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スエイの部署の室長さんは、事前ネゴも無しに、突然思いつきのような業務を言い渡す。スエイ:「そんな業務、聞いてないですよ!」M室長:「ん~、言ってない。 言ってないから、今言った。」スエイ:「はぁ?」スエイ:「うちのチームが実務を下支えしてるから、業務止めれませんよ!」M室長:「出来ないなら、そう言って」スエイ:「ハイ、出来ません。 そんな事、急に言われても!」M室長:「ん。わかった・・・」(M室長、周りを見渡し)M室長:「N君~、 これやって」N課長:「!!!!・・・・わ・わかりました~・・・・」M室長:「今日中にね」N課長: (;;)こうやって、スエイは出世路線から脱落、N課長はメンタル路線まっしぐらの日々が続くのであった・・・。
November 30, 2005
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登場人物は先回の委託社員Aさんと派遣社員E君。Aさんのお父さん(実はスエイと同じ会社で課長さんらしい)がそろそろ定年で、定年後の生活が心配と言う話。スエイ:「課長さんなら結構稼いでるから蓄え有るんじゃない?」Aさん:「よくわからないですぅ。この会社の平均年収っていくらぐらいなんですか?」スエイ:「さあ~知らない・・。って言うか、全社員7万人以上いるから、平均って言われても・・・」Aさん:「1千万くらいは欲しいですよね~」そこに、E君登場(ワナワナしながら)。E君:「簡単に言ってくれるよナ~1千万なんて!」Aさん:「1千万ってスゴイの?」(脳天気な表情で・・)スエイ:「例えば、月収50万、ボーナス5ヶ月としても、850万だよ。」Aさん:「へぇ~年収1千万って大変何ダァ~」E君:少し震えながら「・・・・俺なんか500万いかねーぞ」暫く話をしてAさん退室。E君:「全く、女は簡単に言ってくれるよなぁ~ケッ!」(何か有ったのか? E君。 話なら聞いてやるぞ)Aさん、前回の話も含めて近い将来「重~い現実」を沢山乗り越えねばならないハズ。ガンバレ!で、スエイの年収は・・・ナイショじゃ!!
November 29, 2005
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今週、スエイのグループにタイ人が研修にくる。スエイのグループが展開しているシステムは北米(ミシガン)、オーストラリア、ヨーロッパに導入・連携済みで、12月央にタイにも導入する。今まで、北米とユーロッパは他のメンバーに行って貰ったのだが、オーストラリアと今回のタイはスエイが直接導入に行く。(北米はあまり好きじゃない・・・時差有りすぎだし、米人は頑固だし・・・)設計拠点をグローバル化する活動の一環で、世界中の設計データを日本(本社)へ一括管理するというシステムだ。設備導入するメンバーはスエイよりも一週間前に現地入りし、スエイ達はシステム設定と運用展開が役割。(スエイはシステムは素人なので、ルールや運用の展開に行く。)実際は出張に行くまでの準備が勝負で、全ての問題を事前に解決。最後の確認にスエイが行く。その、事前準備の一つにタイのスタッフがスエイグループで運用勉強をする。しかしだ・・・スエイは英語が全く出来ない。話すのはもちろん、聞くのもダメ。言葉の壁さえなければ、世界中どこでも話をまとめて来る自信は有るのだが・・・・。以前、ブログに「マレーシア人」の話を書いたが、こんな時のためにこのマレ君がいるのだ。(彼は英語も、日本語もバッチリ。)まあ、事前準備さえしっかりやっていれば、出張時はほとんど遊び。(確認だけだし)現地の日本人スタッフには「タイを満喫させてくれ!」と頼んである。さあ、何して遊ぼうか? タイと言えば・・・・・。 ウヒョヒョヒョヒョ~~。 2週間後だ!最近、仕事のやる気は全くないが、この件だけは全力投球だぜ!!
