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まさかのキーシリンダーステーとライトカウルの接触によりステーの加工を余儀なくされたために、取り外して再度ボルトの穴開け、接触部分の切断、塗装を行った。これでやっとライトカウルの取り付けが出来ると思いきや、カウル下側を留める箇所にゴムとゴムの穴に嵌め込む長足ワッシャが無い事に気が付いた。塗装するために外したのかと思い探してみたが、外したパーツの箱には無かった。元々外されていたのかも知れないが、もはや記憶が無い。予備のライトカウルがもう1つあるのを思い出し、探してみるとあったあったありました。長足ワッシャは付いていなかったが、ゴムは付いていた。しかし、カチカチに硬化しており、とても外せるようには思えない。このゴムは真ん中がカウルの穴に入り、穴を表裏でサンドイッチするような形状なので、柔らかくないととても穴からは引っ張り出せないのである。ゴムの丸棒を輪切りにして真ん中に穴を開けて代用品を作ろうかとも思ったが、ダメ元でヒートガンで炙ってみたら柔らかくなった。やってみるものである。少し苦労したが何とか引っ張り出せた。ゴムの熱い内にカウルの穴にドライバーの先で力任せに押し込むとゴムが少し欠けたが何とか収まった。次は長足ワッシャを探してみると、足が少し長いが径はピッタリのワッシャが出て来た。足をベンチグラインダーで削って何とか装着完了。配線のカプラを繋いで、2日掛かりでやっとライトカウルの装着が出来たので、フロントフェンダーに取り掛かかる。このフェンダーはたぶんTL50用だと思われるが、TLM50から外したスタビライザーを仮合わせしてベストな位置で穴開けを行っているので、買って置いたボルトと袋ナットで合体させ、取り付けてみると、フロントが下がり過ぎてタイヤに接触してしまう。冷や汗が出た。慎重に仮合わせをした時には問題無かった筈である。何故だ?形状を確認しながら考えていたら思い出した。このスタビライザーは前後で向きがあるという記述を何処かで読んだ記憶が甦って来たので、スタビライザーを前後逆にして取り付けたら仮合わせと同じようにピタリと収まった。4本のボルトを袋ナットで締め付けて完成と思いきや、ボルトが長すぎてナットとスタビライザーの間に僅かな隙間が出来るので、スプリングワッシャと平ワッシャを嚙まして締め込んだ。これでフロントフェンダー装着完了である。純正のフェンダーのように大きく広がる泥よけ部分は無いが、あまり違和感は無く、狙った通りの出来上がりとなった。TLM50用のスタビライザーを取り付けたTL50用フェンダーフロントフォークにスタビライザーを締め込んで装着したフェンダータイヤとのクリアランスも取れスッキリと収まったフェンダー再加工を施して取り付けたキーステーとキーシリンダー取り付けが完了したライトカウル
2026.01.31
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外装パーツのガンメタ塗装を終えて、風が止んだのを見計ってウレタンクリヤーも何とか吹く事ができたので、お預けになっていた組立てがやっと出来るようになった。先ずはライトカウルから始める事にする。カウルにライト取り付けであるが、上下の調整用細ボルトと四角ナットは欠品となっているので、手持ちのボルトを切って長さを合わせ、四角ナットは無いので普通のナットで代用した。スプリングは新品純正品を取り付け完成である。次はメーターケースを取り付け、ホーンはモノタロウで買ったおいたデイトナ製の6V用959円を取り付ける。このホーンは裏のネジを緩めるとステーの角度を変える事ができるので、狭いライトケースの中での結線には助かった。ウインカーリレーは端子が錆びていたので、サンドペーパーで磨いて所定の場所に取り付けた。後での取り付けが難しくなるので、改造したメーターケーブルも先に取り付けてライトカウルの中の部品は完了である。完成したライトケースを車体に取り付けようとしたら、何とキーのステーが干渉して取り付け不可。キーステーはライトケース取り付けステーを装着せずに位置合わせを行った事が裏目と出た。キーステーの再加工が必要である。改造を行うと色々と不具合が出て来るのは仕方ないが、また仕事が増えた。デイトナ製の6Vホーンライトカウルに収まったライト、ホーン、ウインカーリレー、メーターライトカウルの表側
2026.01.29
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昨年から進めていたタンク、フェンダー、ライトカウル、サイドカウル、アンダーガードのパテ埋めがやっと終わったので、いよいよ塗装に掛かるのだが、タンクに至っては余りにも酷い凹みだったので放置期間を含め実に1年以上の歳月を要した。パテ埋めの補修も10回以上行う苦戦続きであった。そのタンクであるが、塗装準備のためにプラサフを吹いてみたら、小さな凹みや塗装ムラが出る箇所が判明したので、再度パテ埋めを数回行った。タンク以外の外装はPP製なのでミッチャクロンを吹いて、タクトに塗ろうと買っていたキャンディーレッドのウレタン塗料にブラックを少し混ぜてそのまま塗装しようとしたが、缶を開けてみると塗料がバシャバシャで薄すぎる。こんなんで大丈夫かなと思いながらも希釈済みとの事なので硬化剤を10%混ぜて吹いてみたが、やはり薄すぎて色が全く乗らない。