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金時神社から、金時山に登る。今日は、独りで登山(といっても、2時間ばかり)だ。夫は、旅行中。昨日の朝、6時半に出かけていった。帰りは、明日の夜。私は、結構、独りでいるのが好きだ。あまり、寂しいとかは思わない。全部、自分の時間!!と思うと、何して遊ぼうか、わくわくしてくる。(夫がいても、全部、自分の時間なのにね!!)が、結局、TVなどみたりしてだらだらしてしまい、夫がいるときと、そんなに違う行動をとるわけではない。今日の山行は、昨日思いついた。早めに起きて、お弁当作って行こう!朝になって、確かに、7時ごろには、目が覚めました。。ですが、夫もいないので、なんとなくごろごろ、7時半ごろ起き出す。飼い犬のトイレをさせたり、洗濯したり、箱根方面は、なんだか、雲がかかっているし、・・・だらだらだらだら・・・・・・・なんとなくお弁当作って、出発したのは、10時過ぎ。登山口につき、歩き出したのは、11時半。やる気あんのかぁ~~?歩きながら、気がついたことがある。実は、いつも「山に行きたいのに、ネックは夫。」と思ってた。山好きの私が、山に行く計画を立てると、夫は大概めんどくさそう。「乗り物(ケーブルなど)が付いてるところなら行く」という発言も。蓼科山に行くのに、道が土砂崩れで通行止めになり、断念した事があり、その時は、夫の嫌がる気持ちが、土砂崩れさえ、つくり出した。。私のやりたいことの邪魔しないでとまで、思った。が、しかし、夫の嫌がる気持ちは、私の嫌がる気持ちの鏡。今までは、夫の嫌がる気持ちが前面に出ていたため、私の嫌がる気持ちは、それを隠れ蓑にして、表面に出てくることはなかったが、夫が留守の今、このだらだらは、なに?私の中にある、めんどくさいな。しんどいな。そんな気持ちが、現れて来る。夫よ、共犯だったのに、ゴメン。。。。この、やりたい気持ちと、嫌がる気持ちの葛藤。アンビヴァレンス。お互いの力を打ち消しあってしまう。これが、一つにまとまれば、すごくパワフルだ。やりたいと思ったのは、ハート(今)からなのか?それとも、頭(過去や未来)で考え出した答えなのか?嫌がる気持ちは、どこから来ているのか?感性(今)なのか、トラウマや恐れ(過去や未来)からなのか。そう言えば、今月はじめに、レベル1をやった、3in1 こんな葛藤を、筋反射や、イメージワークなども使い、開放していくものだったなぁ。ああ、嫌がる気持ちなんてお荷物、さっさと捨てて、すいすい、山登りしたいなぁ!たまには、イメージワーク取り組んでみるか!
2005.03.29
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今日封切り。土曜日でもあるし、オスカーもとってる話題作なので、混んでいるかなと思い、見に行く前に、映画館に電話して、混雑状況をチェックした。「座れますか?」「・・・・・(失笑)大丈夫でしょう。」とのこと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・夕方の回を観たのだが、観客は、私たちを含み、3組6人だけだった。。。。。。田舎だからなの??????!!!!!!ともあれ、ゆ・っ・く・り楽しむことが出来た。肝心の映画は、私的には、余韻を引く感じで、よかった。主人公のハワードヒューズの生き方は、激しく凄まじく、また、哀しい。飛行機にかける情熱、こうだと思ったことに対する妥協のなさ。何が幸せとか、不幸とか、超えてる。だんだん精神的に追い詰められて、病気になってしまうので、心の平安とは、無縁の生き方なのかもしれない。それでも、その生き方に、尊敬の念を持たずにはいられない。信念に忠実に生きた、というより、ほとんど、自己の存在意味にせき立てられる様な生き方に見えた。すっごいせっかちで、癇症病みで、しょっちゅう経済危機に陥っているのに、彼を支える、部下たちが、しっかりついて行って、サポートしているのも、そんな彼の生き方が、やっぱり、魅力的だからではないかな。デカプリオの演技も、よかった。この役を演じるのに、彼ははまり役と思った。ケイトブランシェットも、とても魅力的!
