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2月3日(日)午後2時からテレビ朝日系で「長男の結婚」というドラマが放映される。 日曜日の午後2時にテレビなんか見ているわけね~よ、と言われる方が多いと思うが、実はそんなとんでもない時間帯のドラマの途中に私の書いた著書「医者に嫌われる健康法」の紹介が入る。 このドラマは文芸社より発売された本で毎年最優秀作品をテレビドラマ化したドラマスペシャルなのだ。 私の作品「医者に嫌われる健康法」はそんなに素晴らしく無かったが、面白いということで、このドラマの途中で紹介されることになった。その画像は11月末東京でのロケで撮影済み。 まだ私も見ていないが時間の都合がつく方には是非見て欲しい。多分10秒足らずの放映だろうが楽しみにしている。 しかし残念な事にその日はマウンテンクルーズ開催で私は本栖ハイランドだ。だれか後で感想でもいただければ幸せに思う・・・!今朝のサンケイ新聞にその紹介記事が掲載されていた。新聞によると嫁と姑の関係をユーモラスに描いているようだ。その私の書いた「医者に嫌われる健康法」はこんな表紙です。自分で言うのもおかしいが、私の実践ネタが主体でけっこう笑える、しかし笑えるだけではなく中身がけっこう濃い! 自分で作る健康法、是非読んで実践してみて欲しい!お求めはこちらから医者に嫌われる健康法
2008.01.31
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我が家の裏庭には大きな「黒金もちの木」がある、テッペンは電線にまもなく届く大きさだ、約6~7mは有るだろう。その木に真っ赤な実が沢山実っている、全部集めたら2~3リッターはあるだろう。 毎年「ヒヨドリ」が来て食べるが今年はやって来るのが3週間くらい遅かった。これが黒金モチの木、こんな実がなる、一つの小枝に30~40くらいの実が付く。そして今朝9時ごろ30~40羽と思われるヒヨドリが変わるがわる飛来、食べるは食べるは、その食べっぷりは凄まじい。6時間経過した3時にはもう殆んど食べ尽くした、この通り人間から見れば赤い実が沢山実って「キレイだな~」と思う、食べ尽くしたヒヨドリが憎らしくなるのが本音だ、しかし植物は目立つように真っ赤な実をならせ、野鳥に食べてもらい、あちこちフンと一緒に撒き散らして貰うのが目的だろう。果肉だけ食べて種を口から吐き出すやつもいるが、大部分は食べて胃袋に入り硬い種は消化されずウンチと一緒に排泄されるわけだ。 そして何処かで芽が出て育つ。今日のヒヨドリの群れはまた明日何処かの木の実に群がり暮らしているのだろう、多分探す役のヒヨドリがいるのだろう、昨日までは数羽の先見隊が来ていたのを確認している、食料調達係りといったところか。我が家にはこんなに大きな木ではないがもう一本車庫の脇にある、そちらに来ると、隣に駐車している私の愛車エブリーバンがフンだらけになる! しょうがね~か~!自然界は実に旨く出来ているものだと関心!
2008.01.30
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とにかく「お酒が好きでかなり強い」と言う事で私のニックネームは「酒POWER]となって久しい。 毎晩お酒の類は飲む、これが1日の最後の楽しみなのだ。テレビを見ながら大好きな真っ赤なチェアーでくつろぐ! それには美味しい酒と肴で決まり。いつも気分によって酒を選ぶ。私のホームバー、と言っても台所の食器棚の一部だ。左から シーバス、ヘネシー、赤ワイン、ターキー、レミー、いいちこ。 日本酒は背が高いので一番下の棚で見えない(本日は友人、諸橋さんに頂いた「八海山」がある)シーバスはスコッチウィスキー、ヘネシーとレミーはコニャック、この3種はアルコール度40%で同じ。 対するバーボンのターキーは50.5%と高アルコール度だ、マッチを摺れば即青白い炎で発火する。 いいちこ等の焼酎は概ね25%、日本酒は17%くらいが普通。晩酌にはいつも焼酎の「いいちこ」写真の「いいちこ」は高級品なのでいつもは下町のナポレオンを飲む。 友人やお客さんの時はビールか日本酒。そして、その後の楽しみが写真の品々なのだ。先日珍しくヘネシーを買った、タンブラーに氷をタップリ入れヘネシーを1/3と水で割った水っぽくて美味しく無い、1っパイ飲んで次にブランデーグラスにストレートで飲んだ、口の中に熱い香りがいっぱい広がった「旨い」やっぱりこれはストレートがいい!こちらWILDTURKEY8年もの50.5% タンブラーに氷をタップリ入れターキーを1/3程注ぐ、「キク~ッ」流石50.5%のまだ氷の解けていないほぼストレートは強烈だ、だが「旨い」何が旨いかって言われても説明なんか無い! 今日の私には旨い。お酒には肴が欲しい最近気に行っている私好みの肴だ、オーストラリア産輸入品のクリスブブレッド・クラッカーにLINDENHチーズを乗せる。このクラッカー(原料、小麦粉)が薄くてパリッと実に歯ごたえがいい、 乗せたチーズが又硬めでサッパリ、旨い。真っ白にカビの生えた「干し柿」これがとっても甘く適度な歯ごたえで強烈なターキーが3倍くらい美味しくなる。 お酒と肴ってマッチングが良いと酔い心地も最高!今晩も気持ちよく眠れそうだ!!
2008.01.29
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今日フランスのチュニジアラリー主催者より案内が届いた、 どうして私の元にチュニジアラリーの案内が毎年届くか? それは’98年にパリダカの練習も兼ねてこのラリーに参戦したからだ、そのリストで参加案内が来るようだ。 今年は残念な事にアルカイーダのテロによる脅しでパリダカは中止となった、その影響でこちらが大繁盛かも知れない?チュニジアはフランスからフェリーで約半日で到着する比較的ヨーロッパ的な美しい国だ、だが一歩内陸へ入るとそこは大砂漠となる、ミニパリダカって感じで参加費用も比較的リズナブルで大いに楽しめるラリーなんだ。 甘く見ていると大変な事になるが。98年に参戦した我がTEAM APIOのエスクード、その年のパリダカとチュニジアラリーに参戦したマシン、これは実車では無い、私のフランスでのファンがプラモデルをベースに作ってプレゼントしてくれた物だ。 うれしいね~!このラリーの雰囲気はこんな感じ久し振りに行ってみたいな~、チュニジア! 行くとなればこの車しかないよな~!APIOジムニーJB23 TS7仕様 チュニジアの大砂漠ガンガン走ってみたいものだ!
