アキハバラ的散財生活

2002年11月13日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
花橘さんの日記でも紹介されていましたが、以下のようなお知らせが入っていました。

引用:
「日本のベストサイトを 一般投票 で決める「Web of the Year」のコミュニティ部門に、楽天広場がノミネートされました。」

どうやら昨年は2位。1位は2ちゃんねるだったのですが、さて今年はどうでしょうか?2ちゃんねらーが跋扈し始めたのも、今年に入ってからですね。ムラ社会だった楽天が急速に肥大化して、都会化が始まっているのかもしれません。

昨年の紹介記事は
引用:
初心者でもカンタンホームページ
楽天広場
plaza.rakuten.co.jp

ショッピングサイト「楽天」が提供するコミュニティサービス。無料でホームページを作成し、プロフィール、日記、お気に入りリンクを公開したり、掲示板やお手紙機能でコミュニケーションが図れる。プロフィールにはデジカメ画像をアップロードすることも可能だ。また、作成したホームページは楽天フリマオークションと連動しているから、ホームページを見て気に入った相手とは商品の売買までできるのだ


...とあります。書いてあることにウソはないのですが、昨今のユーザー数の激増に伴って、検索機能の廃止、UP可能画像枚数/容量の制限などが行われ、今までの楽天ヘビーユーザー?の皆さんには内容はすこぶる不評です。

さてこうした楽天への評価を踏まえて他のノミネートサイトを一望してみると、今年の特徴が良く現れているような気がします。
ITブームが去って有料サービスから無料サービスへユーザーがシフトする一方、台所事情が厳しい各社はサービスの廃止もしくは有料化という「ちぐはぐ」な動き方をしているのではないでしょうか?
現在、人の集まるところへの宣伝効果を狙って、企業がサイトを支援するようなモデルがようやく定着してきたのが今年の特徴ではないかと思います。

私もパソ通に1ヶ月?万円も注ぎ込んでいた一人ですので、個人→企業(プロバイダ、サービス提供業者)のカネの流れは仕方ないと思っていましたが、当時知り合った青年実業家の方から、その逆のモデルがあり得る...という話を聞いたのを昨日のように思い出されます。人が集まる「何か」があれば、それだけでその「場」を維持しようと企業が集まってくる。企業→個人へカネが流れることもある、というわけです。当時はそれがどのように実現できるのか?(まだまだ9600bpsで1分に30円も払っていた時代でしたので...)皆目見当も付きませんでしたが...こうしてみると、技術的なインフラ整備の末にようやく本来のサービスの中身が詰まり始めてきたな...と感じます。

さて、昨日のクイズ。なかなか女性陣には不評のようですので、ヒントを出しておきたいと思います。

1問目は28800bit/秒、ということは、1秒間に3600バイトのデータが転送できるということになります。(回線効率は100%と仮定します)。但し、コントロールビットもこの中に含む転送方式もあるので、実際は2800バイト/秒程度とも言われています。どちらでも理由を添えて頂ければ構いません。

2問目はちょっとしたフェイントです。最後のATコマンドはハードウェアモデムの初期状態に戻す、というコマンドです。ん?ということは?もうわかりましたね。

それではカウンターを狙っている方もいらっしゃいますが、頑張ってください。





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最終更新日  2002年11月14日 00時44分46秒
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