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今日の天気予報は大外れ、御前中から真夏の太陽が現れた! 我が家の北庭から見る真夏の空、こんな日は天気予報も外れると実に嬉しい!この空を見たら家にジッとしてはいられない!湘南海岸を自転車で突っ走ろう・・・! 半月ぶりだな~!サイクリングウエアーに着替え、イザッ・・鎌倉へ! 今日の湘南は雨上がりの澄み渡った空が実にキレイ! 空がキレイな時はその空が海に映って海も素晴らしく青くなる!正にその光景がこれだ、七里ガ浜海岸!明日は恵比寿で’TEAM APIO 08モンゴルラリー尾上、菅原の記者発表報告会、その模様をお楽しみに!海で遊ぶ姿もまだ沢山見られた七里が浜駐車場からMy自転車と海と空!久し振りの気持ちよいツーリングだった!
2008.08.31
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1年ぶりか羽田の国際空港に夏休み里帰りで帰国していた孫たちを送りに行った。いつもここに来るとあまりにも情けない空港なのに驚く!こんな感じの看板空港ロビー入り口このドアを入ると目の前がチェックインカウンターだ、待合室のベンチは20人も座ればいっぱい! もし私が外国人でこの羽田空港に降りたら「ここはどこだ~」と叫んでしまうだろう! 何しろ東京と聞けば、世界の6大都市だ? 先般四国の松山空港に行ったがもっと奇麗で立派だった気がする。現在新しいビルを建てているようだが何とも驚きだ! いつ来ても駐車出来ない国際空港専用駐車場がどういう分けか今日はOKだった、駐車場のオジサンとその話で盛り上がった、 その駐車場、オレンジのスズキ・ランディーが借りた会社の車、なかなか便利な車だ!このANAの飛行機に乗っていく。隣の国内空港は飛んでも無く大きいのにこれまたビックリ!孫達が帰って今日からは静かになる我が家です!
2008.08.30
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我が家にはダンゴ虫が沢山住んでいる。 特に今週のように毎日雨が降った時には多く出没するようだ。我が家のダンゴ虫を撮影!元気に動き回っている。目がとっても可愛い!今朝私の足元をチョロチョロしていたので「フーッ」と息を吹きかけた! 何と私の一息で20センチほど吹き飛んで逆さまにひっくり返った、何て軽い虫なんだろう! ビックリして丸まってしまうからコロがって大げさなことになるようだ。沢山ある足をバタバタさせて起き上がろうとして必死でモガイテいる、だが部屋の床は固いフローリング、丸い背中だからどうしても起き上がれない、その内起き上がれるだろう? とその場を離れた。約1時間後、その場に来て見るとまだ逆さにひっくり返っているではないか、 指でツンツンしてみた、全く動かない。 どうやら起き上がろうとして足や体を一生懸命動かしているうちにパワーが尽きて死んでしまったようだ! カワイそうな事をしてしまったようだ! 反省。しかしこの虫、良く観察すると足が片側7本、左右で14本。 殆んど骨と皮って感じで胃とか腸の類は見当たらない、勿論肉の類も見当たらない! 何を食べて生きているのか? これじゃ1時間も14本の足をバタバタさせていればエネルギーが尽きて死んでしまうわけだ。しかし私がダンゴ虫だったら一度丸まって体勢を変えてから体を伸ばせばうまく立ち上がれると思うのだが? 学習がたりないよね~!カメラでダンゴ虫を追いかけていると、靴ケースの下に何やら沢山の虫の死骸を発見!その中にダンゴ虫の死骸も! この墓場結構すごい風景だ!これは我が家に同居している「蜘蛛」が食べた残骸だろう。動物の食物連鎖を久し振りに目の当たりにした雨上がりの我が家だった。
2008.08.29
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先月車の巻き込み事故で曲がったレバーがようやく修理完了、本日自転車屋さんから引き取ってきました。ディアルコントロールバーを取り替えた元のレバーそして新しくなったレバー新しいレバーにはギアのインジケーターが装着されていた、私は同じ物でよかったのだが、どうした事かギアーの位置がビジュアルで確認出来るものになった、しかし私はちょっと老眼なので正直どの位置にギアーが入っているかこんな小さなインジケーターでは確認出来ない、結局ギヤーを見ながら走るしかないな~!旧タイプが無いので同等のNEWになったようだ。週末はテスト走行をする事に決めた! とりあえず鎌倉往復50kmってとこかな~。パーツ代TIAGRA9 22900えんバーテープ 1400えん工賃 5000えんでした。
2008.08.28
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昨年から手がけているMy SAMURAI レストア作業ボデーの修復も最終段階、最終的に悩むのがカラーリングだ!塗装を待つSAMURAIボデー08年最新カラーBOOKを購入、昔は無料でもらえたのだが現在は有料、2800円なり、その中から私の好きな元気の出る色「ポルシェ991 GT3のオレンジ」を選んだ。このオレンジは色が透けて見えるため最初にボデー全体に薄いグレーを塗り、ペーパーでもう一度仕上げてからオレンジの仕上げ塗装をする。 そうしないと全体が同じ色に仕上がらない。実に面倒くさいカラーなのだ。憧れのGT3 RS 元気の出そうなカラーだ・・!ホイールはやっぱり黒できめようかな~?来週中には鮮やかな「オレンジ」に仕上がる予定! 乞うご期待・・・!総仕上げ完了は10月かな~!
