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今週は慌ただしく過ごしています。毎日帰りが遅いというだけですが、ほんとに毎日夜に予定が入っています。先週に引き続き、今日も日帰り大阪出張。前回と同じN700系に乗り、大阪入り。4時過ぎに大阪を出て、19時から恵比寿で打ち合わせ。でも、人材育成担当者たちとの楽しいミーティングでしたから、難なくこなせました。その後は、その人たちとの懇親会。久しぶりに会う人もいましたが、それぞれ少しずつ変わってました。きっと、外見だけじゃなく、中身も。本気で人を育成する人たちは、自分たちもスキルアップしなければいけないことを知っています。励みになります。
2008.02.28
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金曜日までは普通に仕事してました。土曜日、朝から下半身にだるさを覚えました。夕方、熱を測ると37度ありました。 やっぱり。寝ました。たっぷり。日曜日、35度台に下がってました。月曜日からは何食わぬ顔をして会社にいくわけです。 休日に体調を崩し、業務に悪影響を出さないところがプロっぽいですよね。
2008.02.24
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さて、日帰り大阪出張を済ませ、新幹線で帰路につきました。向かう先は自宅ではなく、六本木ヒルズ。久しぶりの六本木ヒルズです。今日は六本木ヒルズクラブである会の慰労会が催され、それに参加。51Fのクラブからは東京都心の夜景が一望できる上に、ヘリコプターが眼下を飛びます。景色が美しいのはいいんですが、ちょっと高すぎますね。しかしディナーの彩りとしては滅多にない眺望ですから、食事とともに仲間と堪能しました。楽しい夜でした。
2008.02.20
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朝から大阪への移動から始まりました。久しぶりの遠距離日帰り出張です。通勤客でごった返す東京駅。東海道新幹線改札前は意外なほど空いていました。新大阪行き「のぞみ」の指定席を券売機で買い、ホームへ向かいます。車両に乗り込むと、なにやらきれい。座席の青がまぶしく、文字が流れる電光表示版が大きくて、しかも見やすくなっている。窓の下にはコンセントが!おお?!これはもしかして新しい新幹線車両?そう、これでした。新しい新幹線N700系。Webサイトを見るといろいろ新しくなっていたり高性能になっていたりするんですね。ずっと快適に過ごせました。帰りは前世代の車両でしたが、のり比べるとN700系の快適さがたまりません。次に乗るときにもN700系にしようと思いますね。今度はグリーン車の座席を体験してみようと思います。
2008.02.20
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気がつけば6日ぶりの仕事でした。大腸検査とスキー休暇と週末で、5日も仕事から離れていました。それでも職場は動いているというのは、うれしいものです。現場レベルでは自立的にメンバーが動いてくれているということです。やる気満々の月曜日でしたが、今日は1日研修のアテンドに。2度目の内容にも関わらず学びや気づきはたくさんあるものです。今日の学びは、 いつも頭をご機嫌さん状態にしておくということ。斉藤一人さんの言葉だとか。そうすると、物事を前向きにとらえたり考えたりできるのだそうです。今日は久々に演習の中でコーチングをしましたが、これ、やってると気持ちいい自分を見つけました。コーチングって好きかも。相手にしゃべってもらって、相手が自分で気づく。それをうまく演出・脚本してあげて、主役(相手)中心で進めるコミュニケーション。相手の気づきの瞬間に立ち会えたりすると、達成感ありますね。おぉ!そういえば4日遅れでバレンタインのチョコをもらいました。さらに、またもや「一緒に何かやりたいですね」と誘われてしまいました。いやー、今日もご機嫌さんでした(^o^)
2008.02.18
