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この日、12/28(水)は仕事納めということで納会があった。この納会に先んじて少々驚くできごとがあった。自身の仕事や関わるプロジェクトが、大小問わず何かしらが年末表彰の対象となることは例年よくあることなので そうそう驚かないが(その表彰金のほとんどは通常 納会寄付となり手元には残らないけれども・・・)、今回は様子が違った・・・。それは特許の褒賞金ランキングが社内でベスト100に入ったとかいうことで、社長表彰があったことである。これにはさすがに驚いた。勿論、仕事柄 特許は折々のタイミングで執筆し、国内外問わず出願するのであるが、それらによる報奨金算定ルールが少々変更になったことで12月の給与明細額に驚かされるのと共に、その算定額がくだんの100位以内になったということらしい・・・。目下、何万人も従業員がいるため、これにはさすがに驚いた、というわけである。もともと、インプリ(実装)とは別に アイデアをある種の理想形にできる『特許執筆』という仕事は決して嫌いではない(むしろ好きと言ってよいと思う)ので、今回の受賞と褒賞金は励みとなると同時に、これからも自社にとっての競争力と戦略性のために、そして自身のやりがいのためにも継続して力を入れていきたいと思う。ちなみに、これまで国際的な批判に晒されてきた米国の『先発明主義』も、いよいよ各国にならって『先願主義』に移行するようである。益々、企業活動において、特許の重要性が増すことは まず間違いない・・・。
2011/12/30
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ひょんなことから、今度は 2011年12/19号の『日経ビジネス』誌(No.1621)に 私がふとどきな後ろ姿をさらして掲載されている・・・。その掲載理由は、この号において『グローバル人材欠乏症』なるタイトルで日本大手各社の取り組みが特集されているためで、以降 このダイアリに記す内容を受講する私が 机に置いた自分のネームプレートの一部と共に写っているのである・・・。(苦笑)見る人が見ると思わずニヤッとしてしまう内容なので、思わずここに書いてしまった。詳細は2011年12/19号の『日経ビジネス』誌(No.1621)のP.55~P.56を読んで頂き、P.56の写真を見て頂くのがてっとり早いが、自分流に書くと以下のようになる・・・。-------------------------------------------------------------------------10月初旬から来年の3月下旬にかけて、断続的に5回に渡って、とある経営研修に出席することになっているが、その中間の山場講座が、10/30(日)~11/8(火)に渡って都内某所であった。この手の経営研修にはこれまでも何度となく、出席するよう指示があって出席してきたし、それに基づいて新事業提案などを最終回次に経営陣に向けて実施する重たいプレゼン等もこなしてきたが、今回は少々勝手が違った・・・。・・・というのも、今回は所謂、若手経営層向けのMBA(経営修士)受講となっていたのだが、それが米国のペンシルバニア大のMBAコース(これを『Whartonスクール』と呼称する)を抜粋して受講する、という内容なのである。わざわざ米国からペンシルバニア大はWhartonスクールの教授を分野毎に招聘して、実質8日間 当然 全編英語で講義(というよりセッションに近いか?)が行われた。参加者も、半分は国内からの推薦受領者で、一方の半分はWorld Wideに展開された会社・事業所からの出席者が占める。 その構成は 米国は元より、中国やドイツ、果てはルーマニア等からも参加者があり、共に約10日間に渡って切磋琢磨した。もっとも切磋琢磨するとは言っても、英語を母国語とする国からの参加者や第2外国語とは言えども非常に高い頻度で英語を使う国々からの参加者が多いため、日本側も英語の使い手であることを参加条件にはしているものの、どうしても言語面では彼らが優位であることは否めない。おまけに、中国からの参加者などは、世界的にも評価の高い『北京大学』卒だったりして、極めてポテンシャルが高い参加者が目立った。ちなみに、上記MBAからの抜粋カテゴリは『戦略論』と『リーダーシップ論』と『技術イノベーション論』についての3分野である。