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ようやく注文していたコレが来ました。CD50枚組で6000円というだけあって、ジャケットはシンプルそのもの。HPの解説を読みながら聴いていますが、いいですね。これだけのためにiPodを買って、全部ぶち込んで持ち歩きたいという衝動に駆られています。買ったといえば、このところあまりワインを買ってなかったのですが、久しぶりに買ったのがコレ↓。たまたまフィッチさんで出ていたのをゲットしてみました。■[2005] エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ ルージュ 6,800円 ×2本PGNが衝撃的だったルジェですが、冷静に考えれば、お値段も結構なレベルですし、デュガチックなあまりに濃厚で外向的な味わいにやや戸惑うのも事実です。というわけで、ACブルもぜひ試してみたくなって購入しました。少し休ませて1本飲んでみて、気に入ったら村名を買い込もうかな、と思ってます。
2008年06月30日
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居間のPCが最近遅い遅いとカミサンが文句を言うので、「週刊アスキー」で見つけた「win高速化」というフリーソフトを入れてみたら、今朝になって「復旧不能のレジストリエラー」で、パソコンが起動しなくなってしまいました。セーフモードでも立ち上げることができず、これは再インストールしかないかなあと、目の前が真っ暗になりましたが、いじり回しているうちに、なんとか(というか、なぜか)復旧できました。一瞬焦りましたが、そういえば、昔はマックでよくこのようなことをやらかしていたなあと懐かしくもあり‥。それはそうと、先日絶賛したFireFoxの3.0。読み込みは速くなったものの、まだかなりバギーですね。動作の途中で黙りこくってしまうことがしばしばで、あまりに不安定なので、2.0に戻すか、それともアップデータが出るまで我慢するか、悩んでいます。先週は、週初めから月火水と深酒3連発だったため、週の後半かなりバテました。今週もまた、月火金と週3回歓送迎会があります。こういったペースで会社の宴席があると、なかなか家でワインを開けられないんですよね。日曜の今日も何か開けたいところだったんですが、明日の晩予定があるので、グッとこらえることにしました。飲むとすれば、水木の二日で1本というところでしょうけど、それもあまりムリすることもないかなぁ、と。その代わり、火曜の宴席は私が幹事で、ワインを持ち込める店なので、カジュアルクラスのワインを数本持ち込む予定です。
2008年06月29日
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ドメーヌ・デ・クロワについてですが、輸入元のラングドシェンのサイトを見たら、少しばかり載っていました。2005年がファーストヴィンテージのニュードメーヌ。オーナー兼ワインメーカーはデビッド・クロワ氏。32歳。サヴィニー、ポマール、コルトンシャルルマーニュ、ボーヌに5つのプリミエクリュと合わせて3へクタールを所有。2006年以降は2へクタールを、現在生産部門総責任者を務めるカミーユ・ジローと契約し生産を拡大しています。【ボーヌの新星】として注目されています。収量はACブルゴーニュで28~38hl/ha、プルミエクラスで25hl/ha扱い品目は、 年代 容量 種類 入数 小売価格(税抜き) 小売価格(税込み)Bourgogne 2006 750 赤 12 5,000 5,250Beaune ※ - 750 赤 12 5,800 6,090Beaune 1er Cru Les Cent Vigne 2006 750 赤 12 8,500 8,925BBeaune 1er Cru Les Greves 2006 750 赤 12 10,500 11,025Beaune 1er Cru Les Bressandes 2006 750 赤 12 10,500 11,025Beaune 1er Cru Pertuisots 2006 750 赤 12 10,500 11,025Pommard ※ - 750 赤 12 - -Corton Charlemagne Grand Cru 2006 750 白 12 24,000 25,200赤の特級がないのが寂しいですが、ボーヌ・グレーヴとブレッサンドあたりがフラッグシップですかね。06年も探して仕入れてみようと思います。
2008年06月28日
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今朝、ヤゴにエサをやろうとしましたら、なんだか様子が変です。抜け殻がありましたので、小さい固体が脱皮したようなのですが、肝心のヤゴが変な姿勢のまま、動きません。ピンセットで触れてみると、案の定、死んでいます。どうやら脱皮直後に共食いの被害にあったようなのです。水槽から出して裏返してみると、体の右下の部分を食いちぎられているのがわかります。(右側にあるのは抜け殻)脱皮直後の個体は体が柔らかく、共食いの対象になりやすいのです。しかし、今回の共食いは、まさに人災、私のミスでした。というのも、一昨日、水換えをしたのに(水換えは総じて脱皮を促します)、昨晩、ワインを飲みすぎてエサをやらないまま寝てしまったのです。水換えで刺激を受けたヤゴは思惑通り脱皮しましたが、まさにそのタイミングで、腹ペコの他のヤゴに喰われてしまった…。それにしてもこのタイミングでの共食いは痛すぎです。これで水槽の中のヤゴは、終齢段階の3匹になってしまいました。ガックシです。ひまわりもガックシ。ちなみに、残ったヤゴたちの羽化は早くて来週半ばぐらいと思われます。なんとか3匹無事に羽化させてやりたいものです。そして願わくば、1回ぐらいはその様子を撮影したいですね~。**************************This morning, I went to feed the nymphs, but something seemed off. I noticed an exuvia—one of the smaller nymphs had just molted—but the nymph itself was lying in a strange posture and wasn’t moving. When I gently touched it with tweezers, I realized it was dead.It seems that it became a victim of cannibalism right after molting.When I removed it from the tank and turned it over, I could see that the lower right part of its body had been bitten off (the exuvia is to the right in the photo). Newly molted nymphs are soft-bodied and particularly vulnerable to cannibalism.In this case, though, it was basically a man-made disaster—my fault.The day before yesterday, I had changed the water (which generally stimulates molting), but last night I drank too much wine and went to bed without feeding them. The nymph, stimulated by the water change, molted as expected, but at that exact moment, a hungry tank mate ate it…Cannibalism at this timing is especially painful. With this loss, only three final-instar nymphs remain in the tank. What a blow.Even the sunflower seems disappointed.The remaining nymphs are expected to emerge as dragonflies by mid-next week. I hope to get all three safely through to emergence—and if possible, I’d love to capture the moment on camera at least once.