2008.01.28
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久し振りに城ヶ島へツーリングに行った、しかし今日ほどイッパイあきれた事件に遭遇した事は始めてだ。1番目: 家を出発し2時間休み無く走った、京浜急行三浦口駅の少し手前で喉が渇いた、私は自転車に飲料水は設置していない、理由は何処に行っても自販機やコンビニが沢山あるからワザワザ重い液体は持参しない。 そんな理由でコンビニに寄った、350mlのお茶をレジに持参「198円です」と言われた、オヤ~と思い聴き直した「「198円です」と言う、普通このサイズは120円だよね! 「間違いではないですか?」と言うと、「このお茶はダイエットの成分が入っているから高いんです」との答え、まあ~レジを打ってしまったから言われた通り支払った。このお茶だいくらダイエットの成分が入っていたってあまりにも人を馬鹿にした値段設定だよね~、そう思いません! こんな高価でたいして美味しくもないお茶がこの価格、呆れて物も言えない。このお茶を「ダイエット効果がある」なんて飲んでるやつの顔がみて~よ! 2番目城ヶ島公園の自販機でお釣りを貰い損ねた、小銭が無かったので1000円札を入れた、ところが反応しない? もう一度やり直したが同じ、「おかしいな~どうなってんだい」と独り言、トナリのお兄さんが「つり銭切れだからですよ、こちらの自販機ならOKですよ」と親切に教えてくれた。 でそちらの自販機に1000円いれ120円のお茶を1本購入、しかしおつりのチャラチャラッて音がしなかったのと、その方とお話がはずんですっかりお釣りのことは忘れベンチで談笑となった。 ラッキーな人に880円プレゼントしてしまった、なんとも情けない。色々しゃべる自販機は沢山あるが「お釣りをお取り下さい」ってなぜしゃべらせないのかね~! 親切じゃないよな~。3番目ベンチでお弁当を食べ、飲んだお茶の空き缶を880円寄付してしまった自販機の空き缶ボックスへ自転車に乗って捨てに行った、捨てた瞬間自転車のバランスを崩しその場に大転倒、近くの女性が飛んできて「大丈夫ですか? 頭打ってませんか?」と心配してくれた、大勢の人の前で赤ッ恥をかいた、「や~ヘルメットかぶってるから大丈夫ですよ!」なんて言ったが冷や汗者だった。この自販機、私を小バカにしやがって! 4番目リコーGRカメラが壊れた、スイッチを切るとレンズがフラットに引っ込むのだが、残り1cmくらい引っ込まなくなった、ま~いいか、ところが特に景色を撮ると全くピントが合わない、マクロだけは何とか写る。スイッチOFFにしてもこれだけ出っ張りが残る。保障期間が一ヶ月くらいオーバーしている、修理代けっこう高いんだろうな~。原因は多分スイッチの構造が悪いと思う、ポケットやバックに入れておくと度々スイッチがONになりレンズが出っ張って入る事があった、要するにスイッチボタンを何かの拍子に押してしまう、たまたまその状態でバックの中で圧迫され機構が壊れたものと思う。 プッシュスイッチでなくスライドスイッチにすれば解決すると思うのだが、きっと私以外の人でも同様なトラブルに遭遇していると思う。 リコーさん対策たのむよ~! いいカメラなんだから。しかしリコーじゃないよな~バカーって感じに思えてならない。5番目今日は気温が低めだったせいか、それとも昨晩ワインとスコッチを飲みすぎたせいか、帰り道鎌倉あたりから右膝が痛くなり辛かった、右膝が痛いとどうしても左でカバーするから、今度は両膝が痛い、途中SOSの助けを出そうかと思ったくらいだ、だが頑張って何とか無事帰還成功。温かいお風呂にゆっくりつかり何とか回復の兆しだ。そんなあきれる事ばかりだったが、城ヶ島の水仙の花が実に見事に咲いていた、この花を思い出して今日数々のアクシデントは帳消しかな~!この水仙は城ヶ島だけの花だそうだ、自然に咲いていた水仙を地元の女性がタンセイ込めて育てここまで有名にしたそうだ、ありがとう地元の方々!是非行ってみるといいよ、感激する事請け合いだ。
2008.01.27
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先日新年を迎えたと思っていたらまもなく桃のお節句、孫娘の初節句がやって来る。息子夫婦と愛孫’夏海’ちゃんを引き連れ私達は藤沢にある「福田屋雛人形店」さんを訪れた、ここ数年孫がどんどん増えるため、この人形店を度々訪れる、私には大きな出費だが、こういった出費は楽しいものだ。今回はこんな雛人形を注文した私の娘に30数年前買ったときは7段飾りが主流であった。この写真は昨年我が家に飾った30数年前の7段飾り。チョット私流に姫が乗る籠がポルシェに、荷物運びの牛車をジムニーに現代風にアレンジした。古いけどけっこう立派でしょ、3年前から再び飾っている、私達の骨董品みたいだ!そして我が愛孫、なかなか可愛いでしょ!(チョット爺バカかな~)昔はお雛様と言えば7段飾りが主流であった、しかし最近は住宅事情で7段飾りは場所をいっぱい必要とするため、シンプルな2人雛が主流のようだ。人形店に展示してあるお雛様のデザインを見ると、カラーリングが実に以前と比べカワイくどちらかと言えばマンガチックに感じた、その中で実にシックで格調高そうな金屏風に真っ赤な十二単と黒衣装の二人雛に決定、息子夫婦も私の見立てに賛成してくれた。 その中でただ一つだけ私的に気に入らないものがあった、それはお供え物の「菱餅」の色、白、緑、赤の3色なのだが、何となくボケた色で安っぽい感じなんだ、安い雛人形ではないのだからもう少し大き目でリアルな感じに出来ないものだろうか? しかしその話を店長さんにしたら「長いことやって来たが菱餅に文句を言った人は始めてだ」と言われてしまった。 私の感じた全体のバランスから見ると菱餅だけがいやにアンバランスに見えた。しかし立派な節句の雛人形が購入出来て大満足! お節句が楽しみだ。
2008.01.26
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仕事の途中であったが友人が勤務するポルシェセンターに顔を出した、コーヒーをご馳走になり話に花が咲いたそんな時「こんなイイ天気にフルオープンのボクスターで湘南を走ったら気持ちイイだろうな~、チョット体験させてくれない?」と言ってみた。 「ああ~M/T車でよかったらどうぞ」と話がまとまった。このボクスターだ湘南茅ヶ崎から江ノ島~鎌倉方面へ、週末は大混雑するが平日はガラガラ、正にオープンカーのドライブにうってつけの天気だ。 M/T車で走りながら写真を撮るのはけっこう忙しい。 右側が江ノ島水族館鎌倉七里ガ浜より葉山方面を望む 少しだけインプレを! 茅ヶ崎の松林の国道を鎌倉方面に加速する、オープンだから風切り音や排気音、そしてロードノイズ等はうるさいだろうと思いきや、これが意外と静かなのにビックリ! これなら彼女を乗せたドライブに、GOODなミュージックサウンドも、また楽しい会話も普通に話せばOKだ!私流にはもう少しマフラーからフラット6エンジンのサウンドがアクセルペダルを踏み込んだ時やシフトダウンした時にハッキリ聞こえた方が嬉しい。この車は5速M/T、ハイウエー以外で5速は不要のようだ。 1速スタート時には少々トルクが弱い気がした、6速車もあるようなので私なら6速車をお奨め。 最近久しぶりの左ハンドルM/T車、右手でシフトするのは随分懐かしい気がした、だが直ぐにその感覚にも成れた。 乗り込んだ時クラッチペダルの重さがいつも乗っているジムニーよりかなり「重い」と感じたが、ジムニーより遥か4倍もパワーがあるのだから当然と言えば当然だ。 帰りにA/T車に乗り換えたら逆に変な感じになった。今日の外気温は8度、シートヒーターとヒーターを併用して走った、天気も良いためか少し熱い気がした。 それにしても風の巻き込みが殆んど無いのには驚かされる、比較にはならないだろうがジムニーをフルオープンで走らせると後ろからの巻き込み風がすごい、野球帽なんかかぶって走れば必ず飛んで行く。(ジムニーはまた別の意味で楽しい車だ、比較する事が間違いかも知れない) しかし頭のテッペンだけは寒い、特に私は! スキー帽が欲しかった。しかしボクスターのフルオープンで湘南を走るのは実に快適だ、私のいつかは欲しいスポーツカーの第一候補に上がった! 帰宅後ワイフにこの話をすると、ワイフ曰く 「私も乗りたかった!」ありがとうポルシェセンターさん。
