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少し、勉強しようと思い、「生活習慣病予防士」の勉強をすることにした。通信教育です。始めたばかり、ホリスティック医学総論といった感じの所を読んでいる。著者は、有名な帯津先生。その中で、紹介されていた言葉「末期患者には、劇励は酷で、善意は悲しい。説法も言葉もいらない。綺麗な青空のような瞳をした、すきとおった風のような人が、側にいるだけでいい。」青木新門著『納棺夫日記』(文春文庫)からの言葉だそうです。涙が出ました。青空のような瞳をした、すきとおった風のような人になりたい、心からそう思いました。一方で、その様な人を、必要としている自分にも気がつきました。自分が必要としているから、強烈に憧れを持つのです。癒されたい心。色んな体験を、真正面から受け止めて、自分自身を丸ごと受け止めて、いつか、純化された、そんな人になりたいです。
2005.07.27
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フィンドホンフラワーエッセンスのニュースレターが届きました。それによると、新たに、エッセンスが4種類追加されました。去年、フィンドホンに行った時に、そのうちの2種類を試飲する機会がありました。エッセンスの、質、属性などをリサーチするため、販売は、今になったようです。懐かしいな・・・・と思いました。新しくリリースされたうちの1つは、キャベツのエッセンス。その昔、フィンドホン創設期の逸話が思い出されます。ピーターのように、思ったら、そく、行動。そんなエッセンスなのでしょうか。私には、必要かも・・・新しい、エッセンスのリリースに伴い、従来のコンビネーションボトルも、変更が出てくるようです。ラベルも、新しいデザインになるようです。全体にリニューアル。何でも、変化していくのですね。変化することだけが、変わらないこと。。。
2005.07.24
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今日は、東京におでかけしました。リンクしているお友達、クレアゆうこさんのひかりっ子の会に参加するため。。。。。ところが、これが。。。。。出かけるときから、なんだか、遅刻つづき。その訳は、自分の中では、だいたい、見当がついている。(その話は、長く、退屈になりそうなので、割愛!)集まりにも、30分も遅れてしまって、帰りも、早退させてもらったのですが、やはり、用事で東京に来ている夫との待ち合わせにも、あせ、あせ・・・・一日、時間に追いまくられたような日でした。そして、お家に帰ってみると、掛け時計が、壁から落ちて、ガラスが粉々、時計の枠が二つに割れてました。地震でもあったのかと思いましたが、他に何も、落ちたり、壊れたりしている物はありませんでした。これって、やっぱり、シンクロ?!物が壊れると、その物に閉じ込められていた、精霊が、自由になれて喜ぶと言う話を聞いたことがあります。今まで、ありがとう。今までの時間は、もうお終い。これからは、新しい時間が始まる・・・・いえ、時間の無い世界が始まるのでしょうか。
2005.07.21
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母が、心臓の検査で入院するので、神戸に帰っていました。検査は、9月に延びました。ドクターは、もともと、診察だけして、検査入院はその診察時に、日にちを決めるつもりだったようですが、母の早とちりで、その日は、入院と思い込み、荷物も持って受診しました。私なんて、仕事の都合をつけて、上司と、あまり、楽しくない会話を交わして、とった休みなのに・・・・。「今日は、入院無いよ。入院の日を決めるだけ。」との医師のお言葉。。。そんなぁ~~~~でした。ま、関西では、親類縁者を訪問しまくったり、バーゲンで、お買い物したり、結構楽しんだので、いいんですけどね。年取った両親に、少しは孝行も出来たかもしれないし。(う~~ん、こっちが世話になったかも?^^;)しかし、関西は暑かった。私の住んでいるところは、山の中で、夏でも25度を越える日は、数えるほど。もちろん、クーラーなんて要らない。神戸に居る時は、神戸の暑さが、なんだか嬉しいぐらい。なんせ、ここでは、タンクトップなどを着る機会が少ないので、夏らしい格好が出来るのも、嬉しい感じ。ところが、こちらに帰ってきて、涼しくなったのに、おかしい。体が、妙にだるく、重たい。今頃、夏ばて???この夏は、北岳登山を目指してみたのだが、どうなる?(屋久島、宮之浦を登れたので、ちょっと、思いついてみただけ)ああ、登りたい。。。でも、しんどい。。。
