ハーブと一緒に私のスマートライフ

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2023.06.09
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テーマ: 読書日記(1996)
カテゴリ: 読書感想


昭和、平成、令和と時代は変化しているのに
人材育成の考え方はいまだに昭和の知識のままで
止まっていると著者は嘆く。

この本は、成果を出すためにはチームを作り
リーダー、そしてフォロワー(部下)がどのように
行動したらよいのかをチームをつくる前段階から
運営、メンバーの育成、そして維持していく方法までを
わかりやすく解説している。

まず、中小企業は離職率が高いが魅力もあることを
CHAPTER1で紹介している。
私は読んだが、時間がない方はこの章は読み飛ばしても
よいかもしれません。

CHAPTER2からはチーム作りの準備、チーム作りのステップ、
チームを引っ張るリーダーの育て方、
リーダーを支えるフォロワーの育て方、
そしてラスト6ではチームを維持していくために必要なことが
紹介されているので順番に読み進めるのがよいでしょう。

さて、この本ではどんな組織にも「2:6:2の法則」が存在し
このバランスは決して崩れない。
だからこそ、今いる社員の6割を強化するために
どうしたらいいのかが紹介されている。

人間は変化を嫌うと著者は言う。
しかし、令和の時代は変化の時代を生きることが大切。

だからこそ、変化に柔軟に対応できる個性あるリーダーを中心とした
チームができればイキイキと働く人が増え強い会社が
たくさん生まれるに違いないと。

「コンフリクト」「暗黙知」「セルフリーダーシップ」
「ディズニーストラテジー」などビジネス用語が
図解とともにわかりやすく紹介されているので理解しやすかった。

最後に、この本は一度読んで終わりではなく
何度も読むことによってフィードバックしてくことが大切だと思う。







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Last updated  2023.06.09 00:00:20
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