November 27, 2005
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昨日の「依頼書承認事件」後、ミスをしたスタッフのリーダーと二人で喫煙ルームでミーティングをしていた。二人とも、「ヤレヤレ・・・・」という感じで。(彼もリーダーとしてかなり責任を感じていた)そこに、女の子二人(スエイの部下)がプリクラのアルバムを持って入ってきた。スエイ「あっ!見せて~」(態度の切り替え早すぎ・・・・)最初は少し嫌がっていた(実は見せたいのだろうが)が「ちょっとだけですよ~」と。彼氏と二人で写ったプリクラが数十枚ほど。それが、とてつもなく「可愛く」写っているのだ。思わず本人を目の前にしながらも「何これ、すっごく可愛いジャン」。彼女(Aさん)も少し嬉しそうに「それって、実物より可愛いってことですか? ヒドイですね~(^^)」その会話にもう一人の女の子(Iさん)が間髪を入れず「最近のプリクラは可愛く写るんですよ。美白っぽくとか」>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>Aさん:「彼氏が言うには”俺は面食いだけど、お前は顔で選んだんじゃない”って言って~ヒドイんです(^^)。」彼女はこの言葉を気に入っているようだが、こういう事を口に出して言う事自体「うさん臭い」。・・・・だから俺は本気でお前が好きなんだ・・・・と言う殺し文句でしかない。(ちょっとイジワルかなと思ったが)スエイ:「ふ~ん。でも、誰でもそういう事言うよ。あまり、深い考えがなくても。」Aさん:「そんなことないです!」Iさん:「誰にでも言ってるかも・・・・」(オイ!)Aさんは彼氏の浮気がとても心配らしく、心の支えにしていた言葉をいとも簡単に否定された事に少し凹み気味。Aさん:「おかしいですよ。男の人は浮気しても、結局は許されるのに、女の浮気は許されないでしょ?」(何か有ったのか?Aさん??・・・・)Aさん:「私は絶対許さないけど、一般的には・・・どうして男は許されるの?」スエイ:「世の中には、”どうして?”って事は沢山あるんよ。とは言え、事実が有るのだからどうしようもないんよ。」Iさん:「”どうして地球は回ってるの”と、同じなのよ。」(おい!同じか?その例えは・・・・。)A:「結婚している人も浮気しますよね? 信じられない。 何で浮気するんですか?」スエイ:「結婚する時は”恋”の延長なんだけど、結婚して長く一緒にいると”家族愛”に変わるんよ。でも、”恋”もしたい。だから浮気しちゃうんだと思うよ。」Iさん:「男は”狩人”なのよ。」(????か・・・かりゅど?・・・・)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>Aさん21才、Iさん22才。 それぞれ歩んできた人生の違いを感じた。しかし、Iさん。なかなかの面白キャラだ。 目が離せないぞ!
November 26, 2005
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今日のトラブルは怒りを通り越して笑いそうになった。(実際、笑えないけど)スエイグループの業務には、他部署に作業を依頼する物がある。最近、C部に依頼した業務で不具合が発生し、今日、C部のHマネージャーが不具合を謝罪しに来た。Hマネージャー「スミマセンでした。すぐに依頼経路の明文化等、再発防止を検討します。」スエイ「お願いしますネ。」そして、数時間後、Hマネージャーが再度スエイの所に来た。Hマネージャー「色々調べてわかったのですが、スエイさんグループからの依頼書は、スエイさんの承認が有りません。今後はきちんと承認して依頼して下さい」スエイ「そんな事はないです。毎回、きちんと承認のサインをしていますよ!」Hマネージャー「いや、サインが無いですよ~。」スエイは、担当者K君を呼んだ。スエイ「K君、この依頼書だけど、毎回僕が承認のサインを入れているよね?」K君「はい、必ず承認して貰っています。」スエイはHさんを睨み、「ほら、してるじゃないですか!」Hさん「・・・・でも・・・・・」スエイはK君に質問を続けた。スエイ「で、承認した書類をC部に送付してるんだよね?」K君「いいえ、室内でファイル保存しています。」スエイ「エッ!? ???????? じゃあ、C部には何を送付してるの?」K君「サインのない依頼書のデータのみ送ってます。」スエイ「・・・・・・・・・」(声も出ませんでした。 ずっこけそうになりました。)スエイ「データ送った後、社内便でサインした書類は送ってないの?」K君「はい、送ってないです。」スエイ「じゃあ、僕は何のためにサインしてると思ってるの!」K君「・・・・スエイさんが承認した証拠に・・・・」そのご、スエイはHマネージャーに平謝り。 恥ずかしいやら、情けないやら・・・。K君はスエイチームでは一番の古参。3年以上一緒に仕事をしている。だから頼りにもしている。確かに、「他部署への依頼は、必ずスエイのサインが必要だからね。」とは言ったが、「他部署への依頼は、スエイがサインした書類を送るんだよ。」とは言わなかった。これって、スエイが悪いのか・・・・・・?
