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ロンドンから戻ってきました数日間の不在中、大雪に見舞われた公園でいつものように駆け寄ってきたプーは氷のように冷たい手で私の指を“ギュッと”握り今にも泣き出しそうですきっとプーなりに、話したいことがたくさんあるんだろうな泥と雪にまみれた顔、凍えた指、すがるような瞳凍った土を掘ったからでしょうか右手の指のあたり、ずいぶん毛が抜けていて痛々しい・・・・“ママ・・・・”今日も風速25メートル級の風が吹き荒れています春までもう一歩ガンバレ、プー このところすっかり冬の話題が続いてしまいましたがここから一気に挽回!!厳しい寒さを吹き飛ばすために太陽がいっぱいの、フロリダとカリブ海紀行を再開しますクルーズでは各寄港地で様々な一日ツアーがあります(有料です)最初の寄港地ジャマイカで用意されていたのは、なんと40コース以上!!市内観光、ジャングルツアー、アスレチック、ビーチ、イルカと泳ぐ有名な滝の滝つぼで遊ぶetc・・・どちらかというと、精力的に体を動かすよりものんびりとした時間を過ごしたかった私達は「Bamboo Rafting」“竹の筏でジャングルを旅する”に参加することにしましたバスに揺られること40分たどり着いたのは何の変哲もない川沿いの道で辺りには建物ひとつありませんこのツアー、本当に大丈夫???細い小道をしばらく歩くと・・・・よかった、小さなお土産物屋さんとBarがありましたここでウエルカムドリンクのグァバジュースを飲んで少し散策した後、筏乗り場へ出発です乗り場には思ったよりも大きめの、竹でできた筏がずらり筏の真ん中にある黄色い部分は、折り畳み式のベンチですなるほど、ココに座ればお尻が濡れることはなさそう順番に呼ばれて筏に乗り込みましたが私たちの乗った筏、どう見ても「筏も船頭さんも最年長」かなり古くて竹が十分に水を吸っているので足元まで川の水がきていて、今にも沈みそうです大丈夫かなぁ・・・・“俺に任せておけば、大丈夫だぜぇ~い”“チャポン・・・チャポン・・”聞こえてくるのは、筏をこぐ水の音と鳥の声だけ静かな熱帯雨林の中をのんびりと進んでいきます川面にプカプカと浮いていたのは「アーモンド」皮付きを見たのは生まれて初めてでした春になったら我が家の庭に植えてみようかな高い木の枝にある土の塊のようなものは、なんと「アリの巣」そういえば先ほどから何度か、アリさんが私の腕を歩いてたっけ・・・ここからから落ちてきていたんですね~怖っ!!川沿いに見られる、複雑に絡み合った「竹」日本では見られない光景ではないでしょうか“竹林”にならずに“株”で一か所に生えているのはとても不思議な気がしますちなみに、これほど立派な竹がたくさん生えているのにジャマイカでは「たけのこ」を食べる習慣はないそうです突然主人が「あれ、何だこれぇ~?」と声をあげ自分の脛を指さしました見るとそこには、こんな小さなカエルさんが“可愛い~~~~~~~”見てください!私の小指の爪ほどの大きさしかないんですよとても人懐っこいカエル君はカメラに飛び乗ったり、胸元につかまったり“爬虫類、両生類が大好き”な私は大感激ですこの子に遭えただけでも、ジャマイカに来てよかった~旅が終わりに近づいたころ船頭さんが木陰に筏を停め、工芸作りの実演を始めました“ん~、そう来たか”と言う感じやはり最後はなにかしら「お商売」がくっついてくるんですねしかし、なかなかの見事な出来栄えせっかくなのでチップだと思って記念に購入することに筏の旅のあとは、ジャマイカ料理のランチですスペアリブのピリ辛ソースがとても美味しかったポテトサラダもなかなかで(イギリスよりもいいお味)ハエと闘いながらも楽しくいただきました港へ戻った後は、売店でショッピングブルーマウンテンコーヒーと“ボブ・マレー”のCDを買うとそろそろ船に戻る時間に・・・午後6時次の寄港地へ向けて、ファルモスの港を出航しましたあっという間の一日でしたが私にとっては、憧れのジャマイカの地を踏めたというだけでもかけがえのない貴重な経験でしたあのカエルちゃん、いつまでも元気でいてくれますように
