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思いは実現するそんなことはいまさら言われなくてもわかっている。けど、言ってもらわないとすぐに忘れてしまう。これまで、いくつもの自分の思いを実現させてきた。これからもそうなるに違いない。でも、なに? 最近ちょっと欲張りすぎてない?もすこし絞って考えてみてもいいんでないかい?いまやるべきことを。一番大事にするべきことを。継続は力なり。負けずに続けていれば、いつか思いもよらぬことが起こり、全てがうまく回り始める。だから自分を信じて一歩一歩進もう。大丈夫。不思議と私には実現する力がある。驕らずに。怠らずに。
2004.04.28
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テレビ東京「ガイアの夜明け」を見た。将来の社長や会社のリーダーを育成するための研修にスポットを当てた内容。社員教育の最前線にいる私としては見逃せない内容であると共に、人事・教育部門が社員を評価することの重みと責任を感じた。人事・教育部門は神様でもないし絶対的な尺度を持っているわけでもない。なのに、人に点数をつけたり評価をする。それはそれで気持ちがいいが、何かおかしい気がする。人を評価する立場になると偉くなった気持ちになるが、それは大きな勘違いだ。採用面接に臨む現場社員を見ていると、いつになくドレスアップしてきたりかっこつけてくる。で、知ったような質問をしてフムフムと査定している。(ま、自分もそんなもんだが。)そもそも自分を磨き、スキルアップして、かつ能力を発揮することが出来なければ、人を見る目など養えない。経験するからこそ見えるものがある。だから教育は、現場の一線で活躍する優秀な社員が教えるのが一番いい。人物評価も、現場の優秀なリーダーに見てもらうのが一番いい。自己否定になってしまうかもしれないが、人事・教育部門が必ずしも適切に人を評価しているようには思えない。そう認識しているから、私は結果を出そうと努力している。リーダーとして周りの人に認めてもらえるよう努めている。そうして、リーダーの視点で、現場のリーダーと同じ目線で人を評価できるようになろうとしている。人にものを教えるのなら、まず自分自身が知識を得て実践できるようになる。「当たり前だ」と思う人は多いかもしれないが、意外に「実践する」ということは出来ないものだ。だからこそ、実践できる人に価値が生まれる。人事は神様じゃない。人事の評価は当てにならない。実践力があり結果を出せる人のみが、人を評価できるだけの眼力を備えることが出来るのだ。
2004.04.27
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やり方を知っているなら、お前がやれ!目標へのプロセスが見えているなら、お前がやれ!偉そうなこと言う前に、自分でやってみろ!言うは易し、するは難し。わかっているなら、まず自分で一歩を踏み出せ!人は、できる人に集まっていく。やらない奴には見向きもしない。言ったことを実行しない限り、俺はお前を認めない。俺だけじゃない、周りもお前を認めない。夢を実現したいのなら、まずお前がやってみろ!挑戦してみろ!そこから、すべてが始まるんだ。
2004.04.25
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相変わらず朝からさわやかな我が息子。ベッドでたたき起こされても、目覚めに見る最初の光景が彼の笑顔。これほど幸せなことはそうそうありません。気持ちがよいので2人でプールに行こうと提案すると、乗ってきました。久しぶりのプールです。彼はまだ泳げません。まだ水に怖がっています。もちろんこのままではいけないので、プールに来たからには少しでも前進をしてもらいたい。そこで今回は、「鼻からブクブク」と「水中じゃんけん」。一気に成し遂げようとするとそのギャップに反発するのが我が息子。なので、ちょっとづつちょっとづつハードルを上げるようにします。口からブクブク~。ほーら、できたねー。すごいねー。鼻からブクブクするとお鼻に水入らないよー。鼻からブクブク~。うまーい。またできたねー。よかったねー。今度はゲームをしよう。水の中でグー、チョキ、パーを出すからどれだったか当ててね。鼻からブクブクしながらちょっとだけ水の中を見てごらん。ほら、見えたでしょー。きれいに見えたでしょー。じゃ、これなーんだ? そう!グー!あたりー!わかったねー、みえたでしょー。そう、きれいだった?じゃ、交代! わかったチョキだ! あたりでしょ?じゃまた交代ねー。繰り返しているうちに、すこしづつ水の中を覗くことに対する恐怖心は薄れたようです。スキーのときのを思い出せ。あのときみたいに、あっという間にマスターしておくれ。そのためには、もっと楽しく、もっと気持ちよさを伝えてあげなくてはいけないね。パパはもう少し研究します。
2004.04.24
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今朝早くに出社したところ、上司から昨年度の評価フィードバックをするということで会議室に呼ばれました。それなりに前向きな活動を続けていたので悪い評価はないだろうとは思っていましたが、思いがけない評価をいただくことが出来ました。2段階アップです!昔で言えば、2階級特進でしょうか(んなことないか)。うちの会社は年俸制なのですが、私の属する職務ランクでは7つに細分化されているのだそうです。そのなかで一気に2段階アップをさせていただき、思いがけない年俸アップをいただけることになりました!いや~、厳しい家計には朗報です。これで愛車を処分しなくて済むなー。車検もしのげるぞー。それよりなにより、私が宝地図に描いていた年収カーブの第一歩を刻むことができました。もちろん、カーブはこの後も右肩上がりを続けるわけですが、ひとまず初年度は上昇を勝ち取りました!この好結果をもたらしてくれた、愛する妻とかわいい息子の笑顔、そして私の全ての環境に、感謝です!
