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今日は東大の安田講堂にてカンファレンス。私の考えてきたことややってきたことが、ここで話されていたあるべき人材育成担当者の姿に近く、なにやら自信にもなり、ほっとしたような気になりました。ここ安田講堂は、普段は偉い人の話を聞くだけの場なのだそうですが、この日だけは参加者同士がディスカッションをする活発な場でした。ゲストの話も参加者との話も刺激的で、楽しい時間を過ごせました。 その後は銀座に移動し、気の置けない仲間たちと食事&カラオケ。 さて、明日は息子と筑波山。早く寝よっと。
2008.10.31
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妻がパン教室をスタートしようとしています。poyoyo's bakery 自分の退職金をパンの学校に注ぎ込み、気がつけば師範クラスまで通って卒業。その後、「お試し」として不定期に個人でパン教室を開催していました。 今回、しばらくのブランクを経て本格立ち上げの様子。以前のブログでも紹介しましたが、一気にホームページまで立ち上げ、会場とスタッフを確保。すでにホームページで募集告知もしていますが、既に12月の回は満員だとか。 レシピや配布物に入れるオリジナルロゴも出来たし、それを使ったシールなども自主制作。コップや備品関係も着実に揃えています。 昨日はケータイサイトやらQRコードまで作る話も。うひょ~。今日は地元で配布されるチラシの広告にも出たそう。 先日はデモも実施し好評を得た様子。 デモでの売上はスタッフへの謝礼支払いに回して、材料の仕入れやらなんやらで今回は赤字だ~、とすっかり経営者の様相。端で見ててもこの立ち上げっぷりは素晴らしい。どこまでいくのやら、今後が楽しみです。
2008.10.30
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暗い夜に自転車に乗るとします。暗いので道が見えにくくて危ないし怖いですね。「ライトが点いたら進もう」と思っても、通常の自転車のライトは漕がないと発電しませんので点灯しません。まず、こがないとね。 「勇気」も同じなんだそうです。 勇気が湧いたら始めてみる、とか、勇気があればやってみる、ということではいつまで経っても始まらないんだそうです。勇気は自転車のライトと同じで、先ずやってみたり行動してみるから湧いてくるんだそうです。順番が違っていましたね。先ず動く。勇気だけじゃなく、そこからすべてが始まるような気がします。
2008.10.29
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ツキと幸運がやってくる31日の習慣(西田文郎著)北京オリンピックで金メダルを取った女子ソフトボールチームをメンタル面からサポートしていたのが、著者の西田文郎氏。ツキを呼ぶ数々の法則本を出している著者の最新刊!「ツキを高める袋とじ」ってのが興味をそそる!32日後の自分はどうなっちゃうんだ?! これはぜひ読んでおきたい!
2008.10.28
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とあるセミナーにて幻冬舎の方と知り合いました。そこで紹介された本がこれ。『聞く作法』10月28日発売予定だそうです。著者はお医者さんのようです。いいですね、話を聞いてくれるお医者さん。それにしても、医療のことだけではなく、コミュニケーションについても学ぶお医者さん。感心します。私もまだまだ学ばなくては。
2008.10.27
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日曜日の息子は元気いっぱい。実家のおばあちゃんと会ってさらにヒートアップ。うちに帰ってきても元気いっぱいでおしゃべり。そんな息子をちょっとうるさく感じて、イラッとしてたらちょっとした作業中に手をケガしてしまいました。 心が荒れるとこういう結果を招いてしまうんですね。 いけない、いけない。 罪滅ぼしに、夜は息子と一緒に寝ました。ありがとう。君は僕の心の鏡だね。
2008.10.27
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見えない力を引き出す力。ほしいですね。 コーチングやカウンセリングなどでは聴く力が基本要素にあります。なぜ聴くのか? 本人に気づいてもらうために聴くんですね。つまり、聴く力は相手の見えない力を引き出す力なんですね。
2008.10.26
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だれかに話したくなる小さな会社第1章では、本のタイトルの通り、誰かに話したくなる小さな会社が紹介されています。これがまた良い会社なのです。経営状況までは分かりませんが、まちがいなく幸せそう。お客様の方から探してきてくれる会社大好きなお客様に囲まれている会社高くても、喜んで支払ってもらえる会社拡大しない勇気を持つ会社「生き方」と「働き方」が一致している会社成功と分かち合える仲間がいる会社事業自体が社会貢献的な会社その後は、そういう会社をつくる「ブランド」について解説されています。会社も社員も幸せになれる会社。理想出来ですよね。
2008.10.25
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参加したセミナーのワークに「いま1000万円あったらどう使いますか?」 という質問がありました。 私は迷いなく、クルーザーを買います。 海へ出たいのです!
