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今週末は久しぶりに映画三昧。まずは、香港映画の「七剣」、邦題「セブンソード」。ツ○ヤの有線の宣伝でドニー・イェンが出演してるというのを聞き、レンタル。早速観始めると監督の名に徐克の文字。ココから期待が一気に上がり・・・・徐克 = ツイ・ハーク電影工作室を設立し、男たちの挽歌、ワンチャイシリーズなど数々のヒット作品を手掛けてきた香港を代表する映画人。俳優人は豪華で、七剣にはレオン・ライ,ドニー・イェン,チャーリー・ヤン,ルー・イー,タイ・リーウー,ダンカン・チョウ,ラウ・カーリョン。敵の風火連城にスン・ホンレイ。原作は梁羽生の武侠小説「七剣下天山」。1660年代明王朝後の新政府は禁武令を発布。それに乗じ北西部で略奪を繰り返す風火連城。そこへ立ち上がる七人の侠客。武を持って義を成す生き方、美しい風景等、これぞ中国映画だと思える作品だった。次は大極宮で知り読んでみたいと思いつつ読んでなかった京極夏彦氏の作品で、京極堂シリーズの一作目を映像化した作品「姑獲鳥の夏」。監督は実相寺昭雄、出演は堤真一、永瀬正敏、阿部寛、宮迫博之、原田知世。昭和20年代末の東京。小説家の関口は20ヶ月の間身ごもっているという女の事を知り、頼りになる古本屋、京極堂に問う。「不思議なものなど何も無い」と返され、謎を解くため榎木津の探偵事務所へ向かい、そこで久遠寺の娘涼子に会い依頼を受ける。一年半前に忽然と消えた妹の夫の行方を調べるという・・・・ストーリーはイイです。是非ともこのシリーズ、氏の他の作品も読もうかと思います。俳優人も実力のある人が集まってるので満足できます。しかし何か安っぽいというか何というか、ドラマ的と言うか・・・・舞台で観たいなという感じがする出来に。全体的にゆったりとしたスピードで流れるので、眠くなってしまい見直した。こういう撮り方の作品は初めて観たのでそうなったのかもしれないが、映画の演出としてはどうかなぁ?と感じた。
2006/02/26
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金曜の仕事は2勤で出してもらい天辺上がり、帰宅後飯食って就寝。9時半起床。前日の予想通り気温が低めだったので、服をどうするか迷う。HYODのオーバーもイイがスタイルが好みじゃない。って事で、ローライズに革パンの重ね履き。これが案外動きにくくも無く、そうは見えないのでGood。10時半、東京に向け出発。69535km也。磐田ICから東名に上がり、何度か休憩を入れながら13時頃都内へ。環七へ下り、本日の目的地世田谷パブリックシアターのあるキャロットタワーを確認しつつ板橋のWITへ工具を物色に。ヤスリ、ピストン回し、オイルフィルターレンチを購入。オイル交換とキャリパーのOHに必要な工具を揃えようと思ってるんでその手始め。後はトルクレンチと工具と言うよりパイプ等の小物だな。16時に出てSiizumへ。アカドクロ公演の時来れた場所だったのに全く気づかなかったココ。本日は無事見つけられた。とは言え、イイブーツは在った。しかしWPでは無く・・・WPは3万位するし・・・て事で購入は見送り、店を後に。防衛庁や靖国神社も見たい気がしたが今回はパス。環七にてキャロットタワーへ。17時頃到着。駅のロッカーに荷物を入れ、Subwayで軽く腹ごしらえ。その後は2Fのツタヤヘ。既に3作目も出てるので、PC版でと思っていたが、作り直すのが何時になるか分からないので勢い購入。まだ時間があったので本のコーナーへ。初めて店頭にCoyoteが並んでるのを見て、思わず手に取り目次を。すると水野美紀の名前が・・・・よく考えるとこの雑誌を知ったはSunny-dayの書き込みだったことを思い出し一冊決定。雑誌、他は特になし、漫画を見てるとケンイチの新刊出てたので二冊目。砂ぼうず、ゴルゴも無かったので文庫。ドストエフスキーの表示が目に付き「罪と罰」を見るも上巻のみ。なので今回は処女作である「貧しき人々」。ハードの方は色々在って迷う「容疑者Xの献身」「レイクサイド」「グリズリー」は少し前から今回見つけたのが「ジャーヘッド」「マングースの尻尾」「極点飛行」。