2008.01.25
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例年であると正月を過ぎたころ庭の木々の赤い実は殆んど食べつくされる、しかし今年はこんなに沢山の実が残っている。 地球温暖化で野山の木々に沢山の実が成って、野鳥の食料が豊富なのだろうか? 赤い小さな実がイッパイ、「黒金もち」の木万両の木、こんなに沢山の実がなると縁起が良いこちらは千両の実いままでは概ね沢山の野鳥達が飛来し正月明けから一週間もすれば殆んど赤い実は無くなる、そしてその近くの電線の下は鳥達のフンが山盛りに積もる。今年はまだキレイなものだ。 2~3日前からようやく数匹の「ヒヨドリ」が現れた、今朝家の窓越に撮影成功!「くろがねもち」の赤い実をついばむ「ヒヨドリ」スズメとハトの中間くらいの大きさで、キキッキキッと大きな鳴き声で、食欲も旺盛。こちらは決まって8時ごろ朝食に椿の花の蜜を食べに来るツガイの「メジロ」メジロは動きが早く小さいため(干し柿に頭と尾羽を付けたくらいの大きさ)なかなか上手く撮影が出来ない、なにしろ人の気配がすると即逃げる、毎日挑戦してようやく今朝撮影成功!この椿の花は11月に咲き出し2月下旬まで咲く、メジロには嬉しい花だろう。椿にはヒヨドリも蜜を吸いに来る、先にメジロがついばんでいると攻撃し追い散らしてしまう、なかなか悪いやつらだ。 その椿の木の下には、これまた毎朝ハトが来る、こちらもツガイで来る。ハトは木の実を食べない、いつもニワトリのように地面をつついて餌を探し食べる、毎日来るが何を食べているのか? もしかしてハトは小さな虫もたべるのかね~? ハトは穀物を食べるものと思っていたが。私は毎朝30分くらい部屋で身体を鍛えている、その時窓越に裏庭がを見え観察しているのだが、毎日何かが発見出来けっこう面白いものだ。しかし野鳥のツガイは仲がいいね~! うらやましい。
2008.01.24
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アウディーR8、そしてTT4、なんて個性的でカッコいい車なんだ。 昨日ヒョンなことからブログに書いたがその後気になって色々調べてみた。イヤ~なんとも言えない毎日眺めていても飽きない・・・!(webCGからお借りしました)この車4.2リッターV8 DOHC・NA420馬力だ車重1630kg、価格1670万アウディー・クアトロというくらいだから勿論4WD、クラッチペタルの無いマニュアルミッションだそうだ。 今月始めだったかランボルギーニに試乗したがこちらもクラッチ無しのマニュアルが装備されていた、正しランボルギーニはATにも切り替えられた。この手は慣れるまでが大変だった。是非機会があればR8にも乗ってみたい。今朝の日経新聞を開くと、新聞の見開きセンター両紙面はアウディーの全面広告だ、昨日からどういう分けか私の廻りにアウディーR8がバシバシ迫ってくるではないか! これが今朝の日経新聞やっぱり気合の入ったゲンキのある企業はすごい、私の体の中に入り込み、脳みそをズンズンと刺激する! 「次はこんな素晴らしい車が欲しい」なんて思わせてしまうからエライ!ところでこの広告はもう一つ私が愛読しているサンケイ新聞には掲載されていなかった、その意味は私が感ずるところ、あまりにも高価な車なので「一般紙の読者では買えないだろう」だが日経は会社の社長クラスが多数見ているからお金持ちが多い、という理由ではないか。たまたま私は両紙を愛読していたから見られたが。 私だって欲しいと思えば一生懸命働くし努力もする、こういうのは正直言ってあまり面白くないよね~。 一般人だって夢が欲しいよ~。
2008.01.23
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昨日首都高速道を走行中、池尻インターからあまり見たことのないカッコいいスポーツカーが進入し我々の前に入った、最初はポルシェか?と思ったがよく見ると丸4個マークのアウディー、小さな「R8」マークがシルバーに輝いているではないか。前に出たり横に着いたりよ~く観察した、これが最近売り出された高級スポーツカー「アウディーR8」 噂には聞いていたがこんな真近でそれも走行中のR8を見られるなんて感激ものだ。今日会社に行くと私のデスクに最新版「AHEAD」が置いてあった、この雑誌は毎月送られてくるフリーペーパー誌だ、紙面をパラパラッと見ていると、何と昨日見た「アウディーR8」に関する記事が5ページに渡って掲載されている。 しかし車に関する文章は、立花「R8はいかがでしたか?」 山本「意外と運転しやすいですね。格好もいいし、イイですね」程度、私的には暇みて調べて見たい気持ちに駆られた。北京オリンピック出場の日本代表サッカーチーム監督の山本昌邦さんとマツダのユーノスロードスターを生み出した立花啓毅さんの対談記事、車もカッコいいがご両人がまた実に決まっている。 写真は現編集長である桐島ローランドさん、この方は車だけでなく人や景色をさりげなくデザインしているところが私は特に好きだ。今回の記事は人間がメインで車は二人を引き立てるデザイン上の小道具であろう。 贅沢な小道具だね~!フロント側からのショット!こちらはポルシェ997ターボ、これもR8といい勝負な車だろうこの両車のホイールに注目! どちらもエッジの効いた細めの5本スポークタイプ、見た瞬間アウディーもポルシェも同じドイツだから同一の物を使っているのかと錯覚したほどだ。よく見るとアウディーが2本エッジ、ポルシェが3本エッジでまったくちがうのだが、私の頭の中だけでは同じに感じた。世界の最先端を行くこの両車が同じようなスタイルでほぼ同じ時期に発売したことは今年のトレンドかな~!ジムニーのホイールにも真似させていただきたいものだ、イヤッ物まねはいけないね~。
2008.01.22
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昨年12月に入って、REPSOLオイル日本代理店の営業担当さんから「REPSOLオイルの評価をして欲しい」とELITEコンペテション・オイルとレポート用紙が届いた。このオイルは特に2輪系では有名な高性能オイルらしい、しかし残念ながら4輪系においては(日本では)あまり知られていない、パリダカではこのオイル会社のスポンサーを受けて参戦しているチームを良く見かけた。 縁あって私の元に依頼が来たわけだ、なかなか多忙でようやく今日フィーリングテストをおこなった。100%科学合成オイル5W40 API:SJ/CF (BMWの指定オイルのようだ)1品種だけではどんなイメージか分らないので対象にAPIO・ROADWINオイルと比べてみた。このオイルはアピオとユーロオイル系ダッカムスとの共同開発コラボオイル。100%科学合成オイル SL 5W30テスト車両はジムニーJB23 M/Tまず最初にアピオのピットでREPSOLオイルと、勿論フィルターも新品に交換し、スタート。 東名厚木から御殿場インターで降り乙女峠を箱根方面へ、御殿場インターあたりから雪が激しくなり峠は雪景色となった、夏タイヤで滑るため峠のトンネルを出たサービスエリアでUターンし引き返す。