2008.08.27
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私が初めて海外ラリーに参戦したのがオーストラリアン・サファリだ、シドニーに本拠地があるJCJと姉妹関係にある「ジムニークラブ・オーストラリア」の事務局長ジェフさんの母上であったJeanさんが本日亡くなった、心よりお悔やみ申し上げます。息子のGeoffさんから届いた訃報のメールオーストラリア6回参戦のお手伝いや私の会社のシドニー事務所もやってもらっている、とっても日本ひいきなオージーなんだ。クラス優勝トロフィーを手にツーショットのJeanさん。当時のアルバムを見ながら懐かしいJeanさんの思い出で話が盛り上がりました。ご冥福をお祈り申し上げます。
2008.08.26
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北京のフィナーレは流石すごかった! ま~見てくれ私のカメラショット・・!とにかく世界どこへ行っても大モメだった「聖火」今日はこんなに輝いている。一番ビックリしたのがこの消防レスキュー隊かロッククライミングまがいのワイヤーを使った超衝撃的な演技! これぞオリンピック競技にしたいような気がした。これ全部人間なんだ! ここから空を舞って落ちてくる、圧巻・・・!こんなに派手じゃないんだが、私が一番気になったのはこの国旗が風にたなびいている図!勿論中国の国旗は特にすごい!私は国旗掲揚の時じっくり観察した、なんと支柱のパイプに添って旗が登っていく、しかし鳥の巣スタジアム内、風は吹いていないため旗は「ダラ~」っと垂れ下がっている、それが最上部に到達すると突然強風が吹いてこのように勢い良くたなびくのだ。何処かに巨大な扇風機でも?と見渡したがそのような物は見当たらない、。カッコいい歌や踊りが繰り拡げられたが私には「どうして旗がこんなに勢い良くたなびくのか?」で頭がいっぱいになった。ひらめいた、多分旗のポールの最上部にノズルが複数セットされコンプレッサーで圧縮空気を送り、そのノズルから勢い良く風を送っているのだろうと・・! 多分・・?なかなかにくい事するよな~中国は・・! 本当のところ誰か知ってたらおしえて~ッ!次回2002年はロンドンで開催! フィナーレは中国の「登り龍」と真っ赤な「ロンドンバス」で締めくくられた!!いやはや日本で言う「鳶職人」が大忙しだったろうな~、北京では! とにかく中国POWERはすごい・・・!