が、結局はどれでもなく、ロナルド・ライト著「暴走する文明」を。もう一冊選ぼうかとも思ったが、今回は4冊でお会計。ロッカーに買ったものを入れコイン再投入。¥300を無駄に・・・・まだ40分ほど時間があったので3Fで三島由紀夫著「金閣寺」を読み始める。暫くしてフロアー入場し、オレンジの見ながらチラシを。その中に伊坂幸太郎著の「陽気なギャングが地球を回す」を発見。映画化されてるなんて全く知らなかった。大沢氏のアルバイト探偵やらんぼうがWOWOWではあるがドラマ化されてるのも知らず文庫の帯で知り、後悔したので在り難い発見。いよいよ阿佐ヶ谷スパイダースの「桜飛沫」開演。前回の鑑賞である「髑髏城の七人 アカドクロ」の時は始まった途端引き込また感があったが今回は二回目と言う事もあるからか最初は一歩引いた感じで観てたが、舞台の魅力。結局途中からは引き込まれた感じで鑑賞。脚本も良く本日も大満足で終演。エンディングは一人だったら確実に泣いてた事だろう。映画で同じ感じの締め方を見た様な気がするが何だったか思い出せない・・・・帰り何処か都内で一服できる所でもと思いウロウロするも見つけられず、今回も断念。行く度に探してるがイイ場所無し。何時になったら見つけれるだろうか・・・・途中から東名に乗り休憩しながら、菊川で下りると赤色灯のパンダが。初の高速上、しかもパンダに追われて。久しぶりのサイン会。「あんな目立つ物に付けられて御用なんて」在り得ないと思ってたのに・・・・・速度は計測出来なかったらしく、法廷通行帯外通行により御用。¥6000。「一発免停の速度だったよ。」と言われたので、まあ計測はホントかどうか微妙な気が。意識が少し離れたとこに在ったので全く気づかず、どれくらい後ろに居たかが分からないし・・・・・もしかしたら佐賀ナンバーだったので上記にマケテくれたのかも。それにしても不覚也。10:30 - 04:15656km 17L/km 燃費悪!冬だからか?それとも・・・・70000キロ突破、今年は何処まで回せるだろうか?
2006/02/19
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次のテーマで書いてたら、フリーズ。もう少しで書き終えるってところでとこだったのに・・・・・これだからノートは使えない。まあモデルが古いって事もあるかもしれないが。CPU1ギガでメモリ256メガでは当然か?早くデスクが欲しい。とは言え自作で安く上がるとしても、それなりの物として考えると20万前後。気分転換に映画。24時から「ミュンヘン」を鑑賞に浜松へ。
2006/02/04
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通常体内に存在するたんぱく質プリオン。悪性のプリオンを摂取する事により、正常な物が変化し発症すると考えられている病。牛の場合BSE。人だとCJD。肉骨粉が飼料として使用されている為、感染が広がるされる。この問題、僕が初めて知ったのは「X-File」2nd、24話でだ。(確かシーズン1の製作開始かリリースされたのが95年だったと思うんで翌年か?)アメリカでは肉骨粉は豚、鳥に与えられていて牛は禁止だがドラマで描かれると疑わしい。顧客の求める物を提供するのが供給者である訳で、要らないと言ってる客に食えと出すのもどうかと思ってたが、今回の入れるなと言ってた部位が見事に入っていた訳なんで、停止は当然。責任が問われてるが、ある意味結果オーライなのではと思う。停止したままだと経済制裁受けてたかもしれない訳で、要求して向こうも飲みそれでいて破ったのは向こう。一枚カードを手に入れたって事かな。しかし、輸入した物に関しての追跡の甘さの責任はあるかもしれないが・・・・解明された病では無く、危険部位は脳、脊髄、血液、角膜等で、、弧発性の症例が多いにせよBSE牛からの感染もあるだろう。もしくはその他から。確率が低いとは言え食に関する事は大事なことだろう。まあ、食に関しては国産が比較的マトモだって事だな。表示偽装が無いなら。と書きつつも比較的他人事。牛肉嫌いだから・・・・よく例に挙げられるカニバリズムによる例クールーでは脳を食べていた男性ばかりでなく、その他の部位を食ったり体に塗ったりして感染していたという報告もあるらしく・・・・TSE関連CJDないし変異型BSEについて安全(3)このサイトは他のページも為に成ります。カニバリズム(食人)に関しては以下のサイトへ。教科書に載らない人類の歴史として為になります。とは言え嫌悪感を感じる人も中に入るかも、何で自己責任で飛んでください。ウィキペディア フリー百科事典 - カニバリズム