2008年06月28日
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たまたま東急本店の有料試飲に行った際に、F巻ソムリエがこの作り手を絶賛しているのを聞いて、お店に残っていたボトル2本を半ば衝動で買ってしまいました。ところがこの作り手、ネットで検索しても国内のサイトでヒットはほぼゼロ。ようやくココで、まとまった情報を見つけることができました。購入後、セラーで充分に休ませましたので、どんなものかと思い、村名の方(もう一本は1級)を開けてみたのですが‥。透明感のあるルビーの色調で、エッジは綺麗なグラデーションを描いています。香りは赤い果実やバラなどの花束、ファンデーション、バニラ、オレンジピールなど、トーンが高く、クリーミーで、とても魅力的ななものです。味わいは、アタックから鮮やかな果実味があって、口の中での含み香と広がりがすばらしい。タンニンは柔らかく、酸もしっかりしていますが、エッジが丸く、心地よいものです。後半にかけても、クリーミーなテイストとピュアな果実味が持続し、飲み込んだ後の余韻も余裕で村名のレベル以上のもの。いや~、この作り手、イイです!!各要素の質感の高さ、バランスのよさ、しなやかさが際立っています。早速買い増したくなりました。どこかで売ってないかしらん。
2008年06月27日
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前のエントリーにかいたジャンボかきあげですが‥こんな感じで、サクサクに揚がってます。ごま油を使っているので、見た目ほどはもたれません。‥といってもモノには限度がありますが。人数分にわけようとしたら、箸が折れてしまいました。
2008年06月27日
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こどもが学校から持ち帰った種を植えたアサガオです。ちらほら花が咲き始めましたが、朝顔市のもののように色とりどりにならないのはまあ仕方ないですね。もっとも日当たりのよいプランターにはミニバラを植えています。虫がつきやすいのが難点ですが、よく咲いてくれます。奥は百日草。手前はマリーゴールドと、ええとなんでしたっけ。銀座の花屋で買って、電車でもって帰ってきたイチゴ。いくつか実をつけてくれましたが、猛烈に虫が寄ってきます。不衛生になりそうなので、今年限りにしようかなと。鉢植えのアジサイ。買ったときは綺麗なブルーだったのに、なぜかこんな濁った色合いに。アジサイは土壌によって色が変わるようですが、不用意に油粕をやってしまったのがいけなかったのかもしれません。前の家から持ってきたデラウエア。枯れてしまったかと思ってましたが、しっかりと今年も芽を出してくれました。残念ながら開花はしなかったようです。
2008年06月26日
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長年の習慣とは怖いもので、外でワインを飲めば、ラベルの写真は必ず撮るのですが、今後できる限りブログに掲載しようと誓った料理の写真については、ついついつい撮るのを忘れてしまうんですよね~。今回も久しぶりのマリージェンヌだったのですが、またしても写真を撮るのを失念してしまいました。頼んだ料理は、~豚肉のテリーヌ~ジャンボン・ペルシェ~ニース風ピザ~うずらのロースト・リゾット添え~季節の温野菜のサラダなど。busuka-sanさん情報によると、マノワール・ダスティンの地下にあったアドリブのシェフがこちらへ移籍したとのことですが、出された料理はたしかにどれも手が込んでいて、美味しかったです。とくにうずらのローストとテリーヌは絶品でしたね。ニース風ピザはインパクトのある濃厚な味でしたが、量は食べられないかな。あと、混んでいたためか、料理が出てくるペースが遅いのには少しばかり閉口しました。一人早めに帰らなければならない方がいたのですが、空腹が満たされないまま帰ることになってしまい、その方には申し訳ないことをしました。まあ、これについては、私の注文の仕方が悪かったのかもしれませんが。ワインリストは、3980円均一と4980円均一がそれぞれ1ページずつありまして(もちろん、それ以外もあります。)、今回は3980円のリストの中から以下の2本を注文しました。プティ・ブルジョワ2006(アンリ・ブルジョワ)SB100%。AOCサンセール以外の地域からのブドウを使っているんですかね?味わいはインパクトは弱いものの、スッキリとクリーンにまとまっています。★アンリ・ブルジョワのワインを探す★ブルゴーニュ2006(ゴアゾ)ブルゴーニュでは珍しいソーヴィニヨンブランが認められるAOCサン・ブリ地区の生産者。白が有名なんでしょうけど、赤も値段のわりにまあまあです。薄いながらも赤系果実の乗ったピュアな果実味。酸が突出することもなく、チャーミングにまとまっています。後半やや苦味が加わるのが減点対象ですかね。★ゴアゾのワインを探す★予算の関係でこのクラスになりましたが、せっかくのすばらしいお料理なので、もう1ランク上のワインを選んだ方が楽しめたかもしれません。次回は4980円のリストの中から選んでみたいと思います。
2008年06月25日
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↓ひとつ前のエントリーのセール情報、少し追加しました。さて、まなゆうさんから「新橋でよいイタリアンはないか?」とご質問をいただいたのを機に、私のよくいく店は、と思い返してみたのですが…。ポルトファーロhttp://r.gnavi.co.jp/g158600/menu5.htm新橋界隈といいながら、いきなり銀座四丁目だったりします。立地は超一等地ですが、プライスはそれほどでもありません。バランスのとれたいい店だと思います。IL PINOLOhttp://g.pia.co.jp/shop/56175おっと、コレも銀座中央通り沿いでした。グリーンビルのええと何階でしたっけ?オシャレなお店です。ランチどきに行くと女性客ばかりです。ピッツェリア・イルビアンコhttp://r.gnavi.co.jp/a318901/東銀座のカジュアルイタリアン。どんどん新橋から離れていくような…。3000円以上頼むと、ワインの持ち込みが無料になります。といっても、あまりよいワインを持ち込むようなお店ではありませんが。FERMO!http://r.gnavi.co.jp/a562300/ようやく新橋です。ガード下にあるイタリアン。天井や中の作りがオシャレです。プライスも新橋価格。リストランテ・ビーチェhttp://allabout.co.jp/gourmet/italiancuisine/closeup/CU20030327A/カレッタ汐留の47階にあるリストランテ。眺めがいいです。お値段は夜だと結構いきますね。あとは、チッタイタリアに何軒かあったような…。こうしてあらためて振り返ると、新橋エリアのイタリアンってあまりピンとくる店がないんですよね~。イタリアンというよりスパゲティ屋ならよく行くんですが。「ドナ」とか「洋麺屋五右衛門」とか。どこかよい店あったら教えてください。
2008年06月24日
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このヤゴ、一昨日から水面に顔を出していたのですが、昨日は雨だったためか、羽化しませんでした。たしかに、あの大雨の中で羽化したら、いきなり生命の危険にさらされますからねぇ。それを察知してしまうところが昆虫の本能なんでしょうね。で、昨晩12時頃見に行ったところ、枝の上のほうまで上ってきてたので、これはもうすぐだろうと思いましたが、翌日会社ということで、観察は断念しました。今朝起きたら、ご覧のとおり、綺麗に羽化していて、嬉しいような悲しいような…。これで今年4匹目です。残りのヤゴはあと4匹。なんとか一度ぐらい羽化の瞬間を見たいものです。
2008年06月23日
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7月1日付けで会社の異動がありまして、私自身は異動対象ではないのですが、上司や同僚が変わるため、ここしばらく歓送迎会続きになりそうです。来週も早速、月、火、水と夜の席が入っています。となると、日曜の今日、ワインを新たに開けても、(翌日帰りが遅いことは判っているので)二日に分けて飲めないことになり、ワインを開けること自体がためらわれます。とはいえ、雨で手持ち無沙汰の休日だったこともあり、何かちょうどよい銘柄はないかと、セラーを見繕っているうちに、白羽の矢が当たったのが表題の銘柄です。久しくドイツワインを飲んでいなかったことに加えて、アルコール度が8度と低いため、ある程度量を飲んでも大丈夫だろうと思いまして。色調は少し黄緑がかった中くらいのイエロー。香りはレモンや青リンゴ、アカシア、ミネラル、それにムスクのような甘く蟲惑的なニュアンスもみえます。重油っぽい熟成香はまだ見えませんね。味わいは軽やかで、甘くクリーンな果実を溌剌とした綺麗な酸が支える、ジューシーなもの。口当たりのよさとアルコールの低さとで、あっという間にボトル三分の二ぐらい空いてしまいました。ややミッドが緩慢なので、よく冷やして飲んだほうがいいでしょうね。↑ブルボルドー高騰の昨今、子供のVTの買い増しに、独モノの甘口もいいかな、と思いはじめてます。アウスレーゼでもこのプライスですからね~。
2008年06月22日
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昨日の昼は、会社の近所の回転寿司屋、その晩は上司に誘われて築地の寿司屋、今晩はスーパーのパック寿司と、グレードは違えど、二日で3食寿司と相成りました。まあ、だからなんだというわけではないのですが…。昨晩は、そういうわけで上司と寿司を食べに行ってしまったため、前々日に半分飲んで残しておいたMグロの01HCNを翌日飲むことができなかったのですが、ダメもとで今日飲んでみたら、意外に生きていて驚きました。香りはさすがに衰えて、底の方は濁った香りになってしまいましたが、味わいは初日よりグッと旨みの乗った味わいになっていました。さて、金魚の数が減って少しばかり寂しい我が家の60センチ水槽ですが、オブジェの土管を大きなサイズのものに変えてみました。実はこの土管、ある用途にも使えないかと考えてまして…。というのも、例の転覆琉金が相変わらず浮き気味で、エサを少しでも多めに食べると、浮いてしまうことの繰り返しなんです。ヒレを動かさないで水中で静止すると、とたんにプカプカと水面に向かって浮いていってしまうものですから、始終泳ぎまわっていなければならず、夜間など可哀想でなりません。それで、オブジェの土管をこのサイズにすれば、ひょっとして、浮いてしまいそうなときに、土管の中に潜って自分の体を浮かないように支えてくれないかな、と思いまして。…今のところ、まだ当の琉金が土管の中に入った姿を見たことはありませんけどね。ちなみに琉金は今日明日とココア浴です。ココア浴をさせると、びっくりするぐらいの糞をしてくれて、その後数日は調子がいいんです。いっそ、毎週末ココア浴させるかな…。
2008年06月21日