Jan 28, 2013
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雪のアムステルダムから戻ってきました自宅から一番近いマンチェスター空港から僅か一時間日本で言えば東京ー大阪程しか離れていないのに景色も文化もイギリスとは別世界特に運河沿いの風景に独特の情緒があるオランダは私の大好きな国のひとつです先週末は寒波の影響でかなり厳しい寒さでしたがお陰で美しい雪景色を見ることが出来ましたさすが、“自転車大国”アムステルダム吹雪の中でも自転車がス~イスイまた、今回は現地の人達との会食が多かったので食事が充実していて、グルメな旅でもありましたホテルオークラのランチやシーフード和食居酒屋さんで美味しいラーメンなどなどイギリス暮らしの私には、貴重なご馳走ばかりオランダの皆様、お世話になりましたあ、それから・・・・食事ではありませんが、大好きなこちらも美味しく頂きました“ペパーミントティー”です無造作にカップに突っ込まれているのはミントとレモングラスアムステルダムでは、いろんな場所でお目にかかれます滞在中は殆どコレばかり飲んでいる程、私の定番ですそして、オランダといえば「チーズ」花市場の中にあるチーズ屋さんで美味しいチーズを沢山仕入れて来ました・・・・と、慌ただしい日程のながらもアレコレと楽しんでイギリスに戻ってみると、こちらも相変わらず雪大切な仲間達のことが心配で公園に行ってみると・・・やはり、真っ先に跳んで来るのはプー“ママ、おかえりぃ~”この日は他のみんなも元気に迎えてくれました、ヨカッタルーラも姿は見かけませんでしたがナッツを食べに来ている形跡があるので、大丈夫なようですそして今、私は慌しくロンドンに来ていますまた数日間、みんなとお別れだというのに今日も天気予報は雪・・・・・・せめて少しでも気温が上がり、風がおさまってくれることを願っています日暮れまで頑張るプー、強くなりました
Jan 25, 2013
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実は昨夜から数日間の予定でオランダに滞在していますこちらは昼過から雪運河が美しく雪化粧をし、まるで絵画のようですこの景色を今すぐupしたかったのですがお恥ずかしい事に、“ipadmini”の写真を使ったブログの作成方法がわかりませんでした帰宅して落ち着いたら、pcでupしたいと思っています(今日の写真は、出発前にアップロードしていたものです)雪と言えば我が家の地域も3日前に雪が降りましたリスの様子が気になって公園へ行ってみましたが予想通り、リスどころか犬の散歩をする人影もありませんそれもそのはず、気温は氷点下です栗鼠だってこんな日は、巣から出てこないでしょう諦めて雪の被らない場所にナッツを置き、帰ろうとしたところシンと静まり返った林のなかに一匹の栗鼠が“ブー!!!”なんと!冷たい雪の中を、プーが懸命に駆け寄って来たのです小さな声で“ぷー、ぷー”と啼きながらナッツを囓るプーこんなに寒いのに、どうしてお前だけ・・・・脚が冷たくなったのでしょうかしばらくすると、木の上に場所を移しましたプーの足跡“ママ、ここだよ!”どことなく嬉しそうなプーにママも嬉しい少しお腹が落ち着くといつもの様にナッツを埋めはじめましたこんな時でも蓄えることを忘れないんですね時々休憩しては、また頑張ります“しもやけが痒いよぉ~”喉が乾いて雪をガジガジ復活~~~~冷たく凍った大きな池をジッと見つめる、ちっちゃなプー最後はアシワル、鳩さん、カモメさんまで応援に駆けつけてくれました“よく頑張りました”極寒の中、プーと離れられずに見守ること一時間他のリスが現れることはなくプーと私の“特別な何かを”ヒシヒシと感じたひと時でした最後は沢山のナッツを置いて帰って来ましたがいつも以上にお別れが辛かったな・・・・頑張り屋さんの足跡頑張り屋さんと我々「サポーター」の足跡一番小さな足跡が、一番力強く大地を踏みしめてる気がします我が家の地域はしばらく氷点下が続く模様プーがこれからも逞しく自然と闘っていけますように
