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数年前からメダカを増やしている。これまでは、卵を抱いているメダカをタモですくって、指でお腹の卵をそっと挟んで親メダカから採取する方法で卵を取り、親メダカのいない水槽に入れて卵をかえしていた。この方法で数十匹のメダカを孵し育ててきた。今年、池の中の藻を指で触っていたら卵のあることに気が付いたので、めくらめっぽうに藻を集めて別の水槽に入れておいた。そうしたら、なんと、約300匹の赤ちゃんメダカが10日くらいの間に孵化した。卵を採取したのは4月の終わり頃だった。その赤ちゃんメダカが今では1-2cmくらいに育っている。今年はうまい具合にほとんど死んでいない。それで、7月10日頃にまた藻を取って別の水槽に入れた。今度もまた200-300匹の赤ちゃんメダカが生まれている。このやり方だと、その気になれば、そして水槽が沢山あれば年間数千匹のメダカを繁殖させつことは容易だと思われる。毎日、1日に何回もメダカの水槽を除くのが私の日課になっている。
2019.07.19
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我が家から100mくらいの小さな公園に1本のクヌギの木がある。昨年はこの木で何匹ものコクワガタを捕まえた。でも、捕まえたクワガタを生きたまま越冬させることができなかったので、今年は見るだけ、観察するだけにしている。このクヌギの木にはいろんな生き物が来る。数日前の雨の日には次のような生き物がこの木にいた。立派な角のオスのコクワガタ(1匹だけ、近くに来るカナブンを角で追い払っており、一度は見事にカナブンを放り投げた。放り投げられたカナブンは舞い上がってまたクヌギの木に戻った。)メスのコクワガタ(3匹、10-15㎜で小さい)カナブン(沢山いた、10匹くらいかな?)スズメバチあしながバチ蝶々、2種類くらいナメクジカタツムリ(2‐3匹)マルマル虫(100匹近く)以上のうち、ナメクジ、カタツムリ、マルマル虫は天気の良い日にはいなかった。クワガタ、カナブン、蜂、蝶々はクヌギの木の常連である。我が家の近くの幼稚園の中にもクヌギの木がある。今日はオスのクワガタ2匹とメス1匹がいた。自然の中の生き物はきれいである。
2019.07.18
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NHKテレビの【100分で名著】が今月は小松左京の作品を取り上げている。小松左京は【日本沈没】で有名だが、読んだことは無い。それで、BOOK OFFに行ってみた。ところが小松左京の本はありません。唯一【召集令状】があったので買って読んでみました。この本は8つの短編です。中に、「戦争は無かった」、「地には平和を」、「召集令状」などがあります。どのお話も戦争、第2次世界大戦、が絡んでおり、それも実際の戦争でなく、妄想の中の戦争です。その戦争が登場人物の妄想の中にあり、また、妄想ではなく念力により別の世界との交流があるというような話です。それなりに面白いストーリーですが、私的には感動するほどの内容ではないと思いました。それで、ネットで「日本沈没」を購入しました。ところが、新本は品切れで古本しかありませんでした。
2019.07.09
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