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ネットノベルです。わたしはあなたの隣で幸せに咲く(小説を読もうより)シャノン=スフィア伯爵令嬢は、癒しの力を持ち聖女と言われる妹リンディだけを一方的に贔屓する両親から、十分な食事も与えられず、無視、迫害を受ける毎日を送っていた。妹のリンディもまたそんな姉を冷笑し、使用人からも侮られ、シャノンは家の中で居場所のない日々を過ごしていた。そんなシャノンはある日唐突に婚約が決定した旨を告げられる。その相手とは女性を次々に捨てるという悪い噂の絶えない横暴なロベルタ大公爵であった。追放同然で家を追い出されるシャノンは、何の取り柄もない自分は早々に捨てられ野垂れ死ぬことを覚悟する……。だが、そんな儚げな花の様な彼女の姿に、徐々に理由があって横暴な態度を取っていた大公爵の態度は変わって行くのだった。(本作あらすじより転載)シャノンの自己評価が低すぎる。虐げられてきたこそ、周囲からの好意に鈍感なのだとしたら、痛ましいというのか。というか、何をおいても他人を優先させるシャノンの姿勢はいつも自分がカワイイ私にとってまぶしすぎる。この作品を読んで自己犠牲の姿勢は、私には絶対真似できないって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム2022/05/30 02:24~ 月は「ふたご座」にかかっています***本当に大事な事は伝えようと努力すれば伝わります。問題は聞いてもらえる環境を作ること。人は相手の話を聞く余裕を持っていれば聞くことが出来ますが自分の事が大変で余裕が無い人には相手の話を聞ける余裕などそもそも無いのです。そんな状態では、簡単な事でさえ通じません。次の月のリズム 2022/06/01 14:50~ 月は「かに座」にかかります。
2022.05.30

ネットノベルです。欲張り令嬢は微笑む(小説を読もうより)公爵令嬢エリザベスはある日突然城に呼び出され婚約破棄を告げられた…元婚約者の傍らには社交界で評判の妹の姿があった(本作あらすじより転載)本編より番外編の方が長かった。ただ、もやっとしたのがルイスですかねぇ。エリザベスの好意をいいように利用したようにみえるというのかエリザベス自身、納得しているようだからそれは、それでいいのだろうけどさ。あとがきでエリザベスのその後を知って「やっぱりなー。」って思う自分がいたからさ。この作品を読んで子育ては間違うと大変って思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2022/05/27 15:24~ 月は「おうし座」にかかっています***「満足」か「不満」か。それを決めるのは自分です。でも、どこかで必ず「満足」を決めなければずっと「不満」を抱えることになり苦しいだけです。また、自分の能力不足による「不満」は我慢できますが誰かに向ける「不満」は、自分が受け入れない限り真の意味では解消されません。次の月のリズム 2022/05/30 02:24~ 月は「ふたご座」にかかります。
2022.05.27

スマホゲームにドハマりしてしまいました。Rise of Kingdoms ―万国覚醒―元々面白そうなゲームがしたいなと思い適当にダウンロードしたものでしたがそのゲームに次男がはまり戦力が増えないとブツブツいう次男に「じゃあ、お母さんが仲間になってあげる!」と始めたのがキッカケです。結局、次男を助けるどころか違う王国でスタートしたので仲間になるとかの話では無くなってしまいましたが。このゲームの何が面白いのか。それはもう、人の人間性がモロに出ているというのか小さな同盟が仲間を増やしてどんどん成長したのにあっという間に瓦解していたり逆に瓦解した同盟から引き抜かれたのか、自ら行ったのか急成長する同盟が出てきたり私はというと入った同盟の盟主(トップ)がいきなり逃げました(笑)逃げたなと思っていたら、盟主(トップ)をなぜか押し付けられました。逃げた理由もわかるんですよ。同盟はチームを組むアクティブなプレーヤーが多いほど色々な恩恵を受けられます。そしてねぇ、私の所属した同盟は、アクティブだったのは私を含めて数人。この同盟にいてもレベルアップできないって思ったんでしょうねぇ。私は無理やり盟主(トップ)にさせられたらアクティブな人はみんな去って行きました・・・。結果、私一人・・・。この辺にも、人間関係というのか、社会の縮図を感じます。じゃあ、私はどうするのか。なんか悔しいので、一人でプレーすることにしました。別の同盟に移っても、同じことになるだろうしねぇ。一人になったリスクは、他のプレーヤーに襲われること。もれなく、襲われましたもの。なので、いかに資源を持たず、レベルを上げるか。大きい同盟に襲われない領土をどこに持つかもう、考える事いっぱい(笑)でも、一人のメリットもあるんですよ。いや、正確には高レベルになった時に気が付くメリットというのか。低レベルの時には全く役に立たないアイテム色々もらえるけどが高レベルになるとどうやっても手に入りにくいアイテムになっています。生き抜くためにアレコレ試行錯誤していたけどある時、もうしつこく資源を狙ってくるプレーヤーにつきまとわれたんですよ。あれは、一種のストーカーです。高レベルになると、どうしても資源が必要で、結果ため込むのですがそこを本当にシツコク狙われました。この辺りにも社会の縮図をみますねぇ。最初は狙われていたのは一人だったのに、どんどん増えたし・・・。そして、諦めました。一人でプレーすることを。そこそこレベルも高くなっていたのでその王国のトップ3の大きな同盟になんとか拾ってもらいました。大きな同盟に入れてもらったら、それはカルチャーショック。その多国籍感!アクティブなプレーヤーが、様々な言語でやり取りしていてゲームの編訳機能は、もうおかしなレベルですがそれでもちゃんと意図は通じているんです。アレコレ協力したり、してもらったり。年齢層も会話を見る限りかなりバラつきがあるし。世界って大きいけど、小さい世界でも繋がるんだなって。世界では戦争をしているけど、ゲームの中では協力しあえるんだなとか。ちなみに、日本人は私だけです。日本語のハンドルネームを付けている人もいるけど言葉は日本語を使ってない人だけだから。さて、今の私のレベルですが同盟チーム内100人中20位内に入ってます。同盟チームに加入した時は、80人中50位ぐらいだったんですけどねあの使えないアイテムだと思っていたアイテムたちが使えるまで私のレベルが上がったから。おまけに、襲われるリスクを考えなくていいし。無課金でも十分渡り合えてます。このゲームを通して本当に協力してもらえるって、幸せです。一人じゃないのだから。って、しみじみ感じてます。そして、ゲームにしばらくどっぷりはまるのでしょう・・・。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2022/05/25 06:41~ 月は「おひつじ座」にかかっています***与えられた環境が不満であってもまず、やってみることです。足掻いてみることです。やってみて、動いてみて、足掻いてみてそれから見える事もあるのです。次の月のリズム 2022/05/27 15:24~ 月は「おうし座」にかかります。
2022.05.25

ネットノベルです。浮気されて婚約破棄したので、浮気相手の婚約者と結婚することしました(本作あらすじより転載)※ヒロインが酔っぱらって初対面のヒーローにダル絡みするお話です。ミシェル・ペルグランは公爵家の第二子として生まれた。同じく公爵家の嫡男であるナルシス・クレジオに愛の告白を受け、婚約へと至る。けれどその告白は真っ赤な嘘だった。ナルシスの本命はガルニエ公爵家一人娘のリンダで、跡取り同士の道ならぬ恋のカムフラージュとして使われのだ。「誰がお前のようなつまらない女を本気で好きになどなるか」「あんたみたいな冴えない女にナルシスはもったいないわ」浮気現場を目撃してしまったミシェルに、ナルシスとリンダは開き直り嘲笑うように言った。「そうね。私も、あなたみたいな低能とは合わないと思っていたところ」にっこり笑ってミシェルは言う。