2005.07.19
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グッドウィルハンティング。TVで、やっていました。何回も放映されていて、何回も見ている。。。あっ、またやってるって感じなんだけど、好きなので、見てしまう。我が家は、山の中で、地上波が入らない。なので、衛星放送しか、見れないのだけど、衛星放送って、制作費が無いのか、同じ番組をぐるぐるやっていて、あまり、見る番組が無いのです。で、見たことのある映画でも、好きなのなら、繰り返しみてしまう。(メジャーリーグとか、ウィンブルドンなんかは、リアルタイムでやってるので、スポーツ好きには良いかも。)話を映画に戻そう。カウンセリング場面も、出てくるので、これは、もう、人対人の真剣勝負と言う感じで、こちらも、ぐっと力が入ってくる。人が変容していく瞬間。。。。そして、最後に・・・・・(ああ、見てない人のため、書いちゃダメですよね)その、主人公の最後の選択が、とても素敵なんです。主人公の名前が、ウィル・ハンティングなんだけど、まさに、「どうしたいのか、意志の獲得」と言うのがテーマとして、掛けてあるのかな。カウンセリングと通して、人とのかかわりを通して、獲得していく物語です。グッドがついているので、まったく、いかした奴!いかした選択!と言う感じです。主演は、マッドディモン。いい演技ですよ。カウンセラーに、ロビンウィリアムス。カウンセラーは、はまり役ですね。主人公の友人に、ベンアフレック。いい味出してます。友人の台詞には、心に残る、いい台詞もあります。
2005.07.11
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屋久島では、普段、あまり泊まらないようなところに、沢山泊まりました。その中で、平和小館白河という、素泊まりの宿の主人のことを、ふと、思い出しました。すごい、ユニークな人物で、若い頃は、インドなどをかなり放浪したらしい。もともとは、茨城だったか、栃木だったか、確か、その辺りの出身らしいが、インドをはじめ、色んなところを放浪して、最終的に、屋久島に腰を落ち着けたらしい。屋久島には、結構、そんな人が居るようです。不思議な魅力の島。で、その宿に泊まって、彼も含め、皆で、BQをする機会があって、その時に、彼の話を聞くことが出来ましました。かなり、型破りな人物なのですが、生きる事を、心底楽しんでいる人のように見えました。また、インドなど放浪する人ですから、結構、哲学的でもあります。何故か、彼の話を聞いていると、「和尚のタロット」にあった、神を見つけそうになって、その直前で、きびすを返してしまった男の逸話が思い起こされました。どんな逸話だったか(どういう意味なのか)、細部は忘れてしまったので、お家に帰ったら、また見てみよう・・・と思ったままだったのですが。そう、そう・・・と思い出し、6~7年ぶりに、和尚ネオタロットを出してきました。そのカードは、46番「Searching,Seeking,Questing―探すこと、求めること、探求すること」でした。「貴方は、とてつもない危険な状態にあります!どのような瞬間にでもー貴方は愛して、笑って、活気に満ちているかもしれませんがー偶然神を見出すかもしれないのです。」このコメントの解説として、先に紹介した、男の逸話がでてくる。何千もの生にわたって神を捜して、やっと、神の家の扉の前に立ったとき、男は、神にあったなら、すべてが終わってしまうことを見る。旅、巡礼、冒険、哲学、詩、ハートの憧れすべてが。そして、そっと、扉の前を辞して、一目散に立ち去る。それ以来、男は何千年も、走り続けている。そして、まだ、神を捜している。もうどこに住んでいるかを知っているので、そこだけを避け、他のあらゆる所に、神を捜し続ける。う~~ん、やっぱり、平和小館白河の主人は、この男に似ている気がする。インドで、きっと神に、相当、近づいたに違いない。そして、帰ってきて、ただ、生きる事、今や、「煩悩、大好き!」と叫んでいた彼。一瞬一瞬を生きている。ああ、でも、「神のいない所に、神を捜す」って、美しい。カードを確かめて、気が済んだところで、ついで(^^;)に、一枚引いてみることにしました。46番出ちゃったりして・・・・なんて思いながら、一枚選んで、表を見ると・・・・46番Searching,Seeking,Questingでした。ははは・・・・・偶然神を見出さないよう、気をつけよう!?