November 25, 2005
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暇なので、アルバム整理。ビデオカメラが手軽に使えるようになった現在でも、やはり写真はイイ。過去に撮ったビデオを見直す事はほとんど無いが、写真だと何かの機会にパラパラとアルバムをめくり思い出に浸る事が手軽に出来る。写真の話題で思い出したのだが・・・・。スエイが子供の頃、スエ父の趣味がスライド写真だったので、年に数回家族でスライド鑑賞会。僕はこの「スライド鑑賞会」好きだった。スエイの実家は大都市のベッドタウンだったので、家が建った当時の写真と現在の周辺環境が全く違っていてとても新鮮だった。スエイが産まれた時には既に亡くなっていた「父方の祖母」の写真や父の若い頃の写真も新鮮だった。部屋を暗くし、スクリーンに大きく映った画像を見ながら、父や母が思い出話をしてくれたのが楽しかった。今だと、デジカメで撮った写真をTV画面で鑑賞会が出来るのだが・・・・・。あの、暗い部屋で映写機の光から映し出される雰囲気が僕の心にある種の異空間を感じさせたんだと思う。残念ながら、スエイは「スライド写真」が趣味ではないので自分で撮った事はないが、プリントされた写真を見ながら思い出に浸るのも、たまにはイイもんだ。下の写真は、大学生時代運輸省の実習船で「船乗りの実習」をした時に撮った一枚。あの時は、毎年連続1ヶ月の日本一周をした。(左上がスエイです)
November 20, 2005
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最近愚痴が多いので、軽めの話題を・・・・。突然ですが、スエイの苦手な生き物の話。スエイは犬、猫、その他ほ乳類、爬虫類、両生類、全く平気です。特に、大型犬は大好き。怖いと思った事など有りません。釣りの時は、「ゴカイ」と言うミミズのような生き物を素手でちぎった後手も洗わずオニギリが食べれるぐらい男らしい?です。しかし、しかしです・・・・あの、黒光りして触角を動かし、カサカサッ・・・・と突然素早く動き、挙げ句の果てに空を飛ぶ・・・・・。アイツ!アイツだけには勝てません。30Cm以内の距離には接近できません。ヤツと戦う時は、毒殺。 殺虫剤で「これでもかっ!」ぐらいに浴びせかけ、周辺を殺虫剤だらけにし、べたべたの状態までかけ続けます。(人間までも影響がありそうなくらい)しかし、ヤツの屍をティッシュや新聞紙でつかむのもイヤなので、ほうき等で掃き、ちりとりで外へ・・・。以前、「泡で固める」と言うノーベル賞物とも思える兵器を手に入れたのですが、逃げまどうヤツを追いかけ部屋中を泡だらけにしスエ妻に怒られました。最近ではヤツを家で見つけると、スエ妻を呼びに行くレベルまで落ちました。(情けない)新聞紙でバシッなんてのは一生に一度だけ。大学4年生の時に付き合っていた、高3の女の子の部屋でヤツを発見した時。さすがにこの時は、死ぬ気で戦いました。(いくらなんでも、女子高生に頼むわけにもいかなかたので・・)でも、一回こっきり。今からは寒い季節なので、当分ヤツを見る事は無いと思うと一安心です。(夏場、スエイ家では、1年に1~2回ヤツを発見します)会議で吠えているスエイを黙らせる手段・・・それはヤツの登場だろう。幸運な事に会社でヤツに出会った事はまだない。
November 15, 2005
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そろそろ、来年の組織変更の噂話が耳に入る時期になった。(来年初頃、新聞に載るかも・・・)スエイの組織は昨年、今年は暫定期間で、来年からは本格的な組織となる。それと同時に来年中頃には、今暫定として使っているシステムも「本格版」と言う物に変わる。今は、組織もシステムも色々手落ちが有るのだが、「本格版になれば解決する・・・ハズ」と言うのが合い言葉のようになっている。でも、スエイは知っている。単に問題の先送りをしているだけだと。実は今年「本格版」「本格組織」の運用業務を検討している人は来年早々脱出(異動)する。リーダーも部長職に上がって、現場から離れる。簡単に言うと、旗揚げした人たちは敵前逃亡をはかると言う事だ。スエイの部門は「実務、現場に業務を展開、軌道に乗せる」ことはあまり評価されず、「新たな改革を提案、旗揚げする」事の方が評価される。今回の敵前逃亡はスエイの会社の専門用語?では、「ハシゴ外し」と呼ばれる。とても高い高いハシゴを掛けて、部下や関係者がその気になって上に登ったところで、ハシゴを掛けた本人がハシゴを外して逃亡する。と言う意味。ハシゴの高さは評価されるが、ハシゴを維持する事は評価されない。(そもそも、そう言う社風なのでしかたない)まあ、今年の中頃辺りから、何となく予想はしていたので今更驚く気にはならないが、結構露骨な組織改正。ハシゴを登っちゃった人達は心中穏やかでは無いだろう。さて、スエイはこのハシゴに登ってしまってるのだろうか?(本人は登っていないつもりだが・・・)