2008.10.24
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「何かを手放さないと、希望するそいつはやってこない。」友人と話していて改めて気づかされました。「そして、新たに入ってくるそいつは、手放したものよりずっと大きいよ」おや、未来は明るそうです。
2008.10.23
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友人の主催するセミナーへ参加してきました。SWL発足記念オープンセミナー『Insights Personal Effectiveness』~ビジネスパフォーマンス向上の鍵~ユング心理学に基づいたパーソナル分析と共に、それを公私にわたる生活の中でどう活かし、人とどううまく関わって行くかのヒントを与えてくれます。同様にユングに端を発する自己認識/パーソナル分析のプログラムはいくつかありますが、その中でも詳細に分析されるものだと思います。私は予想通りの結果にはなりましたが、このプログラムの良いところは、分析結果と共に改善のためのヒントも一緒に与えてくれるところです。企業においては、上司が部下のパーソナルデータを認識した上で組織運営をすると、効果的なのではないかと思います。 個人でもこうやって科学的に分析されると納得感いっぱいですよ。なんとなく分かっていたつもりの自分について、文章とデータでばしっと示されると、はっきり言って笑っちゃいます。「あー、自分ってこうだー」って。 興味のある方はお声がけください。紹介します。 主催する彼女たちの今後の活躍が楽しみです。
2008.10.22
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仕事きっちり。早く帰って家族と食事。息子と8時半に就寝。睡眠10時間。ある意味、メリハリのある生活。でも、ちと寝過ぎか。
2008.10.22
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カウンセリングって現代人にとっては身近なものかもしれません。学生や若いビジネスマンにとってはキャリアカウンセリングなんて普通に受け入れられてますしね。働くお父さんたちも、突っ走る自分を見つめるための機会として利用するのがいいのでは? 友人が土曜日限定で心を洗うようなカウンセリングをしています。気持ちがほっこりするみたいです。 どうも仕事が思うようにいかない。部下に不満が。顧客に怒られて。妻がわかってくれない。でも、俺は頑張ってるよな。 そんな男性たちの土曜日の散歩道。心と頭のリフレッシュロードです。 職場の同僚とうまくいかない私。上司と折り合いがつかない私。やりたいこと、やってもいいの?私。そんな悩める女性たちのための土曜日の散歩道。 自分を見つめ直すために、四半期に1回程度、カウンセラーと話してみるのも良さそうですね。 『土曜日の散歩道』こころサポートルーム
2008.10.21
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いつもと同じ時間に家を出て、いつもと同じルートで会社に向かい、いつもと同じように仕事をして、いつもと同じように家路につく。休日は、いつもと同じようにゆっくりと目覚め、いつもと同じようにのんびりと過ごす。そんな平和な時間を守りたいと、誰でも思う。 でも、いつもと違う場所で、いつもと違う人たちと、いつもと違うことをし、いつもと違う会話をする。自分の知らない話を聞き、自分の知らない自分に出会う。自分の小ささを知り、自分の魅力を感じる。自分の未熟さに気づき、自分の自信に気づく。 ちょっとした変化は、日常のスパイスになるんだ。
2008.10.20
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休日、電車に乗って街へ出ました。 ラブラブなカップル。歩くのが楽しくて仕方がないというような幼い男の子。「お父さん、あのね・・・」と傍らのお父さんに話しかける女の子。すっかり疲れて眠ってしまった子を抱きかかえて電車を降りるお父さん。 休日の街にはいろんな幸せの表情があふれていました。いいねぇ。
2008.10.19
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最近の若いやつはダメだな、と言っている人ほどダメなんじゃないかと思います。 人間、朱に染まれば赤くなる のことわざ通り、周りの人の行動や言動に左右されるもの。 部下を指導する人ほどしっかりしていなくては! 人を評価しなければいけない人ほど人間性を高めなくてはならないでしょう。 部下はリーダーの鏡と思ったほうがいいですね。 部下に腹が立ったら、自分を叱るべきです。 子供の行儀が悪かったとしたら、親の普段の行動が子供にそうさせているんでしょう。 教育はいつの世も「やって見せ」から始まるのです。
2008.10.18