Jan 20, 2013
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日本は全国的に冷え込んでいるようですね・・・こちらイギリスも今週は寒波で、非常に寒い日が続いていますいつもの公園もすっかり「氷の世界」になりました硬く凍った地面を一生懸命に掘って、ナッツを埋めるプー寒いけど頑張ってますルーラも足が冷たそう一方、無邪気なチビちゃんはというと・・・・温かな手袋が気に入ったらしく何度も何度も、こうして顔をうずめて遊んでましたあ~~、鼻水が・・・・天気予報では、明日は雪まだまだ厳しい冬が続きそうです・・・続いて、旅の日記今日はクルーズ3日目、初めて寄港地に上陸する日です昇る朝日を見ながら、ワクワクなぜなら・・・・・・・・・この日の寄港地は、憧れの地「ジャマイカ」だったからレゲエ、ブルマン(コーヒー)、青い海、白い砂浜・・・ずっと来たかった“カリブの楽園”が今、目の前に!!船が港(ファルマス)に入り歓迎のレゲエの演奏が聴こえてきましたん~~、はやく船を降りたい!!のんびりしている主人を急かして、やっと船の外に出発です港には我々の船(向かって右)以外にもいくつか船が停泊しこの日上陸した人は、なんと20,000人クルーズの入港は地元の人にとっては一大イベントですゲートを抜けると、広場はまるでお祭りのような賑わいでした魅力的なお店の数々、あれもこれも・・・欲しいものがたくさんあって目移りしてしまいますせっかく来たのだから、なにか記念になるものを買いたいな船を降りてまだ15分と経っていないのにすでに買い物にはまっている私あ~、ダメダメ今日はこれから港を離れ、現地のツアーに行くのですショッピングは戻ってからのお楽しみ長くなってしまったので、ツアーの様子も「次回のお楽しみ」にジャマイカの意外な魅力を発見できるかな・・・?
Jan 17, 2013
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まずは、リスたちの話題から・・・実は、ご紹介しそびれていましたが12月に入ったころから、プーの周りに2~3匹の小さなリスがチョロチョロするようになりました喧嘩をする様子もないので、おそらく秋に生まれたプーの子供たちなのではないかと思っていますそのチビちゃんですが・・・なぜかみんなとても色白で目の周りだけ“ほんのりベージュ色”まだら模様が少しずつ違うので見分けがつきますがまだ名前は付けていませんプーに似て、人懐っこく好奇心旺盛仕草のひとつひとつがとっても可愛いんですこれからどんどんご紹介していきますので可愛いカワイイチビちゃんの事、応援よろしくお願いしますこちらは今日のルーラ様続いて旅日記から・・・クルーズは二日目になりました今日は一日、船上で過ごします一日中船内にいたら退屈しそう・・・なんて思ったらとんでもないあちらこちらでイベントが目白押しなのでしっかり予定を組んでおかないと見過ごしてガッカリなんてこともあるほど充実していますイベントのスケジュールは前日の夕方に各部屋に配られるニュースでチェックします(一緒に映っているパスケースは「シーパス」といってクルーズ期間中のお財布および身分証明になる、大切なもの)この日はまずゆっくりと朝食を取ってからプールサイドで日光浴・・・と思ったらあまりに多くの人で賑わっていて、ビックリ!!静かな場所を求めて歩き回り、このデッキにたどり着きました少し海風が強かったけれど、青い海と太陽が気持ちいい!ここでしばらく、の~んびりと読書です午後1時、ランチはビュッフェレストランではなくメインダイニングに用意されたブランチレストランへ行きましたが“ちょっと出足が遅かったか・・・・・・”午後2時に閉店ということもあり、料理もデザートも品薄ちょっと残念でしたがシーザーサラダ、テリーヌ等々美味しくいただきました食後はダンスのレッスン(ワルツ)に参加した後、部屋で休憩夕方からは、ディナーのためにドレスアップを開始ですなんたってこの日は12月25日ディナーの「ドレスコード」は“フォーマル”でしたから17時を過ぎると紳士淑女が続々と登場しはじめ、華やかなパーティームード私たちも、イブニングドレスとブラックスーツで正装ですロングドレスを着ると、気分はすっかり“アカデミー賞”???