2005.03.26
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今日、読み始めた本。出だしから、共感した。「自分の身の上に起こっている小さな奇跡に気づかないまま、一生を過ごしてしまう人がいる。その奇跡というのは、毎日、神様が与えてくれる喜びや、笑い、悲しみなどの小さな贈り物で、それによって僕たちはかけがえのない大切な何かに近づくことが出来るのだ。僕はずっと、そんな奇跡に気がつかないで生きてきた。」 天使の靴、ドナ・ヴァンリアー著より忘れず、心に刻んでおきたい文章だ。職場で、3時にココアを飲んだ。ただの、インスタントのココアだけれど、なんだか美味しく感じられて、そのまま、素直に「おいしいゎ。シアワセ・・・」と言ってみた。一緒にお茶していた人が「こんなんで、シアワセ感じられるなんて、幸せな人ですね。」と返してくれた。そう言われて、またまた、嬉しい自分がいる。以前なら、インスタントのココアぐらいで喜ぶとは、おばかさん、といわれたと思ったかもしれない。それぐらいで喜べませんよ。。。と虚勢張ったり、やせ我慢したりしてたかも。今は、ココアぐらいで喜べている自分が好きかも。貧しいから、些細なことで、幸せをかんじられるんだと思っている人も居るかも知れない。だが、私の場合は、豊かな時、些細なことで、幸せを感じられる。心が貧しくなった時は、どんなに贅沢なことをしても、ちっとも、満足できない。もっと、もっと・・・になってしまう。神様の与えてくれてる奇跡に、気がつくため、しっかり、お目目を開けていよう!!
2005.03.24
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ぽかぽか陽気に誘われて、伊豆の城ヶ崎海岸にピクニックに行ってきた。門脇崎の灯台から、八幡野,伊豆高原駅まで、約6.5km。海沿いを、アップダウン、でっぱたり,引っ込んだりしながら歩く。途中お弁当を広げたり、一休みして夏みかんをほおばったりして、3時間ほどの行程。春の海はうららかで、きらきらと光って気持ちよい。足元には、スミレの花が、あちこちに、見られる。と、どすーん、どすーん時ならぬ、地響き。。。なんぞや、と思えば、波が、岩にあたって砕ける音。すご。。。おそる、おそる、断崖の先に、海を覗きに行ってみるが、怖くて、へっぴり腰。とても、海の覗ける端っこには立てない。ふと見ると、みかんと飴がおいてある。此処で、誰か・・・・・・・・・?人の心には、こんな怖い深淵がある。この深淵に、引き込まれてしまう人もいる。普段は、意識することなく生活していても、私にも、心の深淵がある。人の心の深淵に、立ち会えるのか。自分の深淵に直面できるのか。断崖の先に行くのが怖い私は、畏れを持つことで、そんな深淵を、尊重したいと思う。
2005.03.21
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花粉のせいか、ほっぺたの皮がざらざらする。目や、鼻がアレルギーを起こすように、皮膚だって、当然、アレルギー反応を起こす。頭痛や、胃腸の調子がおかしくなったり、憂鬱になるのも、花粉症、アレルギーによるところがあるという、ハナシもある。花粉は、皮膚の露出部、つまり顔に多く付着してしまう。また、頭髪もくっつきやすい。まめに顔を洗ったり、洗髪するのも、症状を抑えるのに効果的だそうだ。頭髪は、外出時、帽子などかぶるのもいいそうだ。顔を洗うのに、都度、石鹸を使うと、皮膚が荒れてしまうので、水洗いで花粉を流せば、じゅうぶんだろう。前に、ケーシーのひまし油シップをした所、翌朝、お顔の皮膚がすべすべに!!しばらく、サボっていたが、ほっぺがざらざらなので、昨夜は、1時間してみた。今朝、かなり、いい!!ひまし油シップ、不思議な効果である!!!ひまし油パックは、腸管の状態を良くしてくれるそうだ。肌と腸壁の状態は、リンクしているので、ひまし油パックで、肌すべすべも、筋が通っているのかな。
2005.03.20
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私も、楽天日記なるものを、綴って行くことにした。仕事柄、健康オタクでもあるので、健康に関するコラムや、日々の雑感を綴っていこうと思う。健康とは、本当におくが深いものだ。病気でないことが、健康とは言いがたい。一つ二つ、持病を持っていても、いわいる健康な人より、ずっと、健全な人もいる。体だけが健康でも、精神的にどうか。また、経済、豊かさをどんな風に感じているのか。生きがいを持っているのか。色んな角度から、見ていける。究極的には、それもこれも、皆、体に影響していく。また、体の状態が、精神、感情、考え方に影響を与えていく。身体と、精神と、魂は、ひとつ。
2005.03.19
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