まずはその走りのフィーリングを身体と脳みそに叩き込みアピオに帰着、走行キロ105KM。 次にROADWINオイルに交換、同じコースを走る。 走り出してまもなくオイルも完全に温まった状態で、加速フィーリングを何回か試す、REPSOLより軽く軽快に吹き上がる、お世辞じゃなくて本当なんだ、東名高速に入りちょっとスピード違反だが秦野あたりまで120km/hくらいまでのスピードアップを数回試した。(ほんの一瞬だから許して~!) そのくらいの速度までは何回やってもROADWINのほうが軽快に廻る。 どうやら5W40粘度のREPSOLはいくら100%科学合成の高性能オイルでも軽自動車の660ccエンジンには少々重いようだ。対するジムニー660cc専用に開発されたROADWIN 5W30オイルは実に軽く廻る。このオイル実は、私が開発を手がけた自慢のオイルなんだ、内心ヒヤヒヤしていたがまずは「胸を撫で下ろした」のが本音。 だが足柄サービスエリア手前の長い登り坂でREPSOLの威力にビックリ、ROADWINのほうが残念ながら少々ダルイ感じだ! 右側、左側車線合流地点からギヤを落としアクセルを全開に、悔しいが6000回転近くからレッドのレブリミッターまでの廻り方にハッキリ差が現れた。流石1リッター3000円のレース仕様に脱帽! しかし一般走行からスポーツ走行にはキビキビ軽く回るROADWINに燃費と懐具合も含め勝算あり!ま~レースみたいな走りはしないがスポーティーに走るのであれば3リッター5200円のROADWINでバッチリ行ける。目いっぱいトルクとパワーを掛けた高回転域では高性能レース仕様のオイルは流石にすごい、そういった超高性能オイルをご希望の方は是非お試しを、アピオでも取り扱いするようお願いしていおく。今日の箱根は雪で2回目テストは乙女峠を断念!ROADWINオイルはこちらから
2008.01.21
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昨日はスズキ代理店大会に参加してきた、この集まりは毎年1月に開催される大会で前年度のスズキ車販売実績の優秀店を招待し、表彰式と有名歌手の歌をききながら盛大に宴会が行われる。幸いにもこの大会に今回私も招かれたのだ。こんな立派なホテルニューオータニで開催された、鈴木修会長は今年78歳だそうだが約2時間にも及ぶ公演を軽くこなした、僅か4年の間で過去10年分と同じ伸び率を達成したとの事だ、国内の販売台数もトヨタ、ニッサンに続く3位になった。 しかしあまりにも急激に伸びた時は気を付けないといけない、と言っておられたが、私も同感であった。さて、宴会には歌手「松原のぶえ」さんの美声を聴きながら大いに盛り上がりすっかり酔っ払ってしまった、お陰で今日は寝不足で眠い!9時半ごろホテルの駐車場を出た、そこで目の玉が飛び出るくらいビックリした事がある、出口の自動料金所の機械に駐車カードを差し込んだ、何と料金表示機に「25200」の表示だ! 昨日正午に入って今朝9時30分ごろまでの料金が25200円、たかが車1台を地下車庫に駐車しただけでだよ! 我々の宿泊費より高いのではないか?と思う。 ベットもシャワーもテレビも無しのコンクリートの上で、さすが高級ホテルはすごい、駐車場も超一流だ!費用はスズキさん持ちだから私の懐は痛まないが、もったいない気がしてならなかった東京のホテルニューオータニでした。
2008.01.20
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ホテルニューオータニに来ています。スズキさんのイベントです。飲み過ぎるました。お休み。
2008.01.19
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お隣りさんと道端話をしていたら「甘夏食べませんか!」庭の甘夏を今日収穫したそうだ、私は酸っぱい食べ物が大好物なんだ、二つ返事で「頂きまーす・・・!」でこんな新鮮な甘夏を頂いた。「もぎたてでまだ酸っぱいかも?」と言われたが、採れ立ての果物は「シャキッ」としていて「サクサクッ」感でとても歯ごたえと舌ザワリが気持ち良い!ワイフは一房食べて「酸っぱい・・・」 美味しいのにね~!ご馳走様でした! あと数個ある、楽しみだな~。
2008.01.18
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火曜日のサンケイ新聞の記事だったか、来年よりディーゼル乗用車新車購入時「国から補助金が出る」と書かれていた、その額も10~15万円くらいとかなり美味しい話だ。現在地球温暖化のペースが非常に速いようで世界の各地からその被害が伝わってきている。日本でディーゼル車と言うと黒煙を撒き散らす悪者の代名詞のような存在で扱われてきた、しかし最近はガソリン車よりも温暖化対策には大幅に優れている事が判明。難しいことは良く分らないが、地球の温暖化はCO2が原因らしい、そのCO2の排出量はDEの方が半分くらいに抑えられるとの事、そして燃費も2~3割優れて、おまけに価格も1リッター30円くらい安い。それだったらDEの方が良いに決まっている。しかしDE車は構造が複雑で価格がGE車よりも大幅に高い、例えば日本で昨年から販売されているベンツE320CDIは同クラスで80万円も高いのだ、いくら燃費が良く安いと言っても80万を燃費チャラにするには相当距離を乗る人でないと不可能だ。 ただし800万もするベンツを買える方には80万くらいどうって事はないだろうが。 そのベンツE320 CDI車はこれだ (ヤフーのネットより拝借)このディーゼルベンツ昨年発売開始で既に1000台以上売れた、Eクラスの4台に1台がDE車。現在プリウスなどハイブリッド車には国から同様の補助金が支給されているため国内でも良く見かけるようになった、そのハイブリッド車の補助金の最終期限が今年イッパイで終了、その補助金を今度はディーゼル車に振り向けるようだ。 私はパリダカ参戦時ヨーロッパでの移動手段にレンタカーを借りて走っていた、そのレンタカーはシトロエンやルノーだったが全てDE車。 これがまた良く走る、1.9TDI要するに1900ccのターボディーゼルだが180km/h位簡単に出た、音も全く気にならず黒煙のレベルも非常に低く驚いたものだ。日本で「DE車に補助金を出す」ということは政府も「GEよりDE車の方が環境に良い」とお墨付を出したようなものだ。 カーメーカーもこれにあわせDE車をどんどん発売する事請け合い! 楽しみになってきた! (撮影:97 ロシアンラリー参戦時)ところで私の好きなジムニーは660cc、このジムニーをディーゼルエンジン化し発売してもらえないだろうか! スズキさん。 以前ダイハツが1000ccディーゼルの乗用車を売った記憶がある、たしか「シャレード」って車だったと記憶している、3気筒で燃費も素晴らしく良かった、だが音がけっこう賑やかで振動もパワーも今一、結局発売中止になった記憶がある スズキも確かカルタスだったかディーゼル車が有った、こちらは残念ながら本格的市販はされずスズキの営業車で消えた、私は一度運転した事がある。ちょうど時代が悪かったのかね~。もう20年も前に1000cc3気筒で出来たのだから660ccも大して変わらないと思うが、現在の技術であれば必ず出きる。 インタークーラー・ターボのコモンレール機構にすれば現在のGEより遥かにトルクが稼げ特にクロカン走行なんかには大幅に優れていると思う。エンジンブロックだって現在の鍛造技術を駆使すれば軽量なアルミで行けるはず!2~3年先にモデルチェンジが噂されているが多分660ccTDIディーゼルエンジン・ジムニーなんてのが出てきても良さそうな予感が! 補助金が15万円も出れば即買いだ・・・!乞うご期待!