恥ずかしながら、受講直前まで認識がなかったのが、このペンシルバニア大のWhartonスクールは米国の特に金融・証券業界等を中心に非常に評判が高い、ということだった。世界のMBAランキングなどと言えば、東のハーバード大や社費留学でお世話になった西のスタンフォード大または東部アイビーリーグのエール大等が定番だと思っていたところ、勿論、それらの雄は上位にひしめいているものの、ペンシルバニア大のWhartonスクールを最上位にランキングする調査結果(例えばWallストリート・ジャーナル誌等、文字通り金融・証券のメッカ)なども非常に多いということを、比較的最近知った次第・・・。(我ながら情けない・・・。)その自信のせいか、ペンシルバニア大学が有するこのWhartonスクールのMBAプログラムは 抜粋化(ダイジェスト化)されたり、世界各国の大手企業の若手経営層育成向けにモディファイして再パッケージング化される等、それ自体が彼らの商材・Bizモデルとして確立されており、なんでも年間40カ国もの国々で講義開催するというのだから全くもってしたたかである・・・。そんなこんなで、朝から晩までどっぷり英語漬け、かつどっぷり経営論とグローバルBizのケース学習とディスカッションに浸かった知的刺激に満ちた8日間が終わった・・・。これが終わると、今度は 今後経済が勃興するであろう新興国をあえて狙った海外取材の出張企画が始まる予定・・・。 それはそれでまた楽しみである。-------------------------------------------------------------------------・・・なぁんて言っていたら、『日経ビジネス』誌のグローバル人材育成の特集に掲載されたというわけなのでした・・・。
2011/12/26
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さて、我が家のクリスマスも終わった・・・。12/24(土)は、午後から近くに住む両親が妹を伴って、我が家にクリスマスケーキを届けに来てくれた。勿論、我が家に4歳になる(少々恵まれすぎた環境で調子に乗りすぎの)息子がいるから行われるイベントなのだが、幾つかのプレゼントとケーキを囲んでアットホームな時間が流れるのは なかなか楽しい。来客好きの息子がご機嫌なのは言うまでもなかった・・・。一方、12/25(日)は 少々変わった企画・・・。息子が所属しているサッカーチームの初の遠征試合(??)が朝から小田原であるため、そこまで車で出かけて行ったものの、この日の朝までに風邪で体調を大きく崩した息子は見学の憂き目に・・・。その後、屋外から小田原アリーナの屋内に移って『湘南ベルマーレvsエスポラーダ北海道』のフットサルの試合を観戦。 試合は大盛況で接戦そのものだった。我々が応援するベルマーレが後半戦でやっと4対2で2点のリードを確保し、このまま逃げ切るかと思われるや否や相手チームに3点目が入り、あろうことか最後は終了間際残り3秒というところで、ゴール前でフリーキックを取られ、あっけなく4点目が入ってドローで終了・・・。応援団はしばしあっけに取られて帰途に着いた。・・・でも、この大盛り上がり、とても20分ハーフの試合とは思えないほど熱くなった。その後、眠り込んでしまった息子を連れて、釜飯で人気の『釜くら』によって舌鼓を打った・・・。行き帰りは ステーションワゴン2号でシルキードライブ。特に渋滞がなかったのがよかった。ちなみに、今年の息子のクリスマスプレゼントは 所謂 戦隊モノの『ゴーカイジャー』のロボットと宝箱。それをお願いするサンタさんへの手紙の内容が可愛かった・・・。 ちょっと紹介すると以下のようなもの。(ちなみに、なんでも 我々もお世話になった『ゴレンジャー』を祖とする戦隊モノは今年で35周年だそうで、お父さん世代も巻き込んだマーケティングのために、番組では第1作から第35作まで全シリーズが登場するエポックありで驚く。)▼『ゴーカイジャー宝箱』がほしいです(1) ようちえんでゴーカイごっこします。(2) おやさいをちゃんとたべます。(3) おおきくなってかいしゃにいってもなかない。(←おいおい、これってすっごい先の話だぞ。)▼『DXゴーカイオー』がほしいです(4) おかたづけをします。(5) ママとのやくそくをまもります。(6) おともだちとなかよくあそびます。いつまでも、こういう風に無邪気で可愛いままだとよいのだけれど・・・。
2011/12/25
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