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■コーヒー豆専門店 43%OFF禁断のお味見アイスコーヒーリキッド6本セットまた楽天でアイスコーヒーを買ってしまいました。まあ、こうしてパックのコーヒーを購入している時点で、前回の水出しコーヒーセットの稼働率は想像できようというものですが…。このセットは3種類の種類の異なるコーヒー6本組ということで、味を比べたりして試してみようと思います。衝動買いしても、2500円ですからね、ワインと比べれば可愛いもんです。それにしても、ここの珈琲店の煽り文句って、某ワインショップ並みにすさまじいんですけど、なぜか憎めないんですよね~。
2008年06月21日
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前日ずっと頭を水面に出していて、いかにもという気配のあったヤゴ。安師範のレポートに触発されて、私も羽化の瞬間を写真に収めようと、23時過ぎまで粘ったんですが、その晩動きがないまま、翌朝(昨日)見たら、トンボになっていました。部屋の壁の上の方に止まっている姿を撮ったので、なんだか変なアングルなんですが、とりあえずきれいに羽化していました。窓を開けたら、勢いよく飛び立っていきました。昨晩もまた水の上に顔を出しているヤゴがいましたので、今度こそと12時過ぎまで水槽のそばで待機していましたが、、結局動きはなく、諦めて寝たところ、やはり今朝羽化していました。朝の時点でまだ抜け殻のところにいたので、結構深い時間に羽化したのかもしれません。去年は羽根の大きさが不ぞろいな個体もいましたが、今年羽化したヤゴたちはとりあえずここまでどれも立派なトンボになってます。こうして2匹目と3匹目を写真で比べてみますと、#2にある羽根の黒い模様が#3にはありませんが、これから濃くなっていくのかな?宵っ張りの我が家の生活習慣が伝染ったのか、ヤゴたちも夜更かしなようで‥。*******************The nymph that had been sticking its head out of the water all day yesterday, looking ready to emerge, finally transformed into a dragonfly. Inspired by Master An’s report, I stayed by the tank past 11 p.m., hoping to capture the moment of emergence on camera. However, nothing happened that night, and when I checked the next morning, the dragonfly had already emerged.I took a photo of it perched high on the wall, so the angle looks a bit odd, but it had emerged beautifully. I opened the window, and it took off energetically into the air.Last night, another nymph was sticking its head out of the water again, so I stayed by the tank past midnight, thinking “this time it will happen for sure,” but again, nothing happened. When I checked in the morning, it had already emerged as well.It was still near its shed exoskeleton in the morning, so it probably emerged fairly late at night.Last year, some of the emerged dragonflies had uneven wing sizes, but the ones that emerged this year all turned out to be strong and well-formed. Comparing the second and third dragonflies in the photos, you can see that the black patterns on the wings of #2 aren’t yet present on #3—maybe they’ll darken over time.It seems our household’s night-owl habits have rubbed off on them—these nymphs also prefer to stay up late…
2008年06月20日
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NOISYさんでバックビンテージが安く出ていたので買ってみました。↑タカムラさんでも売ってます。グラスに注ぐと、エッジにややオレンジがかったルビーで、淡めの色調です。香りはカシスやラズベリーのコンポート状の果実、シナモン、皮革、下草、それに漆喰のようなニュアンスもあります。口に含むと、構成要素の乏しさは否めませんが、それでも小さいながらも熟成の階段を登り上がってほぼピークに来ているのではないかという味わいです。村名ならもう少しグリップとか、旨み感などもあるのだろうなあ、と想像しつつ、これはこれで、繊細に熟成した佳品だと思います。まあ、お値段も3K以下ですしね。私の飲んだボトルに関しては状態もよかったです。
2008年06月19日
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サクラ、ツツジ、ゼラニウムときて、今は紫陽花が綺麗な時期です。※ちなみにこの写真は、EOSでなく、携帯で撮ったものです。(^^;
2008年06月19日
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懇親会の時に、ワイナリーの方と少しばかりお話しさせていただいたので、その内容をかいつまんでアップします。(一部ニュアンスが異なるところがあるかもしれません。)Q:(テイスティングアイテムに関して)補糖は?A: 甲州以外はしていない。メルロは糖度が26度に達した。 Q:甲州種については、糖度など、品種的な限界があると考えている?A:当ワイナリーは欧州品種を中心に栽培、醸造してきたが、最近は甲州のワインが評判になっていることもあり、いろいろ取り組んでいきたいと考えている。Q:甲州種の垣根栽培には取り組んでいないのか?A:甲州種は垣根栽培にすると樹勢が強くなりすぎる。棚栽培では1本の樹に実がつきすぎるというが、その分、垣根栽培でたくさん植えた場合と同等なまでに根が広がるので、結局は同じことになるだろうと考えている。Q:シュールリー製法による甲州は出さないのか?A:シュールリーと明記するためにいろいろな制約が課せられる。それよりもむしろテイスティングアイテムのように樽発酵させることで似たような効果を狙っている。Q:全般に酸がやさしいものが多いように思うが、テロワールのなせる業か? (この質問、昨年Busuka-sanさんもしてましたね。)A:和食にあうような作りを念頭に置いている。そのため、あえてタニックなつくりにしていない、という面もある。う~ん、他にもいろいろ話したのですが、時間が経って忘れてしまいました。やはりもっと早くアップしないといけないですね。(^^;今回、サントリー登美の丘のツアーに参加しようと思ったのは、甲州種のワインがブームになっているこの山梨において、早くから欧州品種を栽培してきた、ある意味反対勢力?的なワイナリーだということがあります。その辺の部分を聞きたかったんですよね。具体的に言うと、甲州種やベリーA種に対しての(言い方は悪いですけど)ある種の「見限り」みたいな思いがあるのかないのか。もうひとつは、その欧州品種にしても、酸の出方を初めとして、仏産のものとは異なった仕上がりになる。その違いの原因は何なのか。‥といったところをもう少し掘り下げて聞きたかったのですが、いかんせん時間が押してしまい、懇親会であまりゆっくりお話しできなかったのが残念といえば残念でした。また、往復のバスの送迎は楽チンなんですが、今回も往路が激しく混んでいたりして、予定が大いに押してしまいました。自腹でいいから往復は電車にしてもらったほうが楽かな。※現在募集している特別ツアーは、現地集合みたいですね。そういえば、書くのが遅れましたが、私が参加したのは「ブロガー限定プレヴューイベント」で、募集中のツアーとは細部が異なります。応募される際は行程をご確認ください。それにしても、今回のツアーで改めて感じたのは、この登美の丘ワイナリーの立地条件のすばらしさ。面積150ha、標高差600m、年間降雨量1000mm(東京は1600mm、ちなみにワイン栽培に適しているのは500-800mmといわれる)。こういう大手のワイナリーが日本の醸造技術の進歩に大きく貢献していることは疑いないところですし、今後も国産ワインの発展のために頑張ってほしいものです。
2008年06月18日
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1匹目が羽化に失敗して、暗雲の漂った今年のヤゴ飼育。前々日あたりからまたヤゴが水面に顔を出すようになったものの、一向に羽化する気配がなく、今回もダメかなあ、と思ってましたが‥。今朝起きてみると、オッ、抜け殻が!部屋を探してみると、窓枠のあたりにいました、綺麗に羽化したトンボが。。苦節一ヶ月、やっと羽化しましたぁ~。シオカラトンボですかね~。窓から逃がしてやりました。**************************The first nymph failed to emerge, casting a shadow over this year’s dragonfly rearing.A couple of days ago, some nymphs started sticking their heads out of the water again, but there was still no sign of them actually emerging. I was beginning to think this one might fail too… But this morning, I woke up to see—oh, a shed exoskeleton! I looked around the room and found a beautifully emerged dragonfly near the window frame… Finally, after a month of struggle, it had completed its transformation! I think it’s a Common Skimmer. I gently released it out the window.