2008.01.17
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我が家の前にはお地蔵さんと道祖神、そして庚申塔がある、それぞれの云われはあるがけっこう難しい。 先日14日はその一つ「道祖神」の祭りである恒例「だんご焼」が開催された。道祖神とは村内の境界や道の辻、三叉路などに祀られる神で、主に子孫繁栄を願ったものらしい。我が家の前は昔から三叉路になっているし、道祖神の石碑には子供が描かれているからナルホドと納得する。この石碑、隣の石碑に比べ随分キレイに見えるだろう、そう10年くらい前ここにあった石碑が盗難に会い新しくこしらえたものだ、 ばち当たりなやつもいたものだ。だんご焼の火の材料は、年末の煤払いに使用した竹や古いお守り、そして正月のお飾り等を燃やし、その炭火でだんごを焼くのだ。実際にはそれだけでは炭火が足りないため薪を一緒に燃やしているのが現実だが!(後方にちょっと見える白い建物が我が家だ)焼あがった見事なだんご、このだんごを食べると風邪をひかないといわれる。私の住む用田村目坂(現在は藤沢市用田)ではちょっと見慣れないだんごの焼き方をしている、一般的に良く見るのは木の枝に大きめの団子を刺して焼く、しかし用田村の伝統は竹の先端を割き、そこにダンゴを8個刺して焼く、実に合理的な焼き方だが他地域では見たことが無い。8は末広がりで縁起が良い、また竹を割くのに丁度4分割で具合が良いからだろう。こんな感じに竹さおを割いて均等に刺すところで写真の登り旗、かなり年季が入っている、毎年地区の方々が交代当番で立てる、良く見るとかなり痛んでつぎはぎがある。アップにした旗の右上には、何と「天保10年亥 正月」と書かれている、天保10年っていつごろか解かるかい・・? 明治の前ってのはわかるが明治の前は江戸時代だと理解はしているが? 当時サムライは刀を差し’ちょんまげ’の時代だよ! 早速ネットで調べてみた、天保10年は明治になる29年前で1868年である事が判明、ちょうど140年前にこしらえた登り旗なのだ。 この難しい文字は私流に読むと「奉納道祖神」と書かれているように思えるが、どなたか解読できる方がおられたら教えて!8個焼いた団子、ワイフと4個ずつ食べた、これで今年も風邪をひかないで健康になれること請け合いだ・・・!それにしても我が家は随分田舎って感じだな~!
2008.01.16
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先日ジムニーJB23新サスペンション開発のフィーリング走行を相模川猿が島で行っていた、前方になにやら真っ黒で巨大な車が突如現れた、思わずブレーキを掛けストップし見上げた。 ハマーではないか、そしてドライバーがこちらにニコニコしながら手を振っている、こんなスゴイ車のオーナーに友人はいない、 何だろう! と目を凝らした、フロントウインドー越に何処かで見覚えのある顔が、光のかげんでウィンドー越にみえるのはハッキリしないが4X4MAG誌のSさんである事が判明。こんなすごい車だ。そこで4駆談義に花が咲いた、ほぼ話が満開になたころ「乗ってみませんか?」という事になった。よろしいんですか! と恐る恐る尋ねると「是非乗って話を聞かせて・・・」との返事!「待ってました」とばかり乗らせてもらった、まずは少し離れたヒルクライム場へ、最近のオフロード車はどの車も4WDシフトレバーが無い、モーグルヒルクライだから4WD-Lにスイッチを入れた、しかしなかなか入らないシフトレバーをNにしたりDにしたりしたがインジケーターランプがL位置に点灯しない、ま~4WD-Hでも大丈夫だろうと走り出した、しかしいやにスピードが出ない、おや~ッと思っていると「ガツッ」と音がして突然スピードがアップ。 インジケーターランプはHだったのだが実際にはLレンジに入っていたようだ、要するにLレンジに完全に入っていなかったようで又Hレンジに戻ったようだ。H3の運転席けっこう広い最近の4駆車、一番安価なジムニーでさえレバーが消えスイッチ操作になった、しかしこのスイッチ式は正直キライだ! チョットきついオフロードに進入してから切り替えようと思っても前後左右に駆動力が均一に掛からない状態になると、電動やバキュウーム式では力が足りずシフトしてくれないのだ。 手動レバーなら少しくらい硬くても、力を入れれば入る。肝心な場所で4駆にシフト出来なければ4駆の意味が無いではないか!だがさすがにハマーはすごい、かなり急な斜面もHレンジで何てことなくグイグイと登る、正にアメリカン4駆って感じ、ジムニーやエスクードではもっとアクセルを踏み込まなければ即エンストするだろう。平坦の悪路を30kmくらいの速度で走った、フロントは柔軟に動くがリヤーがいやに跳ねる、この乗り心地は私のエスクード(現行型V6ー2.7)の方が遥かに良い。 4X4MAGさんの待っている場所に戻り確認すると、何とリヤーがリジット・リーフであった、なるほど~! そういえばジムニーJA-11に何と無く似たようなフィーリングだ。 しかし以外やイガイ! モーグルも大きなコブも難なくクリアーする、前後のアプローチアングルとデパーチャーアングルが非常に大きいのと、フレーム下の出っ張りが意外と少ない、そしてリヤーの足が思ったより良く追従しているからだろう。 いすゞのピックアップトラックのシャシーを流用しているらしいが、以前のビックホーンのシャシーと比べ大幅に良くなっている。ジムニーとハマーH3ノーマル車状態で機会があったらONからOFFまで走り比べて見たい。マガジンさん是非やりましょうよ!車内の幅は見た目非常に大きく見えるが、車内はエスクードと比較してもそれほど広くない、要するにフェンダーとかドアーの厚みが大きいのだろう、うっかりするとフェンダーをこすりそうだ、車内の幅がもう少し広いと更に高級車って感じる。次回ハイウエー走行もやってみたいものだ、しかしハマーH3の迫力はすごい・・!ところで車重2200kg 直5-3.5Lエンジンの燃費はどんなものだろう気になるとこらだ!価格500~600万 ジムニーが4台買える・・・! あなたならどちらをえらぶ~?
2008.01.15
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ジムニークラブ神奈川の新春餅つき大会が行われた。 午前10時から開催となっているが、どういう分けか9時半には既に大半のメンバーが材料や道具を持って集まっている。それだけ皆さん気合が入っているようだ! もう既に20年以上まえからやっているためか、実に皆さん要領よく事がはかどる。 早速蒸かし上がったセイロの米を臼に入れ餅つきの開始だ、”手あし”はベテランのM氏が、見てくれこの気合の入った持ちつきを!後方に見えるカマドやセイロ、なかなか味わいがあるよね~つき上がったお餅で早速「お雑煮」をいただく、臼と杵でのつき立てお餅は実に旨い・・!60年の年季の入った臼、手前の真新しい杵は今日のために特注でこしらえた。昨日大山で買ってきた「大山コマ」これはよく回って入る!腹一杯お餅を食べた後の「コマ回し勝ち抜きトーナメント」 を予定していたが、皆さん(特に大人)まともにコマを回せない、30分も練習しても回せないヤツが続出、全くブキッちょなやつが多いのに呆れるやら、情けないやら。 残念ながらこれでは試合なんかとっても出来そうにも無い! と言うことで今回の勝ち抜きトーナメントは来年回しと決定! 来年までには練習しておいてよ・・・!練習風景最後に全家族にお土産の「のし餅」がプレゼントされた。今年も皆さんガンバロウ・・・!
