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はじめてキャッシュフローゲームをやってみました。損益計算書とか貸借対照表を使うと聞いたので、さぞ難しくて自分がついていけるかどうか心配でしたが、所詮ゲームでした。慣れてしまえばいたって簡単。なかなか面白かったですけど、1回目はルールとゲームの進め方の様子を把握して終わりって感じですね。2回目こそは実力を発揮してやれそうです。お金に関するいろいろな気付きがあるということでしたが、まだそこまでは行き着かなかったかな。でも、ゲーム前のワークの中で自分とお金の関係を見つめなおすことは出来ました。ちょっと驚き。「どうしよう」って感じです。私はお金を支配したいようなのです。でも目指す関係は、信頼できる友人関係。裏切らず裏切られず。お互いに何の心配もなく、でもいつもそばにいてくれる。そんなやさしい関係が目指すところの関係のようです。さてさて、ゲームの結果ですが、70分程度でラットレースから抜け出し、ファーストトラックへ進むことが出来ました。でも思うように投資が出来ずに不完全燃焼。結局サイコロの目とかカードによる運で勝敗が左右されてるところが大きいですね。でも、その運さえもコントロールする気で取り組まないといけないのかな、と思いました。運を天に任せていてはだめ。意思を持って運を引き寄せる、コントロールすることが出来るようになれば、勝利はたやすいはずです。結局お金だけはしっかりたまって、ミリオネアになってました。ラットレースから抜け出す、ってことがどういうことなのか、わかった気がします。
2004.07.29
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「口ぐせ」について本を数冊読んでいます。想いを実現させる口ぐせです。いろいろ得たことがあります。まだ読んでる途中なので控えておきますが、いままでのことがかなり整理できてきています。そう、実現してきた数々のこと。口ぐせにまでしてませんでしたけど、その願望をどこかでしゃべってるんです。だから実現できてきたのかな、と。今日、仕事で大きなセミナー会場でセミナー(パネルディスカッション)を聞いてきました。そのときにふと思いました。「自分もここでしゃべりたい。あのスポットライト浴びて、大きなスクリーンでプレゼンしたい。数百人の前で。」明日も同じ会場へ行きます。そこでつぶやいてこようと思います。そうしたら、ステージの上でしゃべっている自分を強く印象付けられるかもしれませんね。
2004.07.28
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今年の年初の誓いのひとつに、「不平、不満、愚痴などを言わない」というのがありました。この「~しない」っていうのが良くないなぁと感じています。やはり人生すべてポジティブにいきたいです。ということで、ここで誓いを改めます。1日1回「ありがとう」を心を込めて言う!否定語を肯定語に言い換えて、ポジティブトークをする!でっかい夢を語っていると、そのようになるんだそうです。夢を書き出すのもいいですけど、やっぱり口に出す効力ってのはすごいようです。最近そっちに傾倒してます。話は変わって、今日は改めてこれまでの自分の人生の中で実現できたことをザッと考えてみました。感覚的にですが、望みの8割程度は実現してきたように思います。なかなかいい線いってました。ハッピーな部類ですね。大なり小なり集めた願望リストを再作成中です。作ってるそばからひとつ実現されていたりします。その中の8割がまたクリアされていくのかと思うとワクワクします。それらをどうやって実現していくのか、我ながら楽しみにしています。
2004.07.26
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あぁ、なんて人は見かけによらないんだろう!そう思った日でした。今日はある研修の初日。そこで夢実現への熱いパワーを感じました。もうこれだけでも今日の研修に出てよかったという感じです。一人の方は一見普通の主婦です。ところがこの方、ご主人と2人で起業し、大手企業を相手に取引を続け順調に会社を軌道に乗せてきているとのこと。いまでは経営の座を別の方に譲り、自らは顧問として残りつつ、いまは新しいビジネスを手がけているのだそうです。この方、ほんとに主婦だったんだそうです。その主婦の成功の秘訣は、夢や願望を人に言ったり、紙に書き出したりすることだとおっしゃってました。考えているだけではだめで、それを何らかの形でアウトプットして自分にまたは周囲にコミットするのです。この方、いまでは夢や目標実現のためのセミナーを数十回とされていらっしゃるとのこと。