2004.04.20
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受講後アンケートを集計してみました。5段階評価でほとんどの項目において4と5!社内でもここまでの評価はありません。また多くの方々が気づきを得てくれたようで、ここでようやく「成功」を確信しました!よしよし!
2004.04.19
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セミナー終了!7時間の研修講師をこなしてきました!さすがに喉と足腰にこたえましたが、「もう少しやりたい!」という腹八分目感をもって終了しました。最後は受講生の演習に対するやる気に押されて時間を超過した部分はありましたが、ほぼイメージしていた通りの時間配分で進めることが出来ました!金曜日にうちの新人向けに少ししゃべっていた内容とも繋がり、いい結果をもたらしてくれました。全てはこの日のためにあったかのようです。セミナーとは言え、他の皆さんとは違い業務の一環ではありましたが、ひとまずの達成感はあります。帰りの新幹線の中で少しづつその達成感が湧いてきました。受講後のアンケートを見る限り、内容、すすめ方、話し方などで大変いい評価をもらうことができました。ありがとう!>受講生の皆さん(このサイトは読んでないと思うけど)これでまた、ひと山越えました。小さな山だったかもしれませんが、私の夢実現のワンステップです。ひと山制覇した充実感で満たされました!今後はさらに内容をブラッシュアップし、より多くの人にロジカルシンキングの入り口を紹介していきたいと思います。また、私自身が成長するためにも次なるステップの内容を作っていくというステージに向かいます。さらに、次は事業化への色を濃くしていかなくてはいけません。それが今年の業務における目標です。うちの会社はまだまだ私の成長に役立ってくれそうです。あー、明日からはまたいいことがありそうな予感がします!青い空も、白い雲も、まぶしい太陽も、心地よい風も、まぶしい新緑も、すべてが私のためにあるような気がします(なんて自分勝手!)ありがとう!P.S.朝と昼に携帯へ応援メールをくれた我が友へ、ありがとう。
2004.04.18
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ようやくテキストも出来ました。明日、もう少し演習問題の回答例を練ることと、ロジカル・ライティングの練習問題を用意しておきたいところです。受講者のレベルに応じて軌道修正して題材を変えられるようにしようとしています。いろいろ準備はするけれど、いざ本番!となると結局その場の勢いでやってしまったりしちゃいます。あとで用意しておいた資料が寂しく机の上に残ってたり...。たまたまというか、あえてというか、新人研修の場で少し話す時間がありました。不思議と質問がロジカルシンキングねた。呼び寄せたかな。新人と言えども侮れない。今年の新人はディベートさせたりして論理力を計り、厳選して入社させた面々。すでにプレゼンもロジックのしっかりしたものを提供してきます。そんな彼らからロジカル・シンキングについて様々な質問を受けながら、自分の中にあったアイデアが表面化され、言葉になって出てきた。いい感じ。いけそう。ちょっと自信につながった。当日は欠席が数人見込まれており、10人ちょっとの受講者になりそう。ま、最初だし、その程度の規模のほうがいいかもしれません。社内では何度か同様のセミナーをやってますが、社外向けは初めて。受講者のレベルがわからないので、開始前にプロフィールとロジシンに関する知識を多少計る予定。土曜現地入り(そう、東京じゃないんです)、日曜本番!