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ブログ開設から丸5年と2ヶ月。なぜかまだまだ続いています。こりゃ年内ほぼ毎日更新でいけそうですね。 さて、昨日はとある研修会へゲスト参加して、いろいろコメントさせてもらいました。そこで、人材育成の研究発表などを聞きながら思いました。 人は、変わりたがらない、いまのままでいたがる生き物なんだ、と。 たとえば会社の組織の中では、仕事のやり方を変えたり、ルールを変えたりすることに抵抗をする人たちが多いのです。ましてや「イノベーション」なんて掲げて取り組もうものなら、とんでもない抵抗勢力が現れます。抵抗勢力で思い出すのは小泉元首相。「自民党をぶっ壊す!」 「郵政民営化は絶対やる!」そんな大胆発言するから多くの抵抗勢力を生みましたね。 組織の中ではなく、自分の中にも抵抗勢力はいます。 いつもより早く会社に行こう、とすると、なるべくそうしたくない自分が出てきませんか?いままで来たことのない趣味の服を着ることに抵抗はありませんか?初めての体験には尻込みしませんか? 人は、できれば今のままでいたい、という本能があるようですね。 でも多くの場合、なりたい自分像は今の自分とはだいぶ違うものです。そしてほとんどの人たちがそうなれずに終わります。なりたい自分になれる人は、なる!と決めて変化を受け入れた人たちです。今までとは違う自分になることを決意して行動した人たちなんです。 だれにでもそんな最初の一歩を踏み出す時があると思うのですが、勇気を持ってその一歩を踏み出した人こそが、大きな成功も手に入れることが出来るように思います。大きな夢も実現できるような気もします。 変化を恐れずに 一歩踏み出すこと。 これが夢実現のファーストステップかも知れません。
2008.10.17
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思いがけず声をかけてもらい、正面から話を聞いてもらいアドバイスまでいただくことが出来た。甘い言葉はなかったけど、それは当たり前か。 うん、でも、ちょっと勇気をもらった。 自分も勇気を与えられる人になりたい。
2008.10.16
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会社で派遣社員の女性がメールソフトのある設定ができずに困っていた。教えてあげようと画面を覗き込んでみると、わたしのものとバージョンが違う!「どれどれ、ちょっと貸して」マウスを借りてちょっといじってみる。 ものの10秒も経たずに解決! 我ながらすごい!こういうスキルで食べていけると良いのにね。四半世紀以上もつきあっていれば、PCは仕事の特別な道具ではなく、日常のツールです。 60を越えても使ってるんだろうな。
2008.10.15
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最近よく覗かせてもらっているドクター優香さん(mamadoctorさん)のブログを見て共鳴しました。 自信そうだな。自信って行動した結果、ついてくるんだ。ついてから行動するもんじゃないんだ。「初めてだから自信がありません」ってそりゃそうですよね。 自らを信じられる事実があるからつくのが『自信』なんですね。 でも「根拠のない自信」ってあるよね。これは何だろうね? 論理的に説明できるだけの根拠はないかもしれないけど、たぶんその人の頭の中では必ず何かがシミュレーションされていて、確信しているものがあるんでしょうね。あるいはそれと同じような精神状態に自分をコントロールしちゃってる。それでも、考えたり想像したりするから生まれる『自信』ですね。 『自信』ってのは、何もないところからは生まれないんですね。
2008.10.14
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ドクターシーラボ、ネットプライスを上場まで導いたプロフェッショナルリーダー池本克之氏の著書を読んだ。 プロフェッショナル・リーダーの人を見極め、動かし、育てる法則池本氏とは今年、サンディエゴで会い、少しお話しさせていただいたことがある。正直、それまでどんな方かはよく存じ上げなかったが、前著『年商3億円を120億円に変える仕事術』やビジネス系のムック本などでも取り上げられたおかげで、いろいろ知ることが出来た。本書では、普通のサラリーマンからスタートし、無職も経験しながらも、その後に立派な経営者として活躍されている池本氏の、コツコツとした、それでいて真の通ったリーダー論が展開されていた。心に響く箇所はいくつもあったが、その中のいくつかを紹介しておきたい。本を読みっぱなしにしない。気になるフレーズを記録したりしておく。人を管理するのではなく「仕組み」を管理する。何があっても「よかった」と思う。つねに物事の良かった部分に目を向け、感謝する習慣をつける。人を動かすためにはシンプルなキーフレーズを使う。判断に迷ったらそこに戻る。例) 「それはお客様のためになっていますか?」教える場を与えてメンバーを育てる。「大丈夫、きっとできる」と言って背中を押し、「やり方は自分で好きなように考えて」と丸投げする。