November 14, 2005
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今日は、部下の結婚式でした。場所はU.S.J.近くの結婚式場。とても良い結婚式でした。この結婚式に出席して良かったと思えた。(僕は結婚式は苦手なんだけど・・・いつもは、ツマラナイので・・・)式自体はチャペル形式のごく普通の式でしたが、その後の披露宴が良かった。まず、披露宴会場の前でガーデンパーティー。飲み物と、オードブルをつまみながら、芝生の庭で新郎、新婦と来客が歓談。その後、披露宴会場で普通の披露宴、ケーキカット、来賓挨拶、電報、新郎・新婦の生い立ちスライド・・・・何となく飽きてきたなぁと言うタイミングで黒人シンガーの生歌。(アメリカ人はこう言うパーティーの盛り上げが上手いです)その後、普通の披露宴再開。友人のお祝いの言葉や、カラオケ・・・・。また、少し飽きてきたなぁと言う頃に、今度はスイーツのガーデンパーティー。ケーキやポップコーンや・・・綿菓子機まで登場して・・・・・。(思わず「綿菓子」を作って食べちゃいました)そして、最後に披露宴会場で新郎・新婦から両家の両親への言葉があり終了。と、思いきや、おもむろにスクリーンが降りてきて、音楽と共に、結婚式・披露宴の写真でスライドショー・・・・映画の終わりのシーンみたいだった。(デジカメやPCを活用すれば、たった今撮ったばかりの写真でこんな事が出来ちゃうんですね。)この披露宴・・・・・。確かに、新郎新婦のアイデアや意向が元だとは思うのですが、プロデュースしたスタッフの優秀さに感動しました。「もてなす心」を強く感じました。豪華絢爛でもなく、手作りの安っぽさもなく、押しつけがましく無く、かといって在り来たりでもなく。良い映画を見た様なイイ気分。(こう言うのが一番難しい。そうとう勉強して練り込まないとこうはならない。)こう言うのを「プロの仕事」と言うのでしょうね。僕は「結婚式」の出席が苦手だったのですが、作り手次第ではこんなに良い「結婚式」になるんだと感心しました。ホテルの結婚式場で「ありきたり」の結婚式をしてしまった事を後悔しますた。(TT;)・・・・結婚したお二人、いつまでもお幸せに・・・。
November 13, 2005
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金曜日に会社の仲間と飲み会にいた。同じ職場では無いのだが、同業者(間接部門)で、業務ではよく顔を合わす人たちだ。前半は、メンバーの一人「スケベ大魔王」の独壇場で、エロ話に花が咲いたが、「スケベ大魔王」が最終電車で帰った後、残ったメンバーで仕事関係の話になった。(多分12時前ぐらいかなぁ)僕はその頃にはへろへろに酔いまくり、気絶寸前。(スエイは酒に弱いのです)残ったメンバーが話しているのを、ただただボーっと聞いていた。話題は、他の同僚(間接部門)で使えない(実力、ガンバリ)人が多い事に対する愚痴。スエイは「へろへろ」だったので、この話題には加わらなかったが、心の中では色々考えていた。そもそも「情報間接部門」は不遇である。 以前、設計者だったスエイには特にそう感じられる。「情報間接部門」で頑張っている人は何をモチベーションにやれているのか未だにわからない。入社以来、「良い製品を作る事で会社の反映に貢献する」と言うのが技術部門のモチベーションであると認識している。(事実、常にそう言う言葉をよく耳にする)※良い製品と言う言葉には色んな意味が含まれているが・・(タイムリー、信頼性、コスト、ユーザーニーズ、社会貢献性等々)このモチベーションに貢献する主役は”直感的”には順位も含め、デザイン、設計、評価、生産、流通、販売。情報間接部門なんて登場しない。本来は、これらの「主役」同士の情報動脈、が「間接部門」の立ち位置で有り、よく考えると、重要な役割だと思える。しかし、開発現場では「間接部門」が居なくても、それぞれが直接連携する場面がよく見られる。たとえ、「間接部門」が良い働きをし、スムースな連携が取られても、最終的な成果物「製品」に対する貢献度をたたえられる事はまず無い。メーカーの社員で「製品」や「売れ行き」に対する貢献をたたえられないぐらいつまらない事はない。