ハーブと一緒に私のスマートライフ

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2023.02.22
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テーマ: 読書日記(1996)
カテゴリ: 読書感想



モノにあふれる日本。

テレビCMやテレビの情報番組ではモノの紹介が多い。
ネットやスマホを開けば、いかに買ってもらおうかと
広告宣伝もすごい。

自分軸がなければ、マスコミや売る側の餌食になって
不要なものをたくさん買うことだろう。

その反面、数年前からモノを持たない暮らしとして
ミニマリストなる人々が登場した。

ミニマリストの中には、モノをほとんど持たない
スーツケース1つでどこでも暮らせるなどという
人もいる。

コロナ禍で彼らがどうなってしまったのか?気になるところ。

この本では、ミニマリストに憧れモノをいったん手放したが
必要なものは買い足したという人もいる。
家族に反対されて、家族が必要というものは
処分するのをやめたという人まで。

モノを過剰に買う人たち、そしてその逆のミニマリスト。
どちらも極端すぎる気がする。

自分の軸をしっかり持ち、自分軸で物を持てばいいではないか?

とこの本を読んで思うのは私だけだろうか?

マキタの掃除機がいいとSNSで誰かが発信すればそれを皆が買う。

この本でも、マキタの掃除機、無印良品の収納グッズ、
アイリスオーヤマの布団などが紹介されている。

きっとこの本を読んでそれらを買う人がいるのだろう!

モノを減らすということは
・自由な時間ができる
・ムダなコストを削減できる
・掃除が楽
・身軽になれる
・本当に大切なものが見えてくる

とこの本に書かれている。

私自身、自分軸ができモノを持たなくなると
お金がどんどん貯まっていくし
(不要なものは買わないから)
自分の時間が増えた。
そして掃除も楽になった。

だけど、マキタの掃除機がいいからと真似して買わない。
自分軸でしっかり考えて他人に左右されず
しっかり吟味して高くてもよいものを購入する。

そんな考えをこの本で養えたらよいと思う。

ミニマリストの愛用品を紹介している本だから
この本で紹介しているものを意味もなく買う
そうではなく、モノを見る目を養うためにこの本を
読むことに意味があるのではないだろうか?

ちなみに私は、この本は図書館で借りて読んだ。

お金を出して読むほどのものではないと個人的には
感じている。











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Last updated  2023.02.22 00:00:22
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