地味で真面目な彼女を侮っていた二人は驚愕した。本来とても気の強いミシェルは、嫁の貰い手がなくなると両親に言われ家族以外には猫をかぶっていたのだ。無事婚約破棄は成立し、自邸の庭園でひとり密かに祝杯を上げるミシェルのもとに、一人の青年が迷い込む。すっかり出来上がった彼女は、彼の素性も聞かずに付き合わせることにした。それがリンダの元婚約者だとも知らずに。(本作あらすじより転載)お酒を飲んで、憂さ晴らしもしたくなるだろうって思うぐらいナルシスは、クズ野郎でした。もれなく、「ざまあ」な展開にたっていたけど。というか、ナルシスは、公開プロポーズでいいように扱う用の女としてミシェルを選ぶ頭があったならもうちょっと考えればいいのにって思いますね。この作品を読んで酔っぱらって、良い縁に出会える確率は小さいって、私的には思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2022/05/23 00:51~ 月は「うお座」にかかっています***考え過ぎては、動けません。正論だけでは、動けません。効率や近道ばかりを考えるよりもまず、動くことです。最低限をおさえて、出来る事をするだけです。動いて気が付く事もたくさんあります。そして、足掻いて努力した結果は何かが必ずプラスになり、良くなっています。次の月のリズム 2022/05/25 06:41~ 月は「おひつじ座」にかかります。
2022.05.23

ネットノベルです。妹はたいてい憎まれ役〜でも楽しく生きなきゃ人生もったいない!〜(小説を読もうより)私の母は貧乏で子沢山の男爵家から裕福な伯爵家に後妻として嫁いだ。私はその母が産んだ娘。優雅な貴族令嬢として育ったお姉さまには母娘ともども嫌われている。よくある令嬢物語だと私は必ず最後には酷い目に遭う立ち位置だけど、人生は一度きり。人生を楽しんだ者勝ち。天才マリアンヌが周囲の人たちに支えられながら孤児救済や領地改革、乗り物を発明したりと秀でた頭脳を使って多くの人のために活躍する。皆に愛され慕われて、温厚な第二王子にも興味を持たれる。才能と行動力で自分の人生を切り開き、周囲の人たちの人生をも明るく照らす、そんな天才少女のお話です。(本作あらすじより転載)マリアンヌは、天才でした。そして、天才だからこそ、人の役に立つ為に色々やっていました。もちろん、それは貴族令嬢の姿とはかけ離れているて義姉のカタリナからしたら「信じられない」のだろうけどマリアンヌは天才だからこそ世間体でなく、役に立つか、立たないか基準になってましたねぇ。カタリナも最初は頑なだったけどマリアンヌのする事を受け入れるようになったら一気に自立する働く女性に変身してました。公爵夫人マリアンヌの、優雅ではない日常(小説を読もうより)天才少女と呼ばれていたマリアンヌは公爵夫人となり、夫アレクサンドルと三人の子供たちと楽しく暮らしている。天才少女は大人になっても天才っぷりが衰えず、戦争においてもマリアンヌの発明品が活躍し、救国の天才と呼ばれる。マリアンヌを愛する夫アレクサンドルと三人の子供たちとの生活はほのぼのしつつもハラハラする日々。優雅な公爵夫人とは思えない生活だ。日常の小さな事件や天才なりの悩み、子育ての悩みを抱えつつマリアンヌは天才道を突っ走る。大器晩成型だった夫のアレクサンドルはますます愛妻家っぷりが増していて、公爵としても王弟としても活躍している。三人の子供たちは・長男ハロルド(真面目で正義感の強い少年、王家に子がいないので次期国王の予定、六歳)・次男ニコラス(愛称ニコ。見た目も中身も母譲り。天才の予感。三歳)・長女フローラ(末っ子で生後半年。見た目は父親似。美女になる予定)このお話はそんなマリアンヌ一家のほのぼのハラハラ生活のお話です。(本作あらすじより転載)人の役に立つ、立たないで行動していたマリアンヌが自分の作ったものが戦争に使われたことで一気に病んでしまいました。マリアンヌが悪いわけでは無く道具を悪用した人が悪いだけなんだけどねぇ。ただ、そんなマリアンヌを周囲の人たちはゆっくり見守りマリアンヌも人を癒すための仕事をすることでどんどん立ち直っていった事が本当に良かったです。