2008年06月17日
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ワイン会のお誘い、ありがたいんですが、正直言って、ピンで誘われると、困惑することがあります。というのも、現状の私の環境ですと、誘われても、3回のうち2回、いや、5回に4回ぐらいはお断りすることになり、心苦しいのです。今の仕事は、週に2~3日は接待の宴席があり、また突発で急に業務が入ることもあります。私が自らワイン会を開催することがないのはまさにこの理由によります。また、再三ブログに出てきますように、小さな子供が二人おりますので、週末は滅多に体が空きません。そんな状況なので、お誘いをいただいてもなかなか予定が立たないのです。それをご存じの上で、割り切ってお誘いいただけるならいいのですが、ふつう続けて2回、3回と断っていれば、当然お誘いも来なくなるわけで、それもまた寂しいものです。誘ったほうも不愉快な思いをするし、誘われたこちらも嫌な気分になる。かといって、無理に参加すると、その反動が出て、家庭不和を招いたりして、それ以降のワイン会に出にくくなってしまいます。同報メールでご案内いただく分には、こちらとしても気が楽なんですが‥。まあ、そう言いつつ、週末などに急に体が空いて、このブログ上で「どこかでワイン会やってませんか~?」なんてお尋ねしたりしてるんですから、勝手なもんなんですけど。
2008年06月17日
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瞬間蒸発の代表的作り手ユドロ・バイエ。06のACブルに関しては、飲んでしまっても、とりあえずココで補充が効きそうなので、1本開けてみることにしました。中程度からやや淡めのルビーで、鮮やかで透明感のある色あいです。香りはラズベリーやイチゴ、オレンジの皮、シナモン、それにバラやファンデーションのような甘い樽香ニュアンスが同居しています。口に含みますと、クリーンな果実味を穏やかなタンニンとじんわりとした酸が支えており、エレガントで若々しい味わいです。もう少し時間をおくと、旨みが乗ってきそうですが、今は少し一本調子な感もありますね。あと、この銘柄、なんのかんのいってもACブルです。余韻や含み香の豊かさなどは期待しないほうがいいでしょう。05年のバイエは、裾モノでもそれ自体すばらしかったですけど、06年に関しては、上位グレードの面影を想像しながら飲むような感じですね。2000円台なら文句はありませんが、単体で3000円を大きく超えるようになると、ちょっと買う気が失せてしまいそうな、そんな微妙なポジションです。その点、ある意味全うなACブルともいえますが。(^^;↑単体ではどこも売り切れなので、写真だけ拝借しました。
2008年06月16日
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いよいよテイスティングの時間です。時間が押していて、かなり駆け足の試飲になりました。(手前のミネラルウォーターはBuska-sanさんのです。)■樽発酵甲州2005自家農園による甲州ブドウをフレンチークで発酵。和系の柑橘類にバニラが絡む香り。酸がしっかりしていて、洗練された味わい。後半に苦味が少し出るあたりに甲州らしさを感じます。色もよく出ています。少しばかりオークが勝ちすぎているかな‥。■登美の丘(白)自家農園産のシャルドネを使用。パッションフルーツ、グレープフルーツ、シナモン、それに火打ち石的な香り。ややミッドに空虚さを感じます。冷やして飲んだほうがよいですね。■登美(白)収量制限により育てられたシャルドネを樽発酵、樽熟成。大川所長曰く、「これを飲んだあとでは、最初の甲州には戻れない。」オレンジの皮、トロピカルフルーツ、キンモクセイ、花の蜜、味わいはコクがある一方で、やや酸に緩さを感じますが、時間とともにボリュームが出てきました。丁寧に作られているなあと思わせるシャルドネです。■登美の丘2005(赤)自家農園のCS43%、メルロ30%、フラン22%、プチヴェルド5%。カシス、ブルーベリー、ピーマン、枯葉、それにフローラルなニュアンスも。凝縮感はさしてありませんが、まだ若く、堅さが残ります。3000円を超えるプライスは微妙ですね。■登美2004(赤)カベルネ60%、メルロ40%。この年はメルロがよく熟して糖度が26%まで上がったそうで、結果、メルロの比率を上げ、フランは混醸しなかったそうです。黒系果実、土、血、それにビターチョコなど、メルロのキャラクターを強めに感じる香り。味わいはやわらかく熟した果実味を中心にヴェルヴェッティなタンニンと優しい酸とがうまく調和しています。液体の密度感とキメが登美の丘とは比較にならないくらい精緻に仕上げられており、美味しいです。■特別瓶熟品カベルネソーヴィニヨン1987(非買品)オレンジがかった色調。紹興酒や枯葉、腐葉土など、かなり熟成の入った香りです。熟成のピークを越え、やや下り坂に入ったところでしょうか。やや乾いたタッチで、しんみりとした味わいです。大川所長曰く、「当時と今とでは樽のかけ方も違う」とのこと。ボルドーのトップクラスと比べてはいけませんが、国産で20年経たワインがこれだけ熟成するかと思うと感慨深いものもあります。我が家でも子供の生まれ年のワインを買っておこうかなと思いました。場所を移して懇親会。ここでは、3種の銘柄が出ていましたが、■萌黄台園2002かなりファットなソーヴィニヨンブラン。もう少し酸がビビッドなほうが好みです。■眺富台園2004珍しいカベルネフラン100%のボトル。CFにありがちな青っぽさもなく、オレンジピールのような果実味が鮮やか。「登美」の赤の次に気に入った銘柄ですが、お値段も5000円超なんですねぇ。■塩尻ワイナリー信州メルロ2004会話に夢中になっていて、記憶にありません。ということで、もう一回だけ続く~。
2008年06月16日
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学生時代の友人が、クライアントからいただいたワインがあるというので、では、お相伴に預かりましょうと、神田のヴィラ・ドゥーエさんに持ちこみました。■ジャクソン・キュベ731最初は、乾杯用に私が持ち込んだ泡を開けました。以下、商品説明を引用させていただきますと‥。2007年5月リリースとなる、キュヴェ731は、収穫年の個性を最良の形で現すノン・ヴィンテージ・キュヴェ。創業100年を記念した1898年の生産ワインを「キュヴェ1」として、このキュヴェは731番目に生産されました。アイやキュミエールなど、100%グランクリュ及びプルミエクリュの自社畑のみからの葡萄で造られる。ベースとなる2003年ヴィンテージの特徴は、リッチで実にアロマティックであること。全体の59%の比率となる2003年産に、リザーヴワインとして、「優れたバランスを持つ2002年産」を25%、「フローラル香が特徴的な、エレガントでフィネスに秀た2001年産」を15%、そして2000年産を1%アッサンブラージュ。Ch.52%,PM31%,PN17%。ドザージュは極少量の5g/l。う~む、爽やかな中に心地よいコクのある味わいを期待していたのですが、なんだか少しばかり暴れているような、焦点がぼけているような味わいです。なにせ、朝方満員電車に揺られながら会社に持参して、日中は職場の冷蔵庫で冷やし、夜ヴィラ・ドゥーエまでブランブランと持って行って、あちらでまた冷やしてもらったりしたものですから、無理もないですねぇ。評判のよいメゾンなので、家でまた改めて飲んでみようと思います。■ボーヌ・グレーブ2001(モメサン)クロ・ド・タールやボジョレー、その他ネゴシアン業でも知られるモメサンですが、この銘柄は見たことありませんでした。ネットで検索しても、海外のサイトで散見される程度で、国内のサイトでは皆無ですね。でも、これが思いのほか良かったんですよね~。色調はピノノワールらしい明るめのルビーで、薄くはありませんが、決して濃厚ではありません。香りがすばらしい。ラズベリーやイチゴ、ブルーベリーなどのトーンの高い果実に花のエッセンス、シナモンなどがふわっと香ってくる中に、少しばかり革系の熟成したニュアンスもみてとれます。味わいはミディアムボディで、充分な密度感のあるクリーンな果実味と、エッジの丸い綺麗な酸、それにベルベットのようなタンニンがバランスよく共存しています。決してスケールの大きいワインではありませんが、熟成の階段を道を踏み外すことなく上っているさなかという印象で、もう少し寝かせても面白いかもしれませんが、個人的にはこのくらいの若さを残した時期も好きです。正直、あまり期待していなかったんですが、期待を上回る味わいでした。どうもご馳走さまでした。#ヴィラ・ドゥーエさんには、久しぶりに行きましたが、無難にまとめてくれますね。コースは量的にも充分で(ややソースが私には重かったかな‥)、お値段が超明朗会計なのもいいです。そういえば、今度から食事の写真もアップしようと心に決めていたのに、早速忘れてしまいました。(^^;