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「来月をめどに導入予定です。」と書いていたATOK2008ですが、勝間和代さんのブログで彼女がPC環境改善作業の中でATOKを2008にバージョンアップしたとか。これを見て、早速私も導入してみることにしました。ま、こんなところで競り合ってみてもしょうがないんですけどね。で、早速ATOKを使って書いてみてるんですが、これはなかなか良さそうです。MS-IMEに登録していた単語登録もすべて引き継いでくれました。ひとまずここまで書いていて誤変換はないし、スムーズに変換はしてくれている感じ。調子がよければ会社のPCにも入れてみようかと思います。キーボードと日本語入力機能はPCを日常的に使っているものにとっては生命線。これで作業スピードも変わりますし、受けるストレスも違ってきます。実は今使っているVAIOのキーボードはいまいち合わない感じなのですが、日本語入力機能だけでも快適になれば上々でしょう。これ、かな入力中に学習した変換候補を出してくれるみたいですね。少々新しい操作が入ってきますが、慣れてしまえば快適この上ないのではないかと思います。どんどん使って、どんどん学習させて賢くして、快適な日本語入力環境を構築していけそう。これはお勧めかもな~。 ATOK 2008 for Windows
2008.02.18
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ジャストシステムが切り開いた日本語変換の世界。その中心となるエンジンがATOKですね。私もPC98時代にはずいぶんお世話になりました。最近はすっかりMS-IMEに流されていましたが、ブログを書くようになり、話し言葉の変換にやや不満あり。そこへ現れたのが今度新しく出たATOK2008。 ATOK 2008 for Windowsなんでも、話し言葉でもなんなく変換してくれるのだとか。さらに! 変換したそばからどんどん学習してくれるのだとか。すばらしい! 早速使ってみたい!というわけで、今一番気になるソフト。ATOK 2008。来月をめどに導入予定です。
2008.02.17
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先日の大腸の内視鏡検査の報告書が会社に届いているらしい。雪国へ行っていたので、まだ受け取っていないのです。一応、検査後の先生のコメントでは「異常なし」とは言われていますが。さて、その検査の日の帰り。その日は東京駅始発の電車に乗ったので、ドア脇の席に座りました。自宅のある新浦安駅まであと一駅。舞浜の駅からディズニーランドで遊んできたと思しき親子が乗ってきました。1日中遊んでいると大人でもへこたれますね。お母さんに連れられた幼稚園か小1くらいの女の子もまた、ややお疲れモード。お母さんもそれを知ってか、電車のドアが開くや否や、空席をサーチ!しかし、平日の夕方ということもあり、車内に空席はなく、お母さん、「あぁ、空いてないや。しょうがない我慢して立っててね。」 と娘さんに。ちょうど私の前に立ったので、私もあと一駅ということもあり、「どうぞ、座ってください」と、席を譲りました。何かいつにも増して素直に自然に席を譲れた自分に気持ちよさも感じていました。すると、お母さん、お礼の言葉のあとに、「ほら、○○ちゃん、おじさんにお礼を言ってね」、と。ん? おじさん? オ・ジ・サ・ン?!一瞬耳を疑いましたが、それは紛れもなく自分のことでありました。(-_-)女の子のお礼に笑顔で答えるも、お母さんのその一言に、正直、心はかき乱されましたね。普段、若く見られがちな私ですが、やっぱり世間的には『オジサン』の部類に入ってきたわけですね。家に帰って妻に話すと、「(失笑)当たり前ジャン。え?いままでわかってなかったの?(-。-)」と、とどめの一言。(-_-)そうね。40はおじさんだね。そういや、こないだついに『LEON』を買っちゃったっけ。よーっし、おじさん世代を楽しむぞ!
2008.02.16
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今日も雪です。 雪国ですから当たり前ですが。 おかげで毎日新雪の上を滑ることが出来ます! 朝のゲレンデは貸し切り状態だし! 最高に贅沢ですね!