子どもたちはいいこばっかりだし。ハロルドの恋(小説を読もうより)ハロルドはアレクサンドル公爵と夫人マリアンヌの長男。温厚で優秀なハロルドは、伯父のグリード国王に付いて次期国王としての研鑽を積んでいる。女性に奥手なハロルドがある日、令嬢が入り込みそうもない場所で困っている姉妹を見かけて声をかける。大人しそうな姉に心惹かれるが、後からどうしても瞳の色が思い出せず、(瞳の色が知りたい)と思う。十六才の王太子と控えめで大人しい二十才の令嬢のほんわかした恋の話です。(本作あらすじより転載)時期国王であるハロルドが選んだ人物が「ざまあ」ものでありがちな両親と愛される妹、疎外される姉そんなありがちな家族関係ではなく養女であるエミリアを、両親は大切にし、妹はただ甘えていたそんな素直な関係でした。素直な関係だからこそ、エミリアは遠慮していた部分があったけどハロルドはそこをちゃんと見る事の出来る人物に成長していたし身分ではなく、ちゃんとその人となりを見ることのできる国王でよかったねって思いました。この作品を読んで二番手には二番手なりの戦い方があるって知りました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2022/05/20 21:54~ 月は「みずがめ座」にかかっています***自分の未来は決めつけない事です。ぼんやりの方向性だけでいいのです。ぼんやりの方向性だけを決めて出来る事、人に言われた事、面白そうと思ったことこの三つのどれかを頑張るだけです。未来を決められる自分の中で今の自分が一番未熟で、物事を知りません。未熟な自分が決めた未来は固執すれば固執するほど自分を苦しめます。次の月のリズム 2022/05/23 00:51~ 月は「うお座」にかかります。
2022.05.20

ネットノベルです。元農大女子には、悪役令嬢はムリです(本作あらすじより転載)この世界はヒロインのレーナにとって王妃になるための世界。ところが、どうも変だ。第二王子リグラスがダメ王子すぎる。悪役令嬢のユリアもおかしい。「ユリアは前世の記憶がある?」とレーナは疑う。それに、第一王子ローレンは暗殺事件に遭い、身体を悪くする運命だったのに? 悪役令嬢のはずのユリアは前世、農大で研究をしていた記憶があった。自分が継ぐ予定の貧しい領地で、農作物の品種改良をして暮らしていたが、第二王子リグラスの婚約者となるよう見合いさせられた。見合いの席で、小太りだったユリアは幸い(?)王子に豚と罵られ、婚約話はなくなった。安堵したのも束の間、今度は第一王子ローレンから婚約を申し込まれる。ユリアの実家コルネール公爵家は名家で、王太子争いをしているふたりの王子にとって、後ろ盾は魅力だ。ユリアはローレンの婚約者となるが……。(本作あらすじより転載)ヒロイン役のレーナが一人で空回りしてたって事でしたねぇ。悪役令嬢役のユリアは自分の領地を豊かにする事に夢中で、周りの右往左往とは、一線を引いているというのかたとえ、前世の記憶があったとしてもそれを利用して優位に立とうととせずただ、目の前の事に一生懸命になっていたら悪意って入り込めないのかもしれないですねぇ。この作品を読んで自分のできる事を頑張るって大事って思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2022/05/18 21:03~ 月は「やぎ座」にかかっています***自分の人生は、「自分のもの」です。親でも、子どもでも、恩師や先生でもありません。どんな不都合で、不条理で、納得できない事があってもそれは、「誰か」のせいではなく「自分」のせいそこに、「自分が間違った」と認める強さがなければ本当に大事な事はみえてきません。認めた上で、「では、どうするのか?」の思考と行動が新しいチャンスを呼びます。次の月のリズム 2022/05/20 21:54~ 月は「みずがめ座」にかかります。
2022.05.18