2008.01.14
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我が家の庭にはモグラが2匹生息している模様だ、そのモグラが地下トンネル網を築いている。 今朝庭に出るとこんな大きな山が一晩で二つも出現している、40年ほど前か北海道に昭和新山という山が突然的に出来た、正にそんな驚きの土の山だ。一つはこれ、カミさんが足で踏みつけているところ もう一つがこれ、この山はデカイ!この山は、後方のブロック壁の上にある庭をモグラが掘って残土をブロック越しに下に捨てたわけだ、隣の土地に不法投棄したことになる。この木の根っこ脇に穴を開け掘った土を下に投げ捨てたわけだ、人間の世界であれば罰金ものだ。それにしてもこんな可愛いモグラがだ、それも一晩に! (NHKダーウィンがいく、のITネットより拝借)モグラの大きさは中型のネズミと同じくらいだ、スコップとゴム長靴と比較してみると、長靴のつま先部分くらいだ。 もし人間がモグラの大きさとしたら、この土の量はすごい。少なく見積もっても大型10トンダンプ10台分くらいに相当するだろう、モグラはユンボや掘削機は使わない、スコップだって使わない、鋭い前足が超高性能な掘削機なのだ、それもヘッドライトなんか無し、真っ暗闇での作業だ。 こんな小さい身体で何処にこんなパワーがあるのだろう、燃料はミミズで! 我が家の庭にはアッチコッチに時々モグラの掘った土の山が出来る、しかしこんなデカイのは初めてだ! モグラを殺す薬やモグラ避けなんかが売られているが、何と無く可愛そうで使用出来ない。考えてみると我が家の庭にはモグラの餌になるミミズやセミの幼虫が沢山生息しているのだろう、それだけ大自然な事が証明されている証拠、嬉しい事なんでしょうね~!この隣地に落とした土は我が家のモグラがやった事、主人の私の責任でかたずけることにする。
2008.01.13
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昨日のブログで大山の「コマ」を買いに行くと書いた。 早速出かけた、今日は昼から山沿いでは雪になるかも知れない、大山に行くにゃやっぱり4駆のエスクードが良い!カミさんをお供に行った、「せっかく来たんだから阿夫利神社にお参りしなきゃ」とのご指摘によりまずは歩いて行くと1時間もかかるからケーブルカーで行って神社に参拝。 今日はあいにくの雨模様だ、参拝をすませ「せっかくだから美味しい豆腐料理でも食べたい!」と言うことで「小川家」さんの「豆腐懐石、竹」をご馳走に。大山登山道にはこんなお洒落な懐石料理屋さんがあるのに驚き!まずは本日の「竹」メニュー2番目が豆乳の湯豆腐って言ったところか!(1番目の品は写真を撮り損ねた)料理が5品と、ご飯と味噌汁が付いて2300円(消費税別)大人の味で実に美味しかった、今回は車で行ったのでお酒が飲めず非常に残念だった!! 次回は誰か運転手付で行きたい。久々に贅沢な昼飯をご馳走に、大山に行くと良い事があるね~!今日の一番の目的「大山のコマ」を3個買いました、1個1200円なり、これで14日の餅つき大会のゲームが楽しめそうだ! 賞品はアピオの社長にお願いします!
2008.01.12
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先日NHK昼時番組に神奈川県伊勢原市にある大山(おおやま)が登場! 大山といえば我が家の近くで子供のころからなじみのある海抜1400mくらいの山だ。美味しい日本の100名水が湧き出ていることでも有名。その麓が伊勢原市、ここは昔からコマ作りで知られていた。私の子供の頃は正月の遊びと言えば、男の子は「コマ回し」女の子は「羽根つき」と決まっていた。 そのコマ職人さんとコマ遊びが紹介されたわけだ。 地元の山で取れる木を昔からの旋盤みたいな機械で削り色付けし完成、こんなキレイなコマだ!(テレビの画像をカメラで撮影)地元の子供達がコマ遊び、(これはNHKのやらせだが!)問題ないですよ全然・・・! 放映された画像を見て、これまたビックリ!! 何と私の友人が大写しに現れた、この赤い半天を着たお兄さん、地元伊勢原市の、笠原印刷若社長ではないか。 全国ネットのテレビで初デビュー! ちょっと硬くなってるね~! もう一つ四駆ジムニー界で有名なのがこれ! 飲料水では有りません、自動車のエンジンを冷やす「冷却水」なのだ、私が9年間パリダカ・ラリーに参戦したエスクードの冷却水に使用した水、一度もオーバーヒートしなかった素晴らしい水! 理屈はどうあれ実績が証明、でこの大山の名水ブランドの冷却水が誕生、旅館経営の吉川さんのお宅から分けて頂いている。 開発アイデアと商品名は私が名付け親。話はとんでもなく展開したが、来週14日成人の日、我がジムニークラブの餅つき大会を開催、その時、この大山名物「コマ回し」の競技をやるぞ・・! 明日大山に行ってコマを買って来る。 我こそは!と言う方是非挑戦を・・! アピオで10時より開催。冷却水 名水ブランド「大山」はこちらから
2008.01.11
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正月はどこもかしこも混雑するので皆さんとは少しずらして一番空いているこの時期にスノーツーリング&スキーに単独で行ってきた。 中央高速を長野方面に、諏訪インターを下り白樺湖方面に向かった、しかし路面はキレイに除雪され雪は殆んど無い! せっかくスタッドレスタイヤを装着しているのに。 まずは最初にスキーを楽しもう! と言うことで「白樺湖2IN1」スキー場へ、お陰さまで貸切状態だ!リフトで山の頂上まで一気に上る、ここはけっこう寒くてホッペがかじかんだ!景色は八ヶ岳が見渡せ最高! リフト上から写真をパチリ! 斜面もかなり急で人がいない、硬い斜面に5cmくらい人口降雪機の粉雪が積もり快適に滑る! とにかく人がいない!2時間30分ガンガン滑った、一人なのでケガをしないうちに引き上げる事に。その後近くの別荘地内の除雪していない道路へ、久々のスノーアタック! この写真でみるとたいしたこと無い斜面に見えるが、斜面が急なため車が入った形跡が無い、エスクードはフルタイム4駆だ、最初はセンターデフOFFで登る、惰性をつけて勢い良く行くがギャップで1輪が空転するとスタック! 次に4WD-LでESPスイッチONで走る、タイヤはBSブリザックDM-Z3 225-70R16 エヤー圧1.7kg/cm、これが実にマッチングが良いのか運転が上手なのか? ガンガン走る! しかし別荘地内は2kmも行かないうちに行き止まり、そのうち住民さんから「変なやつがいる」って顔で注目されてしまった。 何と無く肩身が狭くなり、写真を撮って引き上げて来た。いや~最近のエスクード実に雪道を良く走る、それもかなり高速でコーナーでブレーキを掛けながら廻ってもハンドルを切った方向へ確実に曲がる、驚きだ! 正し限界を過ぎたらどうなるかはやって見ないと分らないが? 多分大事に・・・! ESP、ABSの威力はすごい! しかし自分でコントロール出来るジムニーのほうがモット面白いと私は思うのだが。 とにかく今日の単独一人ツーリング&スキー、実に充実して、チョットスリルもあり楽しい1日だった。
2008.01.10
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昨日の新聞にフェラーリ・コルナゴという自転車が198万円で名古屋のデパートから売り出された、というニュースが載った。 早速ネットで調べてみると60台の限定、しかし既に殆んど完売らしい。 カーボンケブラーフレームで重量が6.5kg、通常の自転車の3分の1と書かれていた、しかしこの3分の1ってのはチョット違うんじゃないかな~、私のアルミ+カーボン仕様の国産ロードサイクルだって9.3kgだ、新聞は何を基準に書いているのか疑ってしまう。しかし、かっこ良いよな~! 俺も欲しい、だが「お金を貯めて」なんて言ってる間に200万もする自転車が2日もしないうちにほぼ完売、世の中の自転車ファンはスゴイ!実を言うと、今朝早起きして車を飛ばし名古屋のデパートへ見に行こうか!なんて考えていたくらいだ、行かなくって良かった、もし行ってたらムードに乗っかって注文書にサインなんかしちゃったかも知れない! そんな事したらカミさんにアキレられて離縁でもされていたかも知れない。 ヤバヤバッ・・!これがそのフェラーリコルナゴだしかし、前からフェラーリ・コルナゴっていう自転車が販売されているが90万円前後だった、それもカーボンフレームでほぼ同じみたいだが!それがこの自転車良く写真で確認すると、違って見えるのはホイール、ハンドル、そしてサドルが黒からレッドに変っているくらいか? ロードマシンらしいが私の知っているロードタイヤに比べ異状に太く見える、本当にロードレース仕様なんですかね~私のはもっと細いが? フレームの形状も何と無く同じように見える。だが以前のフェラーリコルナゴより2倍以上高価だ、その理由は何なんだろうか? どうしても解せない。 現在オイルマネーのバブルに湧いているロシアあたりではとにかく、とんでもなく高価な商品が即売れるらしい。日本でもお金のある方は超高級ブランドの「限定特別仕様」に弱いから、とんでもない値段設定をしているのだろうか?、しかし暫らくするとプレミアム価格でオークションに登場する事請け合いだ、そのうち300万なんて事にも・・・? やだね~こんなのは!そしてこのライトブルーに輝く自転車は前にも紹介したが私の愛用自転車、丸石「EMPERER」(その後丸石自転車は倒産してしまった)フレームはアルミ、フロントフォークとサドル取り付け部の黒く見えるところがカーボン、 これで4年前定価で15万円だった、値引きもあったから15台は買える。ま~高級ブランドは高価でなければならないから良しとしよう! しかし自転車ファンとして「フェラーリ」のブランドに憧れるね~! いつかは欲しい!