ただし、その人やアウトプットに対する期待値は明確にしておく。すべてのベースになるのはコミュニケーション。何かを決めるためのミーティングは、少人数、短時間。仕事の仕方に関しては、元トリンプインターナショナル代表取締役社長の吉越浩一郎氏とも通じる部分が多いことに気がついた。やはり、できるリーダーは違う。池本氏は確かにプロフェッショナルリーダーだが、リーダーとして謙虚とも思えるほどメンバーを大切にしている。それでいて彼らをうまく活かす術を知っている。自らが社長に就任した時も、まず人を知るところから始めるという。全員と面接するそうだ。読んでいて感じるのは、どれもどこかで聞いたことのあるようなシンプルなことばかりだ。池本氏もどこかで学んだのかも知れない。もしそうだとしても、素直にそれを吸収し実践するところがいい。そういえば本の中で、リーダーは素直でなければいけない、とも言っていた。カリスマ性のあるスター的リーダーも多いが、池本氏はその対極にある、地味で実直なリーダーに感じた。だからこそ、自分にないものを持っているメンバーを大事にし、活用できたのではないかと思う。スター的リーダーが少なくなりつつある今の時代、池本氏のようなリーダーが社員からも望まれているのかも知れない。
2008.10.14
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さて。10月は来年の手帳が店頭に出始める季節。雑誌でもDIMEやPRESIDENTにて特集が組まれていますね。 こんなサイトも発見しました。手帳と文房具のレビューサイト 私は今年からスケジュール帳だけを独立させ、PCと手帳で管理していたものを手帳に集中管理しようかと考えています。完全なるスケジュール帳です。バーティカルもので良さ気なものを物色中。さて、どうするかな。
2008.10.13
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言わずと知れたことだが、世界は一つ。 でも、その世界を 「素晴らしい」 と評する人もいれば、「最悪だ」 と評する人もいる。自分の身の回りで起こっている事実をどうとらえるか。それは自分次第。それにどう反応するか。これも自分次第。 過去を踏まえて、いまという瞬間を感じ生きているのは自分自身。そしえ、その瞬間のアクションが次の瞬間の未来を創る。 自分の周りの世界で起こっている事実の受け止め方は、人それぞれ。反応の仕方も人それぞれ、というわけ。 つまり、人それぞれに受け止めている世界と創り出している世界がある。 だから、誰かと同じ世界は決して創れない。それは、その人自身にしか創れない世界。そして、素晴らしいことに、その世界は自分でコントロールすることが出来る!事実の受け止めかたも、未来を創る行動も、どちらも自分自身の中にある。 自分の望む世界に出来るなら、誰かに判断と行動を任せるなんてナンセンスに思えてこない? うまくいかないのは、環境のせいでも誰かのせいでもない。それはすべて自らが創り出した結果だ。 自分の望む未来を手にしたいのなら、そう考え、そう行動すればいい。 未来はいつもその手の中にある。
2008.10.12
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久しぶりのゴルフの翌日、程よい筋肉痛に見舞われています。が、今日もしっかり、16時過ぎからRUN!30分程度ですが、こちらはだんだん慣れてきて、翌日の筋肉痛などはほとんどなくなってきました。20分あたりから苦もなく走れるようになってきて、そろそろ時間(距離?)を延長しようかと思案中。マイペースが好きな私です。
2008.10.12
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茨城県のセントラルゴルフクラブ。プロ・アマを含め、数々の大会が開催されたこともあるチャンピオンコース。そんな立派なコースが今回の舞台。ゴルフ仲間が集まり、朝7:40のスタートでした。 天候は、天気予報を裏切るかのように朝から雨。やみそうなのにやまない雨。 だからといって沈んでいては、久しぶりのゴルフも楽しめませんね。雨は雨でしょうがないし、「そのうち上がるさ」と気楽な気持ちで「楽しむ」と決めてました。 それでも練習場でのショットはぼろぼろで、気持ちは沈みがち。みんなに余計な気を遣わせないように、とにかく楽しむと決意。一緒に回る仲間は敵ではなく、ゴルフを楽しむ仲間ですから。 結果、いつもよりショットは安定し、ドライバーはまっすぐ飛ぶし、新調したアイアンのショットもいままでよりずっといい!多少のミスショットも次でしっかりリカバー。アプローチショットがチップインでバーディー!パーもゲット!そして、スコアは自己ベストを更新! このゴルフ仲間の良いところは、プレー中に愚痴ったりしないし、諦めも少ない。仲間のナイスショットを讃え合い、助け合う。だから楽しい! ゴルフはプレーだけじゃなく、18ホールをどんな会話と態度で過ごすかによって、いくらでも楽しい1日になるんだな、と感じました。 次は1月!