ネットノベルです。追放のゴミ捨て場令嬢は手のひら返しに呆れつつ、おいしい料理に夢中です。 ~求婚してきた王子をひっぱたき、帝国皇子とともにいきます!~(小説を読もうより)「私はただ、美味しい料理を食べたいだけなんだけど」幼少期にお腹を空かせてばかりいたため、食いしん坊子爵家の養女となり、歌姫となったキャナリーだが、他の令嬢たちは身分の低いキャナリーを標的にし、こきおろす。「なんでもポイポイお腹に放り込んで、まるでゴミ捨て場みたいですわ」不吉な魔力を持つ娘だと追放され、森に戻ったキャナリー。そこで怪我をしていた青年二人を助けたが、一人はグリフィン帝国の皇子だった。帝国皇子と親しくなったキャナリーに、ダグラス王国の手のひら返しが始まる。(本作あらすじより転載)お腹が満たされるって大事なんですねぇ。なんといっても、キャナリーが自分に正直。どんなに嫌味を言われても良いと感じるものには、良いと思える素直さがあるし恩に着せようという下心もなく持っているものを手放せる執着心もない正確には、美味しいものを食べたいという執着心はあるけどね。この作品を読んで素直って大事って思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2022/05/16 20:51~ 月は「いて座」にかかっています***無理に「察しよう」としない事です。「察する」という事は、本人に確かめたわけでも無く「〇〇だろう」と自分の希望的観測でしかないのです。誤解を生む「察する」事をするぐらいなら相手が自ら「話したい」という雰囲気や時間的ゆとりを持つ事自分が「察したい」と考えていると相手に伝えるそんな「思いやり」を行動に移すだけです。次の月のリズム 2022/05/18 21:03~ 月は「やぎ座」にかかります。
2022.05.16

ネットノベルです。完璧すぎる君は一人でも生きていけると婚約破棄されたけど、騎士団長が即日プロポーズに来た上に甘やかしてきます(小説を読もうより)「君は完璧だ。一人でも生きていける。でも、彼女には私が必要なんだ」なんだか聞いたことのある台詞だけれど、まさか現実で、しかも貴族社会に生きる人間からそれを聞くことになるとは思ってもいなかった。彼の言う通り、私ロゼ=リンゼンハイムは『完璧な淑女』などと称されているけれど、それは努力のたまものであって、本質ではない。私は幼い時に我儘な姉に追い出され、開き直って自然溢れる領地でそれはもうのびのびと、野を駆け山を駆け回っていたのだから。それが、今度は跡継ぎ教育に嫌気がさした姉が自称病弱設定を作り出し、代わりに私がこの家を継ぐことになったから、王都に移って血反吐を吐くような努力を重ねたのだ。そして今度は腐れ縁ともいうべき幼馴染みの友人に婚約者を横取りされたわけだけれど、それはまあ別にどうぞ差し上げますよというところなのだが。ただ。婚約破棄を告げられたその日。切れ長の紺の瞳に、長い金髪を一つに束ね、男女問わず目をひく美しい彼は、『微笑みの貴公子』と呼ばれる第二騎士団長のユアン=クラディス様。彼は流れるような口調で言った。「私と結婚しないかい?」私の戸惑いたるや、婚約破棄を告げられた時の比ではなかった。彼のことはよく知っている。彼もまた、私のことをよく知っている。でも彼は『それ』が私だとは知らない。まったくの別人に見えているはずなのだから。なのに、何故私にプロポーズを?しかもやたらと甘やかそうとしてくるんですけど。どういうこと?(本作あらすじより転載)完璧になるよう努力を重ねてその結果、誰にも頼れなくなる。ロゼはもれなく、誰も頼れなくなりため込んだストレスは、体が子供に戻るというびっくりな現象になっていたけれど子どもの頃というのは好奇心が全面にあって世間体や人と比べる事なく自分の「好き嫌い」が中心にあるから実はとっても「正直」で、生きやすいのかもしれませんねぇ。この作品を読んで子どもの頃の幸せを追いかけるのではなく今の幸せを追いかけたいって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2022/05/14 19:35~ 月は「さそり座」にかかっています***女性のセックスアピールという武器も立派な武器です。色っぽい、女性らしい、可愛らしい武器に出来るなら武器にしたらいいのです。恥ずかしい事ではありません。だって、その武器は努力しなければ手に入れられない武器なのだから。その武器を馬鹿にする姿勢も、自分をみじめにするだけです。逆に、女性らしい魅力が無いと卑下することはありません。人の魅力は「男性らしさ」「女性らしさ」だけでは無いのだから。次の月のリズム 2022/05/16 20:51~月は「いて座」にかかります。