2008年06月15日
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玄関先に置いてあるイチゴのプランターに、大人の小指ほどもある大きな毛虫を発見。ほとんどの虫は大丈夫な私ですが、毛虫イモムシの類だけは、生理的に受け付けません。全身鳥肌が立ちそうになるのを必死にこらえながら、柄の長いライターで、火あぶりの刑に処しました。今晩夢に出てくること必定です。二日目のルジェPGN。さすがに酸が強めになり、初日の凄みは薄れましたが、相変わらず美味しく飲めます。これが3Kぐらいで買えるのなら、即ケース買いなんですけどね~。前のエントリーに書いたとおり、今日こそは一輪車に乗れるようになろうと気負っていたのですが、起きてみると、なんと子供たちが風邪で発熱。休日診療をしているクリニックに連れて行ったりしていたら、夕方になってしまいました。ま、子育てってこんなもんですね。そういえば、土曜日は上の子の「授業参観」でした。今どきの授業参観は、一日だけではなくて、1週間のうち、いつでも時間帯を選んで参観できるという仕組みになっています。といっても、我々サラリーマンの父親が行けるのは土曜日に限られてしまうわけで、この日はお父さんが多く来ていました。2時限目の音楽、3時限目の算数と見学して、4時限目は「学活」の時間。なんだかよくわからないのですが、子供同士で「なぞなぞ」をやっているようで(^^;、この日はちょうどウチの子のグループが出題する番でした。出題その1「星は星でも、コップの下にある星って、なーんだ?」一同「シーン」。先生が代わって、「それは、コースターですね。」出題その2「ムササビの中にある植物は?」一同「シーン」。って、小学1年生じゃムササビ知らないだろ~。これは見学に来ていたお母さんが代わって、「はい。それはササです。」パチパチパチ。出題その3「ドアはドアでも小学生しか通れないドアは?」一同「シーン」。ついでに父兄も「シーン」。そんなところに、あるお母さんが、「ハイ、ハイ!ハイ!!。それは、『自動ドア』です♪」さて、ようやくウチの子の出題。「台は台でも、学校から持ってかえる台は?」一同「ハイ、ハイ、ハイ!『宿題』で~す。」先生から、「いい問題でしたね。」と誉められて、得意になっている上の子でした。
2008年06月15日
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サントリー登美の丘レポートの続きはしばしお待ちを。。さて、週末の今日は、巷で話題の表記銘柄を飲んでみました。ルジェのPGNは、99年から02年まで毎年飲みました。02年はそこそこ良かったものの、01年などはかなり酸っぱい味わいで、やはり所詮はPGNだなあと思ったものです。なので、この05年についてもそれほど期待はしていなかったのですが…。う~む、参りました。色調からして、底が見えないほど濃いルビー。グラスに鼻を近づけると、還元的な中にも、ブラックベリーなどの火を通した果実、墨、焼き栗、揮発性塗料などの凄みのある香りのニュアンスが感じられます。味わいは濃縮感があって、酸、タンニンも充実。酸のエッジが丸く、タンニンもよく熟した印象なので、現時点でとても飲みやすい味わいに仕上がっています。ガメイのニュアンスはまったくといっていいほど感じられず、口の中で果実の旨みが広がります。あまりに濃厚な、デュガを彷彿させるような味わいには、好き嫌いが分かれそうですが、PGNとしては異例な味わいであることは疑いようがありません。ブラインドで飲ねば、村名クラスと答えてしまいそうです。いやあ、スゴイです。なんというか、突然変異的なPGNですね。前述のとおり、過去いろいろなVTを飲みましたが、いくら05年が良年といっても、これまでのルジェのPGNの延長線上からは想像できないような味わいです。アンリ・ジャイエのPGNは飲んだことないのでなんともいえませんが、少なくとも私が過去飲んだPGNの中ではベストの1本といえましょう。05年のルジェ、すごいことになってそうですね。さすがにエシェゾーやクロパラは買えませんが、どこかで村名が安く出ていたら、1本買っておこうと思いました。★エマニュエル・ルジェの2005年を探す★
2008年06月14日
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木の枝に上ったまま、3日間羽化もせず、そのままだったヤゴ。その後どうなったのかといいますと、、、。3日目の深夜、懐中電灯を照らしてみましたら、枝の上の方に上っていくのが見えましたので、いよいよかなとおもったのですが、翌朝見てみると、どこにもいません。前無事トンボになった?いやいや、無事羽化したのなら、抜け殻があるはずですが、見当たりません。そうこうしているうちに、カミサンがふと玄関に目をやると‥。なんと、玄関先で力尽きていました。飼育していた部屋から、玄関までは数メートル。小指ほどの大きさしかないヤゴにとっては、気の遠くなるような距離だったはずです。結局、このヤゴは、前の晩に枝から落ちてしまい、そこから虫としての本能で、外にに向かって床を這っていったのでしょう。そしてひと晩かけて、玄関までたどり着いたところで力尽きてしまった。。死骸は、玄関を出たところにあるブドウの木の鉢に寝かせてやりました。改めて残ったヤゴを数えてみると、たった9匹になっていました。このうち5匹ぐらいは、なんとか無事トンボにして空に帰してやりたいところです。***********************The nymph that had perched on the branch for three days without emerging… what became of it?Late on the third night, I shone a flashlight and saw it crawling higher up the branch, so I thought it was finally ready. But when I checked the next morning, it was nowhere to be found.Had it successfully become a dragonfly?Not quite. If it had emerged safely, its exuvia—the empty shell—should have been there, but there was nothing. Then my wife happened to glance at the entrance…There it was, lying lifeless at the doorway.From the room where it had been kept to the doorway was several meters—a vast distance for a nymph no larger than a little finger. It seems that the night before, it had fallen from the branch and, driven by instinct, crawled toward the outside. After a whole night, it reached the entrance, only to collapse from exhaustion.We laid its tiny body to rest in the potted grapevine just outside the door.Counting the remaining nymphs, there were only nine left. Of these, we hope to help at least five safely emerge as dragonflies and return to the sky.