2008.01.09
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薪ストーブのコントロール用バーハンドルが序所に割れて何とかしなければ!と思っていたが、ついついそのまま使用していた。 下の写真のように使用する。このハンドルは修理後のものこのハンドルの握り部分は陶磁器で出来ていた、そのためかなり重く滑りやすい作りなのだ、どうしても時々手から滑って落としてしまう、石作りのストーブ設置フロアーに何度か落とし握り部分が割れてしまっていた。 そして先日遂にトラブルが! 割れて鋭くなった握り部分で左手小指を2cm程切ってしまった、血がポタポタ床に落ちた。これが割れたハンドル 自分で痛い目にあったものだから早速ハンドルの修理をする事になった。材料は薪の中から探し、丁度良い太さの欅をチョイス、「肥後の守」の小刀で皮を削り適度な長さに切って使うことに。 「肥後の守」随分前に買って持っていたのだがようやく日の目を見た。子供の頃は必需品で毎日ポケットに持っていたものだ、ナイフが無いと何かと不便ばったのだ。当時20円くらいで買えた記憶がある。適度な長さに切断しボール盤で中心に7mmの穴をあけ端部をテーパー状に仕上げた。 レバー金具部分に専用ボルトで仮固定し、その金具をボール盤のチャックに固定、回転させ、荒目のサンドペーパーでキレイに仕上げる。最後に表面をガスバーナーで少し焦がし少しおしゃれに! 完成・・・! こんなに短いレバーでツルツル滑りやすい陶器では直ぐに滑って落ちるのは当たり前、軽い木製ハンドルに改造したら実に滑らず具合が良い、発売先のダッチウエストさん、慰謝料は請求しませんが参考にしていただき改善を望みます。 気持ち良く燃える我が家の薪ストーブ、きょうから安心だ!
2008.01.08
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今日友人がフェアレディ 350Zで気持ちよいサウンドを響かせながらやって来た、リヤーバンパーの左右からカッコよく青紫に輝くマフラーが印象的であった。チタンマフラーで27万円もしたんだ~、 パワーもダイノパック計測で10馬力も上がっている、 富士サーキットを2分で走るよ! と楽しそうに語ってくれた。私もたまにFISCを走るが、一生懸命冷汗をかきかき約2分20秒といったところだ、2分は早い・・・!Zってこんな感じ、正にスポーツカー! (このZは友人所有車ではありません、マフラーメーカーのデモカー) これが左右出しチタンマフラー、青紫に輝く色はバーナーで熱し表面を酸化させたもの (友人のマフラーと似ているが同じものかどうかは不明、) 対するこちらはジムニーJB23 JB23のジェットストリームマフラー、ダイノパック馬力テスターでノーマル比2.2馬力アップしている。シンプルだね~! こちらは昭和56年製SJ30 2サイクル550cc実測22馬力だ。(私の車、現在エンジン故障中) このチャンバーマフラーで約28馬力に何と20%強アップする 友人のZに装着されていたチタンマフラーは27万円で約10馬力3%のアップ、対するジムニーJB23マフラーは4万9千円で2.2馬力の約3%アップ。そしてSJ30のチャンバーマフラーは何とノーマル22馬力から28馬力に20%以上のアップで7万5千円。 Zの場合27万円も掛けて3%、ジムニーJB23は同じ3%アップさせるのに4万9千円なのだ。そしてSJ30にいたっては20%超アップさせても7万5千円。Zは左右出しだから2本のマフラーが付いている、ジムニーはシングルだから1本、しかしそれにしても1本当り135000円だよ、チタンとステンとでは材料費が大幅に違うが、馬力アップを%で計算すると5.5倍もの費用差が出る。ま~フェアレディZは高級スポーツカーでお金持ちが多いから問題ないのだろうが、ジムニー愛好家でよかったな~とつくずく感じた仕事始めの一日でした。ジムニーJB23のジェットストリームマフラーは安い! こちららからSJ30チャンバーマフラー チャンバーマフラーはこちら
2008.01.07
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正月休み最終日ノンビリ湘南海岸道路を走った、鎌倉から江ノ島までの海岸沿いを走るのも気持ち良いが今日は久しぶりに相模川の下流から松林の続く海岸国道を江ノ島までいつもと逆に走った。 広い片側2車線で今日はガラガラ状態だ、江ノ島近くになると沢山のレストランやサーファーショップ、ファッションショップ、水族館等が続く。このあたりはカッコイイ車が後から後から走り抜ける、その中でも私はユーノスロードスターが実に良く似合うといつも思っている。 路肩で暫らくカメラを構えて待っていると、来ました黒のロードスターが! 斜め後ろから全体を撮りたかったのだがシャッターチャンスが今一早かった、小型のデジカメはシャッターが素早く切れないので走っている車をとるのは難しい。今日も江ノ島に渡る橋はメチャ混み大渋滞、なにしろ島の駐車場が少ないなめ入りきれないのだ。 渋滞を暫らく我慢して到着した江ノ島は実にキレイ!七里が浜方面をパチリ!ヨットハーバー堤防より江ノ島灯台をパチョリ!防波堤にカモメの大群、海鵜も混ざっている。2時に我が家を出てノンビリ廻って5時には帰宅! 湘南の海キレイですよ、カッコいいギャルもイッパイ!!