2008.08.25
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先月鎌倉で左折車に巻き込まれ転倒した事を書いた、その時ブレーキレバーが曲りハンドル廻りに傷がついた。 私の足も血が出て傷ついたがこちらは時間と共にマキロン消毒のみで自然回復した、だがその後モンゴルラリーで大転倒、その時偶然にもまったく同じ場所を打って少しばかり血が出て負傷した、その傷も既に治って来た。人間は美味しいご飯を食べていれば少しくらいの傷は直ぐに治る、しかし車や自転車は残念ながら自然治癒ってわけにはいかない。先月修理を依頼しておいた自転車屋さんに出向いた、この自転車屋さんまるで商売気がないようで部品が入ったとの連絡も無い? こんな自転車屋さん。 勿論私の自転車はこちらで買ったもので私の父親の代から60年もの付き合いだ。新品のTIAGRAパーツ27000円、プラス工賃で3万円オーバー、ま~今回は保険で交換できたから良かったが自腹じゃちょっと考えちゃうよね~。むき出しのブレーキワイヤーに4年間汗がポタポタ落ちたせいか真っ赤に錆びてしまい切断の危機に瀕して交換しようと思っていた矢先、ワイヤーもセットになっていたのでラッキーって感じ!お店が混んでいたので1日入院修理、明日には完成。。。!今度のTIAGRAはギアの段数が表示されるタイプのようだ、天気を見計らってテストツーリングに行こう!
2008.08.24
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昔、沖縄で海洋博覧会が開催された、その翌年に私は沖縄旅行に行った。 まだアメリカから返還され間もない頃だったと記憶している。その時お土産に「幸せの木」と書かれた木の棒を数本買ってきた、説明書に「コップに水を入れその中に刺しておけば水の中に根が生え上部から緑の芽が生えてくる、そのあと鉢植えにすればOK」となっていた。その時買った木の棒がそれから35年間も我が家に生き続けて来た、大きくなり過ぎ時々切って最初から水耕栽培で育ててきた。今回の水耕栽培で育ってきた幸せの木こんなに元気に根と芽が水の中で育っている今回は木の上下を2本だけ間違えて水につけてしまった、その為本来なら上部に芽が出て水中に根が生える予定だった、だが逆にしてしまったため上部からは芽が出ない、水中の一番下から緑の芽が生えた。植物は正直ですね~! これじゃ鉢植えに困ってしまう、再度逆さまにコップに刺すことにしよう。左2本が逆さま、右2本が正常なもの。「幸せの木」の命名、私が思うには何とも生命力が強い、何しろ土産店の店先に枯れ枝ではないか?と思うくらいに干からびた棒をコップの水に差しておけば新芽が出て育ってしまう、15cmくらいに切れば1本の木から10本は確実だ・・!こんなに丈夫なことから「幸せの木」となったのではないか・・!今回我が家では6本に増殖!
2008.08.23
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昨夜、我が家周辺は強烈な雷雨となった、強烈な閃光と「バリバリッ ドッカ~ン」と正に戦争でも勃発したかのようだった! 私は実際の戦闘に行った事は無いが、テレビとか映画の世界に入った感じだ・・・! めったに無い停電が2回・・・!そして今日はアピオジムニーJB23の新製品「ビルシュタインROADWIN・サス」の試乗、撮影のドライバーとして参加。箱根、伊豆方面に遠征! 伊豆スカイラインでのショット。お隣にカッコイイ「コペン」登場、並べてみるとジムニーってデカイな~、遥か眼下には伊東の町と伊豆大島を望む。ビルシュタイン・サスはこんな感じ、イエローにブルーのダストカバーがとってもオシャレだ・・! シャープなフィーリングでハンドルが実に軽快だ! どういう分けかどんどん前方の車が近ずく・・・? 暫らくすると前車が左にフラッシャーを点滅、要するに「先に行け」と譲ってくれた。ビルシュタイン仕様ジムニーにはこんなマークが!伊豆スカイラインから三島と駿河湾を望む、この場所はスカイダイバーが飛び立つ場所!とっても怖くて私には無理・・・!今日の伊豆はとっても涼しく気分最高であった! カメラマンさんも張り切って撮影に・・!近日中にアピオより発売されると思う、実に気持ちのイイ、私好みのスポーテーなサスなので先行して書いてしまった、アピオにしかられるかな~?