2022.05.14
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ネットノベルです。転生したら15歳の王妃でした 〜聖女のチートなんて興味がないし、気ままにおいしいごはんを作ります~(小説を読もうより)転生したら15歳の王妃でした~元社畜の私が、年下の国王陛下に迫られています!?~(1) (GCUP!) [ 斧名田マニマニ ]転生したら15歳の王妃でした ~元社畜の私が、年下の国王陛下に迫られています!?~(1) (ビーズログ文庫) [ 斧名田 マニマニ ]過労死した社畜OLが転生した先は、国葬中の王妃の身体だった。蘇って早々、なぜか王宮の奥に閉じ込められてしまったうえ、超多忙らしい陛下には、放置されているみたい?「私のことなら、お構いなく! 前世で叶わなかったのんびりライフを満喫するのに夢中なので」ハンドクリームを作り、侍女たちに慕われたり。栄華を誇る王宮の片隅でせっせと畑を耕したり。特製アロマバスに入って、おいしいご飯を食べ、ふかふかのお布団で眠る幸せな日々。ところがある日、なんとなく作った寝室用香水によって、とんでもないチート持ちであることが発覚!? そういうことには興味がないので、今日もマイペースに過ごします。――これは、15歳のチートな王妃に転生した元社畜OLが、気ままに料理したり、癒し空間を作っているうちに、最強陛下や側近たちから懐かれてしまう物語。※WEB版と書籍版では内容がかなり異なります(書籍版のほうは恋愛メインのお話になっています。登場人物の性格も変更しました)(本作あらすじより転載)自分の体が悲鳴を上げているのに働いてしまう社畜って、怖いです。無自覚に奉仕してしまうって・・・。ナマケモノ要素で出来ている私には、理解できないけど社畜が上司になると死んでしまうわ。そんなエミの周りには、社畜ばっかり。陛下だったり、ローガンさんだったり。まあ、エミのおかげで社畜から脱却できるのかもだけど。この作品を読んで身体は、疲労の限界まで使ってはいけないって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2022/05/12 15:35~ 月は「てんびん座」にかかっています***自分の中にあるルールやこだわりは「自分だけ」のものです。それが、どんなに素晴らしく、効率が良いと思っていても周囲の人は、別の素晴らしく、効率の良い「自分だけ」のルールで動いています。それが完全に一致することなど、ほとんどありません。その違いを受け入れる余裕が新たな価値観や発見を自分にもたらします。次の月のリズム 2022/05/14 19:35~ 月は「さそり座」にかかります。
2022.05.12

ネットノベルです。優等生だった子爵令嬢は、恋を知りたい。~六人目の子供ができたので離縁します~(小説を読もうより)子爵令嬢のセレスティーヌは、勉強が大好きだった。クラスの令嬢達と恋やお洒落についておしゃべりするよりも、数学の難しい問題を問いている方が好きだった。クラスでは本ばかり読んでいて成績が良く、真面目で優等生。そんなセレスティーヌに、突然人生の転機が訪れる。家庭の事情で、社交界きってのプレイボーイであるブランシェット公爵家の嫡男と結婚する事になってしまったのだ。嫁いですぐに子育てが始まり、最初の十年は大変だった事しか覚えていない。十六歳で公爵家に嫁いで二十年、五人の子供達を育てブランシェット家の後継ぎも無事に決まる。これで育児に一区切りつき、これからは自分の時間を持てると思っていた矢先に事件が起こる――――。六人目の子供が出来たのだ……。