿河原の町は美しい公園風水路があり、まもなく盛大な桜祭りになるらしい、街の中もしっとり静かでちょっぴりレトロな感じが実に素晴らしい、我が息子達なかなか良い街を見つけたものだ!
2008.03.03
コメント(1)

今日は2週間ぶりにロードサイクルで湘南~鎌倉方面に行った。 湘南海岸線、稲村ヶ崎手前、波に乗るサーファーを眺めながらノンビリ走っていた、その時カッコいいオレンジ色のサイクルスーツを着たお兄さん(と思う)がスーッと追い越して行った。 こっちも一応それなりの自転車と格好で走っているから私のプライドが許さない! そのすぐ後ろにピッタリ付いた。2~3日前から杉花粉が沢山飛び交っているようで私もごたぶんに洩れず鼻水が少し出ている、何処かで止まって「鼻をかもうかな~」なんて思いながら前車の7~8m位後方を走る。突然前の自転車乗りさん、左手の指で左の鼻の穴を塞ぎ勢いよく「プチッ」て感じで右側車道に「手鼻」を見事に飛ばした。 そして今度はハンドルの手を反対側に持ち替え左歩道側に同様に「プチッ」と実に上手に飛ばした。 私には被害は無かったが車道を走る車に「アワヤッ」てところだった。いやはや、私も子供の頃はよく使った手だがもう数十年も前の話だ! 中国辺りではまだまだ当たり前のようだが流石先進国と言われる日本では最近見た事が無い。 多分最近の若者達に「手鼻」って言っても分らないのではないかと思うが? 流石の中国だってオリンピックを控え「手鼻、端ツバ、立小便」の類は禁止されたと聞くが。しかし、こんな見事な手鼻が出来るという事は、かなり手鼻の熟練者であろうと察する。だけど「汚いよね~ッ 」みっともないし、同じ自転車乗りとして恥ずかしいよ~モ~・・・。鎌倉にツーリングした時はいつもカフェテラスでクッキーとコーヒーを頂く、しかし今日は汚い「手鼻」が脳裏に焼きついて気分が悪く止めた。 鎌倉の海岸公園からの美しい景色を見てくれ、気分が晴れる! 対岸に葉山から三浦半島方面を望む。わたしの自転車、EMPEROR江ノ島もこんなにキレイだ、今日はヨットが外海に沢山!江ノ島の対岸、此処は夏になるとカッコいいビキニのお姉様で溢れる有名な片瀬ビーチだが、シーズンオフの現在はこんなに見事な「わかめ」が海岸を賑わせている。ノドカでいいですよ! 冬の湘南は・・・・! しかしこのワカメ、どこかビキニのブラみたに見えるのですが? 私だけかな~・・・。後方に江ノ島が!
2008.03.02
コメント(0)

久し振りのバードウォッチングに参加した、 神奈川県は酒匂川上流の丹沢湖周辺の鳥を求めて出発、 東名高速道が頭上を走る国道246号を酒匂川に沿って右折、細い旧道を進む、暫らくして先頭車が急停止、乗員が素早くスコープや双眼鏡を持って下車した。酒匂川の上空電線に一羽の鳥影を発見! なにやら大騒ぎの様子「ヤマセミがいます」の報。私も双眼鏡を持って運転席を離れた。いました、立派な「ヤマセミ」が! 正直私は「カワセミ」は知っていたが「ヤマセミ」ってのは始めて聞いた。 鳥マニアによるとヤマセミという鳥は野鳥マニアの憧れの鳥でめったに見られないらしい。 しょっぱなからこんな貴重な鳥が見られるのは希なようだ。こんな鳥だ、望遠カメラを持参していなかったので、鳥図鑑よりコピー。ちなみに「カワセミ」はこんな鳥(鳥図鑑より画像拝借)ヤマセミもカワセミもどちらも「カワセミ科」しかしヤマセミは迫力が違う、頭の両脇に角のように羽が鋭く立っている、白と黒のマダラ模様でカワセミより遥かに大きい、身体の割りにクチバシが鋭く大きいのは同じ、これは多分川の中の魚を捕獲しやすいようになっているためと思う。今日は初心者の私には初めての「カヤクグリ」「キクイタ」等観察した、流石ベテラン、バード・ウオッチャーさん達と同行すると素晴らしい。川原で昼食の面々私の双眼鏡 SWAROVSKI EL 10x32 とスコープ20~60倍ズームどちらも素晴らしく明るくキレイに見える、光学式。しなみに帰りがけ又も「ヤマセミ」を発見、今度は車を運転しながら私が見つけたんだ!私のお奨め双眼鏡お奨めスコープ
2008.03.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