2008.08.22
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先週末、入間市美術館でCCV石川さん主催で開催されたジープミリタリーの展示会に行った。1940年代以降の正に「マシン」と思われる懐かしい車に遭遇!その中でショウケースに入った私が所有の黄色のLJ81トラックを発見! これが実に良く出来ている。私の本物LJ81 四国四万十川もぐり橋で昨年11月撮影そっくりモデルのLJ81ひっくり返してこれまたビックリ製作は真鍮の板を加工し板金半田付けで仕上、フレームは木造で製作後外側に真鍮版を巻き付けたそうだ、驚きはエンジンからIGコイルはたまたプラグコードまで実にリアルに表現されている、またデフギヤも本物のように作動する。石川さんによると作者は理容師さんとのこと、モデルカーに熱中している時お客さんが来ると不機嫌になるらしい? しかし私のジムニーを事細かく再現していただきとっても嬉しい。一度お目に掛かりたいものだ。沢山ある展示車の中で私が一番興味を示したのがこの「ウラル」というロシアのサイドカー付きバイク、昔のままのスタイルで現在も新車で買える。 1945年式BMWのコピーらしい、現代には無い懐かしいスタイルが何とも言えない・・!コンピューター無し、アナログオンリーのバイク! 1台欲しくなった!こんなバイクで犬のマルちゃんでも乗せてノンビリツーリングしたいな~!
2008.08.21
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水曜休み、孫達に誘われ久し振りに(25年ぶり)江ノ島湘南ビーチに海水浴、 海の家の呼び込みが賑やかだ、年甲斐も無く一番カッコイイ海の家にメイン基地を。 畳敷きの古いタイプの海の家にはどうゆう訳かおじさんおばさん、そしてファミリーが多い・・?まずは孫達と水浴びをした後砂遊び、私は砂でジムニーを作る。完成した砂のジムニーJB23、波が来るたびに徐々に水没・・!砂遊びはとにかくここ江ノ島湘南ビーチ東浜は右を見ても左を見ても、はたまた前後遠近どこを見てもヤングギャルのピチピチビキニのオンパレード! 最初は目のやり場がないからサングラスでガード・・! しかし時間がたつに従ってビキニギャルもなれてしまい写真をいっぱい撮った。 カメラをどちらに向けてもビキニの女の子が自然に入ってしまうのだ。その風景を紹介!しかしこのビーチ何でこんなに女の子が多いんだろう、子供連れのファミリーが恥ずかしいくらいだ、反面若い男が意外と少ないのにこれまたビックリ! そんな訳でナンパしている男が少ないように感じた! まだ遅くない、平日でこれだから土日はもっとスゴイはず・・?絶対行ってみよう!ここ江ノ島は小田急線で新宿から一直線、またJRや江ノ電の便も良く、東洋のマイアミビーチと呼ばれる日本一カッコイイ湘南ビーチだからかも知れない?我が家から車で約40分(距離15km)だが物価は結構高い、ちなみに小さな容器に入った焼ソバが500円、缶ビール350cc400円であった。
2008.08.20
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昨日でモンゴルラリー終了する予定だったが、本日カメラマンさんの画像を入手、だんだんその時の悪夢が甦って来た。スクリュー・ロールオーバー地点の写真、どう考えたってこんな平らな場所で普通は転倒なんかしない、今考えても悔しい・・・!50m手前で転がった、そして180度回転し来た方向に向いている。 どう考えたってこんな場所にどうしてこんなに人が集まって来たのか?これまた不思議!!何処からか湧いて来るようだ、アフリカでも同様な事が起きる!医者を乗せたヘリも到着皆さんのどかだな~ 私がリヤーガラスを取り付ける作業をノンビリ見学!今となると何とも懐かしく思う大転倒でした!
