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大変久々の更新となってしまいました。実は この文章は 音声入力によって書いてみました。音声による入力の初体験にして、初めての入力テストが、早速このブログへの適用となったわけです。これが今後どのように使えるか非常に楽しみなところです。実は先週の週末、転居後1年経って改めて書斎の再整備を実施しているのですが、その『書斎再強化プロジェクト』は おもに以下の二つの試みからなっています。(1) 光ネットワークによる『テレビ回線のプロバイダ変更』と『光回線の屋内敷設変更』(2) 高速な入力システムとしての『音声入力システム』の導入前者は、自宅で深夜や明朝、休日などに自宅で仕事をする際に、会社から貸与されているハードディスク・レスのPCを使用する際、安定的な帯域を持ったネットワークの確保が必須となりますが、その上で 現在の2階にある書斎において、無線ネットワークでは今一つ高速な安定帯域が得られず、これを常々なんとかしたいと思っていました。そこで2階には有線の光ネットワークを通すべく、今回のテレビ回線のプロバイダ変更と共に、2階にも光回線を引き回すようにしたのでした。一方 後者は、何かと最近 高速かつ大量な文章入力をせざるを得ない機会が多いため、指や肩への負担が段々無視できないものになってきたため、ものは試しということで、ネット上などで評判の高い『とある音声入力ソフト』を試そうということになったのでした。実際、現在もこの文章を、簡単なヘッドセットを着けて ほぼ自然な口語速度で入力していますが、その正確な認識能力の高さに ただただ驚いています。あくまでこうした音声入力システムは、思考を外化するツールにすぎないはずですが、その予想以上の優秀な認識能力の高さに、この新しい入力システムによる生産性の向上が、しばしの私の大きな関心事の1つとなっていきそうな予感がしています。この音声入力ソフトには、音声によるさまざまなエディット機能も付いているのですが、まずは高速に音声入力を実施して、その後で 元々自分で使っていた『予想変換日本語入力システム』と併用するのが最も文書タイプの生産性が高いように感じられます。追って また使用感をアップデートしてみたいと思います。それにしても、ここまで使えるとは すごい世の中になったものだなぁ。。。
2009/10/31
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