2008年06月13日
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梅雨の合間の晴天とはいえ、暑いですね~。風邪気味であまり体調がよくないので、特に込み入った仕事のない今日は、午後出社にしてもらって、朝ゆっくりと起床して、雑事を済ませてきました。雑事とはなんぞや、といえば、下の子の幼稚園送迎とか、自転車のパンク修理とか、メダカの水槽の水換えとか、底の割れた愛靴を修理に出したりとか、ほんとに雑事でしたが、いつもより1時間長く寝ていられたおかげで、だいぶ体調がよくなりました。昨日たまたま「ポケモンジェットで行く~」という旅行会社の夏休みツアーのパンフレットを目にして持ち帰ったら、子供ではなくカミサンが、「この『ポケモンジェットで行くルスツツアー』に行きたい」喰い付いてきました。(^^;当初は、ポケモン好きの子供たちも喜ぶし、いいかも、と思ったのですが、よくよくパンフレットを見てみると、4人で結構な金額(20万近く)になるんですよねぇ。子供料金は半額ぐらいだろうとたかをくくっていたのですが、現実にはそんなに甘くありませんでした。空港からルスツまではバスで2時間かかるし、「ポケモンジェット」に乗れるのは往復のどちらかだし、なんだか中途半端な気がして、飛行機で行くのは、もう少し下の子が大きくなってからでもいいかな、と翻意しました。どこか子連れで夏休みにいける、いい場所ありませんかね~?下の子が新幹線に乗りたがっているので、新幹線でいけるところがベストなんですが‥。今晩は、学生時代の友人たちとワイン持参でVillDueに行く予定です。
2008年06月12日
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つづいて貯蔵棟に移動。おや、写真がタテヨコ逆ですね。あとで直します。樽からテイスティングさせてもらったのは、セニエによるカベルネのロゼ。VTはたしか04年だったと思います。やわらかく穏やかな酒質ですが、十分なコクもあり、樽塾によるほどよい熟成感も出ています。美味しいですね。この銘柄、市販されているのかの質問に対しては、「某タレントさんがまとめ買いしてくださるのですぐなくなってしまう。」とのことでした。(^^;土壌のサンプル。たしか火山性の砂質土壌だと言っていたような。違ってたらゴメンナサイ。これが世にも珍しい、カベルネフランから作られた「貴腐ノーブルドール」の赤。お値段は20万円超だとか。ここで作られる貴腐ワインについては、B○R10さんが激しく興味を抱いていました。(^^;★サントリー貴腐ノーブルドールを探す★後のテイスティングでも出された、87年のカベルネのボトル。澱がよく見えます。このあと、テイスティングです。またまた続く~。
2008年06月12日
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http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20080610gr02.htmシャトー・メルシャンの「甲州きいろ香」や「きいろの香り」の著作などで知られる富永敬俊博士が、8日深夜、ボルドー市内で心筋梗塞のため亡くなったそうです。53歳という若さでした。家のセラーに2007年の「きいろ香」がありましたので、追悼の意を込めて飲んでみました。少しばかりイエローがかった透明な色調。香りは和系の柑橘類やナシ、ハーブなど。口に含むと、さわやかな果実味があって、酸との対比も鮮やかです。総じてクリーンに仕上げられたモダンな甲州で、焼き魚や煮物などに実によく合います。温度が上がるとやや中盤が虚ろな印象になるので、冷やして飲むのが吉でしょう。もうひとつ難をいうと、この銘柄、いつもその香味には感心するものの、他の上位の作り手の1000円台後半の甲州種の銘柄に比べて、それほど圧倒的によいというわけでもないので、CP的にはやや難しいものがあるかもしれません。いずれにしても、アロマに乏しいといわれる甲州種のワインで、ここまでアロマチックに仕上げた功績は評価されてしかるべきでしょうね。シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 [2007] こちらが、噂の甲州きいろ香・T718 [2007]
2008年06月11日
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数日前の会社帰りのことです。帰路を急いでいた私に、伏目勝ちに近づいてきたスーツ姿の若者がいました。その青年は一瞬の逡巡のあと、意を決したように私に向かって話しかけてきました。「あの、すみません‥」道を聞かれるのかなと思った私は、頭の中で、一瞬どれがパークハイアットで、どちらがロイヤルパークだっけ、なんてことが頭をよぎったのですが、彼の口から出たのは意外な申し出でした。「私は○×インベストメント(←名前は本当に失念)の新入社員ですが、会社の新人研修で、見知らぬ方と名刺交換してこいと言われていています。」「ついては、僕とこの場で名刺交換をしてもらえませんか?」そういえば、昔、10年ぐらい前でしょうか、こういう研修があると話題になりましたね。彼の目は必死そのもので、嘘をついているようには思えませんでした。ふと、研修の成果に寄与してやりたい気持ちになりましたが、見知った会社ならまだしも、相手は名前も知らない会社の新入社員です。集めてきた名刺を、はたして会社がどう処理するのか、全く想像も出来ないわけで、後々、それがあの忌まわしいマンション経営の勧誘名簿に化けるとも限りません。‥というようなことまでは言いませんでしたが、思いつめたようにこちらを凝視している若者の視線に辟々としつつ、名刺交換は勘弁してくれ、ときっぱりと断りました。肩を落として過ぎ去っていくその青年の後ろ姿を見ながら、私はなんだか苦々しい気持ちになりました。ひとつは、たまたま名刺を持ち合わせていないとか、あたりさわりのない断り方をすることができなかった自分の機転のなさに対して。もうひとつは、個人情報保護気運がこれだけ高まっている今の時代に、かような新人研修をやらせる、その会社の無神経さと時代錯誤な感覚、そしてその指示に無条件に従わねばならない立場の新入社員たちに対して。まあ、しかし。そういう会社を選んだのも彼自身なわけですから‥、ね。その後、彼は何枚の名刺をゲットできたのでしょうか。
2008年06月11日
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先週の土曜の時点で、頭を水面に出すしぐさが見られ、「もうすぐ羽化だろう」と書いた件のヤゴですが、一向に羽化しません。全身水上に出てきたまではよかったのですが、枝につかまったまま、かれこれ3日が経とうとしています。いったん水上に出てきたヤゴは、もはや水の中に戻ることはできません。エラ呼吸から肺呼吸へと変わっているからです。したがって、このヤゴは、羽化してトンボにならないかぎり、エサもとれず、死を待つしかありません。通常、全身水の中から出たら、その晩のうちに羽化するものなのですが、なにかの拍子にその過程が止まってしまったのでしょう。ひょっとして部屋を暗くしておけば、日中に羽化するかもしれないと思って、昨日は部屋を真っ暗にしておいたのですが、効果なし。逆に、他のヤゴのエサやりも控えていたせいで、今日見たら、また一匹共食いの犠牲に‥。これでプラケースのヤゴはなんだかんだで10匹をきるぐらいの数になってしまいました。なんとか、一匹目を無事羽化させてやりたいところですが、このままでは、難しいかなぁ‥。Last Saturday, I noticed a nymph poking its head above the water, and I thought it would likely emerge soon. However, three days have passed since it fully climbed out of the water, and it still hasn’t emerged. The nymph remains clinging to a branch, unable to return to the water. Having transitioned from gill breathing to lung breathing, it cannot feed and must wait for death unless it successfully emerges. Normally, a nymph that climbs entirely out of the water will emerge the same night, but for some reason this process has stalled. I tried darkening the room to encourage emergence during the day, but it had no effect. Meanwhile, because I held back on feeding the other nymphs, I found today that one more had fallen victim to cannibalism. The number of nymphs in the plastic case has now dropped below ten. I desperately hope to see at least one of them emerge safely, but under the current circumstances, it seems unlikely.