2008.02.15
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今シーズン2度目のスキーに来ました。湯沢中里。 昨日からの寒波の影響で、先月に引き続きまたもや雪、雪、雪のスキー旅行。 今年はよく降ります。 と、いうわけで、風雪の中を無理に滑ることもなく、プールでひと泳ぎ。 息子が平泳ぎで息継ぎしながら20m泳げるようになって、満足しつつ、貸し切り状態の温泉へ。 部屋ではひとしきりゲームを楽しみ、あとは夕食を待つばかり。 今宵は久保田の萬寿をオーダーして、おいしいお鍋をつつくつもり。 今もしんしんと降り続く雪。 明日のゲレンデはフカフカだな。
2008.02.14
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豊かな人生は健康な身体から、ということで、大腸の内視鏡検査を受けてきました。よもやこの歳でこの検査を受けることになろうとは思っていませんでしたが、40歳以上必須受診として、胃内視鏡検査と並んで実施しているのが大腸の検査です。私のパートナーが数年前に受けていた情報や会社で既に受診したおじさんたちの情報によれば、 もう2度と受けたくない!という、なんともブルーなお答え。私にとっては胃カメラは生涯でご遠慮したい検査ですが、それを凌駕するほど忌み嫌われる大腸検査って?という不安を胸に行ってきたわけです。 おなかの中をきれいにするために、2Lのあやしい水を飲まされる!とのことでしたが、一緒に受診する人たちとおしゃべりしながら、楽しく2Lを飲ませていただきました。同僚が1人いたのも救いでしたが、一緒にいたご夫婦が2回目の受診ということもあり、いろいろ教えてくれまして、なにやら不思議な仲間意識も生まれました。おなかもきれいになってきて、一応看護師さんにトイレで出したものの透明感をチェックしてもらい、OKが出ると検査へGOとなるわけですが、そのときにも「お!アガリですね!」なんて声をかけたりして。「トイレが友達になっちゃうから」なんて言われてましたけど、意外にもほんの数回行っただけだし、比較的リラックスして本を読みながらのんびりとその時を待っていた感じ。検査も画面を見ながらなので、様子が良く分かるしおもしろい。最初は横向きでお知りの穴からカメラを入れられちゃうわけですが、途中で「仰向けになってください」、と。さらに、「足を組んじゃいましょうか」、と。というわけで、ベッドの上で仰向けに寝転びながらひざを立てた状態から足を組んで画面を見ている状態に。簡単に言うと、ソファーに寝転んでビデオを見ている時の姿勢。これってかなりくつろいだ姿勢じゃない?!でもお知りの穴には内視鏡が突っ込まれているんですけどね。その状態で先生にいろいろ説明されて、「へぇ~、そうなんですかぁ」って。確実にお知りの穴から長いチューブが突っ込まれてるんですけどね。自分の盲腸や、なんとか弁という大腸と小腸の接続部分の弁をみせてもらったりと、おもしろいからだ探検でした。捉え方次第で、内視鏡検査も楽しくなるものです。
2008.02.13
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例えば、TOEICやTOEFLで高得点を取りたい!それも立派な目標ですが、英語の点数のために英語を勉強するのは、あまりワクワクしないわけです。・ 毎日英単語を20個覚える!・ 英語の本を10ページ読む!苦しそうですよね。 英語を使って○○をする!どうやらこういう目標は楽しいようです。SE学習を提唱するsayakaさんによると、 英語を、趣味や情報収集の「手段」にすることが大切とのこと。映画が好きなら英語の映画雑誌でも読みますね。宇宙のことが好きならNASAのサイトで最新情報を食い入るように探しちゃいますよね。PCが好きなら、IntelやMicrosoftやAppleの最新情報を誰よりも早く知りたくてえいごのWebサイトだって構わず見に行きますね。そのための英語なら、実はハードルが低い。英語で何がしたいか?、がとっても大事。人が前に進むための力には、「~したい」とか「~が欲しい」とかいうワクワクする気持ちがすごく大事。 お金持ちになりたい!なんて人もたくさんいますよね。私だってそうです。でもお金持ちになることを目的にするのは何か違うような気がします。英語の話に照らして言えば、 お金持ちになって何をするのか? 何がしたくてたくさんのお金が必要なのか?っていうところが忘れられてるわけ。ちょっと考えてみましょう。自分が手に入れたいものや、お金が必要なことと、夢や願望として欲しいお金の額。さて、それって釣り合ってます?億万長者になりたい!とか言いながら、それだけの額が必要な欲求って何かあるの?外車が欲しい? それなら1000万円くらいでもいいんじゃないの?欲しい洋服を片っ端から買いたい?300万円くらいでなんとかならない?巷の本に書いてあった金額や億万長者なんて言葉をむりやり自分の望む目標にしているとしたら、それは借り物の夢や目標じゃないです?金額から入るのではなくて、望む物や生活、何にお金を使いたいのか、何がしたいのかを考えましょう。だってそれって、自分がお金を払って手に入れるものじゃなくって、誰かによってもたらされるものかもしれないし。お金だけで考えていると、そういう選択肢を落としちゃうわけです。望むものを手に入れるためのほかの手段を。べつにみんなが億万長者ななくてもいい。金額じゃなく、自分なりの豊かな生活、望む人生ってあるはずです。金額にとらわれず、自分らしく、ワクワクするスタイルで目標へ進んでいくのがいいんだと思います。本当に望んでる自分の姿、もう一度考えてみよう。