2008.08.19
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残すところあと2日となった、我々のモンゴルラリー、私と菅原のジムニーでの決戦となった事はいうまでも無いが、こんなに熾烈な戦いになるとは思わなかった! スタート前の菅原、尾上ジムニー確か私と菅原は12分の差、スタート順位は私が1分先行、今日は気合を入れて一気に差を広げる計画だった。ガレ場やピッチングの多いコースを軽くクリアー、その後はフラットなハイスピードコースとなった。私のジムニーはフラットハイスピードコースでは最大120km/hくらい出る、勿論舗装路ではスピードリミッターが効くまで出るがオフロードではタイヤの抵抗が強く120が限界だ。この日のスタートから約65km地点コマ図の指示で小さなギャップとY字コースでラインを変更、固めのフラットコースだからアクセル全開で突っ走る、ほぼ直進コースだ、だがその時マシンの後ろが大きく飛んだ・・! 次にマシンが大きく右に傾いてコントロールを失った!その後は何が起こったか訳がわからないうちに私たちはマシンの中で非常に高回転でクルクル廻っていた、まだ廻っている~ まだとまらない~ そのうちドッカンッドッカン ドカッって感じで止まった。 運よく頭の上に空が見えた! まるで船のスクリューがクルクル廻って前方に飛んで行くかのようだ! 「スクリュー・ロールオーバー」と命名した。私はどこも痛くない、気を取り直して隣のナビを覗いた! 頭に不安が走った! 手から血を流していた、「ヤバイ・・・?」と思った。 正直死んだかと思った。嬉しい事にちょっと血を流していたが危機的な状況に至らず胸を撫で下ろした。約110km/hくらいの速度で斜め右前方に毎分100回転くらいの速さで転がったような気がする。要するに1回転1秒以内ということだ、その位高回転に感じた。エンジンをストップさせ車外に出た! 四方八方に部品が転がっていた、リヤーゲートは開きガラスは外れた、左前後のタイヤはバースト。 クルクル転がりながら約50m先で起き上がった。少なくも5~6回転 いや~もしかすると10回転くらいしたかも? クルクル廻る車のセンターあたりに居ると案外衝撃がない事が判明、止まったときセンターコンソールに置いたカメラがダッシュボードの上にあったのは驚いた、しかし壊れていたが!助かったのは車がひっくり返しでなく上を向いて止まったことだ。リカバリーしたMYジムニー、キャンプに戻って唖然としている我々を数分後、菅原ジムニーは「ヤッタッ~勝った・・!」って感じで通過した。 私たちTEAM・APIOはいかなる場合でも命に関わるような事が無い限り「助けない」と協定を結んでいる。何しろ命を懸けた真剣勝負だから・・・!ヘリの医療班に応急手当をしてもらい、マシンのリカバリー完了! 約1時間30分をロスって再スタート。しかし現地のおじさん達がタイヤ交換等を一生懸命てつだってくれたのが嬉しかった。ラリーを再開した我々はフロントウインドウがクモの巣状態で、小さなガラスの破片が飛んでくるため、あらかじめ用意していたゴーグルをかけ走った。とにかく視界が悪くスピードが出せなかった事が悔しい。途中のCPの時間待ちになんでこんな事になったか原因を追究した!アリャ~、ショックアブソバーのガス圧調整バルブが飛び石が当ったためか折れて大穴が開いているではないか!黒く写っている部分の先端、ガス圧調整バルブが折れてなくなっている、この穴から高圧ガスと共にオイルも一気に噴出し全くショックアブソバーの機能を失った。 その為まるでトランポリンかホッピングのように車が飛び上がってしまった事が判明!飛び石にもしっかりガードを着けなかったことが原因!!悔しいかな菅原号に完敗だ!!だが最高に嬉しかったのは、最終ゴールを果たしたとき大勢のエントラント達が我々のバトルをたたえ大きな拍手で迎えてくれた事だろうか!次回は大反省をし再挑戦だ! 打倒菅原・・・!!TEAM APIOの成績 菅原さん 日本人4輪でバハマシンの次の2位、私は5位総合で19位 22位の成績。(完走42台中)しかしジムニーの強さには改めて感激! 足回りは無傷、エンジン廻りも無傷、我々乗員は強固なロールバー、5点式シートベルト、アライのヘルメットで完璧だった。心配をして下さった方々、誠にご心配をかけ大変失礼いたしました、今後も頑張ります。ご声援ありがとう!