2008年06月10日
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畑の見学のあと、予定を変えてレストラン「ワインテラス」に移動。昼食のメニューは、ワイン豚のカツレツとツナと夏野菜の冷製パスタからのチョイスでしたが、私はカツレツを選びました。美味しかったですよ。ちなみに、パスタもこちらも量は相当なものでした。ワインは「登美の詩」の赤白が供されましたが、このあとにテイスティングを控えていたので、私はひと口ずつしか飲みませんでした。窓からの景色がまたすばらしい。ご家族とかカップルで来てももいいと思います。ズームマクロレンズが楽しくて、ついつい花の写真を撮ってしまいます。このあとは、醸造棟、貯蔵庫の見学です。圧搾、破砕設備。発酵槽。この時期はさすがに稼動してませんね。さらに続く~。
2008年06月10日
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■オヴァリウス・デキャンタ(通称:四次元デキャンタ) 「フィリップ・パカレなどの自然派生産者がごぞって愛用するデキャンタ 」だそうです。何方か、お持ちの方、買われた方、ご感想をお知らせいただきたく。さて、この日飲んだのは、パーチナの03キャンティ。2000円台前半で購入した銘柄でしたが、思いのほかよかった、というか、晩酌に飲むワインって、これぐらいで十分だと思わせる過不足のない味わいでした。濃いめのルビーでややくぐもった色あいです。香りはカシスやダークチェリー、ヨード、それに獣や土っぽいニュアンスもあります。口に含むと、凝縮感はありますが、03年というビンテージにもよるのか、やや酸が緩く、トロンとした味わい。タンニンは豊富ですが、よく熟していて攻撃的ではありません。いかにも実直に作っているなあ、と思わせる、昨今流行の樽を使ったモダンなタイプとは対極にあるような味わいですが、こうした肩の力の抜けたおおらかさなキャンティも、私は好きですね。プライス的にも懐にやさしいですし。■キャンティ・コッリ・セネージ 2004 パーチナ※写真は04年。
2008年06月10日
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まず最初にお詫びから。徒然ワインさん、コメント欄に「ひょっとして‥」とお問い合わせいただいたのにお答えせず、失礼しました。事前にアナウンスするのがどうも気恥ずかしくて‥。(^^;昨年のbusuka-sanさんのレポートを読んで、ぜひ行きたいと思ってたんですよね、このツアー。BAR10さんが参加することも判ってましたし、参加を心待ちにしていました。さて、当日は8時50分に新宿集合。集合してみると、BAR10さん、徒然わいんさん、Buska-sanさん、たこやき坊主さんと、いつもブログ拝見したり、コメントやりとりしている方々もおられて、どうもどうも、という感じでした。この日は、週末久しぶりに晴れ間が見えたとあって、きっと高速は混むんじゃあ、と懸念しておりましたが、案の定行きの中央高速が渋滞。予定より1時間遅れでワイナリーに到着しました。ワイナリーの総面積はおよそ150ヘクタール、そのうちブドウが植えられているのが約60ヘクタール程度だそうです。もっとも標高の高い見晴らし台園(600m)とふもとの醸造所の間には200mの高低差があるそうです。畑はよく整備されています。この方が大川所長(技師長)。ブドウはちょうど開花の時期。私もこの時期に畑に来たのは初めてです。見学した畑のブドウの花はまだツボミでしたので、別の畑から持参したという花を見せていただきました。これはシャルドネの花。ひとつひとつの開花の期間はわずか1日程度ですが、上から下まで順々に咲いていくそうですので、すべて咲き終わるまで1週間程度かかるとか。(この項続きます~)
2008年06月09日
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‥ということで、土曜日は勝沼まで行ってきたわけですが、順序を追って、まずは金曜日の夜の報告を。この日は、「シノワ」の店主が出した3店目のお店「Le Nougat(ヌガ)」に行ってみました。パリのカフェやビストロ風の店構え。メニューは、カスレとかシュークルートとかキッシュ、ブイヤベースなど、フランス各地の郷土料理が充実。頼んだ皿はどれも美味しかったです。ドゥーツ・ブリュット・クラシックタイユヴァン御用達のブランド。市場価格と大して変わらないような、お得なプライスで出てましたのでチョイス。細かい泡と薄い黄金色の綺麗な色調。トースト、リンゴ、白い花、アーモンドなどの香ばしい香り。口に含むと、中庸を得た味わいで、ほどよい複雑さと爽やかさがバランスよく両立しています。★ドゥーツのシャンパーニュはあまり楽天にはありませんが‥。★ヒードラー・リースリング・シュタインハウス2005オーストリアのリースリング。。最近のアルザスは、自然派隆盛のためか、なんだか少しヒネッたような銘柄が多いように思いますが、これは本当に至極真っ当なリースリング。私でもきっとブラインドで当たります。ミネラリーで酸が伸びやかで綺麗。それほど高価ではありませんが、品種の特徴がよくでた、すばらしい銘柄だと思いました。★ヒードラー、オススメです。★サヴィニー・レ・ボーヌ99(モーリス・エカール)10年熟成のサヴィニー。黒い果実や腐葉土、スーボワなどが一体となった陶然とするような香り。それに比べると、味わいは、さすがに銘柄そのものの限界を感じないでもありませんが、土っぽさが前面に出て、いい感じで熟成しています。★モーリス・エカールのワインを探す★コートロティ99(クルーゼル・ロック)モーリス・エカールと同じ99年ですが、こちらはまだまだ上っていきそうな力を秘めています。充実した果実味とそれを支える上質な酸、タンニンの構造。香りも黒系果実や燻香に加えて鞍革系のイイ熟成香が出始めています。カスレと絶妙のマッチングでした。★楽天にはないようです★この日は某インポーターの方とご一緒しまして、その方のアドバイスにより、ワインのチョイスも、ふだん私がめったに飲まないような銘柄を開けることが出来て、勉強になりました。翌朝早いので、早々に退散する予定が、帰宅したのは結局23時過ぎ。それほど充実した一夜でした。
2008年06月07日
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今から帰るところです。
2008年06月07日
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最近見ているアニメの中では、「xxxHOLIC継」が面白いです。人間の体というのは現金なもので、つい数年前まで不眠で悩んでいたのに、今年から上の子の小学校に併せて1時間早く起床しはじめたとたん、日中眠くて仕方ないのです。かといって、夜は夜で、ブログのRESを書いたり、他の方のブログを読んだりしているうちに、目が冴えてしまうんですよね。仕方ないので「デパス」を飲んで寝ると、昔と違ってクスリが効きすぎてしまい、朝起きるのがつらくなるという悪循環。なんとか早寝早起きを習慣づけないといけませんね。先だって金欠でどうにもならないと書いたばかりですが、その直後、会社から子供の入学祝い金が出ることがわかりました。これぞ「捨てる神あれば拾う神あり」だと、一時はほっと胸をなでおろしたのですが、そんなところに、今度はディーラーから来月「車検」という連絡が‥。追い討ちをかけるように、固定資産税の通知まで来たりして、またまたぐうの音も出ない有様です。今晩はシノワが銀座松坂屋の裏に新しく開店したビストロ「ヌガ」に行きます。週末は、数週間ぶりに晴れるようですね。行楽地は混雑するかな‥。
2008年06月06日
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新しく購入したマクロズームレンズで撮ってみました。水槽を置いてあるところが暗いので、なかなかうまく撮れませんでしたが、まあ腕前については長い目で見てやってください。↑羽化が近い個体。顔つきはすっかりトンボです。マルをつけた羽根になる部分がもう少し盛り上がってきて、水面に顔を出すようになると、いよいよ羽化です。↑こちらは、まだ小さめの個体。といっても採ってきたときに比べれば、ずいぶんと大きくなりました。もう一度脱皮して、終齢のヤゴになるかというところでしょう。↑おなじみの金魚すくい和金。ウチに来てもうすぐ2年です。↑こちらもおなじみ転覆硫金。前のエントリーで書いた抱き合わせユドロ・バイエは、まるで引きがないみたいですね。さすがにもう一巡したんでしょうかね~。
2008年06月05日