さらに大きな夢もお持ちだとかで、それも披露してくれました。そのでかさに久しぶりに驚くとともに、なぜかエネルギーを分けてもらった気さえしました。自分も夢実現出来そうな気がしてきました。もう一方は大学の教授です。ぬぼーっとした研究者のように見えて、これがまた芯のしっかりした方でした。「うそでもいいから本気にならないと夢は実現しない」というお話がありました。自分の教え子が会社を辞めて大学院に戻ってきたのだそう。その彼に「これからどうなりたいのか?」と尋ねると、学生が答えるには、「できれば、博士号までとって大学で研究職につけたらなぁ、と思ってます」とのこと。ここでその教授は叱ったのだそうです。「“できれば”なんていっている奴でできたためしがない。ウソでもいいから“死ぬ気でやります”くらい言ってみろ!」学生のほうはしばらく黙りこくった後、しっかりとした目つきで言ったそうです。「死ぬ気でやります」彼は現在、来年の春には博士号を取得できる予定のところまでこぎつけ、すでに某国立大学の助教授に内定もしているそうです。夢、実現です。2人に共通しているのは、自分の夢や願望を表明するということです。表明した時点でウソも本気になってしまうのだそうです。だから彼のように、最初は“できれば”なんて甘えたことを言っていた人も“死ぬ気で”なんていうときにはそれなりの心構えになり、実現への情熱が湧いてくるようです。見かけではまったく期待していなかった2人から夢実現の熱い話を聞くことが出来、すばらしい出会いの日となりました。
2004.07.22
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今年の目標や行動計画を見直しています。これからの3年、5年、10年を考えていく上での最初のステップであり、もっとも基本的な目標。それは、「お小遣いの返上」です。そう、家計に少なからず負担をかけている私の小遣いは、サラリーマンとしての給料以外のところでまかなおうと考えているのです。金額は明らかにしませんが、たった数万円の話です。会社という組織に頼らず、自力でこの数万円を稼ぐことは、私のこれまでのサラリーマン人生においては重要なエポックになると思うのです。-------------------------------------------------------「ぼうずにしたい!」息子の口からそんな言葉が出てくるとは思いませんでした。ぼうずとはいかないまでも、希望通りに短くしてあげることにしました。初めての床屋さん(1000円カット!これで十分ですね!)で短く刈ってもらいました。すっかり腕白な感じになり、なぜか性格も変わったような気がします。いつもなら言わないようなせりふ、行動が目に付きます。ヘアスタイルの変化で息子の心に変化があったのかもしれないと思っています。ひとはちょっとしたことで気持ちを変えられるんですね。
2004.07.19
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大学生のときに見送った夢があります。パイロットになることです。そのころようやく日本の航空会社が普通の大学生をパイロット候補として採用し始めたころで、私の研究室の先輩が厳しい採用試験を突破して全日空へ入社しました。面接やら試験やらで5~6回の関門を潜り抜けたと聞きました。わたしはパイロットとして空を飛ぶ夢を持っていましたが、間近にその夢に近づいた先輩がいるにもかかわらず、「だめだろうなぁ」とあきらめて一度もチャレンジしないまま就職活動を終えてしまいました。いま考えてみればもったいないことで、受けるだけでも受けてみればよかったのに、どこまでいけるのか試してみればよかったのに、と思います。幸い健康状態もよく、視力は2.0を維持していました。パイロットは視力が大事と聞いていましたので、視力に関しては自身をもってクリアできていたはずです。ま、それだけではどうにもなりませんが。そうすると、自分の果たせなかった夢を子供に託すのです。パイロットになれなかった私の夢を我が子に。しかしいくら血がつながっているからとは言え、そうそううまくことは運ばないわけですね。我が子は「パン屋さんになりたい」とか「空手の選手になりたい」とか言ってます。飛行機に対して特別に興味を抱いてもいないようです。がっかり。パイロットへの挑戦もそうですが、20台に戻れたらやりたいことがいっぱいあります。そう思うと、40になったときにも、「30台に戻れたらあれもやりたい、これもやりたい」と思うのでしょうね。いまはその30台。40の自分がいまの自分の歳に戻れたら、何をしたいと思うだろうか。どんな目標を設定しておけばよかったと思うのだろうか。それが、いま私がすべきことのように思います。後悔しない30台にするために。
2004.07.17
