ハーブと一緒に私のスマートライフ

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2017.09.26
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テーマ: 読書日記(1996)
カテゴリ: 読書感想
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正しい食欲のつくり方 キレイな人は「その一口」を大切にする (正しく暮らすシリーズ) [ 西邨まゆみ ]



現代人は、とにかくコンビニやファミレス、ファーストフードを
利用する人が多い。
スーパーに行くと、お惣菜を利用する人も
大変多いですね。
私は、基本的に外食が嫌いで自炊派です。

この本は、現代人の食を見直す良い機会になる
本だと思います。
書いてあることは、当たり前のことであり
難しいことではない。
しかし、この当たり前のことが今の日本人には
できないんですね。

著者は、「整える食べ物と、乱す食べ物」があると
言っています。
例えば、
「乳製品や肉類は3か月ほど控えてみる」
私自身はお肉が好きなのですが、
お肉を食べた時には野菜をたくさん
食べるようにしています。
著者もお肉を食べたら、3倍以上の温野菜を
食べるようにこの本で書いています。

良い調味料を使うこと。
白砂糖を控える。
旬の野菜を食べる。

食べるものが変われば細胞をつくる
血液が変わります。
肉類や乳製品は血液を汚す食べ物と言われているので
これらを控えれば血液がきれいになる


肉や乳製品を一切食べないというのは難しいかもしれませんが
乳製品は豆乳やアーモンドミルクなどに変更するなどを
推奨しています。
これならできるかもしれませんね。

著者は今、アラスカで生活しているようです。
なぜアラスカで暮らすのか?
印象的な言葉でしたので引用します。

都会にいるとみたくないものが目に入るし、
必要のないインフォメーションまで耳に入ってしまう。
自分の許容量に対して情報量が多すぎるのです。
意識していないと本能までもが鈍くなるような
気がしてならないのです。
アラスカで暮らすのは、余計なものを取り入れない環境に
身を置き自分自身をリセットして本能を研ぎ澄ますためなのです。


この言葉が私の心に強く突き刺さります。
ネットやスマホの普及で多くの情報が嫌でも
毎日入ってきます。
テレビを見ると、食の情報がたくさん。
もっとシンプルに食を考えたい。
いつも私は感じます。
日本には日本の大切さがあるのに
食の欧米化によりメタボの日本人が増えていると
私は感じます。
日本人は、日本の食を大切してほしい。
この本は、是非老若男女すべてに読んでほしいです。

コーヒーに関しても著者は、以下のように
書いています。

コーヒーの摂り過ぎは、体を冷やしたり、
情緒不安定やめまい、胃痛を引き起こす原因になる。
内臓にも刺激を与えるため体調や体質によっては
避けた方が無難です。


私は、カフェインが苦手なのでコーヒーは
飲みません。
しかし、最近は女性たちがコーヒーをよく飲みますね。
身体を冷やすのでやめた方がいいと感じます。
著者は、三年番茶を勧めています。
日本人は日本のお茶が一番と言うことですね。

とても良い本に巡り会えたと感じました。

著者がこの本で紹介していた調味料を
いくつか紹介します!


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Last updated  2021.05.28 14:22:13
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