慣れないドレスに「わたし・・・大丈夫かな・・」と不安でいるとロビーでアメリカからの女性が「素敵なドレスね」と声をかけてくれて少し安心しましたご主人様のブラックスーツ姿です~テーブルには、料理長とサンタさんが登場しシアターではキャプテンと共に“乾杯”まだ二日目なのに、まるでクライマックスのように盛り上がったとても華やかな「船上のメリークリスマス」の一夜でしたこうしてクルーズ2日めはあっという間に終わり明日はいよいよ、最初の寄港地に上陸ですさ~て、いったいどこにたどり着いたのでしょうか・・・・
Jan 15, 2013
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またまた一週間も間が空いてしまいました・・・新年早々、こんなにマイペースでどうする!!!(喝)さぁ、心機一転!!楽しかったホリデーの熱が冷めないうちに一気にフロリダの旅を振り返っていきたいと思います・・・が、その前にルーラ様とプーの様子をチラッと・・・どちらも寒い中、元気いっぱいですルーラ様プー様 今回のホリデーの前半は、マイアミ発5泊6日“カリブ海クルーズ”でしたディズニーランドの「カリブの海賊」や、ジャマイカが好きな私にとってカリブ海は長年の憧れの地いったいどんな旅になったのでしょうか・・・12月24日の午後久々のクルーズにワクワクしながら、マイアミの港に到着諸手続きを済ませて、いよいよ乗船です今回は少し小ぶりの船なので、かなり小さめのお部屋・・・・しかしデッキがあるので、部屋でも海風を感じながらのんびりできそうですウエルカムシャンパンとフルーツも用意されていましたクルーズの魅力は、いったん荷物をほどくと最後に下船するまで荷造りせずにすむ、「動くホテル」の快適さそして、数々のレストランやカフェが“食べ放題飲み放題”という贅沢さです我々も出航前の腹ごしらえに、さっそくビュッフェへ港には他にも多くの客船が泊まっていて、とても賑やかお隣の船は、“乗客乗員全員参加”の「避難訓練」中のようですもちろん、私たちの船でも同じように行いました各自指定されたデッキに集合し、全乗客の点呼が終われば終了ですそして、いよいよ出航他の客船の乗客に見送られ、ゆっくりと船が動き出しますマイアミの街に沈む夕日そしてついに外洋へ憧れのカリブ海クルーズが始まりますどうか、素敵な船旅になりますように・・・
Jan 13, 2013
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大変遅くなりましたがあけましておめでとうございます今年も相変わらずマイペースな更新になりそうですが可愛い森の仲間達共々、よろしくお願いします前回お伝えしましたがXmasから、「地球上某所」を旅してきました今回の行き先は、コチラ何処だかわかりますか?もう少しヒントをお出ししますねこちらは、Xmasの朝の写真ですホテルのテラスで朝食を摂っているところにけたたましくサイレンを鳴らしてやって来た警察と消防車しかし、よく見ると……もうお分かりですね今年は、どんよりとした天候のヨーロッパを抜け出して抜けるように青い海と空、キラキラと輝く太陽がまぶしいフロリダのマイアミへ行って来ました警察や消防を交えてのサプライズは、いかにもアメリカという感じ寒さで縮んでいた背筋を思い切り伸ばし心地よい開放感をたっぶりと楽しんだ、今年のホリデーこれまでとはちょっと違った旅の思い出を今日から少しずつ綴っていきます長〜いお留守番を終えたルーラ様はちょっとだけ、ご機嫌斜め???困ったな………
Jan 6, 2013
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