2008.08.18
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ラリーモンゴル、我々の宿泊はゲルがメイン。毎日こんなゲルに泊まる、一般的には自分でテントを張り泊まるが事前に予約しておくとキャンプ地に現地の業者がゲルを建てて置いてくれる。(勿論有料)ゲルの内部、地面にマットをひき寝袋の中に入る、2日目3日目の夜は寒かった、外部気温5度くらい、Tシャツを重ね着しレーシングスーツまで着て寝袋に入りそれでも寒かった。寒いからお酒で暖を取る面々、真夏だというのに皆さん真冬のいでたち。現地の子供達が馬にまたがり遊びに来る、みんな実に上手にこなす。スタート地とゴール後はウランバートルの高級ホテルだ!スタート前のヌフトホテルトイレのペーパーホルダーが実におしゃれ日本でこんなオシャレなホルダーみた事が無い、しかしこのペーパーの巻き方がゲジゲジ!普通ロールが終わると新しいロールに取り替えるが、ここではロールが少なくなるとその上に手巻きでこのように巻きつける! 節約ですかね~? しかし幅が7cmくらいで異状に狭い、使用には十分注意を要する・・?(我が家のペーパーは11cmある)慣れれば問題ないようだ。ホテル以外ではお風呂とかシャワーは無い、私は10日間シャワー無し、だが標高1500~2700mの高地と乾燥しているため汗をかいても直ぐに乾き意外と快適なんだ! 汗の臭いがしても、そこいら中に山羊や馬の糞だらけで自然の香水が体臭も緩和してくれる、とにかく皆同じだから気にならないのが嬉しい。明日は最終回、壮絶なジムニー6回転スクリュー・ロールオーバーに続く・・・!
2008.08.17
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TEAM APIO菅原、尾上は毎日チームメイトなのに激しいバトルを繰り返している。毎日2~3分の僅差だ、一回ミスコースでもしたら大変、どちらが後方になってもジムニーの限界速度で追いかけるんだ。私のジムニーはダートで最大120km/hまで出る、菅原号は110がやっととの事、菅原さん曰く「尾上ジムニーは何かエンジンをいじってるだろうターボが2つついてんじゃね~かい? いつも速度でぶっちぎられるんだから~・・!」 私の方が5日目まで16分勝っていた。そんなジムニー2台確かに私のジムニーの方が早いのは事実だった! レースなんだからいくらチームメートでもお互いに敵なんだ。 スタート前2人で約束した「途中スタックしたって故障したって命に関わるような事が無ければ助けない、正に命をかけたレースなんだから!」 であった。しかし、同じ車で速度が明らかに違うのは何故か? 私が指摘したのは1 エンジンオイルの選定ミス、私が5W30ROADWINオイル、菅原さんが10W40スノコオ イル。2 タイヤの選択とエヤー圧の設定ミス、尾上はジオランダー185-16MTエヤー圧冷間1.5k 菅原はダンロップMT2 195-16 圧冷間1.1kと乗り心地重視の低圧設定。尾上ジオランダー185-16菅原ダンロップMT2 195-16この両車のパターン見てくれ、どう考えてもMT2の方が路面抵抗が多い、それとエヤー圧が低過ぎデューンでは良いがダートでは抵抗が多すぎる。外径も195サイズと大きいと、私やジオランダーの開発も手がけた今回参戦の塙選手と指摘! 私はROADWIN オイルの開発でジムニーに最適なオイルを作った、その時の他製品のフリクションロスがあまりにも大きくパワーが出ないことを勉強した、殆んどのオイルが軽自動車用でなく高馬力の大きいエンジン用なんだ。 こんな時敵の車が遅い方が私にとっては有利になるのは当たり前、しかし「ないしょで何かやってんだろう?」なんて言はれりゃ黙っている訳には行かない。その時菅原号のオイルは既にスノコ10W40新品に交換されていた。だが私はスペアーのROADWIN エンジンオイルを贈呈!フィルターを含め即取替え。 タイヤもエヤー圧を冷間で1.4kにアップ、対策が素早い!そして次から菅原号の速い事早いこと、参った!菅原号の雄姿昨年のNHK大河ドラマ「風林火山」でおなじみの上杉謙信が、塩不足に悩む宿敵「武田信玄」に塩を送って助けたと言われている。正に今回も宿敵に塩を送った感じだ・・!おかげ様で大変感謝されウイスキーのジョニ黒を1本頂いたり、レース終了後たらふくご馳走になれた。この続きはまた明日・・・!抜群のパワーはこのオイルから
2008.08.15