2008.02.12
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1日1枚の企画で仕事が変わる(臼井由妃著)著者は以前に「マネーの虎」にも出演していた臼井由妃さん。これまでに理学博士号、宅建、行政書士、MBAなどの資格を次々に取得し、社長業もこなしながら講演や執筆、商品開発のコンサルティングもこなす。そのパワフルな行動力と「企画」は関連がありそうです。企画というのはどうやら「目標」に似ているようです。それはひとつのゴールイメージであり、数値化されていないといけないし、達成のためにどう進めるかというプロセスも考える必要があります。彼女の行動力はこの本のタイトルにもあるとおり、1日1企画をしてしまうところ。このパワーと発想力もすごいと思うが、企画した以上は実現する方向へ動き出すのが自然。必然的に行動が伴ってくる。著書は「企画」が主題にはなっていますが、広い視野、柔軟な考え方、物事の捉え方、人脈術、時間管理術、取り組む情熱にいたるまで、ビジネスを如何に生きていくかというヒントと大きく重なります。1日1企画を自分に課すことで、デイリーのビジネスマインドトレーニングができます。ちなみに私は1週間1企画にしてますが、どうやらもう少しスピードは上げられそうですね。
2008.02.11
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ある講演で勝間和代さんがおっしゃっています。「できている人とできていない人の違いは、単純に、やったかやらないかだと思う」本に書いてあることを愚直にやってみたり、新しいことにも取り組んでみたり。そうすることで失敗することもあるかもしれないけど、それはそれで学べる。でも何もしないと何も学べない。本に書いてある知識は頭に入っているかもしれないけど、実際にやってみるとどうなのか、本当にそうなのかはわからないのです。「行動力」なんて書かれると、ちょっと特別なスキルのようにも感じてしまいますが、要するに「やる」ってこと。「やってみる」ってこと。「おぉ!これだ!」と思ったことがあったら、やってみる。だめならやめる。違っていたらやめる。そして、学ぶ。うまくいけば儲けもの。さらに学べる。そして、語れる。結局、やってみることに損はないわけですね。
2008.02.10
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本を書くことなんて、ほんとに夢のように考えていましたが、周りの友人や知り合いたちがドンドン出版にこぎつけていったり、あるいは出版経験のある方と知り合いになることが多くなりました。こうなるともう、夢のような話ではなくなりますね。自分にも書けるんじゃないかと思えてきます。私は山あり谷ありの人生ではないので、波乱万丈な内容の本は書けませんが、きっと私に書けるものがあるんだと思います。そういうことが夢のように思えなくなってきました。知り合いのお父さんがかんき出版の社長さんだとか、知り合いの知り合いが出版社の社長さんだとか、知り合いが本をプロデュースしてあげますよ、と言ってくれたりだとか。あとは動き出すだけかもしれませんね。
2008.02.08
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今週の週刊ダイヤモンドは、勝間和代さんをフィーチャーしての年収が20倍増えた仕事術「グーグル化知的生産革命」です。勝間さんが著書で書かれていることが分かりやすくピックアップされた上で整理されています。この中で、神田昌典さんの「非常識な成功法則」が紹介されていました。勝間さんも大きく影響を受けたという一冊です。 非常識な成功法則(神田昌典著)これよく見たら¥1,300なんですね。この内容で¥1,300って安くないですか?!本棚から取り出して改めて目を通してみました。この内容でこの価格。本への投資ってやっぱりお得だな、と改めて思いました。
2008.02.07