その証拠に、入社当時に「間接部門」を配属希望に上げる新入社員なんて皆無だ。社内の「伝説の設計者」「伝説の評価屋」「伝説の企画屋」「伝説の生産技術者」は居るが、「伝説の間接部門者」なんて居ない。つまり、「そもそも会社内で、(直感的に)低く見られている業務」で、頑張っている方が不思議なのだ。※予算もあまり貰えないし、あげくに、全面社外委託すら計画されているのだから。入社以来、間接部門担当して10年、20年働いて、一度でも製品開発の貢献度を(部門内満足ではなく)感じられる事なんて多分無い。少なくとも、他部門実務担当者からそう言う事をたたえられる事はまず無い製品開発のProjectメンバーから「一緒に頑張った仲間」と思われる事は無い。ましてや、社内報で「新型製品担当者インタビュー」なんかを求められる事なんかも絶対無い。こんな事は、大したことではないのだが、個人レベルでは「頑張って良かった」と思える瞬間である。スエイが以前設計だった頃、とあるコントロールパネルを設計していたのだが、企画部の人や評価部の人に、僕の設計した部品に対し「色々苦労したけど、良い物が出来たね」と言って貰えた。確かに出来上がった部品は自分的にも良いと思ったし、世界中の人がこのレバーのフィーリングを良いと感じてくれるに違いないと思えた。(実際ユーザーには気にも止められないだろうが)こんなちっぽけな事の積み重ねが、次のやる気。「もっと良い物を作ろう」と言うモチベーションになる。今、僕がマネージャーとしてやるべき事は、自分の部下が「やって良かった」と思える仕事のコーディネート、彼らがやった仕事が製品開発に生かされる事。それが日の目を見る事。と、思っている。ただ、それはとても難しい事だ。
November 6, 2005
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今日の晩ご飯はひさしぶりに「関東煮(かんとだき)」。いわゆる、「おでん」である。僕の今住んでいる中部地区では「おでん」が一般的のようだが、関西では「関東煮(かんとだき)」と呼んでいる。この、関東煮についてスエイ家では新婚当時もめた事がある。結婚して初めてスエ妻が関東煮を作った時の事だが、彼女は「練り物、こんにゃく、ジャガイモ、がんもどき、平天(ハンペン)」具に選んだ。スエイ「スジ肉は?」スエ妻「へ? ス・ジ・ニ・ク?・・・・無いよ・・。」スエイにとってスジ肉は関東煮の最も重要な具材なのである。スエイ「あっ、あのね、 スジ肉のない関東煮は肉のないカレーと一緒・・・いや、ルーの無いカレーと同じやで!」スエ妻「ふ~ん。 まあ、イイじゃん」その後、何度も同じ抗議を続け、十数回目の関東煮でようやく「スジ肉」を入れて貰える事が出来た。今日の晩ご飯は当然「スジ肉入りの関東煮」。有る意味「勝利の味」だ。スエ妻(中部人)対スエイ(関西人)の食バトルでは一応スエイが圧勝している。赤みそ禁止令、ミソ煮込み禁止令、ミソおでん禁止令、たこ焼きのみの晩ご飯、ご飯のおかずにお好み焼き・・・・。しかし、スエイ家の公用語は残念ながら「三河弁」。スエチビも完全に「三河弁」を操る子供。 こればかりは防ぎようがなかった。
November 3, 2005
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どうも最近仕事のやる気が出ない。もともと、あまりマジメに仕事をしてはいないのだが。先日、スエイのメンバーがうっかりミスを立て続けにおこし、関係各会社に謝罪をした。以前ならメンバーに怒りをぶつけるのだが、今は違う。僕は元々仕事上で部下に対し本気で感情的に怒ったりはしない。(もともと今の仕事に思い入れがないからないからだと思う・・・)以前は、意図的に「切れた振り」をしたり、「怒った振り」をしたのだ。その心は、「管理屋」と言う地味な裏方業務に対し、多少なりともドラマチックな場面や、緊張感の有る場面を演出する事で、少しは仕事を楽しく感じて貰いたいからだ。(現実はやっぱり、地味で面白くない仕事だけど)そのせいかどうかはわからないが、当時のメンバーは僕との仕事を「楽しい」と言ってくれた。だが、今のメンバーには、そんな気にはなれない。今のメンバーの質が悪いという問題ではない。僕自身、彼らとの仲間意識が希薄になってしまったのだろうか?1年前、コンプライアンス遵守という事で、「委託業務者」と「社員(私)」が仕事場も含め壁を作ってしまって以来、本当に面白くなくなってしまった。
November 1, 2005
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