ハーブと一緒に私のスマートライフ

ハーブと一緒に私のスマートライフ

PR

×

Free Space

ご訪問ありがとうございます。
横浜市在住のSumikoです。

自己紹介
北欧スウェーデンハウスでエコ生活を
実践している50代です。
中央大学卒業


お問い合わせは こちら




シンプルスタイル(インテリア・雑貨) ブログランキングへ

ブログ村ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村

お気に入りの雑貨やコスメがたくさん。
ロフトネットストア

本の大好きな私は、楽天ブックスを利用。
楽天ブックス

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

2024.07.03
XML
テーマ: 読書日記(1996)
カテゴリ: 読書感想



高学歴の人間が増えている現状。
私の大学時代は、大学院に行く友人はほとんど
いませんでした。
大学を卒業すれば、大手企業に就職することが
普通の時代でした。

しかし、今では大学院を卒業する人が多いと聞きます。
彼らはなんのために大学院へ行くのか?
私には理解できませんが、この本では高学歴の人たちの
その後のエピソードが多数描かれています。

高学歴ワーキングプアが社会問題になっていますが
学歴社会で育ってきた人の中には悲惨な事件も起こっています。

・犯罪者になった高学歴難民
・博士課程難民
・法曹難民
・海外留学帰国難民
・難民生活を支える「家族の告白」
・高学歴難民が孤立する構造

が赤裸々に描かれています。

著者は、人を馬鹿にしてはいけないとおわりに書いています。

高学歴難民の事例は、生まれ育った時代背景、
家庭環境、地域の実情、個人の価値観、いろいろあります。
著者は、彼らの心の闇にまで焦点を当てなぜこうなってしまったのか
私たち読者が人生を考えられるようにわかりやすく
この本で紹介しています。

日本社会で今起こっていることを高学歴難民だけではなく
高学歴で今順風満帆に生きている人も読んでみるといいかもしれません。

旅の予約はいつも楽天トラベルで!





ふるさと納税は楽天で!










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.07.03 00:00:32
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: