ハーブと一緒に私のスマートライフ

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2019.03.11
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テーマ: 読書日記(1996)
カテゴリ: 読書感想


海外旅行が大好きで、20歳から毎年
海外旅行に出かけかれこれ30年の私がこの本を読んでみました。

海外添乗員のツアーに参加したことは
ありませんが、日本と違って海外では
言葉も通じずいろいろな人種がいて
大変なことは肌で感じています。
この本を読むと、そんな著者の苦労が
手に取るようにわかる。

そのうえ、海外添乗員付きのツアーはきっと
お値段も高めなのでお客様もわがままな方が多い。
いろいろな個性のあるお客さんとうまく
やっていくのも大変でしょう。

昨今の若者は、海外旅行に興味のない人も多い。
でも、著者はこの本で海外添乗員は大変な仕事だけれども
やりがいもある仕事だと言っています。

大学を卒業して就職する際に、著者は
お金よりもやりがいを選んで海外添乗員の道を
選びました。
学歴なんて関係ないのが添乗の世界。
添乗は数をこなさないと質が上がらないけれど
努力も必要なんですね。

添乗の仕事はお客様を喜ばせることを第一に
考えなければいけない仕事だとこの本を読んで感じました。

私は、団体行動が苦手です。
若いころは、お土産屋さんに連れていかれる半日ツアーの
ついた旅もしたことがあります。
今は基本フリーで旅しています。
旅行会社でホテルと航空券を手配してもらっています。
そんな旅がこれからは主流になるのかと
思いきや著者は言います。
今後も海外添乗員の仕事はなくならないと。
個人旅行でのマンツーマン添乗なるものも
最近増えつつあるそう。

この本は、海外添乗員のお仕事を紹介している本なのですが
著者が旅した国のことも織り交ぜて紹介しているので
海外旅行の大好きな私は大変興味深かったです。
北朝鮮や南米、アフリカなどへの添乗について
紹介してあるのは大変おもしろかったです。

コラムとして著者以外の4人の
添乗員の声も紹介してあります。
その中の一人の男性は60代後半の今も現役で
海外添乗員をしているそうです。

経験がものをいう職種なんでしょうね。

海外添乗員ってどんな仕事なの?
そんな疑問をもつ若者に向けて書かれた本だと思いますが
海外旅行の大好きな私が読んでもかなり楽しめる1冊でした。

最後に・・
この本かなり誤字脱字が見受けられました。
これが残念な気がします。





今お気に入りの栗のお茶。
ノンカフェインです。
ほんのり栗の味がして美味しい。
飲みやすいです。










昨年購入したハーマンミラーのセイルチェア。

デザイン性だけじゃない。
座り心地も最高です。

パソコン作業が楽しくなっています!





ウェルネスに敏感な世界中の人々を魅了するクスミティーは
最近の私のお気に入り。
デトックスや美容におススメのハーブティーがありますよ!









私は、今話題の“女性の強壮剤”シャタバリブレンド!

enherbのハーブティー「女性リズムを笑顔で過ごしたい時に」

飲んでいます。
エンハーブではたくさんの
オリジナルブレンドハーブティーを取り扱っているので
ぜひ一度サイトをのぞいてみてくださいね。

自分にとってのお気に入りのハーブを
ぜひ見つけてほしいと思います。










ずいぶん暖かくなってきました。

梅の花もきれいです






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Last updated  2020.08.05 21:16:28
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