説明書にはグレーを塗った上に塗装せよと書いてあるのが納得であるが、それにしても薄過ぎなので、普通に塗装出来るとは思えない事もあり、キャンディーレッドは諦めて新たに希釈されていないガンメタリックを購入して、念の為にミッチャクロンの上からプラサフをを吹いて置き、いよいよガンメタリックを吹いた。塗料が垂れると面倒なので初めは薄くを心掛けなら吹いたが、メタリックなので、塗りやすい。少々厚く吹いても垂れる事は無かったので、素人には持って来いの塗料だ。タンクも同じように吹いたが、大きく補修した左の側面にいきなり細い割れ目のような線が出て来た。最初は蜘蛛の糸が付着したのだろうと思い硬化後除去しようとしたが、蜘蛛の糸ではない。プラサフを吹いて1500番のペーパーで均した時には何の問題も無かった筈なのにどうしてこんな所に線が現れるのか理解できないが、現実には線があるので、ペーパーで念入りに均して塗装したらまた同じ箇所に線が出る。どういう事だ。細い割れ目は思ったより深いようだ。仕方が無いので、薄付けパテで補修してペーパーで念入りに均して再塗装すると、今度は線は消えた。やれやれである。しかしあの線は何だったのであろうか?パテとタンク地金の段差ならあのようなクッキリとした細い線にはならないように思えるし、パテで直ぐに埋められるようにも思えない。何だかんだとあったが、取り敢えずタンクを含め外装の塗装が完了したので、PCで作ったHONDAのデカールをタンクに貼った。ライトカウルのデカールは以前作っていた物があったので貼ってみようと取り出してみたら、ホーンの位置のスリットが左右逆にカットされていた。もう忘れてしまっていたが、当時カッとした時に表裏を逆にカットした物らしい。失敗作を後生大事に取って置いた訳である。予備のシートは無いので、amazonで野外で使える塩ビ製のブラックカッティングフィルムマーキングシートなる物がA4判1枚250円で売られていたので、購入してみた。説明ではバイク用のシールにも適合とあったが、カットしてカウルに貼ってみると、薄い割りには湾曲部分が皺になるので、ドライヤーで温めたら熱を掛け過ぎて大失敗。元に戻らないので、ゴミ箱に投げ捨てた。2枚目をカットして今度は貼る前に少し温めて、貼った。それでも何箇所か皺になったが、カッターで切れ目を入れて擦り込んだら、見た目は少しマシになった。オフ車なのでこんなものだろうと妥協して、デカールの上から自作したHONDAの小さなシールを貼って完成である。これでやっとクリヤーを吹く準備が出来たのだが、寒波襲来でお預けとなっている次第である。塗料を剥がした跡に赤サビ転換剤を塗って数度パテを盛ったタンク形が整って来たので薄付けパテを追加したタンクサンドブラスト中のタンク裏プラサフを吹いて尚補修中のタンク補修を終えて最終のプラサフを吹いたタンクガンメタを吹いた外装部品垂れる事無く塗装を終えた外装パーツHONDAの自作デカールを貼ったタンク切り出しが終わったブラックカッティングフィルムマーキングシートライトカウルに自作のHONDAデカールと共に貼ったフィルムマーキングシート
2026.01.26
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3月は8ナンバーに変更して初めての車検となるので、混まない内に早めの予約をして置き1月22日に実施と相成った。今回は8ナンバーへの変更やステアリングポンプやエアコン修理でお世話になった岡山マツダ豊成店にお願いする事にした。こちらの要望はオートマオイルとデフオイルの交換、車体下回りのスチーム洗浄及び防錆塗装とし、リアゲートのウエザーストリップの注文をお願いした。エンジンオイルは交換不要の指示もしておいた。その他消耗部品の不具合があった場合は連絡不要で交換も追加した。代車は軽四のフレアだったが乗る暇も無く2日で完了連絡が入ったので引き取りに行った。代車のフレアを駐車場に駐めると、係りのスタッフが車検の引き取りですねと店内に案内される。挽き立てのコーヒーが運ばれ担当者からの説明中に洗車されて綺麗になったフレンディーが入口に運ばれて来た。車検代をクレジットで払う間、YAMAHAのVマックスについての雑談を行う。担当者に見送られながら、エンジンを掛けてR2に合流する。合流地点にはスタッフが出て合流車との安全を確認してくれている。正に至れり尽くせりだ。ディーラーでの車検は初めてであったが、こんなサービスを受けられるのなら、次の車検もお願いするとしよう。それまでクルマがもつかが、難題だが…。今回は要望整備の他に、ブレーキフルード交換、エアーインテークホースの亀裂が見つかり交換と発煙筒の使用期限切れで交換が追加された。発煙筒は陸運局なら備え付けてあれば良いのだが、ディーラーでは独自の検査対象となっているようで、使用期限も検査されるのである。車内には釣り竿を設置していたり、やキャンプ用の食料品を積みっぱなしであったが、そこは8ナンバーキャンピングカー何が積んであっても問題無く車検は通る。今回は少し過剰整備とも思える整備をお願いしたが、これで当分は不安無く走る事ができる。走行距離228,436㎞のフレンディーは今年も海に山に長距離に活躍してくれる事であろう。車検から帰って来たピカピカのフレンディー
2026.01.24
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