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歩道橋の上で着替えをしていたら、公然わいせつで逮捕された夢をみました。二日目の「窓辺」。予想通り初日より良くなりました。後半のエグミと収斂性は後退して、果実味が前面に出てきた感じです。これなら、人にも薦められますね。ただし、開けたてはエアレーションなりデキャンティングなりするように言い添える必要がありますが。銀行員から一念発起して法科大学院に入学、昨年司法試験に合格した大学の同級生の友人がいまして、先日、いただきもののワインがあるので一緒に飲もうと誘ってくれました。予定を聞いたら、「○日は証人喚問があるので、避けたい」とのこと。おー、カッコイイ!で、店の方はワインを持ち込めるところということで、前から気になっているのだけれども、なかなか行く機会のない「オゥレギューム」に電話してみたのですが、あいにく希望の日はすでに満席。日程を変えるか店を変えるかで悩んでます。
2008年06月04日
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先週末松山出張、それに子供の運動会と多忙だったこともあり、週始めからどうもエンジンがかかりません。なにより私にしては珍しく「ワインを飲む気にならない」。今日もアルコールは抜きかなと思ったんですが、晩飯に肴になりそうなものがいろいろあったので、表題の銘柄を開けることにしました。ややくすんだ色調のイエローで、若干オレンジがかっています。。香りは吟醸香やミネラル主体でしょうか。それにSBでいうところの「ネコのオシッコ」的ニュアンスも感じます。口に含むと、シャープな酸のアタック。なんというか全体的にやや雑味感があって、後半の苦みやエグミも気になるのですが、その一方で果実や酸の力強さはなかなかのもので、完成されてはいないけれども、ポテンシャルの高さを感じる、骨太な甲州です。この作り手さんって、正直、赤を飲んだときはどこを目指しているのか判りかねる部分がありましたが、この白の方が方向性が感じられますね。丹念にコーナーをつくコントロールはないけれども、球自体は滅法速い高校生ピッチャー。そんな感じでしょうか。なお、ヒネ香や苦み、エグミについては、本日の私の体調がイマイチなので、その影響かもあるかもしれません。いずれにせよ、翌日のほうがよくなりそうなすので、半分残して冷蔵庫に入れておきました。スクリューキャップ仕様と比べたわけではありませんが、蝋封ですと、開けたてはかなり還元状態になっている気がします。★四恩醸造のワイン★
2008年06月03日
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う~む、メールでムービーファイルを送ったのですが、アップロードできないみたいですね。再送しようと、フォト画面から登録したムービーをダウンロードしようとしたら、これもできない。難しいです~。今晩またチャレンジしてみます。昨年と違って、新たな驚きや発見もないことから、なんだか惰性で飼育しているヤゴたちですが、気づいたら、今週中にも羽化してもおかしくないような個体もいます。羽化が近づくと、エサを食べなくなって、背中の羽になる部分が盛り上がってきます。顔はトンボらしくなってきて、木の枝などに止まって、水面に顔を出すことが多くなるので、もうすぐだな、とわかります。ウチのヤゴは、体の変化は見られますが、まだ水面に顔を出したりはしていないので、あと数日ですかね。今の密集した環境だと、羽化のための止まり木が奪い合いになったりしないかなど、心配な面もありますが、まあしばらく様子をみてみようと思います。水槽の金魚たちは、とりあえず元気ですが、4匹になって少しばかり寂しくなってしまいました。例の転覆琉金の転覆症状がまた再発気味なのが気になります。いたって元気なのが、メダカたち。水質管理もなにもしていないのに、購入直後に水が合わずに死んでしまった1匹以外、☆になった個体はゼロです。ヤゴにやった残りのアカムシをピンセットでやると、わさわさと寄ってきて、食いちぎっていく姿が可愛いですね。水槽が小さいので水換えも楽です。いずれ、メダカたちの世話は子供たちに任せようかと思います。(ヤゴは子供たちがピンセットをうまく使えないため、結局断念しました。)って、写真がないとイマイチですね、この手のネタは‥。Unlike last year, there aren’t really any new surprises or discoveries with the dragonfly nymphs this time, so it feels a bit like we’re just keeping them out of habit. Still, if you look closely, there are some individuals that could start emerging into dragonflies any day now.As they get close to emergence, nymphs stop eating, and the areas on their backs that will become wings begin to swell. Their faces start to look more like adult dragonflies, and they often perch on branches or poke their heads out of the water. That’s how you know it’s almost time.In our case, the nymphs’ bodies are showing these changes, but none have yet started poking their heads out of the water, so it’s probably just a few more days. I do worry a little about competition for perching spots in such a crowded environment, but for now, I’ll just observe and see how it goes.As for the aquarium, the goldfish are holding up for the most part, though there are only four left now, which makes the tank feel a little emptier. One of the fancy Ryukins is showing slight signs of swim-bladder issues again, which is a bit concerning.The medaka, however, are thriving. Aside from one individual that didn’t survive the transition when we first bought them, none have died. When we feed them leftover bloodworms with tweezers, they swarm over and nibble at them so eagerly—it’s quite adorable. The tank is small, so water changes are easy. Eventually, I plan to have the kids take care of the medaka, though they’re not yet skilled enough with tweezers to feed the nymphs, so we’ve had to leave that to the adults.Of course, posts like this really need photos to be fully engaging… without them, it’s a bit lacking.
2008年06月03日
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どこぞのブログの紹介を読んで、買ってみた商品です。水出し用のポットとアイスコーヒー用の豆、それに計量スプーン一式で、紹介文を読むとすごく安くなっているような錯覚に陥りますが、この機器自体は、ホームセンターなどでも結構安く買えるみたいです。で、さっそく作ってみたんですが、味の方は、う~ん、ビミョーですね。(^^;私の作り方が悪かったのかも知れないのですが、なにより「薄い」のです。ストレートならまだいけますが、氷を入れてしまうとツライ薄さです。ただ、薄い中にも、市販のパックのコーヒーにはないようなかぐわしい香りは出てますし、宣伝文句どおり、雑味がなく、アッサリした中に心地よい渋み苦みが感じられます。ワインでいえば、「薄旨系ブル」といった感じでしょうか。それなら、イイじゃないかといわれそうですが、コーヒーに関しては、ガッツリと濃厚で苦いほうが好みなんですよね~。まあ、作り方を工夫したり、豆を変えたりして、もう少しいじりまわしてみます。
2008年06月01日
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