2006/02/04
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株式市場ではライブドアでイイ押し目が出来たり、輸入再開した米牛肉の含まれていた見事な骨付き肉。記録的な大雪にヤマハのヘリ輸出等々。まずは、新しい宣伝だなぁと思って見てたライブドアの堀江氏。視聴率の為に取り上げ、特捜が入ったら何時もの容疑者の時点で犯人扱い。おまけに、「株の事は分からないけど・・・・」と物申す・・・分からなければ口出無用。「汗水たらして・・・・」なんて、多忙とは言え仮にも億万が言っても説得力無し。影響力のあるメディアの人間として考えてどうかと思う。色々と憶測が飛び交い、分割は宜しくないだとか異常だとか言われてるが、分割に関しては幅広い人が買いやすい値段なんでいいと思う。現物で資金が少ない場合「微妙に残ってる金も有効に」って考えると。最低2・30万の物ばかりだと遊ぶわけだが、ライブドアみたいに暴落前800円台で一株単位だと自由に買える訳で、在り難いことだと思う。第一さまざまな銘柄があり、分析して買えるまではイイが、資金が無いと無理ではどうしようもないのでは?株取引を様々な人が行う、そうなれば少なくとも自然と政治・経済に目は向く訳で意識向上を促し、将来的な国益にも繋がると思うのだが。まあ、政治家にしてみれば利口な国民より馬鹿な国民で在った方が都合がイイのかもしれないが・・・・東証はあきれるしかない様な・・・・・現在は容疑者で刑が確定してる訳ではないので、どちらの側でもなく静観。まあ性格的に判決でても、疑ってしまうだろうが・・・・堀江氏にはどちらに側に転ぼうとも何れ復活してほしいものだ。枠を破れる人間はそう多く居る訳ではないのだから。昨年10月ごろ400円台。当然特捜は動いてたわけで・・・・3ヵ月後倍の値。どこぞに黒幕が居そうな・・・知りたいと思えど知る術無く。まあ、今回の劇はいい勉強だ。
2006/02/04
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昨晩は前残無しで仕事に。理由は録画しようにも「みんなのいえ」と被ってた、ナウシカを観る為。久しぶりの鑑賞になるが何時観てもイイと思う。いいシナリオに良い音楽、誰もが認める名作だろう。物々交換では需要と供給のバランスが取れない為、人類は金を発明し、それ自体価値を持つものからただの紙切れに変化し、人々はそれを求め資本主義は発展。個人で競い合うのと同様、国家間でも競い、生み出された富と兵器。誕生時点、威力の低い段階で使用され、それでもその破壊に使用を躊躇われる様になった兵器、核。国家間でのみ流通していた時代は終わり、生きる為に技術を売る人々、金の為に売買されるNBC兵器。決断は重りを背負った人間から、自らの意思のみで決断できる人間へと移り、何時この物語の様な世界に成ってしまうとも限らない。高度に発達した資本主義から巧く共産主義に移行できればその心配も無いだろうが、現在の世界では遥か先の事。あらゆる仕事には存在価値があり、上も下も無い。供給側も需要側も対等。上司も部下も対等。それぞれが存在の為の依存関係。とは言え、遥か先、精神的に人類が進化し対等で平等な世の中が来たとしても個々の能力まで平均化する訳にも行かないだろうから、その差による感情が発生し、また、繰り返すのかもしれない。もしくは個々の役割を決める為に階級が発生し平等でない社会になるのか?どちらにしても人類にとっては早すぎる。もしくは到達できない理想なのかもしれない。自然のペースより遥かに早く科学を発展させる人類は、遅かれ早かれ、こめかみに当てた銃を暴発させ、中途半端な自殺を・・・・・。
2006/02/04
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