2008.01.06
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ポルトガルのリスボンを5日スターとする予定のパリダカが急遽中止となった、原因はモーリタニアで国際テロ組織アルカイーダによる襲撃を予告された事が原因のようだ。先月クリスマスの24日にフランス人観光客家族4名が襲撃を受けて死亡、これによにパリダカも襲撃されることが現実的になったものと思われる。今年のコース図私は2005まで9回連続パリダカに参戦した、しかしスタート前に中止になったことは無かった、過去に2000年にはニジェールでテロの待ち伏せ情報が入り飛行機で全員ニジェールからリビアまで脱出移動した経験がある。強盗団にあったことも、地雷が爆発し死亡者も出たことも、その時は一晩砂漠でビバーグとなった。 とにかく世界で一番危険で過酷なラリーと言われているのが事実だ! それは参加した者が一番良く知っている。2005年モーリタニア砂漠にて、とにかくすごい砂漠の連続であった。SSスタートを待つ我がTEAM APIO スズキ・エスクード (’04年撮影)参加者は全員危険は承知で参加しているが、相手がアルカイーダではね~、現実のものになる可能性が大だろう。それにしても今回の件は30回続いたパリダカの最大の危機になるのではないかと察する、前回のニジェール脱出劇のあと主催者が変わった、膨大な赤字が原因と言われている。今回も主催者は膨大な損害を受けるだろう、そしてフランス人を狙った犯人がアルカイーダと聞けば、フランスの企画会社は勿論フランス政府も黙ってはいられないはず。 今後のパリダカそのものが心配になって来た。 是非早くテロの無い平和が来ることを望んでやまない。選手の菅原さん、増岡さんはじめ皆さん今回の件に懲りず今後も頑張ってください、最大の応援しています。
2008.01.05
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今日かみさんの実家へ年始のご挨拶に行ってきた、静岡県磐田市だ。 いつも思うのだが日本の高速道のバカバカしい走り方、一番あきれるのが追い越し車線の走り方の意味がドライバーに認知されていない事だ。 追い越し車線をノンビリいつまでも走る、後方から速度の速い車が来ても「私は法定速度の100km/h以内で走っているんだから何が悪い、スピード違反をしているやつが悪い」とばかりガンとして退かない、シビレを切らしたドライバーは左側の走行車線をフルスピードで追い越す! 正直けっこう危険を伴う事が多い。御殿場から東京方面は3車線になるが、一番左の走行車線はいつもガラガラ、センター車線が一番速度が遅い、どうなってるんだい日本の高速道は? 腹が立ってイライラし今日だけでも正直10回はこんな左側追い越し走りをしてしまった、それもフルスピードでだ、これは私だけの責任ではないぞ!ヨーロッパなどではこんな走るシケインみたいな車が走っていればベンツやBMあたりにはじき飛ばされること請け合いだ! 自動車教習所の先生にお願いだ、高速道走行の基本をしっかり教えて欲しい・・! また覆面パトカーの警察官さん、スピード違反ばかり捕まえないでこういった危険運転のドライバーも捕まえて高速道走行のマナーを教えて欲しい、皆のマナーが良くなれば事故も必ず減少するはずだ・・!本当の安全運転マナーを考えて欲しい。磐田インターから進入、料金所をETCカードですり抜ける、目の前に「静岡」方面の表示、私はアレッ「静岡?」此処は静岡県だよな! どっちへ行けばいいんだ? 一瞬アクセルをゆるめ考えた、左側に「名古屋」と表示、やっと理解出来た、名古屋と静岡だったら名古屋方面じゃないから静岡か~! と静岡方面に向かった。常識的に考え、ここは「東京」と表示しなければならない。 磐田から東京の途中に静岡市があるが、静岡県の中で静岡では頭がこんがらかってしまうではないか。東名高速の道路標示は全て「東京」か「名古屋」方面に統一して欲しい。 静岡市から何か表示を「静岡」と書けとお偉方を通じ脅されてるのだろうか?清水~富士川間だったか下り坂で「速度回復せよ」の電光表示、速度回復せよとは何の意味だろう?と考えた、それまで50キロ制限が出ていたのでそこから100キロに上げろ!ととの意味なのだろうか、しかしその後速度表示版で50の下に←の印や80の下に→が現れ、そうこうしてる間に「速度落とすな、渋滞発生の元」なんて表示が現れた。 正直何が何だか訳がわかんね~! いい加減にしてくれよ~。 その表示を読んで考えていたら追突するところだった、まったく余計なおせっかいが多すぎて危ない・・・!日本の高速道の速度表示だが、これもバカバカしくなるような表示が多い、高速道の表示って速度がコロコロ変わる、今100キロだと思って走っていると突然80になったり、雨が降ってきただけで突然50キロになったりする、それもどう考えたって100キロで問題なく走れるのにだ、そんな時50キロなんかで走るバカはいない。 これはスピード違反を捕まえて国庫金を集めるためなのかね~!またまた外国の話になるが、高速道で速度標識がコロコロ変えられる表示版はお目にかかった事が無い!要するに雨が降っても霧が出てもその速度はドライバーの責任に任せてあるということだろう、だって霧で前が見えなければ50キロだって出せないからね~。久々に渋滞連続の東名高速を走っての思いだ! 道路会社の方是非検討対処お願いします。
2008.01.04
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自転車新春初ツーリングに参加した、我がクラブFOOKメンバーは5人、今日は1名が郵便事業会社の社員で年賀葉書のデリバリーで大忙しのためお休み。 4人のメンバーは横浜山下公園を目標に走った、途中で箱根駅伝を観戦できればいいな~!と思っていたら、皆さん普段の行いが良いのか横浜駅の1kmくらい手前の「戸部」という場所で観戦する事が出来た。私の応援する早稲田選手をパチリ! この時2位ガンバレ、ガンバレ! 警察官もおばちゃんも、我々も大声援、主催者読売新聞の赤い旗がなかなか決まりだ! 1本頂いた。駅伝を応援した後我々は赤レンガ倉庫から山下公園に到着我らがチームメンバーけっこう人相が悪そうだ要注意か? 私はカメラ担当で写ってません!公園前のMCバーガーでランチ、運動した後のハンバーガーは実に美味しい!
2008.01.03
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獅子舞が来た、毎年恒例の獅子舞が来た、 丁度私が本家に行ったところ、賑やかな太鼓や笛の音と共にトラックに乗ってやって来たのだ。ヒョットコの踊りから始まるそして堂々の獅子舞、獅子さんチョットお酒が入っているのか足元が・・・?最後は一緒にカッコよくキメッ・・・!しかしいいね~、お正月は・・。
2008.01.02
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私の地元藤沢市の用田地区は寒川神社の領地で用田支社がある、私はその用田神社の氏子なのだ、氏子というのは簡単に言うと、株主みたいなものだ、 例えば神社の建物や神輿が傷んでくれば氏子がお金や人を出して修繕する。 要するに神様のしもべとでも言おうか存在なんだ。 その神社で毎年年末から新年にかけ「行く年来る年」の行事を行う。 盛大に焚き火を燃やし午前0時をもって新年を迎え氏子や一般の方の参拝をする。その焚き火はかなり盛大だ!ちょっと燃え過ぎですね~! 地元消防団が適度に放水し調整する。焚き火をバックに写真をぱちり! ちょっと神がかり的なショットだ!幽霊ではありません、ちゃんと足も付いていました。用田神社の神輿も展示されている!私が成人してから2度大補修をした、修繕費用は既にフェラーリが買えるくらい掛かっている、氏子は大変なんだ!無事新年が迎えられた!今朝はワイフの美味しい手作り御節料理でお酒を頂き幸せな気分だ! 午前中のお酒は効くね~! 勿論アピオで頂いた「酒POWER」銘酒で・・!さ~今年も頑張るぞ・・!
2008.01.01
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