2008.10.11
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隔月ペースでゴルフ仲間とコースに出ています。前回、友人たちに私の古いアイアンセットは買い換えるべき! という、厳しくも心優しいアドバイスをいただいたので、プレーを明日に控え、急遽購入!まだまだ私にはプロが使うようなギアは必要ありませんので、「どんだけのもんでしょ?」と疑問がわくようなセットではありますが、明らかにこれまで使っていたアイアンよりも軽く、振りやすそう。(そう、まだ一度も振っていません)スポーツはある程度までは道具でうまくなれるようです。ある程度まで行きます!100を切れるようになったら、プロ仕様のセットを揃えるぞ!土曜の朝は5時起きです。結果をお楽しみに~!
2008.10.10
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忙しいと忘れてしまいがちなこと本当は忘れちゃいけない事じゃないの?恋人だったり、家族だったり、夢だったり。 いつもしっかり掴んでなきゃ、スルリと逃げていってしまいますよ。
2008.10.09
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株式市場が大暴落しています。売りが売りを呼んでいる展開。夜のニュースはどこもこの話題です。 例によって街角インタビュー。 若いサラリーマンが答えます。「上がる材料がないですよね。」悲観的です。 年配の男性が答えます。 「いまが買い時じゃないの?これだけ下がればまた戻るからね。」楽観的です。 同じ事実もいろんな見方がありますし、いろんなとらえ方がありますね。そう、事実は何も変わらない。その事実を解釈した自分がいるだけですね。 この世が明るいかどうか、自分が幸せかどうか。みんな自分で決めているんですね。
2008.10.08
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パン作りを趣味にしていた妻が始動。パン教室を始めるべく、着々と準備をしています。ホームページ、アシスタント協力の確保、場所の確保、演出ツール、会員証などなど。しっかりビジネスプランを立てて友人を説得。アシスタントとして招聘。さすがです。格安の会場を確保。公民館なので1500円で借りられます。私の知らないWebツールを見つけてきてサクッとホームページも制作。立ち上げまで実に数時間。 11月に開講予定。 あっぱれ。
2008.10.07
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自分で奇跡を起こす方法(井上裕之著)読んでいて自分が小さく感じました。自分が恥ずかしくも思いました。それほど著者は今という一瞬を精一杯生きていました。 私が忘れかけていた意識。「この時は二度とやってこない。だから今やるべきことを、今しかできないことをしよう。」学生時代、間違いなくこの意識で生きていました。でも人間弱いもので、時々やらずに時をやり過ごしたこともあります。そういう時には必ずと言って良いほど後悔しました。 そしてもうひとつ、忘れかけていたこと。自分の人生は自分で決める。自分でコントロールするんだ、ということ。 今この瞬間をどう生きるのかを決めるのは自分。判断を他人にゆだねてしまうのも自分。でも、一度きりの人生です。判断は自分で下して、納得のいく人生を行きましょう。 この本には 感動 という言葉が多くの感想で使われていますが、私は後半に述べられている「学ぶことの大切さ」の方に心が響きました。そして 本気 であること。これは一瞬を精一杯生きることにつながります。 「おわりに」で書いている『最後だとわかっていたなら』を読んでしまうと、生き方が劇的に変わってしまうかもしれません。 最後では少し悲しい気もしますが、この時が二度とやってこないと考えれば、今という瞬間の尊さが実感できるのではないでしょうか。 私の中にある大事な気持ちを呼び覚ましてくれた一冊です。ありがとうございました。
2008.10.06
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「ここまでやってこられたのは、いつもだれかのおかげです。」先日、内定者に話した台詞です。「自分が手のかからない子供だったなんて思ったら大間違いだよ。あなたの知らないところでお父さん、お母さんはあなたに道を作っていたんだ。あなたはその道を、さも以前からあって自分で見つけたかのように歩いてきたんだろうけど、それはみんな両親があなたの為に準備してくれたこと。その道を歩きながら躓きそうになった時、道から外れそうになった時、支えてくれたのは周りにいる人たちだったんじゃないかな。自分一人で生きてこられた人なんかいない。いつも誰かに支えられて生きてきたんだ。まずはそれに気づくこと。社会人になると言うことは、自分が誰かを支える側に回るということなんだから。」恥ずかしながら、私も「自分一人で大きくなった。親はあまり手をかけてはくれなかった。」と思っていました。でも、親になればわかります。子供の気づかないところで、子供が成長できるように道を作り支えてあげているということを。いま、あらためて、両親や祖父母に感謝しています。そしてご先祖様たちにも毎日手を合わせるのです。「ありがとうございます」って。今日も誰かのおかげで幸せに生きています。