セレスティーヌが育てた子供達は、夫の愛人が産んだ子供。これ以上の子育てなんて無理だと思い、セレスティーヌは離縁を決意する。離縁してから始まる、セレスティーヌの新しい人生。恋を知らない令嬢が、知らないうちに恋に落ち戸惑いながらも前に進んでいく····そんなお話。(本作あらすじより転載)セレスティーヌとエディーに全く体の関係もなく、色っぽい関係にもならなかったからこそ「子育て」という「仕事」って割り切れたのでしょうねぇ。「仕事」に「感情」が入り込むとなかなか冷静でいられないから。とはいえ、私からしたら「子育て」という仕事をやりきったセレスティーヌは立派だし、6人目は無理といった気持ちも「さもありなん」って、感じです。特に小さい子供は私からしたら「宇宙人」だし。そんな子育てから卒業したセレスティーヌがちゃんと恋をして、大好きな人の子どもを夫婦で育てるそんな子どもをつくるまえの最初のスタートの気持ちに行きつけた事がうれしいです。この作品を読んで子どもは「夫婦が愛し合った結果、二人で育てる」がやっぱり素敵って思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2022/05/10 07:54~ 月は「おとめ座」にかかっています***世の中は、自分の為に動いていません。逆に、自分が世の中の為に動いているのです。そのために、人とのコミュニケーションや計画、ルールが存在しています。その中でも、プロジェクトの計画は多くの人が関係するため、不確定要素が多く気を抜けば簡単に計画は崩れてしまう脆いものです。だからこそ、仕事においては念には念を入れ、出来る努力は全力でするのです。少なくても、その姿勢が大事です。次の月のリズム 2022/05/12 15:35~ 月は「てんびん座」にかかります。
2022.05.10

ネットノベルです。あなたが今後手にするのは全て私が屑籠に捨てるものです(小説を読もうより)従妹アリエスは男爵令嬢だったが両親が馬車の事故で死亡その為、ラーク公爵家の養女となった。父アトリは娘のスフィアよりもアリエスを可愛がり、婚約者も大人しく暗いスフィアよりも天真爛漫で常識に捕らわれないアリエスを気に入る。そして、ついにスフィアは婚約者であるワーグナー・ヴィザール第三王子から婚約破棄を言い渡される。ワーグナーは新たにアリエスを婚約者として選んだ。婚約破棄された傷物令嬢となった彼女を嫁に欲しいと言ってきたのは子爵家だった。そこでスフィアは毎日、暴力を振るわれ続ける。ついには殴り殺され、漸く地獄が終わったと思ったらアリエスが養女になる前に戻っていた。もう二度とあんな人生は嫌だと運命を変える為にスフィアは奮闘する。(本作あらすじより転載)ヤンデレのヴァイスの狂気なんですかねぇ。まあ、そこまでスフィアを愛していたと言ったらそれまでだけどスフィアが巻き戻って父や婚約者に愛される事をあきらめ復讐までしようと動いたからよかったもののただ、無気力になっただけだったらどうするつもりだったんだ!って思わなくなかったけどヴァイスだったら、これ幸いにスフィアを囲ってただひたすらヤンデレ道を突き進んだだろうけどさ。この作品を読んで「自分を大事にしてくれる人を大事にする」でいいと思うって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2022/05/07 20:51~ 月は「しし座」にかかっています***「やりがい搾取」ほど、生産性を下げるものはありません。「善意」ほど、不確定であやふやなものです。だから、リーダーになる人は「やりがい搾取」を生まない環境を作ることが大事です。「やりがい搾取」は不満を生みます。不満は、空気となって雰囲気を悪くします。雰囲気の悪さは、生産性を落とし新たなアイデアや発想を生む事はありません。「もっとやりたい!」その気持ちを持続させる方法、環境を作るのがリーダーの仕事です。次の月のリズム 2022/05/10 07:54~ 月は「おとめ座」にかかります。
2022.05.07