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モンゴル人は声がでかい! それはそれは日本人の5倍はデカイ気がする。こんな場所ではとにかく相当デカイ声を出さないと声が届かない!休憩時間に現地の人の叫び声を聞いた、叫び声と言うよりは、はるか500mは離れたゲルのカミさんに「ヤ~フ~ツー」って感じで叫んでいる、するとゲルから、黄色い声の「アンヤヤーッ」って感じでカミさんの透き通った声が返ってくる。 わたしには何だか解からないが、当の本人達は解かっているようだ。 羊を1日追って草を食べさせ帰って来たのだろう、多分「母ちゃん~帰ってきたぞ~ お酒を1本付けとけよ~ッ」 「あいよ~ッ とうちゃん」てな会話なんだろうか?それはそれでいいんだが、酔っ払って口論になるとすごい、たまたま私のゲルの裏で夜中に酔っ払い現地人の口論が始まった。 何ともすさまじいデカイ声で怒鳴り会っている。流石に私も黙っていられなくなり、それよりもっとデカイ声で「うるせ~」と怒った・・・!ご当人達首をすくめて私を拝んで静かになった! しかし広い台地で暮らしていると自然に声も大きくなるのかな~? それにしても日本人の声は優しくて小さい。 これじゃ~まけちゃうよ~!私は今回強烈な下痢をしてしまった、食べると即トイレ! しかしモンゴルのトイレはアウトバックでは基本的に無い! 少しは離れた場所に行き草原に腰を下ろし行う。普通日本で野原でしゃがんでいたら恥ずかしいが、ここモンゴルの草原では隠れる場所も無い、だんだん大胆になる。 パリダカの鉄人こと「菅原さん」なんかはキャンプから30mくらいの場所で堂々とやっておられた「流石鉄人だ」!かなり大きなツーリストキャンプでも少し離れた場所にこんなトイレで用をたす。このトイレ建物の下に大きな穴を掘り、その上に材木を敷き、その上にこのトイレ小屋を建てる、勿論鍵なんてものは存在しない、何ともアッケラカン!! 要するに2本橋スタイルだ、ポケットに携帯電話や財布なんかを入れている場合は要注意!なにしろ一度落としたら最後だ! 虫が湧くのを防ぐため石灰のような白い粉が沢山蒔かれていた。 50年以上前私の家でももっと増しだった気がした!てな訳で私は極力草原で・・・・!毎晩お世話になったゲル、けっこう快適だ!モンゴルの夜は寒かった、3~4日はレーシングスーツを着て寝袋に、それでも寒くウイスキーを飲みすぎた・・・!「住めば都」と言うが全くその通り即なれてしまった私です。
2008.08.14
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長らくお休みしていたMYブログ、本日モンゴルラリー参戦から帰国いたしました。モンゴルラリーでの楽しかった事、また素晴らしい景色、そしてTEAMメイト(パリダカ・カミオンクラスで多数優勝の超怪物)Mr菅原との命を懸けたジムニーバトル! あわやリタイアか?と思われた高速スクリューロールオーバーの大アクシデントからの復帰等、5回に分けて紹介します。今回はさわりから。まずはモンゴルの美しい原野!このヘルメットが我らの命を守った・・・!イザ出陣・・・! 私とナビさんです!大アクシデントにもめげずTEAM APIOは 総合58台中ゼッケン101菅原号18位、私尾上号が22位の成績! 今朝AM3:30分起床、モンゴルエヤーで夕方帰国、久し振りの我が家の焼酎晩酌はおいしかったな~。詳細はSSERホームページで!
2008.08.13
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昨日のスズメ蜂(の類と思う)退冶を今朝敢行!フルフェースヘルメトにつなぎ服、そして皮手袋、手にはバズーカならぬキンチョールスプレーで武装。この巣穴にキンチョールを噴射・・! 苦しがって巣穴からどんどん蜂が出てくる計画だった、しかし一匹も出てこない、全部玉砕か?と思ったが約1m先の地面から白い霧のようなものが立ち上がった?何とキンチョールの煙だ! おかしいな~?と思いスコップで穴を掘ってみた、そこは四方八方張りめぐられたモグラ洞窟だった。どうやら蜂たちは危険を感じモグラ穴を何処かに抜けてしまったようだ。残念、しかしこのモグラ穴は潰した! とりあえず来週孫達が遊びに来るがまずは一安心だろう。2日から13日までモンゴルラリーに行ってくる。このジムニーで約3600km走る、 灼熱のゴビ砂漠もアタック! どうなることやら乞うご期待!
2008.08.01
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