2008.10.05
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朝から良いお天気でした。秋晴れですね。家族はお昼から出かけてしまったので、私はひとり走りました。 まずは自転車で葛西臨海公園へ。以前に妻と2人で自転車で行ったことがあるのですが、いささか遠いイメージがありました。妻も「もう行かない」と言っていたほどですから。自転車がママチャリだったのがいけなかったかも。今回は折りたたみ自転車ではありますが6段変速ですから、坂道だってなんのその。きらきらと光る川の水面を横目に橋を渡り、30分弱の自転車ツアー。 芝生の上ではお弁当を拡げる家族やラブラブカップル。大道芸人によるパフォーマンス。海辺では釣りに興じる人、カイトを上げて楽しむ人。遊歩道には大勢のランナー。もちろん私のように自転車で走っている人も。ベンチには、自転車を脇に置いて読書にいそしむ人たち。私も持っていた本を読みながら、時折眼前に拡がる水面に目を向けて物思いにふけってみたりしていました。 テレビで見る欧米の公園の風景そのままでした。のんびりとし雰囲気、平和な光景。幸せのエネルギーをたくさん感じました。 その後、家に戻って自転車を置き、今度はランニングです。しばしのストレッチを済ませて、先週に引き続き30分のRUNです。ゆっくりとしたペースでのRUNですから距離はさほど走っていないのではないかと思いますが、今の私には30分走れば十分な疲労感があります。家に戻ってストレッチを済ませ、シャワーを浴びさっぱりして、本を片手にリビングでくつろいでいると、ものすごい睡魔が!そのまま眠れればこの上ない幸せだったのですが、「食事に行こう」と家族に呼び出され、また着替えて外出。家族3人で食事を取るのもまたこの上ない幸せ。 最近、休日が妙に充実している気がします。
2008.10.04
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10月に入社した新人たちを見ていて、初々しい気持ちを思い出した。思えばもう20年近く前の出来事。そんなに経つのかぁ、と思うと自分が何をどれだけやってこられたのかと振り返ってしまう。 だからこそ新人たちには伝えたいことがたくさんある。これは歳をとったということなのかなぁ。 話を戻して、初々しい気持ち。 今の自分から見れば、その初々しさが未熟にも見え、大いなる可能性にも見える。とすると、自分よりも20歳ほど上の方々から見れば、今の自分にも同じ事が言えるのかもしれない。「まだ若いじゃないか!」と一喝されるかもしれない。思い切って進んで、躓いて転んだって、また起き上がってやり直せるじゃないかと。 新人の頃の希望と恐れが混在した気持ちにはエネルギーも充満していた。その気持ちにもう一度なってみるのもいいかもしれない。毎日がスタートの時だ。
2008.10.03
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目の前のことに追われて未来が見えなくなるなんて何かおかしくないですか? 時間に追われて夢を見失っていたとしたら何か寂しくないですか? 立ち止まって、空を見上げてみようか。 ちっちゃい自分を再確認するためにさ。
2008.10.02
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またひとり、同い年の男が現役を引退した。清原和博選手。 やはり今年引退した桑田真澄氏もそうだが、私は彼らと同い年。同い年なのに高校時代から彼らはスター選手。甲子園を沸かせたスター選手。こちらはそれをTVで見るだけ。彼らがプロに入って活躍していたとき、私は大学受験のために浪人し、TVで彼らの活躍を見ていた。彼らが十代で数千万稼いでいる時に、自分は親に予備校の費用を出してもらっていた。あまりに違いすぎた。 同い年だから、折に触れ意識し、彼らの活躍に期待もしていた。 でも、桑田が静かに引退し、今日、清原も大勢のファンに惜しまれつつバットを置いた。 チームに貢献するだけの力がなければ身をひかなければならない。厳しい世界だが、それがプロ。報酬が実力を表し、露出の多さが人気を物語る。 彼らと同じ41年という時間を刻んできたが、彼らは命の燃やし方が違うと思う。自分はまだまだだ。 彼らの生き方をうらやましく思う自分がいる。
2008.10.01
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