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新人研修も無事に終わり、一時的にプロジェクトからアサインされていた2人のメンバーの慰労会を行いました。研修というのは現場感が大事です。現場の状況やニーズを知らずして社員教育をすることは、お客様を無視したものづくりや商売をしているのと同等なのです。その点、この2人は現場感を新人に伝え、自分の仕事仲間を新人研修のフォローアップメンバーに引き込み、自分たちに足りないところを社内人脈で十分に補ってくれました。これはバックヤードにいるスタッフ部門には出来ない芸当です。○○ならあの人に。□□ならこの人に。そんな人選が出来るのも、共に現場で苦労を共にした仲間がいるからこそです。3ヶ月ちょっとの新人研修の中で、彼らは教育の勘所と難しさをわかってくれたようです。この後、2人はまたプロジェクト業務へと戻っていきます。ここから先は、自分で自分の目指す道を切り開いていくことでしょう。人に物事を教えるということは、教わるもの以上に多くのことを事前に勉強し、理解し、まとめなければなりません。おそらく受講者より勉強するでしょう。彼らは多くを学んでくれたことと思います。新人研修が彼らのキャリアのいいステップになっていればいいな、と思います。
2004.07.15
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私はコーチではありません。が、コーチングという技術には興味があります。で、私は社内で多くの人にコーチングをリーダーのスキルとして役立ててもらおうと考えています。私はプロモーターですね。7月下旬、新人のOJT担当者向けにコーチング研修を提供することにしました。先日のたぬきコーチはじめ、コーチは何人か知っていますが、またまた新しいコーチとの出会いです。こうして各コーチの違いがわかってくるようになるのだろうと思いますし、自分にとってもスキルフルなかたがたとの出会いは大変刺激的かつ勉強になりますので大歓迎!うち会社のリーダーになる人たちにはぜひ様々なスキルを身に付けていただきたい。そして誰もが講師としてお客さんを取れるようになって欲しい。うーん、それも私の夢なのかもしれません。スキルアップの相談に私のところに多くの社員がアドバイスを求めにくる。他所の会社からも「ぜひうちの社員のスキルアッププログラムを作って欲しい」などと依頼を受けたりして。そんなワクワクする職場にしていきたいと思います。なんか、そう思うと仕事も楽しく思えてきますね。(もともと楽しく仕事してるんですが...)下旬のコーチング研修も今から楽しみ!今日も読んでいただき、ありがとうございました!
2004.07.12
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宮崎で第一号の認定コーチである「たぬきコーチ」とお台場はホテル日航東京にて接近戦! ツイてるファシリテーターさんが「お笑い系」と称していたので「どんなかな」と思っていましたが、いたって普通の方でした。セミナーでは特別な登場の仕方でもしたんでしょうか?(やりかねないとは思いますが)個人的に多忙だったこともあり、事前に十分な連絡も取れませんでしたが、時間通りに約束の場所に現れ、人懐っこい笑顔で握手をして接近戦が火蓋を切り、充実の100分間を得ることが出来ました!。今日はもうお一方、たぬきコーチのCDを聞き、今回の呼びかけに応じて参加されたHさんを加えた3人で、ホテル日航東京にてブランチ接近戦でした。今日の接近戦は最近ぼんやりと感じ始めていた「ことば」の力についての認識を強固にするものでした。夢や目標は思うだけより書いたほうがいい。でも書くよりも自分の「ことば」で人に話したほうがもっといい。何度でも何度でも繰り返し人に話すことで、自分の中にしっかりとその夢や目標が根付かせることが出来る、ということです。根付かせたら後は芽が出るまでしっかりと水や栄養分を与えること。つまり芽吹くその日に備えて情報収集やスキルアップの精進を続ける、ということでしょうか。そうしているうちにひょんなことから「実現」をグっと引き寄せる出来事が訪れます。このときが芽吹きですね。結局自分でも経験的にもっていたり、これまでの情報収集の中で知識として蓄えられていたことを、改めて引き出され整理するきっかけになった100分でした。この感覚は最近いくつかの本を読んでいても感じることです。私もなにやら根付きつつあるのかもしれません。たぬきコーチ。目に力のある人でした。コーチングの話をしているときの表情は活き活きとしています。ネガティブな印象をまったく受けない人でした。常に前向き。そんな雰囲気をかもし出している人です。接近戦の中で、先日のセミナーのエッセンスをいくつかお話ししていただきました。ホテルブランチ+コーチングというメニューは、心も体もおなかいっぱいになる楽しいひと時でしたよ。個人的には、たぬきコーチのHさんとのやり取りに見るリスニング術、コーチング術も参考にさせていただき、勉強させてもらいました。新しい2つの出会いと楽しい会話は、仕事のヤマをひとつ越えた私に充実した土曜の午前中を演出してくれたのではないかと思います。ほんとはもっとたぬきコーチに聞きたいことがあったんですけど、それは今後うかがう事としましょう。たぬきコーチ、ありがとうございました。