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誰かのためになることをする。これは豊かさの原則のひとつです。別に、ボランティアをやりましょう、ということではありません。「自分がして欲しいと思うことを、まず、他人にしてあげなさい」 という話、聞いたり読んだりしたことがあると思います。「Win-Win」なんて言葉も聞いたことがあると思います。「自分が」ではなくて、まず「相手に」。「相手のために」。金儲けのためだけにビジネスに取り組んでいる人は、どこかで破綻します。「誰かのために」という気持ちでビジネスに取り組んでいる人には、いいお金がめぐってきて、繁栄します。あの会社のあの社長、とか、心当たりが浮かんできますね。私のパートナーは、そういう原則を意識しているとは思えませんが、そういうことを自然にできる人だと最近感じます。私が何年もかけて学んで、ようやく気づいたことを、彼女はとっくに気づいていたりします。只者じゃない気がします。家族のためにつくる食事は、最高にうまいです。 食べる者においしく幸せに食べてもらいたい、という愛情がこもっているからでしょう。誰かのためにすることには、 何か特別な力、そう、豊かさを引き寄せる力が宿っているのかもしれませんね。収入の10%を寄付しなさい、という話もあります。成功したりお金持ちになるための秘訣だそうです。これも、誰かのためにお金を使う、ということですね。そうすると、それが巡りめぐって大きくなって帰ってくる。一日にひとつでも、誰かのためになること、誰かが喜んでくれることをやってみましょうか。一年後、どうなっているでしょうね。
2008.02.06
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正直言って、「相手を尊重する」ってよく分かってなかった気がする。今日は会社で業績優秀者のプレゼンテーションがあり、13人のコンサルタントたちが自らの昨年の業績をアピール。プレゼンのスキルは人それぞれだが、その内容、つまり仕事振りやマインドの高さに驚いた。こいつらやっぱりすごいかも。中にはちょっと前に新人研修で世話してあげた者たちも。いやー、立派になったなー。彼らが高いフィーと高い給料もらうなら、納得する。それくらい、プロフェッショナルだった。正直、彼らには敬意を表したいし、「できる人たち」として尊重できる。もう年齢とかキャリアとか関係なしに。あぁ、こういうことなんだな、相手を尊重するってのは。
2008.02.04
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夢をかなえるゾウ「おもしろいよ」そう聞いて読んでみた。正直、本屋で何度も目にしていたけど、手に取ることもなかった。ある友人が「自分の友達の本」として紹介してくれたので、友達の友達の本なら読んでみようかと思って、早速ネットで買った。今夜、一気に読んだ。おもしろかった、確かに。文体も面白いが、内容の切る口も面白い。これまでの成功法則本に書いてある内容と同じことを言っているのだが、それを関西弁のゾウ(ガネーシャ)にしゃべらせている。相手になっている若者はまさに読者自身と重なる。だから、まるで自分とガネーシャが話しているような感覚で、どんどん読み進められる。しかも、どっかのTV番組のように、章の最後の「それで?」と気になる部分が次の章の導入部になっているので、キリがなく読み進んでしまう。よくできてる。「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで。」って極端な言い回しだなぁ、なんて思っているけど、不思議にグサっときてる自分がいる。いい加減なんだか計算高いんだか分からないガネーシャの言動と行動に振り回されながら、時に読みながらツッコミを入れたくなるほどのテンポの良さで、ほんとに楽しく読めるが、この本からの学びと気づきは深いものがある。そりゃぁ、マリワナ海溝よりもずっと深い、はず・・・。子供の頃読んだドラえもんと同じ感覚を持った。「ほんとにガネーシャがいたらいのになぁ」、と。ダメなのび太くん。でも大人になったら成功者になっている。ドラえもんとの日々がのび太くんを成長させたように、主人公の「自分」もまた成長し、成功する。「夢をかなえるゾウ」は、夢のあるお話である。 さて、明日から靴を磨いて行くか。
2008.02.03
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ペニンシュラホテル東京にて友人達と共にパワーブレックファスト。 約2時間半、7人で中身の濃い時間を過ごす。 ちょっとしたセミナーよりも内容のあるコミュニケーション、心地よい空間とサービスと満足な食事。 4000円近いホテルの朝食は十分に価値ある時になる。 車を出してもらっているあいだ、雪の中を一台のクラシックカーが到着すると、中から新郎新婦が登場。 ロビーにピアノの生演奏で結婚行進曲が流れ、若い二人を祝福する拍手が包んだ。 素晴らしいホテルと、素晴らしいサービス。 おいしい朝食に、価値ある友人達との会話。 窓の外は降りしきる雪。東京も一面の銀世界。 今朝は、いい「氣」に包まれた。 満足した。 最高の朝食だった。
2008.02.03
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