2004.04.16
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セミナー準備してます。与えられた時間は7時間。さすがに7時間しゃべり続けるのはしゃべるほうも聞くほうもつらいので、受講者が自ら考えたり話したりする内容を中心にします。最後に「よかった」と思ってもらうためのしかけをいくつか考えています。うまくやれてるイメージを強く持ちます。
2004.04.14
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いろいろあって、いよいよセミナー講師としてデビューです!セミナーといっても、お金持ちになるセミナーとか儲けるためのセミナーとかいうのではなく、会社のお客さん向けに研修をやるのです。自分の収入には直接つながりませんが、会社に食わしてもらってる管理部門の人間が売上に直接貢献します。うれしい。私が提供するセミナーは、考える力をつけるための「ロジカルシンキング」です。流行と言えば流行なのですが、私の目指しているところはロジカルシンキングと言うよりも、普通のビジネスマンが業務においてバリューアップするためのロジカルコミュニケーション術です。ビジネスはスピードが勝負!というところがあります。誤解を招く表現で双方が理解のために余計な時間をかけないようにするため、いかに適切に、また納得間のあるコミュニケーションが取れるか、ということは、多くのビジネスマンに共通して必要なことです。ですので、効果的にコミュニケーションをとることでビジネスを円滑に進めていくためのスキルは、ビジネスマンの一般教養とも言えるのです。「とにかく社内研修だけでなく、何らかの形で外販したい。それを達成するまでは自分の仕事の自己評価にAAは付けられない(B-A-AA-AAAという評価軸があります)。」「今年中に外販をスタートする」そんな決意を社内のある上位者へしていたことがありました。また、事あるたび研修外販への意欲を周囲に表明していました。そんなある日、あるお客さんを担当している営業マンが、お客さん先でのニーズを発掘。彼と一緒に仕事をしている先の上位者が私を推してくれたのです。そして、その営業マンがすぐさま私のところに話を持ってきてくれたというわけです。「これで目標達成だね」と、その上位者と営業マン。目標を紙に書くのも大事ですが、周りに表明することもまた大事。だって今回のように夢実現の協力者となってくれるのですから。私の予定では、2年後くらいには「セミナー講師で飛び回っている」ということになっていたのですが、とりあえずその足がかりができました!「セミナー受講前と後で確実に変わった。」そう言われるような内容にするため、これから内容のブラッシュアップだ!
2004.04.13
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「ここまで出来ると思う人」ある課題に対しての自信を聞いてみました。予想以上の人数が手を挙げるではないですか!なんと頼もしい!「とてもここまでは出来そうにない人」たった1人、手が挙がりました。それは、入社して2週間経たずに、自分がボトムライン以下にいることを自ら認め、それを周囲にもさらけ出すことを意味していました。プライドが高かったら出来ないでしょう。いや、プライドは高いはず。なぜならいままで「人よりできる」という評価でここまできているでしょうから。周りの人は安心したでしょうね。自分より下がいるということに。自分はまだまだ評価されるレベルにいるだろう、と。でもきっと、ただひとり手を挙げたその者は、他の者を追い越します。いま、冷静に自分のスキルとポジションを認識しているその者は、周囲の倍のスピードと努力を強いられます。でもそこで力がつくんです。ある日、周囲に追いついたときに、次のステップを踏み出す力は周りの誰より力強く確実な1ステップになるはず。いま、勇気を持って自分の力のなさをさらけ出したその者は、いずれ誰よりも逆境に強い人材となるのです。
2004.04.12
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重役(って言葉は最近聞かないけど...)の一人に「日曜日にうちに遊びに来ない?」と誘われたので、お邪魔してきました。都心の一等地のマンションの最上階で単身赴任状態です。私を含めて社員数人が御呼ばれしたのですが、本人自らの手料理を用意していただきました。ごちそうさまです。さて、その帰り道に同僚が私に言います。「こんなところに住んでみたいねー。でも無理。」無理?簡単に「無理」なんて言うな!なんかこういうネガティブワードには敏感に反応する今日この頃です。聞きたくないですね。仮に実現性が低くても「夢」を語れる人と付き合いたいです。こういうところに住んだら、こういうことしてみたいねー。会社にも近いから、こ~んな生活リズムに出来るよねー。どうせだったら、こ~んな部屋にしたいよねー。そんな風に夢を語って生きていたほうが、仮に結果が同じだったとしても、ず~っと幸せです。ず~っと満ち足りた心でいられる時間が増えます。あ、そうだ、アディダスの広告を思い出した。「不可能」なんてありえない
2004.04.11
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1日より新人研修が始まりましたが、早くも土曜の休日に出勤している者が14名ほどいました。理解が不足しているのでキャッチアップしようとしている者与えられたタスクのために準備で集まっている者まだ新人なんだしゆっくりやればいいのに、と思ってしまいますが、彼らの「やりたい!」という気持ちを抑えることは出来ません。なぜなら、彼らにはいま達成したい目標があるから。たとえ小さな目標でも、それを定めれば少々のことは苦と思わず取り組めるものです。ポジティブに。だからこそ、目標の設定は必要なんですね。がんばれ!新人!