2004.07.10
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まだ1年にはなりませんが、昨年からウォッチしていました九州のたぬきコーチがいよいよ東京来襲!この方、先日無料コーチングCDを配布していたのですが、無料にするには惜しいほどの、内容の充実したCDでした。正直、勉強させていただきました!着実にご自分の目標をクリアしつつあるたぬきコーチ。そのパワーの源泉がどこにあるのか。この週末に体当たりで探ってみるつもりです。
2004.07.08
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ここのところ、後輩や同僚に本を薦めています。一冊の手帳で夢は必ずかなう なりたい自分になるシンプルな方法( 著者: 熊谷正寿 | 出版社: ...もう発売されてからしばらく経つ本ですが、発売当初から気にはなっていたんです。でも、なんかありがちな内容かなと思っていましたし、タイトルがいかにも売れ線狙いと言う感じで、毛嫌いしていました。何度か書店で手に取りパラパラめくってみましたが、ふ~ん、という程度にしか感じていませんでした。でも、どうしても気になるんです。書店に行く度に手にとってしまいます。「じゃあ」ってことで、思い切って買ってしまいました。帰り道、なんと家まで我慢できずに、途中のベンチに腰掛けて一気に読んでしまいました。読みやすいってこともあるんですが、とにかく共感できる部分が多くって、自分のこれまでの行動や考えにシンクロする部分が多い本なので、スイスイ私の中に入ってきました。結局、気に入ってしまい、2週間経ったいまでもかばんに入れて持ち歩いて読んでます。それくらい気に入ってしまったものですから、人にも勧めるわけです。いまのところ推薦した人の購入率は100%!まだ感想は聞いていませんが、書いてあることは難しいことではないし、今日からすぐにできること。実は本のタイトルに反して著者は3冊の手帳を使っているわけですが、目標を達成するためのアプローチは大いに共感できる部分ですし、会社でも多くの人に見習ってもらいたいと思います。充実した日々を送り、着実に夢や目標をクリアするためのファーストステップは、この本から始まるのかもしれません。もし、まだお読みでない方に、ぜひ、お勧めします。
2004.07.07
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もうすぐ七夕です。幼稚園に通う息子が短冊に願い事を書きました。つたない字ですが、自分の手で自分の夢を文字にしたのは初めて。これは大事な大事な第一歩だと、親としては評価してあげたいと思っています。きっと彼の中にも、その夢がしっかりと刻まれたことと思います。「かれてのせんしゅになれますように」12年後のオリンピックに出てるかもなぁ。いまから旅費も貯めておかないとなぁ。<親ばかでも幸せな気持ち感じます。彼の夢は、親を幸せにしてくれる素敵な力を持った夢です。ありがとう、はるか。楽しみながら、いい選手になってください。
2004.07.04
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社員教育担当という職業柄、コーチングには多少なりとも興味はありましたが、おもしろいコーチングを考えている人に出会いました。この方、コーチングと朗読をミックスした新しいスタイルのコーチングを提供しようとしてます。Asuenoちょっとおもしろそうですね。でも、もっと面白いのが、この人の夢は「忍者になること」なんです。(内緒か?でも口止めされてないよな。)この方の場合、夢に向かっていると言うよりも、夢に生きている、と言う感じ。でもそれって一番幸せなスタイルなのかもしれませんね。夢を「達成しなければいけない目標」のように捉えてしまうとストレスを感じてしまいますが、そもそも夢ってのはそういうものじゃなくて、もっとHAPPYを与えてくれるもののはずですから。
2004.07.01
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