ネットノベルです。私は信頼されていなかったのですね、殿下。~囮にされた侯爵令嬢は役目を終えたので出奔し、やがて本当の恋を知る~(小説を読もうより)国中の女性が憧れる王太子ゼノンの婚約者となった侯爵令嬢リーフィア。ゼノン自身もこの婚約を望んでいると信じて疑っていなかったリーフィアだったが、偶然にも隠されていた彼の本音の一端を聞いてしまう。愛する人に信頼されていなかったことに絶望したリーフィアは、せめて己に課された責務だけは全うしようと、心を殺しながら決着の時を待ちわびて……。(本作あらすじより転載)リーフィアが恋愛ものありがちの思い込み暴走をしてくれました・・・。こういう話を読むと「思い込まずにちゃんと聞け!」って、読みながら「あー!!!」ってなります。ただ、このお話は誤解して、誤解が解けてハッピーエンドではなく誤解して突っ走った先にリーフィアにとってのハッピーエンドがあったけど。この話を読んで何も教えない事が守ることには必ずしも繋がらないって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2022/05/05 08:06~ 月は「かに座」にかかっています***自分の感情を一番良く知っているのは「自分」です。周囲の人は、ただ「察して」いるだけです。だから、自分の感情を周囲に合わせる必要はありません。逆に周囲に合わせてしまうと本当の自分は今嬉しいのか悲しいのか苦しいのか悔しいのかそんな基本的な感情を見失ってしまいます。そして、自分の感情の見失う事は理由のわからない息苦しさを生むだけです。次の月のリズム 2022/05/07 20:51~ 月は「しし座」にかかります。
2022.05.05
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ネットノベルです。コミカライズされているのに気が付きそういえば、昔読んだお気に入り作品だったなと再読しました。もう一度会えたなら、いっぱいの笑顔を(小説を読もうより)望まれぬ花嫁は一途に皇太子を愛す《フルカラー》(分冊版) 【第1話】【電子書籍】[ 紡木すあ ]愛と誓約の女神ヴィーシアに見守られし世界『ヴァイス』。この世界の中央に位置する大陸には数々の国が乱立し、覇権を争っていた。そんな中の一つであるリデア国から、人質として花嫁が送られた。誰にも祝福されぬ名ばかりの花嫁は、しかし一途に相手の皇太子を愛し、ただ彼の幸せを願っていた。大切な思い出を胸に秘めて・・・。※この作品には一部に性的暴行に関するセンシティブな内容が含まれています。(本作あらすじより転載)ティナーリアが本当に健気で一途。元々、虐げられて育った環境があるからか敵国から来た事でどんなに虐げられてもキースファルトの傍にいられるならと受け入れてしまうのがあーもう!って感じだしキースファルトがなかなかティナーリア=ティナと気が付かなくてあーもう!って感じだしラストに至っては、自分を虐げていた人たちの為に人質として侵略国にいってしまうし。ぎゃー!って感じだけどそこは、ハッピーエンドなので怒涛勢いでキースファルトはティナーリアを取り返すしキースファルトはティナーリアの心の傷を癒すためにじっと見守るが如く待っているし。いやー、過去の私がお気に入りにしていた作品だけあるなーってしみじみ思いました。この作品を読んでただ一途に思い続ける心の強さが尊いって思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2022/05/02 19:48~ 月は「ふたご座」にかかっています***楽しくて、面白いことは実は日常に溢れています。だた、その事に気が付いていないだけです。お金をかけなくても時間が無くても日常のちょっとしたことに楽しさと面白さを見つけるつまらないことであっても「楽しい、面白い」その視点一つで、楽しく面白くなるのが日常です。次の月のリズム 2022/05/05 08:06~ 月は「かに座」にかかります。
2022.05.02
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