2004.04.10
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組織変更で環境が変わり人員が変わります。人が変わると考え方や方針が少なからず変わります。組織としての大きな方針に変化はなくとも、ゴールへのアプローチの仕方が変わります。これが時として自分のアプローチスタイルに合わないと、その人や考え方などが障害に思えるときがあります。何らかの理由で予算が削減されることがあります。計画していたことが予定通りにできなくなります。予算削減が目標達成の障害になります。でも、それについて不平不満を言っても何にもなりません。部長が悪い、課長が悪いとマネジメントに対して文句を言っても何の解決にもなりません。それどころか、己の度量の小ささや考えの浅はかさを露呈してしまい逆効果でしょう。環境がどう変わろうと、与えられた状況の中でいかにして目標を達成するのか、どうしたら前に進めるのかに時間を費やしましょう。誰でも舗装された道路を予定通りに進むことが出来れば気持ちのいいものですし、それを求めます。だけど人生なんて山あり谷ありどころか、その道は砂利道だったりけもの道だったり、道さえなかったりします。でも、その状況こそが自分の殻を打ち破り成長するためのチャンスなのです。今までとは違う能力を発揮し、今までとかけ離れた枠組みの中で考え行動する自分を創りだす大いなるチャンス!障害をポジティブに受け止めるか、ネガティブに受け止めるか。そこは成功への分かれ道です。
2004.04.09
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ズバリ、迷ったら迷わず原点に立ち返りましょう。もう一度、夢見てた時に戻りましょう。そして、わくわく感を思い出しましょう。そういう気持ちで立てた夢や目標は、同じ感情でないと増幅されないんです。「夢に向かって進むぞー」って思ったときと同じ気持ちでステップを踏んでいくとうまくいくんですね。だから迷って、あっちにいったりこっちにいったり、違うことしてみたり軌道修正してみたり、そんなことしてたら当初の夢や目標から遠ざかってしまいます。純粋に「やれるかも」と思ったときと同じ波長で行動しましょう。結果は増幅されて返ってくるはず。遠回りじゃないんです。迷ったら原点に返って、あのときと同じ波長で行動しましょう。
2004.04.07
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春の仕事の山を越えました。組織変更がありました。私は新しく出来る組織へ加わります。でも、枠組みなんて関係ないんです。私は私のラベルで仕事をします。会社が変わり始めています。可能性も広がってきました。私の活躍できそうな領域も広がりそうです。でも領域なんて関係ないんです。私は私のラベルで進みます。私は私のラベルのバリューを上げていきます。私の一番輝けるフィールドは私のバリューが発揮できるフィールド。私はそれを自分で作ります。自分が動きやすい場所を自分で作ります。これまでもそうでした。これからもそうです。私のラベルで輝かしい活躍をしている、そんな私が見えます。
2004.04.05
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「最初に言ったことと違う!」「当初の計画と違う!」約束破りでは困りますが、計画達成までのアプローチは計画通りに完璧である必要なんてないんです。最近、うつになる人は周りに思いのほか多いようです。私の勤め先でも例外ではありません。うつになる人の傾向として、完璧を求める人が多いのだそうです。完璧を求めるあまり、完璧に出来ない自分に思い悩み、苦しんでしまいがちなのでしょうか。でも、完璧なんてありえないんですよね。完璧な計画、計画通りの完璧な実行。どこかに見込み違いもあるだろうし、状況によっては軌道修正して当初の計画を変更せざるを得ない。完璧主義の人にはこれが許せないようで、ストレスに感じてしまうようです。予定は予定。走りながら状況にあわせて修正し、ベターな方向へ軌道修正しながら目標に近づくのが正しいアプローチです。なぜなら、この世はあらかじめ誰かに引かれたレールの上を走るものではないから。ビジネスの世界では「PDCA」というサイクルがあるように、計画して実行してみて見直して対応策をとって、という具合に進める考え方があります。年初に立てた計画がうまくいかないといって悲観することはありません。状況は刻一刻と変わっているのです。状況を確認し、アプローチを変え、よりよい行動をとっていけばいい。悪く言うと場当たり的とみられそうですが、今を知り、数ステップ先の未来を予測し行動していける柔軟な思考と行動力が、夢実現へのステップなのです。