2005.07.06
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昨日、エサレンマッサージに行って来ました。エサレンマッサージは、裸になって、全身をロングストロークでマッサージしてくれるのが特徴です。今まで、何人かの人から、エサレンマッサージのことを聞いていて、それで私が持ったイメージは、母の懐の安心感、ゆぅっくりリラックス。赤ちゃんに戻ったような気持ちで、安心して委ねる空間。休息、滋養。体、そして、自分自身を愛しむこと。前にブログでも書いたが、今、月の空亡の時期。そのせいか、疎外感、無価値感を感じ易い。周りの人たちに、そんな気が無いのは、十分解っているのだが、自分から、勝手にいじけた気持ちになったりする。「私を認めて、認めて!」と、インナーチャイルドが、主張する。先週、浅間連峰に遊びに行って、自然の中で存分に遊んで、インナーチャイルドちゃんは、ご機嫌になった様子ですが、やっぱり、人に接するのは、ナーバスな感じ。まっ、そんな時期もあるよね。そして、ある意味、そんな時期は、インナーチャイルドの癒しに絶好の時期ではないですか!この際、インナーチャイルドをしっかり受け止めて、チャイルドの要望を聞いてみよう。と言うことで、「もっと愛して」甘えん坊のインナーチャイルドに、エサレンマッサージとなりました。プラクティショナーさんは、検索で探して、場所や、料金から、適当(すみません!)に選びました。そうそう、母の癒しを求めていたので、若い方より、自分と同年代以上にしました。ところが、これは、施術中、人って、年齢を超えた存在なんだ、と言う気づきにつながりました。マッサージしてもらってると、何か、大いなるエネルギーに癒してもらっている感じ。そこに、時間は無く、魂に年齢は関係ないんだなと実感しました。(だから、これから、受けようと思っている方、お若い方でも心配ないと思いますよ。自分が一番リラックスできそうな方を選ぶのは、大切だと思いますが)昨日は雨、到着した時は雨脚も激しく、すっかりぬれてしまいました。施術中も雨が激しく、どきどき聞こえる雨音が、心に沁みるようでした。終わったら、雨も止み、空も明るくなりました。私の心模様と同じです。エサレンマッサージでは、開放されて、今まで溜めこんだ感情が現れてきて、感情的になって、泣き出してしまう方もおられるとか聞いていました。私も、ちょっと、オイオイ泣いちゃいたい、そんな期待(!?カタルシスか!?^^;)もありました。なにせ、甘えん坊のインナーチャイルドは、泣きたがってましたから。実際の体験では、大泣きすることは、ありませんでした。空が、代わりに、大泣きしてくれたようです。そして私は、心地よく、波に弄ばれる抜け殻のようにただ漂っていました。綺麗で、素敵な空間だったように思います。自分の中にある、宇宙に遊んだなら、素敵ですね。時折、涙はあふれましたが、悲しいわけではなく、心は静かで、きっと、癒しの涙だったのでしょう。終わってから、プラクティショナーさんに、何か気がついたこと、情報はありますか?と聞いて見ました。多くのクライアントさんを施術していれば、その人その人、違った印象があるのだろう。私は、どんな印象に映ったのか、興味があったからです。お答えは、「受けた人が感じたこと、それがすべて」と言うものでした。教授するた先生が、「ここの筋肉が硬いと思うと、そこの筋肉を硬くしてしまう。」と言われたそうで、なるべく、何も考えずに、判断、ジャッジをおいて、施術するのが、エサレンマッサージだそうです。硬いと思えば、硬くなる。よ~く解ります。しばしば、治療や、癒しにたずさわっていると、ここを直さなきゃ・・・と、問題点を見つけ出し、改善しようとしてしまいます。でも、その問題点って、しばしば、治療者の問題の投影であって、治療者(のマインド)が作り出してしまっていることがあります。それよりは、その、今居る、そのままで、完全である、本来その人の光に焦点をあてた治療が、はるかに強力です。そして、判断、ジャッジをおいて、今、この時を感じる、この瞬間を生きる。もう、これは、禅に近い物だったのですね。二人禅と言うか、二人瞑想と言うか、ダンスをマッサージにしてみたと言うか・・・・・。一つのアーティステックなパフォーマンスですね。愛のパフォーマンスです。お話してみると、プラクティショナーの方も、フィンドホン体験者でした。そして、ひとしきり、フィンドホン話に花が咲き、楽しい時間を過ごしました。(エサレンの写真も見せていただき、とても、興味深かったです)今回も長文になってしまいました。読んでくださって、ありがとう。今回私がお世話になった、ヒーリングスペース、Wai Olaは、こちら、http://homepage3.nifty.com/wai-ola/ブログもリンクするので、興味のある方は、のぞいてみてね。
2005.07.02
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