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先日、新居のガーデニング作業に着手したことを書いたが、先週末もそれに一部 体力と時間と資金を費やした傍ら、実は インテリア充実という観点で書斎作りに凝り始めている。・・・とは言っても、勿論目指すは 例えば雰囲気ばかりに重点を置くような変に重々しい書斎ではなく、自宅で仕事や書き物、調べ物をする際に、実にしっかりと、きちっと軽快に機能する書斎、言ってみればホテルや空港ラウンジ(TRAVEL VISIONさんのHPより)のビジネスセンタやITセンタのような形を追求しているのである。今、その書斎には非常に長い横長の机を設置済みであり、その上に2台のノートPCを常時置いて書類を広げても何ら無理のないスペースが確保できるようにしてある。これが長いこと探してきた1つの形なので、嬉しいことこの上ない。この2台のノートPCのうち1台は、例えばこうしてブログを書いたり、ネットバンキングやネットオークションや調べ物をする等の諸々のプライベート用途に使うことを前提としたもの。もう1台は 最近のセキュリティ最優先の風潮を反映して、2年程度前から会社が提供してくれている所謂ThinクライアントPCと呼ぶべきノートPCである。つまりは、本体にはHDD(ハードディスクドライブ)を持たず、VPN(Virtual Private Network)経由でOfficeのコンピュータシステムと接続し、OfficeのPC環境をネットワーク・ベースでそっくり自宅で再現可能な代物で休日出勤の低減にも一役買っている(最も自宅では仕事をすることになるが(苦笑))。上にも書いたように、そのThinクライアントPCは 本体内部にはHDDが持たないため、置き忘れや盗難による情報漏洩のリスク低減が飛躍的に高まる代物である。この書斎には、この2台のノートPCの他に、妻が使用するもう1台のデスクトップPCがPCラックにセットされていて、これら計3台のPCは いずれも光回線によるブロードバンド・ネットワークに繋がっている。目下、この部屋に入ると1階のリビングとは完全に遮断され、仕事柄必須のPCが、それぞれいつでも整然と機能し、書類も無理なく広げられてストレスなく仕事できることが嬉しい。やっと実現に至った感がある。。。例の長机の目の前には 完全遮光のスクリーン・ブラインドを入れてあるが、これを開けると、やや右斜めに冬の富士山がきれに見える。(きっと夏や西日が大変だろうなぁ。。。)そして机 左の壁面には、Visiting Scholarプログラムで訪れたStanford大のCertificationとカリフォルニアはNapa Valleyの古地図風のワイナリ・マップがかかっている。。。さてさて、そうした静かで快適な書斎を一生懸命追求しているところを、容赦なく突破してくる輩が1人いる!そう、1歳半になる息子である。無類のPC好きで書斎に突入するなり、引き出しの最下段の引出しを出すなり、それを踏み台にして私に飛び乗り、目の前のノートPCのキーボードをガチャガチャとやっては、『えっとぉ~、えっとぉ~』を連発して、またガチャガチャガチャ。。。You Tubeの様々な動画ですっかり彼の嗜好を満足させてしまったことが最大の誤りにして、この強烈な興味の口火を切ったことだけは明白である。。。 やれやれ。。。(笑)早くも快適な書斎実現計画に最大の懸案事項がリストされたことになる。。。(笑)まっ、可愛いからいいっか。。。
2009/02/17
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この休み 自宅の庭を初めて少々真面目に整備してみた。我が家は、湘南のとある新興住宅地に位置しているが、我が家とその周囲数区画は その一帯の住宅に比べて数[m]の若干高台に位置している。高台に位置しているということは、その側面は『のり面』と呼ばれる斜面になっていることを意味し、この『のり面』のおかげで、下の平地に建っているお隣りとの間は必然的に一定距離保たれることとなる。。。さらには、都市計画法のおかげで、この一帯は『風致地区』に指定されており、隣地との距離は それぞれの住宅において境界線から外壁まで後退距離が1[m]保たれなくてはならない、という決まりの下に建っている。細かくは 景観を守る為に、植栽のパーセンテージまで決まっているのだから驚く。。。こうした立地条件のおかげで、住宅が多い地域ながら、我が家は基本的に周囲のお宅と直接目線をあわせることなく過ごすことができている。しかし、『基本的に・・・』である。この立地の関係上、我が家のリビングの一方は、その高台の『のり面』側に面しており、下の平地に建っているお宅の2階のベランダと目線があってしまうことが時々ある。。。また、リビングの外から『のり面』までの間は庭になっているのであるが、その庭に出ると、お隣りのリビングが 我が家の庭先から見えてしまいそうで、気を遣ってしまう。お隣りは リビングに今や常識となった感のあるレースのミラーカーテンを入れておられるので、実際には中は見えないのであるが、心配にさせてしまうことは是非とも避けたい。(ちなみに我が家も、レースのカーテンは全てミラーカーテンにしている。)一方、我が家のリビングの『のり面』側は『バーティカル・ブラインド』のみで、所謂ミラーカーテンは入れていない。。。そこで、そうした目隠し半分、庭の充実を主目的として、ラティス等を使って本格的に庭を整備してみることにした。。。丁度、1週間前の週末に、妻が『のり面』の境界に立っているスチール・ワイヤ・フェンスにかけられるハンギングバスケット(JHBSさんのHPより)(吊り下げ式の植木鉢)を4つ程 調達してきて、一気に花を植え込んでいた。思い立つと行動が早いのが妻の性分であるが、これは『早くラティスも建てて、本格的にやろうよ!』という明確なサインであると受け取った。。。そして、今週末に至るまでの間に、我が家にもう1つ変化が発生した。。。先週のとあるWeekdayに深夜 仕事から帰宅すると、エントランスの植え込みの中で何かろうそくを囲ったランプのようなものがチラチラと燃えているようなのである。。。どうも、LEDをベースとした明暗センサ付きの製品らしく、チラチラとろうそくがゆらいでいる様子がなかなかうまく再現されている。。。どうも、妻が この『キャンドル・ランタン式ガーデンライト』(『青山ガーデン』さんの出品サイトより 動画あり)を一気に4つも購入したらしく、リビングから見ると『のり面』側のフェンス沿いにハンギングバスケットは4つもぶら下がるは、キャンドルのガーデンライトはゆらめくは、で大変なことになっていたのである。。。かくして、この週末は『頑張ってね!的無言のプレッシャ』により、土曜日からラティス購入に出かけたのであった。。。既存のスチール・ワイヤ・フェンスのあちこちの寸法を綿密に測って、いざ購入。ラティスを横長にして使用して、陽光を入れつつ、それでいて下からの目線/下への目線を遮る目的を満たすため、所謂『ルーバータイプ』のラティスを選んだ。お隣りのベランダからの目線を遮るには 縦長のラティスを使う必要があるのだが、あまりクローズドにしてしまうのは せっかくの陽光が入らず勿体ないし、お隣りがベランダを使ってこちらと目線が合うなんてことはそれほど頻度の高いことではないので、やめることとした。なんとか初のガーデニングのキックオフは成功し、やおら楽しくなってきてしまった。。。同時にもっと欲張った計画もフツフツと沸いてきてしまったので、春に向けて、また少々凝った計画を実現していきたいと思う。。。写真は、もう少し完成度が上がってからアップすることにします。。。
2009/02/08
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