2004.04.04
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できるか、できないか。可能か、不可能か。そういう線の引き方ではなくて、『やるか、やらないか』できることとできないことの枠を取り外せ。やればできることもある。やらないで「やりたいなぁ」と思っているだけでは何も起こらない。「やりたいなぁ」という気持ちを少しでも「やろう」という気持ちに置き換えて実際になにかしら始めてみる。そこからようやく何かが始まる。そう、自分という人間は いつだって 自分の人生の挑戦者なんだ。今日の日記は、アディダスの広告、歩くシンクロ・マスター.望月さんの日記、そして私「☆しげ」によるシンクロニシティによって生み出されました。
2004.04.03
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「☆しげさんが来てからすごく変わりましたよね」最近会社で二人の人から全く違うタイミングで同じようにそう言われました。本望です。一応、教育担当としてやってますが、そもそもそれだけで収まろうとは思ってませんでした。とは言え、「あれもやりたい、これもやりたい」などと言おうものなら面接では落とされてしまいがちです。だって、目的が明確じゃないし、求めてる職種とは外れてしまいますから。なので、密かに心に秘めて、本来のミッションをこなしながら、他の業務に積極的に関わってきました。「変えたい」「俺が変えてやる」そんな気持ちが脈々と自分の中に息づいています。言うより動く。言ったらやる。社内評論家のようになって、あそこがだめ、上がこうだからだめ、だれもやろうとしないからだめ、と言って結局自分も何もしてない。そんな評論家を尻目に、私はアイデアをどんどん実現して、社員のみなさんにわかる形で見せてきました。その結果が、冒頭の評価の言葉をもたらしてくれたのだと思っています。幸い、先のお褒めの言葉は本来のミッションである人材教育についても言及してくれていましたので、何よりも嬉しく充実感を感じられる瞬間でした。人の評価は気にするなといわれてもやはり気になるものです。たとえ一人であっても、いい評価をしてくれる人がいると、もうそれだけで自信が湧いてきます。管理部門にいるだけに、社員のみなさんから評価されるということは存在価値を認めてくれているわけですし、さらにこの人たちの期待にこたえていきたい!と思えます。自信なんてささやかな言葉ひとつで生まれるものなんですね。翻って自分が評価する方の立場に立ったときに、相手の仕事や成果を認めてあげるちょっとした言葉が、その人を大いに奮い立たせられるようになりたいものです。ささやかな言葉ですが、受け手にとってはそれが大きな自信となり飛躍や前進の力になります。そんなレバレッジの効く言葉使いになりたいものです。
2004.04.02
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「そういう奴はうちの会社に要らないんだよ」自分がしゃべってるのか、はたまたこいつは俺のしゃべってるのをどこかで聞いてたのかと疑うほどに、人材に対する考え方が一致してました。うちの社長です。久しぶりに社長とのミーティング。これまでの活動報告と相談といったところでしょうか。人材に対する話になったときのことです。「だれかがなんとかしてくれるとか、口で批判するだけして自分は何もしない/できないやつ。そういう主体的じゃない奴はいるだけ無駄。うちの会社には必要ない。合わない人にはどんどん辞めてもらって、できる人を入れていくんだ。」そんな話になりました。同じ事をここ最近何度も社内のいろんなところで話していたのですが、同じ言葉を社長の口から聞くことができました。こういうのは会社勤めをするものにとってはちょっとした自信につながりますね。自分の判断基準や行動に太鼓判を押された気持ちになります。また、幸いにもこの日の私の提案を社長はすんなり受け入れてくれました。何の注文もなくすんなりと。「夢」なんてたいそうなものではありませんが、またひとつ、会社の中で自己実現できそうです。いやー、サラリーマンですね。ミーティング後の廊下。ちょっと胸張って歩けました。
2004.04.01
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